瀬見温泉の泉質や効能、アクセスや口コミなど、温泉地の情報ならニフティ温泉。おすすめの温泉宿と日帰り温泉、お得な割引クーポンも掲載しています!

瀬見温泉

せみおんせん

山形県 / 最上

3.8 (29)

硫酸塩泉、単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

冷え性、皮膚病、神経痛、ほか

400円~

JR陸羽東線瀬見温泉駅より徒歩8分
東北自動車道古川ICから国道47号線新庄方面へ70分

瀬見温泉 喜至楼より抜粋)

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

瀬見温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 瀬見温泉 喜至楼

    セミオンセン キシロウ

    山形県 / 最上

    瀬見温泉 喜至楼
    4.1 (13)

    JR陸羽東線瀬見温泉駅より徒歩8分
    東北自動車道古川ICから国道47号線新庄方面へ70分

  • ゆめみの宿 観松館

    ユメミノヤドカンショウカン

    山形県 / 最上

    ゆめみの宿 観松館
    4.5 (4)
  • 瀬見温泉 四季の宿 まごろく

    セミオンセンシキノヤドマゴロク

    山形県 / 最上

    瀬見温泉 四季の宿 まごろく
    - (0)

    JR瀬見温泉駅下車 徒歩約12分・車3分 (送迎有・前日までに要予約)

  • ほてい屋

    ホテイヤ

    山形県 / 最上

    ほてい屋
    - (0)

    瀬見温泉駅より徒歩にて10分

  • 松葉館

    マツバカン

    山形県 / 最上

    松葉館
    - (0)

    瀬見温泉駅よりお車にて3分、徒歩にて15分

  • 瀬見温泉 旅館 小川屋

    セミオンセンリョカンオガワヤ

    山形県 / 最上

    瀬見温泉 旅館 小川屋
    - (0)

    500円~

    瀬見温泉駅よりお車にて2分、徒歩にて10分

瀬見温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • ゆうゆう さん(女性、50代~)

    2025年4月19日

    入浴日:2025年4月19日

    ふかし湯初入湯!蒸気穴からの湯気を患部に合わせ横になる 湯気が熱くタオルを穴に被せヤケド防止のため着衣で、と説明があったがかなり熱い!が、滝汗が心地良い!サウナと岩盤浴を合わせた感じ 温泉は源泉掛け流し、あつめ湯は熱すぎて足だけでも痛い位(足3秒限界)… ぬるめ湯、ぬるくない!気合いでなんとか浸かれました(笑)露天風呂も熱めで外気浴しながら… でも、これぞ温泉!一度は、入ってみたかったので、満足です!!

    瀬見温泉共同浴場 せみの湯(旧 名湯ふかし湯)の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2020年11月25日

