東北の人気・おすすめ温泉地・秘湯
※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください
乳頭温泉郷のおすすめ温泉・日帰り温泉
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遠いけど4回行った 秋も冬も最高 雰囲気だけじゃなくお湯の色も湯もいい 底石の間から湯が湧いてきて場所によっては熱くて長湯は無理 混浴の大きな湯は外からも見えるので注意!
乳頭温泉郷の鶴の湯温泉の口コミ -
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夕食は一品ずつ少量ですが、手が込んでいて味も素材の旨味が活かされていて美味しかった。 温泉は最高で混浴は24時過ぎだった事もあり、貸切状態で入れました。 樹の湯も湯の花が浮いていて 流さず出ました。 部屋も畳は新品で良い香りがしました。露天に行くまでの防寒の為か、半纏が毛布みたいで暖かかったです。 中国人の団体客が居ないだけでも落ち着くのに、少人数制で とても落ち着きました。 従業員の方々も 皆様 感じが良くて 大満足でした。
乳頭温泉郷の蟹場温泉の口コミ -
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乳頭温泉の中一番離れた場所にある「秘湯」。 泉質がよくて、硫化水素と硫黄の濃度が共に高く、硫黄系好きな私には天国でした。 2点だけ知って頂きたい。 ①湯巡り号というバスのパスがあれば気楽に行けます。だけど人が多すぎて秘湯感があまりない。 露天は広いがぬるめ。 ②ご飯がものすごくおいしい。
乳頭温泉郷の鶴の湯温泉の口コミ
高湯温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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白濁した硫黄温泉で肌がツルツルになりました。 シャワーがなく、石鹸類もありません。冬は寒いのでゆっくり体を洗うは辛いかも。 半身浴してみたりどっぷり浸かってみたり、自分時間をゆったり楽しみました。
高湯温泉 あったか湯の口コミ -
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観光協会の表紙になるほどの印象的な青白色の美しいお湯は本当に感動します!大人のための温泉という感じ。静かで豊かな時間を感じます。湯質もいいです。本当は教えたくない。 お湯の温度は高め。自然のものなので雨が少ない年のお湯は熱いらしい。 3人くらいで一杯になるくらいの広さで、設備に古さはありますが、清潔感はあります。 扉を開けたときの感動は忘れられません。 脱衣室まで階段があるので足腰が弱い方はお気をつけください。 日帰りも良いですが、実はここ宿泊の時の料理が美味しいです。
高湯温泉 静心山荘の口コミ -
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是非泊りで利用してみたいです。 福島県福島市、高湯温泉のホテルです。土曜日帰りを乞いました。 温泉好きになってから行きたいなと思っていた施設の一つで、10年以上かかりましたが念願の初訪問、個人的に東京単身赴任後初遠征となります。東京からだと福島も近いですね・・・。 さて、福島西icから約20km位、山をどんどん登っていると左手に施設が見えてきます。右側にバスの待機所と駐車場?がありましたが、施設前の駐車場に停めても良いとのことで利用しました。日帰りにも関わらず、大変丁寧に接客頂き恐縮いたしました。入館して左側の券売機で1,000円支払い、フロントに渡します。説明を受けいざ温泉へ。ちなみに日帰り時間が少々特殊で10~13:30最終受付の14時迄、最近は16時からもやっているようです。つまり13:30~16:00までは日帰り不可。 温泉については、既に多く語られているので割愛しますが、4個所あるようで、まずエリペーターで1Fに降り、館外に出ると正面に有名な玉子湯湯小屋が見えてきます。左に進むと貸し切り風呂と露天風呂、足湯あり。全ていったん着替える必要があるのが少し面倒ではあります。 さらに館内に戻ると1F奥にも湯舟あり(当日は閉まってました)、さらにエレベーターで4fロビーに戻り、奥へ進むと洗い場のある内湯があります。 全くを持って期待通り。特に玉子湯浴槽の風情はたまりません。露天風呂についても天候が良ければ・・・といった感じです。 次回はぜひ宿泊利用してみたいです。
高湯温泉の旅館 玉子湯の口コミ
飯坂温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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新しく建物が建て替えられていますが、飯坂温泉で開湯以来約1200年の歴史ある共同浴場です。道路に面した入口からは、2階分程階段を降りた場所に受付と浴場があります。道路に面した脇に4台分の駐車スペースがありますが、約200m程離れた福島銀行の隣に旧堀切邸と共同となる観光駐車場にも停められます。摺上川沿いに建つ温泉で、川沿いの歩道から歩いて行くことも出来ます。川沿いの歩道へ降りた場所には、波来湯分湯槽として足湯がありました。また、波来薬師のお堂が建てられていて薬師如来像が祀られています。泉温48.8℃,pH8.6を源泉掛け流しとしているようですが、湯船への温度は適温に管理されているようです。 内湯のみで、手前の湯船は45℃、奥の湯船は42℃に設定されていました。しかし、感覚的にはその熱さは無く、ぬるいイメージでした。アルカリ泉としてのヌルヌル感は無く、無味無臭で特徴の無い湯です。 シャンプー,石鹸の類い無し500円。100円バック式無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。
飯坂温泉の波来湯の口コミ -
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宿泊先の旅館からのおすすめで足を運びました。雰囲気がある立派な木造の建物です。週末の夜9時頃ということで多少の混雑を覚悟しましたが、運良くすいており静かでゆっくりできました。男性側は混んでいたと思われます(建屋のドアを開けてすぐ、諦めた様子で帰られた方がいたのと中に響く声から想像)。 湯船と脱衣所との仕切りにドアがないですが、脱衣所の面積がだいぶ広い印象を受けました。脱衣所内にお手洗いと洗面台が各一箇所あります。 居合わせた方によると、入浴者不在の時間帯が少し前にあり、だいぶ熱い湯加減だったので加水されたそう。加水後の状態で体感46度、旅館でいただいた案内通りです。 11月半ばで夜は寒くなってきていますが、湯上がり後は心地よく感じるくらいにあたたまります。無色透明でにおいも感じないですが、温泉に入ったことを実感できる肌の状態が続きます。 もっと熱いお湯を味わいたい方は、番付を事前に確認して他を目指されることをおすすめします。
飯坂温泉の鯖湖湯(さばこゆ)の口コミ -
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料理がとても美味しい,まんぷくプランだと食べきれない。 全て良いのですが、風呂が鯖湖湯の源泉かけ流しみたいですが、浴槽が小さく、 一人ぐらしか入れないちいさな風呂。 リーズナブルな料金だと思う。
飯坂温泉 なかや旅館の口コミ
遠刈田温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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えぼしスキー場で100円割引券貰ったので帰りに寄ってみました。 フロントで入浴の旨を伝え、お風呂の場所教えてもらってレッツゴー 旅館の中歩けるだけでテンション上がりますが 平日の夕方だからか、誰もいない お風呂も数人いた程度でまもなく貸切状態に。 お湯は気持ちの良いお湯で温度が違う2つの内風呂と、大好きな露天風呂! 手前の遊歩道がかなり近いのは気になるけどなんかどこか懐かしい?香り漂う温泉でした。 男性は丁寧じゃない方が多いので、誰もいない温泉最高すぎです!!
遠刈田温泉の遠刈田ホテルさんさ亭の口コミ -
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普段は土日祝のみ営業、ホームページで年末年始はやってるよ的な情報をゲットしダメだったら神の湯だけでもいっかな、という感じで出かけました。着いたのは9:15、番台の方に『10時までねー』と言われいざ遠刈田の湯へ。ぬる湯好きのワタシですが、アチアチだけどストレートに良い湯、鉄分を感じますがこれぞ温泉!っていういい匂いがします。じゃんじゃかかけ湯していけそー、ってなったとき30秒位浸かることしかできないけど好みすぎて再訪決定。お一人地元の方があがって9:40頃までじゃんじゃか独泉状態(楽しすぎ)。ワタシが脱衣所に上がると一気にお湯抜いて大々的に掃除が始まり『あんなにキレイなお湯なのに毎日ちゃんとお湯抜いて徹底的にお掃除してるんだー』とますます好印象。 ちなみに遠方からですので神の湯もハシゴしました。こっちは観光客向けに洗い場もシャワーもいっぱいあり『ぬる湯』コーナーもあって浸かれたけど肝心の匂いが感じられない。せっかく壽の湯で身体に染みついた匂いが消えちゃったからまた来ようっと。
遠刈田温泉の壽の湯の口コミ -
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殆どひとりてす。 施設的には古いてす。 扱い方は、自分で水を出して、入れる温度にしなければいけません。 ホースの近くでしか入れない状態でなんとか入って、だんだんと全体がヌルくなって、そのうち水を止めて、源泉の方に移動 首の辺りは、熱いので注意しながら温まります。 最近は、服を脱ぐ前に水道で薄める技を使ってます。 500円て、神の湯よりも100円高いですが、何時も利用しています。 楽しい温泉です。
遠刈田温泉のあづまや旅館の口コミ
いわき湯本温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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旅館こいと
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元禄彩雅宿 古滝屋(げんろくさいがじゅく ふるたきや)
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いわき湯本温泉 松柏館(しょうはくかん)
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スパホテル スミレ館
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いわき湯本温泉 旬味の宿 うお昭
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いわき 湯本 izumiya(旧いわき湯本温泉 ホテルいづみや)
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最初はレトロな空間でワクワク。 温泉に入ってもまたワクワク。 いろんな種類の温泉と、そしてサウナ。 オープンしたばかりなのもあるけど清潔感に溢れた整い施設でした。 回数券が欲しい…
いわき湯本温泉の天然温泉 時の湯の口コミ -
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福島県いわき市 いわき湯本温泉「みゆきの湯」〜公衆浴場・駅前温泉銭湯〜 ph8.1(水素イオン濃度)のお肌つるつる美人の湯(美肌の湯)と微かに香る硫黄の香りを源泉かけ流しで楽しめます。 また、泉質別適応症が多いのも嬉しいです。 ※泉質別適応症…アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症、末梢循環障害、きりきず、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症。
いわき湯本温泉 みゆきの湯(閉館しました)の口コミ -
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福島県いわき市 いわき湯本温泉「さはこの湯」〜公衆浴場・福島の温泉銭湯〜 300円(税込)の入浴料金でph8.0のお肌つるつる美人の湯と微かに香る硫黄の香りを源泉かけ流しで楽しめます。 また、泉質別適応症が多いのも嬉しいです。 ※泉質別適応症…アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症、末梢循環障害、きりきず、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症。
いわき湯本温泉 さはこの湯(旧さはこの湯温泉保養所)の口コミ
宮城県 / 鳴子
炭酸水素塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
関節痛、皮膚病、神経痛、筋肉痛、ほか
JR陸羽東線中山平温泉駅から徒歩15分
東北自動車道古川ICから国道47号を鳴子方面へ34km
中山平温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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今でも湯治場の雰囲気を残す素朴な湯宿 環境省指定の国民保養温泉地でもある中山平温泉の森の中に佇む、鉄筋2階建ての昭和感あふれる鄙びた温泉宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。 入浴料600円(現在は700円)は、玄関を入って正面の受付で。ロビーの左側に男女別の浴室があり、男湯は手前側です。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。少し階段を下りて浴室に入ると、奥と右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場(シャワーも温泉)。アメニティは、一般的なものです。 窓際に5人サイズの木造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: あすかの湯)が、かけ流しにされています。泉温76.8℃を加水あり・加温なしで、43℃位で供給。PH8.8で、肌がややツルツルする浴感です。循環なし・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭で少塩味がします。 右側に1人サイズのタイル張り内湯もありますが、こちらはお湯が張られていませんでした。 磨りガラスの窓は開かず、景色は見えません。朝早く訪れたためか、ずっと貸切状態でまったりできました。 館内で飲泉ができたり、また温泉の持ち帰りもできるので、後からひっきりなしにお客さんが訪れていましたよ。 主な成分: ナトリウムイオン42.3mg、アンモニウムイオン0.2mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン5.5mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン12.6mg、リン酸一水素イオン2.0mg、炭酸水素イオン62.5mg、炭酸イオン17.4mg、メタケイ酸142.3mg、メタホウ酸0.2mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、溶存物質総量287.7mg
中山平温泉のあすか旅館の口コミ -
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ツルツルの自家源泉がかけ流しの小宿 JR陸羽東線の中山平温泉駅のすぐ裏手に佇む、木造2階建ての小さな温泉旅館。平日に、一泊二食付で利用してみました。 この日は、2階の8畳和室に宿泊。既に布団が敷かれています。トイレ、洗面所や冷蔵庫は共用。窓から中山平温泉駅と線路を望む景色ですが、電車は豪雨で運休してました。 早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。玄関から奥へと進み、突き当たり右側に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。 棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 窓際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・炭酸水素塩泉(源泉名: 今野源泉)が源泉かけ流しにされています。泉温60.0℃を加水なし(夏季のみ加水あり)・加温ありで、41℃位で供給。PH8.3で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、微かに芒硝臭がしてちょっぴり塩味がします。 窓の外には、中庭の日本庭園の景色。露天風呂は無く内湯のみなのですが、しばらく貸切状態でまったりできました。 夕食は部屋で、お膳で一気出しです。食前酒は、ブルーベリー酒。お造りは、鮪・勘八・甘海老。ワラビや根曲筍の煮物、豆乳入り刺身蒟蒻の酢味噌和えが並ぶ。鮎の塩焼きは、焼立てで、焼売やカレイのフライも熱々で提供。この日は、牛タンの陶板焼きが付くプランだったので、地酒の冷酒「特別純米酒 中山平」もすすみます。ご飯とじゅんさいの吸物、お新香や葉山葵の醤油漬、茶碗蒸しとデザートは西瓜で、お腹いっぱいになりました。 就寝前と翌朝も、のんびりと温泉へ。男女別大浴場の入替えはありませんが、肌がツルツルになる美人の湯を満喫できました。 朝食は、1階の広間で。焼き鮭主菜の和定食で、シメジの白和え、なめこの醤油漬が掛かった冷奴、温泉玉子や海苔が並ぶ。味噌汁は、地元のワラビやあみ茸が入った具沢山。デザートはブルーベリーヨーグルトで、食後にコーヒーも出ました。 田舎の親戚の家みたいに寛げて、ちょっぴり隠れ家的な存在の湯宿かと思います。 主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン447.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン11.2mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン1.6mg、塩化物イオン8.5mg、ヨウ化物イオン0.7mg、硫化水素イオン0.3mg、硫酸イオン27.4mg、リン酸一水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン999.0mg、炭酸イオン75.2mg、メタケイ酸80.4mg、メタホウ酸0.9mg、溶存物質総量1656.7mg
中山平温泉の旅館三之亟湯の口コミ -
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ウワサ通りのツルスベの泉質で大満足でした。 貼り紙に『湯の中で身体をこすらない』みたいなこと書いてあるけど無理でーす。ずーっと腕とか脚とかこすっていたいスベスベ体験でした。
中山平温泉 しんとろの湯の口コミ
宮城県 / 鳴子
炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、ほか
関節痛、運動麻痺、打ち身、神経痛、捻挫(ねんざ)・挫き(くじき)、ほか
JR陸羽東線「鳴子御殿湯駅」より徒歩3分
東北自動車道「古川IC」から、鳴子方面へ国道47号を約27km北上。新川渡大橋、鳴子国道維持出張所、ナルコモガミモータースを通過し、「東鳴子温泉」入口の信号を左折。そこから道なりに約1分程。
(黒湯の高友旅館より抜粋)
東鳴子温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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夏場は激熱だった人気の貸切漆黒温泉 東鳴子温泉の国道47号線沿いにポツンと佇む、木造2階建てのきれいな白壁の温泉旅館。敷地内に建つ旧家や蔵などは、登録有形文化財に指定されているのだとか。平日の午後、日帰り入浴してみました。 宿の内湯と館外の外湯があり、料金も別々です。この日は、一度入ってみたかった外湯を利用。受付は敷地に入って右側すぐの母屋(旅館)で。入浴料300円(30分貸切制)を受付で払うと、番号札を持って行くように言われます。上がる時には、元のぶら下がっていたところに戻すシステムです。 母屋の斜め前に、こちらも登録有形文化財の風情がある切妻造の湯小屋(外湯)。割と新しいなと思って調べてみると、こちらは平成13年(2001年)に建て替え。重要文化財(国指定)が厳重な保護であるのに対し、登録有形文化財は活用しながら保存というスタンスを取り、外観の変更が比較的自由で、建物を街の歴史的景観として、次世代に継承することを目的としているのだとか。 入口の札をひっくり返して、中から鍵をかけます。棚にプラ籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。少し下がったところに浴室があり、カランがある洗い場や石鹸などのアメニティもありません。しっかりとかけ湯して、ではいざ参らん。 中央に4人サイズの石造り内湯があり、黒褐色のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 馬場の湯1号)が源泉かけ流しにされています。泉温50℃位(湯口で実測)を加水・加温なしでそのまま供給。肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭がして薬品のような味がします。激熱なので、最初は1分と浸かっていられませんが、少しづつ慣れていきました。 湯の流れる様子を眺めつつ、あっという間の短い時間。念願の外湯に入れて、独泉でまったりできたのは良かったです。また、夏は激熱でしたが、冬場はそこまで熱過ぎではないようですね。 湯小屋の中や母屋の受付周りに分析書が見当たらなかったので尋ねてみると、この時は1号源泉の分析書は無いとのことでした(内湯には、馬場の湯2号の分析書があります)。 ただ、最近は外湯の日帰り入浴ができないといった情報や、宿泊された方が外湯の馬場の湯1号源泉の新しい分析書(令和7年)を見せてもらったという情報もあり、これは次回宿泊して確認せねばと思う今日この頃です。
東鳴子温泉 馬場温泉(ばばおんせん)の口コミ -
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お風呂は露天のお湯の出がわるくぬるかったが雰囲気は良かった。サウナも利用したが他の利用者がいなかった為良かったがいくつか改善をお願いしたい。 ・サウナの利用で1500円と記載があるが温泉も込みと書かないと追加料金と思われる ・サウナに時計をつけて欲しい ・露天が滑りやすい プライベートサウナの感じで温泉込みで1500円はお得だと思ったのでまた行きたい
東鳴子温泉の晴れ温泉(旧まつばら山荘)の口コミ -
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日帰り入浴でお邪魔しました。 旅館の前で猫ちゃんがお出迎えしてくれてほっこりしました。 フロント前のソファにはご主人がいらっしゃって、なんだか親戚のおじちゃんちにお邪魔したような感じで、これまたほっこりしました。 ちょうどお邪魔した時には私達以外にお客様がいなかったので、思いきって混浴のお風呂に入ってみましたが、本当にお湯がよかった! 特に鉄鉱泉のお湯が素晴らしく、結構熱くて慣れるまで大変だったけど、ずっと入っていたいくらい気持ちよかったです。独特なお湯の香りも大好きです。 残念ながら清掃中とのことで、男湯には入れなかったので近々また行きたいと思います! 東鳴子温泉はちょっと寂しい雰囲気があるけど、素晴らしい温泉がたくさんあるからこれからも頑張ってほしいです。宿泊税のことで今後色々大変だと思いますが、応援しています!
東鳴子温泉のいさぜん旅館の口コミ
酸ヶ湯温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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酸ヶ湯温泉は、八甲田山系にあります。八甲田山の登山口になっていて、登山口は鳥居が付けられていました。雪の重みによるものか、傾いた鳥居でした。薬師神社の鳥居もありました。こちらは、八甲田山を御祭神にしているようです。そして酸ヶ湯温泉旅館は、山奥とは思えない賑わいとなっていました。白濁した湯は正に酸っぱく、飛沫でも目に入ると滅茶苦茶痛いです。新型コロナウィルス対策として、マスク着用とアルコール消毒の他に、入口に設けられたセンサーでの体温測定となり、問題無ければ「異常無し」と音声で応えてくれます。また、脱衣場は、棚を間引いて密にならないようにしています。7月の4連休の対応としては、木金土曜日の営業終了時刻を15時までに短縮し、日曜日から通常の17時までに戻すとのことでした。 内湯となる玉の湯は、湯船が1つです。泉温57.6℃、ph1.5と記載されていました。シャンプー,ボディーソープのアメニティは、こちらの湯船にのみありました。ドライヤーも、こちらの脱衣場のみに設置されています。貴重品ロッカーは、こちらの方が沢山空いていました。 混浴となる千人風呂は、総ヒバ造りでオープンな空間となっていました。万座,古湯坊や岩間のようにタオル着用のルールは無く、湯船にタオルを浸けない温泉マナーが守られています。なお、女性客用の湯浴み着はokとのことでした。掛け湯は冷の湯と書かれていましたが、決して冷たい湯ではありませんでした。大きな湯船と小さな湯船が有り、共に男性用のエリアと女性用のエリアが標識で示されているものの、物理的な区分けにはしていません。四分六分の湯と書かれた大きな湯船は途中まで板張りになっていますが、小さな湯船は全く仕切りがありませんでした。小さな方は熱の湯と書かれていましたが、あまり熱くは無かったです。脱衣場に掲示されていた泉質は玉の湯と同じph1.5でしたが、泉温は60℃を超えているようでした。打たせ湯となる滝湯も、3つありました。 シャンプー,ボディソープ,タオル,バスタオル付き1000円のところ割引券使用で900円。タオルは記念に持ち帰って良いとのことでした。無料鍵付き貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。
酸ヶ湯温泉旅館の口コミ -
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十和田八幡平国立公園の北部、八甲田の主峰大岳の西麓に位置し、標高約900mの高地に佇む、昭和8年(1933年)に開業した温泉旅館。以前2回ほど日帰り入浴していますが、今回はおよそ9年ぶりに一泊二食付で利用しました。 この日は、7号棟2階の広縁付6畳和室(トイレなし)に宿泊。窓からは、裏山を眺める景色。古い建物ですが、フリーwifi完備です。早速浴衣に着替え、1階の混浴大浴場「ヒバ千人風呂」へ。 正面玄関からだと、奥に進んですぐ右手です。100円有料ロッカーと棚だけが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。少し階段を下りると、大きな湯気抜きのある総ヒバ造りの大浴場。柱が一本も無い、160畳の浴室はやはり圧巻です。 洗い場やアメニティはなく、左側の「冷の湯」でかけ湯。こちらは、無色透明の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 鹿の湯、冷の湯(大)(小)混合泉)を使用。湯温は、38℃弱位です。 先ずは、手前の20人サイズのヒバ造り内湯「熱の湯」へ。青みがかった白濁の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩泉・塩化物泉(源泉名: 酸ヶ湯温泉 熱の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温50.0℃を、41℃位で供給。PH1.7で、やや肌がスベスベする浴感です。透明度は30cm位で、男女の境界標識があります。 続いて、奥の30人サイズのヒバ造り内湯「四分六分の湯」へ。こちらも青みがかった白濁の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩泉・塩化物泉(源泉名: 酸ヶ湯温泉 四分六分の湯)が、源泉かけ流し。泉温63.8℃を、43℃弱位で供給。PH1.5で、肌がスベスベする浴感です。丸太の湯口があり、金気臭と硫黄臭がして酸っぱい。こちらも、男女の境界標識あり。 また、左側奥に3本の打たせ湯「湯瀧」。湯温は38℃弱位です。夕食時間と重なり、一時貸切状態になったものの、浴場内は撮影禁止で残念。女性専用もありますが、24時間入浴可が嬉しいですね。 夕食は、2階の広間「大岳」で。畳にテーブル席で、お品書き付です。先付は茸菊和えで、芽かぶのシャキシャキ感が良い。前菜は、ホヤ北寄和・くるみ豆腐・焼姫竹の子・鮭寿し(なれ鮨)。造りは、本鮪・鰤燻製・平目。青森の地酒飲み比べセット(田酒・八甲田おろし・亀吉)がすすみます。鍋物は、牛陶板焼き。焼物は、帆立醤油焼き。デザートは、季節の果物で葡萄でした。 ご飯と味噌汁、冷水(八甲田清水)はセルフサービス。量は少なめで、湯治向きなのかな。壁の棟方志功の掛け軸も良かったです。 食後は1階にある、男女別の浴室「玉の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、左側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ボタニカル系のOrange Roseです。 右側に5人サイズのヒバ造り内湯があり、青みがかった白濁の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 鹿の湯、冷の湯(大)(小)混合泉)がサラサラとオーバーフロー。こちらも源泉かけ流しで、泉温57.6℃を43℃弱位で供給。PH1.5で、肌がスベスベする浴感。丸太の湯口から注がれ、金気臭と硫黄臭がして酸っぱかった。 朝食は2階の食堂で、和洋食のバイキング。鯖の味噌煮やスクランブルエッグ、ビーフシチューなど一般的なメニューが並びます。リンゴジュースがおいしく、ねぶた漬などの郷土食もあって満足しました。 〈熱湯〉 主な成分: 水素イオン15.9mg、ナトリウムイオン55.0mg、アンモニウムイオン1.2mg、マグネシウムイオン63.6mg、カルシウムイオン192.2mg、アルミニウムイオン152.0mg、マンガンイオン2.8mg、総鉄イオン40.5mg、亜鉛イオン0.3mg、フッ素イオン6.6mg、塩素イオン490.2mg、チオ硫酸水素イオン3.8mg、硫酸水素イオン823.4mg、硫酸イオン1542mg、硫酸33.0mg、リン酸2.1mg、メタ亜ヒ酸0.6mg、メタケイ酸227.1mg、メタホウ酸11.2mg、遊離二酸化炭素197.7mg、遊離硫化水素8.7mg、成分総計3.886g 〈四分六分の湯〉 主な成分: 水素イオン31.5mg、リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン70.8mg、アンモニウムイオン0.3mg、マグネシウムイオン73.3mg、カルシウムイオン260.9mg、アルミニウムイオン368.0mg、マンガンイオン3.7mg、総鉄イオン82.7mg、亜鉛イオン0.5mg、フッ化物イオン8.1mg、塩化物イオン727.9mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸水素イオン1703mg、硫酸イオン1599mg、硝酸イオン0.1mg、メタケイ酸522.0mg、メタホウ酸5.8mg、メタ亜ヒ酸0.4mg、硫酸136.1mg、リン酸2.2mg、遊離二酸化炭素83.3mg、遊離硫化水素2.2mg、成分総計5.710g 〈鹿の湯、冷の湯(大)(小)混合泉〉 主な成分: 水素イオン31.5mg、ナトリウムイオン63.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン61.5mg、カルシウムイオン234.2mg、アルミニウムイオン296.5mg、マンガンイオン3.0mg、総鉄イオン66.5mg、亜鉛イオン0.3mg、フッ化物イオン7.5mg、塩化物イオン696.9mg、ヨウ化物イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.6mg、硫酸水素イオン1609mg、硫酸イオン1510mg、硝酸イオン0.1mg、メタケイ酸370.0mg、メタホウ酸5.2mg、メタ亜ヒ酸0.7mg、硫酸128.6mg、リン酸2.4mg、遊離二酸化炭素4.4mg、遊離硫化水素2.1mg、成分総計5.116g
酸ヶ湯温泉旅館の口コミ
松川温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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松川温泉の赤川沿いに佇む、昭和55年(1980年)に開業した温泉旅館。ブナやナラの原生林に囲まれた、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。9年程前に一度日帰り入浴しましたが、今回は日曜日に一泊二食付で宿泊してみました。 随所に熊の剥製や毛皮、民芸品が飾られた館内。この日は、別館2階の広縁付8畳畳敷き和室(トイレ共同)に宿泊。窓からは、森を眺める景色です。 早速浴衣に着替え、本館1階の大浴場へ。玄関からフロントの前を通り、客室の並ぶ廊下を奥に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場と混浴露天風呂があります。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーは無くフロント貸出制です。浴室に入ると、右側にかけ湯槽と4人分の水しか出ない蛇口がある洗い場。アメニティは一般的なものです。 左側に16人サイズの石造り木枠内湯があり、青みがかった白濁の単純硫黄温泉(硫化水素型)[源泉名: 松川温泉 新駒鳥の湯]が、サラサラとオーバーフロー。泉温54.7℃を加水して、43℃弱位で供給。PH5.0ながら、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒無しのかけ流し。湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして少し酸っぱくエグい味。白い小さな湯の花が舞っています。 奥の小窓を抜けて、外の混浴露天風呂へ。直接行く別の入口もありますが、男湯の内湯から通り抜けも出来ます。20人サイズの岩風呂があり、青みがかった白濁の単純硫黄温泉(硫化水素型)[源泉名: 松川温泉 新駒鳥の湯1]が、かけ流しにされています。泉温62.2℃を加水して、42℃弱位で供給。PH5.4ながら、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして少し酸っぱくエグい味。柵の下には、渓流のせせらぎ。浴室は撮影禁止が残念ですが、貸切状態でまったりできました。 夕食は、岩手の食材をふんだんに使った和食膳。本来は別室を案内されるようですが、今回は自室で頂きます。お品書きはありませんが、見た目にも彩り豊かな料理が、ザルの中に小皿を並べ盛られています。 お造りは、岩魚・イトウ・八幡平サーモン(虹鱒)。初めて食べたイトウは、淡白ですが脂も乗っていて美味しい。山菜は、エゾニウの煮物・タモギダケのバター炒め・イタドリの煮物です。エゾニウはウドの食感、イタドリはシャキシャキで旨い。酢の物は、もずく他。煮物は、鶏団子と焼き茄子。岩手の地酒「鷲の尾」がすすみます。田楽は、豆腐のバッケ味噌焼。焼物に岩魚の塩焼きが出て、蒸し物は茶碗蒸し。メインの陶板は、短角牛の陶板焼きで、〆にご飯・香の物・けんちん汁、デザートは小さなパンナコッタが出て、お腹一杯になりました。 一休みして、就寝前にまた温泉へ。硫黄の匂いに包まれ、至福の夢心地で床に就きました。翌朝も、またじっくりと朝風呂を堪能。 朝食は、別館1階の大広間で。畳敷きにテーブル席です。湯上りの、小岩井牛乳が旨い。岩魚の干物主菜の和定食で、ハムエッグやほうれん草のおひたし、きんぴら牛蒡、イカの塩辛が並び、美味しく頂きました。 森のおいしい空気と、かけ流しの硫黄泉があるだけでも十分ですが、また違う時期に訪れ、季節の料理や周辺の散策を楽しみたい宿です。 〈新駒鳥の湯〉 主な成分: ナトリウムイオン2.8mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン6.4mg、塩素イオン1.7mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.7mg、硫酸イオン5.6mg、炭酸水素イオン22mg、メタケイ酸22mg、メタホウ酸0.6mg、遊離二酸化炭素399mg、遊離硫化水素25mg、成分総計0.488g 〈新駒鳥の湯1〉 主な成分: ナトリウムイオン2.8mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン6.4mg、塩素イオン1.7mg、硫化水素イオン0.6mg、チオ硫酸イオン1.1mg、硫酸イオン6.7mg、炭酸水素イオン20mg、メタケイ酸25mg、遊離二酸化炭素127mg、遊離硫化水素26mg、成分総計0.219g
松川温泉の峡雲荘の口コミ -
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松川荘さんは春夏秋冬訪れていますが冬の露天風呂は良いですね。 内湯は温湯と熱湯に別れており温い方から入り身体を慣らし熱湯に入ります。 それから露天風呂に行きましてゆっくり入るのが最高ですね。 特に女性用は混浴露天風呂の奥に別に女性用露天風呂が二つあり羨ましく思います。 私のこだわりは上がり湯があることが条件なのですが、このお宿さんは真水を温めたお湯が桶に入っており上がり湯となっています。温泉成分を流すと効力が低下するという考えもありますが硫黄泉なのでサッと流したい人も居ますので宿の気遣いが伺えます。 食事は以前はホロホロ鶏でしたが最近は確かトマトのステーキでしたか、絶品の旨さです。 お風呂の演出もよし料理も良く、とても癒されるお宿さんです。 今年の冬も是非、訪れたい一湯です。 因みにこのお宿さんは露天風呂の個人撮影は禁止されておりますが小生は鉄道会社など向けに特別に許可を頂いて撮影したものとなります。
松川温泉の松川荘の口コミ -
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白濁した硫黄泉。露天風呂はぬるめでのんびりと入っていられる。室内風呂は少し高めで温まる。施設は若干の年数は経っているが木目調を上手く使い、綺麗に手入れが入って入る。料理、対応も良かった。
松川温泉の峡雲荘の口コミ
磐梯熱海温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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蛇口とシャワーは1口だけでお湯もすごくぬるいです、 常連の方は湯船横で桶で湯船から汲んで洗ってますね、 風呂は凄く熱めと凄くぬるめの2つ、 熱めに入りぬるめでクールダウンし、再度熱めに入るとすんなり入れて不思議です、そうすると全く湯冷めしないです( ˙꒳˙ )
磐梯熱海温泉 共同湯「霊泉」元湯(旧湯元元湯旅館)の口コミ -
銀山温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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値段の割に良かったです。私たち2人だったのでラッキーでした。小さな施設ですが、外から見えないように工夫があり、半分が露天風呂風で、ずっと入浴できる感じでした。あそこに4、5人だと狭いでしょうね。本当にラッキーでした。ヘアードライヤーはありません。ボディソープ、リンスインシャンプーはありました。貴重品ボックス無しです。
銀山温泉の共同浴場しろがね湯の口コミ -
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是非、ご宿泊される事をお勧め致します。 まだ雪の残る寒い時期にお伺いしましたが、 こちらの温泉は保温効果が高いのか、温泉に入った後、ずっと身体が温かく、 部屋の暖房をきって、窓を開け、 外の冷たい空気を入れたくらい、ポカポカになります。 お食事もとても美味しく、 山形肉を使ったしゃぶしゃぶ、大根飯など、 山形のご飯を夕ご飯、朝ごはんで、 堪能致しました。 宿の方々の暖かいサービスが嬉しく、 また是非、行きたい温泉宿です。
銀山温泉の仙峡の宿 銀山荘の口コミ -
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快適すぎるのが難点!?外観やお宿の中の雰囲気は昔と変わらないのでしょうが、いかんせん外観とお宿の中の雰囲気がちょっとギャップがありすぎな気もします。渋温泉の金具屋さんと同じようなイメージをもっていたのですが、まったく別モノでした。 お風呂も男女別雄露天風呂つき内湯は、お湯質もなかなかで快適なんですが、新しすぎてちょっと寂しい感じがします。1階から行く地下の岩風呂は雰囲気あって気に入りました。 料理も美味しかったのですが、特にこれだという一品がなかったのは残念でした。
銀山温泉 能登屋旅館の口コミ
山形県 / 白布
ラドン温泉、ラジウム温泉、塩化物泉、ほか
皮膚病、消化器病、神経痛、ほか
JR山形新幹線米沢駅から山交バス小野川温泉行きで25分、小野川温泉下車、徒歩3分
東北自動車道福島飯坂ICから約50km
(河鹿荘(かじかそう)より抜粋)
山形県米沢市の小野川温泉は、絶世の美女といわれる小野小町が開湯したと伝えられている温泉地です。主に硫黄泉や高濃度の塩化物泉が楽しめ、デトックス効果や保温効果が期待できます。美肌効果の高い源泉を100%使用した「小野川温泉化粧水」や「小野川温泉ミス… 詳しく見る>
小野川温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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昭和感溢れるタイル張り浴室と瓢形の湯舟 小野川温泉の共同浴場「尼湯」の横に佇む、鉄筋2階建ての鄙びた温泉旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。 入浴料500円は、玄関を入って正面の受付で。誰もいない時には、受付票に名前などを書いて、料金と一緒に小さな赤いポストの置物に入れるシステム。長い廊下をずっと奥へと進むと突当りに男女別の大浴場があり、男湯は左側です。 棚に籐籠とプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 窓際に6人サイズのタイル張り石枠瓢(ひさご)形内湯があり、無色透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 協組4号源泉)が源泉かけ流しにされています。泉温78.8℃を加水・加温なしで、42℃強位で供給。PH6.8で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、はっきりと玉子臭がして旨じょっぱい。小さな白い湯の花も舞っています。 窓から景色は望めませんが、豆タイルの床に常時サラサラとオーバーフローする湯を眺めながら、ずっと貸切状態でまったりできました。 主な成分: ナトリウムイオン1010mg、マグネシウムイオン3.4mg、カルシウムイオン354.7mg、マンガンイオン0.4mg、フッ素イオン1.9mg、塩素イオン2373mg、硫化水素イオン0.7mg、チオ硫酸イオン5.4mg、硫酸イオン70.4mg、炭酸水素イオン103.6mg、メタケイ酸66.3mg、メタホウ酸6.8mg、遊離二酸化炭素40.9mg、遊離硫化水素0.5mg、成分総計4497mg ※なお、平成27年の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。
小野川温泉のししどや旅館寿楽荘の口コミ -
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4号源泉と100%源泉かけ流しに拘る宿 小野川温泉街を散策するのに便利な中心地に佇む、明治元年(1868年)に開業した鉄筋3階建ての温泉旅館。また、純温泉協会会員の宿でもあります。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。 入浴料500円は、玄関を入って正面の帳場で。ブラウン管のテレビなどノスタルジックな調度品が置かれたロビーには、旅館名の入った赤いスリッパがきれいに並べられています。左奥の廊下を奥へと進むと男女別の大浴場があり、男湯は手前右側(女湯は奥)です。 棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのひとときとローヤルゼリー系です。 左側に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 協組4号源泉)が源泉かけ流しにされています。泉温78.8℃を加水・加温なしで、43℃強位で供給。PH6.8で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、はっきりと玉子臭がして旨じょっぱい。小さな白い湯の花も舞っています。 小野川温泉の多くの施設は、泉温の高い4号源泉と低い5号源泉を混合して適温にしているのですが、こちらでは高温の源泉を加水せず、熱交換で適温にしているとのこと。5号源泉に比べて、4号源泉の含有成分が多いので、混ぜて薄めたくないという拘りなのだとか。 訪れたのは日帰り入浴オープンの1時間後でしたが、湯がまだ7割位しか溜まっていませんでした。加水なしなので、温度調整が大変なのでしょうね。 先客が上がられた後、壁に貼られた4号源泉のポスターを眺めつつ、アヒル隊長に見守られながら、しばらく貸切状態でまったりできました。 主な成分: ナトリウムイオン1010mg、マグネシウムイオン3.4mg、カルシウムイオン354.7mg、マンガンイオン0.4mg、フッ素イオン1.9mg、塩素イオン2373mg、硫化水素イオン0.7mg、チオ硫酸イオン5.4mg、硫酸イオン70.4mg、炭酸水素イオン103.6mg、メタケイ酸66.3mg、メタホウ酸6.8mg、遊離二酸化炭素40.9mg、遊離硫化水素0.5mg、成分総計4497mg ※なお、平成27年の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。
小野川温泉 うめや旅館の口コミ -
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ペンギンの湯口がエモかわいい湯治宿 小野川温泉街の中心地に佇む、木造3階建ての湯治宿。夏の間は、蔦が絡まる外観が特徴的です。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。 入浴料400円は、玄関を入って左側の調理場で。廊下を奥へと進んで、突き当たりを右折した先に男女別の大浴場があり、男湯は右側の「月光」(女湯は左側の「日光」)です。 かわいい鉄棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。ガラスブロックの壁で明るい浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランと3つの水蛇口がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 窓際に9人サイズの丸タイル張り石枠内湯があり、無色透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 協組4号源泉)とナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 協組5号源泉の混合泉)を、ブレンドして源泉かけ流しにしています。泉温78.8℃(4号源泉)と泉温34.9℃(5号源泉)を加水・加温なしで、42℃強位で供給。PH6.8(4号源泉)とPH7.9(5号源泉)で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。左側の4号源泉パイプ湯口の湯を口に含むと、はっきりと玉子臭がして塩味。また、右側の5号源泉はほんのりと玉子臭がしてまろやかな味がします。常時オーバーフローして、消ゴムカスのような白い湯の花も舞っています。 窓から中庭の景色を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。 続いて、帳場のすぐ隣にある貸切風呂へ。赤いガラス扉の「延寿湯」と青いガラス扉の「不二の湯」の2つがあり、空いていた左側の「延寿湯」へ。右側の「不二の湯」より、こちらは少し小さいようです。 プラ籠が置かれた狭い脱衣場には、ドライヤーなし。洗い場はなく、アメニティは固形石鹸のみです。 奥に2人サイズのタイル張り内湯があり、湯温は43℃強位。浸かるとザブーンとオーバーフロー。白い湯の花も大量に舞っています。ペンギンの湯口を眺めつつ、独泉でまったりできました。 源泉かけ流しで、魅力的な貸切風呂は温泉マニアにとってたまらない湯宿。次回は、是非一度雪の降る季節に泊まってみたいですね。 〈協組4号源泉〉 主な成分: ナトリウムイオン1010mg、マグネシウムイオン3.4mg、カルシウムイオン354.7mg、マンガンイオン0.4mg、フッ素イオン1.9mg、塩素イオン2373mg、硫化水素イオン0.7mg、チオ硫酸イオン5.4mg、硫酸イオン70.4mg、炭酸水素イオン103.6mg、メタケイ酸66.3mg、メタホウ酸6.8mg、遊離二酸化炭素40.9mg、遊離硫化水素0.5mg、成分総計4497mg ※なお、掲示されていた分析書は平成17年のものでしたが、別の旅館で平成27年のものがあったので新しい数値を記載しました。それでも、まもなく更新かも知れません。 〈協組5号源泉〉 主な成分: ナトリウムイオン394.8mg、マグネシウムイオン7.6mg、カルシウムイオン100.1mg、マンガンイオン0.1mg、アルミニウムイオン0.1mg、フッ素イオン1.6mg、塩素イオン723.4mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン48.0mg、炭酸水素イオン77.3mg、メタケイ酸14.3mg、メタホウ酸2.2mg、遊離二酸化炭素35.3mg、遊離硫化水素0.1mg、成分総計1446mg ※こちらは、2020年の新しい分析書でした。
小野川温泉の二階堂旅館の口コミ
岳温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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久しぶりの光雲閣 遅い時刻の日帰り入浴で、入浴客は一人、後に貸し切り状態でした。 貴重品入れの小さな無料ロッカーがあり、良かったです。 浴室ほ整理整頓がなされておりました。 温度差のあるかけ流しの湯量たっぷりの二つの浴槽があります。 通路で出会う従業員の方々の対応がなかなか良く、 気持よく岐路につきました。
岳温泉のながめの館 光雲閣の口コミ -
5
ここの宿は仲居さんが気さくで、かつ気が利いており、温泉宿にお世話になることが多いですが、この宿はとても気に入っております。 気遣いは行き過ぎても過剰に感じるし、気が利かないと寂しい思いもしますが、ここは最適。 お客との相性もあるかと思いますが、いままで7、8回宿泊していますが、仲居さんが変わってもいつでも最適な接客で感心してしまいます。 また、従業員は皆、在籍が長く良い職場環境を作る努力を経営層側が考えているのだと伺えます。 お湯は妻がとても気に入っており5点。 食事も私も妻も気に入っており5点。 そういう宿は他にもありますが、サービスが心地よいのは稀です。 私たちにとって希少な宿です。
岳温泉のあだたらの宿 扇やの口コミ -
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平気で体を洗わずにジャボンと入っている若い女性がいました。あまりにも常識のない行動にがっかりしました。張り紙を貼るなどして体を洗ってから入るように促してもらうようにするといいと思います。 温泉自体は、サービス、施設もきれいで、とても良かったです。
岳温泉のながめの館 光雲閣の口コミ
土湯温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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日帰りで週1お邪魔してます 温泉の温度も泉質も言うことなしで、山に面した景色ですが、冬は雪見風呂が楽しめますし、新緑の季節は斜面が緑色に染まりゆっくりのんびり出来るお風呂です 化粧水、乳液、ドライヤー完備ですし、シャンプー、コンディショナー、ボディソープはホットする良質な物も使ってます フロントスタッフの対応は穏やかでほっこりな方達ばかりで満点💯です
土湯温泉のYUMORI ONSEN HOSTELの口コミ -
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たまに日帰りで利用させて頂いてます。オープン当初はなかったサウナが設置してから格段に魅力的になりました。 広い畳敷きの休憩所もあり漫画がズラリ。 とても良いとこです。
土湯温泉の御とめ湯りの口コミ -
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改装されてると聞いて来てみました とても綺麗でオシャレなフロント&カフェが印象的、日帰りで大浴場に入りました無色透明で海の匂い?がして肌はシットリな感じ露天もあったら良かったかな。 古い温泉街の中ではモダンな雰囲気です
土湯温泉のYUMORI ONSEN HOSTELの口コミ
肘折温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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シャワーも石鹸類も一切ない、内湯ひとつのみの共同浴場です。十分にかけ湯をして、湯船に浸かります。この日の湯温は熱くはない程(40〜41度位か)のにごり湯でした。閉館まであと30分といった時間帯で女性客は3名、男性客は夫の話では脱衣所ロッカーの使いやすい場所が全て埋まるほどの混雑ぶりだったようです。天井部分は隙間があるため声が筒抜けで、男性客のお湯に浸かったときの「う〜」「あ〜」の大合唱が響いていました。短い時間の入浴でもとても体が温まる良い温泉です。
肘折温泉共同浴場 上の湯の口コミ -
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湯治場の風情が今も残る肘折温泉の中心街に佇む、木造3階建ての温泉旅館。温泉街でも一際立派な外観の建物は、明治30年の建築なのだとか。平日の午後、日帰り入浴してみました。 入浴料300円は、玄関でご主人へ。館内も湯治宿の雰囲気が、色濃く漂います。玄関からすぐの左手に男女別の浴室があり、男湯は手前です。 棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。ちょっと階段を下りたところに浴室があって、右側に1人分のカランがある洗い場。アメニティは、リーブルアロエです。 壁際に4人サイズの石造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 組合2号源泉)がチョロチョロとオーバーフローしています。泉温86.4℃を加水して、44℃弱位で供給。PH7.4で、肌がややスベスベする浴感です。加温なし、循環・消毒なしのかけ流し。石の湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして、旨じょっぱい炭酸味。油膜のような湯の花も浮いています。浴槽の縁が、温泉成分で白茶色にコーティング。男女別浴室の仕切り壁に、渓流のパネル写真が貼られています。時折車が窓の外を通るのが気になりましたが、ずっと貸切状態でまったりできました。 例年4月末から11月末に宿の前に朝市が立つというので、一度泊まってどっぷりと、湯治の雰囲気に身も心も浸かってみたいものです。 主な成分: リチウムイオン3.1mg、ナトリウムイオン1233mg、マグネシウムイオン37.6mg、カルシウムイオン134.1mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(II)イオン1.7mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン1343mg、臭素イオン2.6mg、ヨウ素イオン0.4mg、硫酸イオン287.6mg、リン酸水素イオン1.9mg、炭酸水素イオン1356mg、炭酸イオン2.6mg、メタケイ酸196.7mg、メタホウ酸47.1mg、メタ亜ヒ酸2.2mg、遊離二酸化炭素90.5mg、蒸発残留物4012mg ※なお、分析書は平成14年のものだったので参考までに。
肘折温泉 三浦屋旅館の口コミ
川渡温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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ゆさレッドのモール泉に出会えるかも 鳴子温泉郷の川渡温泉街と江合川を挟んで対岸に位置し、国道47号線沿いで新川渡大橋の少し手前にポツンと佇む、木造平屋建てのアットホームな温泉宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。 入浴料500円(現在は700円)は、玄関を入った右側の受付で。左手へ廊下をすすんで、左折した先に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。 棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは豆乳系です。 奥の窓際に10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、琥珀色の単純温泉(源泉名: 新町下源泉)が満ちています。泉温34.2℃を加水なし・加温ありで、41℃で供給。PH7.9ながら、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。かけ流し・循環併用とのこと。湯口の湯を口に含むと、モール臭がして少甘味。赤茶色の湯の花も舞っていて、光の加減によって赤みが増し「ゆさレッド」と呼ばれたりするのだとか。 窓の外には、中庭の木々を眺める景色。先客が上がられた後、ずっと貸切状態でまったりできました。 宿泊者専用の露天風呂もあるので、一度泊まってゆさレッドのモール泉を更に堪能してみたいものです。 主な成分: ナトリウムイオン173.2mg、アンモニウムイオン1.7mg、マグネシウムイオン5.1mg、カルシウムイオン31.6mg、マンガンイオン0.1mg、塩化物イオン18.3mg、ヨウ化物イオン0.8mg、硫酸イオン0.2mg、リン酸一水素イオン7.5mg、炭酸水素イオン559.3mg、メタケイ酸86.6mg、メタホウ酸2.5mg、メタ亜ヒ酸0.8mg、遊離二酸化炭素1.3mg、蒸発残留物650.7mg
川渡温泉の旅館ゆさの口コミ -
5
馬場温泉共同浴場に振られ、第二の目的地 川渡温泉共同浴場を目指して来ましたが月曜日は午前中は掃除で13:00〜とのことでしたので評判の良いこちらのお湯をいただくことにしました。 10:30頃到着、ホームページによると大浴場は10:30まで掃除とのことなのでどうかなーと思いましたが『どうぞどうぞ』と招き入れられ旅館の日帰り入浴はいつも引け目を感じてしまうワタシも来てよかったーと思いました。 大浴場は石けん類がないけど共同浴場に行く準備があるわけで、料金も『大』なのにボディソープとかある中浴場より安いからそっちにしました。濁りのある効きそうな良い湯、湯加減もちょうど良く、また黒い湯の花が珍しかったです。日帰りのお客さんが次から次へと来て人気あるんだなーと思いました。また来たいです。
川渡温泉の藤島旅館の口コミ -
5
どこでも出されるようなお料理ではなく、しっかりと手の入った温かみのあるお料理がとても心に沁みました! 温泉は決して広くは無く、新しい感じはしませんが、それもまた僕にはとてものんびりできる空気感で温泉もとても程よい温度で肌あたりもよく大満足でした。 また来たいと思います!
