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東北の人気・おすすめ温泉地・秘湯

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

乳頭温泉郷
4.2 (456)

炭酸水素塩泉、単純温泉・単純泉、ほか

糖尿病、皮膚病、動脈硬化、ほか

JR田沢湖線・田沢湖駅から乳頭温泉行きバス、約40分、高原温泉下車。
東北自動車道・盛岡ICから国道46・341号線経由、約60キロ、約40分。

(鶴の湯温泉より抜粋)

乳頭温泉郷は十和田・八幡平国立公園、乳頭山麓にある七湯からなる温泉郷で、国民保養温泉地にも指定されています。七湯それぞれが持つ源泉に加え、温泉郷内には十種類以上の源泉が湧出。多種多様なお湯を楽しむことができます。 詳しく見る>

乳頭温泉郷のおすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

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    乳頭温泉郷の鶴の湯温泉の口コミ
  • 5

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    休暇村乳頭温泉郷の口コミ
  • 4

    笹濁り湯の温泉は酸っぱかった。 秋田県仙北市、乳頭温泉郷の宿泊施設です。 仙北市訪問は5回目ですが、乳頭温泉はちょい避けていたのですが、今回二か所日帰りで入浴させていただきました。 土曜昼下がりの訪問でしたが、天気は大雨。近隣の妙の湯さんは路駐含め大盛況な感じでしたので、今回はこちらを狙って訪問。 過去の画像と違い、大釜温泉の看板がほとんど無くなっており、ここで合ってるのかと思いつつの訪問となりました。駐車場は施設入口横と奥に二か所ありましたが、ほぼ空でした。 施設の主人らしき方に日帰りを乞うと、かなり丁寧な接客を持って対応いただけました。700円(たぶん)で施設の奥へ進むと温浴エリアがありました。 内湯と露天×2のシンプルな構成。内湯は造りが少々変わっており洗い場は3個所増設したような感じでした。 湯ですが、笹濁り。白濁はしておらず、関西によくあるような一瞬化石海水?と思える色でしたが、臭いは典型的な酸性泉。飲んでみましたが、がっつり酸っぱかった。 7月の入浴でしたが、過去口コミにあるような激熱湯ではなく42℃位の普通な温度でした。 この色でこの味、さすがに東北の有名温泉地に来たなぁって感じです。

    乳頭温泉郷の大釜温泉の口コミ
高湯温泉
4.3 (286)

酸性泉・酸性温泉、硫黄泉、硫酸塩泉、ほか

切り傷、皮膚病、神経痛、ほか

JR東北新幹線 福島駅西口より高湯温泉行きバス利用(40分)、玉子湯前下車徒歩1分
東北自動車道 福島西ICより国道115号線、県道5号線経由25分

(旅館 玉子湯より抜粋)

福島県福島市、吾妻山の東に立地する高湯温泉では、全国的にみても高い濃度を誇る硫黄泉のお湯が源泉かけ流しで提供されています。抗酸化力に長けたそのお湯は、筋肉痛や関節痛、皮膚疾患などによいとされ、古くから湯治場としても親しまれています。 詳しく見る>

高湯温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

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    高湯温泉 あったか湯の口コミ
  • 4

    内風呂と外風呂が別々の場所にあるからね着替えて移動しなくちゃなのが大変。内風呂のお湯は熱め!長時間きついね。日帰りでもドリンクバー利用できた!

