旅館ゆさの口コミ情報一覧

日帰り
宿泊

旅館ゆさ

宮城県 / 鳴子 / 川渡温泉 / 川渡温泉駅1.04km
入浴料500円〜
4.0
1件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
4.0(1件)

お湯
4.0
施設
4.0
サービス
 - 
飲食
 - 
  • 検索
  • 行った

    2026年03月01日

    きくりん さん(男性、50代~) / 入浴日:2024年07月30日(火)

    ゆさレッドのモール泉に出会えるかも

    鳴子温泉郷の川渡温泉街と江合川を挟んで対岸に位置し、国道47号線沿いで新川渡大橋の少し手前にポツンと佇む、木造平屋建てのアットホームな温泉宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。

    入浴料500円(現在は700円)は、玄関を入った右側の受付で。左手へ廊下をすすんで、左折した先に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。

    棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは豆乳系です。

    奥の窓際に10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、琥珀色の単純温泉(源泉名: 新町下源泉)が満ちています。泉温34.2℃を加水なし・加温ありで、41℃で供給。PH7.9ながら、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。かけ流し・循環併用とのこと。湯口の湯を口に含むと、モール臭がして少甘味。赤茶色の湯の花も舞っていて、光の加減によって赤みが増し「ゆさレッド」と呼ばれたりするのだとか。

    窓の外には、中庭の木々を眺める景色。先客が上がられた後、ずっと貸切状態でまったりできました。

    宿泊者専用の露天風呂もあるので、一度泊まってゆさレッドのモール泉を更に堪能してみたいものです。

    主な成分: ナトリウムイオン173.2mg、アンモニウムイオン1.7mg、マグネシウムイオン5.1mg、カルシウムイオン31.6mg、マンガンイオン0.1mg、塩化物イオン18.3mg、ヨウ化物イオン0.8mg、硫酸イオン0.2mg、リン酸一水素イオン7.5mg、炭酸水素イオン559.3mg、メタケイ酸86.6mg、メタホウ酸2.5mg、メタ亜ヒ酸0.8mg、遊離二酸化炭素1.3mg、蒸発残留物650.7mg

    お湯
    4.0
    施設
    4.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    15人が参考にしています

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