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藤七温泉

とうしちおんせん

岩手県 / 安比

4.7 (67)

硫黄泉、単純温泉・単純泉、にごり湯、ほか

冷え性、皮膚病、打ち身、消化器病、神経痛、ほか

650円~

JR盛岡駅から岩手県北交通バス八幡平蓬莱荘行きで1時間50分、藤七温泉下車すぐ
東北自動車道松尾八幡平ICから県道45・23号を八幡平方面へ27km

藤七温泉 彩雲荘より抜粋)

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

藤七温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 藤七温泉 彩雲荘

    トウシチオンセンサイウンソウ

    岩手県 / 安比

    藤七温泉 彩雲荘
    4.7 (67)

    650円~

    JR盛岡駅から岩手県北交通バス八幡平蓬莱荘行きで1時間50分、藤七温泉下車すぐ
    東北自動車道松尾八幡平ICから県道45・23号を八幡平方面へ27km

藤七温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • Wild Turkey さん(男性、50代~)

    2024年7月2日

    入浴日:2024年6月1日

    こちらは、2回目。近くまで来たら必ず寄りたいと思うくらい好き。 白濁が濃いです。 内湯:男女別 露天風呂:基本混浴。<5槽> 女性専用エリア<1槽>。      女性は湯浴み着OKです。 こちらは、源泉が熱いので水を入れないと入れません。 浴槽の近くに水源があるので、適当?に埋めています。 お湯の中には、泥があって体に塗っている人もいます。 とにかく、お湯は最高。 難点は、日陰がないこと。 2時間いたので、日焼けしました。

    藤七温泉 彩雲荘の口コミ
  • かっちゃん さん(男性、50代~)

    2020年6月1日

    入浴日:2020年5月29日

    残雪を見ながら1日中露天風呂に入っていました。そのせいで日焼けをしてしまったぐらい。景色良し、泉質は硫黄泉、湯色は白濁色でお湯から下は全く見えない。浴槽と言っていいのかがわからないが、無数に温泉が湧き出ている。宿泊せず、日帰りで一日中いても十分だと思う。

    藤七温泉 彩雲荘の口コミ
  • baka123456 さん(男性、50代~)

    2015年8月22日

    入浴日:2015年8月20日

    • 地獄谷の野天風呂

    八幡平の頂上近く、秋田と岩手の県境付近にある、野趣溢れる硫黄泉。 500円を払い、廊下を通って浴場に向かいます。内湯の脇に小さな脱衣所がありますが、露天の敷地は広いので、貴重品は100円のロッカーに入れるか、ビニールにでも入れて持ち歩いたほうが無難と感じました。 谷沿いに高低差のある6つほどの混浴浴槽と、塀で囲った女性専用露天がありますが、女性専用に行くまでが目立つし、タオル巻き自由の白濁湯なので、混浴浴場でも問題無さそうです。単純硫黄泉ということですが、舐めると酸味がします。 足元から湯が出て、ブクブク泡が出ているので、見た目いかにも熱そうですが実際は、上のほうの湯以外は、ぬるかったです。 湯泥が溜まっていて、泥パックが出来ますが、浴槽の底に均等にあるのではなく、端っこのほうにたくさん溜まっているようなので、引っ掻き出すと良いと思います。

    藤七温泉 彩雲荘の口コミ
  • たこ さん

    2015年6月10日

    入浴日:2015年6月9日

    • 別府保養ランド・雪秩父より上質

    岩手県八幡平市にある一軒宿です。ふけの湯温泉からのハシゴになります。 当日は生憎の雨天となり、温泉とは別途楽しみにしていたアスピーテラインのドライブも霧に塗れての散々たるものでした。八幡平山頂へのハイキングは勿論中止。 こちらの場所は丁度八幡平のピーク付近に立地し、6月だろうが残雪がありました。気温も相当低かった。 前湯のふけの湯によく似た感じの施設ではありますが、こちらのほうが有名なのだろうか、結構な人が居ました。 日帰りの場合、売店で支払いを済ませ一旦外に出て、左手側の露天とかいた看板方面に向かいます。てくてく進むと男女別脱衣所に到着。 まず男女別の内湯のような場所に入り、奥のドアを開けると広大な混浴エリアとなります。ふけの湯と違い、女性はバスタオルや簡易湯あみ着OKですが、男性は原則裸移動。 なんかこのシチュエーション、別府温泉保養ランドに似ていますね・・・。ワニはいませんが。 最奥には女性専用の囲いがした露天風呂もありました。露天風呂が散乱している中、まず山手の最奥?の温泉に向かう。 温泉に関しては、体感的には泥湯ですね。底には泥パック出来そうなコロイドが堆積しています。ただし髪の毛やなんやらで綺麗とは言えない。 特筆すべきなのは、足元自噴でしょう。足元というか、尻下の泥からブクブク湯が沸いてきます。白濁湯での自噴は初体験かも、ちょっと熱いですけど非常に珍しくて感銘を受けました。湯船への加水はありますが、全く気にならない。 主浴槽や他の浴槽含めとにかく広いです。一番大きな浴槽は38℃位で長湯には最適かと。 と、ここで観光バスが大量のおばちゃんを連れてきて、予定通り何も気にせず混浴浴槽に大人数で入ってきました。こんなに女性に囲まれた混浴も初体験かも。 最後に、一瞬どっちが男性内湯への入口か解らなくなる可能性がありますので最初に気をつけておいたほうがいいかもしれません。

