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大湯温泉

おおゆおんせん

秋田県 / 湯沢 (秋田)

3.9 (25)

硫黄泉、単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

切り傷、関節痛、皮膚病、神経痛、筋肉痛、ほか

500円~

JR東京(山形新幹線 3時間30分)新庄(奥羽本線・特急1時間4分)JR湯沢十文字駅(小安温泉行 約1時間10分)鳥谷バス停
秋田南IC(秋田自動車道 50分)湯沢IC(国道398号線50分)、東北自動車道一関IC(岩手)築館IC(宮城)(国道342・398号線 約1時間30分)

大湯温泉阿部旅館より抜粋)

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

大湯温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 大湯温泉阿部旅館

    オオユオンセンアベリョカン

    秋田県 / 湯沢 (秋田)

    大湯温泉阿部旅館
    3.9 (25)

    500円~

    JR東京(山形新幹線 3時間30分)新庄(奥羽本線・特急1時間4分)JR湯沢十文字駅(小安温泉行 約1時間10分)鳥谷バス停
    秋田南IC(秋田自動車道 50分)湯沢IC(国道398号線50分)、東北自動車道一関IC(岩手)築館IC(宮城)(国道342・398号線 約1時間30分)

大湯温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • きくりん さん(男性、50代~)

    2026年4月11日

    入浴日:2024年8月1日

    • 川沿いの開放感ある露天風呂が自慢の湯宿…

    川沿いの開放感ある露天風呂が自慢の湯宿 皆瀬川沿いに湧く大湯温泉にひっそりと佇む、昭和47年(1972年)に開業した木造2階建ての温泉旅館。また、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。およそ15年ほど前に、日帰り入浴しました。 入浴料は、母屋の玄関を入って右側のフロントで。建物横の沢へと下りる渡り廊下を歩いた先に、風情がある湯小屋があります。 この時は、渓流沿いの露天風呂「かじかの湯」を利用。15人サイズの岩風呂があり、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉がかけ流しにされています。泉温が高いので、加水あり・加温なしで、適温で供給。肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ほんのりと硫黄臭がして少し甘味。白い湯の花も舞っています。 川のせせらぎや湯けむりを眺めつつ、タイミングが良かったのか貸切状態でまったりできました。 近くを通ったので久しぶりに寄ってみましたが、この日は木曜日であいにく定休日。夏場は川に湧く「天然川風呂」も楽しめるようなので、一度泊まって他の湯舟にも浸かってみたいです。

    大湯温泉阿部旅館の口コミ
  • organic さん

    2013年9月28日

    入浴日:2013年9月13日

    • ワイルドな露天風呂

    小安峡の少し東側に位置する風情溢れる旅館で、日本秘湯を守る会の会員宿でもあります。温泉小屋は旅館とは別棟で、渓流に向かって下りた場所にありました。脱衣所の脇には98℃の源泉の蒸気を利用したサウナもあり、浴室には小さな内湯浴槽、そして何と言ってもこの阿部旅館では渓流沿いの露天風呂が売りです。一部の浴槽で循環しているようですが、少なくともメインの露天浴槽は掛け流しで、無色透明の僅かに硫黄を含む単純泉には湯の華も多数舞っていました。しかし、ここは泉質うんぬんと言うよりは、やはり目の前に川が流れ、温泉蒸気の湯けむりが上がるワイルド感が圧巻です。ここ阿部旅館は、温泉としては本来高すぎる源泉温度を逆に個性としてうまく利用していると思いました。

