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湯ノ花温泉

ゆのはなおんせん

福島県 / 会津高原

4.2 (71)

単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

婦人病、神経痛、筋肉痛、ほか

300円~

野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス湯ノ花温泉経由沼沢峠行きで40分、湯ノ花温泉下車すぐ

湯ノ花温泉 共同浴場 石湯より抜粋)

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

湯ノ花温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 湯ノ花温泉 共同浴場 石湯

    ユノハナオンセンキョウドウヨクジョウイシユ

    福島県 / 会津高原

    湯ノ花温泉 共同浴場 石湯
    4.4 (22)

    300円~

    野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス湯ノ花温泉経由沼沢峠行きで40分、湯ノ花温泉下車すぐ

  • 湯ノ花温泉 弘法の湯

    ユノハナオンセン コウボウノユ

    福島県 / 会津高原

    湯ノ花温泉 弘法の湯
    4.1 (20)

    300円~

    野岩鉄道会津鬼怒川線 会津高原尾瀬口駅より会津バス湯ノ花温泉経由沼沢峠行き利用40分、湯ノ花温泉下車すぐ
    あり(乗用車2台)

  • 湯ノ花温泉 共同浴場 天神の湯

    ユノハナオンセンキョウドウヨクジョウテンジンノユ

    福島県 / 会津高原

    湯ノ花温泉 共同浴場 天神の湯
    4.4 (14)

    300円~

    野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス湯ノ花温泉経由桧枝岐行きで40分、湯ノ花温泉下車すぐ

  • 湯端の湯

    ユバタノユ

    福島県 / 会津高原

    湯端の湯
    4.2 (11)

    300円~

    野岩鉄道会津高原駅下車後、会津バスで約40分、湯ノ花温泉下車後、徒歩
    東北自動車道西那須野IC下車後、国道400号、121号、352号経由で約70キロ

  • 湯ノ花温泉 本家亀屋

    ユノハナオンセンホンケカメヤ

    福島県 / 会津高原

    湯ノ花温泉 本家亀屋
    5.0 (2)

    野岩鉄道会津鬼怒川線・会津高原尾瀬口駅 会津バス清滝駅行 約40分
    東北自動車道・西那須野塩原IC 国道400・121・352 経由 約80分

  • 湯の花温泉 旅館末廣(閉館しました)

    ユノハナオンセン リョカンスエヒロ

    福島県 / 会津高原

    湯の花温泉 旅館末廣(閉館しました)
    2.0 (2)

    東武線野岩鉄道 会津高原駅よりバス、またはタクシー利用40分
    東北自動車道 西那須野塩原ICより国道400号、352号線経由、100分

湯ノ花温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • kawaei さん(男性、50代~)

    2021年9月11日

    入浴日:2021年9月10日

    • 2年ぶりの訪問です。近くの商店で入浴券…

    2年ぶりの訪問です。近くの商店で入浴券を買い入湯。お客さんは誰も居なくて貸しきりです。前回よりもお湯は熱めで、一旦湯に入ると我慢できない温度では無く、気持ちよく入っていられます。地域の方々がきちんと管理してくださっているので、とてもありがたいです。お湯から出た後も心地よさが続くので、たまの息抜きにお勧めです。

    湯ノ花温泉 弘法の湯の口コミ
  • baka123456 さん(男性、50代~)

    2018年8月20日

    入浴日:2018年8月19日

    • 湯の花温泉、男女別の共同湯

    湯の花温泉の4つの共同浴場のうち、一つだけ、ちょっと離れている施設。 と言っても、歩いて行ける距離です。 弘法の湯と、ここは男女別浴槽で、ここには「地元専用」の浴室もあります。 (いずれも浴槽が一つあるだけですが。) なので、観光客に入りやすいかもしれません。 私が尋ねた時間(9時ころ)は、どの共同浴場も空いていて、温度も一般的なもの。 特に気を使うことは、何もありませんでしたが、、、 駐車等については「石湯」の項を参照して下さい。

    湯ノ花温泉の湯端の湯の口コミ
  • baka123456 さん(男性、50代~)

