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酸ヶ湯温泉

すかゆおんせん

青森県 / 青森

4.4 (137)

酸性泉・酸性温泉、硫黄泉、ほか

関節痛、皮膚病、五十肩・50肩、神経痛、筋肉痛、ほか

1,000円~

JR青森駅よりJRバス十和田湖行きで利用(80分)、酸ヶ湯温泉下車すぐ
東北自動車道 黒石ICより国道102号線、国道394号線経由、城ヶ倉温泉で国道103号線にぶつかったら右折して2km(50分)

酸ヶ湯温泉旅館より抜粋)

「ヒバ千人風呂」で有名な酸ヶ湯温泉のおすすめ施設

江戸時代から湯治場として人気を博し、国民保養温泉地第1号にも指定されている名実兼ね備えた酸ヶ湯温泉。名物の「ヒバ千人風呂」は、総ヒバ造りによる約160畳もの広大な浴室となっており、独特の風情を醸し出しています。

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

酸ヶ湯温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 酸ヶ湯温泉旅館

    スカユオンセンリョカン

    青森県 / 青森

    酸ヶ湯温泉旅館
    4.4 (137)

    1,000円~

    JR青森駅よりJRバス十和田湖行きで利用(80分)、酸ヶ湯温泉下車すぐ
    東北自動車道 黒石ICより国道102号線、国道394号線経由、城ヶ倉温泉で国道103号線にぶつかったら右折して2km(50分)

酸ヶ湯温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • mayamitie さん(女性、40代)

    2023年1月2日

    入浴日:2022年12月31日

    • やっぱり四分六分のお湯加減が好きです。

    やっぱり四分六分のお湯加減が好きです。

    酸ヶ湯温泉旅館の口コミ
  • くに~ さん(男性、~10代)

    2020年8月24日

    入浴日:2020年7月25日

    • 酸ヶ湯温泉は、八甲田山系にあります。八…

    酸ヶ湯温泉は、八甲田山系にあります。八甲田山の登山口になっていて、登山口は鳥居が付けられていました。雪の重みによるものか、傾いた鳥居でした。薬師神社の鳥居もありました。こちらは、八甲田山を御祭神にしているようです。そして酸ヶ湯温泉旅館は、山奥とは思えない賑わいとなっていました。白濁した湯は正に酸っぱく、飛沫でも目に入ると滅茶苦茶痛いです。新型コロナウィルス対策として、マスク着用とアルコール消毒の他に、入口に設けられたセンサーでの体温測定となり、問題無ければ「異常無し」と音声で応えてくれます。また、脱衣場は、棚を間引いて密にならないようにしています。7月の4連休の対応としては、木金土曜日の営業終了時刻を15時までに短縮し、日曜日から通常の17時までに戻すとのことでした。 内湯となる玉の湯は、湯船が1つです。泉温57.6℃、ph1.5と記載されていました。シャンプー,ボディーソープのアメニティは、こちらの湯船にのみありました。ドライヤーも、こちらの脱衣場のみに設置されています。貴重品ロッカーは、こちらの方が沢山空いていました。 混浴となる千人風呂は、総ヒバ造りでオープンな空間となっていました。万座,古湯坊や岩間のようにタオル着用のルールは無く、湯船にタオルを浸けない温泉マナーが守られています。なお、女性客用の湯浴み着はokとのことでした。掛け湯は冷の湯と書かれていましたが、決して冷たい湯ではありませんでした。大きな湯船と小さな湯船が有り、共に男性用のエリアと女性用のエリアが標識で示されているものの、物理的な区分けにはしていません。四分六分の湯と書かれた大きな湯船は途中まで板張りになっていますが、小さな湯船は全く仕切りがありませんでした。小さな方は熱の湯と書かれていましたが、あまり熱くは無かったです。脱衣場に掲示されていた泉質は玉の湯と同じph1.5でしたが、泉温は60℃を超えているようでした。打たせ湯となる滝湯も、3つありました。 シャンプー,ボディソープ,タオル,バスタオル付き1000円のところ割引券使用で900円。タオルは記念に持ち帰って良いとのことでした。無料鍵付き貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。