川渡温泉の越後屋旅館の口コミ
東山温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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日帰り入浴を利用。東山温泉でも珍しい自家源泉を保有だそうで川底から湧き出る天然温泉が最高。露天風呂から自然滝が臨め気分も最高。クーポン使用でしたが、ホテルの方の対応も親切で素晴らしかったです。ありがとうございました。
東山温泉の原瀧(はらたき)の口コミ
秋田県 / 田沢湖
酸性泉・酸性温泉、単純温泉・単純泉、ほか
貧血、皮膚病、消化器病、神経痛、ほか
秋田新幹線田沢湖駅前より八幡平頂上行きバスで約80分、玉川温泉下車
田沢湖畔より車45分、東北自動車道盛岡ICより100分
※玉川温泉へのアクセスは、夏期(4月下旬~11月下旬)と冬期(11月下旬~4月下旬)では 大きく異なりますので十分ご注意下さい。
(玉川温泉より抜粋)
玉川温泉は秋田県秋田県仙北市にある温泉です。『大噴(おおぶけ)』と呼ばれる湧出口からは毎分9000リットルもの高温泉が湧きだしその主成分は塩酸で、湧出量と酸性度が日本一の温泉となっています。湯治場として、また、当地と台湾にしか存在しないという北投… 詳しく見る>
玉川温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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自然の岩盤浴には長年あこがれており、また昨年ひどいケガをしたこともあり湯治もかねて来訪。駅からレンタカーでやっと宿に着いたと思ったら、駐車スペースが少なく連泊の車は少し戻った新玉川温泉そばに駐車とのことで再度移動。仕切り直し宿の温泉へ。強酸性の泉質が怖いので、玉川温泉の入り方という手引きどおりに入浴。聞いてよかった。キズのある所はもちろん、皮膚の薄いところもピリピリ。50%の湯船や弱酸性にした湯船と100%の湯船を行き来し、それでも長湯できず上がり湯はあたりまえ。箱蒸し風呂は刺激少なく源泉100%を体験できる。でも湯上り、肌の調子が良い。さすがですね~ということで、ピリピリしながらリピート。お部屋は古い施設なので古い施設なりのにおいがあるかと思ったら全然しなくて、かなり快適。翌日は朝から自然の岩盤浴に挑戦。岩盤浴小屋には入らず、黄色い煙の出ている岩のあたりにゴザを引き、日焼け予防の日傘をさして寝転ぶ。あったかい、気持ちが良い。昔見た映像だと一帯どこにゴザを引いても良いようだったが常連さんの噂だと高効能の場所はいつもだれかに占拠されているらしい。アブが多くてあちらこちらで人とアブとの戦いが起こっていた。作法がよくわからなかったので今回は人がいる場所を選んで寝転んだが、次回は人が全然いない場所に寝転んでみたい。
玉川温泉の口コミ -
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玉川温泉にある比較的新しい大型旅館です。但し、浴室は総ヒバ造りで広く、とても重厚で風情ある造りでした。内湯にはかけ湯(源泉0%)、39℃の50%源泉、43℃の50%源泉、100%源泉、寝湯及び一人用の源泉0%のポリタンク浴槽と、その人の体質、体調に合わせてきめ細かく分けられており、多数の洗い場と飲泉所も備わっていました。露天ゾーンもあり、源泉蒸気を利用した蒸し湯と、複数の浴槽がありました。源泉100%浴槽はさすがに刺激が強いため、50%の温湯にじっくりと浸かりました。温い分、長く入っても入浴中は思ったほど刺激感はありませんでしたが、湯上り後数分間経ったら肌がピリピリしてきたため、慌ててポリタンク浴槽に浸かりました。源泉を10倍に薄めて飲泉しましたが、強烈な酸味で口に含むのがやっとでした。玉川温泉は日本一酸性が強い温泉として有名で、公式にはpH1.2となっていますが、ここの分析表ではpHが1.05と表示されており、正に日本一の強酸性泉でありました。本家玉川温泉より湯温が温く、空いているためじっくりと入浴でき、すばらしい穴場の湯治場だと思いました。
ぶなの森玉川温泉 湯治館そよ風(閉館しました)の口コミ -
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湯治客は下の無料駐車場が使えますが、日帰り利用は坂の上にある有料200円の駐車場からです。駐車場からは、急な斜度で階段が作られています。この階段を使うか、車道で迂回するかになります。温泉に行く手前に自然探勝と書かれた分かれ道がありました。温泉直前には源泉から冷ますように、湯畑が設けられています。湯畑までは、毒々しい色の川が流れています。更に歩いて行くと、ボコボコと吹き上げている場所が源泉地だそうです。98℃の熱湯が吹き上げていますが、この地点ではまだ透明な湯となっていました。この付近では、北投石が採れるそうです。更に奥へ進むと小屋が建てられています。ゴザを敷いて、温泉のガスにまみれる趣向なようです。途中の川沿いにもゴザを敷いて寝ている人が沢山居ました。辺りには、黄色く変色した所が至る所にあります。草津から志賀高原へ登る途中でこのような色の岩を見たことがありますが、駐停車禁止区域に指定されています。このような場所で長時間亜硫酸ガスを吸う風習があるとは、恐るべし玉川温泉。また、このエリアには神社が建てられていました。少し高い所まで登りました。神社からは、源泉地域を見渡せるようになっていました。 温泉棟と湯治客の泊まる宿泊棟は道路を挟んで別々の建物になっていますが、二階で温泉棟に繋がっていました。泉温97.3℃,pH1.13の超すっぱい湯が使われています。浴室に飲泉所が有り、50%に希釈した湯が蛇口から流れ、水で薄めて飲むようになっています。温泉法改訂で、pH3以上が飲泉可能であり、源泉のままでは許可されないようです。 大きな源泉100%の湯船が有る方に、小さな湯船で気泡湯50%と弱酸性湯が並んでいました。源泉100%はピリピリとしたチクチク感が有り、50%でも刺激が感じられました。その奥に箱蒸しが2つあります。高さ調整は出来ない構造でした。小さな湯船が並んでいる方は、源泉50%, ぬる湯50% ,熱湯50%と並んでいます。奥に立湯の湯船が130cm位の深さとなっていました。奥まった所に、寝湯が2席と打たせ湯が2席ありました。 新型コロナウイルス対策として、マスク着用とアルコール消毒に加えてセンサーでの検温です。 シャンプー,ボディソープ付き800円。JAF会員証提示でフェイスタオルプレゼント。ダイヤル暗証番号式無料貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。
玉川温泉の口コミ
後生掛温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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秋田県鹿角市にある昔ながらの一軒宿です。 鹿角市といっても八幡平アスピーテラインの田沢湖側起点部分に位置し、かなりの山奥なので秘湯感が非常に高いです。 今回は日帰りですが、平日訪問にも関わらず結構混雑していました。 過去の口コミにもありますが、『スーパー銭湯の原点』のような豊富なラインナップにはびっくりしました。湯に関してはいわゆる鉱泥系。 色々な病名がついたユニークな湯船が存在し、箱蒸し湯(玉川温泉には無い特大サイズあり)、自律神経湯、一番特筆すべきなのはやはり泥湯浴槽であろう。 二名サイズの浴槽ですが、別府の鉱泥温泉のそれに酷似しており、黒ゴマアイスクリームのような感じ。ここでこれに出会えたのは嬉しい誤算でした。 別府のそれに比べて加水がある為泉温は39℃程度、泥のおかげでツルツルし非常に心地よい。 あと、写真のようなおまけサイズの露天風呂があります。景観は0ですが、内湯がムンムンしているのでクールダウンにはちょうど良いですが、ドアを開けたらいきなり湯船で休憩スペースはありません。 こちらには湯治部もあり、最初泊まろうかどうか迷いましたが、この適温の泥湯があるのであれば次は絶対に泊まりで訪問したいです。ただし大阪から車での訪問は18時間コースになります・・・。
後生掛温泉の口コミ
岩手県 / 雫石
塩化物泉、硫黄泉、高温泉、ほか
関節痛、皮膚病、婦人病、神経痛、ほか
JR田沢湖線雫石駅または、田沢湖駅よりタクシー30分
東北自動車道盛岡ICから約35km。
(国見温泉石塚旅館より抜粋)
国見温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
日帰りで行きました。エメラルドグリーンのお湯は唯一無二でかなりマル。露天風呂の景色もマル。ゆっくりと入って、しっかり温まりました。行きやすい場所ではないので、行けてよかった。
国見温泉 森山荘の口コミ -
4
東北温泉巡りの旅の最終日に行って来ました。混浴、内湯、薬師の湯の順番で入りましたが、貸し切り状態で至福の時間を楽しめました。 こんなきれいなグリーンの内湯、イエローグリーンの露天とかなりのインパクトでこのままずっと続いて欲しい旅館でした!
国見温泉石塚旅館の口コミ -
4
国見温泉にある3件の温泉施設の一番手前にある。 内湯のみで露天はなし。 内湯も年季が入っており、かなりボロい。国見温泉が強い泉質なのでやむを得ないのかもしれない。 お湯は、やや緑の乳白色。湯舟の縁には、析出物あり。国見温泉らしいお湯です。 湯温は低め。長湯にはちょうど良く、ゆっくり入ってられました。
国見温泉町営国見山荘の口コミ
福島県 / 福島
硫黄泉、ほか
糖尿病、切り傷、貧血、皮膚病、婦人病、ほか
東京駅から福島駅まで新幹線で約1時間30分。福島駅からタクシーで約50分。福島駅西口より「浄土平行き」定期観光バスで約1時間20分。「新野地温泉バス停」下車。
福島西ICより国道115号線を猪苗代方面に約35分、東鵜川トンネルを抜けてすぐの交差点を右折し県道30号線を約10分で到着
(新野地温泉 相模屋旅館より抜粋)
新野地温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
秘湯... 野味満載の温泉です。 岳温泉の帰りに、立ち寄り湯で入浴しました。 野地温泉と迷ったのですが、秘湯感を満喫しに行きました。 温泉好きの評価は、こちらが高いので... 内湯の方が、白濁していて好みでした。 内湯にはシャンプーなど置いてありましたが、水道など無いので温泉を汲んで流すのでしょう。 勿論、身体を洗う気も無いので、そのまま上がりましたが、暫く硫黄の匂いがとれませんでした。 私には極上の湯ですが、一般には上がり湯が欲しいかもしれません。 あ~...此処には、温泉好きしか来ないですね?
新野地温泉 相模屋旅館の口コミ -
5
旅館の外にある野天風呂が開放的で良い感じ。 女湯はすぐ横に源泉?間欠泉?があって、 迫力ある音を聞きながらの入浴です。 男湯はまた別の少し離れたところにあるようです。 ちなみ女湯はちゃんと目隠しがあり、安心して入浴できます(^^) 野天風呂の周りには何もなかったので 星見風呂ができるかと期待しましたが、 夜はライトアップがされていて夢叶わず。がっくり。 内湯、露天風呂はワイルドな野天風呂とはまた違い、 落ち着いて入浴することができました。 お部屋・お食事も特に不満に思う点はありませんでした。 スタッフの方々も親切で、気持ち良く宿泊することができました。
新野地温泉 相模屋旅館の口コミ -
5
福島県、土湯峠付近を走っていると、もうもうと煙があがっており、イヤでも寄りたくなる温泉です。 野地温泉、新野地温泉とあり、どちらでも良かったのですが新野地温泉にしました。 白濁湯、硫化水素臭、木造の湯小屋、野趣あふれる露天、地獄谷 と、硫黄泉好きの必須アイテムがそろっています。 秋田や岩手までいけば、もっとすごい所があるのは知っていますが、東京から一番近く東北の野性味が味わえる所として価値があると思います。 また、この付近は冬は通行止めになるのですが、新野地温泉までは除雪されるようなので、冬にも行ってみたいです。
新野地温泉 相模屋旅館の口コミ
青森県 / 西津軽
塩化物泉、高温泉、ほか
切り傷、皮膚病、腰痛、神経痛、ほか
JR五能線 艫作駅より徒歩15分(送迎あり、要予約)
東北自動車道 浪岡ICより国道101号線をひたすら西へ。深浦町舮作集落で、海岸に下りる(85km) ※国道から温泉に下りる道は看板が小さいので注意
(黄金崎不老ふ死温泉より抜粋)
黄金崎不老不死温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
本館新館とあり、日帰りは本館のみ。 例の露天風呂は本館側にあるが、内湯とは別扱い。 入浴可能な時間と、露天風呂利用可能時間は異なるので、注意が必要。 ホームページからだけだと、この様な情報が分かりにくい。 お湯は最高です!
黄金崎不老不死温泉の黄金崎不老ふ死温泉の口コミ -
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唯一無二の温泉体験!絶景と黄金色のお湯に大満足でした。 初めて訪れました。 一人旅で夕食なし朝食付きプランです。 リゾートしらかみをウェスパ椿山駅で降りると無料の送迎バスに乗れます。 宿泊者は新館でチェックイン、日帰りは本館から入場とすみ分けされています。 新館内風呂は内湯+露天風呂で、この露天風呂からも日本海が見下ろせる絶景でした。 サウナと水風呂も設置はありますが、現在はコロナで休止中です。 温泉ではない真湯のジャグジーもあります。 夜と朝で男女入替制ですが、どちらもほぼ同じ造りと景観です。 温度は割と高めで、黄金色のにごり湯が温泉に来たという気分を高めてくれます。 本館は内湯と海辺の露天風呂の2つ。 日帰りで来た場合はまず内湯から入り身体を洗う必要があります。 再度着替えて露天へと向かう流れですが、宿泊の場合は浴衣で行き来できるので服の脱着が多少ラクになります。 内湯は熱湯とぬる湯の2つの浴槽がありますが、あまり差は感じませんでした。 内湯だけの比較なら新館のほうが広くて良かったです。 新館本館共に内湯にはウォータークーラー設置有り。 そして海辺の露天風呂。 脱衣カゴを持って、海辺への道をくだっていくとついに念願の光景が目の前に! 本当に海のすぐそばで、日本海の絶景を見ながら入る露天風呂は最高でした。 源泉が高温なのでホースによる加水もされていますがそれでも熱い部類(体感で42~44度くらい)で、長く浸かるとじんわり汗が出てくるほどです。 日帰りは16時までなので、宿泊しないと見られない夕焼けも見れましたし、翌朝も人が少なく一人で独占できた時間もあり贅沢な入浴を楽しめました。 部屋は一番安いシングルルームでしたが、過不足なく海側で景色も良かったです。 名入りのオリジナルタオルがアメニティで付いてくるのも嬉しいですし、日帰りで来ても不老ふ死温泉名入りのタオルが200円で購入できます(ロゴの字体が少し異なります)。 部屋に付いているバスタオルは1枚のみだったので、夜と翌朝に何度か入浴する事を考えると最低でも2枚は用意してほしいです。 喫煙所は新館の館内に1ヶ所と、新館と本館の入口前にそれぞれあります。 夕食の有無で5000円ほど違うので付けませんでした。 周辺にコンビニや飲食店は無いので、事前に食糧や弁当を購入してから来ることを勧めます。 館内にドリンクとアルコールの自販機や電子レンジは有ります。 朝食はバイキングでさほど豪華ではないものの、和食洋食パンにカレーなどそこそこの種類はありました。 1泊朝食付きで約7000円と、この場所と環境や知名度を考えるとかなりお得に楽しめた印象で値段以上の満足感がありました。 日帰りでも楽しめると思いますが、宿泊してこそその価値が飛躍的に高まる場所だと感じました。 なかなか行きづらい所ですが、ぜひ一度は訪れて素晴らしい景色と感動を体験してほしいです。
黄金崎不老不死温泉の黄金崎不老ふ死温泉の口コミ
福島県 / 白河周辺
硫酸塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
関節痛、五十肩・50肩、運動麻痺、神経痛、筋肉痛、ほか
JR東北新幹線新白河駅東口より無料送迎バス1時間10分
東北自動車道白河I.Cより県道白河羽鳥線を羽鳥湖方面へ。 国道118号を経て温泉へ(白河I.Cより約60分)
(大丸あすなろ荘より抜粋)
二岐温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
川のそばの露天風呂は最高だ。 道路から川側へ急な坂を下りて駐車場があります。(舗装はされていません) 以前、ひとつ上流の温泉へ行ったが、同様にここもまた川そばの露天風呂で良かったです。 エレベーターで3Fから1Fへ。 露天風呂は大小の風呂があります。 そばには川が流れ、TVで見かけるような理想の情景です。冬だったら更に最高ですね。 どちらも、熱いお湯が掛け流しです。 ただ、本日はアブが多く飛びまわっており、長居は出来ませんでした。非常に残念。 露天風呂は、男女別で、脱衣所がありますが、ここの施設はロッカーがありませんので貴重品はフロントへ預けてください。 次に岩風呂、ここは時間により男女、混浴になります。 ちょっと薄暗いお風呂です。 自噴温泉となっているが、どこから出ているのかわかりませんでした。熱いらしく水が出っ放しになっていました。 水の蛇口があり、湯から上がって水をかぶって丁度いいでした。 最後に内風呂。 10ヶ所の洗い場があります。 シャンプー(ヘア、ボディ)、リンスがあります。ここも熱いお湯が出ています。 ガラス窓から外が見え、明るいです。 このフロアから外へ出ると露天風呂がありました。アブはあまりいなかったのでちょっとゆっくり出来ました。この風呂から下の露天風呂、岩風呂などの建屋が見えます。ちょっと開放感を味わうことができます。 フロント近くには、外を眺めながら休憩できる広々としたスペースはあります。 秋口の紅葉時期も良いかも。
二岐温泉の大丸あすなろ荘の口コミ -
4
こぢんまりとした旅館。 内湯は熱めでしたがとても気持ちよかったです。 露天風呂は一応男女で分かれてはいますが すだれのようなもので仕切られているだけなので、 チラチラと男湯側が見えてしまい、あまり落ち着いて入浴できませんでした。
二岐温泉の旅館ふじやの口コミ -
4
立ち寄り湯3時までと言うので焦っていたら、登山者の団体客で内風呂は大混雑!仕方なく外へ行くと露天風呂は寒くて温い。そこで混浴の自噴する岩風呂に!45度前後と熱めだが天然の川床を利用した新しい建物で、お湯が熱い時はうめていいそうだ。800円。
二岐温泉の大丸あすなろ荘の口コミ
岩手県 / 花巻
単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
関節痛、打ち身、神経痛、捻挫(ねんざ)・挫き(くじき)、筋肉痛、ほか
JR東北本線花巻駅から岩手県交通バス新鉛温泉行きで26分、大沢温泉下車すぐ
東北自動車道の花巻ICを降りて県道12号線を西へ向かう。県道をたどって15分程度で大沢温泉に到着する。案内板がところどころにある
(大沢温泉 湯治屋(とうじや)より抜粋)
山間を流れる台川と豊沢川沿いを中心にした花巻温泉郷を構成する「花巻12湯」の1つ、大沢温泉。一般的な旅館のほかに湯治屋様式の自炊部を備えた宿もあり、思い思いのスタイルで温泉を利用することができます。 詳しく見る>
大沢温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
山水の湯は露天と内湯が一つづつあります。男湯の露天はかろうじて川が見えるくらいで、あまり景色は良くないです。泉質は無色透明で、湯治部と同じ。施設は湯治部のような味わいはありませんが、きれいで新しく、アメニティも揃っていて、良かったです。宿泊すると湯治部の温泉も自遊に入れるし、滞在中は温泉三昧でした。部屋や接客もしっかりしていて、料金に対しても割安に感じましたよ。敢えて言うと、食事の味付けは普通だったかな。美味しかったけど。
大沢温泉山水閣の口コミ -
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5
花巻ICから15分程のアクセスしやすい温泉宿です。 南部の湯に入浴しましたが、半露天の内湯が気持ち良かったです。 お湯は良質なアルカリ性単純泉で、とろとろです。 アルカリ性単純泉の中では一番好きな温泉宿かな。 自炊棟の鄙びた雰囲気も良く、いつか湯治客として連泊するのが夢です(^^)
大沢温泉 湯治屋(とうじや)の口コミ
福島県 / 会津高原
単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
婦人病、神経痛、筋肉痛、ほか
野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス湯ノ花温泉経由沼沢峠行きで40分、湯ノ花温泉下車すぐ
(湯ノ花温泉 共同浴場 石湯より抜粋)
湯ノ花温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
2年ぶりの訪問です。近くの商店で入浴券を買い入湯。お客さんは誰も居なくて貸しきりです。前回よりもお湯は熱めで、一旦湯に入ると我慢できない温度では無く、気持ちよく入っていられます。地域の方々がきちんと管理してくださっているので、とてもありがたいです。お湯から出た後も心地よさが続くので、たまの息抜きにお勧めです。
湯ノ花温泉 弘法の湯の口コミ -
4
湯の花温泉の4つの共同浴場のうち、一つだけ、ちょっと離れている施設。 と言っても、歩いて行ける距離です。 弘法の湯と、ここは男女別浴槽で、ここには「地元専用」の浴室もあります。 (いずれも浴槽が一つあるだけですが。) なので、観光客に入りやすいかもしれません。 私が尋ねた時間(9時ころ)は、どの共同浴場も空いていて、温度も一般的なもの。 特に気を使うことは、何もありませんでしたが、、、 駐車等については「石湯」の項を参照して下さい。
湯ノ花温泉の湯端の湯の口コミ -
5
車を停めた「星商店」のすぐそば、 道沿いにある、小さい「混浴」の施設。 四角い浴槽一つと、掛け湯? の小さな湯船が一つ。 湯の花温泉の4つの共同浴場のうち、一番渋い感じです。 ケロリン桶が沢山あって、早朝は地元の人で賑わっていたのかもしれません。 でも、私が行った9時ころは、貸し切りで、温度も適温でした。 内容が重複するので、駐車等の情報は「石湯」の項を参照して下さい。
湯ノ花温泉 共同浴場 天神の湯の口コミ
福島県 / 南会津
単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
関節痛、神経痛、筋肉痛、ほか
田島-(会津線)-湯野上温泉
東北自動車道-白河IC-(R4・R289)-下郷町(R121)-湯野上温泉
(湯野上温泉 いなりやより抜粋)
会津を流れる大川渓谷沿いに立地する湯野上温泉。8カ所の源泉から湧く肌あたりのよいお湯は、各温泉宿のほか、国内でも珍しい茅葺き屋根の駅舎で知られる湯野上温泉駅にある足湯でも楽しめます。 詳しく見る>
湯野上温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
珍しい茅葺き屋根の駅舎がある、会津鉄道線の湯野上温泉駅とは阿賀川(大川)を挟んで対岸に佇む、平成元年に開業した大型の近代的な温泉旅館。温泉民宿が建ち並ぶ中心街から離れており、4000坪の自然林に囲まれています。平日に、一泊二食付で利用して来ました。 吹抜けの広いロビー奥にラウンジ「雅流風」があり、二面ガラス張りで木々の緑が美しい。また、所々に置かれた「こぼうし」に、思わず気持ちもほっこり。会津の郷土玩具・縁起物である「起き上がり小法師」のことで、お土産物コーナーにも沢山並べられ、とっても愛嬌があります。この日は、2階のバス・トイレ付12畳和室に宿泊。窓からは、中庭を望む景色です。 浴衣に着替え、早速温泉へ。1階の土産物コーナーの前にある階段を下りると、大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAの高級そうなものです。 右手に8人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉[源泉名: 湯野上温泉 舘本混合槽(1,2,3,5,6,7,8号源泉混合泉)]が、サラサラとオーバーフロー。泉温51.9℃を、加水・加温せず42℃位で供給。循環・消毒なしの源泉かけ流しです。PH8.2で、肌がスベスベする浴感。こぼうしが置かれた湯口に飲泉コップがあり、口に含むと仄かに温泉臭がして円やかな味がしました。 続いて石段を下りて、外の露天風呂へ。8人サイズの石造り浴槽で、湯温は43℃位。林を見下ろす景色で、自然に囲まれつつまったりできました。 一休みして、夕食は1階の食事処で。お品書き付きで、梅酒の食前酒に始まり、先付はうざく。前菜は、もろきゅう会津味噌・順菜梅肉醤油・豆苗と舞茸のおひたし・えごま豆腐・川鱒手毬寿司・海老新丈金焼と、彩りも豊か。アスパラの一本漬が新鮮で美味い。郷土料理の鰊の山椒漬で、利き酒セットがすすみます。造里に川鱒・金目鯛・キジハタが出ましたが、川鱒も臭みなし。冷鉢は枝豆すり流しで、焼物の鮎の塩焼きは焼き立てで運ばれます。当然、地酒を追加。洋皿はチキンのトマト煮で、揚物は季節の天婦羅(茄子・蓮根挟揚・ヤングコーン・ズッキーニ・穴子)と続き、釜は和牛すき焼き。御飯と香の物の後、デザートにカボチャのプリンでお腹いっぱいになりました。 就寝前と朝食前にも、再び温泉へ。一晩中入れるわけではなく、夜は24時までと朝は5時からです。平日で宿泊客が少ないせいか、貸切状態でのんびりと湯浴みができました。 朝食は、昨日と同じ食事処で。豚肉のせいろ蒸し主菜にした、和食メニューを頂きます。鮭の塩焼きや玉子焼き等も定番ながら、体に優しい料理で美味しかったです。 主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン96.5mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン14.3mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン70.1mg、臭素イオン0.2mg、硝酸イオン0.2mg、硫酸イオン97.2mg、炭酸水素イオン51.4mg、メタケイ酸63.1mg、メタホウ酸12.0mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、成分総計408.8mg ※なお、脱衣場の分析書は平成10年のものと古かったので、同じ源泉の舘乃湯にあった平成20年のものを記載しておきます。
湯野上温泉 洗心亭の口コミ
秋田県 / 田沢湖
塩化物泉、硫黄泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
関節痛、五十肩・50肩、神経痛、筋肉痛、ほか
JR秋田新幹線田沢湖駅よりバス利用30分、友情の滝入口にて下車し、徒歩10分
東北自動車道盛岡ICより国道46、341、県道194号線を経由し1時間
(秋田駒ヶ岳温泉より抜粋)
水沢温泉郷のおすすめ温泉・日帰り温泉
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秋田駒ヶ岳温泉
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セルリアンリゾートAONI(旧 ホテルニュースカイ)
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天然温泉 田沢湖レイクリゾート
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露天風呂水沢温泉
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元湯 水沢山荘
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田沢湖高原水沢温泉 プラザホテル山麓荘別館 四季彩(閉館しました)
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5
田沢湖から車で15分ほどの水沢温泉郷にある日帰り入浴施設。 キリッとした硫黄泉を楽しめます。 露天風呂は深めですが、それがまた良くて、記憶に残ります。 匂いから湯温から何から何まで大好きな温泉像そのもの。 今でもたまにふと「また入りたいなー」と思い出している、そんな温泉でした。
水沢温泉郷の露天風呂水沢温泉の口コミ -
4
涼しくなったらまた行く予定が、春になってしまった。と言ってもまだ雪が降っている。湯あたりをしてしまった昨年8月以来の訪問である。母屋から湯小屋への通路は完成していた。 浴室に入ると、前回とはお湯の色が明らかに違っていた。薄い緑のような色で、濁りは強くなっている。湯船の中には、クリーム色のパウダー状の湯花が沈んでいる。逆に硫黄臭は弱い。このお湯は、私の知る限りでは日光湯元のお湯に近い感じがする。 透明に近く、青みがかっていて、硫黄臭が強いお湯は出なくなってしまったのか。その透明感のなかに、なにやら得体の知れぬ凄みを感じていたのだが、がっかりというのが本音である。 日帰り客に食事は提供していなかった。
水沢温泉郷の秋田駒ヶ岳温泉の口コミ -
5
秋田に行ったとき、地元の人が「鶴の湯より、こっちが良いよ」と言うので、立ち寄ってみました。 券売機で入る、そっけない立ち寄り湯なんですが、濃厚な硫黄泉で湯は最高です。 とにかく深さがあり、湧出量の多さを物語っています。 確かにこれなら、地元の人は行くだろうなと思いました。 なんだか、有名な「白骨温泉」に対する、立ち寄り湯の「乗鞍温泉・湯けむり館」を思い出しました。 ただ、遠くから来る観光客は、泉質だけを求めているわけではなく、雰囲気とか、「有名な温泉に入ったという記念」とか、そういうのも求めていると思うので、「乳頭温泉より優れているか」と言われれば微妙ですが、 少なくとも「湯」に関しては優れていると言えると思います。
水沢温泉郷の露天風呂水沢温泉の口コミ
青森県 / 弘前
炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、ほか
関節痛、神経痛、筋肉痛、ほか
弘前から奥羽本線の普通利用で約20分、津軽湯の沢駅下車。そこから送迎車を利用で10分前後。
東北自動車道碇ヶ関ICより国道7号、282号、さらに林道を利用で約15分。
(古遠部温泉(ふるとうべおんせん)より抜粋)
古遠部温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
初めての訪問です。 山奥の秘湯。トド寝の発祥の湯との事でとても楽しみに向かいました。手前1kmの山道は車がすれ違うのは難しそうな狭い道。でも舗装道路だし大雪の今年でもちゃんと除雪されていたので安心して下さい。日帰り入浴でしたが料金は¥400になってました。13時ころに着きましたが、先にいらした利用客と入れ違いになり、それから1時間誰も来ませんでした。1時間貸切状態で、トド寝を満喫しまくりました。窓が換気の為に少し開けてあり、そこから入る冷気が浴室内にドライアイスのケムリの様に入って来て、熱い体に気持ち良かったです。窓越しに見える外の景色も、雪に覆われた樹木がとても綺麗で癒されました。窓ガラスに大きなヒビが入っていましたが、それさえも、ひなびた感じを更に引き立たせていました。ケロリンの桶を枕に、浴室の床を川のように流れる温泉を背中、腰、足と身体全体に感じながら、最高に贅沢な時間を過ごせました。私の住む青森市からは高速使わないと1時間半かかりますが、また是非来たいです。
古遠部温泉(ふるとうべおんせん)の口コミ -
5
念願叶って約15年ぶりに再訪しました。後継者難から廃業の危機に面していたそうですが、この温泉を愛してやまない現オーナーに経営が引き継がれ、無事に存続できることになったようです。ただ、泊まりは当面の間、素泊まり限定とのことです。今回は5月の宿泊で2名1室14000円でした(1人あたり7000円)。 超久しぶりの訪問でしたが、大トイレがボットンから簡易水洗に変わったこと以外、ほぼほぼ変わっていなかったと思います。相変わらず極上の湯で半端ない湯量。トド寝を全国に知らしめた温泉は健在でした。湯殿は色んな意味で究極のレベルだと思います。
古遠部温泉(ふるとうべおんせん)の口コミ -
5
全国を湯の旅として廻りました。 これほどインパクトのあるお湯はありませんでした。 香りもきつくなく、入った瞬間から生まれ変わるほどの肌への刺激が柔らかく浸透する感覚が驚くほどいい意味で驚愕します。難病にgood^_^
古遠部温泉(ふるとうべおんせん)の口コミ
岩手県 / 安比
硫黄泉、単純温泉・単純泉、にごり湯、ほか
冷え性、皮膚病、打ち身、消化器病、神経痛、ほか
JR盛岡駅から岩手県北交通バス八幡平蓬莱荘行きで1時間50分、藤七温泉下車すぐ
東北自動車道松尾八幡平ICから県道45・23号を八幡平方面へ27km
(藤七温泉 彩雲荘より抜粋)
藤七温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
こちらは、2回目。近くまで来たら必ず寄りたいと思うくらい好き。 白濁が濃いです。 内湯:男女別 露天風呂:基本混浴。<5槽> 女性専用エリア<1槽>。 女性は湯浴み着OKです。 こちらは、源泉が熱いので水を入れないと入れません。 浴槽の近くに水源があるので、適当?に埋めています。 お湯の中には、泥があって体に塗っている人もいます。 とにかく、お湯は最高。 難点は、日陰がないこと。 2時間いたので、日焼けしました。
藤七温泉 彩雲荘の口コミ -
5
残雪を見ながら1日中露天風呂に入っていました。そのせいで日焼けをしてしまったぐらい。景色良し、泉質は硫黄泉、湯色は白濁色でお湯から下は全く見えない。浴槽と言っていいのかがわからないが、無数に温泉が湧き出ている。宿泊せず、日帰りで一日中いても十分だと思う。
藤七温泉 彩雲荘の口コミ -
5
八幡平の頂上近く、秋田と岩手の県境付近にある、野趣溢れる硫黄泉。 500円を払い、廊下を通って浴場に向かいます。内湯の脇に小さな脱衣所がありますが、露天の敷地は広いので、貴重品は100円のロッカーに入れるか、ビニールにでも入れて持ち歩いたほうが無難と感じました。 谷沿いに高低差のある6つほどの混浴浴槽と、塀で囲った女性専用露天がありますが、女性専用に行くまでが目立つし、タオル巻き自由の白濁湯なので、混浴浴場でも問題無さそうです。単純硫黄泉ということですが、舐めると酸味がします。 足元から湯が出て、ブクブク泡が出ているので、見た目いかにも熱そうですが実際は、上のほうの湯以外は、ぬるかったです。 湯泥が溜まっていて、泥パックが出来ますが、浴槽の底に均等にあるのではなく、端っこのほうにたくさん溜まっているようなので、引っ掻き出すと良いと思います。
藤七温泉 彩雲荘の口コミ
福島県 / 南会津
単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
関節痛、皮膚病、五十肩・50肩、神経痛、筋肉痛、ほか
会津高原尾瀬口駅からバスで約1時間
(南会津 木賊温泉 囲炉裏の宿 イワナ福本屋より抜粋)
木賊温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
24時間入浴可能な混浴の共同浴場です。 ロケーション渓谷にありすぐ脇には川が流れいて野趣溢れた温泉♨此方の温泉は川にお湯を流しているので入浴のみで洗いは一切出来ません。混浴ですが女性用の更衣室有ります。嫌で無ければ是非ご利用を❢駐車場の脇の小屋にトイレが有ります。浴場へは駐車場の脇の小道を下がって直に有ります。入口入った手前が温湯で奥が源泉湧くちょいあったかめです。大雨等で何度か流されては地元の有志による復旧で今も変わらぬThe温泉は守られています。皆さんの協力も不可欠ですのでご賛同の方は寄付をお願いします。是非一度ご堪能下さいね❢
木賊温泉の口コミ -
5
会津旅行の際、行きました。 人気があるらしく、辺鄙な場所なのに常時4、5人はいました。 過去口コミに詳しく書かれているので、詳細は省きますが、 川沿いの野趣溢れるロケーションもさることながら、 足下湧出で鮮度が高く、硫黄臭も強く感じられるのが、人気の理由でしょうか。 温度は、適温ですが、 常連らしき人が、「震災前はもっと熱かった」と言っていました。
木賊温泉の口コミ -
5
木賊温泉の歴史は古く、治暦元年(1065年)に発見されたとされており、約1000年も続いている古湯。この地に「木賊」というシダ科の植物が群生していたのが、名前の由来なのだとか。その西根川に面して建つ、木賊温泉のシンボルと呼ぶべき共同浴場。日曜日の朝、およそ6年ぶりに利用してきました。 岩風呂入口のすぐ横に、10台分の駐車場あり。50mほど石段を下りた先に、天然の岩盤を石で囲い、トタン屋根を付けただけの岩風呂があります。簡素な造りですが、温泉ファンにはこの風情がたまりません。入浴料200円は、料金BOXへ。 混浴の露天風呂ですが、女性には湯浴み着のレンタルもあり。棚だけの脱衣場は浴槽のすぐ前なので、すのこ板の前に靴を置くと、かけ湯の際に飛沫がかかって濡れます。 壁際に、2つに分割された岩風呂。奥の6人サイズの浴槽には、青緑がかった透明の単純硫黄泉が、足下湧出で源泉かけ流しにされています。泉温44.8℃ですが(分析書はなく、泉質や泉温は南会津町の公式HPより)、湯温は43℃強位のちょっと熱め。浴槽奥の底から、渾々と湧出。泡付きも見られ、肌がスベスベする浴感です。金気臭と硫黄臭が混じったような匂いがします。 オーバーフローして、手前の3人サイズの浴槽へ。こちらは、湯温41℃位の適温。微かに白濁しています。運が良かったのか少しの間だけ貸切状態で、川のせせらぎに癒されつつまったりできました。 しばらくして熱くなってきたら、岩風呂脇の岩の上でクールダウン。井筒屋旅館さんからは丸見えですが、まるで気にならない程の開放感です。とはいえ、ここはこの集落の方々が長年大切にしてきた共同浴場。これから先も入らせて頂けるよう、マナーと感謝の気持ちも忘れずに利用したいですね。
木賊温泉の口コミ
秋田県 / 湯沢 (秋田)
塩化物泉、硫酸塩泉、単純温泉・単純泉、ほか
切り傷、冷え性、皮膚病、婦人病、ほか
奥羽本線~横堀駅より鷹の湯の車にて、30分 ただし、予約が必要
雄勝こまちICから車25分、古川ICから車90分
(鷹の湯温泉より抜粋)
秋の宮温泉郷のおすすめ温泉・日帰り温泉
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昨日秋ノ宮山荘に宿泊し秋ノ宮温泉を堪能しました。 雪がしんしんと降る大パノラマビューのスパで、ロケーションは最高だと思います。 山荘の人も大変暖かくおもてなしが素晴らしく、気持ちよく過ごすことができて感謝しています。 またきたいと思います!