    入浴日:2019年9月17日

    • 令和になっても威風堂々

    明治元年(1868年)建築の本館と、大正末期建築の別館、更に新館からなる、江戸時代の安政年間に開業した老舗旅館。以前日帰り入浴しましたが、およそ11年ぶりに一泊二食付で利用して来ました。 この日は、新館3階角の「暁」の間に宿泊。10畳踏込み・広縁付洋式トイレ付で、既に布団が敷かれています。窓からは、本館の赤い屋根越しの山と、別の窓から池を見下ろす景色。古い設えに、ダイソンの羽根なし扇風機もあって驚かされます。 浴衣に着替えて、本館1階の大浴場「ローマ式千人風呂」へ。本館入口からだと、大きな時計の前の廊下を左手に進んだ突き当たりです。 ところが、15時から19時までは女湯、19時から22時までは男湯、それ以降は混浴という時間制で入れず。 その左側にある、男女別の浴室「あたたまり湯」へ。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。棚上に置かれた、金太郎と熊が温泉マークを押し合う木彫りのオブジェが可愛い。浴室に入ると、右手奥に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、シルクウェルです。 中央に3人サイズのタイル張り小判形内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 瀬見温泉 町営5号源泉)がサラサラとオーバーフロー。泉温66.1℃を加水して、42℃位で供給。PH7.4で、肌がややスベスベする浴感。循環・消毒なしで、かけ流しです。口に含むと、石膏臭がして微塩味。貸切状態で、まったりできました。 続いて、別館2階の男女別大浴場「オランダ風呂」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、手前に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。 窓際に9人サイズのタイル張り内湯があり、湯温は42℃位。豆タイルが色とりどりで、槽内の緑色が鮮やかです。窓を開けて見ましたが、裏山の景色。こちらも貸切状態で、まったりできました。 夕食は「喜至楼」の書が掲げられた別館1階の別部屋で、山の幸に舌鼓。お品書きはなく、まずは出羽桜の大吟醸酒を注文。もずくの酢の物(サクランボ入)に始まり、焼物は天然鮎の塩焼。続いて、もくず蟹の味噌仕立て鍋。身のしっかり詰まった、渡り蟹のような味わいです。更に、大きな里芋がゴロゴロ入っている、山形のソウルフード芋煮と続き、小さな板蕎麦も出ます。国産牛肉のすき焼きの後、ご飯・味噌汁・漬物というメニューでした。郷土料理に地酒という最高のマッチングですが、会席料理の八寸のような酒のアテになる料理があると、もっと酔えたかなぁ。 食後は、別館2階の家族風呂へ。空いていれば、予約なしで自由に入れます。棚に籐籠がある脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。 左奥に2人サイズのタイル張り内湯があり、かなり深い浴槽。お湯がなかったので、自分でいい湯加減に調整します。窓を開けると、石垣がありました。 続いて、別館3階の家族風呂へも。こちらも棚に籐籠が置かれた脱衣場で、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場で、アメニティは同じです。 左奥に2人サイズのタイル張り舟形内湯があり、お湯が張られておらず。こちらも、湯温は自分で好きに調整。普段、あまり使われてないのかな。 そして就寝前に、本館1階の大浴場「ローマ式千人風呂」へ。木製の棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。棚上のここ掘れワンワンの木彫りのオブジェが可愛い。 柱の一本一本に豆タイルが貼られ、ローマ神殿を連想させる広い浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。 中央に円柱が立つ20人サイズのタイル張り円形内湯があり、お湯がサラサラとオーバーフロー。以前は激熱に感じましたが、今回は41℃位の適温です。また右手に、2人サイズの打たせ湯付き岩風呂「滝湯」があり、こちらも湯温は41℃位。22時以降は混浴ですが、手前の壁に描かれたローマ神話?イソップ童話?のタイル絵を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。 朝食は、別館1階のカーブしたテラス窓の食堂で。鮎の一夜干し主菜の和定食を頂きます。味は、まあ普通かな。同席した合宿免許の生徒さん達は早々に食事を終え、送迎バスへ乗って行きました。 朝食後も、オランダ風呂やローマ式千人風呂を心ゆくまで堪能。明治・大正・昭和・平成・令和と続く、文化財とも言えるノスタルジックなこの湯宿が、次の時代も変わらずあり続けて欲しいなと思いました。 主な成分: ナトリウムイオン504.9mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン140.0mg、フッ素イオン3.8mg、塩素イオン526.9mg、臭素イオン0.7mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン623.9mg、炭酸水素イオン38.1mg、メタケイ酸82.3mg、メタホウ酸0.4mg、遊離二酸化炭素1.7mg、成分総計1955mg

    瀬見温泉 喜至楼の口コミ
  • いっちゃん さん

    2012年6月10日

    入浴日:2012年6月9日

    投稿は初めてです。 3回も利用している理由は身体がポカポカ温まる塩化物・硫塩泉の温泉と料理旅館ならではの地産材料をたくさん使った美味しい料理、スタッフのニコニコ笑顔の接客が気持ち良いのでリピーターになりました。 温泉は内湯と露天風呂の2種類があり源泉掛け流しです。内湯はさほど感じなかったのですが露天風呂ではお湯がとても柔らかく成分が身体に早く浸透するようでした。 またこの旅館では7室限定ですが源泉掛け流しの露天風呂付きの客室もあるので大浴場へ行かなくても部屋で思う存分、温泉が楽しめるのも魅力的です…値段も比較的リーズナブルなので美味しい料理の食事も兼ねて利用してみてはいかがでしょうか(笑) アクセスも陸羽東線瀬見温泉駅から徒歩8分ですが送迎車も列車の到着時刻に併せて用意されてるので、どうぞ!でも私はメタボなので駅から歩いて来館してます(笑)