    酸ヶ湯温泉旅館の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2020年7月16日

    入浴日:2019年9月13日

    • 3度目は宿泊で

    十和田八幡平国立公園の北部、八甲田の主峰大岳の西麓に位置し、標高約900mの高地に佇む、昭和8年(1933年)に開業した温泉旅館。以前2回ほど日帰り入浴していますが、今回はおよそ9年ぶりに一泊二食付で利用しました。 この日は、7号棟2階の広縁付6畳和室(トイレなし)に宿泊。窓からは、裏山を眺める景色。古い建物ですが、フリーwifi完備です。早速浴衣に着替え、1階の混浴大浴場「ヒバ千人風呂」へ。 正面玄関からだと、奥に進んですぐ右手です。100円有料ロッカーと棚だけが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。少し階段を下りると、大きな湯気抜きのある総ヒバ造りの大浴場。柱が一本も無い、160畳の浴室はやはり圧巻です。 洗い場やアメニティはなく、左側の「冷の湯」でかけ湯。こちらは、無色透明の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 鹿の湯、冷の湯(大)(小)混合泉)を使用。湯温は、38℃弱位です。 先ずは、手前の20人サイズのヒバ造り内湯「熱の湯」へ。青みがかった白濁の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩泉・塩化物泉(源泉名: 酸ヶ湯温泉 熱の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温50.0℃を、41℃位で供給。PH1.7で、やや肌がスベスベする浴感です。透明度は30cm位で、男女の境界標識があります。 続いて、奥の30人サイズのヒバ造り内湯「四分六分の湯」へ。こちらも青みがかった白濁の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩泉・塩化物泉(源泉名: 酸ヶ湯温泉 四分六分の湯)が、源泉かけ流し。泉温63.8℃を、43℃弱位で供給。PH1.5で、肌がスベスベする浴感です。丸太の湯口があり、金気臭と硫黄臭がして酸っぱい。こちらも、男女の境界標識あり。 また、左側奥に3本の打たせ湯「湯瀧」。湯温は38℃弱位です。夕食時間と重なり、一時貸切状態になったものの、浴場内は撮影禁止で残念。女性専用もありますが、24時間入浴可が嬉しいですね。 夕食は、2階の広間「大岳」で。畳にテーブル席で、お品書き付です。先付は茸菊和えで、芽かぶのシャキシャキ感が良い。前菜は、ホヤ北寄和・くるみ豆腐・焼姫竹の子・鮭寿し(なれ鮨)。造りは、本鮪・鰤燻製・平目。青森の地酒飲み比べセット(田酒・八甲田おろし・亀吉)がすすみます。鍋物は、牛陶板焼き。焼物は、帆立醤油焼き。デザートは、季節の果物で葡萄でした。 ご飯と味噌汁、冷水(八甲田清水)はセルフサービス。量は少なめで、湯治向きなのかな。壁の棟方志功の掛け軸も良かったです。 食後は1階にある、男女別の浴室「玉の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、左側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ボタニカル系のOrange Roseです。 右側に5人サイズのヒバ造り内湯があり、青みがかった白濁の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 鹿の湯、冷の湯(大)(小)混合泉)がサラサラとオーバーフロー。こちらも源泉かけ流しで、泉温57.6℃を43℃弱位で供給。PH1.5で、肌がスベスベする浴感。丸太の湯口から注がれ、金気臭と硫黄臭がして酸っぱかった。 朝食は2階の食堂で、和洋食のバイキング。鯖の味噌煮やスクランブルエッグ、ビーフシチューなど一般的なメニューが並びます。リンゴジュースがおいしく、ねぶた漬などの郷土食もあって満足しました。 〈熱湯〉 主な成分: 水素イオン15.9mg、ナトリウムイオン55.0mg、アンモニウムイオン1.2mg、マグネシウムイオン63.6mg、カルシウムイオン192.2mg、アルミニウムイオン152.0mg、マンガンイオン2.8mg、総鉄イオン40.5mg、亜鉛イオン0.3mg、フッ素イオン6.6mg、塩素イオン490.2mg、チオ硫酸水素イオン3.8mg、硫酸水素イオン823.4mg、硫酸イオン1542mg、硫酸33.0mg、リン酸2.1mg、メタ亜ヒ酸0.6mg、メタケイ酸227.1mg、メタホウ酸11.2mg、遊離二酸化炭素197.7mg、遊離硫化水素8.7mg、成分総計3.886g 〈四分六分の湯〉 主な成分: 水素イオン31.5mg、リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン70.8mg、アンモニウムイオン0.3mg、マグネシウムイオン73.3mg、カルシウムイオン260.9mg、アルミニウムイオン368.0mg、マンガンイオン3.7mg、総鉄イオン82.7mg、亜鉛イオン0.5mg、フッ化物イオン8.1mg、塩化物イオン727.9mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸水素イオン1703mg、硫酸イオン1599mg、硝酸イオン0.1mg、メタケイ酸522.0mg、メタホウ酸5.8mg、メタ亜ヒ酸0.4mg、硫酸136.1mg、リン酸2.2mg、遊離二酸化炭素83.3mg、遊離硫化水素2.2mg、成分総計5.710g 〈鹿の湯、冷の湯(大)(小)混合泉〉 主な成分: 水素イオン31.5mg、ナトリウムイオン63.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン61.5mg、カルシウムイオン234.2mg、アルミニウムイオン296.5mg、マンガンイオン3.0mg、総鉄イオン66.5mg、亜鉛イオン0.3mg、フッ化物イオン7.5mg、塩化物イオン696.9mg、ヨウ化物イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.6mg、硫酸水素イオン1609mg、硫酸イオン1510mg、硝酸イオン0.1mg、メタケイ酸370.0mg、メタホウ酸5.2mg、メタ亜ヒ酸0.7mg、硫酸128.6mg、リン酸2.4mg、遊離二酸化炭素4.4mg、遊離硫化水素2.1mg、成分総計5.116g