    大湯温泉阿部旅館の口コミ
  • paw_paw さん

    2012年7月21日

    入浴日:2012年7月21日

    • 大湯温泉阿部旅館

    秋田県湯沢市、大湯温泉にある温泉旅館です。国道398号線沿いにあり、近隣には子安峡温泉も肩を並べる立地です。施設は内外ともに純和風の民芸調。ファミリー層から中高年まで幅広く支持されるような意匠はセンスの良さを感じさせます。 女将さんらしき方に丁寧な受付をしていただき、早速浴室へ。館内にも内湯があるようですが、こちらは宿泊客専用とのことで、渡り廊下の奥にある内湯&露天エリアを案内していただきました。 まずは内湯から。内湯は共同湯のような味のある湯小屋内にあり、一つの浴槽を男女で共有する構造になっています(画像の上参照)。もともとは混浴だった浴槽を後から簡易的に仕切りを付けたような造りで、蔵王温泉河原湯共同浴場や湯宿温泉松之湯共同浴場を思い出させます。体感41度強、サラスベとした肌あたりでまずまずの浴感。循環&消毒ありとのことでしたが、幸い塩素臭はせずホッとしました。 続いて露天エリアへ。内湯からそのまま移動できます。眼前に沢が流れロケーションもナイスです。沢のすぐ脇には98度という高温の源泉がもうもうと湯気あげながらワイルドに湧き出しており、硫黄臭も漂います。溢れ出した源泉はそのまま沢へ流れ込んでいました。露天浴槽は4角形の4-5人サイズと、岩組をした7-8人サイズの二つ。どちらも40度強の湯温で、泉質もあってか長湯向きの一湯です。 すぐそばで溢れんばかりの源泉が滾々と湧き出しているにも関わらず、なぜに循環仕様の湯使いを採用しているのか最大の謎ですが、湯量ではなく湯温管理の難しさが原因なのかな~と勝手に想像した次第です。源泉そのものやロケーションが良いだけに、なんとも勿体ないです。 夏場は沢自体が自然の露天風呂として楽しめることでも有名な施設ですが、私の訪問時はまだ2カ月ほど早かったようです。これから秋にかけては一番良い時期ではないでしょうか。次回は源泉沢流しを是非チャレンジしたいです。 下の画像は二つある露天の湯小屋に隣接した小浴槽です。

    大湯温泉阿部旅館の口コミ
  • cotton_traders さん

    2012年6月14日

    入浴日:2012年6月12日

    • 山間の出湯

    ほんのり硫黄の香りがする透明な湯。 源泉は98度と高温で、宿の周囲からは白煙が幾筋も上がっています。 風呂の構成は、館内の内湯が男女別に一つづつ。階段を降りたところに同じく男女別の内湯が一つづつ。そこから露天風呂に出る扉が。 出たところに各二つづつの露天風呂。そしてその下に天然川風呂と言う配置になります。 事前情報では、天然川風呂は6~9月の晴天日限定との事でした。当日は晴天でしたが、川の中の湯囲い等が段取り途中みたいで入れませんでした。 ちょっと降りてみましたが、熱い源泉が砂の下から噴き出しておりました。オタマジャクシの大群が湯浴みしており、温泉効果で成長しそうです。 全ての風呂に入りましたが、源泉=沸点みたいな印象は皆無。加水と共に、源泉を絞って適温以下に下げているのでしょうか。 かなりぬるめの風呂だったのは、減点ポイントですね。 民芸調な建物は、女性好みなのでしょう。スリッパが無く、床暖房の入った廊下を素足で歩くスタイルです。 部屋数が少ないお陰か、冷えた料理もなく、比較的木目細かい対応をして戴きました。

    大湯温泉阿部旅館の口コミ
  • ジョンディア さん

    2012年5月16日

    入浴日:2009年9月5日

    これは川湯や露天風呂を含めての感想なんですが…あくまでも個人的な意見です(汗) 内湯も熱めで露天風呂の近くには源泉の升みたいなのもあり正真正銘の熱湯なんで注意が必要かと…卵と網があれば入浴中に茹で卵が完成すると思います。 これは両親に聞いた話なんですが…昔は階段下の内湯は混浴だったとか言われてみれば確かにその名残はありますよね。 露天風呂と川湯は季節によっては手強い虻との闘いになると思います。 トータルで考えてもお気に入りの温泉です。

    大湯温泉阿部旅館の口コミ
  • ウグイス さん

    2011年9月8日

    入浴日:2010年5月2日

    • 風景は、良いが‥‥

    温泉の取り扱いどうなんですか? 個人的には凄く残念な扱いだと感じましたが‥‥!?

