東北(乳頭温泉郷,高湯温泉など)の人気・穴場の温泉地や秘湯を探すならニフティ温泉。各温泉地の特徴・口コミやおすすめ日帰り温泉や観光情報も満載!お得な割引クーポンを掲載!

東北人気・おすすめ温泉地・秘湯

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

乳頭温泉郷
4.2 (451)

炭酸水素塩泉、単純温泉・単純泉、ほか

糖尿病、皮膚病、動脈硬化、ほか

JR田沢湖線・田沢湖駅から乳頭温泉行きバス、約40分、高原温泉下車。
東北自動車道・盛岡ICから国道46・341号線経由、約60キロ、約40分。

鶴の湯温泉より抜粋)

乳頭温泉郷は十和田・八幡平国立公園、乳頭山麓にある七湯からなる温泉郷で、国民保養温泉地にも指定されています。七湯それぞれが持つ源泉に加え、温泉郷内には十種類以上の源泉が湧出。多種多様なお湯を楽しむことができます。 詳しく見る>

乳頭温泉郷おすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

    遠いけど4回行った 秋も冬も最高 雰囲気だけじゃなくお湯の色も湯もいい 底石の間から湯が湧いてきて場所によっては熱くて長湯は無理 混浴の大きな湯は外からも見えるので注意!

    乳頭温泉郷の鶴の湯温泉の口コミ
  • 5

    夕食は一品ずつ少量ですが、手が込んでいて味も素材の旨味が活かされていて美味しかった。 温泉は最高で混浴は24時過ぎだった事もあり、貸切状態で入れました。 樹の湯も湯の花が浮いていて 流さず出ました。 部屋も畳は新品で良い香りがしました。露天に行くまでの防寒の為か、半纏が毛布みたいで暖かかったです。 中国人の団体客が居ないだけでも落ち着くのに、少人数制で とても落ち着きました。 従業員の方々も 皆様 感じが良くて 大満足でした。

    乳頭温泉郷の蟹場温泉の口コミ
  • 5

    乳頭温泉の中一番離れた場所にある「秘湯」。 泉質がよくて、硫化水素と硫黄の濃度が共に高く、硫黄系好きな私には天国でした。 2点だけ知って頂きたい。 ①湯巡り号というバスのパスがあれば気楽に行けます。だけど人が多すぎて秘湯感があまりない。 露天は広いがぬるめ。 ②ご飯がものすごくおいしい。

    乳頭温泉郷の鶴の湯温泉の口コミ
高湯温泉
4.2 (278)

酸性泉・酸性温泉、硫黄泉、硫酸塩泉、ほか

切り傷、皮膚病、神経痛、ほか

JR東北新幹線 福島駅西口より高湯温泉行きバス利用(40分)、玉子湯前下車徒歩1分
東北自動車道 福島西ICより国道115号線、県道5号線経由25分

旅館 玉子湯より抜粋)

福島県福島市、吾妻山の東に立地する高湯温泉では、全国的にみても高い濃度を誇る硫黄泉のお湯が源泉かけ流しで提供されています。抗酸化力に長けたそのお湯は、筋肉痛や関節痛、皮膚疾患などによいとされ、古くから湯治場としても親しまれています。 詳しく見る>

高湯温泉おすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

    白濁した硫黄温泉で肌がツルツルになりました。 シャワーがなく、石鹸類もありません。冬は寒いのでゆっくり体を洗うは辛いかも。 半身浴してみたりどっぷり浸かってみたり、自分時間をゆったり楽しみました。

    高湯温泉 あったか湯の口コミ
  • 4

    観光協会の表紙になるほどの印象的な青白色の美しいお湯は本当に感動します!大人のための温泉という感じ。静かで豊かな時間を感じます。湯質もいいです。本当は教えたくない。 お湯の温度は高め。自然のものなので雨が少ない年のお湯は熱いらしい。 3人くらいで一杯になるくらいの広さで、設備に古さはありますが、清潔感はあります。 扉を開けたときの感動は忘れられません。 脱衣室まで階段があるので足腰が弱い方はお気をつけください。 日帰りも良いですが、実はここ宿泊の時の料理が美味しいです。

    高湯温泉 静心山荘の口コミ
  • 5

    是非泊りで利用してみたいです。                                       福島県福島市、高湯温泉のホテルです。土曜日帰りを乞いました。 温泉好きになってから行きたいなと思っていた施設の一つで、10年以上かかりましたが念願の初訪問、個人的に東京単身赴任後初遠征となります。東京からだと福島も近いですね・・・。 さて、福島西icから約20km位、山をどんどん登っていると左手に施設が見えてきます。右側にバスの待機所と駐車場?がありましたが、施設前の駐車場に停めても良いとのことで利用しました。日帰りにも関わらず、大変丁寧に接客頂き恐縮いたしました。入館して左側の券売機で1,000円支払い、フロントに渡します。説明を受けいざ温泉へ。ちなみに日帰り時間が少々特殊で10~13:30最終受付の14時迄、最近は16時からもやっているようです。つまり13:30~16:00までは日帰り不可。 温泉については、既に多く語られているので割愛しますが、4個所あるようで、まずエリペーターで1Fに降り、館外に出ると正面に有名な玉子湯湯小屋が見えてきます。左に進むと貸し切り風呂と露天風呂、足湯あり。全ていったん着替える必要があるのが少し面倒ではあります。 さらに館内に戻ると1F奥にも湯舟あり(当日は閉まってました)、さらにエレベーターで4fロビーに戻り、奥へ進むと洗い場のある内湯があります。 全くを持って期待通り。特に玉子湯浴槽の風情はたまりません。露天風呂についても天候が良ければ・・・といった感じです。 次回はぜひ宿泊利用してみたいです。

    高湯温泉の旅館 玉子湯の口コミ
飯坂温泉
3.7 (212)