    高湯温泉の花月ハイランドホテルの口コミ
  • 5

    温泉ファンが密かに訪れる隠れ家的な湯宿 高湯温泉の少し奥まった高台にひっそりと佇む、ロッジ風の外観が特徴的な木造2階建ての温泉旅館。およそ4千坪の敷地に、総部屋数わずか4室という自然に囲まれた小宿でもあります。平日の午前中、日帰り入浴してみました。 入浴料500円は、玄関を入って左側の受付で。左手先の階段を先へ先へと上がった奥に男女別の浴室があり、男湯は左側です。 棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 右側に4人サイズの木造り内湯があり、青みがかった白濁の酸性ー含硫黄ーカルシウム・アルミニウムー硫酸塩温泉(硫化水素型)[源泉名: 湯花沢1番 静心山荘]が、源泉かけ流しにされています。高湯温泉に9つある源泉のうち、この自家源泉を使うのはこの宿だけなのだとか。泉温43.8℃を、加水・加温せず42℃弱位で供給。PH2.7で、肌がややスベスベする浴感。白い粉状の湯の花も浮いています。 窓から山々を望む景色を眺めつつ、湯の流れ落ちる音に癒されながら、しばらく貸切状態でまったりできました。 主な成分: 水素イオン1.9mg、ナトリウムイオン50.6mg、マグネシウムイオン22.5mg、カルシウムイオン81.2mg、アルミニウムイオン29.0mg、マンガンイオン1.2mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ化物イオン1.5mg、塩素イオン48.3mg、チオ硫酸イオン0.1mg、ヒドロ硫酸イオン34.8mg、硫酸イオン554.7mg、メタケイ酸181.1mg、メタホウ酸8.5mg、遊離硫酸0.2mg、遊離二酸化炭素599.9mg、遊離硫化水素85.9mg、成分総計1.723g ※なお、平成26年の分析書だったので、そろそろ更新かも知れません。

    高湯温泉 静心山荘の口コミ
飯坂温泉
3.7 (220)

単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

関節痛、神経痛、筋肉痛、ほか

JR福島駅から私鉄福島交通飯坂線飯坂温泉行き約21分飯坂温泉駅下車から徒歩約15分またはタクシー約4分
東北自動車道福島・飯坂ICより10分

(旅館伊勢屋より抜粋)

飯坂温泉は福島県福島市にある温泉です。栗子連峰の麓、摺上川を挟んで60棟以上の旅館が立ち並ぶ温泉街は福島の奥座敷とも呼ばれます。泉質は単純温泉です。9つある外湯の1つ『鯖湖湯』は松尾芭蕉も入湯したと言われる古い温泉です。温泉宿の日帰り入浴プランも… 詳しく見る>

飯坂温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

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    飯坂温泉 一柳閣の口コミ
  • 5

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    飯坂温泉の旧堀切邸の口コミ
  • 5

    フクロウグッズと温泉に癒される和風旅館 松尾芭蕉の「奥の細道」にも登場する飯坂温泉にひっそりと佇む、和の趣を大切にした木造2建ての温泉旅館。また、フクロウ好きの女将により、置物や暖簾など館内いたるところにフクロウグッズが置かれています。平日の午後、日帰り入浴してみました。 入浴料600円(現在は700円)は、玄関を入って正面の受付で。玄関から奥に廊下をまっすぐ進み、階段を上がって下った先に男女別の浴室があり、男湯は左側です。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、リーブルアロエです。 左側に8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉[源泉名: 小学校北分湯槽(飯坂小学校源泉・小学校南源泉・20号源泉の3源泉混合)]が、源泉かけ流しにされています。泉温66.0℃を、加水・加温せず42℃強位で供給。PH8.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭でまろやかな味。手前には、少し浅くなった部分もあります。 窓から、裏山を眺める景色。この日は時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。 また、玄関から右手すぐのところに露天風呂もありますが、残念ながらこの時は休止中。次回は泊まって、露天風呂と地元食材を活かした郷土料理も楽しんでみたいものです。 主な成分: ナトリウムイオン232.3mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン37.0mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ化物イオン5.2mg、塩化物イオン111.0mg、硫酸イオン374.6mg、炭酸水素イオン41.6mg、炭酸イオン3.9mg、メタケイ酸82.8mg、メタホウ酸4.0mg、遊離二酸化炭素13.2mg、成分総計0.9116g

    飯坂温泉 喜久屋旅館<福島県>の口コミ
遠刈田温泉
3.9 (190)

炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、ほか

冷え性、神経痛、筋肉痛、ほか

JR東北新幹線 白石蔵王駅より遠刈田行きバス利用(50分)、遠刈田温泉湯の町バス停下車徒歩3分
東北自動車道 白石ICより20分

(旅館三治郎より抜粋)

宮城県刈田郡の遠刈田温泉は、標高約330mの高原にある温泉地です。温泉街には共同浴場や土産店などが立ち並び、温泉たまごや豆腐、ソフトクリームなどの食べ歩きグルメが人気です。主に硫酸塩泉のお湯が楽しめ、足腰の病に効くという伝説が残っています。 詳しく見る>

遠刈田温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉

いわき湯本温泉
3.9 (188)