秋の宮温泉郷のスパ&リゾート 秋の宮山荘の口コミ -
5
秋の宮温泉郷にあるかなり歴史ある大型旅館で、建物の内部には昭和の雰囲気が感じられます。複数の浴室が存在するようでしたが、今回は樽風呂がある露天風呂のみに入浴しました。脱衣所の外には比較的浅めの石風呂があり、その奥に木製あるいは金属製の樽風呂が3つありました。各々の樽には37~38℃程度のかなり温めの源泉が掛け流され、無色透明ですがよく見ると白や赤茶等様々な色彩の細かい湯の華が無数に舞っていました。そして何と言ってもすばらしいのがその景観で、宿自体が高台に建ち樽風呂はその建物から迫り出すような位置に置かれているため、目の前は森林のみでした。更に多くのトンボが飛び交う光景と樽の木の香りが相乗的に調査し、癒しの頂点とも言える時間を過ごすことができました。
秋の宮温泉郷の稲住温泉の口コミ -
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このところ二日ほど小安峡温泉の多郎兵衛旅館に通ったが、今日の暑さではどうしても熱いお湯に入る気がせず、温湯を検索してここ宝寿温泉を選んだ。 口コミ通り少し離れたドライブインで料金を支払い、宝寿温泉の場所を教えてもらった。浴室には、4、5人が入れる四角の湯船があり、薄い褐色の濁り湯が掛け流されている。ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉、湯温は40度位か。金気臭が強い。湯船やら床やらのあちこちに、茶褐色の析出物が付着している。湯船の縁には幅の広い木が張られているが、中は石造りだ。洗い場は狭く、カランの使用者がいると露天風呂には出にくくなる。 露天風呂は浴室に接しており、これも4、5人サイズというところ。内湯から溢れるべきお湯が、パイプを通して露天風呂に供給されている。湯温は39度位。露天と言っても、ガラスで覆われていて本来の露天ではない。が、空気は良く抜けるようで、外にいるように爽快である。今回は露天でのんびりしてしまった。 二日ほど多郎兵衛旅館に通ったと言ったが、二日間とも薬師の湯や露天風呂には見向きもせず、三宝の湯だけでのんびりしたのだった。
秋の宮温泉郷 宝寿温泉の口コミ
福島県 / 猪苗代
塩化物泉、酸性泉・酸性温泉、硫黄泉、ほか
糖尿病、切り傷、皮膚病、婦人病、ほか
JR磐越西線猪苗代駅から会津バス中ノ沢温泉行きで30分、中ノ沢温泉前下車すぐ
磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICから国道115号を沼尻高原方面へ17km
(磐梯西村屋より抜粋)
中ノ沢温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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鉱泥白濁酸性硫黄泉 福島県猪苗代町、中ノ沢温泉街の旅館です。土曜素泊まりで宿泊利用しました。 この界隈の白濁硫黄泉の宿を探していたのですが、なんかよさげで穴場感があったので、こちらをチョイス。当日は大雨、高湯温泉から山越えコースで訪問、本当は素晴らしい景色をといいたいところでしたが土砂降りで散々たる景観だったのが残念でした。 さて、かなり年期のある旅館で、受付してくれたおじいちゃん、申し訳ないが方言がきつすぎて関西人の私には何を言ってるのかよくわからず愛想笑いと何度も意思疎通を試みました。車は向かいの一軒家のガレージみたいなところに8台位駐車出来ます。 部屋はまあ、正直年期が凄いです。ただ清掃状態は良好。トイレも別に特段臭くは無かった。気になったのはエアコンがお陀仏寸前で、この季節なので事なきを得たが、そろそろ変えたほうが良さげなレベルでした。また相当節電されているようで、なんか薄暗い感じはしました。 さて温泉ですが、内湯は洗い場3つでシンプル、主浴槽1つのみ。露天がなかなか広く、内湯のベランダから、または別露天入口から入室可能、写真のような感じでなかなか広い。また洞窟風呂が併設されており、ここが一番心地良かった。 泉質に関しては、典型的な酸性硫黄泉で、硫化水素臭がプンプン匂いますが、実は湯舟の中は鉱泥が凄く、粘着質ではなくサラサラした鉱泥・湯花がたくさん沈殿しており、こちらが極端な白濁と匂いを発している模様。なお清掃状態はいまいちで、鉱泥以外に落ち葉等がかなり堆積していて、こちらは清掃してほしい感じです。岩が滑りやすく、湯の透明度は3cm位しかないので、底が見えづらく、結構危ないです。 ただし湯自体はこんこんとかけ流し利用され、飲むと玉川温泉のような強酸性味、利用者も少なく鮮度は悪くありません。また露天風呂は外気との関係で39度位しかなく、無制限で入浴出来る温度に仕上がってました。 湯あたり気味になり、夜9時には就寝、24時間入浴可能なので、3-5時にもまた入浴、ずっと貸し切り利用で朝を迎えるのは贅沢の極みかと感じました。 関西には酸性白濁硫黄泉、ドス黒モール泉がありません。故にこの種の源泉には特別な思いがあります。有名処も良いですが、こういった穴場の施設をまた探求していきたいなと思いました。
中ノ沢温泉のいろり湯の宿 大阪屋の口コミ -
5
温泉に入るのが楽しみだったのですがこの日連休で人が沢山いるのか?と思っていました。けれども、配管に問題があってぬるいお湯で寒かったです。いくらぬるめと言っても寒いので、サウナであたたまるしかありませんでした。断られたほうが親切だったと思います。とても残念でした。
中ノ沢温泉の磐梯名湯リゾート ボナリの森(旧 磐梯高原リゾート・インぼなり)の口コミ -
5
大きな駐車場に6~7台。 館内、浴室ともに清潔にされていました。 片面ガラス張りの明るい内湯(写真)には、42℃綺麗なお湯があふれていました。 露天風呂40℃にめんした庭は手入れされていて、雪の季節にまた来てみたいと思いました。
中ノ沢温泉の花見屋の口コミ
青森県 / 下北
塩化物泉、硫黄泉、硫酸塩泉、ほか
冷え性、皮膚病、婦人病、神経痛、ほか
JR大湊線 下北駅より下北交通大畑線にて大畑へ。大畑より下北交通佐井行きバス利用30分、下風呂下車
東北自動車道 青森ICよりR279を北上
(下風呂温泉郷 まるほん旅館より抜粋)
下風呂温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
下風呂温泉でバスを降りたら、海峡の湯が定休日(*´д`*)困った(*´д`*)次のバスは2時間半後。 コロナの影響で日帰り入浴が見つからない。 そんな時、さが旅館さんが受け入れてくださいました! 宿泊客の夕食の支度で忙しい中、大変助かりました。 丁度良い深さで首まで浸かれて、下風呂温泉はとても良いお湯でした。
下風呂温泉のさが旅館の口コミ -
5
下北半島での野営の際に訪れました。2020年11月で大湯と新湯が建て替えで統合されるとのこと、滑り込みで入湯が叶いました。源泉66℃の酸性・含硫酸-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)で、あつ湯とぬる湯の2槽でこの日はあつ湯が微白濁で44℃程度、ぬる湯が透き通っていて45℃近くありました。初めあつ湯に入ろうとお湯を触っていたら地元の方が「ぬる湯の方が入りやすいよ」とアドバイスをしてくれて「熱いお湯が好きなのでこれ位なら大丈夫です」と答え一緒に入ると、怪訝な表情で「お湯がなまってるなぁ」と湯口を調整してくれて「ぬる湯の方が湯がいいからこっちに入れ」と教えてくれました。酸性も硫化水素も効きつつ品が良いとても素敵なお湯でした。湯殿の雰囲気も地元の方々の人柄も含めて最高の共同浴場だと思います。
下風呂温泉大湯(閉館しました)の口コミ -
5
下風呂温泉には大きく分けて大湯、新湯、浜湯と3つの源泉が在ります この湯は 浜湯源泉となり海辺地2号源泉 硫化水素が多く含まれる白濁湯であります 弱酸性で硬水 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉[硫化水素型](低張性・弱酸性・高温泉)二酸化炭素も多く含まれ よくぬくたまる湯ですな 青森県での硫化水素泉ではNo1クラスかな
下風呂温泉のつる屋さつき荘の口コミ
岩手県 / 花巻
単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
関節痛、皮膚病、痔、神経痛、筋肉痛、ほか
JR東北本線花巻駅から岩手県交通バス新鉛温泉行きで32分、鉛温泉下車、徒歩3分
東北自動車道花巻南1ICから約14km
鉛温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
福島県 / 福島
硫黄泉、単純温泉・単純泉、ほか
婦人病、神経痛、ほか
JR東北新幹線東口出口からバス福島交通福島駅東口から土湯温泉行き約45分土湯温泉下車からタクシー約20分
東北自動車道・福島西I.Cから国道115号線・40分
(野地温泉ホテルより抜粋)
野地温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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箕輪スキー場に行ったが午後からけっこうな雨にやられ早めにあがる。受付が14時迄なのでなかなか滑った後に、、、には行けないこちらにここぞとばかりにお邪魔させて頂きました。日帰り800円。口コミを参考に湯巡りを楽しませて頂きました。最初に入ったのは露天の鬼面の湯。エメラルドグリーンの白濁したお湯に白い湯の花。硫黄の香りも心地よく手前の温めの場所で小雨に打たれながらお湯と雰囲気を楽しむ。屋根が無かったので大雨だとちょっと大変かも。次は千寿の湯。結果、ここが一番気に入りましたが三つの浴槽に分けられており奥が一番熱く、手前が温湯になってます。入れないほどでは無かったので奥の熱湯のぬめり感が気に入り、窓際に涼み所もあるので熱湯と涼みの繰り返しが気持ち良かった。こちらのお湯は白濁一際濃く色味は感じられなかった。最後は女性専用の扇の湯(内湯)と羽衣の湯(露天)。身体が洗えるからかここが一番混んでましたが温泉としては一番薄かった印象。でも露天に屋根があったのでバチバチな今日みたいな雨には助かります。帰る頃には更にひどくなりホテルから車までダッシュで走って帰りました。
野地温泉ホテルの口コミ -
4
宿泊した宿のお湯はまあまあでしたが、お湯で有名なところに入浴したくで日帰りで来館。温泉宿って感じですね。そのくせシステマチックな部分も見えて、なかなか面白かったです。お湯は人気があるのがうかがえます。また、来たい温泉の一つです。
野地温泉ホテルの口コミ
青森県 / 青森
塩化物泉、硫酸塩泉、単純温泉・単純泉、ほか
冷え性、関節痛、婦人病、運動麻痺、神経痛、ほか
JR東北本線浅虫温泉駅下車、徒歩3分
弘前・浪岡方面国道7号線経由、東北自動車道~青森IC~国道7号線から国道4号線野辺地・十和田方面へ45分
(南部屋・海扇閣(旧 海扇閣)より抜粋)
青森駅から車や電車で約30分の場所に立地する浅虫温泉。山を背にした海辺の自然豊かな環境にあり、温泉とあわせて海水浴や釣りといったマリンレジャーを楽しむことが可能。その特色から「東北の熱海」とも呼ばれています。 詳しく見る>
浅虫温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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チェックインするとラウンジでウェルカムドリンクとお菓子を頂けます。 ドリンクはコーヒー、リンゴジュース、リンゴトマトジュース、アイス紅茶、甘酒などがありました。 ラウンジは18:30からはお酒類が無料で頂けます。 温泉は9階にあり、海が良く見えます。天気が良ければ夕日も見えるのですが、あいにく曇り空のために夕日は見ることができませんでした。 内湯に温泉の大浴槽が2つあり、一方がぬるめ(40℃)、もう一方が熱め(42℃)です。共に循環式です。塩素臭は感じないレベルに管理されています。 露天風呂に小さな浴槽があり、こちらだけが源泉掛け流しになっています。 浴槽の湯からは極めて微弱な硫化水素臭が感じられ、源泉湯口では浴槽の湯よりはわずかに強いものの、それでも微弱な硫化水素臭が感じられました。 温泉の肌ざわりは全くツルツル感がなく、むしろ滑りにくさを感じるような肌ざわりでした。 無色透明で弱い塩味があります。 泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉です。 温泉は部屋の風呂でも楽しめます。こちらは加水有りの掛け流しです。 ただし、一部温泉の出ない部屋もあるようです。 食事は食事会場で頂きます。バイキングと懐石料理がありますが、ねぶたショーを選んだ場合は懐石料理になります。青森県の郷土料理であるせんべい汁も頂けました。 食事会場では津軽民謡とねぶたショーを見ることができます。ホテルのスタッフさんがショーを一生懸命に盛り上げていらっしゃいました。 更にその後は、1階で津軽三味線の演奏会がありました。
浅虫温泉の南部屋・海扇閣(旧 海扇閣)の口コミ -
4
浅虫温泉の中でも熱くてしゃっきりとした湯づかいの温泉。ただし車でいくには細い道を通る必要があるのでこすらないように気を付けなければいけない。シャワーの勢いは弱め。家族風呂もあり。 コロナ禍の時は入館前に住所と氏名を記帳しなければならなかったが今はどうなのか。
浅虫温泉 松の湯の口コミ -
4
青森市内の温泉の中でも割と入館料が安いほうなのでよく行く。温泉は高層階にあるので目の前に広がる陸奥湾の景色が素晴らしい。夜は船の灯りも見える。 週末や連休は観光客で混むが、平日の夕方はゆっくり入れる。
道の駅浅虫温泉 ゆ~さ浅虫の口コミ
福島県 / 只見
炭酸水素塩泉、塩化物泉、ほか
関節痛、皮膚病、五十肩・50肩、神経痛、筋肉痛、ほか
只見線会津川口駅よりタクシー利用15分
磐越道 会津坂下ICより国道252号を南下
(玉梨温泉 恵比寿屋 より抜粋)
玉梨・八町温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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福島県金山町の野尻川沿いに佇む、玉梨温泉の鄙びた小さな共同浴場。野尻川に架かる赤い弁天橋を、恵比寿屋旅館の方から渡って、対岸の右下へ。看板に従って川沿いに進んで行った先に、片流れ屋根の小さな湯小屋があります。平日の午前中、利用してみました。 中に入ると、左右に男女別の浴室。入浴料200円は、正面の銀色の料金箱へ。左側が男湯です。棚にプラ籠が並ぶ狭い脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付蛇口がある洗い場。共同浴場なので、アメニティはありません。 右奥に3人サイズの石造り内湯があり、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 玉梨温泉 町営源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温45.9℃を、加水せず44℃位で供給。PH6.4で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして炭酸味。浴槽や床が、温泉成分で茶褐色にコーティングされています。新鮮な湯で、少しアワ付きも。ずっと貸切状態で、まったりできました。 すぐ近くに、真新しい日帰り温泉保養施設「せせらぎ荘」が出来ています。綺麗な施設での入浴はもちろん気持ちいいものですが、こちらの共同浴場のような鄙び湯を求めて全国から温泉ファンが訪れる、存在意義のある湯処も変わらず在り続けて欲しいものです。 主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン790.8mg、マグネシウムイオン66.6mg、カルシウムイオン179.9mg、ストロンチウムイオン1.8mg、マンガンイオン0.8mg、鉄(II)イオン1.7mg、フッ素イオン0.5mg、塩素イオン669.8mg、硫酸イオン488.4mg、炭酸水素イオン1159.2mg、メタケイ酸145.1mg、メタホウ酸8.9mg、遊離二酸化炭素436.0mg、成分総計3972mg
玉梨・八町温泉の玉梨温泉共同浴場の口コミ -
5
福島県金山町の野尻川沿いに建つ、ノスタルジックな混浴の共同浴場。恵比寿屋旅館の隣に位置するのですが、前を走る国道400号線は川岸からかなり高いところを通っており、坂道を下って川岸へおりた先に湯小屋があります。平日の午前中、利用してみました。 協力金200円以上は、入口を入って左側の青い料金箱へ。混浴ですが、脱衣場はカーテンの付いた男女別で、男性用は左側です。棚にプラ籠が並ぶ狭い脱衣場には、ドライヤーなし。湯気抜きがあり、太い梁で支えられた高い天井の浴室。カラン付きの洗い場はなく、共同浴場なのでアメニティもありません。浴槽の湯を直接桶ですくって、しっかりかけ湯しての入浴です。 中央に6人サイズの石造り内湯があり、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉(源泉名: 亀の湯)が、源泉かけ流しにされています。自然湧出の源泉44.3℃を加水せず、43℃位で供給。PH6.4で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして炭酸味。赤茶色の湯の花も、舞っています。壁には、寄付金を納めた人の御芳名札がズラリ。5年ではずされるようですが、今も多くの方に愛されているのですね。先客が上がられた後、ずっと貸切状態でまったりできました。 主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン836.2mg、マグネシウムイオン77.2mg、カルシウムイオン191.4mg、マンガンイオン0.9mg、鉄(II)イオン2.4mg、フッ化物イオン0.6mg、塩素イオン749.3mg、臭素イオン1.8mg、ヨウ素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン529.8mg、炭酸水素イオン1213mg、メタケイ酸149.1mg、メタホウ酸9.2mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素818.2mg、成分総計4.604g
玉梨・八町温泉の八町温泉共同浴場の口コミ -
4
天然の炭酸水素塩泉は鉄分を多く含むのかタイルまで茶色に染め、こういう色の湯なのかと思いきや無色透明で炭酸泉の割には熱い。やっぱり遠過ぎるせいか貸切状態でした。500円。
玉梨・八町温泉の玉梨温泉 恵比寿屋 の口コミ
岩手県 / 盛岡
硫黄泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
関節痛、五十肩・50肩、打ち身、神経痛、筋肉痛、ほか
JR東北新幹線盛岡駅よりタクシー20分
東北自動車道 盛岡ICより15分
(湯守 ホテル大観より抜粋)
繋温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
つなぎ温泉のど真ん中。ロケーションも良く、客室の窓からの眺めは抜群。 伊東園ホテルズ入りし、オールインクルーシブ化している。3時チェックインだが2時からラウンジが利用可能(不可のコースあり)。生ビール、ワイン、日本酒、コーヒーなど夜間まで飲み放題で楽しめる(当然、朝はアルコールなし)。 大浴場は非常に大きな浴槽で開放感抜群。お湯は硫黄泉質(匂いはきつくない)で湯の花がブンブン飛び回り、温泉に入っている…という感じ。湯上がりもポカポカ。ただ床が滑るので注意。おそらく加水が少ないであろう浴槽があり、こちらは湯の花が多め。 露天風呂は屋外と、屋根の下に一つずつ。庭からは花の香りも楽しめる。 残念ながらサウナは閉鎖跡が残るのみ。よって水風呂もない。 (以上男湯についてなので注意) 建物はリニューアルされているが、エレベーターなどそこかしこに古さも感じる。 食事(バイキング)は一般的な感じで可もなく不可もなく。ご当地らしいメニューは少なめ。老若男女満足できる内容だが、感心させるほどではない。全国資本だから致し方ないか。 ご多分に漏れず、この施設も館内は無駄に広い。地方がもてあましたバブル時代の巨大施設を、全国資本らしく万人向けにリノベーションした感じ。 舞う湯の花とともに旅を楽しませていただいた。
繋温泉の湯守 ホテル大観の口コミ -
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5
びゅうの手配で宿泊。 大浴場は流し場、湯船ともに秋田石が敷かれており、掃除も行き届いて清潔感が漂う。 温泉は循環であるが、塩素はほとんど入っていない。 部屋には冷水と冷たい七福茶のポット二つが置いてある。 食事は夕食、朝食ともに部屋食。 台風18号が接近する中、いぐさの畳の和室でほっとくつろげた。 つなぎ温泉混合泉 単純硫黄泉 循環、塩素消毒 65.3度 pH9.1 溶存物質 592.6 ナトリウム 163.3 カリウム 3.5 カルシウム 11.9 リチウム 0.2 フッ素イオン 4.5 塩素イオン 105.7 硫化水素イオン 1.1 炭酸水素イオン 12.2 炭酸イオン 15.3 チオ硫酸イオン 2.4 メタケイ酸 68.7 メタホウ酸 3.0 酸化還元電位(ORP)マイナス79 (2013.9.15)
繋温泉のつなぎ温泉 四季亭の口コミ
青森県 / 十和田
口コミや公式サイトでご確認ください。
神経痛、ほか
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間20分、十和田湖温泉郷下車、タクシーで10分
東北自動車道の十和田ICで降りて、国道103号線を北上する。十和田湖から国道102号線で奥入瀬川沿いに下って、焼山交差点で左折して八甲田山方向に行く。焼山から5kmほど。
(蔦温泉(つたおんせん)より抜粋)
青森県十和田市、ブナの原生林のなかにある蔦温泉。一軒宿の「蔦温泉旅館」のお風呂は、全国でも珍しい「源泉湧き流し」。浴槽の底から自然自噴するお湯が、空気に触れることなく提供されています。 詳しく見る>
蔦温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
南八甲田連峰の赤倉岳東麓に佇む、明治42年(1909年)に開業した蔦温泉の一軒宿。文豪の大町桂月が愛した湯宿でもあります。およそ9年ぶりに、土曜日の午前中に日帰り入浴して来ました。 こちらには、男女入替制の「久安の湯」と男女別の大浴場「泉響の湯」があり、いずれも源泉が湧き出す岩盤の上に浴槽を作った足元湧出となっています。以前は午後の訪問だったので、確か手前の「久安の湯」へ入浴。底から空気に触れず湧き上がる清らかな湯が、とても印象的でした。 入浴料800円は、玄関を入って右手の帳場で。靴はビニール袋に入れ、持ち歩きます。そのまま右手に廊下を進み、突き当たりを右折して、休憩所の前を左折した奥に「泉響の湯」があります。 文豪の井上靖が来館した際、蔦温泉の雰囲気を「泉響颯颯」(せんきょうさつさつ=泉の響きが風の吹くように聞こえてくるの意)と詠われたことから名付けられたのだとか。 100円返却式ロッカーと棚だけの脱衣場には、ドライヤーあり。少し階段を下りて、天井が物凄く高い木造りの浴室に入ると、左側に3人分のシャワーブース。アメニティは、椿さくら系です。また、右側には大きなかけ湯槽もあり、こちらにもアメニティが置かれています。 左側に4人サイズの石造り内湯があり、手を入れてみるとこちらは水風呂。かなり冷たいです。夏場は、交互浴にいいかも。 奥に8人サイズの木造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 蔦温泉新湯)がかけ流しにされています。泉温45.4℃を加水して、43℃位で供給。やや肌がスベスベする浴感です。 足元湧出なので湯口は底ですが、ほのかに塩化物臭を感じます。 時折すのこ板状の底から、プカリと気泡が浮き上がるのも楽しい。 少し早く日帰り入浴がオープンしたので、しばらく貸切状態でまったりできました。 湯上りに、浴室手前の休憩所「あずまし処 楓の間」で一休み。板張りの床に、リクライニングシートやソファが置かれています。昔の宴会場だったような広い部屋で、欄間がなかなか凄い。冷えた麦茶や蔦の森湧水を頂き、池を張り巡らせた緑の庭を眺めてのんびりできました。 主な成分: ナトリウムイオン248.6mg、マグネシウムイオン12.4mg、カルシウムイオン62.4mg、マンガンイオン0.4mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン133.2mg、臭化物イオン0.2mg、ヨウ化物イオン0.2mg、硫酸イオン328.9mg、リン酸水素イオン0.7mg、炭酸水素イオン245.8mg、メタケイ酸178.1mg、メタホウ酸24.7mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、遊離二酸化炭素54.2mg、成分総計1.307g
蔦温泉(つたおんせん)の口コミ -
4
シルバーウィークの最終日に青森の親戚の車で立ち寄り湯をしました。 風呂は歴史を感じるたたずまいで雰囲気も良かったです。 浴槽の木の隙間からボコボコと源泉が出ていました。 温泉名は雑誌等で紹介されて知っていましたが実際に来てみて大自然の中の一軒宿の雰囲気は最高でした。 また風呂上がりに無料で提供している「りんご酢」もうまかった!