単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

関節痛、神経痛、筋肉痛、ほか

JR福島駅から私鉄福島交通飯坂線飯坂温泉行き約21分飯坂温泉駅下車から徒歩約15分またはタクシー約4分
東北自動車道福島・飯坂ICより10分

旅館伊勢屋より抜粋)

飯坂温泉は福島県福島市にある温泉です。栗子連峰の麓、摺上川を挟んで60棟以上の旅館が立ち並ぶ温泉街は福島の奥座敷とも呼ばれます。泉質は単純温泉です。9つある外湯の1つ『鯖湖湯』は松尾芭蕉も入湯したと言われる古い温泉です。温泉宿の日帰り入浴プランも… 詳しく見る>

飯坂温泉おすすめ温泉・日帰り温泉

  • 4

    新しく建物が建て替えられていますが、飯坂温泉で開湯以来約1200年の歴史ある共同浴場です。道路に面した入口からは、2階分程階段を降りた場所に受付と浴場があります。道路に面した脇に4台分の駐車スペースがありますが、約200m程離れた福島銀行の隣に旧堀切邸と共同となる観光駐車場にも停められます。摺上川沿いに建つ温泉で、川沿いの歩道から歩いて行くことも出来ます。川沿いの歩道へ降りた場所には、波来湯分湯槽として足湯がありました。また、波来薬師のお堂が建てられていて薬師如来像が祀られています。泉温48.8℃,pH8.6を源泉掛け流しとしているようですが、湯船への温度は適温に管理されているようです。 内湯のみで、手前の湯船は45℃、奥の湯船は42℃に設定されていました。しかし、感覚的にはその熱さは無く、ぬるいイメージでした。アルカリ泉としてのヌルヌル感は無く、無味無臭で特徴の無い湯です。 シャンプー,石鹸の類い無し500円。100円バック式無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。

    飯坂温泉の波来湯の口コミ
  • 5

    宿泊先の旅館からのおすすめで足を運びました。雰囲気がある立派な木造の建物です。週末の夜9時頃ということで多少の混雑を覚悟しましたが、運良くすいており静かでゆっくりできました。男性側は混んでいたと思われます(建屋のドアを開けてすぐ、諦めた様子で帰られた方がいたのと中に響く声から想像)。 湯船と脱衣所との仕切りにドアがないですが、脱衣所の面積がだいぶ広い印象を受けました。脱衣所内にお手洗いと洗面台が各一箇所あります。 居合わせた方によると、入浴者不在の時間帯が少し前にあり、だいぶ熱い湯加減だったので加水されたそう。加水後の状態で体感46度、旅館でいただいた案内通りです。 11月半ばで夜は寒くなってきていますが、湯上がり後は心地よく感じるくらいにあたたまります。無色透明でにおいも感じないですが、温泉に入ったことを実感できる肌の状態が続きます。 もっと熱いお湯を味わいたい方は、番付を事前に確認して他を目指されることをおすすめします。

    飯坂温泉の鯖湖湯(さばこゆ)の口コミ
  • 4

    料理がとても美味しい,まんぷくプランだと食べきれない。 全て良いのですが、風呂が鯖湖湯の源泉かけ流しみたいですが、浴槽が小さく、 一人ぐらしか入れないちいさな風呂。 リーズナブルな料金だと思う。

    飯坂温泉 なかや旅館の口コミ
遠刈田温泉
3.9 (185)

炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、ほか

冷え性、神経痛、筋肉痛、ほか

JR東北新幹線 白石蔵王駅より遠刈田行きバス利用(50分)、遠刈田温泉湯の町バス停下車徒歩3分
東北自動車道 白石ICより20分

旅館三治郎より抜粋)

宮城県刈田郡の遠刈田温泉は、標高約330mの高原にある温泉地です。温泉街には共同浴場や土産店などが立ち並び、温泉たまごや豆腐、ソフトクリームなどの食べ歩きグルメが人気です。主に硫酸塩泉のお湯が楽しめ、足腰の病に効くという伝説が残っています。 詳しく見る>

遠刈田温泉おすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

    えぼしスキー場で100円割引券貰ったので帰りに寄ってみました。 フロントで入浴の旨を伝え、お風呂の場所教えてもらってレッツゴー 旅館の中歩けるだけでテンション上がりますが 平日の夕方だからか、誰もいない お風呂も数人いた程度でまもなく貸切状態に。 お湯は気持ちの良いお湯で温度が違う2つの内風呂と、大好きな露天風呂! 手前の遊歩道がかなり近いのは気になるけどなんかどこか懐かしい?香り漂う温泉でした。 男性は丁寧じゃない方が多いので、誰もいない温泉最高すぎです!!

    遠刈田温泉の遠刈田ホテルさんさ亭の口コミ
  • 5

    普段は土日祝のみ営業、ホームページで年末年始はやってるよ的な情報をゲットしダメだったら神の湯だけでもいっかな、という感じで出かけました。着いたのは9:15、番台の方に『10時までねー』と言われいざ遠刈田の湯へ。ぬる湯好きのワタシですが、アチアチだけどストレートに良い湯、鉄分を感じますがこれぞ温泉!っていういい匂いがします。じゃんじゃかかけ湯していけそー、ってなったとき30秒位浸かることしかできないけど好みすぎて再訪決定。お一人地元の方があがって9:40頃までじゃんじゃか独泉状態(楽しすぎ)。ワタシが脱衣所に上がると一気にお湯抜いて大々的に掃除が始まり『あんなにキレイなお湯なのに毎日ちゃんとお湯抜いて徹底的にお掃除してるんだー』とますます好印象。 ちなみに遠方からですので神の湯もハシゴしました。こっちは観光客向けに洗い場もシャワーもいっぱいあり『ぬる湯』コーナーもあって浸かれたけど肝心の匂いが感じられない。せっかく壽の湯で身体に染みついた匂いが消えちゃったからまた来ようっと。

