元湯猿倉温泉
- 総合評価
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- お湯
- 4.9
- 施設
- 3.9
- サービス
- 4.5
- 飲食
- 4.0
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- 検索
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行った
2020年07月25日
きくりん さん(男性、40代) / 入浴日:2010年08月11日(水)
酸ヶ湯温泉から谷地温泉を繋ぐ、八甲田ゴールドライン(国道103号線)から100m位坂道を下った森の中に佇む、明治時代に開業した猿倉温泉の山小屋風の一軒宿。また、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。およそ10年程前に、日帰り入浴しました。
新館の大浴場「まほろばの湯」では、石造りの内湯と露天風呂で、青みがかった白濁の単純硫黄泉を満喫。湯量が豊富なため、十和田湖温泉郷へ引湯しているそうです。この時も、硫黄の香りに包まれまったりできました。
雪が深い地域のため、通常は4月下旬から10月下旬までの期間営業ですが、一度は泊まって地産地消の料理と共に、オリジナルの日本酒や岩魚の骨酒を味わってみたいです。14人が参考にしています
行った2013年05月19日
ma-ken さん / 入浴日:2013年05月19日(日)
十和田湖から奥入瀬渓流に沿って八甲田の方に上がっていくと着きます。新緑の奥入瀬渓流も堪能することができ、得した気分がしました。
露天だけのところと、内湯と露天があるところと二カ所浴室があります。受付の方の勧めで内湯の方に行きました。
内湯、露天ともにうっすら白濁して湯の華が浮いている温泉と、完全に白濁した温泉と源泉が二種類あるようでした。
露天は八甲田山が望める自然豊かな中にあり、ゆったりと寛ぐことができました。酸ヶ湯温泉も良いですが、自然の中で入る硫黄泉は最高です。- お湯
- 5.0
- 施設
- 3.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
8人が参考にしています
行った2012年06月28日
ゆったり温泉 さん / 入浴日:2012年06月26日(火)
男性用の露天は適温で硫黄泉を堪能出来たのですが、連れの話では女性用の露天は劇熱だったそう。
奥入瀬の方へ引湯しているらしく、あの辺の元湯と思えば気分も爽快。硫黄泉は少しの量ではあるが常時投入されている。白い湯ノ花が舞い、初夏の緑が目に鮮やか。盛夏もまた良しか。秋の紅葉も雪見風呂も楽しみだろうな。
今回の湯巡りで東北の温泉を応援しようと思いました。皆さん、東北へ湯に入りに行こう!!- お湯
- 5.0
- 施設
- -
- サービス
- -
- 飲食
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6人が参考にしています
行った2011年11月14日
paw_paw さん / 入浴日:2011年11月13日(日)
八甲田地区には青森屈指の名湯がズラリと居並ぶ激戦区ですが、その重鎮の一つがこちら猿倉温泉さんです。奥入瀬地区をはじめ十和田温泉郷一帯に送湯している湯元でもあり、湯量と泉質は折り紙つきです。
建物は本館と新館とから成り、本館には男女別の露天が一つ、新館には内湯&露天(2つ)というラインナップになっています。まずは新館の内湯から。木や石といった天然建材をふんだんに使用した造りで、センスも良く、女性受けするような浴室に仕上がっています。浴槽は熱湯(42度強)と温湯(41度弱)の横二連、それぞれ4人サイズといったところ。飲泉コーナーもあり、飲んでみると酸味のある玉子味で後味がほろ苦の湯でした。その他スチームサウナも完備。
つづいて付属するコンクリ製の露天へ移動。手前のほうが湯温も若干高めで鮮度も高いように感じました。それぞれ4-5人サイズで奥の露天のほうが湯の酸化が進んでいることが多いようです。形状がなんとも不思議な浴槽で興味を惹かれます。
次に本館の露天です。受付のすぐ奥にあり、コンクリミニプールのような浴槽が上段と下段で二連浴槽になっています。それぞれ5-6人サイズで上段のほうがやや熱めの体感42度強、下段が41度といったところ。訪問するたびに湯の色味(ほぼ透明・青み・灰色・白濁など)やその濃さは異なりますが、玉子臭の強さや鮮度は新館よりも一枚上手のような気がします。浴槽の意匠や造りに飾り気は全くありませんが、湯のコンディションを重視されるのであれば、本館をオススメしたいです。
雪深い地域の一軒宿ですので、冬季はクローズします(11月上旬)。10月の末に伺うと、女将さんがカレンダーに×印を入れて、残りの営業日をカウントダウンしおり、微笑ましくなります。とても気さくな女将さんですので、訪問の際は温泉やお宿に関して質問してみると良いでしょう。いろいろとお話してくれます。今期の営業も終えられ、今頃は町場のご自宅で寛いでおられると思います。また来春お伺いしますね。5人が参考にしています