蔦温泉(つたおんせん)の口コミ -
5
これまでと変わらない湯 久しぶりに来ることができました。経営者が変わったという事で、リニューアルされ、部屋もきれいになりました。そして、磨き上げられた廊下は、これまでどおり、輝いていました。建物は、年月とともに老いていきますが、お湯は、これまでと変わらず、足元から湧き出ており、感激です。多くの人は、このお湯が熱いと言いますが、私にとってはちょうど良い位です。本当にゆったりとできました。
蔦温泉(つたおんせん)の口コミ
岩手県 / 雫石
酸性泉・酸性温泉、硫黄泉、単純温泉・単純泉、ほか
糖尿病、皮膚病、動脈硬化、高血圧、婦人病、ほか
JR盛岡駅から岩手県交通バス網張温泉行きで1時間、終点下車すぐ
東北自動車道の滝沢ICを降りて、国道4号を500m南下、右折して国道282号線を200m北上、左折して県道278号線に入る。岩手山神社を過ぎてから網張温泉方向に左折。15kmほど走って県道219号線にぶつかったら右折して網張スキー場に向かう。滝沢ICから30kmほど
(休暇村岩手網張温泉より抜粋)
和銅年間(708年~715年)に発見されたという岩手県屈指の古湯、網張温泉。日帰り利用の「網張温泉ありね山荘」と宿泊可能で5カ所の浴場を備えた「休暇村岩手網張温泉」の2施設があり、自慢の硫黄泉がさまざまな浴槽で楽しめます。 詳しく見る>
網張温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
休暇村巡り中です。スキー場と隣接しているため迷いましたが、今回は温泉&盛岡巡りに特化しました。盛岡から送迎バスあり。雫石町という地名は知っていましたが、網張温泉てどこ!?って感じで伺いました。送迎バスに乗っていて、小岩井農場脇をとおっていてビックリ。後で聞いたら、有名な温泉でした。失礼しました。宿に到着して、本館の温泉はもとより、シャトルで行く温泉館も含め硫黄泉を満喫しました。こんな良い温泉が、比較的アクセスの良いところにあるなんで、、、うらやましすぎます。今度は、スキーの宿としても伺いたいです。
休暇村岩手網張温泉の口コミ -
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盛岡市内から車で1時間弱の比較的アクセスの良い場所にある宿泊施設で、すぐ近くにはスキー場もあります。ここは、本館から徒歩数分の場所にある野天風呂「仙女の湯」が有名ですが、今回は本館にある「見晴の湯」に入浴しました。浴室は比較的広く、複数の洗い場と15人以上が入浴可能な内湯浴槽、更に露天風呂もありました。いずれも、白濁したpH4の酸性硫黄泉が掛け流されており、正に正統派の硫黄泉と呼べるものです。源泉は標高が高い場所に湧き、そこから数キロもの距離を引湯しているようです。おそらく冬場はスキー客で賑わうと思われ、建物や浴室自体に特に風情を感じるわけではありませんが、街中からそれほど遠くない場所で入れる温泉としては、かなりハイレベルだと思います。
休暇村岩手網張温泉の口コミ -
4
自然環境抜群の施設で、2Fの見晴らしの湯に入浴。 脱衣所も浴室もきれいであるが、露天は囲われているので眺望はあまりよくない。 柔らかい硫黄泉で入りやすかった。 お休み処も充実している。 大広間ではなく、中規模の畳の部屋が3部屋あり、日帰り客に対しておもてなしの心が感じられた。 網張温泉(元湯新湯) 単純硫黄泉(硫化水素型) 溶存物質 140.1 ナトリウム 3.1 カリウム 0.7 カルシウム 4.6 総鉄イオン 2.4 マンガン 0.3 アルミニウム 6.7 フッ素イオン 0.2 塩素イオン 2.0 硫酸イオン 68.2 遊離二酸化炭素 142.0 遊離硫化水素 24.8 メタケイ酸 50.1 酸化還元電位 (ORP)マイナス165 (2013.6.9)
休暇村岩手網張温泉の口コミ
福島県 / 会津高原
単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
五十肩・50肩、消化器病、神経痛、筋肉痛、ほか
野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス沼山峠行きで1時間20分、檜枝岐中央下車、徒歩5分
東北自動車道西那須野塩原ICから約100km
(旅館ひのえまたより抜粋)
尾瀬檜枝岐温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
施設が清潔。 接客は丁寧。 何より温泉が素晴らしい。 加温&循環ではあるがそれでも 感動する程のお湯でした。 山人料理もあまり癖が無く、 好き嫌いが多い私でも美味しく頂けた。 かけ流しが良ければ近くに共同浴場があります。 フロントの若旦那さん親切に案内してくれます。 そば好きは行くべき宿です。
尾瀬檜枝岐温泉の旅館ひのえまたの口コミ -
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尾瀬の登山帰りに寄りました。 大人500円、子ども250円です。 男女別に露天と内湯が一つずつあり、比較的新しく天井も高くて解放感のある作り。 浴室からは内湯、露天ともに目の前に渓流が望めます。 GWの14時でしたがお客さんは数人いる程度でゆっくりできました。 お湯は単純硫黄泉で掛け流し。 透明ながら湯の花が舞い、硫化水素臭もきちんと感じられるいいお湯でした。 静かだし景色は良いしで癒されました。 ただし虫はかなり多かった。 冬ごもりから出てきたカメムシとてんとう虫が沢山いました。 まあ場所柄仕方ないですよね。 近くのアルザや駒の湯よりも私は燧の湯が好きでした♪ 檜枝岐に行ったらまた燧の湯に行きまーす♪(o・ω・)ノ
尾瀬檜枝岐温泉の燧の湯の口コミ
福島県 / 白河周辺
口コミや公式サイトでご確認ください。
関節痛、五十肩・50肩、運動麻痺、神経痛、筋肉痛、ほか
JR東北新幹線JR東北本線にて新白河駅下車 バスまたはタクシー(40分)
東北自動車道 白河IC 国道289号線(40分)冬期間のスタットレスタイヤは必須となります。
(旅館大黒屋より抜粋)
甲子温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
川沿いの静かな湯宿 新白河駅を降りると大黒屋の広告が多く目につきます。 今回は4000円の日帰りプランを利用しました。 入湯料+昼食+タオル・バスタオル+休憩室が利用できます。 昼食は地元のものをふんだんに使用した料理が出ますので非常にオススメです。 ・大岩風呂 川を渡った少し離れたところにあります。 洗い場等は無く、流れた湯はそのまま川へ流れる為、石鹸の利用は禁止されています。 湯船は非常に広く、湯の深さも80cmくらいはあるでしょうか? ですが、湯の中に腰掛ける段差はありますのでゆったり入ることができます。 時折、足元より気泡が出て、ジワッとぬるい湯が湧出してきます。これを探すのが楽しい。 ・恵比寿の湯 日帰り温泉では13時から利用できます。 こちらでは洗い場が用意されているので洗いたい場合はこちらを利用する必要があります。 こちらはシンプルに内湯と露天風呂があり、こちらもふんだんに源泉が使われております。 露天風呂は少し小さいかなと思いましたが、深さが丁度よく、軽く寝転ぶことができます。 お客さんはちょこちょこ来ますので一人で堪能したい場合は平日に訪れるのが無難かもしれません。 静かな秘境を求めるにはもってこいの湯宿です。
甲子温泉の旅館大黒屋の口コミ -
5
福島県でぜひ行きたかった温泉のひとつ。 立ち寄りは700円ですが、「秘湯を守る会」の宿ですから宿泊は1万7000円と高い。 千葉県からでも高速代を使わず日帰り可能な距離ではあるが、それだと楽しくない。 そこで福島県内で安価な温泉宿を取り、一泊旅行で立ち寄ることにしました。 久しぶりの旅行ということで張り切って朝4時に家を出たら、4号バイパス等が快調過ぎて早く着きすぎ。 途中、那須温泉にも寄って行ったのだが、それでも営業1時間前の9時に着いてしまった。 川沿いに降りて豪快な滝(堰)を見たりして戻ったら、 宿泊客を送り出している女将がいたので、声をかけてみると何と「今なら良いですよ」とのこと。 というグッドタイミングで入れたので入浴客は私一人。 まずは、長い階段を川沿いに降りて混浴大岩風呂へ。 木造の湯小屋の中に、石造り、深さ1メートル程の大きな風呂、いわゆる千人風呂がありました。 透明な湯が壁ぎわの岩から流れ出し、底も岩がゴツゴツして、歩くと良いマッサージになります。 温度は37度くらいかな、過去の口コミ等から、もっとヌルい湯を想像していたので意外でした。 それでも浸かったり、縁に腰かけたり、独りなのでちょっと泳いでみたり、1時間ほど堪能しました。 古い木の成分表が掲げられており、石膏性苦味泉と読めます。 今風に言うと、カルシウム・マグネシウムー硫酸塩泉かしら。 長く入っても快適なので良い湯なんだろうけど、さっぱりした湯で特徴を上手く表現出来ません。 その後階段を登って館内の恵比寿の湯へ。 いかにも旅館風の内風呂と小さな露天で、カランを4つ備えます。 こちらは別源泉らしいけど、浴感の違いについては例によって説明出来ず。 入浴後、ロビーで冷たい阿武隈水が飲めました。 ありがとうございました。
甲子温泉の旅館大黒屋の口コミ -
4
秘湯を守る会の宿ですが、高速からのアクセスは悪くなく、到着するまで悪路もありません。大内宿へ向かう途中に立ち寄りましたが、ど平日だったためか、紅葉シーズンにもかかわらず比較的空いていました。 混浴の大岩風呂と日帰りだと13時までという男女別の恵比寿の湯を利用しましたが、まずは100段ほどある階段を下らないといけない大岩風呂へ。長いアプローチの終点に湯屋があります。湯殿は引き戸を開けたらダイレクトに脱衣所と湯船というタイプ。『大』と付くだけあって本当にデカいです。で、お湯ですが、川辺の温泉ならではの匂いがして、めちゃくちゃキレイに澄んでいます。長湯に最適な温度で僅かながら泡付きもありました。 次に恵比寿の湯ですが、内湯・露天とも大岩風呂より若干高めの温度で41度ぐらい。源泉も異なるようで、こちらは単純温泉ではなく、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉のようです。体裁の整った湯殿で、シーズン中は露天から見事な紅葉も拝めます。 滞在時間が限られる中、2つ湯殿をハシゴしましたが、大岩風呂に居付いていれば良かったかなというのが感想です。が、恵比寿の湯のみに入った奥さんもご満悦でしたので、連れの方と一緒でも安心かと思います。ちなみに、昼時限定で日帰り客向けに食事処を設けています。ここの周辺は食事できる所が不足している印象なので、タイミングが合えば利用してみるのも良いかもしれません。豚丼は値段の割りに美味しかったですよ。
甲子温泉の旅館大黒屋の口コミ
芦ノ牧温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
大内宿の帰りに日帰りで利用しました。タオルなしだと¥1100です。立地や施設を考えると破格のお値段だと思います。連休中にも関わらず混雑とは無縁の状況でゆったりいることができ満足です。温泉卓球も無料で楽しめますw 内風呂は大変広くて湯温も快適でしたが、狭い露天の方は塩素臭が結構しましたので沸かし湯かと思われます。
会津芦ノ牧温泉 丸峰本館(旧 丸峰観光ホテル)の口コミ -
宮城県 / 宮城蔵王
単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
冷え性、関節痛、神経痛、筋肉痛、ほか
JR東北新幹線 白石蔵王駅より宮城交通バス遠刈田温泉行き利用、終点下車
山形自動車道 宮城川崎ICより国道457号線経由10km
(湯元 不忘閣より抜粋)
青根温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
仙台に急用ができて、前泊として遠刈田温泉に手頃な温泉宿がないが検討しましたが、遠刈田の旅館よりリーズナブルなこちらに一泊しました。さらりとした良い湯で、貸切の露天風呂も空いていれば何回でも入れたので、露天付き内湯と貸切露天風呂を夜と朝に堪能しました。一人旅でしたので、オシャレな部屋食と、何よりスタッフさんたちの温かみのある接客に癒されました。
青根温泉 山景の宿 流仙の口コミ -
4
しばらくぶりの青根温泉、 相変わらず人気のある施設です。 浴室に8人、洗い場は空き待ち状態、 お湯は41℃で入り安かったです。 女湯も混んでいたと、連れが言っていました。
青根温泉 じゃっぽの湯の口コミ -
4
お湯の量といい、庶民性といい高いレベル。不忘閣とどちらを選ぶか悩む。 一度、青荷温泉の元湯不忘閣に宿泊し、そのお湯が忘れられず今回は岡崎旅館に宿泊した。別館の小さな部屋になったのだが、古いながら清潔感があり窓の外に見える晩秋の草木もきれいだった。 お湯は青荷温泉共有のものでpH 7.4、蒸発残留物727mg、総成分824mg/kg。主成分としてはCa-硫酸塩泉として軽いキシキシ感を持つが、自己主張の強すぎない湯である。岡崎旅館には本館の内風呂のほか、別館に2ヶ所の貸し切り内風呂がある。一つは新しく改装され石タイルのもの、他は昔ながらのタイル貼りである。結構広いので貸し切りでも泳げてしまうかも知れない。どの湯船も湯の鮮度はとてもよい。食事は部屋食だった。豪華さはないが、宮城の地のものと酒の肴が食べられてとても満足できた記憶がある。
青根温泉 不忘館 岡崎旅館の口コミ
秋田県 / 横手
硫黄泉、単純温泉・単純泉、ほか
糖尿病、動脈硬化、便秘(べんぴ)、高血圧、ほか
JR奥羽本線湯沢駅よりバス1時間20分
東北自動車道「築館インター」から約80分(R398)
(奥山旅館より抜粋)
泥湯温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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3源泉がかけ流される泥湯温泉の湯宿 天狗伝説がある泥湯温泉の中心地に佇む、明治45年(1912年)に創業した木造2階建ての温泉宿。また、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。以前日帰り入浴をしていますが、今回は平日に一泊二食付で利用しました。 この日は、2階の和モダン10畳和室に宿泊。ウォシュレットのトイレと洗面所付ですが、テレビはなし。窓から、高松川のせせらぎを望む景色です。 早速作務衣に着替えて、母屋向かいの大露天風呂へ。湯小屋へ入ると男女別に分かれ、男湯は右側です。 棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。外に出ると、洗い場や石鹸等のアメニティはありません。 開放感がある20人サイズの石造り浴槽があり、白濁した単純温泉(源泉名: 新湯)がかけ流し(加水あり)。泉温88.3℃を、42℃位で供給。PH3.8で、肌がややスベスベする浴感。湯を口に含むと、硫黄臭がして少塩味。山の景色を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。 続いて、別棟の大浴場へ。母屋から屋根付の通路を進むと湯小屋があり、男湯は手前側の「天狗の湯」です。 棚だけの脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、DHCのオリーブ系です。 左側に7人サイズの木造り内湯があり、白濁した単純硫黄温泉(源泉名: 天狗の湯)がかけ流し(加水あり)。泉温71.9℃を、41℃位で供給。PH3.7で、肌がややスベスベする浴感。湯を口に含むと、硫黄臭がして酸味と収斂味がします。 続いて、外の混浴露天風呂へ。4人サイズの木造り浴槽が2つあり、上の浴槽は43℃位で、下の方は44℃位で供給。川のせせらぎと独泉を楽しめました。 夕食は、1階の広間で。お品書付で、食前酒は地酒「一白水成」。前菜は、ドライいぶりがっことナッツ、日本一高い納豆屋の黒豆納豆山かけ・根曲筍の味噌煮・ぶなかのか大蒜味噌和え・ぜんまい一本漬とバイ貝・じゅんさい酢味噌掛け。三種町産馬刺しで、地酒セット(香りらんまん・両関・福小町)がすすむ。焼物は、皆瀬牛リブロースステーキ。揚物は、茄子やオクラ・アスパラ・サヤエンドウ・ミズの天麩羅。岩魚の塩焼、三つ葉とじゅんさい貝やき、稲庭うどん。ご飯と鯨肉•ミズの味噌汁、いぶりがっこのクリームチーズ添え。デザートにナガハマジェラート・ラッテで、全て美味しかった。 この日は他に宿泊客がいなかったので、女湯の「川の湯」にも入ってもよいとのこと。 脱衣場は、男湯とほぼ同じ造り。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは同じものです。 右側に石造り内湯があり、白濁した単純硫黄温泉(源泉名: 天狗の湯)がかけ流し。男湯と同じ湯使いで、湯温は43℃位です。 続いて、外の露天風呂へ。屋根付6人サイズの岩風呂があり、こちらは白濁した単純硫黄温泉(源泉名: 川の湯)がかけ流し(加水あり)。泉温77.4℃を、45℃位で供給。PH5.8で、肌がややスベスベする浴感。湯を口に含むと、硫黄臭がして酸味と収斂味がします。 翌朝も、大露天風呂と男女別大浴場も全て堪能。浴室内は撮影禁止なのですが、この日は特別に許可あり。宿の方の心遣いに感謝です。 朝食は、昨晩と同じ食事処で。焼き鮭主菜の和定食で、温泉玉子・ワラビ漬・ミズの生姜和え・オクラ・ウドの煮物・焼海苔・納豆が並ぶ。サラダは、いぶりがっこタルタルソースか人参ドレッシングで。焼立てパンもあり、デザートにヨーグルトで満足しました。 〈新湯〉 ※平成20年分析 主な成分: 水素イオン0.15mg、ナトリウムイオン4.5mg、マグネシウムイオン1.4mg、カルシウムイオン6.4mg、バリウムイオン0.1mg、アルミニウムイオン0.3mg、鉄(II)イオン0.2mg、鉄(Ⅲ)イオン0.2mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン2.3mg、硫酸水素イオン0.2mg、硫酸イオン35.9mg、メタケイ酸33.9mg、遊離二酸化炭素16.2mg、遊離硫化水素0.7mg、成分総計103.3mg 〈天狗の湯〉 ※平成26年分析 主な成分: 水素イオン0.2mg、ナトリウムイオン6.1mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン2.7mg、カルシウムイオン9.2mg、アルミニウムイオン3.0mg、鉄(II)イオン3.8mg、鉄(Ⅲ)イオン1.0mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン3.0mg、チオ硫酸イオン6.0mg、硫酸水素イオン0.5mg、硫酸イオン69.6mg、硝酸イオン 0.6mg、メタケイ酸62.5mg、遊離二酸化炭素36.7mg、遊離硫化水素0.6mg、溶存物質0.1716g 〈川の湯〉 主な成分: ナトリウムイオン105.0mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン27.9mg、カルシウムイオン43.9mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガン(II)イオン0.5mg、鉄(Ⅲ)イオン0.4mg、フッ化物イオン0.9mg、塩化物イオン167.3mg、臭化物イオン0.4mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫化水素イオン2.7mg、チオ硫酸イオン7.3mg、硫酸イオン208.4mg、リン酸二水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン36.5mg、メタケイ酸161.7mg、メタホウ酸0.8mg、遊離二酸化炭素95.4mg、遊離硫化水素48.9mg、成分総計0.9388g
泥湯温泉の奥山旅館の口コミ -
5
湯治場の雰囲気を強く残す泥湯温泉の湯処 宮城と秋田の県境に湧く泥湯温泉の玄関口に佇む、明治時代に創業した木造2階建ての鄙びた湯治宿。現在、宿泊営業はしておらず、日帰り入浴のみの受付け。また、冬季は休業になります。平日の午後、利用してみました。 入浴料500円は、母屋の受付(外)で。向かい側に、「元祖 山の湯」と書かれた別棟の建物があります。中に入って奥へと進むと男女別の浴室があり、男湯は左側です。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に水バルブがあるだけで、カランのある洗い場や石鹸などのアメニティはありません。 右側に8人サイズの木造り内湯があり、白濁した単純酸性温泉(源泉名: 山の湯)が、かけ流しにされています。泉温64.9℃を加水あり・加温なしで、42℃位で供給。PH2.8で、少しキシキシする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと硫黄臭がして少酸味と収斂味。底に粉状の白い湯の花が沈殿しており、歩くと舞い上がり更に白濁します。 左側には打たせ湯がありますが、お湯は出てませんでした。たまたまタイミングが良かったのか、この時はずっと貸切状態でまったりできました。 主な成分: 水素イオン1.59mg、ナトリウムイオン11.1mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン7.3mg、カルシウムイオン12.3mg、アルミニウムイオン7.8mg、マンガン(II)イオン0.8mg、鉄(II)イオン7.2mg、塩化物イオン5.0mg、硫酸水素イオン10.6mg、硫酸イオン199.7mg、リン酸ニ水素イオン0.3mg、メタケイ酸162.7mg、成分総計0.4293g ※なお、平成22年の古い分析書だったので参考までに。
泥湯温泉の小椋旅館の口コミ -
4
源泉 新湯 88.3℃ pH3.8 成分0.8g 単純温泉 ここには、私の大好きな黒卵が販売されてる 温泉も泥湯と云うだけあって 白濁と云うよりは灰色 あちらこちらで湯けむりが立ち上り いい雰囲気の温泉
泥湯温泉の奥山旅館の口コミ
福島県 / 只見
炭酸水素塩泉、塩化物泉、ほか
関節痛、皮膚病、五十肩・50肩、神経痛、筋肉痛、ほか
JR只見線 会津大塩駅より徒歩10分
磐越自動車道 会津坂下ICより国道252号線利用30km
(大塩温泉共同浴場より抜粋)
大塩温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
JR只見線の会津大塩駅から、東へ約1km。只見川沿いで民宿たつみ荘の隣に建つ、新しい湯小屋の共同浴場。水害により一度流されてしまうも、平成27年8月にリニューアルオープンしています。日曜日の午後、利用してみました。 スリッパに履き替え、階段を下りて行った先に受付があり、協力金300円を払います。小銭が無くても、1000円札の両替機もあるので大丈夫。 右手に進むと、男女別の浴室。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、コインレス貴重品BOXやドライヤーも完備。浴室に入ると、右手前に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみです。 窓際に6人サイズの石造り内湯があり、緑がかった茶褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 大塩温泉第四源泉)が、源泉かけ流し(10月~翌年5月までは加温あり)にされています。泉温38.3℃を、そのまま供給。湯船に浸かると凄いオーバーフローで、排水口に渦巻きができます。PH6.2で、少しキシキシするような浴感です。 続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの石造り浴槽があり、湯温は37℃位のぬる湯。床や浴槽の縁が、温泉成分の析出物で茶褐色にコーティングされています。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして炭酸がシュワっと弾けた後旨じょっぱい。目の前には、只見川の雄大な眺め。まったりしていたら、アワ付きも見られました。 日が傾くにつれ、お客さんも増え出したので、名残り惜しくもこの日は早めに上がります。受付の横に畳敷きの小上がりもあるので、しっかり温湯に浸かった後にちょっとした休憩もおすすめです。 主な成分: ナトリウムイオン2391mg、マグネシウムイオン131.5mg、カルシウムイオン238.9mg、マンガンイオン0.4mg、鉄(II)イオン9.2mg、鉛イオン0.1mg、フッ化物イオン1.3mg、塩素イオン2950mg、臭素イオン6.7mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫酸イオン1078mg、炭酸水素イオン1750mg、メタケイ酸121.7mg、メタホウ酸37.6mg、メタ亜ヒ酸0.6mg、遊離二酸化炭素949.0mg、成分総計9.908g
大塩温泉共同浴場の口コミ -
4
念願かなってやっと入浴する事ができました。 昨年この温泉の事を知り、GW明けに訪れましたが既に温泉は枯れていました 今年はもう少し早く訪れる予定でしたが、震災の影響などで中々来る事ができず 5月の終わりになってしまいました。半ば諦めての来訪でしたが なんと今年は大雪のせいなのか、まだお湯が残っていました。 私はバイクで訪れた為やたらと衣類が多いので衣服を置く場所に困りました これからバイクで訪れる方は、ある程度のウェアはバイクに置いておくか ビニールシートを持参していく事をお勧めします。 温泉は少々ぬる目のお湯ですが、只見川を眺めながらの入浴は心の底から癒されます 女性の方には少々ハードルは高いかもしれませんが 温泉好きなら一度なら入る事をお勧めします。
大塩温泉 露天風呂の口コミ -
4
平成27年8月8日再オープン。 キレイに改装されていました。 脱衣場に無料ロッカーが有り良かったです。 浴室に常時5~6人、私好みのぬる湯なのでユックリしました 他の方々もぬる湯の長湯を楽しんでいる様でした。
大塩温泉共同浴場の口コミ
山形県 / 白布
炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、ほか
美肌の湯、切り傷、婦人病、神経痛、ほか
東北新幹線で福島まで112分、福島から在来線で30分峠駅下車。
東北自動車道福島飯坂ICから国道13号線の栗子東トンネルを過ぎてすぐ板谷への降り口があります。そこから30分くらいで到着。
(滑川温泉 福島屋より抜粋)
滑川温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
久々に浸かってみて・・・ 何年かぶり来てみました。お湯は、昔どおりのやわらかい、白いままでした。結構温まります。疲れた体を休める事ができました。 ここの温泉は、混浴となっています。女性が入ると男性は、どうもそちらに目が行ってしまいます。これまで、私は混浴賛成派でしたが、最近は反対派に変わっています。女性が入ってくるだけで雰囲気が変わってしまいます。その気がなくても目のやり場に困ります。なぜ、そんなところに女性を連れてくるのか、一緒に入りたいなら、貸切風呂を使ってほしいと思います。女性が可哀そうです。 (私は、温泉を楽しみたいため来ています。) 宿は、昔ながらの造り。トイレ等はリニューアルされてきれいで使いやすくなっています。ただ、泊まった部屋(トイレなし)には、金庫の鍵がありますが、部屋の鍵がない。すごく心配をしながら、温泉に入っていました。(トイレ付の部屋には鍵はあるみたいですが。) 温泉の維持は大変かと思いますが、このような温泉がずっと残ってほしいと思います。
滑川温泉 福島屋の口コミ -
5
一般的には、それほどメジャーではない温泉地ですが、夏は4年連続で通っており、今年は3泊もしました。真夏の猛暑時の避暑としても湯治場としても最高です。 宿の人も気さくで丁寧ですし、料理もそこそこいいですし、もうマイ御用邸です! しかし、強いて難点を上げるとすれば、奥羽本線の本数が極度に少ないことと、冷蔵庫がないことですかね?
滑川温泉 福島屋の口コミ -
青森県 / 弘前
硫黄泉、にごり湯、高温泉、ほか
冷え性、皮膚病、消化器病、神経痛、筋肉痛、ほか
JR奥羽本線弘前駅下車
東北自動車道弘前大鰐ICよりアップルロード経由で約40分
(小島旅館より抜粋)
嶽温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
10歳くらいの時から来ているのでもう30年来ています。 暑い夏に岩木山神社に涼みに行くついでに、秋にトノサマバッタを捕まえにいくついでに、登山が終わってからひとっ風呂に。 外観からは日帰り入浴は無さそうな雰囲気ですが、しっかり温泉に入れます。 床は滑るので、小さい頃は女湯の方へ滑って行って遊んでました。 あの温泉入ってる感のある香り、ちょうど良い温度、体調崩した後にいつもリセットしに行く、自分にとってはホットスポットです。 奥は混浴ですが、小さい頃から一度も女性は見たことありません。 なんなら他のお客さんも、会う方が珍しいです。 よく夫婦で来てる方もいらっしゃるようですね。 施設自体は古いです。 綺麗な温泉が好きな方には向かないかもしれません。脱衣所のドアとか床とか古いですが、湯船は水色でピカピカツルツル。 嶽温泉といえば自分はここ。 最近食堂が復活してるっぽいからまたあのラーメンが食べたいなぁ
嶽温泉の田澤旅館の口コミ -
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5
たしか良かった宿です。 一番記憶にあるのが、予約時の電話がとてつもなく長い。質問などしてしまうと答えに長い長い長い説明がつき、丁寧な返答を通り越し、こちらが疲弊してしまう。イエス、ノーだけで良い返事にも長話。予約の電話だけで30分。携帯から通話料金無料にしていないこちらは少し気になってしまった。宿泊前日の確認電話も、仕事中なのに10分以上。わかりました、大丈夫です、と繰り返してもペラペラと長い長い説明を続けずっとその話をし続ける。ウンザリしてしまった。もう少し簡潔にお願いしたい。電話予約する方は、たっぷり時間がある時にした方が良い。
嶽温泉の縄文人の宿の口コミ
山形県 / 天童
炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、ほか
冷え性、痔、婦人病、神経痛、ほか
JRさくらんぼ東根駅 東出口よりタクシー利用8分
東北中央自動車道 東根ICより国道287号、県道122・120号を東根方面へ9km
(さくらんぼ東根温泉 たびやかた嵐の湯より抜粋)
東根温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
入浴前は時間制限があり割高に感じましたが、入浴後、髪の毛はサラサラ・化粧水をつけなくても肌のプルプル感を実感! 嵐の湯は、とても体力を消耗するので、やはり2時間がちょうど良いのかも… 温泉も掛け流しで綺麗で良いです 露天風呂が復活されればなお良いです
さくらんぼ東根温泉 たびやかた嵐の湯の口コミ -
4
いしの湯を堪能したついでに、近くの立寄り湯のこまつの湯も入ってみ ました。 この施設には温泉浴場のほかに休憩所、軽食も食べられます。 いしの湯とは真逆の今どきのスーパー銭湯です。 未だ新しく、明るくて清潔感があります。 大きな駐車場が有り、皆車で来るようです。 スーパー銭湯ですが入泉料は400円と東京の銭湯より安いです。 羨ましいですね。 浴場は内湯、露天風呂、サウナも有りました。 露天風呂に入りました。湯温は41~2度位。少し熱めな感じです。 冬はこれくらいで丁度良いかもしれません。 泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉。 循環式だったように思います。塩素臭は感じませんでした。 この辺りの他の温泉と同じ成分です。美肌の湯ですね。 入ったのは日曜の夕方でした。人は多かったですが、広いので混雑感はありませんでした。
東根温泉のこまつの湯の口コミ -
4
宿泊していた旅館から散歩がてら歩いて行きました。 見た目民家なので、本当に立ち寄り湯なのか不安でした。 たまたま車で入浴に来た地元の男性に確認して、ここがいしの湯で間違いないとわかりました(笑) 入泉料250円は安いです。 脱衣所には男湯とも何も書かれていないので、男湯かどうか分からず浴槽のドアを開けてみるわけにもいかず、まごまごしていたら、先ほどの男性が入って来たので、助かりました(笑)。 ここのお風呂は、カランが無く浴槽が有るだけ。 もちろん石鹸、シャンプーなどの装備はありません。小さな浴槽です。この時は3人で入りましたが、4人は狭いと思います。 ちょろちょろと温泉水が流れてきます。 原泉かけ流しですね。 湯温は40度程度。私の好きな温度でした。 少し濁りの有る温泉です。 泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。 肌の再生効果がる、いわゆる美肌の湯です。 先ほどの男性の話しを聞きながら温泉を堪能しました。 話しは土地の言葉なので半分以上何を話しているのか分かりませんでしたが(笑) 非常に鄙びた味のある温泉です。 今どきのスーパー銭湯に飽き足らない人は入ってみると良いでしょう。
さくらんぼ東根温泉 いしの湯の口コミ
青森県 / 弘前
炭酸水素塩泉、塩化物泉、ほか
関節痛、五十肩・50肩、神経痛、筋肉痛、ほか
奥羽本線弘前駅下車弘南バス乗車いわき荘下車1
無料送迎シャトルバス(弘前城経由)有(※要予約)
東北自動車道大鰐弘前I.C。アップルロード経由に40分
(アソベの森いわき荘より抜粋)
百沢温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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岩木山神社正面にある源泉かけ流しの湯宿 のどかな百沢温泉に位置し、岩木山神社の真正面に佇む、酒屋を併設した小さな温泉旅館。日帰り入浴は基本的に受付ていない、いわゆる「のみ不可」の宿なので、平日に一泊二食付で利用してみました。 玄関周りは、近年リニューアルされたのかとても綺麗。吹き抜けで、解放感がある造りです。この日は、2階の「萩」の間に宿泊。広縁付の4畳次の間付10畳和室で、窓から岩木山神社を眺める景色です。 早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。急な階段を下りて行きますが、男湯は奥側です。棚だけとプラ籠が置かれた一部畳敷きの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、少し階段を下りた左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは家庭用のものです。 右側に10人サイズのタイル張り石枠半円形内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物泉[源泉名: 三浦温泉(再)]が、パイプの湯口からドバドバと投入されています。泉温45.2℃を42℃強位で供給。PH6.8で、少しキシキシする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。浴槽の縁や床が、温泉成分で赤茶色に変色。女湯との仕切壁のガラスブロックも、レトロ感があり渋いです。宿泊客数を絞っている為か、ずっと貸切状態でまったりできました。 夕食は、1階の食堂で。地産地消の料理に舌鼓。ワラビ・油揚げ・菊花の煮浸し、白子の酢の物、お造りは鰹と生シラス。里芋と小海老・ゼンマイ・筍・蒟蒻の煮物、ローストビーフ、帆立貝味噌焼きで、冷酒「じょっぱり」がすすむ。海老・舞茸・牛蒡・エンドウ・茄子・ピーマンの天麩羅、豚肉ときりたんぽ味噌仕立て鍋、ご飯、フルーツでお腹一杯になりました。 翌朝は、大浴場の男女入替なし。露天風呂はありませんが、鉄臭に包まれつつ源泉かけ流しの湯でのんびりと湯浴みを楽しめました。 朝食も、同じ食堂で。焼鮭主菜で、サラダ・金平ごぼう・玉子焼・ひじきの佃煮・シラス・納豆・海苔もあり、ご飯と味噌汁、香の物で満足しました。 お隣の「温泉旅館 中野」さんとは違う源泉なので、温泉好きな方には是非訪れて欲しい湯宿ですね。 主な成分: ナトリウムイオン338.1mg、アンモニウムイオン0.9mg、マグネシウムイオン105.7mg、カルシウムイオン120.1mg、マンガンイオン0.2mg、第一鉄イオン2.4mg、リチウムイオン0.3mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン529.5mg、臭素イオン1.3mg、ヨウ素イオン1.4mg、硫酸イオン31.6mg、リン酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン915.1mg、メタケイ酸182.2mg、メタホウ酸12.5mg、遊離二酸化炭素289.6mg、成分総計2.576g ※なお、平成16年の分析書だったので参考までに。
百沢温泉 和みの宿 富士見荘の口コミ -
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8の字形の内湯に緑褐色湯が源泉かけ流し 岩木山東麓に湧く百沢温泉に位置し、岩木山神社の向かいに佇む、昭和32年(1957年)に創業した食堂を併設する温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。 入浴料300円(現在は350円)は、玄関を入って左側の受付で。受付から左奥へと通じる廊下を道なりに歩きます。調理場の前を通り、階段を所々下った先に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。 棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、奥の左右に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、フェニックス製です。 中央に2人サイズと5人サイズが繋がった8の字形の石造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 新岩木温泉)がザーザーとオーバーフローしています。泉温49.4℃を、小さな方は加水無しで43℃位で供給。PH6.9で、少しキシキシする浴感です。循環・消毒なし。パイプの湯口からドバドバと投入され、湯を口に含むと鉄臭がして旨じょっぱい。境目に加水ホースがあり、湯の流れで大きな方は湯温42℃位です。 湯量豊富で温まりが良く、「熱の湯」と呼ばれたのだとか。温泉成分の析出物で、浴槽の縁や床が赤茶色に変色しています。 露天風呂はありませんが、窓の外から秋色付いた雄大な山々を望む景色。この日は時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。 主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン325.2mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン94.2mg、カルシウムイオン117.6mg、マンガンイオン0.1mg、総鉄イオン1.3mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン514.7mg、臭化物イオン1.2mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン31.1mg、炭酸水素イオン949.0mg、メタケイ酸229.1mg、メタホウ酸12.8mg、遊離二酸化炭素198.0mg、成分総計2.518g
百沢温泉の温泉旅館 中野の口コミ -
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お世話になりました。 今回二回目です。 車椅子の弟を連れて来ました。 送迎のご配慮、食事などなど 従業員の方々さりげないフォローして 頂きとても満足できる一泊でした。 露天風呂付きのお部屋だったので弟も 温泉に入れることができました。 また来年も来れるよう頑張ります。 明日東京に帰ります。 ありがとうございました。
百沢温泉のアソベの森いわき荘の口コミ
岩手県 / 花巻
塩化物泉、硫酸塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
関節痛、運動麻痺、打ち身、神経痛、筋肉痛、ほか
東北本線 花巻駅よりタクシー利用15分
東北自動車道 花巻ICより花巻温泉方面へ15分
(台温泉 松田屋旅館より抜粋)
台温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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素泊まりですが、夜、朝ご飯ともにサービスしてくれました。 お湯は完全なる掛け流しで、自分でも温度の調整ができるようにお婆さんが優しく教えてくれます。 ゆっくりするのに最高の宿です。 予約は電話のみ
台温泉の水上旅館の口コミ -
西山温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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「老沢温泉旅館」が休みで、「中の湯別館」は豪華で良かったのですが、 もうちょっと素朴な感じの風呂にも入って見よう。 ということで「滝の湯」に行きました。 男女別の内湯、混浴の露天に、1時間500円で入れます。 客は私一人だったので、まず露天へ。 川沿いにあり、石造りのとても可愛らしい風呂です。 湯は透明ですが、湯口に白い成分がこびり付き、湯花も見られます。 ヌルヌル感と微硫黄臭がします。 内湯も小さなもので、四角い湯船と、古びたシャワーが2つ。 空気がこもっているせいか、露天よりも硫黄臭を強く感じることが出来ました。 ロビーのソファで、コーラ飲んでタバコ吸って、 これから家まで5時間のドライブに備えることが出来ました。 奥会津は、メジャーではないけど温泉が多く、特に「日帰り入浴可」の施設がたくさんある。 私も「那須塩原まで」はよく行くけど、 そこから50キロ足を伸ばせば、また別の楽しみもあると知ったので、機会をみてまた来たい。
会津西山温泉 滝の湯の口コミ -
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朝「さかい温泉」を出発、30キロ先の西山温泉に向かいました。 国道401号は「国道なのに酷道」という感じの山道ですが、途中ですれ違った車は2台だけという空きようで、さっさと着きました。 西山温泉は、木造の古い温泉旅館が集まっていて「秘湯の集落」という感じ。 とても風情がありますね。 朝9時、以前から行きたかった「老沢温泉旅館」を訪ねたら、お婆さんが「これから出かけるのでダメ」。 ということで、HP情報より1時間早いですが「中の湯」で聞いたらOKでした。 3つとも別源泉の掛け流しで、本館の内湯が500円、別館の内湯と露天が40分で800円。 迷いましたが別館にしました。 木造の立派な建物に案内され、入ると大きな檜風呂、シャワーも備えます。 透明な湯ですが、少し塩味、ヌルヌル感があり、硫黄というか油臭が強いです。 別源泉の露天岩風呂の方は、内湯ほど匂いは感じませんでした。 どちらも、白い湯花が舞っています。 立派な風呂で余裕があるのに、制限時間が短いな、と思ったら、 よく考えると一つしかないので「混浴」または「入れ替え式」なんですね。 私一人で堪能出来たのはラッキーでした。 湯も良いし、高級感に圧倒されました。
西山温泉の旅館中の湯の口コミ -
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福島県柳津町の西山温泉に佇む、明治9年(1876年)に開業した温泉旅館。昔から痰切りの名湯と呼ばれ、喘息に効果があるのだとか。また、浴室内に温泉神社が祀られた、全国的にも珍しい湯処として、温泉ファンに知られた宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。 入浴料400円は、玄関で女将さんに渡します。そこから左へ廊下を進み、木造の長い急な階段を下りて、老沢川畔に建つ湯屋へ。こちらは混浴なのですが、棚だけの脱衣場には仕切りも無く男女一緒なので、女性にはハードル高めです。ドライヤーもありません。浴室に入ると、カランや蛇口が付いた洗い場は無く、浴槽の湯をすくって使います。隅に、石鹸とシャンプーはありました。 温泉神社の前に、2人サイズのコンクリート造り内湯が3つ並んでいて、無色透明の含硫黄ーナトリウム・塩化物泉[硫化水素型](源泉名: 新老沢温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温は79.8℃あり、左奥から壁伝いに溝を流れてくるので、普通は距離の短い奥の浴槽が一番熱いはず。ところがこの日は、小さな黒い湯の花が沢山舞う、真ん中の浴槽が一番熱くて43℃位。次に、大きな茶色い湯の花が舞う、奥の浴槽が40℃位。そして、白い糸屑状の湯の花が舞う、手前の浴槽が38℃位でした。浴槽へ向かう溝には、湯量を調整する石がそれぞれ置かれているので、先客の調整次第で湯温も変わるのでしょう。PH6.6ながら、肌がツルツルする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭がして少ししょっぱい。先客のライダーさん達と丁度入れ替わりで入れた為、温泉神社に見守られつつ貸切状態でまったりできました。 主な成分: リチウムイオン2.0mg、ナトリウムイオン1590mg、マグネシウムイオン2.4mg、カルシウムイオン55mg、アルミニウムイオン0.37mg、マンガン(II)イオン0.11mg、総鉄イオン0.20mg、塩素イオン2170mg、硫化水素イオン0.9mg、硫酸イオン297mg、炭酸水素イオン433mg、炭酸イオン0.13mg、メタケイ酸151mg、メタホウ酸122mg、メタ亜ヒ酸0.55mg、遊離二酸化炭素183mg、遊離硫化水素2.6mg、成分総計5.174g
西山温泉の老沢温泉旅館(休業中)の口コミ
岩手県 / 北上
塩化物泉、硫酸塩泉、放射能泉、ほか
切り傷、皮膚病、火傷(やけど)、ほか
東北新幹線駅、北上駅から夏油温泉行きバス終点
東北自動車道北上金ヶ崎ICより車で約40分
※ 夏油への道路は最後の5キロ程は舗装にはなっていますが曲がりくねった狭い道となっております。運転に自信の無い方は電車利用で北上駅からの送迎車をおすすめします。
(夏油温泉 元湯夏油より抜粋)
夏油温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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元湯夏油のすぐ近く、夏油川に架かる白猿橋を渡ったところに佇む、白とオレンジのツートンカラーの外観が印象的な温泉宿。お盆休みの午前中、日帰り入浴して来ました。 3年間休業していたようですが、リニューアルして今年の6月から再オープンしたそうです。3つのお風呂と、4つの源泉があり、全て源泉かけ流し。先ずは、館外の「ブナ林露天風呂」へ。受付で入浴料500円を払い、サンダルに履き替えます。ホテル左手の坂をくだり、建物の下に入るように進むと男女別の露天風呂。男湯は、左側の青い暖簾の方です。屋根付き8人サイズの木造りコンクリート枠浴槽には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉[源泉名: ラジウムの湯(白猿の湯)]。源泉62.3℃を、45℃位でかけ流し。PH7.2で、肌に優しい浴感です。メタケイ酸を88.4mg含む影響でしょうか。柵越しに、ブナ林と眼下に渓流を眺めて、しばしのんびり。 次に本館に戻り、玄関から右手に進んで別棟の内湯「古代ひのき風呂」へ。脱衣場から少し階段を下りたところに、二面ガラス窓の明るい浴室。檜のいい香りがします。板張りの洗い場の先に、10人サイズの木造り浴槽が2つ。手前は「白猿の湯」で、泉質は先程のブナ林露天風呂と同じ。湯温は42℃位です。奥には「蛇の湯」があり、無色透明の含弱放射能ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 蛇の湯)がかけ流し。源泉66.5℃を、湯温38℃位のぬる湯で。PH6.5で、肌に優しい浴感です。口に含むと、微かにしょっぱくてまろやかな味。壁に墨で書かれた「夏油」の文字を眺めつつ、まったりできました。 最後に、河原の貸切「渓流露天風呂」へ。内湯から2階へ階段を上り、廊下の突き当たりから館外へ。サンダルに履き替え、苔むした石段を下りて行くと、簡易脱衣小屋があります。その先に、5人サイズの石造り浴槽。台風の影響か、少し茶色に濁ったカルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉(源泉名: 新太郎の湯)。源泉45.3℃を、湯温42℃位でかけ流し。PH6.7で、肌に優しい浴感です。すぐ近くに川が流れ、渓流の景色に包まれ、湯浴みできました。
夏油温泉観光ホテルの口コミ -
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現場の足場から落下しまして...あちこち温泉巡りして此方へも赴きました。 満身創痍でしたので...温度とか気にしませんでしたw 受付で大湯だけは入って行った方がいいヨ♪とお聞きしまして...軽くお湯慣れしつつ最後は肩まで浸かって来ました(*´-`) ...なんと!身体に力が入るようになり一か八かで入浴したのですがホントに行って良かったと思いました(*´꒳`*) 次行く時は宿泊で行きたいと思っております! ありがとうこざいました!