    遠刈田温泉の壽の湯の口コミ
  • 5

    殆どひとりてす。 施設的には古いてす。 扱い方は、自分で水を出して、入れる温度にしなければいけません。 ホースの近くでしか入れない状態でなんとか入って、だんだんと全体がヌルくなって、そのうち水を止めて、源泉の方に移動 首の辺りは、熱いので注意しながら温まります。 最近は、服を脱ぐ前に水道で薄める技を使ってます。 500円て、神の湯よりも100円高いですが、何時も利用しています。 楽しい温泉です。

    遠刈田温泉のあづまや旅館の口コミ
いわき湯本温泉
3.9 (182)

塩化物泉、硫黄泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

糖尿病、皮膚病、動脈硬化、婦人病、ほか

JR常磐線湯本駅から徒歩10分
常磐自動車道いわき湯本ICから約4km

旅館こいとより抜粋)

927年の「延喜式神名帳」にも記録があるほど、長い歴史を持ついわき湯本温泉。旅館や共同浴場が並ぶ温泉街の西側には、国内屈指の大規模なスパリゾート施設もあり、さまざまなスタイルで温泉を楽しむことができます。 詳しく見る>

いわき湯本温泉おすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

    最初はレトロな空間でワクワク。 温泉に入ってもまたワクワク。 いろんな種類の温泉と、そしてサウナ。 オープンしたばかりなのもあるけど清潔感に溢れた整い施設でした。 回数券が欲しい…

    いわき湯本温泉の天然温泉 時の湯の口コミ
  • 4

    福島県いわき市 いわき湯本温泉「みゆきの湯」〜公衆浴場・駅前温泉銭湯〜 ph8.1(水素イオン濃度)のお肌つるつる美人の湯(美肌の湯)と微かに香る硫黄の香りを源泉かけ流しで楽しめます。 また、泉質別適応症が多いのも嬉しいです。 ※泉質別適応症…アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症、末梢循環障害、きりきず、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症。

    いわき湯本温泉 みゆきの湯(閉館しました)の口コミ
  • 4

    福島県いわき市 いわき湯本温泉「さはこの湯」〜公衆浴場・福島の温泉銭湯〜 300円(税込)の入浴料金でph8.0のお肌つるつる美人の湯と微かに香る硫黄の香りを源泉かけ流しで楽しめます。 また、泉質別適応症が多いのも嬉しいです。 ※泉質別適応症…アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症、末梢循環障害、きりきず、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症。

    いわき湯本温泉 さはこの湯(旧さはこの湯温泉保養所)の口コミ
中山平温泉
3.8 (177)

炭酸水素塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

関節痛、皮膚病、神経痛、筋肉痛、ほか

JR陸羽東線中山平温泉駅から徒歩15分
東北自動車道古川ICから国道47号を鳴子方面へ34km

うなぎ湯の宿 琢琇(旧 名湯秘湯うなぎ湯の宿 琢ひで)より抜粋)

中山平温泉おすすめ温泉・日帰り温泉

  • 4

    今でも湯治場の雰囲気を残す素朴な湯宿 環境省指定の国民保養温泉地でもある中山平温泉の森の中に佇む、鉄筋2階建ての昭和感あふれる鄙びた温泉宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。 入浴料600円(現在は700円)は、玄関を入って正面の受付で。ロビーの左側に男女別の浴室があり、男湯は手前側です。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。少し階段を下りて浴室に入ると、奥と右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場(シャワーも温泉)。アメニティは、一般的なものです。 窓際に5人サイズの木造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: あすかの湯)が、かけ流しにされています。泉温76.8℃を加水あり・加温なしで、43℃位で供給。PH8.8で、肌がややツルツルする浴感です。循環なし・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭で少塩味がします。 右側に1人サイズのタイル張り内湯もありますが、こちらはお湯が張られていませんでした。 磨りガラスの窓は開かず、景色は見えません。朝早く訪れたためか、ずっと貸切状態でまったりできました。 館内で飲泉ができたり、また温泉の持ち帰りもできるので、後からひっきりなしにお客さんが訪れていましたよ。 主な成分: ナトリウムイオン42.3mg、アンモニウムイオン0.2mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン5.5mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン12.6mg、リン酸一水素イオン2.0mg、炭酸水素イオン62.5mg、炭酸イオン17.4mg、メタケイ酸142.3mg、メタホウ酸0.2mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、溶存物質総量287.7mg

    中山平温泉のあすか旅館の口コミ
  • 5

    ツルツルの自家源泉がかけ流しの小宿 JR陸羽東線の中山平温泉駅のすぐ裏手に佇む、木造2階建ての小さな温泉旅館。平日に、一泊二食付で利用してみました。 この日は、2階の8畳和室に宿泊。既に布団が敷かれています。トイレ、洗面所や冷蔵庫は共用。窓から中山平温泉駅と線路を望む景色ですが、電車は豪雨で運休してました。 早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。玄関から奥へと進み、突き当たり右側に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。 棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 窓際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・炭酸水素塩泉(源泉名: 今野源泉)が源泉かけ流しにされています。泉温60.0℃を加水なし(夏季のみ加水あり)・加温ありで、41℃位で供給。PH8.3で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、微かに芒硝臭がしてちょっぴり塩味がします。 窓の外には、中庭の日本庭園の景色。露天風呂は無く内湯のみなのですが、しばらく貸切状態でまったりできました。 夕食は部屋で、お膳で一気出しです。食前酒は、ブルーベリー酒。お造りは、鮪・勘八・甘海老。ワラビや根曲筍の煮物、豆乳入り刺身蒟蒻の酢味噌和えが並ぶ。鮎の塩焼きは、焼立てで、焼売やカレイのフライも熱々で提供。この日は、牛タンの陶板焼きが付くプランだったので、地酒の冷酒「特別純米酒 中山平」もすすみます。ご飯とじゅんさいの吸物、お新香や葉山葵の醤油漬、茶碗蒸しとデザートは西瓜で、お腹いっぱいになりました。 就寝前と翌朝も、のんびりと温泉へ。男女別大浴場の入替えはありませんが、肌がツルツルになる美人の湯を満喫できました。 朝食は、1階の広間で。焼き鮭主菜の和定食で、シメジの白和え、なめこの醤油漬が掛かった冷奴、温泉玉子や海苔が並ぶ。味噌汁は、地元のワラビやあみ茸が入った具沢山。デザートはブルーベリーヨーグルトで、食後にコーヒーも出ました。 田舎の親戚の家みたいに寛げて、ちょっぴり隠れ家的な存在の湯宿かと思います。 主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン447.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン11.2mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン1.6mg、塩化物イオン8.5mg、ヨウ化物イオン0.7mg、硫化水素イオン0.3mg、硫酸イオン27.4mg、リン酸一水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン999.0mg、炭酸イオン75.2mg、メタケイ酸80.4mg、メタホウ酸0.9mg、溶存物質総量1656.7mg