    2018年8月20日

    入浴日:2018年8月19日

    • 湯の花温泉の「渋い」共同浴場

    車を停めた「星商店」のすぐそば、 道沿いにある、小さい「混浴」の施設。 四角い浴槽一つと、掛け湯? の小さな湯船が一つ。 湯の花温泉の4つの共同浴場のうち、一番渋い感じです。 ケロリン桶が沢山あって、早朝は地元の人で賑わっていたのかもしれません。 でも、私が行った9時ころは、貸し切りで、温度も適温でした。 内容が重複するので、駐車等の情報は「石湯」の項を参照して下さい。

    湯ノ花温泉 共同浴場 天神の湯の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2018年4月5日

    入浴日:2017年9月3日

    • 超ド級のインパクト

    開湯およそ700年と伝わる、南会津町の湯ノ花温泉。秋には美しい蕎麦の白い花が咲き、20数件の民宿や旅館が建ち並ぶ静かな温泉地ですが、そこには衝撃的な湯小屋の共同浴場があります。日曜日の午前中、利用して来ました。 湯ノ花温泉の共同浴場に入る場合、まず4つどれでも入れる「共通入浴券」(1日券)を、商店や民宿、旅館で200円払って購入。日付を書いてもらい、同じ日なら4ヶ所全ての共同浴場に入ることもできます。その場合、最後に入った共同浴場の入浴券回収箱に券を入れるシステム。入浴券を購入した星商店さんに車を停めさせてもらい、車では行けないので歩いて行きます。 メインストリートの県道350号線から、「弘法の湯」の斜め前にある「石湯入口→」を目印に坂道を下ります。湯ノ岐川に架かる木製の橋(もう下流に湯小屋が小さく見えます)を渡って、右手に川沿いののどかな遊歩道を歩いて行くと、間もなく「うわぁ、何これ?」と言いたくなる光景。台風か何かで上流から転がって来た巨石が、湯小屋にめり込んだ?ようにも見えます。そして、この巨石が想像以上にデカイ。 こちらは「天神の湯」と同様、混浴の共同浴場。中に入っても、壁から巨石が飛び出たように見え、本当にどうしちゃったの?という感じです。入口右側に、靴を置く棚あり。浴槽横の洗い場を歩いて、左手奥の棚とすのこ板が敷かれた脱衣場へ。目隠しは無い為、女性には混浴のハードルが高めです。洗い場には、カラン無し。当然、石鹸などのアメニティもありません。浴槽の湯をすくってかけ湯をしますが、これがまた熱い! 中央に4人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 湯ノ花温泉 石湯)が、源泉かけ流しにされています。自然湧出の源泉57.6℃を、45℃位で供給。加水・加温・循環・消毒なしの使用状況表示です。PH8.0で、やや肌がスベスベする浴感。入口の脇に湯溜まりがあり、そこから注いでいます。口に含むと、石膏臭がして円やかな味。 衝立を挟み、窓際に1人サイズの石造り小浴槽もあります。浅くて、湯温は43℃位と低め。立ち上がると、窓から川のせせらぎ。でもやっぱり中央の浴槽に戻って、神々しいまでの巨石を眺めつつ、しばらく貸切状態でのんびりと湯浴みを楽しみました。 熱い湯だったので、湯上がりに小屋近くのベンチに座ってクールダウン。遊歩道沿いに花も咲いており、火照った体に川を渡る風が心地いいです。また訪れたくなる、印象的な湯処でした。 主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン194.8mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン58.8mg、ストロンチウムイオン0.6mg、フッ素イオン5.8mg、塩素イオン292.8mg、臭素イオン1.0mg、硫酸イオン136.7mg、炭酸水素イオン34.8mg、メタケイ酸41.1mg、メタホウ酸5.3mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、成分総計784.1mg ※なお、平成17年の古い分析書だったので、参考までに

    湯ノ花温泉 共同浴場 石湯の口コミ
  • ポンピロ さん

    2014年2月11日

    入浴日:2014年2月11日

    宿内に温泉はありませんが、すぐ近くに2つの共同浴場があります。少し歩けば切り湯という湧き出したままの温泉もあり、不自由は感じませんでした。食事も部屋も田舎を満喫できるものです。