    大湯温泉阿部旅館の口コミ
  • 練馬春日町 さん

    2010年9月27日

    入浴日:2010年9月26日

    • ここは川風呂が最高

    小安峡の温泉街から2㎞ほど奥の山深い渓流沿いの宿。国道向かいの民宿「よし川」と2軒だけの大湯温泉です。  このあたりはそこかしこから水蒸気が立ち上り、秘湯好きにはたまらない環境といえるでしょう。  泉質はアルカリ性単純温泉とのことで、ほぼ透明で微かに硫黄臭が感じられる程度の癖のない湯といった印象。渓流沿いに露天があるため、川のそこかしこで立ち上る噴気を見ながらの入浴それだけでも気持く感じます。  そろそろ涼しくなってきたので川風呂は難しいかなと思いつつも、入ってみるとぬる湯状態で、これがまたいつまでも浸かっていられます。川底には熱湯が出ている箇所があり、ほんのわずかの場所の違いで水温も変わります。露天だけでは4点ですが、野趣あふれる川風呂に入って5点となりました。

    大湯温泉阿部旅館の口コミ
  • のぼせタロー さん

    2008年11月9日

    1年振りの東北。新潟で連れと合流し、まずは栗駒エリアの玄関口であるここ大湯温泉へ。 受付で体感するご主人のお国訛り、浴舎へ川沿いを下り辿り着く素朴感全開の内湯は、まさにこの日のために日々待ち望んでいた東北テイストをいきなり堪能できる。この時点で既に満足出来る。 内湯からドアを開けると渓流に面した開放的な露天が。お湯は透明ですが硫黄臭漂い、何より適温なので長距離運転の身としてはこの上なく癒される。 私以上に辛口の連れもこれには満足した様子。今回の3日間で目指す青森まで目標は10件。比較する上でも1湯目としてはレベルの高い物差しに出会えた。

    大湯温泉阿部旅館の口コミ
  • くに丸 さん

    2007年9月20日

    先日宿泊しました。トータル的に不満な点はひとつもありませんでした。9月に宿泊したため、川の温泉は気合で入浴しました。 内湯、露天は文句なし!!また食事も皆瀬牛のステーキをつけなくても十分な量と質でした。旅館の方も皆、親切でした。

    大湯温泉阿部旅館の口コミ
  • 仙台四郎 さん

    2007年6月23日

    すごい雨で、歩いていく温泉がいくつかあったが、行けないのでどこに行こうかと考えていたら通り沿いに秘湯を守る会の看板が。試しに入ってみると、旅館の玄関でお金を払うと、風情のある番傘を借りて奥へ少し歩くと川を流れる水の音が。途中から屋根つきの廊下に変わり、小さな脱衣を出ると、内湯があり、戸を開けると川沿いに雰囲気は普通でしたが良い露天風呂がありました。少し熱めのお風呂に入って上せると川に降りて涼むことができます。隣に川はとても気に入りました。

    大湯温泉阿部旅館の口コミ

大湯温泉のよくある質問

※一部回答に生成AIを使用しています※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

Q.

秋田県にある大湯温泉へのアクセス方法を教えてください。

A.

大湯温泉へは、JR花輪線の十和田南駅からバスで約20分でアクセスできます。

Q.

大湯温泉の泉質と期待できる効能は何ですか?

A.

大湯温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉で、切り傷、やけど、慢性皮膚病や慢性婦人病などの緩和が期待できます。

Q.

大湯温泉はいつからある歴史の長い温泉ですか?

A.

大湯温泉は約800年前に開湯したと伝えられており、文献には1469年に登場します。

Q.

大湯温泉では日帰り入浴は可能ですか?

A.

はい、一部の旅館で日帰り入浴が可能です。 例えばホテル鹿角では、大人1000円で利用できます。

Q.

大湯温泉の周辺にはどのような観光スポットがありますか?

A.

大湯温泉は十和田湖観光の拠点の一つで、車で約20分から35分でアクセスできます。 また、近くには国の特別史跡である大湯環状列石もあります。

Q.

大湯温泉には共同浴場はありますか?

A.

はい、大湯温泉には「上の湯」や「下の湯」など4軒の共同浴場があり、気軽に温泉を楽しめます。

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