行った2011年11月13日
paw_paw さん / 入浴日:2011年11月13日(日)
新館の内湯に付属する二つの露天浴槽です。上が手前の浴槽で下が数メートル奥にある第二浴槽です。どちらもコンクリ製なのですが、浴槽の形が不規則で不思議なデザインになっていました。
2人が参考にしています
行った2011年10月16日
しろうさぎ さん / 入浴日:2011年09月24日(土)
食事処の設計が素晴らしいので、宿泊料金を尋ねたところ、館主が現れた。 本館はトイレ無しだが、洋室はウォシュレット付きだそうで、説明してくれた館主からは、各地の温泉宿を研究した上、長年の温泉宿のノウハウを詰め込んで新館を設計した自信が感じられた。 次回はここに宿泊したい。
4人が参考にしています
行った2011年10月11日
しろうさぎ さん / 入浴日:2011年09月24日(土)
十和田湖温泉郷の湯元である。 日帰り入浴の受付は本館だったが、昼前だったので、新館の食事処で昼食を食べる。 この食事処はイス席の他に、靴を脱いで上がる席は床暖房されており、そちらにもさらにイス席があるなどよく設計されている。 15年前にリニューアルされた建物とは思えないほで手入れが行き届いており、食事だけに訪れる地元の方も多く見られた。
風呂は新館の露天が視界が開けていておすすめ。 紅葉の時期には素晴らしい景観で癒されるのは間違いない。
酸ヶ湯、蔦と宿泊してきたが、次回はここに宿泊し、谷地温泉、蔦温泉は日帰り入浴したい。
猿倉温泉4号泉 単純硫黄温泉(硫化水素型) かけながし
62.9度 pH6.6 臭化物イオン 0.1 硫化水素イオン 1.4 チオ硫酸イオン 0.2 硫酸イオン 196.4 炭酸水素イオン 61.7 メタケイ泉 77.3 メタホウ酸 8.7 酸化還元電位 (ORP) マイナス205 (2011.9.24)- お湯
- 5.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- -
- 飲食
- 4.0
4人が参考にしています
行った2011年09月20日
organic さん / 入浴日:2011年08月14日(日)
昨年のゴールデンウィークに立寄ろうとした時には、突然八甲田に大雪が降り入浴を断念した温泉で、今回はそのリベンジです。青森県にある温泉の中でも有名な宿の一つで、実際に訪れてみると想像していたよりも建物は新しく小奇麗な感じで、浴室は廊下を進んだ奥にありました。脱衣所のスペースは狭くキャパが不足気味な感じでしたが、浴室は適度な広さで明るい空間でした。洗い場兼上がり湯用の無色透明な清水の他、メインの浴槽はあつ湯とぬる湯の2種類があり、どちらも基本的に白濁した弱酸性の単純硫黄泉ですが、ぬる湯の方には少量の井戸水が加水され温度を調整しているようでした。その他、今回は未入浴ですが内湯には蒸し湯もありました。露天風呂に出てみると、2つの白濁した浴槽と共に目に留まったのは、目の前に広がる草原の風景です。この季節はアブが飛んでいるため落ち着いて入浴できませんでしたが、春先もしくは秋頃にはこの癒される景色を眺めながら温めの硫黄泉にゆっくり浸かるのも悪くないと思います。全体的に優しくマイルドな感じがする硫黄泉という印象でした。
- お湯
- 5.0
- 施設
- 3.0
- サービス
- -
- 飲食
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4人が参考にしています
行った2011年09月06日
ウグイス さん / 入浴日:2009年09月18日(金)
温泉宿にヘンなこだわりがないかた向けの宿泊施設です。非常に清潔で機能でリーズナブル。でも温泉は、素晴らしい。
- お湯
- 5.0
- 施設
- 5.0
- サービス
- -
- 飲食
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0人が参考にしています
行った2011年09月01日
bippawan さん / 入浴日:2011年08月28日(日)
日帰りで利用しました。
まわりに有名な温泉が多いせいか、あまり目立たないかもしれません(という私も、今回初めての入湯ですが)し、お湯も、やや白濁した程度で、さほどのインパクトがないかもしれませんが、さにあらず、さりげに、くつろげるいい温泉でした。
個人的には、混みあっている酸ケ湯などより、ずっと好きです。- お湯
- 5.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- 4.0
- 飲食
- -
2人が参考にしています
行った2011年05月07日
練馬春日町 さん / 入浴日:2011年04月30日(土)
谷地、酸ヶ湯の硫黄泉を味わいました。だったら猿倉も行くでしょということで寄ってきました。
八甲田・十和田一帯に味わい深い温泉宿が多いため、それに慣れてしまうと少々のことで心動かされなくなるものですが、猿倉もなかなかの名湯でしたよ。