夏油温泉 元湯夏油の口コミ
青森県 / 弘前
塩化物泉、硫酸塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
冷え性、五十肩・50肩、消化器病、神経痛、ほか
東北自動車道 碇ヶ関ICより国道7号線を6分
(正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせんりょかん)より抜粋)
青森県南津軽郡の大鰐温泉は、800年以上の歴史を誇る温泉地です。レトロな公衆浴場や老舗の温泉宿が多く、古き良き風情がただよいます。泉質は硫酸塩泉で、無色透明で優しい肌触りのお湯が楽しめます。「つつじ祭り」や「大鰐温泉サマーフェスティバル」など、季… 詳しく見る>
大鰐温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせんりょかん)
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不二やホテル
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大鰐温泉 民宿赤湯(おおわにおんせん)
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大鰐温泉 民宿 河鹿荘
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大鰐温泉 温泉民宿 ヤマニ分館
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昭和温泉旅館 すみれ(旧 観光ホテル寿実麗)
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建物は古い感じでしたが、清潔感のる部屋で、ライダーの方々が多い様子、憩いの場所のようで、一般客でも溶け込めるアットホームな雰囲気で夕食が食べられて 一人旅にとっては、とても楽しい一夜でした。 温泉はかけ流し(湯量は少な目 )で、湯加減は丁度良よく肌がスベスベになった。聞くところによるとアルリ性で美人の湯とのことでした。 Ps.朝食、夕食とも昔ながらの御膳料理で美味しかった。お米がメチャ美味しいく お酒が持込OKでビックリ
大鰐温泉の正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせんりょかん)の口コミ -
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大鰐温泉にある施設なので、なんといっても温泉が素晴らしい。冬でも体の芯から温まります。温度もちょうどいい。(内湯は異なる熱い温度の湯船もあり) 湯船、洗い場とも充分な広さ。清潔感があります。 冬の露天風呂は雪景色を見ながら入浴できます。 風呂をでたところの待合場所も広くていい。 食事も館内に2ヶ所ある食事処で美味しい食事が頂けます(名物の大鰐温泉もやしを使った料理もグッド)
大鰐温泉の鰐come 鰐の湯(わにかむ わにのゆ)の口コミ -
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昭和レトロな全部屋温泉が出る宿 大鰐温泉街の中心地に位置し、ゆけむり通り沿いに佇む、昭和37年(1962年)に開業した鉄筋3階建ての温泉旅館。平日に、一泊朝食付で利用してみました。 この日は、3階の7畳和室「梅」の間に宿泊。温泉が出るユニットバス付で、既に布団が敷かれています。窓を開けると、パチンコ店の屋根越しに遠く山を望む景色です。 早速夕食は、宿から徒歩10分弱の和食処「大福」さんへ。実は、前日予約無しで行ってみたら、満席で入れず。この日は、電話で確認しての訪問です。 この日は、3000円のコースと地酒をチョイス。なめこと油揚げの炒め物、生姜味噌おでん、豚肉と大鰐もやしのしゃぶしゃぶが出て、地酒の田酒がフルーティで美味い。旬の秋刀魚の塩焼きや刺身の盛合せ(大間の中トロ・活平目の刺身や縁側・サーモン・帆立・ボタン海老)が新鮮で美味く、地酒の豊杯も追加。最後は、天麩羅と小さな冷たい蕎麦でお腹一杯に。「青森県おでかけクーポン」が役に立ちました。 戻って浴衣に着替え、1階にある男女別の大浴場へ。男湯は受付の左側(ちなみに女湯は2階)です。 棚に籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 右側に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉[源泉名: 大鰐統合源泉(青柳3号、植田3号、赤湯2号、石原)]が、源泉かけ流しにされています。泉温68.8℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH7.0で、肌がややスベスベする浴感です。白い析出物がいっぱい付いた蛇口のホースから注がれ、湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がして少塩味。夜と翌朝利用しましたが、いずれも貸切状態でまったりできました。 ちなみに部屋風呂は、蛇口を捻ると確かに温泉が出たのですが、大浴場で源泉かけ流しの温泉に一晩中入れるのに、わざわざ狭いユニットバスに浸かる必要もないなと、結局利用しませんでした。 朝食は、1階の広間で。焼鮭・目玉焼き・きんぴら大鰐もやし・茄子味噌炒め・海宝漬・チンゲンサイとツナのお浸し・隠元の油炒め。大鰐温泉もやしの味噌汁・ご飯、ブルーベリーヨーグルトでお腹一杯になりました。 こちらは日帰り入浴ができない、いわゆる「のみ不可」の宿。施設の経年劣化は否めませんが、アットホームな接客や昭和レトロな雰囲気が好きな方には、良泉を求めて宿泊されてみると良いかと思います。 主な成分: リチウムイオン3.0mg、ナトリウムイオン613.2mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン8.2mg、カルシウムイオン186.3mg、マンガンイオン0.7mg、総鉄イオン0.2mg、フッ化物イオン2.8mg、塩化物イオン905.6mg、臭化物イオン2.0mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫酸イオン441.6mg、亜硝酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン140.8mg、メタケイ酸81.3mg、メタホウ酸22.2mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素27.8mg、成分総計2.473g
大鰐温泉 昇泉閣 紅葉館の口コミ
秋田県 / 八幡平 (秋田)
酸性泉・酸性温泉、単純温泉・単純泉、ほか
アトピー、皮膚病、婦人病、神経痛、ほか
JR花輪線鹿角花輪駅下車、秋田新幹線田沢湖駅下車、バス八幡平山頂行 約1時間15分、ふけの湯温泉下車歩1分
(源泉・秘湯の宿 蒸ノ湯(ふけのゆ)より抜粋)
蒸ノ湯温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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八幡平にある秘湯。 辿り着くまでに時間はかかりますが、悪路はなく走りやすかったです。 八幡平ドライブの途中に寄りました。 ロケーション抜群。八幡平の風を感じながら贅沢に湯浴みが出来ます。 女性用露天風呂のみ入浴しましたが、景色は目の前の崖を眺めながらなのでイマイチかも。お湯自体はよく言えば優しく、悪く言えば少し薄い気がしました。 今度来たときは是非宿泊して、満天の星空の下入ってみたい! と、叶えたい夢リストに早速書き加えました。。
蒸ノ湯温泉の源泉・秘湯の宿 蒸ノ湯(ふけのゆ)の口コミ -
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秋田県鹿角市八幡平にある宿です。 後生掛温泉からハシゴで訪問しました。こちらの施設は山小屋風、600円で日帰りさせていただいたが、他の施設と違い、母屋内の内風呂・露天風呂と広大な地獄谷内露天風呂群での完全貸切が実現した。意外と穴場なのかもれません。 母屋内の温泉は、それはそれで素晴らしいのですが(内湯→露天は一旦着替える必要あり)ここの魅力は野天風呂に尽きるかも。 母屋で受付時、特に野天風呂の説明が無かったのですが、まさかここに入らずして帰られる方は居ないと思うのですが・・・。 広大な地獄地帯に、男性専用浴槽、女性専用浴槽、混浴浴槽、オンドルエリアがありまして、噴煙の間近での入浴は初めての経験かもしれません。こんなのもあるのかって感じですね。 一番鮮度が良く感じたのは混浴浴槽の主浴槽かもしれません。男性浴槽についても独特のワイルドな雰囲気あり、なにより、景観だけではなく極上の泉質付。
蒸ノ湯温泉の源泉・秘湯の宿 蒸ノ湯(ふけのゆ)の口コミ -
5
後生掛温泉、玉川温泉にくらべて空いていました。 「地獄谷」みたいなところに野趣あふれる露天風呂がたくさん置かれています。 飲んでみると酸っぱい酸性泉です。 いくつかの湯船をまわっていると、とても高い山に来た気分です。 関東だったら夢のような温泉ですが、この付近は素晴らしい温泉がありすぎるので、空いていたということでしょう。
蒸ノ湯温泉の源泉・秘湯の宿 蒸ノ湯(ふけのゆ)の口コミ
福島県 / 猪苗代
単純温泉・単純泉、ほか
口コミや公式サイトでご確認ください。
JR磐越西線猪苗代駅から会津バス猪苗代駅ターミナルから中ノ沢方面行き約30分沼尻下車からタクシー約10分
磐越自動車道磐梯高原猪苗代ICより国道115号線約30km約25分。目標物:横向大橋より左へ
(森の旅亭マウント磐梯より抜粋)
横向温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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ボロいい宿で、好き嫌いがハッキリ分かれます。ザブザブと掛け流しのぬる湯は人気が高く、県外ナンバーも目立ちます。数時間長湯する猛者もいるなか、こんなご時世でも人数制限などはしないようで土日祝日は要注意。立ち寄り湯300円。留守の時は入口のザルにお金を入れて勝手に入るシステムw。素泊まり自炊専門で、調理器具は貸してもらえるようです。
横向温泉 中の湯旅館(閉館しました)の口コミ -
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安達太良山の北麓、標高1080mの高地に位置し、横向川の渓谷に沿って3軒の宿がある横向温泉。この温泉地にひっそりと佇む、明治19年(1886年)に湯治宿として開業した老舗旅館。平日の午後、日帰り入浴して来ました。 周囲の山には白樺やブナの林が広がっていますが、宿の周りだけ開けていて、水車が回る池もあります。非常に趣のある、木造2階建ての外観。かつて湯治場として賑わっていた頃を彷彿とさせますが、現在は宿の事情で宿泊は1日2組限定なのだとか。日帰り入浴は、源泉温度が温い為沸かすので、3時間前に予約が必要です。 入浴料1000円は、玄関で女将さんに。2階へ上がる階段脇に大岩が鎮座していて驚かされますが、女将さんに導かれ廊下を左手へ。奥に進むと下へと下りる階段があり、左の女湯(小さい浴槽)と右の混浴風呂(大きな浴槽)に分かれます。 先ず、女湯を案内。リニューアルされ綺麗な浴場ですが、ここにも脱衣場と浴室の壁から大岩が突き出ちゃっています。自然を大切にする会津の方の気質でしょうか。もっとびっくりするのは、大量に浮かんだ謎の湯の花。薄オレンジ色で、綿のような泡のような今まで見たこともないものです。 「こちらは非加熱で温いですが、入られますか?」と尋ねられ、ハイ是非と即答。大きな浴槽の混浴風呂は加温ありとのことで、この時はちょっと寒かったのでどうしようかなと迷っていると、「今日はお一人様なので、どちらもどうぞ」と優しいお言葉。ちなみに、宿の方は最初湯温の低い女湯に浸かり、上がり湯に加温ありの混浴風呂に入るのだという、何とも贅沢な入り方。それに習って、早速女湯から。 籐籠だけ置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、まるで共同浴場のような雰囲気。洗い場にあるアメニティは、家庭用ボディーソープのみです。 中央に3人サイズの木造り内湯があり、微かに黄褐色がかった透明の単純温泉(源泉名: 長命の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温31.0℃を、加温せずそのまま供給。PH6.4で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、少し鉄臭がして炭酸味。まったりしていると、泡付きも見られます。大量の不思議な湯の花に包まれ、貸切でかけ流しの湯を満喫できました。 続いて一度服を着て、もう一つの浴室である混浴風呂の方へ。こちらも、籐籠だけ置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、アメニティは家庭用ボディーソープとエコ系シャンプーのみです。中央に10人サイズの木造り内湯があり、板で3つに分割。いずれも、うっすら緑褐色がかった透明の単純温泉(源泉名: 下の湯)が、かけ流しにされています。奥の小さな社から突き出る竹筒から注がれ、奥右側の3人サイズから奥左側の2人サイズへ、更に手前の5人サイズの浴槽へとオーバーフロー。泉温31.9℃を加温して、湯口に近いところから、40℃位→39℃位→32℃位で供給。PH6.5で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり鉄臭がして炭酸味。湯口から離れるにつれて、濁りも濃くなり、薄オレンジ色の綿状の湯の花も舞っています。こちらも、貸切でまったり湯浴みを楽しめました。 帰りがけに、女将さんにお礼を述べお話を伺うと、湯船の下からも自然湧出の温泉が湧いているのだとか。あつ湯好きには向きませんが、是非一度泊まって静かに自然と温泉を心ゆくまで楽しんでみたい宿です。 〈長命の湯〉 主な成分: ナトリウムイオン67.7mg、マグネシウムイオン7.4mg、カルシウムイオン15.2mg、マンガンイオン0.2mg、鉄(II)イオン0.9mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン8.4mg、硫酸イオン1.6mg、炭酸水素イオン281.6mg、メタケイ酸175.4mg、メタホウ酸1.2mg、遊離二酸化炭素242.3mg、成分総計0.8201g 〈下の湯〉 主な成分: ナトリウムイオン69.7mg、マグネシウムイオン7.4mg、カルシウムイオン15.0mg、マンガンイオン0.2mg、鉄(II)イオン1.0mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン8.6mg、硫酸イオン2.0mg、炭酸水素イオン284.1mg、メタケイ酸174.1mg、メタホウ酸1.4mg、遊離二酸化炭素237.9mg、成分総計0.8203g
横向温泉の滝川屋旅館の口コミ -
4
猪苗代で蕎麦を食べてから行ってみました。 駐車場には多くの車があり人気があるようです。 連れはテレビでCMを見たとの事。 広い内湯は湯量多くかけ流しされ、木造りの露天もかけ流しです。 福島県内では初体験?鳴子の「すがわらブルー」よりハッキリした? ブルーお湯でした。 掲示版に「日本一身体が温まる100%天然温泉」とありましたが、 なるほど、湯あがり後なかなか汗が引きませんでした。
横向温泉の森の旅亭マウント磐梯の口コミ
峩々温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
以前の口コミからは改善されているのか、贅沢を期待してはいなかったので、個人的には満足できる宿でした。一見ペンション風で、中居さんの出入りや煩わしさがないのも良かったです。切り立った崖と雪解け水が流れる川のせせらぎは、飽きない景色でした。暖炉で温もりながら至福の時を過ごしてきました。さらに、肌がツルツルになりました。
峩々温泉の口コミ -
5
みなさんかなり厳しい評価をされておりますが、そのようなことはなくたいへん良い宿でしたよ、実際平日なのに満室でした。 六代目当主の弟さんが受付をしてくれましたが、予定の時間よりもかなり遅れていたのにも関わらず嫌な顔ひとつしないで、にこやかに出迎えてくれたし、ロビーの趣味もなかなかよく、古い伝統と新しい感性とを融合させて、老若男女誰でも落ち着ける空間を演出しております。 食事も一つ一つが工夫されていてとても美味しかったです。 朝の水だしコーヒーも最高‼でした。 おすすめは売店で売ってるナッツの燻製、美味しすぎて止まらず、お土産の分まで平らげてしまい、朝チェックアウト時に買い足しました。 今度行ったら絶対買い占めて帰ります。 風呂は言うまでもなく最高でした。汚れてるとか汚いとか、危ないとか言っておられる方がおりますが、そんなことはありませんでした。 湯治場と言う立地上、街中のホテルのようではありませんが、秘湯を有する施設としては最高ランクではないでしょうか? 帰りに女性の方が車が見えなくなるまで手をふって見送ってくださいました。このことだけをとっても、またいきたいと思わせる宿でした。
峩々温泉の口コミ -
4
評価が割れているみたいですね。昨日行ってきましたが、確かにその通りだと思いました。 いわゆる秘湯を期待すると、アクセスやロケーションまでは期待通り。実際に部屋に入って、風呂に入って、食事をすると、色んなところで違和感を覚えます。部屋は、旧館は古すぎ、本館であれば満足出来るでしょう。私は小綺麗で気に入りました。最大のポイントはお風呂。実は改装前は知りませんが、湯船の外でゆっくり出来るスペースが無いのがどうかと思います。かけ湯を楽しもうにも、寝ころびスペース少ないし、コンクリートのぎざぎざで背中が痛い。とにかく勿体ない。露天も、床がコンクリートで風情台無しだし、簾は不要だし、抑えるべきポイントが全て裏目に出ている気がします。飲泉出来るくらい、お湯はいいだけに勿体ない。食事も美味しいです。ちょっと洗練されすぎていて、もっと粗野でもいいくらい。それで料金を下げてくれればいいのに(って言い過ぎでしょうか)。接客は、きっといろいろ言われているのを気にしているせいか、心なしか頑張っている印象を受けました。 いわゆる秘湯を期待してはいけないと思います。とはいえ、女性連れや女性連れにはぴったりなのかもしれません。人里離れた場所で頑張っていることを踏まえて、この評価とします。
峩々温泉の口コミ
小原温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
女湯入口の横にロッカーあります。 位置的に、男性利用者にはわかりません。 掛け流しのお湯が気持ちいいです。そして、入浴後に外に出ると、きれいな景色が目の前に。 温泉とマイナスイオンの相乗効果で、癒されます。 タオルは100円で販売もしてくれます。
小原温泉 かつらの湯の口コミ -
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4
従業員の皆さんが凄く感じの良い方で心癒されました。一泊朝食付き、湯量が少々弱く感じましたが、泉質も良くツルツルになりました。湯も綺麗で気持ち良かったです。古いホテルだと思いますがお部屋も清潔、トイレ、洗面台、新しくなっていて、ピカピカ。朝食も大満足、白飯3杯食べました。有難う御座いました^_^
小原温泉 ホテルいづみやの口コミ
青森県 / 弘前
単純温泉・単純泉、ほか
関節痛、五十肩・50肩、運動麻痺、神経痛、筋肉痛、ほか
JR奥羽本線 碇ヶ関駅より徒歩2分
東北自動車道 碇ヶ関ICより国道7号線を北へ3km
(道の駅 いかりがせき 津軽 関の庄より抜粋)
碇ヶ関温泉郷のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
比較的近い距離にあり、時々利用していますが、温泉質は極めて穏やかで、肌に優しく、ツルツルとしたお湯はとても気持ちいいです。ホッとします。良く温まり、帰り路も厭わず、自宅でノンビリ余韻に浸るのが楽しい。イチオシの温泉です。
碇ヶ関温泉郷の道の駅 いかりがせき 津軽 関の庄の口コミ -
5
貸し切り風呂を利用しました。入って受付の男性従業員さんの気さくさにホッコリ、案内された所が小上がりの畳のお部屋で落ち着きお風呂は、大浴場かと思うほど洗い場も浴槽も広く2時間半、まったりと出来たとても良い時間を過ごさせていただきました。1時間かけて行った甲斐のある本当に良い温泉で気分も身体もポカポカで帰宅しました。また必ず、行きます!
碇ヶ関温泉郷の道の駅 いかりがせき 津軽 関の庄の口コミ
沼尻温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
沼尻温泉は単一口の自然湧出量として日本一を誇る白濁した強酸性(pH 2.1)の硫黄泉。日本全国に数多くの秘湯あれど、ここは本当に泉質が素晴らしい! 湯の華の量も半端なくスゴい! (近くの中ノ沢温泉も沼尻元湯から引き湯している)。田村屋旅館は沼尻温泉の突き当たりにある旅館で、昭和の風情を残すレトロな建物だが、宿の方は親切で館内は綺麗に清掃されており気持ちよく過ごせる。直ぐ隣にスキー場あり、猪苗代湖や会津も近く、周遊の宿としても便利。"本物の温泉"を愛する多くの方々に訪問して頂き、その素晴らしさを体感して頂きたい。
沼尻温泉の田村屋旅館(閉館しました)の口コミ -
4
私の大好きな温泉が、廃業になっていました。硫黄泉で、すごい濃い感じで良かったところです。田部井さんが、お亡くなりになってから、お止めになられたのでしょうか。残念です( ´△`)
沼尻温泉の沼尻高原ロッジの口コミ -
5
娘とふらっと日帰り立ち寄り。いつも入っている温泉が定休のため、闇雲に車を走らせると…なんとレトロな外観の温泉を発見!館内も昭和レトロ、壁とか床とか懐かしい柄。もう、娘とはしゃぎっぱなしでした。内湯と露天風呂は、白濁、硫黄の香りがプンプン!福島県では硫黄の香り随一だと思います。温度も最高、景色も最高、日頃のストレスと疲れが吹き飛びました。いつも入っている温泉じゃなく、また、ここに来ようとなり、帰りは笹だんごを買って大満足の一日でした。日帰りでもこんなに非日常を味わえる温泉は、あまりないと思います。
沼尻温泉の田村屋旅館(閉館しました)の口コミ
福島県 / 福島
硫黄泉、ほか
糖尿病、切り傷、貧血、婦人病、神経痛、ほか
JR福島駅からタクシーで1時間
東北自動車道福島西ICから国道115号、県道30号を猪苗代方面へ28km
(鷲倉温泉高原旅館より抜粋)
鷲倉温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
3連休最終日の体育の日秋晴れの中、紅葉を見に磐梯吾妻スカイラインへと向かう途中で、2年10ヶ月振りに訪れた。日帰り入浴料はフェイスタオル付き800円。 まずは、玄関入って左手に進み、一旦建物を出た先にある湯小屋(岩根の湯)へ。以前はスリッパからサンダルに履き替えた記憶があったが、スリッパのまま渡り通路を通って行けるようになっていた。岩で囲まれた半露天の無色透明な酸性緑礬泉(含鉄泉)の6人サイズの湯舟に、秋の陽射しが差し込み、湯温は42,3℃だった。 戻る時に、湯小屋内にある飲泉所(写真)で、注意書き通り100㏄程度飲んでみた。思ったほどのクセは無く、わずかに鉄の味がする程度だった。 旅館を横切る形で、泉質が異なる大浴場へ。こちらは白いの湯の花がたくさん浮かんでいる硫黄泉。内湯の15人サイズの長方形の湯舟の中は段差があるので、注意が必要だが、遠目に色づいた木々を見ながら湯舟に浸かって居るのもいい。湯温は43℃位、洗い場シャワーは4つ。 ドア一枚開けると、前回工事中と思われた露天風呂があり、石造りの6人サイズの湯舟で、湯温は41,2℃だった。1か所を除いて周りを囲われているとは言え、陽射しがあまり当たらず、風が入ってくるので、外気温11℃の中では少々寒かった。
鷲倉温泉高原旅館の口コミ -
4
土湯峠にある温泉で、冬季も営業してます。土湯峠の他の温泉宿より、小綺麗な感じ。その分、鄙びた雰囲気はありません。 真冬だからなのか、他の入浴客はおらず貸し切り状態でした。 源泉が2種類あり、浴室毎に異なります。 内湯と露天風呂に入りましたが、露天の方が自分好みのお湯でしたね。 お湯は透明。舐めるとやや酸っぱいので、酸性の湯だと思われます。温泉も適温でちょうど良かったです。
鷲倉温泉高原旅館の口コミ -
4
日帰り入浴は10~15時で800円(タオル付き)スカイラインから土湯峠、土湯までドライブする人達が季節柄増えてきてこの界隈も賑やかになっている。この辺りでは珍しい酸性緑礬泉と弱硫黄泉が堪能できるが、確かに秘湯感はない。お湯はいい感じ。
鷲倉温泉高原旅館の口コミ
秋田県 / 田沢湖
硫黄泉、硫酸塩泉、単純温泉・単純泉、ほか
冷え性、皮膚病、高血圧、神経痛、ほか
JR秋田新幹線田沢湖駅より羽後交通バス高原温泉または乳頭温泉行き利用
東北自動車道盛岡ICから約50km
(ロッジアイリスより抜粋)
田沢湖高原温泉郷のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
駅から宿に向かう間にバスや日帰り温泉の情報、果ては近くの日帰り温泉施設まで車で道案内まで!大雪の日でしたので教えてもらい助かりました。 温泉は素晴らしい!露天風呂は小さく温めですが、じんわり効く湯のためいつまで浸かれます。内湯はやや熱めで効く〜っ‼︎ 夕食は特別ではありませんがきりたんぽが美味しかった、朝食にはオレンジ、牛乳、コーヒーと用意され、暖かいおもてなしに感激です(宿泊客は私だけでした) 設備は古いですがキレイにされてます。窓から田沢湖が見えて感激♪ 受付の(支配人でしょうか)笑顔が素敵なおじさま、スタッフの方も優しい笑顔、また利用したいです♪
田沢湖高原温泉郷の田沢湖高原温泉 田沢高原ホテルの口コミ -
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5
私一人でも一つ返事で予約が取れました。何処にも引けを取らない本当に素晴らしいお料理、少し古いけど静かな掛け流し温泉風呂、マラソンバスに間に合う為、朝6時(実際5時半に出来てた)の朝食準備も快く受けてくれました。来年も又泊まりたいと思います。 見晴らし展望風呂のアルパコマクサへも5分歩けばいけます。 建物は古いが家の中はクロスも張り替えてアメニティも確り準備されています。廊下を歩くと少しの振動が在りますが静かで良く眠れました。トイレは和風ですが、食堂や、お風呂と同様奇麗に片付いています。女性には少し抵抗の在る方も居るかもしれないですが、男性一人で来るので在れば絶対にお薦めできます。お酒も旨い筈です。
田沢湖高原温泉郷の民宿 みどり荘の口コミ
山形県 / 酒田
塩化物泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
冷え性、皮膚病、神経痛、ほか
JR鶴岡駅よりタクシーで25分、バスで45分
庄内空港及び山形道庄内空港ICより10分
(奥湯野浜温泉 龍の湯(たつのゆ)より抜粋)
江戸時代に上山温泉、東山温泉とあわせて奥州三楽郷と呼ばれていた湯野浜温泉は、日本海に面した海辺の温泉です。水平線に沈む夕日の絶景や、春から秋にかけて行われている朝市など、たくさんの見どころが自慢のお湯とともに楽しめます。 詳しく見る>
湯野浜温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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アツ湯が溢れる湯野浜温泉の憩いの場 湯野浜温泉の中心地に位置し、コミュニティセンター「コスパ」の1階に併設された共同浴場。平日の午後、利用してみました。 温泉の入口は正面のバスロータリー側ではなく、右側奥の専用入口から入ります。入浴料330円は、玄関を入って右側の受付横の券売機で。玄関から正面に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。 棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右と奥に6人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。 左側に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 湯野浜1号、2号、3号、4号および5号)が、かけ流しにされています。泉温56.4℃を加水・加温なしで、44℃位で供給。PH7.9で、肌がややスベスベする浴感です。循環なし・消毒のみありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと塩化物臭がして少塩味がします。 たまたま時間帯が良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。後から親子三世代のお客さんも来ていたので、地元で愛される公衆浴場なんですね。 小上がりの畳敷き休憩スペースもあるので、湯上がりに小休止もできますよ。 主な成分: リチウムイオン0.9mg、ナトリウムイオン1236mg、マグネシウムイオン2.3mg、カルシウムイオン628.7mg、ストロンチウムイオン0.9mg、フッ素イオン1.6mg、塩素イオン2589mg、臭素イオン10.0mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫酸イオン323.2mg、炭酸水素イオン15.8mg、炭酸イオン0.1mg、メタケイ酸43.0mg、メタホウ酸118.2mg、遊離二酸化炭素0.3mg、溶存物質総量4988mg
湯野浜温泉共同浴場・下区公衆浴場の口コミ -
5
2種類の源泉を多彩な浴槽で楽しむ美宿 湯野浜温泉から少し奥に入った住宅街の先にひっそりと佇む、昭和4年(1929年)に創業した老舗の温泉旅館。「龍澤山善宝寺」の守護神・龍神様に祈願し、金色の龍が昇天してゆく夢を見たお告げにより開湯した為、この屋号になったのだとか。平日の午前中、日帰り入浴してみました。 入浴料700円は、玄関を入って左側の靴箱横の券売機で。左側のフロントで入浴券を渡し、ロビー奥へと廊下を進んだ先に男女別の大浴場「水明の湯」があり、男湯は左側です。 棚に籐籠とコインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左手奥に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのエコロジー系です。 右側に5人サイズの石造り六角形内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 湯野浜1号、2号、3号、4号および5号)がかけ流しにされています。泉温56.4℃を加水・加温なしで、43℃強位で供給。PH7.9で、肌がややスベスベする浴感です。循環なし・消毒のみあり。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと塩化物臭がして少塩味。 隣の6人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名: 龍乃湯1号源泉、龍乃湯3号源泉)がかけ流しにされています。泉温42.5℃を加水なし・加温ありで、42℃位で供給。PH7.8で、肌がややスベスベする浴感です。循環なし・消毒あり。湯口の湯を口に含むと、無味無臭でした。 続いて、外の露天風呂へ。手前に、頑張って2人入れるサイズの陶器風呂があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 龍乃湯1号源泉、龍乃湯3号源泉)がかけ流しにされています。湯温は40℃位。また、奥の高い所に屋根付きの3人サイズのデッキチェアが沈む岩風呂があり、こちらは無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 湯野浜1号、2号、3号、4号および5号)がかけ流しにされています。湯温は43℃強位で、下の5人サイズの岩風呂へとオーバーフロー。こちらも、湯温は42℃強位です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。 また、サウナの前に1人サイズの石造り浴槽もあり、こちらは無色透明の単純温泉(源泉名: 龍乃湯3号源泉)を単独使用。泉温23.8℃を加水なし・加温ありで、25℃弱位で供給。PH7.8で肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありで、塩素臭はしません。 囲まれていて景色は望めませんが、塀越しに裏山の木々を眺める景色。この日の一番風呂でしばらく貸切状態だったのですが、脱衣場や浴室での撮影禁止が少し残念。とはいえ、2種類の源泉を楽しみつつ、のんびりと湯浴みを楽しめました。 宿泊者以外でも、家族風呂や食事処「ダイニング甍」の利用もできますが、一度泊まってゆっくりと温泉と食事を満喫してみたいものです。 〈湯野浜1号、2号、3号、4号および5号〉 主な成分: リチウムイオン0.9mg、ナトリウムイオン1236mg、マグネシウムイオン2.3mg、カルシウムイオン628.7mg、ストロンチウムイオン0.9mg、フッ素イオン1.6mg、塩素イオン2589mg、臭素イオン10.0mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫酸イオン323.2mg、炭酸水素イオン15.8mg、炭酸イオン0.1mg、メタケイ酸43.0mg、メタホウ酸118.2mg、遊離二酸化炭素0.3mg、溶存物質総量4988mg 〈龍乃湯1号源泉、龍乃湯3号源泉〉 主な成分: ナトリウムイオン29.4mg、マグネシウムイオン1.8mg、カルシウムイオン22.0mg、塩素イオン47.4mg、臭素イオン0.1mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫酸イオン21.1mg、硝酸イオン0.5mg、炭酸水素イオン55.0mg、炭酸イオン0.3mg、メタケイ酸23.7mg、遊離二酸化炭素1.4mg、溶存物質総量202.2mg 〈龍乃湯3号源泉〉 主な成分: ナトリウムイオン29.0mg、マグネシウムイオン2.1mg、カルシウムイオン22.6mg、塩素イオン46.5mg、硫酸イオン21.5mg、硝酸イオン0.6mg、炭酸水素イオン53.8mg、炭酸イオン1.4mg、メタケイ酸21.7mg、遊離二酸化炭素0.3mg、溶存物質総量200.0mg ※なお、「湯野浜1号、2号、3号、4号および5号」の分析書は平成29年のものでしたが、他の分析書は平成27年のものだったので、間もなく更新かも知れません。 また、「龍乃湯1号源泉」単独の分析書もありますが、単独で使われているかは不明でした。
奥湯野浜温泉 龍の湯(たつのゆ)の口コミ -
5
海辺の素敵な旅館です。 料理、お風呂、仲居さんのサービスも含め素晴らしかったです。息子が転んで医者に行ったのですが、その時の対応も良く、感謝しかありません。また利用させていただきたいと思います。
湯野浜温泉の海辺のお宿一久の口コミ
青森県 / 黒石
単純温泉・単純泉、ほか
関節痛、五十肩・50肩、運動麻痺、神経痛、筋肉痛、ほか
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行き・温川行きで35分、道の駅虹の湖下車、送迎バスで10分
東北自動車道の黒石ICを降りて国道102号線を十和田湖方面へ行く。浅瀬石川ダムのダム湖(虹の湖)の湖岸にある道の駅を過ぎると、左手に青荷温泉へ入る山道がある。山道に入ると、青森弁で書いた案内板がたくさんある。ICから車で40分程度
(青荷温泉より抜粋)
青荷温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
the秘湯。 道の駅「虹の湖」から宿の送迎バスで30分。 冬は車がすれ違えないほどの雪で宿のバスしか移動手段がない。 広い敷地にいくつも湯煙が上がっていて、まるで温泉郷。敷地内を歩くだけで自然の景観を楽しめる。 宿は本館の他に離れが3棟。 本館の隣の健六の湯(内湯)は浴室全体が青森ヒバ造りで温もりを感じる。 混浴露天風呂は岩造りで自然をダイレクトに味わえる。 携帯の電波が通じない。電気も通っていない。 夜は灯油ランプの灯りのみ。 夜に入る温泉は昼間とは全く違う雰囲気。 暗くなったらご飯を食べてお風呂に入ってちょっと会話をして寝る。 日常から隔絶された世界を味わえ、まさに昼と夜で2回楽しめる。
青荷温泉の口コミ -
4
ここはランプの宿として有名な温泉。 10年ほど前に日帰り入浴しまさたが、今回は宿泊しました。 お風呂は内湯が3ヶ所。露天風呂が2ヶ所です。どのお風呂も無色透明の柔らかお湯です。 明るい時の入浴と日が暮れてからのランプ下での入浴は雰囲気が違い良いものです。 夜の食事は大広間で頂きます。この日は、津軽三味線のライブ演奏があり楽しかっですね。毎日やっている訳ではないので、確認されることをお勧めします。 料理の内容は、山奥の温泉なので決して豪華ではありませんが、山の物が使われており美味しかったです。
青荷温泉の口コミ -
5
再度、秋に訪れましたので投稿しました。 今年の冬にも訪問しましたのでTOTAL20回以上の宿泊になります。 秋は何度か訪れていますが宿泊客の少ない時期に来たかったため遅めの晩秋を狙い再訪しました。 ここの食事は今まではありきたりの刺身でしたが最近メニューを変え刺身にドレッシングみたいなものを和えた大変美味しいものになり、びっくりしました。 私はバスが止まっている駐車場の敷地内にあった兼六の湯が好きだったのですが最近源泉が変わり温くなってしまいました。 代わりに混浴露天風呂の方は以前より3℃ほど湯の温度が上がり熱湯の好きな私には良くなりましたね。 寛げるお宿さんはいくつもありますが、ここ青荷温泉はいつ来ても最高ですね。 私は温泉写真家ですがビジュアル的にも大変癒される温泉ですね! 因みに掲載している写真は全て撮影許可並びに掲載許可を頂いております。
青荷温泉の口コミ
山形県 / 白布
硫黄泉、単純温泉・単純泉、ほか
関節痛、皮膚病、五十肩・50肩、神経痛、筋肉痛、ほか
JR奥羽本線峠駅から送迎車30分(要予約)
東北自動車道 福島ICから国道13号線 板谷町経由33Km
(姥湯温泉 桝形屋より抜粋)
姥湯温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
道はかなり狭く急勾配ですが軽自動車でそれなりに運転ができる方なら大丈夫です。奥が男湯手前が女湯ですが見えます。バスタオル必須です。巻いたまま入って湯船で外す感じです。岩の上からずっと見てる方がいました。屋根がないので9月下旬でしたが日差しがかなりキツかったです。女性は私含め3人でした。お湯、景色は最高でした。
姥湯温泉 桝形屋の口コミ -
4
手前にある滑川温泉からさらに4㎞ほど山道を上って行かなければたどりつけない場所にあり、約半年近く(降雪で)完全にクローズとなる秘湯。日曜日の午前中、立ち寄り入浴で訪れた。 急な上り坂では小型車のエンジンは悲鳴を上げるほどだが、滑川温泉までも含めて舗装はされているので大丈夫。途中スイッチバックが必要な場所があると聞かされていたが、小型車なら切り返し1回(ミニバンクラスだと2回必要かも)で済むように改修されていた。 それでも道中は道幅が狭いので、譲り合いの精神が必要です。 駐車場に車を止め250m位歩く。吊り橋を渡り急な坂を上っていく。立ち寄り入浴客は、建物には入ることが出来ず露天風呂のみの利用。玄関前右手で入浴料(600円、今シーズンから100円値上げしている模様)を支払い、さらに建物沿いに上っていく。 基本混浴の露天風呂が大小2つ(他に女性専用もあり)。大きい方が20人サイズ、小さい方が10人サイズ。それぞれに脱衣場があり、大きい方には女性専用もある。泉質は、白濁した青味がかった単純酸性硫黄温泉。50℃位の源泉が掛け流されている岩肌は真っ白に変色している。湯温は注ぎ口近くが46℃位で、排出口近くが42℃位だった。写真は、小さい方の露天風呂。 見上げると黄土色の山肌から源泉が引かれているのがわかるし、じっと眺めていると崩落してもおかしくないような雰囲気で、まさに秘境に造られた秘湯! 今日は曇りがちの天気で風が強かったので、30分程度の滞在。立ち寄り入浴時間は限られている(9:30~15:30)ので、いい季節に宿泊すれば星空の下でさらに楽しめると思う。
姥湯温泉 桝形屋の口コミ -
4
自家用車では絶対に行きたくない秘湯なので、クラブツーリズム温泉大好きで1泊した。 宿は平成17年にリニューアルされ、全室ウォシュレット付き。 大黒屋ほどではないが、よく設計されている。 むしろこの奥地によく建て直したしたというべきだろう。 13室の宿だが、クラツーでほぼ貸し切りなためか分からないが、朝食後にコーヒーサービスがあるなど接遇に問題はなかった。 それよりも宿から滑川温泉まで送ってもらう予定が駅まで送られそうになったり、帰りに預けた荷物の件で説明不足があったり、話しかけても返事をしない等自分の世界に入りやすいツアコンに当たったために、ツアー全体の満足度は下がってしまった。 岩山を眺めながら入る露天も良いが、宿泊して桧の内湯にゆっくりと浸かるのがおすすめ。 pH2.5の酸性にもかかわらずORP95と還元力は抜群で、GWの別府の疲れがやっととれた。 峠駅から宿までの道は米沢市の市道なので舗装してあるが、滑川温泉までの山道で今年の4月末に出来た路肩崩落が2か所あった。 クラツーで行けば、9時半頃まで宿にいられて、滑川温泉まで送ってくれ、昼過ぎに峠駅まで送ってくれるのでゆっくりと温泉に入れる。 駅まで送ってくれた人の話によれば、10月10日頃が紅葉の見頃らしい。 姥湯源泉 単純酸性硫黄泉 かけながし 51.1度 pH2.5 溶存物質 817.2 水素 3.3 ナトリウム 33.8 カリウム 17.9 カルシウム 47.5 マグネシウム 7.4 鉄(Ⅱ)9.6 マンガン 0.6 アルミニウム 25.8 フッ素イオン 0.6 塩化物イオン 22.2 ヨウ素イオン 0.5 硫化水素イオン 58.0 硫酸イオン 519.5 遊離二酸化炭素 230.1 硫化水素イオン 10.7 メタケイ酸 64.0 メタホウ酸 6.0 酸化還元電位 (ORP) 95 (2012.6.12)
姥湯温泉 桝形屋の口コミ
岩手県 / 花巻
硫酸塩泉、単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
関節痛、皮膚病、五十肩・50肩、運動麻痺、筋肉痛、ほか
JR東北本線花巻駅からバス東北本線新鉛温泉、志戸平温泉行き約23分志戸平温泉下車から徒歩約2分
東北自動車道花巻南ICから県道12(花巻、大曲線)号線約9km約13分
(湯の杜 ホテル志戸平より抜粋)
岩手県花巻市の西部、台川と豊沢川沿いの一帯に広がる花巻温泉郷。構成する温泉地は「花巻12湯」と呼ばれており、志戸平温泉では大規模なホテル、高級旅館とタイプの異なる温泉宿で自慢のお湯が楽しめます。 詳しく見る>
志戸平温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
2年ぶりに再訪。前回「老朽化している」と書いた「日高見の湯」は少し改装されており、サウナは閉鎖したスチームサウナ?と合体させ「洞窟サウナ」と銘打ち、10名ほど入れる広さでセルフロウリュもできる形に。サウナ前の浴槽を水風呂へ転換して使いやすくなった。また、半露天風呂は洗い場跡を撤去し砂利敷きにしてスッキリした形となった。ただ、板張りで閉鎖された入り口や打たせ湯の跡を思わせる部分はそのまま。 豪奢なロビーや食事会場(ライブキッチンのアナウンスで楽しませてくれたり、店員も総じて親切)と、浴場の古めかしさのギャップについては、そういう割りきった方針なのだろう。
志戸平温泉の湯の杜 ホテル志戸平の口コミ -
4
宿泊。 車で来ると廃墟のような入り口の跡が目に入ってきて不安になるが、ちゃんとした入り口があるのでご安心を。 ロビーフロアはかなり豪奢な造り。ラウンジでは無料でドリンク、ソフトクリーム食べ放題、夜はアルコールも提供。 食事にはかなり力を入れていて、朝夕食会場は改装済みで新しく、バイキングの内容も充実している。流行りのライブキッチンで客を楽しませる工夫も。 肝心の温泉はというと、こちらは古さを感じる。あえてそうしているものと思われる。お湯は加水・消毒ありで無味無臭。効能はよくわからず。 大浴場は「天河の湯」「日高見の湯」2種類あって朝に入れ替え。浴場の目の前には川が流れていて、楽しみながら入浴することができる。 天河の湯は千人風呂という巨大浴槽が特徴。露天風呂が2ヶ所。 日高見の湯は吹き抜け2フロア+露天風呂。独り占めできる陶器風呂もある。 いずれも、本来は別だった浴場を階段や通路を作って繋げた感じになっている。そのため、スケール感はあるが、あちこちに施設のつぎはぎがあり、入れないドアや無駄な空間が生じている。とくに日高見の湯は全体的に老朽化による劣化が目立ち、ひなびた印象すらある。 サウナは密の防止として人数制限あり、日高見の湯のサウナにいたっては2人しか入れない。天河・日高見いずれもスチームサウナ跡があるが、閉鎖されたり通路に変えられたりしている。 入浴施設よりも食事やアミューズメントに投資している印象があり、非日常性を楽しみに来る施設に温泉がある、といったところ。家族風呂やプール、子ども向けの遊び場などもあり、ファミリーのほうが楽しめるかも。
志戸平温泉の湯の杜 ホテル志戸平の口コミ -
5
バイキング、お部屋、温泉、スタッフ、すべてにおいて大満足でした。お部屋は川の流れの音が聞こえて、ゆったりと過ごすことができバイキングも品揃えもあじも良かったです。また、泊まりたいと思います。
志戸平温泉の湯の杜 ホテル志戸平の口コミ
福島県 / 白河周辺
炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、ほか
切り傷、皮膚病、婦人病、火傷(やけど)、神経痛、ほか
新白河駅より車で約20分
浦和ICから白河IC、約120分
(五峰荘より抜粋)
新甲子温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
スタンプラリーで、こちらの温泉に立寄りました。フロントの接客も気持ちよく、温泉に入り内風呂はもちろん気持ちよいのですが、早速露天風呂に入り驚きです。周りには塀とかが無く山の木々が覆ってくれます。露天風呂の奥に更に露天風呂があり、野天風呂の様な自然と一体感で心も身体もリラックス出来ます。温泉も柔らかい感じで最高でした。
新甲子温泉の五峰荘の口コミ -
5
お風呂は比較的ぬるめ40度と38度の泡風呂の2ヶ所。サウナと水風呂があります。風呂以外にも、水着着用で入れる温水プールがあります。水着も売店で売っています。料金も手頃です。
新甲子温泉のちゃぽランド西郷(閉館しました)の口コミ -
5
食事、お湯、景色、コスパ良しです。 少しばかり施設の箇所箇所に昭和を感じられ惜しい…感じがしますが、それも味とすれば最高だと思います。今年中また遊びに行こうと思ってます!