塩化物泉、硫黄泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

糖尿病、皮膚病、動脈硬化、婦人病、ほか

JR常磐線湯本駅から徒歩10分
常磐自動車道いわき湯本ICから約4km

(旅館こいとより抜粋)

927年の「延喜式神名帳」にも記録があるほど、長い歴史を持ついわき湯本温泉。旅館や共同浴場が並ぶ温泉街の西側には、国内屈指の大規模なスパリゾート施設もあり、さまざまなスタイルで温泉を楽しむことができます。 詳しく見る>

いわき湯本温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉

中山平温泉
3.8 (181)

炭酸水素塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

関節痛、皮膚病、神経痛、筋肉痛、ほか

JR陸羽東線中山平温泉駅から徒歩15分
東北自動車道古川ICから国道47号を鳴子方面へ34km

(うなぎ湯の宿 琢琇より抜粋)

中山平温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

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    中山平温泉 しんとろの湯の口コミ
  • 4

    今でも湯治場の雰囲気を残す素朴な湯宿 環境省指定の国民保養温泉地でもある中山平温泉の森の中に佇む、鉄筋2階建ての昭和感あふれる鄙びた温泉宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。 入浴料600円(現在は700円)は、玄関を入って正面の受付で。ロビーの左側に男女別の浴室があり、男湯は手前側です。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。少し階段を下りて浴室に入ると、奥と右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場(シャワーも温泉)。アメニティは、一般的なものです。 窓際に5人サイズの木造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: あすかの湯)が、かけ流しにされています。泉温76.8℃を加水あり・加温なしで、43℃位で供給。PH8.8で、肌がややツルツルする浴感です。循環なし・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭で少塩味がします。 右側に1人サイズのタイル張り内湯もありますが、こちらはお湯が張られていませんでした。 磨りガラスの窓は開かず、景色は見えません。朝早く訪れたためか、ずっと貸切状態でまったりできました。 館内で飲泉ができたり、また温泉の持ち帰りもできるので、後からひっきりなしにお客さんが訪れていましたよ。 主な成分: ナトリウムイオン42.3mg、アンモニウムイオン0.2mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン5.5mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン12.6mg、リン酸一水素イオン2.0mg、炭酸水素イオン62.5mg、炭酸イオン17.4mg、メタケイ酸142.3mg、メタホウ酸0.2mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、溶存物質総量287.7mg

    中山平温泉のあすか旅館の口コミ
  • 5

    ツルツルの自家源泉がかけ流しの小宿 JR陸羽東線の中山平温泉駅のすぐ裏手に佇む、木造2階建ての小さな温泉旅館。平日に、一泊二食付で利用してみました。 この日は、2階の8畳和室に宿泊。既に布団が敷かれています。トイレ、洗面所や冷蔵庫は共用。窓から中山平温泉駅と線路を望む景色ですが、電車は豪雨で運休してました。 早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。玄関から奥へと進み、突き当たり右側に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。 棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 窓際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・炭酸水素塩泉(源泉名: 今野源泉)が源泉かけ流しにされています。泉温60.0℃を加水なし(夏季のみ加水あり)・加温ありで、41℃位で供給。PH8.3で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、微かに芒硝臭がしてちょっぴり塩味がします。 窓の外には、中庭の日本庭園の景色。露天風呂は無く内湯のみなのですが、しばらく貸切状態でまったりできました。 夕食は部屋で、お膳で一気出しです。食前酒は、ブルーベリー酒。お造りは、鮪・勘八・甘海老。ワラビや根曲筍の煮物、豆乳入り刺身蒟蒻の酢味噌和えが並ぶ。鮎の塩焼きは、焼立てで、焼売やカレイのフライも熱々で提供。この日は、牛タンの陶板焼きが付くプランだったので、地酒の冷酒「特別純米酒 中山平」もすすみます。ご飯とじゅんさいの吸物、お新香や葉山葵の醤油漬、茶碗蒸しとデザートは西瓜で、お腹いっぱいになりました。 就寝前と翌朝も、のんびりと温泉へ。男女別大浴場の入替えはありませんが、肌がツルツルになる美人の湯を満喫できました。 朝食は、1階の広間で。焼き鮭主菜の和定食で、シメジの白和え、なめこの醤油漬が掛かった冷奴、温泉玉子や海苔が並ぶ。味噌汁は、地元のワラビやあみ茸が入った具沢山。デザートはブルーベリーヨーグルトで、食後にコーヒーも出ました。 田舎の親戚の家みたいに寛げて、ちょっぴり隠れ家的な存在の湯宿かと思います。 主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン447.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン11.2mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン1.6mg、塩化物イオン8.5mg、ヨウ化物イオン0.7mg、硫化水素イオン0.3mg、硫酸イオン27.4mg、リン酸一水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン999.0mg、炭酸イオン75.2mg、メタケイ酸80.4mg、メタホウ酸0.9mg、溶存物質総量1656.7mg

