五色温泉の泉質や効能、アクセスや口コミなど、温泉地の情報ならニフティ温泉。おすすめの温泉宿と日帰り温泉、お得な割引クーポンも掲載しています!

五色温泉

ごしきおんせん

山形県 / 白布

3.3 (26)

炭酸水素塩泉、ほか

切り傷、貧血、皮膚病、火傷(やけど)、神経痛、ほか

1,000円~

県道154号経由

五色温泉オートキャンプ場(旧 宗川旅館)より抜粋)

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

五色温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

五色温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • タルタル さん

    2013年4月10日

    入浴日:2010年3月14日

    米沢観光を兼ねて、宗川旅館に宿泊した。 3月でまだ雪深い中、狭い山道を通りたどり着いた。確か標高にして900Mくらいで冬季休業しててもおかしくない立地。 我々の他に宿泊客がいないとの事。夏場や紅葉の季節あたりがかきいれ時なのだろうか。 名物、森の展望露天は仕切られて入浴出来ず、内湯の洞窟風呂(泉質は炭酸水素塩泉だったかな?)を堪能した。 食事は米沢牛のすきやき、その他に諸々、\10650という料金にしては食事の内容もよかった。(日本酒も美味だった) 何より全館貸し切りだったので湯も新鮮極まりなく、素晴らしかったと記憶している。 他の方クチコミで書かれている様な接客の悪さは全くなかった。

    五色温泉オートキャンプ場(旧 宗川旅館)の口コミ
  • 温泉そだち さん

    2012年4月3日

    入浴日:2012年4月1日

    • 特徴ある男性浴室

    道中、道路に雪はありませんでした。 山の一軒宿、内湯浴室は個性的でした。浴槽は二つに仕切られ、底で一部つながっていて、温度差がつけてありました。この時期湯温が低く、浴室独占しての長湯で贅沢な入浴となりました。確認すると露天風呂は湯温が低すぎて入れないとの事でした。 泉 質  ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉 帰り道、谷側の景色が印象的で、キジバト、カケスのツガイを見て、春の近いのを感じました。帰宅後口コミを見ると、接客が疑問視されていますが、私も、親切な対応とは思えませんでした

    五色温泉オートキャンプ場(旧 宗川旅館)の口コミ
  • cotton_traders さん

    2011年12月26日

    入浴日:2011年10月26日

    • 長湯不可避のぬるめの湯

    近隣には南東北屈指の名湯が点在する為、中々ここには食指が動かず。 福島市内での仕事のアポが遅くなった為、初めてここに宿泊出来ました。 お風呂は露天風呂(と言っても屋根も窓もある・・・)と大きめの内湯。 案内は無かったけど、夏季限定の露天岩風呂もある模様。 あるけど季節要因で入れないとか、教えてくれても良いかも・・・ 私が宿泊したのは10月下旬の雨の日且つ寒い日だった為、露天風呂の湯がぬるくて上がるに上がれない感じでした。 ま、優しく柔らかい湯なので全く苦痛ではなく、のんびりぼんやり浸かる事が出来ました。 内湯は露天よりは熱い湯でした。こちらは半洞窟風呂?的な雰囲気で、晩秋から冬はこちらメインでも十分満足出来るかと。 唯一気になったのは、五色温泉って名前からすると、湯の色が変わりそうな気がするのですが・・・ 無色透明で、変わる気配はありませんでした。 食事は米沢牛?のすき焼きでした。質・量ともに十分満足でした。 ただ、一般の宿泊客が食べ終わった後の食事だった為、食事中食堂にはだれも居らず。 ご飯とお吸い物をお願いするのに、フロントにもキッチンにも誰もいなかった。。 ま、サービスよりは湯を重んじているので、ノープロブレムかな。

    五色温泉オートキャンプ場(旧 宗川旅館)の口コミ
  • ウグイス さん

    2010年9月19日

    入浴日:2010年9月19日

    • 昭和の小学校

    木造のクラシカルな建物。秘湯の割に道幅もあり快適ドライブ。日帰り入浴のため露天風呂のみですが、泉質よく、窓からのロケーションも最高です。無色透明の肌触り優しい温泉は、なかなかのものです。