    中山平温泉の旅館三之亟湯の口コミ
  • 5

    ウワサ通りのツルスベの泉質で大満足でした。 貼り紙に『湯の中で身体をこすらない』みたいなこと書いてあるけど無理でーす。ずーっと腕とか脚とかこすっていたいスベスベ体験でした。

    中山平温泉 しんとろの湯の口コミ
東鳴子温泉
4.3 (167)

炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、ほか

関節痛、運動麻痺、打ち身、神経痛、捻挫(ねんざ)・挫き(くじき)、ほか

JR陸羽東線「鳴子御殿湯駅」より徒歩3分
東北自動車道「古川IC」から、鳴子方面へ国道47号を約27km北上。新川渡大橋、鳴子国道維持出張所、ナルコモガミモータースを通過し、「東鳴子温泉」入口の信号を左折。そこから道なりに約1分程。

黒湯の高友旅館より抜粋)

東鳴子温泉おすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

    夏場は激熱だった人気の貸切漆黒温泉 東鳴子温泉の国道47号線沿いにポツンと佇む、木造2階建てのきれいな白壁の温泉旅館。敷地内に建つ旧家や蔵などは、登録有形文化財に指定されているのだとか。平日の午後、日帰り入浴してみました。 宿の内湯と館外の外湯があり、料金も別々です。この日は、一度入ってみたかった外湯を利用。受付は敷地に入って右側すぐの母屋(旅館)で。入浴料300円(30分貸切制)を受付で払うと、番号札を持って行くように言われます。上がる時には、元のぶら下がっていたところに戻すシステムです。 母屋の斜め前に、こちらも登録有形文化財の風情がある切妻造の湯小屋(外湯)。割と新しいなと思って調べてみると、こちらは平成13年(2001年)に建て替え。重要文化財(国指定)が厳重な保護であるのに対し、登録有形文化財は活用しながら保存というスタンスを取り、外観の変更が比較的自由で、建物を街の歴史的景観として、次世代に継承することを目的としているのだとか。 入口の札をひっくり返して、中から鍵をかけます。棚にプラ籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。少し下がったところに浴室があり、カランがある洗い場や石鹸などのアメニティもありません。しっかりとかけ湯して、ではいざ参らん。 中央に4人サイズの石造り内湯があり、黒褐色のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 馬場の湯1号)が源泉かけ流しにされています。泉温50℃位(湯口で実測)を加水・加温なしでそのまま供給。肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭がして薬品のような味がします。激熱なので、最初は1分と浸かっていられませんが、少しづつ慣れていきました。 湯の流れる様子を眺めつつ、あっという間の短い時間。念願の外湯に入れて、独泉でまったりできたのは良かったです。また、夏は激熱でしたが、冬場はそこまで熱過ぎではないようですね。 湯小屋の中や母屋の受付周りに分析書が見当たらなかったので尋ねてみると、この時は1号源泉の分析書は無いとのことでした(内湯には、馬場の湯2号の分析書があります)。 ただ、最近は外湯の日帰り入浴ができないといった情報や、宿泊された方が外湯の馬場の湯1号源泉の新しい分析書(令和7年)を見せてもらったという情報もあり、これは次回宿泊して確認せねばと思う今日この頃です。

    東鳴子温泉 馬場温泉(ばばおんせん)の口コミ
  • 4

    お風呂は露天のお湯の出がわるくぬるかったが雰囲気は良かった。サウナも利用したが他の利用者がいなかった為良かったがいくつか改善をお願いしたい。 ・サウナの利用で1500円と記載があるが温泉も込みと書かないと追加料金と思われる ・サウナに時計をつけて欲しい ・露天が滑りやすい プライベートサウナの感じで温泉込みで1500円はお得だと思ったのでまた行きたい

    東鳴子温泉の晴れ温泉(旧まつばら山荘)の口コミ
  • 5

    日帰り入浴でお邪魔しました。 旅館の前で猫ちゃんがお出迎えしてくれてほっこりしました。 フロント前のソファにはご主人がいらっしゃって、なんだか親戚のおじちゃんちにお邪魔したような感じで、これまたほっこりしました。 ちょうどお邪魔した時には私達以外にお客様がいなかったので、思いきって混浴のお風呂に入ってみましたが、本当にお湯がよかった! 特に鉄鉱泉のお湯が素晴らしく、結構熱くて慣れるまで大変だったけど、ずっと入っていたいくらい気持ちよかったです。独特なお湯の香りも大好きです。 残念ながら清掃中とのことで、男湯には入れなかったので近々また行きたいと思います! 東鳴子温泉はちょっと寂しい雰囲気があるけど、素晴らしい温泉がたくさんあるからこれからも頑張ってほしいです。宿泊税のことで今後色々大変だと思いますが、応援しています!