    湯ノ花温泉 本家亀屋の口コミ
  • baka123456 さん(男性、50代~)

    2018年8月20日

    入浴日:2018年8月19日

    • 湯の花温泉で一番入りやすい

    湯の花温泉の4つの共同浴場のうち、設備的に一番入りやすい施設。 公衆トイレ、リターン式コインロッカー付き。 男女別の浴槽で、シャワーも2つ備えていました(男子)。 地元の方と思われる老人が二人入っていたので、熱いのを覚悟しましたが、 意外にも、適温というかヌル目で、ゆったり出来ました。 「飯坂温泉」や「草津」などの住人に比べると、この地域の人は「一般人に近い」のでしょうか。 200円で4つの共同浴場全部に入れますが、泉質はさほど違わないので、 例えば女性の方は、雰囲気は良いけど混浴の「石の湯」「明神の湯」はインスタ用の写真と足湯くらいにして、 入浴は、この「弘法の湯」で、というのもアリと思います。 駐車等については「石湯」の項を参照して下さい。

    湯ノ花温泉 弘法の湯の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2018年4月13日

    入浴日:2017年9月3日

    • 湯口が析出物でこんもり

    湯ノ花温泉のメインストリートである国道350号線沿いで、湯ノ岐川に架かる湯ノ花大橋の脇にひっそりと佇む混浴の共同浴場。日曜日の午前中、利用してみました。 湯ノ花温泉の共同浴場に入る場合、まず4つどれでも入れる「共通入浴券」(1日券)を、商店や民宿、旅館で200円払って購入。日付を書いてもらい、同じ日なら4ヶ所全ての共同浴場に入ることもできます。その場合、最後に入った共同浴場の入浴券回収箱に券を入れるシステム。入浴券を購入した星商店さんに車を停めさせてもらい、すぐ近くなので歩いて行きます。 ここが4つ目なので、入浴券を回収箱へ。「岩湯」と同じ、脱衣場と浴室一体型の湯小屋。目隠しは無い為、女性には混浴のハードルが高めです。洗い場には、カラン無し。当然、石鹸などのアメニティもありません。浴槽の湯をすくってかけ湯しますが、なかなかの熱さ。 中央に3人サイズのコンクリート造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 湯ノ花温泉 清滝の湯)が、源泉かけ流しにされています。自然湧出の源泉57.2℃を、44℃位で供給。基本的には、加水・加温・循環・消毒なしの源泉かけ流しなのですが、いつでも加水できるようにと、隅に置かれたバケツに常時水が注がれおり、先客により若干加水済みかも知れません。PH 8.1で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口には、温泉成分の白茶色の析出物がこんもりと付着し、塩ビ管か金属管かわからないほど。湯口の湯を口に含んでみても無味無臭ですが、浴槽の湯からは仄かな塩化物臭を感じます。 また奥に、1人サイズのコンクリート造り小浴槽もあります。こちらは湯温39℃位で、完全に加水された感じです。窓からは、眼下に川のせせらぎを望む景色。こちらもタイミング良く、貸切状態でまったりできました。 主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン203.3mg、カルシウムイオン79.1mg、ストロンチウムイオン0.8mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ化物イオン5.8mg、塩化物イオン319.3mg、臭化物イオン0.9mg、硫酸イオン152.7mg、炭酸水素イオン27.5mg、メタケイ酸101.5mg、メタホウ酸11.8mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、成分総計912.7mg