    五色温泉オートキャンプ場(旧 宗川旅館)の口コミ
  • たけぞう さん

    2009年10月6日

    入浴日:2009年7月19日

    • やさしい。

    やさしい湯で溢れた 五色温泉 宗川旅館。 源泉名 五色温泉 源泉温度45.9度PH6.4 ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉。日本秘湯を守る会会員施設 温泉レベル★4。やさしい包まれるぼちぼちの湯。 施設★?。(立ち寄りのため)雰囲気★4。総合★4。 狭道に飽き飽きしビビったため、福島屋旅館をパスし こちらの施設に足を運びました。 道が牧場のごとく広く感じました。 苦労せず到着。 立ち寄りは露天のみ。 施設と反対側の山を少し登ったところにある。 浴場は、窓がなく半露天のような造りで 眺めがぼちぼち良かった。 白濁硫黄泉もいいけど、透明の湯でやさしい湯は、 はしご湯ではかなり貴重な存在です。 このサイトでも目にした 内湯に入湯したかった・・。ちょっと残念。 (2009年7月19日)

    五色温泉オートキャンプ場(旧 宗川旅館)の口コミ
  • キャンディ さん

    2009年9月19日

    入浴日:2009年9月19日

    飯坂温泉から米沢へ向かう途中、米沢八湯の一つである五色温泉に行ってみました。 ルート13から少し走り、宗川旅館に着きます。上からの眺めが素晴らしく、とても冷涼な風が吹いていました。 露天風呂は、石段を少し上がって、旅館からまた少し高い所にあります。湯温もちょうど良く、先程とは違って、ゆっくりと湯舟の中で過ごします。お湯はさらっとした感触。あぁ、温まってきたなと思う頃、涼やかな風が顔や頭を撫でていくので、心地よい気分です。 目の前にずうっと広がる緑、青い空そして透き通った空気・・・そんな中で入浴はすうっと気分の良いものでした。 その後米沢市街に行って、天地人気分を感じたりして道を引き返すと・・・前方のシニアマークの車の飛ばすこと、こちらのシニアは温泉のおかげで元気なのかも。しろうさぎさんのクチコミの通りでした。

    五色温泉オートキャンプ場(旧 宗川旅館)の口コミ
  • ぴー さん

    2008年9月21日

     リーズナブルで温泉と食事の両方が良い宿は、なかなか無いのが現状です。しかし源泉かけ流し。宿泊料金が安いし、山の中の秘湯なので、ステーキと言えど全く期待していませんでした。ところが、分厚さ、柔らかさ、臭みのない国産牛。夕食はステーキだけでも、大満足でお腹いっぱいでした。このステーキをつけてランチと入浴の日帰り営業もして欲しい位です。  建物は古いですが、掃除は頑張っています。従業員の方も皆さん気持ちよい対応だったのですが、食事処にタオルを忘れ21時にフロントで対応した男性が、とっても面倒くさそうに嫌な対応でした。一人の対応で気分が台無しが残念でした。

    五色温泉オートキャンプ場(旧 宗川旅館)の口コミ
  • えらちゃん さん

    2007年7月15日

    先日行ってきましたので、感想を書きます。宿は、ロッジ風の施設で内装も含めかなり年季が入っています。したがって美しいというものではないのですが、かといって不潔ではなく、そんなに悪くはないと思いました。次に食事ですが、グルメコースで、いちぼステーキをつけましたが、脂がのっていて美味でした。その他、すき焼き、川魚等々おいしかったです。次にお風呂ですが、外湯は宿の玄関から出て少し丘をあがったところにありました。当日は雨で視界が利かなかったのですが、晴れていれば眺望は良かったものと思います。お湯はほぼ無色・無臭でしたが、非常によく温まれた感じがしました。上がった後長い間体がぽかぽかとしていました。従業員の対応も含め極めて素朴な宿ですので、温泉宿にきめ細やかなホスピタリティを求めたり、スパ、リラクゼーション、エステ等の近代的な設備を望まれる方には不向きかもしれませんが、私は十分満足できました。