    東鳴子温泉のいさぜん旅館の口コミ
酸ヶ湯温泉
4.4 (137)

酸性泉・酸性温泉、硫黄泉、ほか

関節痛、皮膚病、五十肩・50肩、神経痛、筋肉痛、ほか

JR青森駅よりJRバス十和田湖行きで利用(80分)、酸ヶ湯温泉下車すぐ
東北自動車道 黒石ICより国道102号線、国道394号線経由、城ヶ倉温泉で国道103号線にぶつかったら右折して2km(50分)

酸ヶ湯温泉旅館より抜粋)

江戸時代から湯治場として人気を博し、国民保養温泉地第1号にも指定されている名実兼ね備えた酸ヶ湯温泉。名物の「ヒバ千人風呂」は、総ヒバ造りによる約160畳もの広大な浴室となっており、独特の風情を醸し出しています。 詳しく見る>

酸ヶ湯温泉おすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

    やっぱり四分六分のお湯加減が好きです。

    酸ヶ湯温泉旅館の口コミ
  • 4

    酸ヶ湯温泉は、八甲田山系にあります。八甲田山の登山口になっていて、登山口は鳥居が付けられていました。雪の重みによるものか、傾いた鳥居でした。薬師神社の鳥居もありました。こちらは、八甲田山を御祭神にしているようです。そして酸ヶ湯温泉旅館は、山奥とは思えない賑わいとなっていました。白濁した湯は正に酸っぱく、飛沫でも目に入ると滅茶苦茶痛いです。新型コロナウィルス対策として、マスク着用とアルコール消毒の他に、入口に設けられたセンサーでの体温測定となり、問題無ければ「異常無し」と音声で応えてくれます。また、脱衣場は、棚を間引いて密にならないようにしています。7月の4連休の対応としては、木金土曜日の営業終了時刻を15時までに短縮し、日曜日から通常の17時までに戻すとのことでした。 内湯となる玉の湯は、湯船が1つです。泉温57.6℃、ph1.5と記載されていました。シャンプー,ボディーソープのアメニティは、こちらの湯船にのみありました。ドライヤーも、こちらの脱衣場のみに設置されています。貴重品ロッカーは、こちらの方が沢山空いていました。 混浴となる千人風呂は、総ヒバ造りでオープンな空間となっていました。万座,古湯坊や岩間のようにタオル着用のルールは無く、湯船にタオルを浸けない温泉マナーが守られています。なお、女性客用の湯浴み着はokとのことでした。掛け湯は冷の湯と書かれていましたが、決して冷たい湯ではありませんでした。大きな湯船と小さな湯船が有り、共に男性用のエリアと女性用のエリアが標識で示されているものの、物理的な区分けにはしていません。四分六分の湯と書かれた大きな湯船は途中まで板張りになっていますが、小さな湯船は全く仕切りがありませんでした。小さな方は熱の湯と書かれていましたが、あまり熱くは無かったです。脱衣場に掲示されていた泉質は玉の湯と同じph1.5でしたが、泉温は60℃を超えているようでした。打たせ湯となる滝湯も、3つありました。 シャンプー,ボディソープ,タオル,バスタオル付き1000円のところ割引券使用で900円。タオルは記念に持ち帰って良いとのことでした。無料鍵付き貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。