    中山平温泉の旅館三之亟湯の口コミ
東鳴子温泉
4.3 (168)

炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、ほか

関節痛、運動麻痺、打ち身、神経痛、捻挫(ねんざ)・挫き(くじき)、ほか

JR陸羽東線「鳴子御殿湯駅」より徒歩3分
東北自動車道「古川IC」から、鳴子方面へ国道47号を約27km北上。新川渡大橋、鳴子国道維持出張所、ナルコモガミモータースを通過し、「東鳴子温泉」入口の信号を左折。そこから道なりに約1分程。

(黒湯の高友旅館より抜粋)

東鳴子温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

    夏場は激熱だった人気の貸切漆黒温泉 東鳴子温泉の国道47号線沿いにポツンと佇む、木造2階建てのきれいな白壁の温泉旅館。敷地内に建つ旧家や蔵などは、登録有形文化財に指定されているのだとか。平日の午後、日帰り入浴してみました。 宿の内湯と館外の外湯があり、料金も別々です。この日は、一度入ってみたかった外湯を利用。受付は敷地に入って右側すぐの母屋(旅館)で。入浴料300円(30分貸切制)を受付で払うと、番号札を持って行くように言われます。上がる時には、元のぶら下がっていたところに戻すシステムです。 母屋の斜め前に、こちらも登録有形文化財の風情がある切妻造の湯小屋(外湯)。割と新しいなと思って調べてみると、こちらは平成13年(2001年)に建て替え。重要文化財(国指定)が厳重な保護であるのに対し、登録有形文化財は活用しながら保存というスタンスを取り、外観の変更が比較的自由で、建物を街の歴史的景観として、次世代に継承することを目的としているのだとか。 入口の札をひっくり返して、中から鍵をかけます。棚にプラ籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。少し下がったところに浴室があり、カランがある洗い場や石鹸などのアメニティもありません。しっかりとかけ湯して、ではいざ参らん。 中央に4人サイズの石造り内湯があり、黒褐色のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 馬場の湯1号)が源泉かけ流しにされています。泉温50℃位(湯口で実測)を加水・加温なしでそのまま供給。肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭がして薬品のような味がします。激熱なので、最初は1分と浸かっていられませんが、少しづつ慣れていきました。 湯の流れる様子を眺めつつ、あっという間の短い時間。念願の外湯に入れて、独泉でまったりできたのは良かったです。また、夏は激熱でしたが、冬場はそこまで熱過ぎではないようですね。 湯小屋の中や母屋の受付周りに分析書が見当たらなかったので尋ねてみると、この時は1号源泉の分析書は無いとのことでした(内湯には、馬場の湯2号の分析書があります)。 ただ、最近は外湯の日帰り入浴ができないといった情報や、宿泊された方が外湯の馬場の湯1号源泉の新しい分析書(令和7年)を見せてもらったという情報もあり、これは次回宿泊して確認せねばと思う今日この頃です。

    東鳴子温泉 馬場温泉(ばばおんせん)の口コミ
  • 4

    お風呂は露天のお湯の出がわるくぬるかったが雰囲気は良かった。サウナも利用したが他の利用者がいなかった為良かったがいくつか改善をお願いしたい。 ・サウナの利用で1500円と記載があるが温泉も込みと書かないと追加料金と思われる ・サウナに時計をつけて欲しい ・露天が滑りやすい プライベートサウナの感じで温泉込みで1500円はお得だと思ったのでまた行きたい

    東鳴子温泉の晴れ温泉の口コミ
酸ヶ湯温泉
4.4 (145)