    瀬見温泉のゆめみの宿 観松館の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2020年11月27日

    入浴日:2019年9月18日

    • 4年前にリニューアル

    無料の足湯、内湯と露天風呂、そして名物のふかし湯も楽しめる、2016年6月にリニューアルした瀬見温泉の無人の共同浴場。平日の午前中、利用してみました。 入浴料400円は、入口の料金BOXへ。お金を入れると、自動でドアが開くシステムです。100円玉4枚以外は受付けないので、予め用意が必要。ちなみに、館内に両替機はありません。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、共同浴場なのでドライヤーなし。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティも、やはりありません。 右側に「なごみの湯」と名付けられた、タイル張り石枠内湯が2つ。手前の湯口がある4人サイズの浴槽「あつい湯」には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 瀬見温泉 町営5号源泉)がかけ流しにされています。泉温66.1℃を、最小限加水して44℃弱位で供給。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭がして微塩味がします。 奥の6人サイズの浴槽「ぬるい湯」は、湯温43℃弱位。もうちょっと湯温が低いと交互浴しやすいのですが、最小限の加水で調整し、温泉の個性を守っているので、これはこれで納得です。 続いて、外の露天風呂「やげんの湯」へ。こちらは、内湯とは別源泉。4人サイズの岩風呂があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 瀬見温泉 町営1号源泉)がかけ流しにされています。泉温67.4℃を、最小限加水して41℃位で供給。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、こちらもほんのり硫黄臭がして微塩味がします。囲まれていますが、塀越しに山の景色。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。 また、今回は時間がなくて利用しませんでしたが、名物のふかし湯も利用可能。板張りの床に5人分の木の枕が置いてあり、枕をずらすと穴が開いています。そこから温泉の蒸気が出ていて、患部に当てて癒すというもの。素肌に直接だと熱いので、浴衣やTシャツ姿でバスタオル等を敷いて、じんわり腰などを温めると効きそうです。今度、やってみよ。 〈瀬見温泉 町営5号源泉〉 主な成分: ナトリウムイオン504.9mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン140.0mg、フッ素イオン3.8mg、塩素イオン526.9mg、臭素イオン0.7mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン623.9mg、炭酸水素イオン38.1mg、メタケイ酸82.3mg、メタホウ酸0.4mg、遊離二酸化炭素1.7mg、溶存物質総量1955mg 〈瀬見温泉 町営1号源泉〉 主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン540.0mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン140.0mg、フッ素イオン2.7mg、塩素イオン548.8mg、臭素イオン0.8mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン688.2mg、炭酸水素イオン32.3mg、メタケイ酸78.7mg、メタホウ酸6.5mg、遊離二酸化炭素2.2mg、溶存物質総量2072mg

    瀬見温泉共同浴場 せみの湯(旧 名湯ふかし湯)の口コミ
  • 真苦部素 さん(男性、50代~)

    2017年11月4日

    入浴日:2017年11月4日

    赤い欄干、金色の擬宝珠を渡ると瀬見温泉だ 老舗の四階建て木造、増築を繰り返し迷路のような喜志楼。斜向かいの鉄筋四階建ての観松館は 男女制服に身を包み送迎バスに90度のお辞儀、見事な対比でございます ローマ式風呂は半地下式で道路直近、高窓には道行く車や人の影が見える 千人風呂の通説通り三十人入れるかどうか。中央の柱の浴面上から加水する沢水で温度調整している 一寸何所から温泉が出ているのかわからず数分ウロウロした。温泉は浴槽柱の最下部から噴き出していた 他にも温まり湯、オランダ式風呂があり、湯質はおなじだが二階にあるオランダ風呂が一番新鮮でキレがある 劇熱の書込みもあったが、滝の湯だけが40℃以下あとは42℃程度で入り易い 半獣神がパーンフルートを奏でるのを忘れ、湯あみするニンフを窃視?するタイル絵、 金太郎と熊さんが温泉マークを押し合い、ココ掘れワンワンの中央に温泉マークと遊び心がある 老舗らしく何代かに一人は道楽者が出るらしく、見事な装飾つき窓ガラス、木組、柱梁、こて絵など さらには矢じりの発掘品や台湾先住民民具などがある 囲炉裏ではなく径三尺以上はある火鉢炭火を使い自家簗場で獲れた天然鮎を戴いた なんと贅沢な空間だろう。人によっては拒否感がでるかもしれない年期入った造りと若干のチープさ(!) だが俺にとっては嬉しかった

    瀬見温泉 喜至楼の口コミ
  • 真苦部素 さん(男性、50代~)

    2017年11月4日

    入浴日:2017年11月4日

    100円玉4個で扉ロックが開く(400円だがツリ銭機能は無いため注意、値上げしてます) 狭いが新築したばかりで清潔感がある 劇熱との書込みもあったが体感44℃低めは43℃露天は42℃程度かな(保証なし) 微かな黄味色と仄かな芒硝臭、ナトリウム硫酸塩泉らしくサッパリする 狭いが気持ちいい共同湯