    酸ヶ湯温泉旅館の口コミ
  • 5

    十和田八幡平国立公園の北部、八甲田の主峰大岳の西麓に位置し、標高約900mの高地に佇む、昭和8年(1933年)に開業した温泉旅館。以前2回ほど日帰り入浴していますが、今回はおよそ9年ぶりに一泊二食付で利用しました。 この日は、7号棟2階の広縁付6畳和室(トイレなし)に宿泊。窓からは、裏山を眺める景色。古い建物ですが、フリーwifi完備です。早速浴衣に着替え、1階の混浴大浴場「ヒバ千人風呂」へ。 正面玄関からだと、奥に進んですぐ右手です。100円有料ロッカーと棚だけが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。少し階段を下りると、大きな湯気抜きのある総ヒバ造りの大浴場。柱が一本も無い、160畳の浴室はやはり圧巻です。 洗い場やアメニティはなく、左側の「冷の湯」でかけ湯。こちらは、無色透明の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 鹿の湯、冷の湯(大)(小)混合泉)を使用。湯温は、38℃弱位です。 先ずは、手前の20人サイズのヒバ造り内湯「熱の湯」へ。青みがかった白濁の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩泉・塩化物泉(源泉名: 酸ヶ湯温泉 熱の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温50.0℃を、41℃位で供給。PH1.7で、やや肌がスベスベする浴感です。透明度は30cm位で、男女の境界標識があります。 続いて、奥の30人サイズのヒバ造り内湯「四分六分の湯」へ。こちらも青みがかった白濁の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩泉・塩化物泉(源泉名: 酸ヶ湯温泉 四分六分の湯)が、源泉かけ流し。泉温63.8℃を、43℃弱位で供給。PH1.5で、肌がスベスベする浴感です。丸太の湯口があり、金気臭と硫黄臭がして酸っぱい。こちらも、男女の境界標識あり。 また、左側奥に3本の打たせ湯「湯瀧」。湯温は38℃弱位です。夕食時間と重なり、一時貸切状態になったものの、浴場内は撮影禁止で残念。女性専用もありますが、24時間入浴可が嬉しいですね。 夕食は、2階の広間「大岳」で。畳にテーブル席で、お品書き付です。先付は茸菊和えで、芽かぶのシャキシャキ感が良い。前菜は、ホヤ北寄和・くるみ豆腐・焼姫竹の子・鮭寿し(なれ鮨)。造りは、本鮪・鰤燻製・平目。青森の地酒飲み比べセット(田酒・八甲田おろし・亀吉)がすすみます。鍋物は、牛陶板焼き。焼物は、帆立醤油焼き。デザートは、季節の果物で葡萄でした。 ご飯と味噌汁、冷水(八甲田清水)はセルフサービス。量は少なめで、湯治向きなのかな。壁の棟方志功の掛け軸も良かったです。 食後は1階にある、男女別の浴室「玉の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、左側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ボタニカル系のOrange Roseです。 右側に5人サイズのヒバ造り内湯があり、青みがかった白濁の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 鹿の湯、冷の湯(大)(小)混合泉)がサラサラとオーバーフロー。こちらも源泉かけ流しで、泉温57.6℃を43℃弱位で供給。PH1.5で、肌がスベスベする浴感。丸太の湯口から注がれ、金気臭と硫黄臭がして酸っぱかった。 朝食は2階の食堂で、和洋食のバイキング。鯖の味噌煮やスクランブルエッグ、ビーフシチューなど一般的なメニューが並びます。リンゴジュースがおいしく、ねぶた漬などの郷土食もあって満足しました。 〈熱湯〉 主な成分: 水素イオン15.9mg、ナトリウムイオン55.0mg、アンモニウムイオン1.2mg、マグネシウムイオン63.6mg、カルシウムイオン192.2mg、アルミニウムイオン152.0mg、マンガンイオン2.8mg、総鉄イオン40.5mg、亜鉛イオン0.3mg、フッ素イオン6.6mg、塩素イオン490.2mg、チオ硫酸水素イオン3.8mg、硫酸水素イオン823.4mg、硫酸イオン1542mg、硫酸33.0mg、リン酸2.1mg、メタ亜ヒ酸0.6mg、メタケイ酸227.1mg、メタホウ酸11.2mg、遊離二酸化炭素197.7mg、遊離硫化水素8.7mg、成分総計3.886g 〈四分六分の湯〉 主な成分: 水素イオン31.5mg、リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン70.8mg、アンモニウムイオン0.3mg、マグネシウムイオン73.3mg、カルシウムイオン260.9mg、アルミニウムイオン368.0mg、マンガンイオン3.7mg、総鉄イオン82.7mg、亜鉛イオン0.5mg、フッ化物イオン8.1mg、塩化物イオン727.9mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸水素イオン1703mg、硫酸イオン1599mg、硝酸イオン0.1mg、メタケイ酸522.0mg、メタホウ酸5.8mg、メタ亜ヒ酸0.4mg、硫酸136.1mg、リン酸2.2mg、遊離二酸化炭素83.3mg、遊離硫化水素2.2mg、成分総計5.710g 〈鹿の湯、冷の湯(大)(小)混合泉〉 主な成分: 水素イオン31.5mg、ナトリウムイオン63.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン61.5mg、カルシウムイオン234.2mg、アルミニウムイオン296.5mg、マンガンイオン3.0mg、総鉄イオン66.5mg、亜鉛イオン0.3mg、フッ化物イオン7.5mg、塩化物イオン696.9mg、ヨウ化物イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.6mg、硫酸水素イオン1609mg、硫酸イオン1510mg、硝酸イオン0.1mg、メタケイ酸370.0mg、メタホウ酸5.2mg、メタ亜ヒ酸0.7mg、硫酸128.6mg、リン酸2.4mg、遊離二酸化炭素4.4mg、遊離硫化水素2.1mg、成分総計5.116g

    酸ヶ湯温泉旅館の口コミ
松川温泉
4.1 (119)

単純温泉・単純泉、にごり湯、ほか

アトピー、皮膚病、神経痛、ほか

JR盛岡駅から岩手県北バス田頭経由松川温泉行きで1時間50分、終点下車、徒歩すぐ
東北自動車道松尾八幡平ICより25分
※冬期は、冬タイヤの装着をお願いします。

峡雲荘より抜粋)

3軒の温泉宿からなる松川温泉は、十和田八幡平国立公園内、松川渓谷の山間に立地しています。それぞれの宿は独自の源泉を持っており、宿泊時にもらえる入湯手形を使えばほかの宿の温泉に無料で浸かることが可能。手軽にお湯比べが楽しめます。 詳しく見る>