    五色温泉オートキャンプ場(旧 宗川旅館)の口コミ
  • ぽん太 さん

    2007年6月22日

    • ヴィスコンティ調の没落感がいい

    これまでのクチコミを見ると、賛否両論のようですね。ぽん太も行ってみて、意見が割れる理由がよくわかりました。  大きなロッジ風の建物なのに客室数わずか25室、ヨーロッパ調の景観だけど古い和室の客室、素朴(?)なサービス、米沢牛のすき焼きもついた豪華な食事なのになぜか5時半に開始。  要するにとってもアンバランスです。でも、宿の歴史をひもとくと、そのアンバランスさが納得できます。明治44年には日本初の民間スキー場としてオープン、大正13年には皇族のためのスキークラブ六華倶楽部が造られたとのこと。しかし六華倶楽部も移築され、スキー場も平成10年に閉鎖されたそうです。  秘湯オタクのぽん太には、ルキノ・ヴィスコンティの映画に描かれた没落貴族のような雰囲気が高く評価され、4点です(2007年6月宿泊)。

    五色温泉オートキャンプ場(旧 宗川旅館)の口コミ
  • さくらす さん

    2005年11月21日

    11月19日に1泊で、お世話になりました(12000円コース) 前日からの雪で、宿までの坂道が大変でしたが、なんとか着きました。(スノータイヤ・チェーンは必須です) この時期は外気の気温に左右されるとのことで、露天風呂は少しぬるめでした。脱衣所もベタベタに濡れていましたが、廊下で先に靴下だけ脱いで入れば苦ではありません。冬季の露天は前面半分が板張りで上部半分は透明のビニールシートで目隠ししてありますので、開放的ではありませんがいいお湯でした。 従業員の方々も、部屋案内や朝食夕食の説明も分かりやすく(朝食は8時から夕食は5時半から用意が出来次第、順番に電話がありました)、接客に関しては本当に必要最低限って感じですが下の書き込みのような不快感はありませんでした。 部屋のくもの巣やカーテンが古いのは確かに「まずいかも」と思いましたが、障子を閉めれば気になりませんし。 館内の古い感じも木造が懐かしい私にはイイ感じでした。 部屋に時計はありませんでしたがTVも見ずに、ゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました。 「山の中の一軒宿」としてなら、私たち夫婦は満足でしたよ。 朝には除雪機が稼動してて、帰りの雪道の心配はありませんでした。 冬季に利用されるなら、夕方4時ぐらいまでに行かれるのをお勧めします。かなりの坂道で、山の天候は変わりやすいですし、外がすぐに暗くなるので。

    五色温泉オートキャンプ場(旧 宗川旅館)の口コミ

五色温泉のよくある質問

※一部回答に生成AIを使用しています※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

Q.

山形県五色温泉はどのような歴史を持っていますか?

A.

約1300年前に役行者によって発見されたと伝えられ、江戸時代には米沢藩上杉氏の守り湯として利用されていました。また、1911年には日本初の民営スキー場が開設された歴史も持ちます。

Q.

山形県五色温泉の泉質について教えてください。

A.

泉質はナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉で、源泉掛け流しです。泉温は45.9度で、加水や加温は一切行われていません。

Q.

山形県五色温泉の効能は?

A.

慢性婦人病、胃腸病、虚弱児童、慢性皮膚病などに対しての効能が期待できます。

Q.

山形県五色温泉へのアクセス方法を教えてください。

A.

東北自動車道の福島飯坂インターチェンジから車で約30分です。公共交通機関を利用する場合、JR奥羽本線の板谷駅が最寄り駅となります。

Q.

現在、山形県五色温泉はどのような施設になっていますか?

A.

2020年に旅館が閉館した後、2023年12月からは温泉付きのオートキャンプ場としてリニューアルオープンし、日帰り入浴も可能です。

レンタカー予約

レンタカー 画像

お風呂へ行くならレンタカーが便利です

楽天トラベルのレンタカー検索なら最短1時間前の当日予約も

店舗検索・予約
TOPへもどる