    瀬見温泉共同浴場 せみの湯(旧 名湯ふかし湯)の口コミ
  • baka123456 さん

    2014年6月29日

    入浴日:2008年8月7日

    • 激安で、文化財に泊まる

    以前、そばを通った時に旅館の貫禄に圧倒され、どうしても泊まりたかった宿です。 値段が安い「湯治部」で利用しました。エアコンがないのは少々辛かったですが、それも体験。 自動車免許の合宿と思われる学生さんたちが、同じ棟に泊まっていました。(ここが合宿所とは、、信じられない) 重要文化財みたいな建物に、食事付き6000円で泊まれて、大きなローマ風呂など多彩な湯に入れるのだから、やはり「東北はいい」と言わざるを得ません。 これが箱根や修善寺だったら10倍の料金がすることでしょう。

    瀬見温泉 喜至楼の口コミ
  • ランクル77 さん

    2012年11月7日

    入浴日:2012年8月31日

    自遊人パスポートにて日帰り入浴させて頂きました。趣のある建物で迫力があります。スタンプを押してもらいオランダ千人風呂へ。レトロな湯殿でテンションが上がります。湯に特徴のない感でしたがクセがなく適温で気持ち良かったです。次は冬に宿泊したいです

    瀬見温泉 喜至楼の口コミ
  • しろうさぎ さん

    2012年4月18日

    入浴日:2012年3月24日

    • 小国川のほとり

    JTBの手配で中央棟に宿泊。 こんなに明るい時間に宿に着いたことはないが、これが宿に泊まる本来の姿か。 小国川とその向こうに国道47号線、山際の陸羽東線と眺めが良い。 窓際が掘りごたつになっており、そこで夕食をいただく。 チェックアウトまでふとんをかたしに来ないので、ゆっくりとできた。 朝食のバイキングの席に昨日の部屋係が挨拶に来るなど、従業員の教育も行き届いている。 鳴子にあれば定宿にしたいところである。 町営5号泉 ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉 加水、かけながし 67.3度 pH7.6 カルシウム 173.4 臭素イオン 1.0 ヨウ素イオン 0.3 硫酸イオン 581.2 炭酸水素イオン 60.4 メタケイ酸 95.4 メタホウ酸 4.9 酸化還元電位 (ORP) 35 (2012.3.24) 