新甲子温泉の五峰荘の口コミ
秋田県 / 男鹿半島
塩化物泉、高温泉、ほか
冷え性、関節痛、皮膚病、神経痛、ほか
JR男鹿線羽立駅よりタクシー15、分路線バスの場合約40分。
秋田自動車道秋田北ICより50分
(男鹿温泉 元湯 雄山閣より抜粋)
男鹿温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
-
5
連休後の平日で天気も悪かったのもあり、風呂を独占!それは稀有なことでラッキーだったけど、それよりも、源泉掛け流しならぬ、源泉吹き出し❗❗❗その迫力と、湯の華の結晶の湯船、湯の華の中浸かってるくらいの勢いの温泉の濃厚さヽ(´o`;マジで良かったです❗
男鹿温泉 元湯 雄山閣の口コミ -
4
施設は古いのですが、料理の種類が多く十分おいしくいただけましたし、女将さんや従業員の方の笑顔ある接客には満足しました。男鹿近辺で部屋食のできる数少ない宿泊施設だと思います。
男鹿温泉の男鹿萬盛閣の口コミ -
4
男鹿半島の内陸部分に位置している温泉で、海岸線の道からはどちらからでも山道を登って行くことになります。 内湯は、温泉を使っている湯船が窓際の大きな湯船のみとなっていました。やや濁ったナトリウム泉となっています。寝湯の湯船は、2席の弱いジェット水流になっていました。底から泡でバイブラとしている気泡浴の湯船もありました。 シャンプー,ボディソープ付き400円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。
男鹿温泉の温浴ランドおが「なまはげのゆっこ」(閉館しました)の口コミ
山形県 / あつみ
塩化物泉、硫酸塩泉、ほか
皮膚病、婦人病、火傷(やけど)、神経痛、ほか
羽越温泉あつみ温泉駅よりタクシー5分
(高見屋別邸久遠(旧 あつみの湯 つたや長兵衛)より抜粋)
さまざまな規模の旅館から共同浴場、川辺の足湯など、さまざまなスタイルで自慢のお湯が楽しめる、山形県鶴岡市のあつみ温泉。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で、肌をしっとりさせるとともにポカポカとした温もりが長続きします。 詳しく見る>
あつみ温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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16代続くあつみ温泉の家庭的な老舗旅館 あつみ温泉の中心を流れる温海川沿いに佇む、木造2階建ての風情ある温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。 宿の方にいつ位の創業ですかと尋ねたところ、文政12年(1829年)に描かれた「あつみ温泉図」に久左エ門の屋号が見られ、おそらくその頃から宿を開いていたのではないかとのこと。 入浴料600円は、玄関を入って正面の受付で。廊下を奥へと進んだ左側に男女別の大浴場があり、男湯は手前です。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側奥に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 左側に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 5号源泉・6号源泉・7号源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温56.0℃を、加水あり・加温なしで41℃位で供給。PH7.4で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口は浴槽内で、ほんのりと塩化物臭がします。 簾で窓から外の景色は見えませんが、たまたま時間帯が良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。 一度泊まって、庄内浜に水揚げされる新鮮な海の幸を、地酒と共に味わってみたいものです。 主な成分: リチウムイオン1.2mg、ナトリウムイオン698.4mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン237.5mg、マンガンイオン0.1mg、ストロンチウムイオン3.3mg、フッ素イオン2.5mg、塩素イオン1111mg、臭素イオン4.3mg、ヨウ素イオン0.5mg、硫化水素イオン0.1mg、チオ硫酸イオン1.4mg、硫酸イオン487.9mg、炭酸水素イオン54.9mg、炭酸イオン0.1mg、メタケイ酸81.9mg、メタホウ酸6.6mg、遊離二酸化炭素3.6mg、溶存物質総量2743mg
あつみ温泉の温海温泉 川端の宿 東屋旅館の口コミ -
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激アツの湯が溢れる素朴な共同浴場 あつみ温泉街の外れにポツンと佇む、素朴な外観の無人の共同浴場。3つある共同浴場のうち、「正面湯」と「下の湯」は以前に利用したことがあったので、まだ未湯のこちらを平日の午後に利用してみました。 駐車場はありませんが、近くの温海温泉林業センターの駐車場を無料で利用できます。 14時からオープンなのですが、早めに着くと既に女湯の前には数名が待機。入口は男女別になっていて、男湯は右側です。入浴料200円は、脱衣場の棚に設置された料金BOXへ。 棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右と奥に4人分の水蛇口がある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。 左側に5人サイズの馬蹄形タイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 5号源泉・6号源泉・7号源泉)が、かけ流しにされています。泉温56.0℃を、加水して46℃位で供給。床へ溢れる湯に足をつけただけで、熱っ!となります。 加水用の蛇口もあるのですが、ここはもらい湯の精神で極力加水せず、かけ湯を何度もして体を慣らせて何とかなんとか入浴。 PH7.4で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと塩化物臭がして少塩味がします。 少し早めにオープンしたので、渾々と溢れる湯を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。 主な成分: リチウムイオン1.2mg、ナトリウムイオン698.4mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン237.5mg、マンガンイオン0.1mg、ストロンチウムイオン3.3mg、フッ素イオン2.5mg、塩素イオン1111mg、臭素イオン4.3mg、ヨウ素イオン0.5mg、硫化水素イオン0.1mg、チオ硫酸イオン1.4mg、硫酸イオン487.9mg、炭酸水素イオン54.9mg、炭酸イオン0.1mg、メタケイ酸81.9mg、メタホウ酸6.6mg、遊離二酸化炭素3.6mg、溶存物質総量2743mg
あつみ温泉 湯之里公衆浴場(里の湯)の口コミ -
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もう5、6年経つだろうか。当時の若女将から旅館を閉めるとの連絡があった。20年間毎年夏に2泊していた大のお気に入りの旅館。その後行ってないがどうなっただろうか。 食事は毎回品数が多く3段膳。特にタイの兜煮が最高。浴室はいつも独占状態で広々としていた。施設は今風の人気旅館の造りではないが趣のある造りで、旅館の人みんな家族的で落ち着く感じがした。夜になると、馬追が鳴く声だけが響く。時折人語がかすかに聞こえてきて、漢詩にでも出てくるような情緒が味わうことができた。もう一度行ってみたい。
あつみ温泉 越後屋旅館(閉館しました)の口コミ
福島県 / 福島
硫黄泉、単純温泉・単純泉、ほか
糖尿病、切り傷、皮膚病、動脈硬化、高血圧、ほか
JR東北新幹線福島駅下車、バススカイライン廻り(裏磐梯)行き土湯峠駅下車~バス(送迎バス(要連絡))行き~徒歩0分
東北自動車道福島西ICより国道115号線を猪苗代方面に向かう。スカイラインの入口土湯峠
(幕川温泉 水戸屋旅館より抜粋)
幕川温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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美しい紅葉の先に良き温泉があります。 展望露天風呂、時間によって男女交替する内湯、川原露天風呂全てに入浴しました。川原露天風呂は混浴ですが、女性宿泊客にはバスタオルを無料で貸し出してくれます。売店で湯浴み着も販売しています(¥1600)。湯の注ぎ口付近はかなり熱めですが、そこを避ければ比較的ぬるくなっています。 濁り具合や温度が全てのお風呂で異なり、比較的ぬるめだった露天風呂にゆっくり入ることができました。 山奥とあって夏場は虫が多いようですが(部屋に紙テープが設置されていました)、この時期は気にせずに過ごすことができます。 夜は星がとてもきれいで空気も澄んでおり、静かに過ごしたい方にオススメです。
幕川温泉 水戸屋旅館の口コミ -
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磐梯吾妻スカイラインの土湯峠から、細い林道を進んでたどり着く、標高1300mの山深い中に佇む、2軒しかない幕川温泉の宿の一つ。ここから歩いて20分位の所に高さ30mの滝があり、水が幕のように流れ落ちることから幕川と名付けられた温泉地なのだとか。明治25年(1892年)開業という老舗旅館であり、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。 事前に連絡して伺ったのですが、玄関の冬期休業のお知らせを見てビックリ。なんと、明日から来年の4月下旬まで休みだなんて。本には11月中旬からと書かれていたので、そろそろかな位に思っていましたが、いやぁ1日ずれてたら危なかったと、ホッと胸を撫で下ろしました。 通常は入浴料500円を正面の受付で払いますが、この日は「ふくしま日帰り温泉 ゆるりと100湯」の特典で100円割引で入浴。先ずは、右手奥に廊下を進んで、突き当たりにある男女別の露天風呂へ。 棚に籐籠とコインレスロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。外に出て少し階段を下りた左側に、1人分のシャワー付カランと蛇口がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。 10人サイズの岩風呂があり、うっすら緑白色がかった透明の単純硫黄温泉(硫化水素型)(源泉名: 幕川5号泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温44.9℃を、加水せず44℃位で供給。PH5.9で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、仄かに金気臭がして玉子味。動くと底に沈んでいた粉状の白い湯の花が舞い上がり、湯が白濁します。山とブナ林を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。 一度服を着て廊下を戻り、今度は玄関から左手の方へと向かいます。囲炉裏やソファーのあるロビーの前を通り越して、熊や鷲の剥製が置かれた一角の奥にある男女別の内湯へ。 棚に籐籠とコインレスロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。広い浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。 窓際に6人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 幕川1号泉)が、サラサラとオーバーフロー。自然湧出の源泉を、かけ流しにしています。泉温72.5℃を、加水せず43℃弱位で供給。PH7.5で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭がして微かに塩味。消しゴムかすのような白い湯の花が、沈殿しています。こちらの窓からも、山と木立を望む景色。全館貸切状態のような静けさの中、露天風呂とは違う泉質の温泉に浸かり、ゆっくりと湯浴みを楽しめました。 〈幕川5号泉〉 主な成分: ナトリウムイオン3.4mg、アンモニウムイオン0.6mg、マグネシウムイオン2.3mg、カルシウムイオン7.0mg、塩素イオン0.8mg、硝酸イオン0.5mg、硫化水素イオン0.7mg、硫酸イオン8.2mg、炭酸水素イオン29.0mg、メタケイ酸54.7mg、遊離二酸化炭素77.1mg、遊離硫化水素10.1mg、成分総計196.5mg 〈幕川1号泉〉 主な成分: ナトリウムイオン7.5mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン11.3mg、カルシウムイオン33.8mg、ストロンチウムイオン0.2mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.2mg、塩素イオン0.9mg、硫化水素イオン0.5mg、硫酸イオン85.4mg、リン酸水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン80.3mg、メタケイ酸198.0mg、メタホウ酸0.1mg、遊離二酸化炭素16.0mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計444.4mg
幕川温泉の吉倉屋旅館の口コミ -
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紅葉の景色も素晴らしい磐梯吾妻スカイラインから、土湯峠付近の細い林道に入り、およそ4kmほど先にある幕川温泉。2軒の宿があり、右手奥に吉倉屋旅館さん、左側手前がこちらの水戸屋旅館さんです。明治26年(1893年)開業の老舗旅館でもあり、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。吉倉屋旅館さんと同じ2源泉を使用しているのですが、鉄筋3階建ての立派な建物の看板に書かれた「元湯」の文字に引き寄せられ、平日の午前中、日帰り入浴してみました。 通常は入浴料700円を玄関を入った左側のフロントで払いますが、この日は「ふくしま日帰り温泉 ゆるりと100湯」の特典で200円割引で入浴。左手奥に廊下を進むと、突き当たりに男性用内湯があります。棚に籐籠と100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、奥に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、秘湯熊笹系と椿系です。 窓際に8人サイズの木造り内湯があり、うっすら青みがかった透明の単純温泉(源泉名: 幕川1号泉)がサラサラとオーバーフロー。泉温72.5℃を、加水して42℃位で供給(加水ホースあり)。PH7.5で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭がして微かに塩味。消しゴムかすのような白い湯の花が、大量に沈殿しています。右手に円形の岩風呂もありますが、湯が張られていません。ずっと貸切状態で、まったりできました。 続いて一度服を着て、2階の展望露天風呂へ。脱衣場は男女別ですが、混浴です。棚に籐籠とプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。外に出ると洗い場はなく、中央に屋根付10人サイズの石底木枠浴槽があり、こちらもうっすら青みがかった透明の単純温泉(源泉名: 幕川1号泉)がサラサラとオーバーフロー。加水ホースありで、湯温は42℃位に調整済み。秘湯を守る会の提灯が、旅情をそそります。眼鏡形の面白い形の浴槽ですが、こちらは撮影禁止で残念。180度山と木立のパノラマを眺めつつ、こちらも貸切状態でぼーっとできました。 更にまた服を着て、次は渓流露天風呂「さえりの湯」へ。玄関に戻って館外に出たら、建物裏手の駐車場奥へと進むと脱衣小屋があります。混浴ですが、プラ籠が並ぶ脱衣場は男女一緒で、ドライヤーもなし。洗い場もなく、渓流沿いに10人サイズの岩風呂。青みがかった乳白色の単純硫黄温泉(硫化水素型)(源泉名: 幕川5号泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温44.9℃を、加水せず41℃位で供給。PH5.9で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、金気臭がして玉子味。川のせせらぎとブナ林を眺めながら、結局最後も貸切状態で湯浴みを満喫できました。 〈幕川1号泉〉 主な成分: ナトリウムイオン7.5mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン11.3mg、カルシウムイオン33.8mg、ストロンチウムイオン0.2mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.2mg、塩素イオン0.9mg、硫化水素イオン0.5mg、硫酸イオン85.4mg、リン酸水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン80.3mg、メタケイ酸198.0mg、メタホウ酸0.1mg、遊離二酸化炭素16.0mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計444.4mg 〈幕川5号泉〉 主な成分: ナトリウムイオン3.4mg、アンモニウムイオン0.6mg、マグネシウムイオン2.3mg、カルシウムイオン7.0mg、塩素イオン0.8mg、硝酸イオン0.5mg、硫化水素イオン0.7mg、硫酸イオン8.2mg、炭酸水素イオン29.0mg、メタケイ酸54.7mg、遊離二酸化炭素77.1mg、遊離硫化水素10.1mg、成分総計196.5mg
幕川温泉 水戸屋旅館の口コミ
岩手県 / 雫石
単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
関節痛、消化器病、神経痛、ほか
東北新幹線盛岡駅下車、西口9番付近から無料シャトルバス40分
東北道~盛岡IC~国道46号線秋田方向へ、つなぎ十文字を左折し約18km(25分)
(ホテル森の風鶯宿より抜粋)
鶯宿温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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日帰りで初めて入ったのですが、あまりにも良かったのでぜひ書き込ませてください。 リゾート温泉ではなく、普段使いの古くて小さな温泉です。 温泉だけなら600円で、内湯と小さな露天風呂があります。露天は内側に階段が4段あり、一般的な温泉よりも中央が少し深くなっています。(お子さんは注意.)段差も深さもなかなか使い勝手が良くて最高でした。シャンプー、リンス、ボディソープ、ヘアブラシ、ドライヤー、大きめの無料ロッカーあり。 温泉の他に、石の湯(岩盤浴)があるそうです。岩盤浴の方は温泉付きで1800円。料金には、貸出の浴衣、タオル、ゴザと、飲料水が含まれます。お得な回数券アリ。 身体や健康を突き詰めて考えた方が建てた気配のするとても使い勝手の良い温泉でした。タオル1本で行けるし、お湯も良かったと思います。岩盤浴もすごく良いのでオススメだとご利用の方が仰っていました。あまり混まない日が多い様子なので、ぜひ普段使いに度々行きたいです。
鶯宿温泉 寿広園(閉館しました)の口コミ -
4
鴬宿温泉街の中でも一番高台に建ち、近代的且つ高級感あふれる大型のホテルです。立寄り入浴料金はタオルとバスタオル付きで1080円でした。浴室は極めて広く清潔感があり、多数の洗い場、サウナ、水風呂、広大な内湯浴槽と2つの浴槽がある露天ゾーンと一通りの設備が整っていました。露天に迫り出した浴槽からは眺望ば素晴らしく、もう一つの岩風呂には唯一源泉が掛け流されているようでした。無色透明のアルカリ性単純泉は温めで、わずかに甘い香りがしました。内湯浴槽の広さは圧巻で、さすがにこれだけ広いと循環ではありますが、吸込み口の部分には渦ができる程で、これだけ凄い循環は初めて見ました。逆に言えば、それだけしっかりと循環され、お湯の清潔感が保たれているということでしょうか。湯温も全体的に温めて開放感があるため、ゆったりと過ごすには最適の温泉です。
鶯宿温泉のホテル森の風鶯宿の口コミ
新玉川温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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帰路に就く前に温泉天国のこのあたりで立ち寄り湯を、、と思っていたら、玉川温泉宿泊者は新玉川温泉にも入浴できるというので来訪。家族は設備的にはこちらに宿泊したかったらしいが、自然の岩盤浴に徒歩で行ける玉川温泉の魅力にはかなわない。散々玉川温泉につかっていたので少し温泉疲れしていたが、頭をそのまま浸す頭浸湯が面白かった。こちらでもピリピリは変わらず。
新玉川温泉の口コミ -
4
玉川温泉と経営が同じで、同じ源泉を使っています。泉温97.3℃,pH1.13の超すっぱい湯は同じですが、ピリピリ感は無くマイルドな感触でした。こちらに宿泊すると、玉川温泉にも無料で入浴出来るようでした。 内湯は、浴室に飲泉所が有り、50%に希釈した湯が蛇口から流れ、水で薄めて飲むようになっています。中央に大きな源泉100%の湯船を二分割し、両端から湯を入れていました。時計のある方が、心持ち濃い酸っぱさを感じました。小さな湯船が並ぶ方は、気泡湯50%,ぬる湯50%,源泉50%,熱湯50%,弱酸性湯と並んでいます。頭浸湯の湯船は寢湯のようで、頭の位置が低く湯溜めに頭が浸かるようになっていました。歩行浴の湯船もありました。座り湯は、斜めに傾いた背凭れからチョロチョロと湯を流しています。 打たせ湯が1つありますが、勢いが弱いものでした。箱蒸しが3つありました。高さ調整は出来ない構造です。 露天風呂は、屋内の壁を片側抜いた構造になっています。庭に池を配置していますがオーバーフローを流し込むことはありませんでした。この湯船には、湯ノ花がいっぱい浮遊していました。 新型コロナウイルス対策として、マスク着用とアルコール消毒に加えてセンサーでの検温です。 シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き800円。JAF会員証提示でフェイスタオルプレゼント。ダイヤル暗証番号式無料貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。
新玉川温泉の口コミ -
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すごい酸性。 飲泉をしたら口をすすがないと歯のエナメル質がやられてしまうとのこと かぶり湯をしたら目が痛くて開けられない! 温泉好きな人は絶対に行ってみてほしい。 素晴らしい体験をした。
新玉川温泉の口コミ
青森県 / 十和田
硫黄泉、単純温泉・単純泉、ほか
アトピー、関節痛、皮膚病、神経痛、ほか
JR青森駅よりJRバス十和田湖行き利用100分、谷地温泉下車徒歩5分
東北自動車道 黒石ICより国道102号線・394号線・103号線経由、谷地温泉へ
(谷地温泉より抜粋)
谷地温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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標高800mの八甲田山中に位置し、高田大岳の登山口に佇む、開湯400年の歴史を誇る谷地温泉の一軒宿。また、日本三秘湯の1つに数えられ、足元湧出の温泉が楽しめる宿でもあります。10年程前に一度日帰り入浴しましたが、今回は土曜日に一泊二食付で利用してみました。 すっかり日が暮れての遅い到着でしたが、宿に着く手前で鹿や狸と遭遇。冬になると、貂も遊びに来るのだとか。本館・西館・東館と連なっていますが、この日は本館2階のツインローベットの12畳和室に宿泊。窓から、森を眺める景色です。 浴衣に着替えて、西館1階の大浴場へ。玄関から土産物コーナー奥の受付脇の廊下を奥に進んで、西館に入って奥の浴室です。 男女入替制で、20:30までは奥の浴室が男湯。棚にプラ籠と貴重品BOXがある脱衣場には、ドライヤーも完備。ヒバ造りの浴室に入ると、手前と奥に9人分のプッシュ式カランと、手前に源泉かけ湯槽がある洗い場。アメニティは、エコロジー系のものです。 手前の6人サイズのヒバ造り内湯「上の湯」には、うっすら微青白濁した透明の単純温泉[源泉名: 谷地温泉2号泉(再分析)]が、源泉かけ流しにされています。湯口は浴槽内で、泉温38.2℃を湯温42℃弱位で供給。PH5.22で、やや肌がスベスベする浴感です。 続いて「霊泉」と呼ばれる、奥の6人サイズのヒバ造り内湯「下の湯」へ。青みがかった白濁の単純硫黄温泉[源泉名: 谷地温泉1号泉(再分析)]が、源泉かけ流しにされています。泉温37.4℃を、湯温38℃位で供給。PH4.71で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口があり、口に含むと硫化水素臭がして少し酸っぱい。撮影禁止が残念ですが、夕食時間と重なったので貸切状態でまったりできました。 夕食は本館1階の食堂「ぶなしずく」で、地元食材と岩魚料理に舌鼓。お品書きはなく、小鉢はなめこ煮・カニ爪と菊の酢の物・焼きナス豆腐。お造りの岩魚姿造りは、湧き水で育てられ臭みが無く、プリプリの食感で旨い。呑み比べセット(田酒・鳩政宗・七力)がすすみます。鳩政宗がフルーティで飲み易い。焼物は、豚肉のガーリックソテー。続いて、 岩魚の塩焼きが熱々で。頭から、バリバリいきます。蒸し物は、帆立のグラタン。揚物に、岩魚や夏野菜の天ぷらが運ばれます。茶碗蒸しと帆立のお吸物が出て、ご飯はセルフで。岩魚の天ぷらを乗っけて、最後は岩魚天丼にしちゃいました。デザートは、クリームブリュレ。量は少な目ですが、一品づつ供されるので、飲みながらだとお腹いっぱいで満足しました。 翌朝は、男女入替えになった手前の浴室へ。棚にプラ籠と貴重品BOXがある脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前に源泉かけ湯槽と、奥に4人分のプッシュ式カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。 奥の6人サイズのヒバ造り内湯「上の湯」には、白濁した単純温泉[源泉名: 谷地温泉2号泉(再分析)]が、源泉かけ流しにされています。湯温は42℃位。湯口があり、硫化水素臭がして少し酸っぱい。白い湯の花も舞っています。 続いて、手前の8人サイズのヒバ造り内湯「下の湯」へ。うっすら青白色がかった透明の単純硫黄温泉[源泉名: 谷地温泉1号泉(再分析)]が、源泉かけ流しにされています。こちらが足元湧出で、湯温38℃位でした。 また、入口脇に打たせ湯入口もあります。階段を下りた所、建物の下に無理矢理作ったような打たせ湯です。ちょっと風情がないかな。ほとんど貸切状態で、まったり朝湯を楽しめました。 奥の浴室には2号源泉の分析書のみ、手前の浴室には1号源泉の分析書のみ掲示で、どちらも泉温37℃位。不思議に思ってフロントで確認すると、熱い方が2号泉なのだとか。雨が降った後は泉温が下がることがあるらしいので、その時の泉温なのではとのことでした。 朝食は、昨晩と同じ本館1階の食堂で。焼き鮭主菜のシンプルな和定食です。サラダにリンゴが入っているのは、青森らしさ?伽羅蕗、バッケミソ、トロロなど、山の幸のご飯の友も嬉しく美味しく頂きました。 やっぱり、美味しい地酒と料理、足元湧出の温泉を堪能するには宿泊に限りますね。 〈谷地温泉1号泉〉 主な成分: ナトリウムイオン33.9mg、マグネシウムイオン17.3mg、カルシウムイオン110.2mg、アルミニウムイオン0.1mg、マンガンイオン0.6mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン9.1mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン376.6mg、リン酸二水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン14.3mg、メタケイ酸66.6mg、メタホウ酸1.1mg、遊離二酸化炭素121.3mg、遊離硫化水素2.9mg、成分総計0.760g 〈谷地温泉2号泉〉 主な成分: ナトリウムイオン33.6mg、マグネシウムイオン15.2mg、カルシウムイオン93.5mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.5mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン21.6mg、チオ硫酸イオン0.6mg、硫酸イオン311.6mg、リン酸二水素イオン0.9mg、炭酸水素イオン15.9mg、メタケイ酸72.7mg、メタホウ酸5.1mg、遊離二酸化炭素103.9mg、遊離硫化水素1.7mg、成分総計0.683g
谷地温泉の口コミ -
4
10年ぶり?くらいの再訪問でしたが、リニューアルされているようで、ずいぶんキレイになってました。 お風呂は、ぬる湯,熱湯,打たせ湯があり、ぬる湯が一番のお気に入り。長く入ってられる硫黄泉です。
谷地温泉の口コミ -
5
やっと谷地温泉のお湯に浸かることができました。 これまで、経営者が変わった、雪で建屋がつぶれた、等の事で、その後どうなったかと思い、行ってみました。今回は、日帰り入浴。 外観は、前と同じ。フロントには前は、お菓子等がおいてありましたが、お菓子は脇に追いやられ、真ん中に、テーブルとイスが置かれていました。(そこに、内湯の建物がつぶれた写真のファイルがありました。) 日帰り入力だったため、部屋の様子、食堂の様子は、わかりませんでしたが、廊下からちょっと見えた部屋の中はきれいな畳がしかれていました。 温泉に入ろうとして、まず驚いたのは、着替えるところが新しくなっていた。内風呂は、前のまま。中の壁、ついたてが真新しくなっており、ちょっと違和感。でも、お湯は、昔の通り、熱い湯と温い湯。内湯の中は、天窓があり、内部がすごく明るい。 熱い湯とぬるい湯の仕切りのところには、前と同じく、お湯が飲めるように、シャクが置いてあり、木のふたを開けてお湯をすくうことができます。その木のふたを開けると、本当に湯船のしたに、お湯がわき出るところを見ることができます。前は暗くてわからなかったのですが、今度は良く見えます。 冬は厳しいので、経営も厳しいこともわかりますが、ずっとこの温泉が続いてほしいものです。 パンフレットがおいてあり、そこにHPが記載してあったのですが、なぜがつながりません。だから、予約もできず。 それに載っていた電話番号にかけてみましたが、呼び出し音だけ。 たまたまいなかっただけか?こんな事で、行く人が少なくなってほしくないと思います。 でも、何とか、探して、ゆっくりとお湯に浸かりたいと思います。
谷地温泉の口コミ
秋田県 / 大館
炭酸水素塩泉、ほか
美肌の湯、ほか
JR奥羽本線陣場駅より車6分、JR奥羽本線陣場駅より5分
東北道碇ヶ関ICより車15分
(白神矢立 湯源郷の宿 日景温泉より抜粋)
日景温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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日本秘湯の会は脱会したが宿泊で利用 湯は、硫化水素型で乳白色の湯色 さっぱりしっとり系の湯 ここでは人気の大浴場よりも湯治場にある内湯が気に入りました 含硫黄-Na-塩化物泉(低張性・中性・温泉)41.3℃ pH6.4 動力揚湯 Na=2124mg Cl=4689mg H2SIO3=172mg H2S=17.4mg
白神矢立 湯源郷の宿 日景温泉の口コミ -
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碇ヶ関ICから7.5kmと大鰐温泉側からは近いのだが、国道7号の矢立峠を過ぎて下り坂右折なので、トラック等に追突されないように注意が必要。 玄関で古猫のお出迎え。 客になでられてもびくともしないが、宿泊客がマイクロバスで運ばれて来たら、本日の仕事は終了とばかりにフロントの奥に入って行った。 浅めの湯船に温めの湯で30分ぐらい浸かってられるが、湯桶の数が少ないのと湯桶の掃除がされていないのが気になった。 日景の湯 含硫黄ーナトリウムー塩化物泉(硫化水素型) 41.3度 pH6.5 溶存物質 8670 リチウム 2.3 ナトリウム2179 カリウム 310.9 マグネシウム 139.3 カルシウム 470.9 ストロンチウム 3.9 フッ化物イオン 0.3 塩化物イオン 4728 臭化物イオン 11.2 ヨウ化物イオン 0.6 硫化水素 3.0 チオ硫酸イオン 2.6 硫酸イオン 7.9 リン酸二水素イオン 1.1 炭酸水素イオン 625.8 遊離二酸化炭素 141.2 遊離硫化水素 10.7 メタケイ酸 143.6 メタホウ酸 36.7 酸化還元電位 (ORP)マイナス363 (2013.10.13)
白神矢立 湯源郷の宿 日景温泉の口コミ -
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杉木立を抜けてたどり着くと、かなり規模の大きな秘湯の宿が現れます。駐車場から小川を挟んで見える湯小屋も風情があり、中からお湯を使う音や人影が見えます。日帰り入浴はたいがいこの大浴場に入りますが、別の場所に湯治部のお風呂があります。どちらか1カ所ということなので湯治部の方に入りました。 湯船は小さく3人ほどがちょうどいいぐらい。窓からは周囲の木々の緑が見え落ち着いてゆっくり入れる雰囲気。お湯は薄い白濁で湯花がたくさん舞っています。そしてちょっとぬるめ。先客のおばさんは近在の人で、ほとんど毎日ここに浸かりに来るとのこと。大浴場は加温しているのでここのお湯ほど長湯はできない。でもここは41度の源泉がそのままなので、いつまでも入っていられます。 板張りで高い天井のロッジ風の休憩室はすばらしい。周辺の木材で作った変わりテーブルや石炭ストーブ、喫茶コーナーなどあり湯上がりのひとときも格別。 ※写真は湯治部の女湯
白神矢立 湯源郷の宿 日景温泉の口コミ
岩手県 / 八幡平 (岩手)
硫黄泉、単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
糖尿病、冷え性、皮膚病、動脈硬化、神経痛、ほか
JR花輪線大更駅~バス大更駅乗車(八幡平ロイヤルホテル)行き(約25分)八幡平ハイツ前駅下車~徒歩(約0分)
アスピーテライン方面に進み県道45号線直進。約10分~松尾八幡平IC~ICより八幡平方面へ進み約10分
(八幡平ハイツ(はちまんたいハイツ)より抜粋)
スキーやトレッキングなどのアクティビティで多くの人が訪れる東北屈指のマウンテンリゾート、八幡平。岩手県側の東八幡隊エリアにはホテルや旅館、ペンション、民宿など、温泉が楽しめるさまざまな宿泊施設が立ち並び、八幡平温泉郷を形成しています。 詳しく見る>
八幡平温泉郷のおすすめ温泉・日帰り温泉
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八幡平ハイツ(はちまんたいハイツ)
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八幡平ライジングサンホテル
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アナログサウンド&貸切温泉の宿ムース(pension MOOSE)
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天然温泉付貸別荘レンガ館(旧:八幡平温泉郷 フレンズ別館)
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八幡平温泉郷 ペンション フレンズ
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温泉&グルメ パレット
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こんな所にも日帰り入浴できるところがあるとは知らず行きました。 広いし空いてるしゆったり入浴できました。 こんないいお湯なのに人がいないのは勿体ない所だと思います。
八幡平温泉郷の八幡平ライジングサンホテルの口コミ -
5
露天風呂エリアに外気浴用のベンチや椅子が欲しい! サウナと水風呂の温度がちょうど良く、月1〜2回は必ずお風呂を利用させて頂いてます。 露天風呂エリアに外気浴用のベンチや椅子を置いたら、もっとサウナファンが増えるのでは?と感じました。ラウンジの外にあるカフェ用チェアーをいくつか移動してくたらもっと『ととのえる』のに…と思ってました。
八幡平温泉郷の八幡平ハイツ(はちまんたいハイツ)の口コミ -
5
同級生6人で、3連泊をしました。 大変ゆっくりとさせて頂きました。 施設は清潔で手入れが行き届いておりました。特に素晴らしいのはご主人自慢の音響機器です。オーナーは私たちと同世代の為、音楽の好みも合いDVDの画面を見ながらゆったりと出来ました。 又奥様の料理は、心がこもって美味しく、ボリュームもちょうどでした。朝夕共音楽を聴きながらの食事は気持ちが良く楽しめました。 場所的には、東北の真ん中の為、八幡平トレッキング・奥入瀬渓谷・酸ヶ湯温泉・中尊寺を回ることが出来便利でした。 施設の周りは何も無いので自然が満喫できるロケーションです。最後の日のバーベキューパーティーはお酒もおいしく、涼しく、大阪では体験できない夜でした。 日帰りで毎日近くの温泉に入りましたが、最後の仕上げはペンションの温泉のお風呂でさっぱり出来ました。 このペンションは連泊がお勧めです。 オーナー、奥様の人柄がよく、楽しい4日間でした。
八幡平温泉郷のアナログサウンド&貸切温泉の宿ムース(pension MOOSE)の口コミ
青森県 / 青森
炭酸泉、酸性泉・酸性温泉、硫酸塩泉、ほか
切り傷、皮膚病、火傷(やけど)、消化器病、神経痛、ほか
JR青森駅からJRバス十和田湖行きで1時間、八甲田ロープウェイ山麓駅下車、タクシーで20分(送迎あり)
東北自動車道の青森ICで降りて、国道7号線のバイパスを東へ行く。浜田交差点で右折して国道103号線を南下する。萱野茶屋を過ぎて、左折して雪中行軍遭難者碑の方向に行く。碑の茶屋の前を右折し県道40号をしばらく行くと八甲田温泉の入り口になる。小さな案内板がある
八甲田温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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コロナ前に行った時は、炭酸の湯などとってもよいお湯だったので、また行きたいと思っており、今年酸ヶ湯温泉に行った際に立寄ってみたが、休業中で残念。しばらく休業しているようだか、再開を願っています。
ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉(旧 八甲田温泉 遊仙)の口コミ -
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龍神の館 ¥600を利用しました。 足の悪い母が同行していたのですが フロントから浴場まで 100メートルくらいあり 途中 外の渡り廊下を越えた先でしたが フロントで車イスを借り問題なく行けました。 お湯は内湯 2種類 露天風呂も 2種類のかけ長しの浴槽。 真っ白な硫黄泉の温泉と 少し茶色見がかった温泉があり どちらも かなりぬるめ。 ぬるめなので長湯をしてると 汗が出てきます。 洗い場は シャワーにカラン 10くらいで 混んでる時は 手狭間は否めません。 露天風呂も内湯も かなり浴槽は大きくて 混雑時でも そんなに混雑感は感じないと思います。 かなりのぬるめなので 夏は良いけど、春や秋の涼しい時は 少し寒いかも知れませんね。 でも 静かな山間の秘湯で また利用したいと 思いました。 龍神の館とラムネ風呂を利用すると ¥1000です。 しかも一旦着替えてから 利用しないといけないので多少面倒ですが ラムネ風呂は 半露天風呂の様な作りに 浴槽は1つ。でもこちらも浴槽はかなり 大き目です。 身体にはプクプクと泡がまとわりつく様な 泉質です。
ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉(旧 八甲田温泉 遊仙)の口コミ -
5
PH2.4という強酸性でありながら、35度から38度の低温のため長い時間入浴可能なミルクの湯と八甲田源泉が素晴らしい。手足がシワシワになるまで入浴すると、身体や心の中の疲れがすっかり取れてとてもいい気持ちになれる。八甲田源泉は露天風呂であるため、宿泊すると満点の星空を眺めての入浴が可能。一方で龍神の湯は高温の温泉で体の芯まで温まる湯。これらを交互に浸かることで、あっという間に2時間近く経ってしまう。 一方で別棟のラムネの湯は珍しい炭酸泉。大分の長湯にも似た素晴らしいあわあわ体験ができる。 入湯後は筋肉がすっかり緩み、老眼が一時的に治ったのではないかと錯覚する体験ができる。2017年シーズンは11月13日で閉じてしまったが、通年営業を強く望みたい。青森県には素晴らしい温泉が沢山あるが、その中でも際立った素晴らしい温泉。青森へお越しの際に営業していれば黙って2時間浸かって欲しい。ここの温泉の素晴らしさに気が付かれると思う。
ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉(旧 八甲田温泉 遊仙)の口コミ
岩手県 / 湯田 (岩手)
塩化物泉、硫酸塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
切り傷、皮膚病、婦人病、神経痛、ほか
東京-北上(新幹線)3時間6分=北上-ゆだ高原(列車)1時間-巣郷(徒歩)30分
東北道北上JCT~秋田道北上西IC-(国道107号線)55分-巣郷温泉
(高原旅館大扇より抜粋)
巣郷温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
湯田温泉郷には何回も行っているのですが、ほっとゆだ(昔の陸中川尻駅)からちょっと離れていて気が付きませんでした。ここ数年何回か行っています。湯田温泉は透明でサラサラですが、ここはちょっと油臭がする若干黄土色のような温泉です。近くにあったら通いたい温泉です。行くと泊まりですが、山の幸に釜飯と日本酒をゆっくり頂いています。
巣郷温泉 静山荘の口コミ -
5
令和7年6月12日に半年振りに寄らせて頂きましたが、残念な事に諸事情により、閉店クローズとなりましたと、伝えられました。 とても残念ですが、今までありがとうございました。
湯田温泉郷 巣郷温泉 峠の湯の口コミ -
4
配偶者のいとこさんのお勧めでこちらの温泉♨️へ。油の臭いがして、とにかく温まる温泉♨️とのことであったが正にその通り。旅館の建物はまさに昭和の風情。ただ、掃除は行き届いており、問題なし。高速のインターから近いのもまる。入浴料も400円とリーズナブル。お勧めです。
巣郷温泉の高原旅館大扇の口コミ
宮城県 / 白石
塩化物泉、硫酸塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
冷え性、関節痛、皮膚病、神経痛、筋肉痛、ほか
JR東北本線白石駅から宮城交通バス鎌先温泉行きで20分、鎌先温泉下車すぐ
東北自動車道白石ICから約10km
(鎌先温泉 最上屋旅館より抜粋)
鎌先温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
鎌先温泉にあって日本秘湯を守る会会員の宿。祝日の月曜日に日帰りで訪れた。 4つの旅館共用の駐車場(№19~30の指定あり)から徒歩1分、玄関で靴をスリッパに履き替えて左手のフロントで入浴料(500円)を支払う。そのフロントの奥を左手に進み、右に折れた先にある階段を上り、左手に廊下を進んで階段を下りた先に浴場がある。途中に自炊できるような場所があって、湯治場の面影がある。 ここは内湯のみで、洗い場シャワーは3つ。5人サイズのタイル張りの湯舟には、(源泉が36℃だそうなので加温はされているが)42℃位の源泉が掛け流されていて、湯温は40℃位と温め。湯舟の底には茶色い湯の花が沈んでいる。 泉質は少し鉄の味がするナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。温めだがじわじわと体の中から温まってくる感じだった。
鎌先温泉 最上屋旅館の口コミ -
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鎌先温泉の中心地に佇む、寛政元年(1789年)開業の老舗旅館。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。6年程前に一度日帰り入浴していますが、今回はお盆期間中に一泊二食付きで利用して来ました。 旅籠の風情がそのまま息づく本館と、左に自炊館、右に新館を持つ大きな宿。この日は、本館2階の「三号室」に宿泊。6畳広縁付きでトイレ別ですが、丁度ロビーの上辺りで、窓から通りを見下ろせます。 貸切風呂が空いているというので、早速4階の展望風呂「和光風呂」へ。エレベーターは無い為、階段を上がるのは一苦労ですが、その分期待を裏切らない、素晴らしいものでした。帳場で借りた鍵を使い、ドアに使用中の札を掛けます。きれいな脱衣場。洗い場には、カランが2人分あります。4人サイズのタイル張り木枠舟形内湯から、うっすら褐色のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名:三宝の湯)がサラサラとオーバーフロー。源泉36℃を、湯温38℃位に加温。PH6.7でさらりとした浴感ながら、とっても優しい肌触り。茶色の小さな湯の花も、沢山舞っています。家形の湯口から出る湯を口に含むと、鉄臭がして少ししょっぱ旨い。温泉成分により、床がこげ茶色にコーティング。短い時間でしたが、至福の時を過ごせました。 夕食は部屋で。3つのお膳で運ばれ、刺身や天ぷらは作り立て。お品書きや、仲居さんの説明はありません。というか、説明はいらない程定番メニューです。美味しいですが、宮城色の強い一品があると、遠方からの旅行客も喜ぶかな。 食後は、湯治館1階の奥にある「三宝風呂」へ。本館からは、一度2階へ上がらないと行けません。カランが3人分ある洗い場。10人サイズのタイル張り内湯で、湯温は40℃位。かけ流しの湯を堪能して、床に就きました。ちなみに、内湯は22:30に男女入替わりとなり、一晩中入れます。 翌朝、朝食も部屋で。普通のメニューです。食後は、男女入替わりになった、手前の浴室「東光風呂」へ。こちらも、カランが3人分の洗い場。隣と比べたら少し小ぶりな、6人サイズのタイル張り木枠内湯。湯温は40℃位。窓の外には、石の祠が見えます。久しぶりに、鎌先温泉の湯を満喫できました。 主な成分: ナトリウムイオン861.2mg、カルシウムイオン113.1mg、鉄(Ⅱ)イオン1.4mg、鉄(Ⅲ)イオン2.6mg、塩素イオン823.9mg、硫酸イオン716.2mg、炭酸水素イオン356.5mg、メタケイ酸84.9mg、成分総計3127.9mg
鎌先温泉 最上屋旅館の口コミ -
4
鎌先温泉の中でも有数の、外観に風情のある宿です。 一般の旅館部と自炊部と、その中間なのでしょうか? 震災復興プランなる、\6,000のプランがあります。 建物を前にし、『ここに\6,000で泊まれるの??』って感じました。 食事は価格以上に頑張ってくれていますが、カロリーコントロール中の私にはうれしいメニュー。 震災復興に携わる、若い方には物足りないかも。。。 風呂に関しては、男女入れ替え制の風呂二つに、貸切家族風呂の三つ。 どれも加熱しているみたいですが、ちょっと熱過ぎると思います。 これからの季節、もう少し地球温暖化を避ける為?にも、 一つ位源泉掛け流し無加熱の風呂もあって良いかと。 前々日に宿泊した木村屋旅館よりも、ちょっと湯にパワーがあった気がします。 気のせいかな・・・
鎌先温泉 最上屋旅館の口コミ
山形県 / 最上
硫酸塩泉、単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
冷え性、皮膚病、神経痛、ほか
JR陸羽東線瀬見温泉駅より徒歩8分
東北自動車道古川ICから国道47号線新庄方面へ70分
(瀬見温泉 喜至楼より抜粋)
瀬見温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
ふかし湯初入湯!蒸気穴からの湯気を患部に合わせ横になる 湯気が熱くタオルを穴に被せヤケド防止のため着衣で、と説明があったがかなり熱い!が、滝汗が心地良い!サウナと岩盤浴を合わせた感じ 温泉は源泉掛け流し、あつめ湯は熱すぎて足だけでも痛い位(足3秒限界)… ぬるめ湯、ぬるくない!気合いでなんとか浸かれました(笑)露天風呂も熱めで外気浴しながら… でも、これぞ温泉!一度は、入ってみたかったので、満足です!!
