吾妻屋
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口コミ
総合評価
ぽかぽか さん(、)
2009/06/07(日)
先日一泊してきました。
これまで10回以上訪問しています。
女将さんをはじめ従業員の皆さんの心温かい接客。
湯量豊富な源泉かけながしの気持ちのよい硫黄泉。
素朴ではありますが味・量共にちょうどいい料理。
(ごはんと味噌汁は特に美味です)
良心的な宿泊料金。
日帰り入浴を受け付けていないことも、宿泊者にとってはありがたいです。
これまで多くの温泉宿を訪れていますが、個人的にこちらの宿を超える宿は見つかっていません。
おそらくこれからもそうでしょう。
今年の冬、また訪問する予定です。
まぁく☆スリー さん(、)
2009/03/24(火)
三連休を使った青春18きっぷの旅(3人の平均年齢39歳ですが…)の2泊目の宿として泊まりました。同行のコバやんとしのみーは2回目ですが、私は初めてです。
福島からレンタカーで土湯に行き「みらく」で名物の満月餃子を食してから向ったのですが、土湯に比べると道は狭く傾斜もきつい山道を登っていき、玉子湯やひげの家を左手に見て、大きく左にカーブしたところに吾妻屋はありました。
車を降りてロビーに入るも、誰もおらず、幹事のコバやんが何度も内線で呼び出しをしましたが、なかなか繋がりません。
先代と思しき爺さまが出てきましたが「お~~ぃ、お客さんだよ~」と呼ぶだけです。
フロントにはホットコーヒーとお菓子のサービスがあり、コーヒーでも飲もうと注いでいると、ようやく階段から女将が下りてきて「まぁ~、気がつきませんで。旦那様をお待たせしてすみません」と妙にテンションが高く愛想の良い応対に思わず吹き出しそうになりましたが「これが噂の玲子女将か…!」と納得してしまいました。
コバやんと同じ会社で何と大阪からこの企画に参加した、しのみーはスリッパを履かずに廊下を歩いていたのですが、それを見つけた女将がすかさず「まぁ、大事な旦那様にお履物も出さずに申し訳ございませんっ!!」とまたもや愛想よくハイテンションで言われ、再びニンマリ。部屋は露天にも内湯にも近い5号室ということで通されましたが、1階のため眺望はさほどではありません。
浴衣に着替え、先ずは日の出から日没までの山翠という名の露天風呂へ。
敷地内道路を渡り、坂道を進むと脱衣小屋がありました。湯船はその奥にあり結構な広さです。白濁している湯はわずかに青色がかっていていかにも温泉!という感じです。湯温はややぬるいので長時間浸かることもできるでしょうが、湯当りしそうな濃さではあります。
周囲も森閑としていて、既に残雪も少なくなっていましたが、雰囲気は良かったです。
次に、途中にある露天風呂「風楽」に浸かりました。山翠は岩風呂風ですがこちらはウッディーな造りです。湯船も小さく、周りを板で囲んでいるので開放感は山翠が勝ります。
内風呂は湯船がふたつに分かれていますが、給湯口はひとつで、直接湯が注がれている狭い方が熱いです。洗い場は2箇所ですが同時に洗うと密着しそうな狭さではあります。
夕食は、岩魚の塩焼きや山菜、刺身といった定番もので、食事面では新味はありません。量は結構大めです。
朝食も納豆にフキの煮物や温泉玉子とこちらもノーマルでした。
帰りの会計時に、また女将の接客を受けましたが、何らかの間違いで注文していない蕎麦焼酎がカウントされていました。指摘すると、例の口調で「常連(コバやんで2回目なのですが)の旦那様に、とんだ失礼を!」と言いつつ、お詫びにお菓子を頂きました。これだけ書くと何だか変な女将に思われるかもしれませんが、おもてなしの心の究極の姿なんだろうと思います。
我々は、湯と女将のキャラクターに満足して、帰路についたのでした。
基本情報
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料金・お支払い方法
営業時間
公式情報
アクセス
住所
交通アクセス
東北自動車道福島飯坂ICより19キロ
近くの駅情報
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峠駅 (9.0km)
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