酸性泉・酸性温泉、硫黄泉、ほか

関節痛、皮膚病、五十肩・50肩、神経痛、筋肉痛、ほか

JR青森駅よりJRバス十和田湖行きで利用(80分)、酸ヶ湯温泉下車すぐ
東北自動車道 黒石ICより国道102号線、国道394号線経由、城ヶ倉温泉で国道103号線にぶつかったら右折して2km(50分)

(酸ヶ湯温泉旅館より抜粋)

江戸時代から湯治場として人気を博し、国民保養温泉地第1号にも指定されている名実兼ね備えた酸ヶ湯温泉。名物の「ヒバ千人風呂」は、総ヒバ造りによる約160畳もの広大な浴室となっており、独特の風情を醸し出しています。 詳しく見る>

酸ヶ湯温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉

磐梯熱海温泉
3.8 (132)

単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

冷え性、神経痛、筋肉痛、ほか

JR磐越西線 磐梯熱海駅より徒歩3分
磐梯熱海ICより5分

(萩姫の湯 栄楽館より抜粋)

南北朝時代、京都の公家の娘である萩姫が難病を治したと伝えられている磐梯熱海温泉。その泉質はpH9.1というアルカリ性の単純泉で、肌の汚れを落としてスベスベにしてくれる「美肌の湯」として人気を集めています。 詳しく見る>

磐梯熱海温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

    きれいでリーズナブルな源泉かけ流し湯宿 JR磐越西線の「磐梯熱海駅」から、徒歩でおよそ1分位。磐梯熱海温泉街の中心地で好アクセスな駅前に佇む、元温泉旅館をリニューアルした鉄筋3階建てのゲストハウス。平日に、一泊朝食付で利用してみました。 入口近くのCAFE &バースペースでチェックインと事前会計。ウエルカムドリンクで、地酒「乗丹坊」を頂きます。 この日は、2階の広縁付き6畳の和室「千鳥」に宿泊。トイレ付きで、ワーク用デスクもあり。布団は自分で敷きます。浴衣なし、大小タオルあり。窓から、温泉街と山を望む景色です。 早速、1階にある男女別の大浴場へ。男女入替で、男湯は1階のバー奥です。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、DHCのものです。 奥に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 郡山市営第1号泉、第4号泉、第5号泉、第7号泉統合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温47.2℃を加水・加温なしで、41℃位で供給。PH9.3で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭でまろやかな味がします。 壁面の裸婦のタイル画は、昭和37年(1962年)の創業当時のものなのだとか。当時に思いを馳せつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。 夕食は、近くの焼き鳥屋「あさくさ」で。蔵造りの外観で、昭和の居酒屋といった雰囲気。生ビールと焼鳥盛合せ、醤油ラーメンを頂きました。 翌朝は、男女入替えとなった小浴場になるはずでしたが、女性の泊まり客がいないので、また大浴場を利用させてもらえました(ちなみに、小浴場はシンプルなタイル張り石枠内湯です)。 朝食は、チェックインしたバースペースで。ピザトーストかカレーのどちらかを選べますが、ご飯が食べたかったのでカレーをチョイス。サラダやドリンク付きで、チェックイン時にカレーとドリンクの種類も選べます。高島屋とかでレトルト販売もしているニシキヤキッチンのカレーで、お肉がゴロゴロ入っていてとても美味しかったです。 主な成分: ナトリウムイオン111.8mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン4.8mg、フッ化物イオン5.7mg、塩化物イオン60.9mg、水酸化物イオン0.3mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン104.2mg、炭酸水素イオン19.9mg、炭酸イオン21.1mg、メタホウ酸イオン4.4mg、メタケイ酸56.5mg、成分総計0.3915g ※なお、令和6年の新しい分析書が掲示されていました。