瀬見温泉共同浴場 せみの湯(旧 名湯ふかし湯)の口コミ -
5
明治元年(1868年)建築の本館と、大正末期建築の別館、更に新館からなる、江戸時代の安政年間に開業した老舗旅館。以前日帰り入浴しましたが、およそ11年ぶりに一泊二食付で利用して来ました。 この日は、新館3階角の「暁」の間に宿泊。10畳踏込み・広縁付洋式トイレ付で、既に布団が敷かれています。窓からは、本館の赤い屋根越しの山と、別の窓から池を見下ろす景色。古い設えに、ダイソンの羽根なし扇風機もあって驚かされます。 浴衣に着替えて、本館1階の大浴場「ローマ式千人風呂」へ。本館入口からだと、大きな時計の前の廊下を左手に進んだ突き当たりです。 ところが、15時から19時までは女湯、19時から22時までは男湯、それ以降は混浴という時間制で入れず。 その左側にある、男女別の浴室「あたたまり湯」へ。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。棚上に置かれた、金太郎と熊が温泉マークを押し合う木彫りのオブジェが可愛い。浴室に入ると、右手奥に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、シルクウェルです。 中央に3人サイズのタイル張り小判形内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 瀬見温泉 町営5号源泉)がサラサラとオーバーフロー。泉温66.1℃を加水して、42℃位で供給。PH7.4で、肌がややスベスベする浴感。循環・消毒なしで、かけ流しです。口に含むと、石膏臭がして微塩味。貸切状態で、まったりできました。 続いて、別館2階の男女別大浴場「オランダ風呂」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、手前に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。 窓際に9人サイズのタイル張り内湯があり、湯温は42℃位。豆タイルが色とりどりで、槽内の緑色が鮮やかです。窓を開けて見ましたが、裏山の景色。こちらも貸切状態で、まったりできました。 夕食は「喜至楼」の書が掲げられた別館1階の別部屋で、山の幸に舌鼓。お品書きはなく、まずは出羽桜の大吟醸酒を注文。もずくの酢の物(サクランボ入)に始まり、焼物は天然鮎の塩焼。続いて、もくず蟹の味噌仕立て鍋。身のしっかり詰まった、渡り蟹のような味わいです。更に、大きな里芋がゴロゴロ入っている、山形のソウルフード芋煮と続き、小さな板蕎麦も出ます。国産牛肉のすき焼きの後、ご飯・味噌汁・漬物というメニューでした。郷土料理に地酒という最高のマッチングですが、会席料理の八寸のような酒のアテになる料理があると、もっと酔えたかなぁ。 食後は、別館2階の家族風呂へ。空いていれば、予約なしで自由に入れます。棚に籐籠がある脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。 左奥に2人サイズのタイル張り内湯があり、かなり深い浴槽。お湯がなかったので、自分でいい湯加減に調整します。窓を開けると、石垣がありました。 続いて、別館3階の家族風呂へも。こちらも棚に籐籠が置かれた脱衣場で、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場で、アメニティは同じです。 左奥に2人サイズのタイル張り舟形内湯があり、お湯が張られておらず。こちらも、湯温は自分で好きに調整。普段、あまり使われてないのかな。 そして就寝前に、本館1階の大浴場「ローマ式千人風呂」へ。木製の棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。棚上のここ掘れワンワンの木彫りのオブジェが可愛い。 柱の一本一本に豆タイルが貼られ、ローマ神殿を連想させる広い浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。 中央に円柱が立つ20人サイズのタイル張り円形内湯があり、お湯がサラサラとオーバーフロー。以前は激熱に感じましたが、今回は41℃位の適温です。また右手に、2人サイズの打たせ湯付き岩風呂「滝湯」があり、こちらも湯温は41℃位。22時以降は混浴ですが、手前の壁に描かれたローマ神話?イソップ童話?のタイル絵を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。 朝食は、別館1階のカーブしたテラス窓の食堂で。鮎の一夜干し主菜の和定食を頂きます。味は、まあ普通かな。同席した合宿免許の生徒さん達は早々に食事を終え、送迎バスへ乗って行きました。 朝食後も、オランダ風呂やローマ式千人風呂を心ゆくまで堪能。明治・大正・昭和・平成・令和と続く、文化財とも言えるノスタルジックなこの湯宿が、次の時代も変わらずあり続けて欲しいなと思いました。 主な成分: ナトリウムイオン504.9mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン140.0mg、フッ素イオン3.8mg、塩素イオン526.9mg、臭素イオン0.7mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン623.9mg、炭酸水素イオン38.1mg、メタケイ酸82.3mg、メタホウ酸0.4mg、遊離二酸化炭素1.7mg、成分総計1955mg
瀬見温泉 喜至楼の口コミ -
4
無料の足湯、内湯と露天風呂、そして名物のふかし湯も楽しめる、2016年6月にリニューアルした瀬見温泉の無人の共同浴場。平日の午前中、利用してみました。 入浴料400円は、入口の料金BOXへ。お金を入れると、自動でドアが開くシステムです。100円玉4枚以外は受付けないので、予め用意が必要。ちなみに、館内に両替機はありません。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、共同浴場なのでドライヤーなし。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティも、やはりありません。 右側に「なごみの湯」と名付けられた、タイル張り石枠内湯が2つ。手前の湯口がある4人サイズの浴槽「あつい湯」には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 瀬見温泉 町営5号源泉)がかけ流しにされています。泉温66.1℃を、最小限加水して44℃弱位で供給。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭がして微塩味がします。 奥の6人サイズの浴槽「ぬるい湯」は、湯温43℃弱位。もうちょっと湯温が低いと交互浴しやすいのですが、最小限の加水で調整し、温泉の個性を守っているので、これはこれで納得です。 続いて、外の露天風呂「やげんの湯」へ。こちらは、内湯とは別源泉。4人サイズの岩風呂があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 瀬見温泉 町営1号源泉)がかけ流しにされています。泉温67.4℃を、最小限加水して41℃位で供給。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、こちらもほんのり硫黄臭がして微塩味がします。囲まれていますが、塀越しに山の景色。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。 また、今回は時間がなくて利用しませんでしたが、名物のふかし湯も利用可能。板張りの床に5人分の木の枕が置いてあり、枕をずらすと穴が開いています。そこから温泉の蒸気が出ていて、患部に当てて癒すというもの。素肌に直接だと熱いので、浴衣やTシャツ姿でバスタオル等を敷いて、じんわり腰などを温めると効きそうです。今度、やってみよ。 〈瀬見温泉 町営5号源泉〉 主な成分: ナトリウムイオン504.9mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン140.0mg、フッ素イオン3.8mg、塩素イオン526.9mg、臭素イオン0.7mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン623.9mg、炭酸水素イオン38.1mg、メタケイ酸82.3mg、メタホウ酸0.4mg、遊離二酸化炭素1.7mg、溶存物質総量1955mg 〈瀬見温泉 町営1号源泉〉 主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン540.0mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン140.0mg、フッ素イオン2.7mg、塩素イオン548.8mg、臭素イオン0.8mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン688.2mg、炭酸水素イオン32.3mg、メタケイ酸78.7mg、メタホウ酸6.5mg、遊離二酸化炭素2.2mg、溶存物質総量2072mg
瀬見温泉共同浴場 せみの湯(旧 名湯ふかし湯)の口コミ
赤倉温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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赤倉温泉スキー場の満喫パックの温泉券で入浴。 スキー場からは5分程度で着か距離ですが、温泉街が古い街並みで大型のワゴンでもこれましたが、もっと雪積もってたりしたらギリギリかも。 無事着きまして入り口の温泉卵作れるところあってテンションあがりましたがそりゃ都合よく生卵持ち歩いてるわけではなく… 入浴前に入れて、帰りに温泉卵完成(長湯したらゆで卵なるけど)でお土産…とか最高かな、と思ったり。 奇数の日と偶数の日で大露天風呂が男女入れ替わるそうで、ちょうど偶数で大露天風呂でした! 2人入れるサウナもあったり、お湯はもちろん温泉で温度もちょうど良かったです。 受付の方も初めてである事を伝えると親切に色々教えてくれました。 次は生卵持参で行きたいですな
赤倉温泉の日帰り温泉「おくのほそ道」赤倉ゆけむり館の口コミ -
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日帰り入浴で利用させていただきました。 貸切風呂と休憩できるお部屋しか利用しなかったのですが、全体的に手入れが行き届いており、お洒落で可愛らしい、趣のある宿でした。 連れの人によると、日本一の泉質だそうです。 どういう基準で日本一なのかはわかりませんが、少しぬるっとしており、長く入らなくてもしっかりと身体が温まるいいお湯だと思いました。 貸切のお部屋はちゃぶ台のある小上がりもあり、とても雰囲気がよかったです。 貸切の時間は45分でしたが、せめて60分あるとさらにゆっくりできていいなぁと思いました。 宿泊でもまた利用したいと思います。
赤倉温泉のわらべ唄の宿 湯の原の口コミ
猿倉温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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十和田湖から奥入瀬渓流に沿って八甲田の方に上がっていくと着きます。新緑の奥入瀬渓流も堪能することができ、得した気分がしました。 露天だけのところと、内湯と露天があるところと二カ所浴室があります。受付の方の勧めで内湯の方に行きました。 内湯、露天ともにうっすら白濁して湯の華が浮いている温泉と、完全に白濁した温泉と源泉が二種類あるようでした。 露天は八甲田山が望める自然豊かな中にあり、ゆったりと寛ぐことができました。酸ヶ湯温泉も良いですが、自然の中で入る硫黄泉は最高です。
元湯猿倉温泉の口コミ -
5
男性用の露天は適温で硫黄泉を堪能出来たのですが、連れの話では女性用の露天は劇熱だったそう。 奥入瀬の方へ引湯しているらしく、あの辺の元湯と思えば気分も爽快。硫黄泉は少しの量ではあるが常時投入されている。白い湯ノ花が舞い、初夏の緑が目に鮮やか。盛夏もまた良しか。秋の紅葉も雪見風呂も楽しみだろうな。 今回の湯巡りで東北の温泉を応援しようと思いました。皆さん、東北へ湯に入りに行こう!!
元湯猿倉温泉の口コミ -
5
八甲田地区には青森屈指の名湯がズラリと居並ぶ激戦区ですが、その重鎮の一つがこちら猿倉温泉さんです。奥入瀬地区をはじめ十和田温泉郷一帯に送湯している湯元でもあり、湯量と泉質は折り紙つきです。 建物は本館と新館とから成り、本館には男女別の露天が一つ、新館には内湯&露天(2つ)というラインナップになっています。まずは新館の内湯から。木や石といった天然建材をふんだんに使用した造りで、センスも良く、女性受けするような浴室に仕上がっています。浴槽は熱湯(42度強)と温湯(41度弱)の横二連、それぞれ4人サイズといったところ。飲泉コーナーもあり、飲んでみると酸味のある玉子味で後味がほろ苦の湯でした。その他スチームサウナも完備。 つづいて付属するコンクリ製の露天へ移動。手前のほうが湯温も若干高めで鮮度も高いように感じました。それぞれ4-5人サイズで奥の露天のほうが湯の酸化が進んでいることが多いようです。形状がなんとも不思議な浴槽で興味を惹かれます。 次に本館の露天です。受付のすぐ奥にあり、コンクリミニプールのような浴槽が上段と下段で二連浴槽になっています。それぞれ5-6人サイズで上段のほうがやや熱めの体感42度強、下段が41度といったところ。訪問するたびに湯の色味(ほぼ透明・青み・灰色・白濁など)やその濃さは異なりますが、玉子臭の強さや鮮度は新館よりも一枚上手のような気がします。浴槽の意匠や造りに飾り気は全くありませんが、湯のコンディションを重視されるのであれば、本館をオススメしたいです。 雪深い地域の一軒宿ですので、冬季はクローズします(11月上旬)。10月の末に伺うと、女将さんがカレンダーに×印を入れて、残りの営業日をカウントダウンしおり、微笑ましくなります。とても気さくな女将さんですので、訪問の際は温泉やお宿に関して質問してみると良いでしょう。いろいろとお話してくれます。今期の営業も終えられ、今頃は町場のご自宅で寛いでおられると思います。また来春お伺いしますね。
元湯猿倉温泉の口コミ
福島県 / 福島
口コミや公式サイトでご確認ください。
口コミや公式サイトでご確認ください。
不動湯温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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温泉に行くまでの道路がぬかるみがあったり、砂利だったりなので、ゆっくり行くことをお勧めします!飲み物は、持参して行った方が良いです! 最初に受付をしてから内風呂か露天か選んで入れます。露天は、そばに脱衣所があり露天からの眺めは良いですよ!ただ、雨の時は着替えてから歩いて向かうので服が濡れちゃいます!
不動湯温泉(ふどうゆおんせん)(閉館しました)の口コミ -
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五月晴れの長閑な日に不動湯を訪れた。 山の麓から「革靴」でミニ登山開始。 出張終えての癒やしの時だから… 中腹で山道の脇の大きな石に腰掛けて一休み… すると、何やら揺れているではないか!酔っている訳でもないのにおかしいな!?その後、投宿して女将さんに聞いたら、震度4。皆さん避難したとか… どうやら、震災の余震。山中に一人だけでの地震は、マジこわ~い~~ 40分程で一軒宿にたどり着く。 「日暮れまでにお浸かりを」と元気のいい女将さん。 震災で崩れた「名物長階段」の代用鉄パイプ階段も、ユラユラ揺れてスリル満点。 たどり着くように、小川の川岸の精々三人までの小さな湯船に浸かる♪ 貸し切り状態。 ゆったりと時が流れる至福のひととき… 空を覆う木々のざわめき、せせらぎがそよ風と共に、ここちよい!湯加減も熱からず寒からず。 夜の部屋食は、素朴ながら満腹感満点。 就寝前に、地下の小さな内風呂にゆったりと浸かり、全身ポカポカで、ぐっすり休めた。 露天風呂・内風呂とも混浴だが、幸か不幸か、妙齢のご婦人とは遭遇しなかった。してたら、落ち着いて眠れなかったかも! いびきが、襖の隣りの老夫婦に迷惑かけなかったたかな!? 廊下に面する障子、両隣とは鍵なしの襖で、江戸時代にタイムスリップしたかのようだ。 明くる早朝、一風呂浴びたのは言うまでもなく、普段少食の朝食もきれいに平らげた。 お勘定の時、ご主人と女将さんと四方山話に花が咲く…高村光太郎夫妻の宿帳も拝見した。 「彫刻家」と記され、妻 智恵子(あの有名な智恵子抄の)と光太郎の直筆サイン。 この度の8月の火災で、もうあの宿帳も消失してしまったのだろうか? 念のため携帯で撮ってはあるが… お世話になった中居さんのご冥福をお祈りします。 再開は期待出来るのだろうか!? 誠に残念な全焼のニュースだった。
不動湯温泉(ふどうゆおんせん)(閉館しました)の口コミ
岩手県 / 雫石
炭酸水素塩泉、塩化物泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
関節痛、皮膚病、運動麻痺、神経痛、筋肉痛、ほか
JR雫石駅からタクシーで20分
盛岡I.Cから車で30分
(ゆこたんの森より抜粋)
南網張ありね温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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翌日に秋田に向かう予定だったので、朝食のみで宿泊。木のぬくもりが感じられて、癒された。岩泉ヨーグルト美味しかった! 作務衣風の部屋着も楽でよかった。ただ、暖房を切っても部屋が暑くて、なかなか寝付けなかった。
南網張ありね温泉のゆこたんの森の口コミ -
4
土曜日の午前中、日帰り温泉館を利用しました。天ヶ森の湯と名付けられた内湯は、大きく窓がとられていて、新緑が眩しい。無色透明のお湯もツルツル。通路を抜けると、きつねの湯、たぬきの湯という露天風呂へ行かれます。入口、脱衣場がそれぞれあるのですが、中に入ると、浴槽は1つ。要するに、どっちから入っても一緒なわけですが、初めてだったので、あれ?何が違うんだろうと、まるで狐や狸にばかされているみたいでした。こちらは、森に向かって遮るものがなく、お湯につかりながら森林浴も楽しめます。日帰り温泉館は、10時~15時(最終受付14時30分)で、入浴料500円。土曜日なのに、混んでいなくて快適でした。
南網張ありね温泉のゆこたんの森の口コミ
秋田温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
さとみ温泉の別館、日帰り専用の温泉入浴施設です。月から土曜日までは午前入浴が10時15分までです。その後施設の貸切になるみたいで、午後12時からまた一般客が入浴出来ます。脱衣場も広く、100円リターンロッカー有り。浴場も広くシャワーも沢山あります。ランチができるレストランも併設していて、のんびり出来ます。
秋田温泉 さとみ別館 りらっくすの口コミ -
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とろみのあるお湯、気持ちよかったです。 日帰り入浴で520円。ちょうどいい価格だと思います。 湯上がりに自由に飲める冷水が、脱衣所に用意されていました。 美肌効果がありそうなので、また行きたいです。 混雑を避けるなら、平日の昼間がいいのでしょうね。
秋田温泉プラザの口コミ
福島県 / いわき
塩化物泉、ほか
皮膚病、五十肩・50肩、運動麻痺、神経痛、筋肉痛、ほか
JR常磐線竜田駅下車徒歩約20分
常磐自動車道広野ICから県道244号を北田天満宮方面へ7km
(天神岬温泉 しおかぜ荘より抜粋)
天神岬温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
男湯と女湯が日替わりで奇数日は男湯が広い方で女湯は狭い方、偶数日は逆になるそうです。利用日は狭い方が女湯でした。露天風呂に釜湯があります。相当狭い事を想像していましたが、思いの外そんなに狭いとは感じませんでした。土曜日でしたが空いていた事もあり、私的には充分な広さと感じましたが、洗い場が9カ所あり、夕方からは少しずつ混んできた様でした。サウナも有りましたが、こちらはかなり狭く、詰めても4〜5人で一杯になりそうです。多分今まで見た施設中で一番狭いサウナです。常連さんらしき人が数人いらっしゃいました。 温泉は気持ち良かったです。露天に、横になれる畳の休憩スペースが有ります。 一つ気になる事は、ドライヤースペースにゴミ箱がない事です。髪を乾かす場所はドライヤー1つにゴミ箱1つはセットじゃないと髪が床に落ちてしまい周りが汚れます。何処の施設でもそうですが、洗面スペースには多めのゴミ箱が無いと不便だし、必ず汚くなります。 次回利用する時は、逆の広い方に行って見たいです。
天神岬温泉 しおかぜ荘の口コミ
五色温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
米沢観光を兼ねて、宗川旅館に宿泊した。 3月でまだ雪深い中、狭い山道を通りたどり着いた。確か標高にして900Mくらいで冬季休業しててもおかしくない立地。 我々の他に宿泊客がいないとの事。夏場や紅葉の季節あたりがかきいれ時なのだろうか。 名物、森の展望露天は仕切られて入浴出来ず、内湯の洞窟風呂(泉質は炭酸水素塩泉だったかな?)を堪能した。 食事は米沢牛のすきやき、その他に諸々、\10650という料金にしては食事の内容もよかった。(日本酒も美味だった) 何より全館貸し切りだったので湯も新鮮極まりなく、素晴らしかったと記憶している。 他の方クチコミで書かれている様な接客の悪さは全くなかった。
五色温泉オートキャンプ場(旧 宗川旅館)の口コミ -
4
道中、道路に雪はありませんでした。 山の一軒宿、内湯浴室は個性的でした。浴槽は二つに仕切られ、底で一部つながっていて、温度差がつけてありました。この時期湯温が低く、浴室独占しての長湯で贅沢な入浴となりました。確認すると露天風呂は湯温が低すぎて入れないとの事でした。 泉 質 ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉 帰り道、谷側の景色が印象的で、キジバト、カケスのツガイを見て、春の近いのを感じました。帰宅後口コミを見ると、接客が疑問視されていますが、私も、親切な対応とは思えませんでした
五色温泉オートキャンプ場(旧 宗川旅館)の口コミ -
4
近隣には南東北屈指の名湯が点在する為、中々ここには食指が動かず。 福島市内での仕事のアポが遅くなった為、初めてここに宿泊出来ました。 お風呂は露天風呂(と言っても屋根も窓もある・・・)と大きめの内湯。 案内は無かったけど、夏季限定の露天岩風呂もある模様。 あるけど季節要因で入れないとか、教えてくれても良いかも・・・ 私が宿泊したのは10月下旬の雨の日且つ寒い日だった為、露天風呂の湯がぬるくて上がるに上がれない感じでした。 ま、優しく柔らかい湯なので全く苦痛ではなく、のんびりぼんやり浸かる事が出来ました。 内湯は露天よりは熱い湯でした。こちらは半洞窟風呂?的な雰囲気で、晩秋から冬はこちらメインでも十分満足出来るかと。 唯一気になったのは、五色温泉って名前からすると、湯の色が変わりそうな気がするのですが・・・ 無色透明で、変わる気配はありませんでした。 食事は米沢牛?のすき焼きでした。質・量ともに十分満足でした。 ただ、一般の宿泊客が食べ終わった後の食事だった為、食事中食堂にはだれも居らず。 ご飯とお吸い物をお願いするのに、フロントにもキッチンにも誰もいなかった。。 ま、サービスよりは湯を重んじているので、ノープロブレムかな。
五色温泉オートキャンプ場(旧 宗川旅館)の口コミ
岩手県 / 北上
単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、高温泉、ほか
美肌の湯、ほか
JR北上駅から岩手県交通バス夏油温泉行きで40分、バス停:瀬美温泉下車
秋田道北上西ICから県道37号・122号経由10km
(瀬美温泉(せみおんせん)より抜粋)
瀬美温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
みんなが温かい、優しい温泉でした。 とろみのある泉質の良さはもちろん、従業員、訪れる人も心温かく、癒しのひとときでした。 本日入浴時、外した結婚指輪を脱衣所にて紛失してしまいました。 「探させて欲しい」という、私のわがままを受けいれて、手伝ってくれた方々がいて、心が救われました。その方達に届くかどうか分かりませんが、この場をお借りして御礼申し上げます。 手伝って頂き、ありがとうございました。
瀬美温泉(せみおんせん)の口コミ -
5
東北の宮城、岩手で風情の良い温泉宿を探しておりましたが岩手県、北上市にあります、ここ瀬美温泉を見つけました。 ここの温泉は美人の湯とも呼ばれており、入りますとツルツルする温泉です。 皮膚病にも良いと言われており私は行く直前に乾燥による湿疹が出来、通院しておりました。 ですがここの温泉に入りましたら治ってしまいました。 またここの温泉は珍しく源泉がいくつかあり硫黄泉の源泉も持っています。 今回初めての宿泊でしたが部屋にはトイレ完備で大変リーズナブルな宿泊料金でした。 細かいことなんですが脱衣場にトイレがあるのはありがたいのですが、ここの温泉は全て完備されております。 食事はいくつかのプランがあるようですが私は豚シャブを食しました。 また岩魚の天ぷらが美味しかったです。 またスタッフ、女将さん共々とても親切な方ばかりで大変寛げる温泉旅館です。近くには、あの有名な夏油温泉がありますが冬期は積雪のため利用出来なくなっています。 掲載した写真は女性用の露天風呂になりますが大変風情の良い温泉ですね。 今回も特別に許可を得て撮影しております。 残念なのは私が男性だから入れないことです。 また春にでも行きたいと思っていますが、ここの春は遅く6月に入ってからとのことでした。 さていつ、再訪しましょうか?(笑)
瀬美温泉(せみおんせん)の口コミ -
4
土曜日の夕方、日帰り入浴してみました。3つお風呂に入れますと受付で言われ、左手の廊下を進んで行くと、突き当たりに各浴場への看板が。今回は「美人の湯、大露天風呂(混浴)」を選んで、ズズ-っと廊下を歩き、階段を登った高いところにありました。浴室に入ると、かなりの鉄サビ臭。床のタイルや湯口付近は茶色く変色してますが、お湯は無色透明のかけ流し。適温で、浴槽の1/4程が浅くなっていて、寝湯も楽しめます。続いて石組みの露天風呂へ。女湯とつながっていますが、大きな衝立があり、かなり先まで進まないと、お互いは見えません。こちらはぬるめで、内湯よりもトロミがあり、湯口付近では泡付きも見られました。ちょっと、枯れ葉等が沢山浮いていたのが、気になりましたが。次回は、他のお風呂にも入ってみたいです。「北東北日帰り温泉」の特典で、半額の250円で入れます。
瀬美温泉(せみおんせん)の口コミ
岩手県 / 湯田 (岩手)
硫酸塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
関節痛、皮膚病、神経痛、筋肉痛、ほか
JR東北新幹線北上駅乗換、北上線ほっとゆだ駅下車。ほっとゆだ駅より路線バスにて湯川温泉行ふるさとランド下車
東北自動車道から秋田道へ~湯田IC~ほっとゆだ駅の前を経由して湯川温泉方面へ10分
(四季彩の宿 ふる里より抜粋)
湯川温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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4
秋田自動車道の湯田IC.から、車で約10分。自然に囲まれた、湯川温泉の閑静な宿。平日の夕方、およそ3年半ぶりに温泉博士の特典を使ってタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴して来ました。 宿泊客が到着しそうな時間でしたが、日帰り客にも丁寧な対応。ホスピタリティの高い宿です。玄関から左手に、ずぅ~っと廊下を奥へ。和の情緒溢れる館内。間もなく、右側に、男女別の大浴場が現れます。籠と棚だけの脱衣場。浴室に入ると、5人分のシャワー付カランがある洗い場。8人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら緑がかった透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉[源泉名:湯川温泉(ふる里の湯)]が、源泉かけ流しにされています。源泉56.6℃を、加温・加水無しで湯温41℃位に調整。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。蛇口からチョロチョロと出る源泉を、口に含むと少ししょっぱい。 続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの屋根付き石造り浴槽で、湯温は40℃位。かなり深いですが、肩までゆっくり浸かれるように、腰掛けの石が沈んでいます。目の前に流れる清流を眺めつつ、貸切状態でまったり。でも、アブに邪魔されて長くいられませんでした。前回同様、寒い季節に雪見露天がいいかなぁ。一度泊まって、四季折々の旬の素材を用いた創作料理も、味わってみたいです。 主な成分: ナトリウムイオン507.6mg、塩素イオン506.3mg、硫酸イオン306.7mg、炭酸水素116.3mg、メタケイ酸84.1mg、成分総計1.608g
湯川温泉の四季彩の宿 ふる里の口コミ -
4
施設内には自炊のための台所があり、湯治などの長期滞在がメインの温泉ではないかと思われます。 最も奥の施設のため、静かな雰囲気のなか温泉を楽しみました。 これと言って特徴のないお湯ですが、泉温が高めなので温まります。 施設には金ピカに輝く黄金風呂があり、話のネタに一度は見ておくといいかも。ちょっと趣味はアレですが…(笑)
湯川温泉 湯治 高繁旅館の口コミ -
4
ここの結構ほっとく感じがいいですね。 色々と説明したりするのは個人的に嫌いですから。。 夕食は抜群でしたが朝食は何をオカズにしてご飯を食べればいいか考えます。よってご飯を残すことになります。 所々、清掃が行き届いていないところがありました。 改善希望ですね。 また、浴室が24時間入力可能なのですがお湯張り替えてないのでしょうか???ぬるぬるした髪の毛がいっぱい付いたものが結構露天の岩に付いてました。 その他は特に可もなく不可もなくでした
湯川温泉の四季彩の宿 ふる里の口コミ
岩手県 / 花巻
炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
皮膚病、五十肩・50肩、運動麻痺、神経痛、筋肉痛、ほか
JR東北新幹線にて、「新花巻駅」下車。無料送迎バス有り(西口)
東北自動車道「仙台宮城IC」より、盛岡方面へ~花巻南IC~県道花巻大曲線を沢内村方面へIC入口から16km
(結びの宿 愛隣館(あいりんかん)より抜粋)
新鉛温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
初めて日帰り温泉を利用させて、いただきました!とても清潔で、浴槽の温度、アメ二ティ類も充実して、値段以上のお得感があります。また、従業員の方の接客姿勢も、最高です!本当によい時間を、ありがとうございました!
新鉛温泉の結びの宿 愛隣館(あいりんかん)の口コミ -
5
清潔感ある施設で大変満足できました。家族で宿泊に利用。部屋に聞こえる心地よい川の清流音が印象に残ってます。温泉は柔らかくて包まれ感があり、掃除が行き届いて気持ち良かったです。
新鉛温泉の結びの宿 愛隣館(あいりんかん)の口コミ -
宮城県 / 鳴子
塩化物泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
口コミや公式サイトでご確認ください。
JR鳴子温泉駅より鬼頭温泉行きバス間歇泉前下車徒歩5分
東北自動車道古川ICより国道47号線を鳴子方面へ1時間
(吹上温泉峯雲閣より抜粋)
吹上温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
滝の湯温は20度との事でしたが、頑張って入ってみると案外浸かっている事が出来ました。 貸し切り状態で楽しめてとても良かったです。 お湯もスッキリして熱めの湯が、このロケーションにぴったり合って忘れられない一湯となりました!