    酸ヶ湯温泉旅館の口コミ
  • tenshu さん(女性、50代~)

    2018年10月2日

    入浴日:2018年9月27日

    • 日帰りで利用しました。雪の季節に来…

    日帰りで利用しました。 雪の季節に来たかったですが、雨の幻想的な原生林を車で走って着いた時は流石に「良いな~」と思いました。 こちらは今回の旅で、混浴の3回目でしたので... 堂々と混浴の醍醐味を味わう事が出来ました。 近くには良い温泉が点在していますので、次回はゆっくり訪れたいと思いました。

    酸ヶ湯温泉旅館の口コミ
  • 修 さん

    2014年3月7日

    入浴日:2014年2月24日

    およそ3年ぶり、青森在住時より日帰りでは何度となく利用させていただいていますが、今回初めて宿泊する機会に恵まれました。 先の口コミでも紹介されている「湯治部」にも魅力を感じましたが、3歳児を含む家族連れということで、無難な「旅館部」を選択しました。 日帰り利用ではどうしても時間に追われる感があり、いつも後ろ髪を引かれる思いで宿を後にしていましたが、今回はさすがにゆったりとした気分で時を過ごすことができました。 特に夜から翌朝にかけての大浴場は静寂そのもので、濃い湯煙の中、ほぼ貸し切り状態の贅沢を堪能することができました。 それだけでも宿泊した甲斐があったようなものですが、それ以上に宿のスタッフの方の心温まる応対がとても印象深かったです。山の宿でもあり、正直なところ接客面はさほど期待していませんでしたが、食事時の給仕係の方など、とても親切に対応していただいたことが今回の宿泊で何よりの思い出となったと同時に酸ヶ湯をますます好きになりました。

    酸ヶ湯温泉旅館の口コミ
  • ピヨ さん

    2014年1月27日

    入浴日:2014年1月27日

    過去に何回か八甲田に出掛けていますが、とても混雑している印象もあり落ち着いて入れないのではという懸念があったので酸ヶ湯に入ったことがありませんでした。 しかし気にはなっていたので今回思いきって家族で行きました。 私は女性ですが、どうせ入るなら名物の混浴に挑戦してみました。 日曜日に行きましたが季節も真冬だったこともありそんなに混んではいませんでした。お湯は他の口コミ通り良かったです。3才の子供も一緒に入りましたが小さな子供には成分がきついかもしれません。肌にしみて痛がってました。

    酸ヶ湯温泉旅館の口コミ
  • hiro さん

    2014年1月3日

    入浴日:2011年5月1日

    白濁の酸性泉で、口にすると酸っぱい温泉です。 青森駅からバスで日帰りで行きました。バスは1.5hくらいかかったかな。 無料の休憩所もありくつろげました。 宿も雰囲気が有って、いつかは泊まりに行きたいですね。