    磐梯熱海温泉の温泉ゲストハウス 湯koriの口コミ
  • 5

    百年以上愛される磐梯熱海温泉の元湯 JR磐越西線の「磐梯熱海駅」から、徒歩で約2分位。磐梯熱海温泉の路地裏にひっそりと佇む、大正7年(1918年)に開業したレトロな公衆浴場。隣には、以前営業していた元湯旅館の渋い看板と源泉小屋があり、静かに歴史を物語っています。平日の夜、利用してみました。 入浴料300円(朝6時〜600円、14時〜400円、16時〜300円)は、玄関を入って左側の受付で。玄関から右手に男女別の浴室があり、男湯は手前です。 コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側にいくつか蛇口がある洗い場がありますが、湯が出るのはシャワー付カラン(カランも温泉)のみ。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。 中央に12人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名: 元湯混合泉(3源泉の混合泉: 元湯・保護組合泉・郡山市営1、4、5、7号統合泉)]が源泉かけ流しにされています。泉温29.5℃を加水・加温なしで、30℃位で供給。PH9.0で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭がして少甘味がします。 続いて、奥の6人サイズのタイル張り内湯へ。こちらは別源泉のアルカリ性単純温泉(源泉名: 郡山市営第1号泉、第4号泉、第5号泉、第7号泉統合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温50.4℃を加水・加温なしで、30℃位で供給。PH9.1で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口は浴槽内です。 この日は自分が最後のお客さんだったので、先客が上がられた後、少しだけ貸切状態でまったりできました。  〈大きい浴槽(ぬるい湯)〉 主な成分: ナトリウムイオン80.2mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン3.3mg、フッ化物イオン2.2mg、塩化物イオン21.5mg、水酸化物イオン0.2mg、硫酸イオン50.6mg、炭酸水素イオン88.0mg、炭酸イオン11.4mg、メタケイ酸38.0mg、メタホウ酸1.7mg、成分総計0.2980g  〈小さい浴槽(あつい湯)〉 主な成分: ナトリウムイオン113.3mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン5.1mg、フッ化物イオン6.1mg、塩素イオン60.0mg、水硫イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン102.1mg、炭酸水素イオン11.0mg、炭酸イオン23.5mg、メタケイ酸60.2mg、メタホウ酸4.3mg、成分総計0.3880g ※なお、こちらは平成26年の分析書だったので、そろそろ更新かも知れません。

    磐梯熱海温泉 共同湯「霊泉」元湯の口コミ
松川温泉
4.1 (120)

単純温泉・単純泉、にごり湯、ほか

アトピー、皮膚病、神経痛、ほか

JR盛岡駅から岩手県北バス田頭経由松川温泉行きで1時間50分、終点下車、徒歩すぐ
東北自動車道松尾八幡平ICより25分
※冬期は、冬タイヤの装着をお願いします。

(峡雲荘より抜粋)

3軒の温泉宿からなる松川温泉は、十和田八幡平国立公園内、松川渓谷の山間に立地しています。それぞれの宿は独自の源泉を持っており、宿泊時にもらえる入湯手形を使えばほかの宿の温泉に無料で浸かることが可能。手軽にお湯比べが楽しめます。 詳しく見る>