    藤七温泉 彩雲荘の口コミ
  • 練馬春日町 さん

    2012年10月20日

    入浴日:2012年10月6日

    • 個人的には理想的な温泉

    10月の3連休、八幡平巡りの最初に藤七温泉に行ってみた。ここは私が温泉に求める要素の多くを満たす理想的な場所だった。 硫黄泉、足元湧出、露天、噴気(上流の地獄地帯)どれをとっても素晴らしい。鶴の湯のような風情や高級旅館の清潔感、隙のなさは望むべくもないが、温泉が本来的に有するワイルドさがそれを凌駕する。 彩雲荘脇を流れる湯沢の300~400m上流には魅力的な地獄地帯がある。湯守のおじさんから情報を仕入れ、上がっていくと地獄を眺めながら入ることのできる野湯があった(写真)。これも下から湧いているので座る場所によってはかなり熱いが、沢水が加えられ43、44℃くらいの素晴らしい泥湯だ。次はネットと卵を持ってきて温泉卵を作りながら浸かろうと思う。 八幡平に来たら彩雲荘と野湯は欠かせない。

    藤七温泉 彩雲荘の口コミ
  • かとぅん さん

    2012年9月23日

    入浴日:2012年5月27日

    • 雲上の泥湯大露天風呂群

    八幡平山頂直下の藤七温泉。素晴らしい濁り湯の露天風呂が楽しめます。受付をすると、右手に野外露天風呂、左手に内湯・露天風呂があります。さっそく露天風呂へ。脱衣場の前には、巨大な金精様が飾られており、東北へ来たという実感が湧きます。 さて、木質の内風呂を出るとそのまま野外の広い露天風呂へ出ます。露天風呂とは言っても大きな浴槽が6つか7つか、遮るもののない広いところに点々と配置されています。いずれも灰白色のお湯で満たされ、透明度はほとんどありません。お湯はまったりとした、しかしピリピリした感じのあるお湯で、湯船(というかほとんどプール)の底には泥が溜まっています。この泥がまた気持ちよく、泥パックできます。pH 3.4、総成分270mg/kg、溶存硫化水素6.4mg。分析表ではかなり薄い成分なのですが、濃厚に泥が溶け込んでいるせいで薄さは感じません。湯船の底から気泡とともにお湯が湧き出しており、まさに足下湧出。素晴らしい温泉です。 あまりに開放感があって、空が開けているので長居してしまいます。まさに自然の温泉の実力を感じられる温泉。八幡平へいくなら、訪れる価値のある温泉だと思います。