    酸ヶ湯温泉旅館の口コミ
  • おも さん

    2013年10月29日

    入浴日:2013年10月27日

    千人風呂は、とても良い湯でした。女の人でも入り安いです。湯あみokですし、湯あみが無くても濁っているから見えません。今回は、湯治体験プランでしたが、帰りたく無くなりました。又行きたいです。

    酸ヶ湯温泉旅館の口コミ
  • 放浪人 さん

    2013年9月13日

    入浴日:2013年8月5日

     平日だったせいか、入浴者が少なく、湯たりと湯あみが楽しめた。混浴の千人風呂に入ったが、あまり人がおらず、のびのびと手足が伸ばせた。女性客は衝立の付いた湯船で温泉を楽しんだようだ(妻の話)。160畳の広さだというが、確かに広い。しかし、入浴者があまりいないのでそう感じただけで、すし詰め状態のときは、狭く感じるから不思議だ。  脱衣場がもう少しきれいだといいな、と思うが、レトロな感じが売りなので、やむを得ない。

    酸ヶ湯温泉旅館の口コミ
  • みゃあ太郎 さん

    2013年2月28日

    入浴日:2013年2月24日

    立ち寄り湯として利用。 行ったのは豪雪記録更新中の日。 道路は除雪していたものの、車が埋まるのではないかと思うほどの雪の中、たどり着いた。 脱衣場からして、注意書きひとつひとつから、早くも雰囲気が漂ってくる。戸を引いて、番台らしきものを過ぎ、階段を下りてゆくと、そこは別の世界。 「千人風呂」という言葉のイメージから想像していたのよりは少々小さいが、季節的に訪れる人が多くなく、ゆっくりと、みちのくの山湯を堪能した。白濁の湯は熱めなので、時々半身浴になりながら浸かっていると、確かに湯の力、大地の恵みをひしひしと感じる。 「千人」と「四分六分の湯」と交互にいただきました。 ヒバの浴槽はもとろん、電燈の明かりや、木造校舎風の構えがまた、何とも言えない懐かしさを感じさせる。 浴室の中に掛け時計があったのもうれしかった。

    酸ヶ湯温泉旅館の口コミ

酸ヶ湯温泉のよくある質問

※一部回答に生成AIを使用しています※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

Q.

酸ヶ湯温泉の歴史を教えてください。

A.

約300年前に開湯された歴史ある温泉で、1954年(昭和29年)に国民保養温泉地の第一号として指定されました。

Q.

酸ヶ湯温泉という名前の由来は何ですか?

A.

傷を癒す鹿が見つけられたことから当初は「鹿湯(しかゆ)」と呼ばれていましたが、湯が強い酸性であることから「酸ヶ湯(すかゆ)」という名前に変わったと伝えられています。

Q.

酸ヶ湯温泉へのアクセス方法はどうすればよいですか?

A.

JR青森駅からJRバス十和田湖行きを利用して約85分、またはJR新青森駅から約70分で「酸ヶ湯温泉前」バス停に到着します。

Q.

どのような泉質で、どんな効能が期待できますか?

A.

pH2.0を切る強い酸性の硫黄泉で、神経痛、リウマチ、皮膚の悩みや冷え性など、様々な体の不調への良い影響が期待できます。

Q.

名物の「ヒバ千人風呂」は混浴ですか?

A.

はい、混浴ですが、男女別のエリアを示す目印があり、女性専用の時間帯(午前8時から午前9時)も設定されています。また、女性は湯あみ着を着用して入浴することも可能です。

Q.

日帰りで温泉を利用することはできますか?

A.

はい、酸ヶ湯温泉にある施設で日帰り入浴が可能です。料金や時間などの詳細は各施設へお問い合わせください。

Q.

酸ヶ湯温泉はどのような場所にありますか?

A.

青森県の八甲田山系の標高925メートルに位置する、自然に囲まれた一軒宿の温泉です。

酸ヶ湯温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

お客様の評価が高いものの中からニフティ温泉編集部おすすめの温泉宿・ホテルをご紹介

  • 酸ヶ湯温泉旅館

    スカユオンセンリョカン

    青森県 / 青森市 / 酸ヶ湯温泉

    酸ヶ湯温泉旅館
    4.4 (137)

    JR青森駅よりJRバス十和田湖行きで利用(80分)、酸ヶ湯温泉下車すぐ
    東北自動車道 黒石ICより国道102号線、国道394号線経由、城ヶ倉温泉で国道103号線にぶつかったら右折して2km(50分)

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