    湯ノ花温泉 共同浴場 天神の湯の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2018年4月4日

    入浴日:2017年9月3日

    • 鄙びより綺麗さ

    湯ノ花温泉のメインストリートである県道350号線沿いで、大きな高野槙の傍らに建つ、外観も綺麗で比較的新しい湯小屋の共同浴場。昔、弘法様を祀っていた場所に建てられた為、そう呼ばれるようになったのだとか。日曜日の午前中、利用してみました。 湯ノ花温泉の共同浴場に入る場合、まず4つどれでも入れる「共通入浴券」(1日券)を、商店や民宿、旅館で200円払って購入。日付を書いてもらい、同じ日なら4ヶ所全ての共同浴場に入ることもできます。その場合、最後に入った共同浴場の入浴券回収箱に券を入れるシステム。入浴券を購入した星商店さんに車を停めさせてもらい、すぐ近くなので歩いて行きます。 この「弘法の湯」と「湯端の湯」は男女別の浴室で、あと2つの共同浴場「岩湯」と「天神の湯」は混浴です。湯小屋の中に入ると、内装もきれいで広いロビー。4つある湯ノ花温泉の共同浴場で唯一、コインロッカーも完備されています。広い脱衣場には、ドライヤーはなし。2面ガラス窓の明るい浴室に入ると、奥に2人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、アメニティはありません。ちなみに、湯ノ花温泉の共同浴場でシャワーがあるのも、唯一ここだけです。 右側に6人サイズのコンクリート造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 湯ノ花温泉 清滝の湯)がサラサラとオーバーフロー。自然湧出の源泉57.2℃を、42℃位で供給。基本的には、加水・加温・循環・消毒なしの源泉かけ流しなのですが、加水はされている感じ。PH 8.1で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口には、温泉成分の白い析出物がこんもりと付着。湯口の湯を口に含んでみても無味無臭ですが、浴槽の湯からは仄かな塩化物臭を感知。たまたま時間帯が良かったのか、この時は貸切状態でまったりできました。 鄙びた共同浴場の方が温泉ファンにとってはたまらないのですが、利便性の高さから考えると、こちらは最も使い勝手の良い共同浴場かと思います。 主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン203.3mg、カルシウムイオン79.1mg、ストロンチウムイオン0.8mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ化物イオン5.8mg、塩化物イオン319.3mg、臭化物イオン0.9mg、硫酸イオン152.7mg、炭酸水素イオン27.5mg、メタケイ酸101.5mg、メタホウ酸11.8mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、成分総計912.7mg ※なお、「弘法の湯」には平成17年の古い分析書しか掲示されてなかったのですが、同じ源泉を引く「天神の湯」 には平成27年の新しい分析書があったので、そちらの成分内容を記載しておきます。

    湯ノ花温泉 弘法の湯の口コミ
  • きくりん さん(女性、50代~)