松川温泉おすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

    松川温泉の赤川沿いに佇む、昭和55年(1980年)に開業した温泉旅館。ブナやナラの原生林に囲まれた、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。9年程前に一度日帰り入浴しましたが、今回は日曜日に一泊二食付で宿泊してみました。 随所に熊の剥製や毛皮、民芸品が飾られた館内。この日は、別館2階の広縁付8畳畳敷き和室(トイレ共同)に宿泊。窓からは、森を眺める景色です。 早速浴衣に着替え、本館1階の大浴場へ。玄関からフロントの前を通り、客室の並ぶ廊下を奥に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場と混浴露天風呂があります。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーは無くフロント貸出制です。浴室に入ると、右側にかけ湯槽と4人分の水しか出ない蛇口がある洗い場。アメニティは一般的なものです。 左側に16人サイズの石造り木枠内湯があり、青みがかった白濁の単純硫黄温泉(硫化水素型)[源泉名: 松川温泉 新駒鳥の湯]が、サラサラとオーバーフロー。泉温54.7℃を加水して、43℃弱位で供給。PH5.0ながら、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒無しのかけ流し。湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして少し酸っぱくエグい味。白い小さな湯の花が舞っています。 奥の小窓を抜けて、外の混浴露天風呂へ。直接行く別の入口もありますが、男湯の内湯から通り抜けも出来ます。20人サイズの岩風呂があり、青みがかった白濁の単純硫黄温泉(硫化水素型)[源泉名: 松川温泉 新駒鳥の湯1]が、かけ流しにされています。泉温62.2℃を加水して、42℃弱位で供給。PH5.4ながら、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして少し酸っぱくエグい味。柵の下には、渓流のせせらぎ。浴室は撮影禁止が残念ですが、貸切状態でまったりできました。 夕食は、岩手の食材をふんだんに使った和食膳。本来は別室を案内されるようですが、今回は自室で頂きます。お品書きはありませんが、見た目にも彩り豊かな料理が、ザルの中に小皿を並べ盛られています。 お造りは、岩魚・イトウ・八幡平サーモン(虹鱒)。初めて食べたイトウは、淡白ですが脂も乗っていて美味しい。山菜は、エゾニウの煮物・タモギダケのバター炒め・イタドリの煮物です。エゾニウはウドの食感、イタドリはシャキシャキで旨い。酢の物は、もずく他。煮物は、鶏団子と焼き茄子。岩手の地酒「鷲の尾」がすすみます。田楽は、豆腐のバッケ味噌焼。焼物に岩魚の塩焼きが出て、蒸し物は茶碗蒸し。メインの陶板は、短角牛の陶板焼きで、〆にご飯・香の物・けんちん汁、デザートは小さなパンナコッタが出て、お腹一杯になりました。 一休みして、就寝前にまた温泉へ。硫黄の匂いに包まれ、至福の夢心地で床に就きました。翌朝も、またじっくりと朝風呂を堪能。 朝食は、別館1階の大広間で。畳敷きにテーブル席です。湯上りの、小岩井牛乳が旨い。岩魚の干物主菜の和定食で、ハムエッグやほうれん草のおひたし、きんぴら牛蒡、イカの塩辛が並び、美味しく頂きました。 森のおいしい空気と、かけ流しの硫黄泉があるだけでも十分ですが、また違う時期に訪れ、季節の料理や周辺の散策を楽しみたい宿です。 〈新駒鳥の湯〉 主な成分: ナトリウムイオン2.8mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン6.4mg、塩素イオン1.7mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.7mg、硫酸イオン5.6mg、炭酸水素イオン22mg、メタケイ酸22mg、メタホウ酸0.6mg、遊離二酸化炭素399mg、遊離硫化水素25mg、成分総計0.488g 〈新駒鳥の湯1〉 主な成分: ナトリウムイオン2.8mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン6.4mg、塩素イオン1.7mg、硫化水素イオン0.6mg、チオ硫酸イオン1.1mg、硫酸イオン6.7mg、炭酸水素イオン20mg、メタケイ酸25mg、遊離二酸化炭素127mg、遊離硫化水素26mg、成分総計0.219g

    松川温泉の峡雲荘の口コミ
  • 5

    松川荘さんは春夏秋冬訪れていますが冬の露天風呂は良いですね。 内湯は温湯と熱湯に別れており温い方から入り身体を慣らし熱湯に入ります。 それから露天風呂に行きましてゆっくり入るのが最高ですね。 特に女性用は混浴露天風呂の奥に別に女性用露天風呂が二つあり羨ましく思います。 私のこだわりは上がり湯があることが条件なのですが、このお宿さんは真水を温めたお湯が桶に入っており上がり湯となっています。温泉成分を流すと効力が低下するという考えもありますが硫黄泉なのでサッと流したい人も居ますので宿の気遣いが伺えます。 食事は以前はホロホロ鶏でしたが最近は確かトマトのステーキでしたか、絶品の旨さです。 お風呂の演出もよし料理も良く、とても癒されるお宿さんです。 今年の冬も是非、訪れたい一湯です。 因みにこのお宿さんは露天風呂の個人撮影は禁止されておりますが小生は鉄道会社など向けに特別に許可を頂いて撮影したものとなります。

    松川温泉の松川荘の口コミ
  • 5

    白濁した硫黄泉。露天風呂はぬるめでのんびりと入っていられる。室内風呂は少し高めで温まる。施設は若干の年数は経っているが木目調を上手く使い、綺麗に手入れが入って入る。料理、対応も良かった。

    松川温泉の峡雲荘の口コミ
磐梯熱海温泉
3.8 (118)

単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

冷え性、神経痛、筋肉痛、ほか

JR磐越西線 磐梯熱海駅より徒歩3分
磐梯熱海ICより5分

萩姫の湯 栄楽館より抜粋)

南北朝時代、京都の公家の娘である萩姫が難病を治したと伝えられている磐梯熱海温泉。その泉質はpH9.1というアルカリ性の単純泉で、肌の汚れを落としてスベスベにしてくれる「美肌の湯」として人気を集めています。 詳しく見る>

磐梯熱海温泉おすすめ温泉・日帰り温泉

東北の人気温泉地ランキング

検索数が多い人気温泉地を順にご紹介

  • 山形県 / 天童

    銀山温泉
    3.9 (113)

    塩化物泉、硫酸塩泉、ほか

    皮膚病、婦人病、神経痛、ほか

    JR山形新幹線 大石田駅より銀山温泉行きバス利用40分、銀山温泉下車徒歩1分
    東北中央自動車道 東根ICより国道13号・347号線、県道29号線経由50分

    仙峡の宿 銀山荘より抜粋)

  • 福島県 / 福島

    高湯温泉
    4.2 (278)

    酸性泉・酸性温泉、硫黄泉、硫酸塩泉、ほか

    切り傷、皮膚病、神経痛、ほか

    JR東北新幹線 福島駅西口より高湯温泉行きバス利用(40分)、玉子湯前下車徒歩1分
    東北自動車道 福島西ICより国道115号線、県道5号線経由25分

    旅館 玉子湯より抜粋)

  • 福島県 / 会津若松

    東山温泉
    3.9 (90)

    硫酸塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

    皮膚病、婦人病、神経痛、ほか

    磐越西線会津若松駅よりタクシーで15分、バス(東山温泉行き)で約20分
    磐越自動車道会津・若松ICより約20分

    原瀧(はらたき)より抜粋)