吹上温泉峯雲閣の口コミ -
4
その昔、島津忠良(日新公)の殿湯、そして西郷隆盛も訪れたといわれる、由緒ある老舗の純和風旅館。木造二階建の趣ある外観です。平日の午後、日帰り入浴して来ました。 通常は入浴料330円ですが、タウン情報誌「TJカゴシマ」の特典を使い、今回は100円で入浴。母屋の中を抜けて奥に進むと、突き当たりに湯屋があります。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、手前に5人分のカラン(内3つはシャワー付)がある洗い場。アメニティはありません。壁際に、タイル張り内湯が2つに分割。共に、うっすらみどりがかった透明の単純硫黄温泉(源泉名:空欄)が、源泉かけ流しにされています。分析書では、湧出地が4カ所だったため、4源泉の混合でしょうか。泉温50.6°Cを加水・加温せず、左側の3人サイズの方は42°C位、右側の4人サイズの方で40°C位で供給。PH8.9で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、硫黄臭がしてエグイ味。小さな白い湯の花も舞っています。壁に描かれている海亀と松の絵は、コテ絵というか立体的なもの。レトロな感じがして、とてもいいですね。地元の方を中心に、なかなかの賑わいでした。 主な成分: ナトリウムイオン95.0mg、アンモニウムイオン1.4mg、マグネシウムイオン1.0mg、カルシウムイオン7.3mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ素イオン8.3mg、塩化物イオン28.1mg、硫化水素イオン10.2mg、チオ硫酸イオン11.5mg、硫酸イオン48.8mg、炭酸水素イオン66.5mg、炭酸イオン25.8mg、メタケイ酸56.7mg、メタホウ酸5.5mg、成分総計368.6 mg なお、分析書は平成17年のもので、少し古いため参考までに
吹上温泉の中島温泉旅館の口コミ -
4
鬼首間欠泉の近くに佇む、吹上温泉の昭和15年に開業した一軒宿。お盆期間の午前中、日帰り入浴してみました。 「露天風呂にアブが沢山いますが、いいですか?」と聞かれ、ホントは嫌なのですが、次はいつ来られるかわからないので渋々OK。浴室では撮影禁止なので、カメラや携帯電話は入口で宿の人に預けます。入浴料は500円。玄関から左に廊下を進むと、男女別の浴室があります。棚だけのシンプルな脱衣場。6人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:吹上の湯・吹上第二源泉の混合泉)が、かけ流しにされています。源泉82.6℃を、加水せず41℃位に。PH8.5で、肌がスベスベする浴感です。 続いて、ガラス越しに見える混浴の「大露天風呂」へ。アブが飛び回っているのも、よく見えます。20人サイズの石造り浴槽に向け、タオルを振り回しながらダッシュ。お湯に浸かっても、頭の周りをグルグルと旋回。たまらず、洞窟風呂に一時避難します。でも、ちょっと浅い。湯温は40℃位で、茶色い湯の花も舞っています。意を決して、湯滝の落ちる「仙人風呂」に向け、更に猛ダッシュ。流れ落ちる滝が温泉という、30人サイズのワイルドな露天風呂。湯温が下がる時期は入浴に適さないので、入れるのは5~10月ぐらいまでなのだとか。この日は、湯温37℃位。やはりアブの襲来が凄いですが、タオルを被って頭から滝を浴びるようにすれば大丈夫。滝壷は意外に深く、160cm位ありました。右側に、4人サイズの岩風呂スペース。こちらは、ホースで熱い湯が引き込まれ、湯温は42℃位あり温まれます。女性は湯浴み着やタオル巻きOKなので、一度はチャレンジしてみてもいいのでは。 主な成分: ナトリウムイオン174.0mg、塩素イオン192.5mg、硫酸イオン68.7mg、炭酸イオン57.4mg、メタケイ酸199.4mg、溶存物質737.7mg
吹上温泉峯雲閣の口コミ
秋田県 / 湯沢 (秋田)
硫黄泉、単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
切り傷、関節痛、皮膚病、神経痛、筋肉痛、ほか
JR東京(山形新幹線 3時間30分)新庄(奥羽本線・特急1時間4分)JR湯沢十文字駅(小安温泉行 約1時間10分)鳥谷バス停
秋田南IC(秋田自動車道 50分)湯沢IC(国道398号線50分)、東北自動車道一関IC(岩手)築館IC(宮城)(国道342・398号線 約1時間30分)
(大湯温泉阿部旅館より抜粋)
大湯温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
川沿いの開放感ある露天風呂が自慢の湯宿 皆瀬川沿いに湧く大湯温泉にひっそりと佇む、昭和47年(1972年)に開業した木造2階建ての温泉旅館。また、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。およそ15年ほど前に、日帰り入浴しました。 入浴料は、母屋の玄関を入って右側のフロントで。建物横の沢へと下りる渡り廊下を歩いた先に、風情がある湯小屋があります。 この時は、渓流沿いの露天風呂「かじかの湯」を利用。15人サイズの岩風呂があり、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉がかけ流しにされています。泉温が高いので、加水あり・加温なしで、適温で供給。肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ほんのりと硫黄臭がして少し甘味。白い湯の花も舞っています。 川のせせらぎや湯けむりを眺めつつ、タイミングが良かったのか貸切状態でまったりできました。 近くを通ったので久しぶりに寄ってみましたが、この日は木曜日であいにく定休日。夏場は川に湧く「天然川風呂」も楽しめるようなので、一度泊まって他の湯舟にも浸かってみたいです。
大湯温泉阿部旅館の口コミ -
4
小安峡の少し東側に位置する風情溢れる旅館で、日本秘湯を守る会の会員宿でもあります。温泉小屋は旅館とは別棟で、渓流に向かって下りた場所にありました。脱衣所の脇には98℃の源泉の蒸気を利用したサウナもあり、浴室には小さな内湯浴槽、そして何と言ってもこの阿部旅館では渓流沿いの露天風呂が売りです。一部の浴槽で循環しているようですが、少なくともメインの露天浴槽は掛け流しで、無色透明の僅かに硫黄を含む単純泉には湯の華も多数舞っていました。しかし、ここは泉質うんぬんと言うよりは、やはり目の前に川が流れ、温泉蒸気の湯けむりが上がるワイルド感が圧巻です。ここ阿部旅館は、温泉としては本来高すぎる源泉温度を逆に個性としてうまく利用していると思いました。
大湯温泉阿部旅館の口コミ -
4
秋田県湯沢市、大湯温泉にある温泉旅館です。国道398号線沿いにあり、近隣には子安峡温泉も肩を並べる立地です。施設は内外ともに純和風の民芸調。ファミリー層から中高年まで幅広く支持されるような意匠はセンスの良さを感じさせます。 女将さんらしき方に丁寧な受付をしていただき、早速浴室へ。館内にも内湯があるようですが、こちらは宿泊客専用とのことで、渡り廊下の奥にある内湯&露天エリアを案内していただきました。 まずは内湯から。内湯は共同湯のような味のある湯小屋内にあり、一つの浴槽を男女で共有する構造になっています(画像の上参照)。もともとは混浴だった浴槽を後から簡易的に仕切りを付けたような造りで、蔵王温泉河原湯共同浴場や湯宿温泉松之湯共同浴場を思い出させます。体感41度強、サラスベとした肌あたりでまずまずの浴感。循環&消毒ありとのことでしたが、幸い塩素臭はせずホッとしました。 続いて露天エリアへ。内湯からそのまま移動できます。眼前に沢が流れロケーションもナイスです。沢のすぐ脇には98度という高温の源泉がもうもうと湯気あげながらワイルドに湧き出しており、硫黄臭も漂います。溢れ出した源泉はそのまま沢へ流れ込んでいました。露天浴槽は4角形の4-5人サイズと、岩組をした7-8人サイズの二つ。どちらも40度強の湯温で、泉質もあってか長湯向きの一湯です。 すぐそばで溢れんばかりの源泉が滾々と湧き出しているにも関わらず、なぜに循環仕様の湯使いを採用しているのか最大の謎ですが、湯量ではなく湯温管理の難しさが原因なのかな~と勝手に想像した次第です。源泉そのものやロケーションが良いだけに、なんとも勿体ないです。 夏場は沢自体が自然の露天風呂として楽しめることでも有名な施設ですが、私の訪問時はまだ2カ月ほど早かったようです。これから秋にかけては一番良い時期ではないでしょうか。次回は源泉沢流しを是非チャレンジしたいです。 下の画像は二つある露天の湯小屋に隣接した小浴槽です。
大湯温泉阿部旅館の口コミ
秋田県 / 大館
塩化物泉、ほか
冷え性、関節痛、皮膚病、神経痛、筋肉痛、ほか
奥羽本線大館駅か陣場駅下車。大館駅からタクシーで25分、秋北バスで35分、陣場駅からの送迎もあり
東北自動車碇ヶ関I.Cから国道7号線を南下5分(国道沿いに立地)
(大館矢立ハイツより抜粋)
矢立温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
いつも土日で利用させていただいております。 温泉、施設、サービスには大変満足しておりますが、温泉洗い場での 荷物を置いての場所取りが激しいのが大変残念に思います。 そのような行為を改善して頂ければお客様も安心して温泉を楽しめると 思います。
矢立温泉の大館矢立ハイツの口コミ -
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4
新屋温泉の奥さんに、おすすめの温泉はと聞くと「主人は矢立温泉に行く」と教えられたので来てみましたが、どうもここではない様です。 湯温は低め、パイプが二本あり両方源泉の様です。細い方のパイプから常時塩味のする無色透明な源泉が少量投入され、湯船では赤褐色となり、かけ流しとなっていました。浴槽周りには成分堆積が見られ、時の流れを感じさせます。 源泉名 矢立温泉 泉 質 ナトリウムー塩化物泉 溶存物質 16.16g/㎏ pH 7.0 泉 温 29.4℃ 加温 (平成17年7月26日) 脱衣場に場違いな音楽が流れていたので、ご主人に聞くと「ゆっくりしてもらいたいから」との事でした。
アクトバード矢立温泉 (閉館しました)の口コミ
宮城県 / 鳴子
単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
冷え性、関節痛、神経痛、筋肉痛、ほか
JR陸羽東線鳴子温泉駅よりタクシー15分、またはJR陸羽東線鳴子温泉駅から町営バス鬼首行きで21分、轟温泉下車すぐ
東北自動車道古川ICより約1時間
(とどろき旅館より抜粋)
鬼首温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
先日、中秋の名月を露天風呂にゆっくり浸かりながら 堪能させてもらいました。 露天風呂でお月見は格別の癒しで他の人にもお薦めです。 大新館さんのお風呂は静かで風流だし もう一度機会がありましたら 気さくな女将さんに会いに行きたいと思います。
鬼首温泉 大新館の口コミ -
4
急な前日予約の食事付き休憩にも、快く出迎えて頂き、ありがとうございました。親子3人、初めての貸し切り露天風呂。大変感激致しました。小雪が舞う中の露天風呂、最高でした。その後の昼食、心のこもった暖かい御料理、大変美味しく珍しく3人揃っておかわりして頂きました。 何より女将さんの親近感ある対応に、感激です。次回は是非、宿泊でお世話になりたいです。
鬼首温泉のとどろき旅館の口コミ -
5
鳴子温泉に行くつもりが途中、鬼首という名前のインパクトに惹かれてこちらへ。看板が出ていますが、うっかりしていると通り過ぎてしまいます。夕方4時頃に伺いましたがお客さんは私1人だけで貸し切り状態でゆっくり堪能できました。源泉100%で掛け流し、加水・加温なしです。須川温泉、泥湯温泉と硫黄泉をハシゴしたあとに透明の湯がなんともひと休み感があって良かったです。内湯は結構熱めでした。露天は小さめですがぬるめで長湯できる感じでした。おかあさんが気さくな人柄で、また会いに行きたくなる人です。
鬼首温泉のせんとう 目の湯の口コミ
秋田県 / 八幡平 (秋田)
単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
冷え性、関節痛、五十肩・50肩、神経痛、筋肉痛、ほか
JR花輪線湯瀬温泉駅からホテル送迎バスにて約3分
湯瀬温泉駅下車徒歩5分。東北道鹿角八幡平ICより国道282号線で10分。
(湯瀬ホテルより抜粋)
湯瀬温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
素晴らしい景観でした。秋田には良い温泉がたくさんありますが総合的にトップレベルだと思います。 わざわざ東京からですがまた行きたいと思いました。 また、違う季節にも行きます。
湯瀬温泉の湯瀬ホテルの口コミ -
4
朝7時過ぎに訪問。駐車場は建物の前を通り過ぎて30メートル程行ったところにあります。アルカリ性単純泉で、内湯は加水あり・循環です。2度目の訪問ですがいずれも混んでいなくてゆっくり入浴できました。露天風呂があるのですが内湯とは離れた所にあるので見落としがちです。階段を上がって内湯とは反対側の左奥に露天風呂に出るドアがあります。そこで初めて露天風呂の表示があります。露天風呂は加水なしとのことでした。カランはひとつだけあります。内湯のシャワーは勢いがあって爽快です!受付のおじさんが人柄が大変よくファンになっちゃいました。
湯瀬温泉の湯瀬ふれあいセンターの口コミ -
4
一泊二食で利用してみました。部屋はシングルルームでしたが、十分な広さで快適。食事は、夜朝とも食事処でのバイキングで、生ビールのドリンクサービス券をくれたし、料金から考えると満足出来ました。大浴場はローマ神殿のような造りで、無色透明のお湯はPH8.9のアルカリ性単純温泉でツルスベ系。川に面した露天風呂は、夜11時までなので、お早めに。11階の展望風呂からは湯瀬の町が見渡せます。
湯瀬温泉の湯瀬ホテルの口コミ
湯田川温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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5
珍しいニ軒の宿で一つのまあるいお風呂 鶴岡の奥座敷と言われる湯田川温泉の中心地に佇む、江戸時代に創業した木造3階建ての温泉旅館。平日に、一泊二食付きで利用してみました。 この日は、3階の広縁付6畳と4畳半の二間続きの和室「有明」に宿泊。トイレ共同で、布団が既に敷かれています。窓から、温泉街と山々、斜め向かいに共同浴場「正面湯」を望む景色です。 早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。玄関からだと、ロビー左手に廊下を進んだ右側で、男湯は奥です。 棚に籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのひとときです。 中央に4人サイズのタイル張り円形内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名: 湯田川1号源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温42.2℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH8.7で、肌がスベスベする浴感です。常時サラサラとオーバーフローしていて、循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がしてまろやかな味がします。 こちらは、反対側に隣の「大黒屋旅館」の入口もあり、二軒で一つの湯という昔ながらの造りなのだとか。ずっと、貸切状態でまったりできました。 夕食は、2階の別室で。ビジネスプランなので、一膳出しです。だだちゃ豆ともずく酢。お造りは、鮪・鯛・帆立で、冷酒の「竹の露」がすすむ。栄螺の壷焼き、烏賊の甘味噌和え。数の子の辛子マヨネーズ和え。ムール貝の味噌汁とだだちゃ豆の炊き込みご飯、香の物、デザートのフルーツでお腹一杯になりました。 就寝前に、大浴場の向かいにある貸切風呂へ。空いていれば、無料で一晩中入れます。棚に籐籠が置かれた狭い脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じ物です。 左側に1人サイズのタイル張り内湯があり、湯温はこちらも42℃位。ちょっと浅めで、浮遊浴も楽しめます。湯が注がれる音に癒されつつ、独泉でまったりできました。 朝食は、昨晩と同じ別室で。重箱に小鉢が入った焼鮭主菜の和定食です。雁もどきや野菜の煮物・もやしとほうれん草のお浸し・ハム入りの炒り玉子・納豆と香の物、ご飯と味噌汁、デザートにヨーグルトでお腹一杯に。食後に、サービス券でコーヒーも頂きました。 部屋も快適だし、温泉街の中心地なので共同浴場にも近くて便利。ビジネスプランなら、平日の宿泊代が一万円もしなかったので、またいつか再訪してみたい宿だなぁと思いました。 主な成分: ナトリウムイオン207.8mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン148.0mg、フッ素イオン2.3mg、塩素イオン54.4mg、臭素イオン0.1mg、硫酸イオン694.8mg、炭酸水素イオン13.1mg、炭酸イオン3.2mg、メタケイ酸40.5mg、メタホウ酸1.5mg、溶存物質総量1169mg ※なお、平成26年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。
湯田川温泉 理太夫旅館の口コミ -
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湯田川温泉のまさにシンボル的な共同浴場 映画「たそがれ清兵衛」のロケ地にもなった、由豆佐売(ゆずさめ)神社の参道のまさに正面に佇む、湯田川温泉のシンボル的な共同浴場。平日の午後、利用してみました。 本来ならば、入浴券を近くの「船見商店」で300円で購入して入るのですが、この日は近くの旅館に泊まったので、電子キーを借りてタダで入浴。入口が男女別に分かれていて、男湯は右側です。 棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に3人分の蛇口がある洗い場。桶は宿で貸してくれたので持って行きましたが、浴室にもありました。共同浴場なので、石鹸などのアメニティもありません。 中央に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名: 湯田川1号源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温42.2℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH8.7で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がしてまろやかな味がします。 次から次へとお客さんが訪れる、地元の方の日常の風景があり、観光の方にとっても一度は訪れたい湯処。翌朝も利用し、この時はちょっとだけ貸切状態でまったりできました。 主な成分: ナトリウムイオン207.8mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン148.0mg、フッ素イオン2.3mg、塩素イオン54.4mg、臭素イオン0.1mg、硫酸イオン694.8mg、炭酸水素イオン13.1mg、炭酸イオン3.2mg、メタケイ酸40.5mg、メタホウ酸1.5mg、溶存物質総量1169mg ※なお、平成26年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。
湯田川温泉 正面湯の口コミ -
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湯田川温泉の隠れたジモ泉的な共同浴場 湯田川温泉街の路地裏に位置し、「九兵衛旅館」の前にひっそりと佇む、湯田川温泉の隠れた共同浴場。平日の午後、利用してみました。 本来ならば、近くの「船見商店」で入浴券を 300円で購入して入るのですが、この日は湯田川温泉の旅館に泊まったので、電子キーを借りてタダで入浴。入口が男女別に分かれていて、男湯は奥です。 棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分の蛇口がある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティもありません。 中央に3人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名: 湯田川1号源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温42.2℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH8.7で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。ライオンの湯口から注がれ、湯口の湯を口に含むとほんのりと芒硝臭がしてまろやかな味がします。 地元の方々との会話も楽しいですし、帰りがけに「道中気をつけて」と気遣ってくれて嬉しかったです。翌朝も利用し、この時は貸切状態でまったりできました。 主な成分: ナトリウムイオン207.8mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン148.0mg、フッ素イオン2.3mg、塩素イオン54.4mg、臭素イオン0.1mg、硫酸イオン694.8mg、炭酸水素イオン13.1mg、炭酸イオン3.2mg、メタケイ酸40.5mg、メタホウ酸1.5mg、溶存物質総量1169mg ※なお、平成26年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。
湯田川温泉 田の湯の口コミ
秋田県 / 角館
口コミや公式サイトでご確認ください。
切り傷、関節痛、皮膚病、神経痛、筋肉痛、ほか
JR奥羽本線 峰吉川駅より約5分
秋田空港より約20分
(強首温泉樅峰苑より抜粋)
強首温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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広大な田園地帯の片隅に佇んでいました。文化財の高級宿としては、いささか違和感のある立地ですが、日帰り料金は格安ですし、古くから地元に根付いた宿なのでしょう。温泉は強烈に塩辛くパンチ効いてます。温度も高めなので冬向きの温泉です。日帰りで利用できるのは1階にある大浴場のみですが、濃厚な湯を体感するには充分でした。
強首温泉樅峰苑の口コミ -
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【茶色の濃厚な湯。アブラ臭も】 秋田空港からそれほど遠くない集落の中にある一軒宿。年末で大雪が降っており、近づくまでは温泉宿と気付かなかった。古い庄屋の建物を改築しており、一階が食事所と浴室、二階が宿泊部屋になっている。風呂は屋内に広い木枠の内風呂がある。白茶色の濁り湯で軽いアブラ臭を伴う。塩分が高く、引き締まった印象がある。pH 7.6。溶存成分は堂々の21g/kg。カルシウムー炭酸水素塩。メタケイ酸・メタホウ酸のためか柔らかい入浴感もある。湯の鮮度は高い。 露天風呂は外にあり貸し切りになっている。大きなサイズの樽風呂で、空気に触れているからか茶色の濁りは内湯よりも強い。秘湯を守る会の旅館として食事は地のもので、素朴だが味があり名物の川カニも一品出る。結構モダンな広間での食事だった。部屋もとてもきれいだが、古い家の改築のため壁は薄い印象はある。清潔感は高い。
強首温泉樅峰苑の口コミ -
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秋田自動車道の西仙北スマートICから、車で約7分。雄物川の畔、緑に囲まれた強首温泉の宿。登録有形文化財にして、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。およそ2年半ぶりに、一泊二食付きで利用して来ました。 ご主人と女将さんに、前回同様温かく迎えて頂きチェックイン。この時、宿泊者専用の露天風呂を予約します。16メートル以上ある秋田杉の一枚板の廊下、鹿鳴館を模した階段室を通って、2階の6畳の和室「つくし」の間へ。昔の豪農の館を旅館として提供しているので、トイレや洗面所はもちろん、部屋にテレビもありません。ギシギシ廊下を歩く音も聞こえますが、木造旅館ファンにはなんのそのです。 一休みして、予約しておいた貸切露天風呂「大樹の湯」へ。玄関から下駄を履いて、右へ行くと湯小屋。タオル備え付け。4人サイズの丸い檜風呂には、黄土色に濁ったナトリウムー塩化物強塩泉(源泉名: 樅峰苑の湯)が、源泉かけ流しにされています。源泉49.0℃を40℃位で供給。PH7.1で、さらりとした浴感です。しっかり金気臭がして、口に含むと旨じょっぱい。木枕に頭を乗せ、板張りの床に寝転び、蝉時雨と湯が流れ落ちる音に癒されました。 夕食は広間で、畳にテーブル席のスタイル。お品書き付ですが、女将さんが一品づつ説明。新ジュンサイを生姜醤油で頂き、鮎の塩焼きが焼き立てで運ばれます。もう地酒が止まらない旨さ。定番の骨まで食べられる鯉の甘露煮や、川蟹のコクのある蟹味噌甲羅焼きも追い討ち。追加の地ビールで、完全に酔いが回って就寝しちゃいました。 翌朝も、貸切露天風呂「こもれびの湯」へ。4人サイズの四角い檜風呂で、湯温は40℃位。四百年前に京都から運ばれた樅の巨木を眺めまったり。昔は神社にしか、植えてはならなかったそうです。 朝食は小広間で、畳にテーブル席。秋田のソウルフード、海草ギバサやとんぶり、いぶりがっこ、バッケ(蕗の薹)味噌でご飯が進みます。 食後は、フロント左側にある大浴場へ。板張りの浴室。5人サイズの木造り内湯で、こちらも湯温40℃位でした。深々と雪が降る季節に訪れるのもオススメですが、今回も湯に食にに大変満足しました。
強首温泉樅峰苑の口コミ
秋田県 / 湯沢 (秋田)
単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
関節痛、神経痛、筋肉痛、ほか
JR湯沢駅前にある羽後交通バス停「湯沢駅前」で小安温泉・鳥谷方面行に乗車。元湯で下車。目の前。
湯沢横手道路・湯沢I.C→多郎兵衛旅館(約45分)、古川I.C →鳴子町→鬼首→湯沢市雄勝→多郎兵衛旅館(約2時間30分)
(多郎兵衛旅館より抜粋)
小安峡温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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金精様と温泉から活力を授かる湯宿 小安峡温泉街の中心部に位置し、美しい皆瀬川のほとりに佇む、サーモンピンク色の鉄筋3階建ての温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。 入浴料600円は、玄関を入ってロビー奥の受付で。受付は2階で、受付横の廊下を奥へと進むと、3階へと上がる階段と、1階へと下りる階段。下りて右奥に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。浴室は男女入替え制で、「露天風呂は女湯です」と入口に掲示されていたので、男湯は奥側の露天風呂が無い方です。 棚にプラ籠と籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLA のローヤルゼリー系です。 窓際に12人サイズのタイル張り石枠内湯があり、ちょっぴり黄褐色がかって見える透明の単純温泉(源泉名: 皆瀬1号、2号井混合泉)が満ちています。泉温87.5℃を加水あり・加温なしで、41℃位で供給。PH8.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。常時オーバーフローしているので、循環・かけ流し併用でしょうか。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭で少塩味がします。 ぶっとい金精様の湯口が立っていますが、お湯は出ていません。窓を開けると、山々の景色。蝉時雨に耳を傾けながら、ずっと貸切状態でまったりできました。 露天風呂がある浴室も入ってみたいので、いつか泊まって自慢の山菜や岩魚料理も味わってみたいものです。 主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン13mg、マグネシウムイオン0.4mg、カルシウムイオン12mg、アルミニウムイオン0.2mg、総鉄イオン0.2mg、フッ素イオン1.7mg、塩素イオン138mg、臭素イオン0.3mg、硫化水素イオン0.8mg、硫酸イオン84mg、炭酸水素イオン30mg、炭酸イオン1.2mg、メタケイ酸151mg、メタホウ酸5.4mg、遊離二酸化炭素0.1mg、成分総計0.564g ※なお、平成26年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。
小安峡温泉 松葉館の口コミ -
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小安峡温泉の素朴な隠れた共同浴場 小安峡温泉街の集落の奥にひっそりと佇む、地元の方しか使わなそうな共同浴場。平日の午後、利用してみました。 入浴料200円は、手前に3軒ある民家のいずれかで。私は旅館「元湯くらぶ」の駐車場近くの民家でおばあちゃんに払いましたが、玄関に料金カゴがあったのでそちらへ入れてもよさそうです。共同浴場手前に、駐車スペースもあります。 湯小屋は、波型スレート外壁の簡素な造り。建物内に入ると、男女別の脱衣場があり、男湯と書かれた入口は手前側。ところが、なんと浴室は1つで混浴です。 棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、カランがある洗い場もなし。石鹸などのアメニティもないので、しっかりかけ湯します。 奥に底がすのこ状になった3人サイズの木造り内湯があり、無色透明の温泉(源泉名: 不明)がかけ流しにされています。分析書の掲示が無く泉温も不明ですが、おそらく加水あり・加温なしで、43℃位で供給(ちなみに、湯口の湯温は43.3℃)。肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほぼ無臭でまろやかな味がします。 実にシンプルというか、小さな集落には必要十分である素朴な共同浴場。高い天井を見上げつつ、この日はずっと貸切状態でまったりできました。
小安峡温泉 元湯共同浴場の口コミ -
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一般の人も利用しやすい綺麗な共同浴場 江戸時代初期に開湯された歴史ある小安峡温泉街の路地裏に佇む、地元の方に愛され続ける小さな共同浴場。小安峡温泉総合案内所と国道398号線を挟んで向かい側ですが、共同浴場には駐車場が無いので、総合案内所に停めさせてもらいます。平日の午後、利用してみました。 外観は風情がありますが、建物内はとてもきれいな施設です。平成22年(2010年)に、リニューアルされたのだとか。 入浴料500円は、玄関を入って左側の受付の料金箱へ(係員不在の時)。受付の両側に男女別の浴室があり、男湯は左側です。 棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 奥に6人サイズの石造り内湯があり、うっすら茶褐色に濁った単純温泉(源泉名: 小安峡温泉)がかけ流しにされています。泉温61.2℃を加水あり・加温なしで、42℃強位で供給。PH6.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。木製の樋から注がれる湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭がしてまろやかな味がします。 この時はたまたまタイミングが良かったのか、静けさに包まれつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。 主な成分: ナトリウムイオン4.0mg、マグネシウムイオン0.6mg、カルシウムイオン3.0mg、塩素イオン4.2mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン10.0mg、硝酸イオン0.4mg、炭酸水素イオン4.0mg、メタケイ酸20.8mg、遊離二酸化炭素2.0mg、成分総計49.5mg ※なお、平成17年の古い分析書だったので参考までに。
小安峡温泉 小安温泉共同浴場の口コミ
温湯温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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こちらの温泉は湯口のタイルに山賊をあしらったユニークな温泉。お湯は透明なのに軽く硫黄のにおいがして熱めで気持ちいい。何度か宿泊しているが値段にたいして料理も豪華で、部屋は少し狭めだが綺麗にしているので文句なし。
温湯温泉の山賊館の口コミ -
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津軽系こけしの発祥の地として知られる温湯温泉の共同浴場「鶴の名湯」の斜め後方に佇む、明治時代に開業したアットホームな湯宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。 入浴料250円は、玄関を入って左側の受付で。奥の突き当たりに、男女別の内湯があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 左側に5人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 温湯長槽源泉(再分析))が、オーバーフローしています。泉温51.5℃を、42℃位で供給。PH7.9で、やや肌がスベスベする浴感です。加水・加温なし、循環・消毒なしで、源泉かけ流し。山賊のモザイクタイル画の湯口から注がれ、口に含むと無味で微硫化水素臭がして、まろやかな味がします。窓からは、浅瀬石川のせせらぎを望む景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。 温湯温泉には何度か入浴だけはしつつ、まだ一度も泊まったことがないので、次回は宿泊して近隣の落合温泉や板留温泉の湯巡りの拠点にしてみたいですね。 主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン456.3mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン3.4mg、カルシウムイオン42.2mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン528.0mg、臭化物イオン1.5mg、ヨウ化物イオン0.2mg、硫酸イオン239.3mg、炭酸水素イオン160.6mg、メタケイ酸94.6mg、メタホウ酸30.8mg、遊離二酸化炭素20.8mg、成分総計1.592g なお、分析書は平成20年の古いものだったので、間もなく更新かも知れません。
温湯温泉の山賊館の口コミ
岩手県 / 盛岡
アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
冷え性、消化器病、神経痛、筋肉痛、ほか
JR盛岡駅より東口5番線・岩手県交通バス(盛岡都心循環バス)利用13分、盛岡バスセンター下車。岩手県交通バスパストラルバーデン行きに乗換え40分、終点下車、徒歩すぐ
東北自動車道 盛岡南ICより県道13号経由10分
(マースやはばパストラルバーデン(閉館しました)より抜粋)
矢巾温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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効能は至ってふつう。 って言うか…温泉なのか分からない。 でも 最初はヌルヌルで あとからサッパリ感がしてくる。 場所は東北道盛岡南から 市内とは真逆の流通団地内大通りの信号を左折すると3車線道を行くと やがて一車線になり その先の信号を右折 山を上がっていくと 右側にある。 或いは 流通団地をそのまま抜けて行くと 突き当たりの止まれの標識を左折 1、2分走ると 看板が見えてきます。 目印は 小さなダム?溜池?の真ん前。 インターから10分かからない程度で行ける。 駐車場はかなり広いので 大型車も余裕で停められます。 券売機で500円の入浴券を買えば タオル一枚で入浴可。 尚 券売機には 石鹸 タオル ひげ剃り等々も売られてるが シャンプー&リンス ヘアードライヤー 綿棒 ブラシは備えられている。 下駄箱やロッカールームは無料。 脱衣場 洗い場 風呂場は それぞれ広く サウナやミストサウナ 低周波風呂 水風呂や露天風呂までが完備されている。 食堂や休憩所もあり のんびりできます。 食べ物も 低価格で美味しいです。 ほか 特典満載のイベントが充実…頻繁に訪れられる方には必見ですね。
矢巾温泉のマースやはばパストラルバーデン(閉館しました)の口コミ -
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営業時間が24時までになっています。また、食堂も23:00(LO:22:30)までやっていますので、少し遅くなってからでも大丈夫です。食堂のメニューが予想以上においしい。冷麺やどんぶり物はその辺の食堂よりおいしいかも。お風呂は普通です。
矢巾温泉のマースやはばパストラルバーデン(閉館しました)の口コミ -
福島県 / 只見
塩化物泉、硫酸塩泉、ほか
関節痛、五十肩・50肩、運動麻痺、神経痛、筋肉痛、ほか
JR只見線只見駅から会津バス山口行きで30分、湯ら里前下車すぐ
磐越自動車道会津坂下ICから県道32号、国道401・289号を只見方面へ72km。東北道西那須野塩原ICより国道400号線、121号線を経由し、国道289号線沿い。約2時間。
(季の郷 湯ら里より抜粋)
深沢温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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福島県只見町を通る国道289号線沿いの高台で、深沢温泉の大型宿泊施設「季の郷湯ら里」の敷地内に建つ、食堂を内設する日帰り温泉施設。「季の里湯ら里」に日帰り入浴した後、日曜日の午後こちらも利用してみました。 通常、入浴料600円は券売機で。この日は、JAFの会員証提示で100円割引の500円で入浴。玄関から右手に進むと男女別の浴室があり、男湯は右側です。 棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 窓際に10人サイズの石造り内湯があり、茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 深沢温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温47.5℃を、加水・加温せず43℃弱位で供給。PH7.3で、やや肌がスベスベする浴感です。消毒も無しで、湯口の湯を口に含むと、ほんのり鉄臭がして旨じょっぱい。窓からは、里山を一望する素晴らしい景色。しばらく貸切状態で、まったりできました。 「季の郷湯ら里」の内湯や露天風呂と比べ、こちらはやはり温泉の個性がそのまま残っていて良いですね。露天風呂は無く小さい為、混雑時は手狭に感じるかも知れませんが、深沢温泉の本来の湯を実感して欲しい湯処です。 主な成分: リチウムイオン4.6mg、ナトリウムイオン2306.4mg、マグネシウムイオン42.7mg、カルシウムイオン442.4mg、ストロンチウムイオン9.6mg、マンガン(II)イオン0.6mg、鉄(II)イオン1.4mg、フッ素イオン2.8mg、塩素イオン2807.4mg、臭素イオン7.0mg、ヨウ素イオン0.8mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン2173.2mg、炭酸水素イオン273.0mg、メタケイ酸33.6mg、メタホウ酸122.1mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、遊離二酸化炭素32.3mg、成分総計8287mg ※なお、分析書は平成27年12月に更新されています。
深沢温泉の季の郷 湯ら里の口コミ -
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源泉掛け流しとなり、塩味の効いたナトリウム泉で、湯に浸かると二の腕から下は見えない濁り具合です。 内湯が1つだけですが、湯出口にはびっしりと堆積物が付着し、泉温46℃のはずがむしろぬるく感じる良泉です。露天風呂は無いですが、窓からは雄大な自然を眺めることが出来ます。 シャンプー,ボディソープ付き600円のところJAF会員証提示で500円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。
深沢温泉の季の郷 湯ら里の口コミ -
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湯ら里に行こうか迷った末隣の日帰り入浴施設のむら湯へ。赤茶色の湯は鉄分と塩分を多く含み、体を芯からあたため汗が吹き出してくる。地元の人しかいないのですいているのがいい。お湯にこだわる人には穴場かも!
深沢温泉の季の郷 湯ら里の口コミ
東北の人気温泉地ランキング
検索数が多い人気温泉地を順にご紹介
東北の温泉地・秘湯の口コミ
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kimutimu39 さん(男性、30代)
2026年4月22日
入浴日:2026年4月17日
登米のわくや天平の湯(てんぴょうのゆ)の口コミよく温まるお風呂でとても気持ち良いです。
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ととのいマクリ さん(男性、50代~)
2026年4月20日
天然温泉 極楽湯 福島郡山店の口コミ落ち着いた施設 サウナ、水風呂が適温で最高 シェイプアップジェットは 県内でも一押し
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mika さん(指定しない、40代)
2026年4月20日
入浴日:2025年9月6日
磐梯熱海温泉の温泉ゲストハウス 湯kori (旧 小松屋)の口コミお湯はさらっとしています。温まります。宿のレストランが日本酒の飲み比べもできて、食事もおいしいです。
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きくりん さん(男性、50代~)
2026年4月19日
入浴日:2024年8月1日
白石の不忘の湯の口コミ高原の別荘地にある露天風呂だけの湯処 南蔵王高原の別荘地にひっそりと佇む、森に囲まれた日帰り温泉施設。平日の午後(現在は土日祝日のみ営業)、利用してみました。 入浴料500円は、管理事務所不在の時には料金箱へ。管理室左側の通路の先に男女別の浴室があり、男湯は左側です。 棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴場に行くと、右側に1人分のシャワーがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。 奥に10人サイズの岩風呂があり、微黄褐色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 不忘の湯)が源泉かけ流しにされています。泉温70.8℃を加水・加温なしで、41℃位で供給。PH6.6で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。卑猥な形の湯口から注がれる湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭がして少旨じょっぱい味がします。 この時は時間帯が良かったのか、森の木々を眺めながら、ずっと貸切状態でまったりできました。 主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン空欄、マグネシウムイオン34.1mg、カルシウムイオン270.5mg、ストロンチウムイオン1.6mg、鉄(II)イオン1.8mg、フッ素イオン2.9mg、塩素イオン564.7mg、硫酸イオン1870mg、リン酸ニ水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン560.8mg、メタケイ酸73.8mg、メタホウ酸50.2mg、メタ亜ヒ酸2.0mg、遊離二酸化炭素283.5mg、成分総計 3774.5mg ※なお、平成21年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。
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elvin さん(男性、20代)
2026年4月19日
入浴日:2026年2月23日
酒田の庄内町 ギャラリー温泉 町湯の口コミ日替わりで温泉が変わり、私が行った時はゲルマニウム温泉でした。 露天風呂は狭め。 少し前に行ったので記憶が……。
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漣 Johnny さん(女性、50代~)
2026年4月19日
入浴日:2026年4月9日
いわきの小名浜オーシャンホテル&ゴルフクラブの口コミお湯が好みなのと露天風呂が気持ち良くて、よく利用させていただいてます。ReFaのシャワーとドライヤーも気に入ってます(*^^*)
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まめまま さん(女性、50代~)
2026年4月12日
入浴日:2026年4月12日
土湯温泉のYUMORI ONSEN HOSTELの口コミ日帰りで週1お邪魔してます 温泉の温度も泉質も言うことなしで、山に面した景色ですが、冬は雪見風呂が楽しめますし、新緑の季節は斜面が緑色に染まりゆっくりのんびり出来るお風呂です 化粧水、乳液、ドライヤー完備ですし、シャンプー、コンディショナー、ボディソープはホットする良質な物も使ってます フロントスタッフの対応は穏やかでほっこりな方達ばかりで満点💯です
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ちくわ さん(女性、50代~)
2026年4月12日
三沢の宝温泉の口コミ建物の前まで来たけど“やってる?”…ちょっと確認。『入浴前に料金を払ってください』の貼紙。どこで払うの?…女湯をちょっと除いてみたら番台におばあさん。番台でお金を払うシステム。 年季のはいった脱衣場には常連さんのふろしき包みがずらーっと。籐のかごに着替えを入れていざ浴室へ。温めの深い浴槽がふたつ。気持ちよすぎていつまでも入っていられる。 ドライヤーはないかな~?と思ってたら番台に10円払って使えるドライヤーが。 こーゆー温泉♨️大好き。もう大満足です‼️
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信 さん(男性、50代~)
2026年4月11日
入浴日:2026年4月10日
碇ヶ関温泉郷の道の駅 いかりがせき 津軽 関の庄の口コミ湯温は熱めですが、ヌルヌルとろりでいい湯です。客層が………😰。
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きくりん さん(男性、50代~)
2026年4月11日
入浴日:2024年8月1日
大湯温泉阿部旅館の口コミ川沿いの開放感ある露天風呂が自慢の湯宿 皆瀬川沿いに湧く大湯温泉にひっそりと佇む、昭和47年(1972年)に開業した木造2階建ての温泉旅館。また、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。およそ15年ほど前に、日帰り入浴しました。 入浴料は、母屋の玄関を入って右側のフロントで。建物横の沢へと下りる渡り廊下を歩いた先に、風情がある湯小屋があります。 この時は、渓流沿いの露天風呂「かじかの湯」を利用。15人サイズの岩風呂があり、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉がかけ流しにされています。泉温が高いので、加水あり・加温なしで、適温で供給。肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ほんのりと硫黄臭がして少し甘味。白い湯の花も舞っています。 川のせせらぎや湯けむりを眺めつつ、タイミングが良かったのか貸切状態でまったりできました。 近くを通ったので久しぶりに寄ってみましたが、この日は木曜日であいにく定休日。夏場は川に湧く「天然川風呂」も楽しめるようなので、一度泊まって他の湯舟にも浸かってみたいです。
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東北のおすすめ温泉宿・ホテル
お客様の評価が高いものの中からニフティ温泉編集部おすすめの温泉宿・ホテルをご紹介
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小名浜オーシャンホテル&ゴルフクラブ
オナハマオーシャンホテル&ゴルフクラブ
福島県 / いわき市
4.3 (13)JR常磐線泉駅南口よりタクシーで15分/常磐自動車道『いわき勿来IC』より12km(車で20分)
日帰りクーポン
クーポンを見る入泉料割引
通常1,580円 → 1,000円(580円お得!)
日帰り電子チケット
電子チケットを見る入泉料割引
【平日、土日祝全日】大人(中学生以上) 1580円 → 900円
宿泊プラン
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ホテル リステル猪苗代(いなわしろ)
ホテル リステルイナワシロ
福島県 / 耶麻郡猪苗代町
3.9 (16)JR磐越西線 猪苗代駅より無料送迎バスあり(15分)
猪苗代磐梯高原ICより10分日帰りクーポン
クーポンを見る入浴料割引
通常1,200円 → 1,000円(200円お得!)
日帰り電子チケット
電子チケットを見る入浴料割引
【平日・土日祝全日】大人(中学生以上) 1200円 → 900円
宿泊プラン
楽天トラベルで宿泊プランを見る最安料金
楽天トラベルでご確認ください -
御とめ湯り
オトメユリ
福島県 / 福島市 / 土湯温泉
3.8 (9)東北新幹線福島駅から土湯行約40分土湯見附下車徒歩3分
東北自動車道福島西ICからR115号で猪苗代方面へ約12分日帰りクーポン
クーポンを見る会員入浴料割引
※土日祝日・大型連休等利用不可通常1,000円 → 950円(50円お得!)
宿泊プラン
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