    2018年4月2日

    入浴日:2017年9月3日

    • 地元の方との交流

    湯ノ花温泉神社の下に位置し、湯ノ岐川に架かる湯ノ橋のたもとに建つ、南会津町の湯ノ花温泉に4つある共同浴場の1つ。外来者用の「おとこゆ」と「おんなゆ」の他に、部落民専用の「むらのゆ」が同じ湯小屋の中にあるという、珍しい共同浴場でもあります。日曜日の朝、利用して来ました。 湯ノ花温泉の共同浴場に入る場合、まず4つどれでも入れる「共通入浴券」(1日券)を、商店や民宿、旅館で200円払って購入。日付を書いてもらい、同じ日なら4ヶ所全ての共同浴場に入ることもできます。その場合、最後に入った共同浴場の入浴券回収箱に券を入れるシステム。私は、「弘法の湯」近くの星商店さんで買いました。 気さくな女将さんにどこから周るのがいいのか尋ねてみると、ちょっと離れたこの「湯端の湯」はどうかとのこと。「湯小屋の前に駐車場は2台分あるけれど、バスが来る時間帯には駐車禁止。でも今からなら、バスがしばらく来ないから空いてたら停められるわよ。」とアドバイス。「一杯だったら、戻って来てうちの駐車場に停めればいいし、ここに置いて湯めぐりしてもかまわないから。」と優しいお言葉。行ってみたら、車はありませんでした。 なるほど、湯小屋の横がバス停で通れなくなるから、自家用車が停められない時間があるんですね。乗客用の為か、湯小屋の右側の扉は公衆便所。左側の暖簾がかかっている方が、温泉の入口です。入ってみると、一見左手に「おんなゆ」、右手に「おとこゆ」の男女別浴室だけに思えますが、更に右側に「むらのゆ」があります。よって、真ん中の「おとこゆ」へ。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、当然ドライヤーなし。湯気抜きのある梁が剥き出しになった高い天井の浴室に入ると、奥に蛇口(加水用ホース付)がある洗い場。カランはないので、桶で浴槽の湯をすくってかけ湯します。右側に6人サイズのコンクリート造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 湯ノ花温泉 湯本の湯)がサラサラとオーバーフロー。自然湧出の源泉58.6℃を、44℃位で供給。基本的には、加水・加温・循環・消毒なしの源泉かけ流しなのですが、浴槽にホースが突っ込まれているし、加水はされている感じ。PH8.2で、やや肌がスベスベする浴感です。塩ビ管の湯口から注がれ、口に含むと仄かな石膏臭がしてまろやかな味。ずっと貸切状態で、まったりできました。 満足して入口で分析書を眺めていると、丁度「むらのゆ」から出て来た地元の方とバッタリ。何気なく「こちらがむらのゆなんですか?」と話しかけてみると、町民しか入れない浴槽を見せて頂くことに。4人サイズのコンクリート造り内湯で、男湯の浴槽と形は同じですが、ちょっと小ぶりです。 また、「ついでにこちらも」と女湯の方へ。「さすがに女湯は…」と躊躇すると、「今は誰もいないから大丈夫です」と言われ、ついて行ってみます。6人サイズの四角形石造り内湯があり、ここに移築された時に明治時代から使われていた浴槽の石を持ってきたのだと説明。石の組み方も互い違いにしたりと、工夫していると教えてもらえました。地元の方にとって、自慢のお風呂なんですね。 地元の方にお礼を述べて別れた後、また男湯入口の分析書のところへ。他にないか見渡してみると、女湯入口の上に平成27年の新しいものが。でも、よく見てみると源泉名や湧出地の住所に違いがあります。もしかして、更新後の分析書ではなく、別源泉のものか? しかし無人の共同浴場なので、確認できません。しまった、さっきの地元の方に聞いておけばと、ちょっと後悔しつつ次へと向かいました。 〈源泉名: 湯ノ花温泉 湯本の湯〉 主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン141.5mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン39.2mg、ストロンチウムイオン0.4mg、フッ素イオン4.2mg、塩素イオン201.8mg、臭素イオン0.7mg、硫酸イオン95.3mg、炭酸水素イオン18.3mg、炭酸イオン5.4mg、メタケイ酸29.1mg、メタホウ酸3.5mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、成分総計548.8mg ※なお、平成17年の古い分析書なので、まもなく更新かも知れません。 〈源泉名: 共同湯〉 単純温泉 泉温55.8℃ PH8.1 主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン197.6mg、カルシウムイオン77.9mg、ストロンチウムイオン0.8mg、フッ化物イオン6.0mg、塩化物イオン313.1mg、臭化物イオン0.9mg、硫酸イオン149.6mg、炭酸水素イオン27.2mg、メタケイ酸99.0mg、メタホウ酸12.1mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、成分総計893.9mg ※こちらが平成27年のものですが、女湯用の別源泉なのか、源泉「湯本の湯」と混合しているのか謎です。

    湯ノ花温泉の湯端の湯の口コミ
  • 温泉そだち さん(男性、50代~)

    2016年5月18日

    入浴日:2016年5月15日

    • 女性2人が入浴中だつたので遠慮して、弘…

    女性2人が入浴中だつたので遠慮して、弘法の湯、石湯と廻って再度きてみると 女性1人が入浴中。「良いですか?」と声をかけると「どうぞ」との事で、入りました。 ここもかなり熱くて入れないでいると「小さい方は温い」と教えられ、そちらに入りました。 44℃でした。 バケツ1杯水を入れてくれて「どうぞ」と言われ、大きい浴槽にはいりましたが46.5℃あり、 とても長くは入れませんでした。 「ここより、石湯の方が熱い・・・」そうです。

    湯ノ花温泉 共同浴場 天神の湯の口コミ

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