    藤七温泉 彩雲荘の口コミ
  • ウグイス さん

    2012年8月18日

    入浴日:2012年8月15日

    • 標高1400メートルの一軒宿

    八幡平登山の帰りに訪問。 いつ何時着ても素晴らしい。

    藤七温泉 彩雲荘の口コミ
  • paw_paw さん

    2012年7月27日

    入浴日:2012年7月27日

    • 藤七温泉 彩雲荘

    ふけの湯さんや後生掛け温泉さんとも比較的ご近所に位置する藤七温泉さん。同じ八幡平地区ですが、秋田県ではなく岩手県側になります。野趣あふれる露天で名を馳せる一軒宿です。八幡平国立公園の山頂付近というスケールの大きな立地で、電話もTVも衛星のみ。まさに浮世離れの環境です。 山荘風の素朴な外観のお宿は、ドライブインの様相も呈し、売店が総合受付になっているようです。夕食時に愉快なトークを炸裂させることで有名なご主人にご対応いただき、早速入浴開始です。 まずは本館の左奥に位置する内湯&露天へと向かいます。男女ともに各一の構成です。こちらは眺望が自慢のお風呂ですが、当日は残念ながら天候に恵まれず、景色はあまり楽しめませんでした。しかし木造りの浴槽は風情のある湯治宿仕様で、使い勝手も良いためか、なかなかの賑わいぶりでした。 これだけでも満足のいくレベルですが、こちらの本丸はやはり混浴露天エリアです。本館の右側に位置しており、混浴内湯、混浴露天4つ、女性専用露天が1つという充実のラインナップを誇り、天然ジャグジーとも言える足元湧出の源泉が楽しめる露天となっています。添付した写真でもわかると思いますが、かなり雑然としており、野湯に手を加えて管理しているかのような印象を持ちました、露天というよりも野天といったほうがピッタリです。機械に頼らず、人の手だけで作り上げたような、温もりのある手作り感がひしひしと伝わってきます。 青&グレー掛かった乳北色の湯は硫黄の玉子臭と炭化臭のする良泉で、ツルスベした肌あたりの浴感が楽しめます。源泉ジャグジーの状態はその時々で異なるようで、私の訪問時はやや控えめだった模様。それでもブクブクと小さな気泡をが次から次へと出しながら源泉が湧出している様子を確認できました。 本館奥の賑わいぶりから、混浴露天エリアもさぞ混雑しているかと思いきや、天候がやや下り気味だったためか、ほとんど貸切状態で湯浴みできました。全て浸かると移動も含め結構な温泉巡りになりますので、立ち寄りでも時間をかけてしっかりと楽しみたいものです。 八幡平というと、ふけの湯や後生掛さんに立ち寄ることの多い私ですが、次回は宿泊で再訪してみたいと思えるお宿でした。

    藤七温泉 彩雲荘の口コミ
  • 奥州の暇人 さん

    2012年7月22日

    入浴日:2012年7月22日

    35年ぶりに訪問!露天風呂がしっかり有名になり以前の記憶と異なる様子は人の多さが物語っている。内湯が傷み過ぎているのがちょっと残念!

    藤七温泉 彩雲荘の口コミ
  • ウグイス さん

    2011年9月7日

    入浴日:2009年5月3日

    • 危険です

    温泉パラダイス。家に帰りたくなくなります。

    藤七温泉 彩雲荘の口コミ

藤七温泉のよくある質問

※一部回答に生成AIを使用しています※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

Q.

藤七温泉はどこにありますか?

A.

岩手県八幡平市に位置し、標高1400メートルと東北地方で最も高い場所にある温泉です。

Q.

藤七温泉へのアクセス方法を教えてください。

A.

公共交通機関をご利用の場合、JR盛岡駅からバスで約2時間です。 お車の場合は、松尾八幡平ICから約40分で到着します。

Q.

藤七温泉の営業期間はいつですか?

A.

営業期間は例年4月下旬から10月下旬までで、冬季は休業いたします。

Q.

藤七温泉の泉質と期待できる効能は何ですか?

A.

泉質は単純硫黄泉です。 筋肉や関節の慢性的な痛み、疲労回復などに良い影響が期待できます。

Q.

日帰り入浴は可能ですか?

A.

はい、藤七温泉にある施設で日帰り入浴が可能です。料金や時間などの詳細は各施設へお問い合わせください。

Q.

藤七温泉にはどのようなお風呂がありますか?

A.

湯船の底から源泉が湧き出す野趣あふれる混浴露天風呂が名物ですが、女性専用の露天風呂や男女別の内湯もございます。

Q.

藤七温泉の歴史について教えてください。

A.

1930年(昭和5年)に発見され、翌1931年(昭和6年)に開業した歴史ある温泉です。

Q.

宿泊施設はありますか?

A.

はい、「彩雲荘」という一軒宿がございます。

藤七温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

お客様の評価が高いものの中からニフティ温泉編集部おすすめの温泉宿・ホテルをご紹介

  • 藤七温泉 彩雲荘

    トウシチオンセンサイウンソウ

    岩手県 / 八幡平市 / 藤七温泉

    藤七温泉 彩雲荘
    4.7 (67)

    JR盛岡駅から岩手県北交通バス八幡平蓬莱荘行きで1時間50分、藤七温泉下車すぐ
    東北自動車道松尾八幡平ICから県道45・23号を八幡平方面へ27km

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