    瀬見温泉のゆめみの宿 観松館の口コミ
  • まぁく☆スリー さん

    2011年2月16日

    入浴日:2011年2月11日

    • 古き良き時代の宿

    2月の3連休に、山形温泉ツアーの1泊目として宿泊しました。楽天トラベル「湯治&ビジネス、チョ~お手軽プラン朝食付」という、4,410円の格安プランです。(別途入湯税150円、暖房料630円、オプションで浴衣代210円必要) 東京駅前を11時過ぎに出発し、東北道~山形道~東北中央道経由で休憩しつつ17:40頃に到着しました。 かねてから温泉本や、JRから遠巻きに建物を見たことはありましたが、間近で見るのは初めてで、木造4階建ての本館は趣がある一方、荘厳な印象も受けました。 宿泊は別館での受付となるそうで、本館横にある湯前神社の先を山側に少し上った所にまわりました。別館は高台に建っており、石組みの階段を上って行きます。着雪防止の為、水がドバドバながれている中、建物に入りチェックインをしました。車の鍵は預けます。受付の先には宿の歴史を物語る資料(鉄道小荷物の荷札とか算盤など)や何故か考古学資料として矢じりや土器のかけらなどが展示されていて、その先を右に曲がると左手が厨房です。厨房の先で別館から本館への連絡階段があり、そちらを降りると廊下は、下り階段と直進とに別れ(下ると本館の入口になる)、廊下を突き当りまで行き右折すると今度は簡単な炊事場がありました。そこを左に折れるとすぐに突き当たり、右手の階段をあがった所が木造4階建て部分となります。この階段をあがってすぐの101号室が私の部屋でした。写真でよく見る1階の丸窓(ここが女性専用浴室)上の角部屋で、10畳に床の間がありました。障子や欄間(?)のデザインや床の間にある装飾(すりガラスと鯉などの彫刻がある木を組み合わせている)など細かい意匠が施され、古き良き時代を偲ばせます。障子を開けると片面は本館入口や温泉街が見え、もう一方は共同浴場や山々が見えました。3人分の浴衣をお願いしましたが、最初に来たのは浴衣本体だけ。帯を忘れて取りに戻ったものの、別の人が私の分だけ渡しに来ました。2人の帯と全員分の丹前が無い旨、説明し、ようやく全てが揃った頃には既に20分くらいかかっていました。丁度夕食時と重なり忙しかったのかも知れませんが、初めからセットで持ってくれば済む話だと思います。ま、ご愛嬌の範囲ですけど。 ようやく浴衣に着替え、オランダ風呂へ。名物のローマ式千人風呂は19時まで女性専用なのです。 オランダ風呂は別館の厨房の先にある階段を上った2階にありました。ひょうたんを縦に半分にしたような形の浴槽です。3人で入ってもゆったりとしていました。 その後は宴へ。地場スーパー「お~ばん」で買った細巻き寿司や鯉のカルシウム煮、地酒&地ワインを飲み食いしました。寝る前に、名物のローマ式千人風呂へ入浴。お湯は無色透明で湯温はかなり熱かったです。円形の浴槽、中央の柱、浴槽の腰掛けは、小さなタイルが敷き詰められ、レトロモダンな雰囲気を醸し出しています。確かに一部タイルが剥がれ、下地がむき出しになっている所が残念ではありますが、古代ローマ人(??)の男女もタイル絵で描かれ、相当コストがかかったことが伺えます。隅にある岩組みの風呂や円形の窓、そして脱衣所の彫刻(花咲か爺さんや金太郎など)も同様です。本館1階のロビーなども装飾が凝っていて非常に見応えがあります。 岩風呂や男女別の小判型風呂にも入りましたが、もうひとつの名物ふかし湯は18時~翌9時まで休みで持ち越しとし、床に就きました。結局翌日9時も蒸気が出ていませんでしたが。 雨は夜更け過ぎに雪に変わったようで(パクリ?)翌朝はうっすらと雪が積もっていました。ローマ風呂や向かいの共同浴場に入り朝食を別館のホールで頂きました。シャケ(鱒?)の塩焼きや煮物、漬物などにサラダに味噌汁、ご飯がつく極めてシンプルなものです。ご飯はやや軟らかめでしたが美味しかったです。ドリップ式のセルフコーヒーもありました。 食後も館内巡りを楽しみました。別館には家族風呂が4箇所あること。トイレの便器は「東洋陶器」時代のものであること、本館の4階には宿泊客は行けないことなどを確認しました。 全体の印象として、建物は古いものの清掃は行き届き、温泉や館内めぐりも楽しく、値段もお手頃で非常に満足度の高い宿でした。新庄の自動車教習所の合宿所になっていて、当日も教習生がいましたが、皆礼儀正しくおとなしかったので助かりました(こちらの方がウルサイ??)。 機会があればまた泊まりたいと思います。 ちなみに@niftyさん、喜至“桜”でなく喜至“楼”ですよ。

    瀬見温泉 喜至楼の口コミ

瀬見温泉のよくある質問

※一部回答に生成AIを使用しています※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

Q.

瀬見温泉へのアクセス方法は?

A.

瀬見温泉へは、JR陸羽東線の瀬見温泉駅で下車するのが便利です。

Q.

瀬見温泉の泉質と期待できる効能は何ですか?

A.

瀬見温泉の泉質は含石膏食塩泉で、温熱効果によるリラックスなどが期待できます。

Q.

瀬見温泉の歴史や由来について教えてください。

A.

瀬見温泉は、源義経一行が発見したと伝えられています。武蔵坊弁慶が義経の子である亀若丸の産湯を探している際に、薙刀で岩を砕いたところ温泉が湧き出たとされています。

Q.

瀬見温泉では日帰り入浴はできますか?

A.

はい、瀬見温泉には共同浴場「せみの湯」があり、足湯、内湯、露天風呂、ふかし湯を日帰りで利用できます。

Q.

瀬見温泉の名前の由来は何ですか?

A.

温泉の発見者である武蔵坊弁慶が、岩を薙刀で砕いた際に「蝉(せみ)の鳴き声のような音がした」という伝説に由来するという説があります。

Q.

瀬見温泉周辺のおすすめ観光スポットはありますか?

A.

瀬見温泉周辺には、義経一行にまつわる子安観音や薬研湯、湯前神社などの旧跡が点在しており、歴史散策を楽しめます。

Q.

瀬見温泉のおすすめの季節はいつですか?

A.

瀬見温泉は、最上小国川の清流に臨む山水の景勝に恵まれており、特に紅葉の季節は素晴らしい景色が楽しめます。

瀬見温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

お客様の評価が高いものの中からニフティ温泉編集部おすすめの温泉宿・ホテルをご紹介

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