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肘折温泉 三浦屋旅館の口コミ情報一覧

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山形県 肘折温泉 三浦屋旅館

宿泊

評価 4 4.5点 / 4件

場所山形県/最上

お湯 4 4.7点

施設 4 4.0点

サービス 4 4.5点

飲食 4 4.0点

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口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2020年12月12日

4件中 1件~4件を表示

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 湯治場風情を色濃く残す宿

    投稿日:2020年12月12日

    湯治場風情を色濃く残す宿肘折温泉 三浦屋旅館

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:50代~


    評価 星4つ4.0点

    湯治場の風情が今も残る肘折温泉の中心街に佇む、木造3階建ての温泉旅館。温泉街でも一際立派な外観の建物は、明治30年の建築なのだとか。平日の午後、日帰り入浴してみました。

    入浴料300円は、玄関でご主人へ。館内も湯治宿の雰囲気が、色濃く漂います。玄関からすぐの左手に男女別の浴室があり、男湯は手前です。

    棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。ちょっと階段を下りたところに浴室があって、右側に1人分のカランがある洗い場。アメニティは、リーブルアロエです。

    壁際に4人サイズの石造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 組合2号源泉)がチョロチョロとオーバーフローしています。泉温86.4℃を加水して、44℃弱位で供給。PH7.4で、肌がややスベスベする浴感です。加温なし、循環・消毒なしのかけ流し。石の湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして、旨じょっぱい炭酸味。油膜のような湯の花も浮いています。浴槽の縁が、温泉成分で白茶色にコーティング。男女別浴室の仕切り壁に、渓流のパネル写真が貼られています。時折車が窓の外を通るのが気になりましたが、ずっと貸切状態でまったりできました。

    例年4月末から11月末に宿の前に朝市が立つというので、一度泊まってどっぷりと、湯治の雰囲気に身も心も浸かってみたいものです。

    主な成分: リチウムイオン3.1mg、ナトリウムイオン1233mg、マグネシウムイオン37.6mg、カルシウムイオン134.1mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(II)イオン1.7mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン1343mg、臭素イオン2.6mg、ヨウ素イオン0.4mg、硫酸イオン287.6mg、リン酸水素イオン1.9mg、炭酸水素イオン1356mg、炭酸イオン2.6mg、メタケイ酸196.7mg、メタホウ酸47.1mg、メタ亜ヒ酸2.2mg、遊離二酸化炭素90.5mg、蒸発残留物4012mg
    ※なお、分析書は平成14年のものだったので参考までに。

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    18人が参考にしています

  • 比較的空いている時期だった点を加味して…

    投稿日:2017年2月27日

    比較的空いている時期だった点を加味して…肘折温泉 三浦屋旅館

    アッツさん ゲスト 、性別:男性 、年代:30代


    評価 星5つ5.0点

    比較的空いている時期だった点を加味しても、非常に丁寧な対応をして頂きました。乗車予定のバスをお知らせしていたところ、到着時はバス停までお迎えに来て頂き、出発時はバスに向かって手を振って見送って下さいました。滞在中もその前後も、温泉と同様の心温かいおもてなしでした。

    建物はとても趣があり個人的には大満足でしたが、12月という事もあり廊下はやや寒く感じました。そういう建物なのを前提に、春~秋に利用すると良いかもしれません。

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    0人が参考にしています

  • やすらぎの宿

    投稿日:2010年11月15日

    やすらぎの宿肘折温泉 三浦屋旅館 感想

    いわしさん


    評価 星4つ4.0点

    去年一度宿泊して非常によかったので再び泊まりました。建物は確かに古いのですが落ちついた感じがしていいです。宿の皆さんの暖かいもてなしもあり気持ちよく過ごせました。男女別内湯と貸切風呂がありどちらも小さい浴槽でしたが茶褐色の湯がかけ流されていました。少々熱めでよくあたたまる湯でした。食事は山菜中心でおいしく頂きました。

    参考になった!

    8人が参考にしています

  • ぶらり東北ひとり旅⑥三浦屋旅館の至福

    08'5月28日水曜日のイーダちゃんの宿は、肘折温泉のメインストリートのほぼ中央部、三階建のアンチックな味わいいっぱいの木造旅館が建ち並ぶ一角に位置している「旅館三浦屋」さんでありました。
    安けりゃいいやの精神でセレクトした旅館だったのですが、この決断、ラッキーでした。
    なぜって、「旅館三浦屋」さん、超よかった(^o^)/
    まず、昼時に仲居さんにギシギシと急な階段を案内されている段階で、そのあまりにアンチックな木造の建物内の昭和ムードに鳥肌立っちゃいました。
    障子と襖だけの仕切りの素朴な畳の部屋がずらーっと並んでて・・・おお、とそれを見てるだけで自分の鼻腔がこう膨らんでくるのが分かります。僕あ、予想を遥かに超えるショックにすっかりK.Oされちゃって、部屋に荷物を置くやいなや、すぐに屋内散策の旅に出ちゃいましたねえ。
    もー 美しい。しかも、観賞用の美しさじゃない、廊下越しの隣りの部屋ではお年寄りの軍団が大音量でTVを見てて、ちぃーっとうるさい、しかし、それらのうるささが「あーうるさいなあ」というイラッとした波動に結びつかず、生きた隣人の人間臭い生活音としていつのまにか「もー しゃーないなー」と許容させてくれるような、なんか、住むひとを静かに諭してくれているような、なんともいえない暖かさに満ちたノスタルジックな木の香りとでもいうのかな。
    部屋部屋に連なっている窓際の長ーい廊下も木。使いこまれた木目の線がとても美しい。温湯温泉の佐藤旅館とおなじく、人気がすっかり失せた夕刻のひととき、僕はこちらの廊下の木にほっぺたをすりすりさせて、思わずすべーっと5mくらい滑っちゃいましたヨ(^o^;>
    だって、もー 気持ちいいんだもモン。
    翌朝の05:20に障子の下のざわめきで何気に目を覚ますと、
    ありゃ。これ、もしかして有名なあの朝市じゃないですか(^^
    写真とかで見て、知識として知ってはいましたが、まさか朝市の舞台がこちら「旅館三浦屋」さんのまん前だとは思わなかった。超嬉しい誤算デス。
    さっそく下駄履きで出ましたヨ。おばちゃんから竹の葉でくるまれたちまきの束を二つ買いました。色々お喋りなんかもして、楽しかったな。
    それから宿の内湯に入ってね、こちら、掛け流しの「疝気湯」とおなじ源泉からの朝湯でしたから、もー これは極上以外のコトバはありませぬ・・・(堪能マーク)。
    こんないい思いができたのに、こちらの一泊のお値段は、素泊まりでたったの3,650円。
    しかも、こちらの御主人とオカミサン、素泊まり一泊のボクみたいなお客のクルマを見送ってくれたんですヨ。もー まいった。すっかりファンになっちゃいましたよ、「肘折温泉 旅館三浦屋さん」! きっとまたきます、と振り返ったとき、村むこうの月山の稜線に乗った雪の白さがやけに眩しく目蓋に染みました。
    ひゅっと胸きゅん。うん、旅だなあ、こーいうの。(^^;>

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    7人が参考にしています

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