松川温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉

  • 4

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    松川温泉の峡雲荘の口コミ
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    松川温泉の赤川沿いに佇む、昭和55年(1980年)に開業した温泉旅館。ブナやナラの原生林に囲まれた、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。9年程前に一度日帰り入浴しましたが、今回は日曜日に一泊二食付で宿泊してみました。 随所に熊の剥製や毛皮、民芸品が飾られた館内。この日は、別館2階の広縁付8畳畳敷き和室(トイレ共同)に宿泊。窓からは、森を眺める景色です。 早速浴衣に着替え、本館1階の大浴場へ。玄関からフロントの前を通り、客室の並ぶ廊下を奥に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場と混浴露天風呂があります。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーは無くフロント貸出制です。浴室に入ると、右側にかけ湯槽と4人分の水しか出ない蛇口がある洗い場。アメニティは一般的なものです。 左側に16人サイズの石造り木枠内湯があり、青みがかった白濁の単純硫黄温泉(硫化水素型)[源泉名: 松川温泉 新駒鳥の湯]が、サラサラとオーバーフロー。泉温54.7℃を加水して、43℃弱位で供給。PH5.0ながら、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒無しのかけ流し。湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして少し酸っぱくエグい味。白い小さな湯の花が舞っています。 奥の小窓を抜けて、外の混浴露天風呂へ。直接行く別の入口もありますが、男湯の内湯から通り抜けも出来ます。20人サイズの岩風呂があり、青みがかった白濁の単純硫黄温泉(硫化水素型)[源泉名: 松川温泉 新駒鳥の湯1]が、かけ流しにされています。泉温62.2℃を加水して、42℃弱位で供給。PH5.4ながら、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして少し酸っぱくエグい味。柵の下には、渓流のせせらぎ。浴室は撮影禁止が残念ですが、貸切状態でまったりできました。 夕食は、岩手の食材をふんだんに使った和食膳。本来は別室を案内されるようですが、今回は自室で頂きます。お品書きはありませんが、見た目にも彩り豊かな料理が、ザルの中に小皿を並べ盛られています。 お造りは、岩魚・イトウ・八幡平サーモン(虹鱒)。初めて食べたイトウは、淡白ですが脂も乗っていて美味しい。山菜は、エゾニウの煮物・タモギダケのバター炒め・イタドリの煮物です。エゾニウはウドの食感、イタドリはシャキシャキで旨い。酢の物は、もずく他。煮物は、鶏団子と焼き茄子。岩手の地酒「鷲の尾」がすすみます。田楽は、豆腐のバッケ味噌焼。焼物に岩魚の塩焼きが出て、蒸し物は茶碗蒸し。メインの陶板は、短角牛の陶板焼きで、〆にご飯・香の物・けんちん汁、デザートは小さなパンナコッタが出て、お腹一杯になりました。 一休みして、就寝前にまた温泉へ。硫黄の匂いに包まれ、至福の夢心地で床に就きました。翌朝も、またじっくりと朝風呂を堪能。 朝食は、別館1階の大広間で。畳敷きにテーブル席です。湯上りの、小岩井牛乳が旨い。岩魚の干物主菜の和定食で、ハムエッグやほうれん草のおひたし、きんぴら牛蒡、イカの塩辛が並び、美味しく頂きました。 森のおいしい空気と、かけ流しの硫黄泉があるだけでも十分ですが、また違う時期に訪れ、季節の料理や周辺の散策を楽しみたい宿です。 〈新駒鳥の湯〉 主な成分: ナトリウムイオン2.8mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン6.4mg、塩素イオン1.7mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.7mg、硫酸イオン5.6mg、炭酸水素イオン22mg、メタケイ酸22mg、メタホウ酸0.6mg、遊離二酸化炭素399mg、遊離硫化水素25mg、成分総計0.488g 〈新駒鳥の湯1〉 主な成分: ナトリウムイオン2.8mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン6.4mg、塩素イオン1.7mg、硫化水素イオン0.6mg、チオ硫酸イオン1.1mg、硫酸イオン6.7mg、炭酸水素イオン20mg、メタケイ酸25mg、遊離二酸化炭素127mg、遊離硫化水素26mg、成分総計0.219g

    松川温泉の峡雲荘の口コミ
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    白濁した硫黄泉。露天風呂はぬるめでのんびりと入っていられる。室内風呂は少し高めで温まる。施設は若干の年数は経っているが木目調を上手く使い、綺麗に手入れが入って入る。料理、対応も良かった。

    松川温泉の峡雲荘の口コミ

東北の人気温泉地ランキング

検索数が多い人気温泉地を順にご紹介

  • 山形県 / 天童

    銀山温泉
    3.9 (114)

    塩化物泉、硫酸塩泉、ほか

    皮膚病、婦人病、神経痛、ほか

    JR山形新幹線 大石田駅より銀山温泉行きバス利用40分、銀山温泉下車徒歩1分
    東北中央自動車道 東根ICより国道13号・347号線、県道29号線経由50分

    (仙峡の宿 銀山荘より抜粋)

  • 福島県 / 福島

    高湯温泉
    4.3 (286)

    酸性泉・酸性温泉、硫黄泉、硫酸塩泉、ほか

    切り傷、皮膚病、神経痛、ほか

    JR東北新幹線 福島駅西口より高湯温泉行きバス利用(40分)、玉子湯前下車徒歩1分
    東北自動車道 福島西ICより国道115号線、県道5号線経由25分

    (旅館 玉子湯より抜粋)

  • 福島県 / 会津若松

    東山温泉
    3.9 (107)

    硫酸塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

    皮膚病、婦人病、神経痛、ほか

    磐越西線会津若松駅よりタクシーで15分、バス(東山温泉行き)で約20分
    磐越自動車道会津・若松ICより約20分

    (原瀧(はらたき)より抜粋)

東北の温泉地・秘湯の口コミ

東北のおすすめ温泉宿・ホテル

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