東北の温泉地・秘湯の口コミ

  • kimutimu39 さん(男性、30代)

    2026年4月22日

    入浴日:2026年4月17日

    よく温まるお風呂でとても気持ち良いです。

    登米のわくや天平の湯(てんぴょうのゆ)の口コミ
  • ととのいマクリ さん(男性、50代~)

    2026年4月20日

    落ち着いた施設 サウナ、水風呂が適温で最高 シェイプアップジェットは 県内でも一押し

    天然温泉 極楽湯 福島郡山店の口コミ
  • mika さん(指定しない、40代)

    2026年4月20日

    入浴日:2025年9月6日

    お湯はさらっとしています。温まります。宿のレストランが日本酒の飲み比べもできて、食事もおいしいです。

    磐梯熱海温泉の温泉ゲストハウス 湯kori (旧 小松屋)の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2026年4月19日

    入浴日:2024年8月1日

    • 高原の別荘地にある露天風呂だけの湯処…

    高原の別荘地にある露天風呂だけの湯処 南蔵王高原の別荘地にひっそりと佇む、森に囲まれた日帰り温泉施設。平日の午後(現在は土日祝日のみ営業)、利用してみました。 入浴料500円は、管理事務所不在の時には料金箱へ。管理室左側の通路の先に男女別の浴室があり、男湯は左側です。 棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴場に行くと、右側に1人分のシャワーがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。 奥に10人サイズの岩風呂があり、微黄褐色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 不忘の湯)が源泉かけ流しにされています。泉温70.8℃を加水・加温なしで、41℃位で供給。PH6.6で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。卑猥な形の湯口から注がれる湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭がして少旨じょっぱい味がします。 この時は時間帯が良かったのか、森の木々を眺めながら、ずっと貸切状態でまったりできました。 主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン空欄、マグネシウムイオン34.1mg、カルシウムイオン270.5mg、ストロンチウムイオン1.6mg、鉄(II)イオン1.8mg、フッ素イオン2.9mg、塩素イオン564.7mg、硫酸イオン1870mg、リン酸ニ水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン560.8mg、メタケイ酸73.8mg、メタホウ酸50.2mg、メタ亜ヒ酸2.0mg、遊離二酸化炭素283.5mg、成分総計 3774.5mg ※なお、平成21年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。

    白石の不忘の湯の口コミ
  • elvin さん(男性、20代)

    2026年4月19日

    入浴日:2026年2月23日

    日替わりで温泉が変わり、私が行った時はゲルマニウム温泉でした。 露天風呂は狭め。 少し前に行ったので記憶が……。

    酒田の庄内町 ギャラリー温泉 町湯の口コミ
  • 漣 Johnny さん(女性、50代~)

    2026年4月19日

    入浴日:2026年4月9日

    お湯が好みなのと露天風呂が気持ち良くて、よく利用させていただいてます。ReFaのシャワーとドライヤーも気に入ってます(*^^*)

    いわきの小名浜オーシャンホテル&ゴルフクラブの口コミ
  • まめまま さん(女性、50代~)

    2026年4月12日

    入浴日:2026年4月12日

    日帰りで週1お邪魔してます 温泉の温度も泉質も言うことなしで、山に面した景色ですが、冬は雪見風呂が楽しめますし、新緑の季節は斜面が緑色に染まりゆっくりのんびり出来るお風呂です 化粧水、乳液、ドライヤー完備ですし、シャンプー、コンディショナー、ボディソープはホットする良質な物も使ってます フロントスタッフの対応は穏やかでほっこりな方達ばかりで満点💯です

    土湯温泉のYUMORI ONSEN HOSTELの口コミ
  • ちくわ さん(女性、50代~)

    2026年4月12日

    建物の前まで来たけど“やってる?”…ちょっと確認。『入浴前に料金を払ってください』の貼紙。どこで払うの?…女湯をちょっと除いてみたら番台におばあさん。番台でお金を払うシステム。 年季のはいった脱衣場には常連さんのふろしき包みがずらーっと。籐のかごに着替えを入れていざ浴室へ。温めの深い浴槽がふたつ。気持ちよすぎていつまでも入っていられる。 ドライヤーはないかな~?と思ってたら番台に10円払って使えるドライヤーが。 こーゆー温泉♨️大好き。もう大満足です‼️

    三沢の宝温泉の口コミ
  • 信 さん(男性、50代~)

    2026年4月11日

    入浴日:2026年4月10日

    湯温は熱めですが、ヌルヌルとろりでいい湯です。客層が………😰。

    碇ヶ関温泉郷の道の駅 いかりがせき 津軽 関の庄の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2026年4月11日

    入浴日:2024年8月1日

    • 川沿いの開放感ある露天風呂が自慢の湯宿…

    川沿いの開放感ある露天風呂が自慢の湯宿 皆瀬川沿いに湧く大湯温泉にひっそりと佇む、昭和47年(1972年)に開業した木造2階建ての温泉旅館。また、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。およそ15年ほど前に、日帰り入浴しました。 入浴料は、母屋の玄関を入って右側のフロントで。建物横の沢へと下りる渡り廊下を歩いた先に、風情がある湯小屋があります。 この時は、渓流沿いの露天風呂「かじかの湯」を利用。15人サイズの岩風呂があり、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉がかけ流しにされています。泉温が高いので、加水あり・加温なしで、適温で供給。肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ほんのりと硫黄臭がして少し甘味。白い湯の花も舞っています。 川のせせらぎや湯けむりを眺めつつ、タイミングが良かったのか貸切状態でまったりできました。 近くを通ったので久しぶりに寄ってみましたが、この日は木曜日であいにく定休日。夏場は川に湧く「天然川風呂」も楽しめるようなので、一度泊まって他の湯舟にも浸かってみたいです。

    大湯温泉阿部旅館の口コミ

東北のおすすめ温泉宿・ホテル

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