非常に清潔な館内に風呂は2つ。それぞれ離れており、ハダカのまま移動はできません。わたし的には内湯(サウナ付)と露天が併設されたまほろばの湯がとても気に入りました。
この時期、残雪に囲まれた露天はたいへん気持ち良いです。まほろばには2つの露天があり、奥の露天は50℃近い高温。どうにか入れないものかと、周りの雪に湯をかけてそこから解け出した水で薄めてやっと入れました。なんて気持ちの良かったことか。
周辺の硫黄泉よりも成分濃度の低い単純硫黄泉ですが、湯花が舞い、メタケイ酸のせいか美しい青みを帯びた湯は行く価値ありましたねぇ。- お湯
- 5.0
- 施設
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- サービス
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- 飲食
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4人が参考にしています
行った2011年01月16日
はなうた さん / 入浴日:2010年10月23日(土)
初青森旅行で酸ケ湯に泊まりましたが、その近辺でどこか立ち寄りできる温泉はないかと探したら…谷地温泉の他に、猿倉温泉を見つけました。
谷地温泉で声をかけてくれた地元の方が猿倉のバス停まで乗せてってくれました(親切に感謝です)。
このバス停から温泉まで歩きましたが、この先に温泉があるのか…と少し不安になりましたが、無事に到着!(15時40分)
何も知らずに近くに立ってた宿の方に入浴させてと聞いたら、入浴時間終了してると...orz
半泣き状態で、せめて建物の写真を撮らせて欲しいとお願いしたら、普段こんなことはしないけど遠くから来てくれたんだから、入って行きなさぁい~と!この声をかけた方、ここの社長さんでした。
露天風呂に案内され、私の大好きな硫黄感たっぷりのお湯で貸し切り状態で満喫できました。
次回は宿泊してみたいです。
本当にありがとうございました!- お湯
- 5.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- 5.0
- 飲食
- -
3人が参考にしています
行った2010年02月11日
かすが さん / 入浴日:2009年10月10日(土)
日帰り利用した。八甲田界隈の硫黄泉一つだがだが、酸ヶ湯のような強酸泉ではなく、肌触りはやさしい。
日帰り利用でも新館・本館の2箇所の風呂が利用できた。場所が離れているので移動するならは一旦服を着ることになる。
新館の方は、屋内に小さな露天で客が多かった。蒸し風呂もあった。
本館の方は、露天で客が少なめ。私が訪れたのは秋で寒かったためか他の客は露天を避けていたようだ。
青白く濁った湯から硫黄臭がふわっとしてくるのが良い。- お湯
- 4.0
- 施設
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- サービス
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- 飲食
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2人が参考にしています
行った2009年07月14日
ぐまニスト さん
初夏の平日に宿泊しました。
若い女性にウケそうな庶民的で小奇麗な宿です。
まず湯船が個人の嗜好にあわせて豊富でして、
本館と新館にそれぞれ露天風呂、
新館にはぬる湯とミストサウナまでございます。
私はこんなに必要ないんですが、
奥さんはいろいろと気に入られた様子でした。
湯は白濁ですが、透明度高めで硫黄臭はさほど強くなく、
なんとなく上品な感じです。
十和田湖温泉郷の『元湯』としては、
それぞれの湯船に注がれている湯量が
ちょっと心細いかな~、という気はしましたが、
料理は山の幸が中心のおいしいものでしたし、
宿の方も感じのいい方々ばかりだったので、
総合的に良いお宿なのではと感じました。3人が参考にしています
行った2008年11月16日
のぼせタロー さん
今回の旅の締めとして宿泊しました。この日は石塚旅館を出発し、乳頭、玉川、松川温泉を経て辺りは既に真っ暗。酸ヶ湯のカーブを過ぎ、看板を頼りに18時頃到着。
山奥の一軒宿の割には館内はモダンな雰囲気。廊下はボードに白ペンキ仕上げのシンプルな造りが却って好印象。食事処の意匠も背後に腕の良い設計者の存在を感じ取れる。そんな中、戴く食事も山のものを中心にシンプルであるが、ビールと共に食が実に進む。ご主人の素朴な人柄にも惹かれる。
風呂場は2箇所あり、この日はまず内湯がある方の浴室へ。内湯は熱めと温めの浴槽に分かれている。飲泉も出来、連れと共に今回の旅を振り返り溜息にふける。更に露天へ。人感照明が早く消えてしまう為、お湯そのものは真っ暗で良く分からなかったが、空を見上げると何と無数の星が鮮やかに見える。あー、これほど星に感動したのはいつ以来だろうか…。と同時に視力が弱い自分の不甲斐なさを改めて悔いる。
翌朝はトイレの奥の?露天へ。浴槽は2段に分かれており、市販の入浴剤で日々憧れ続けた猿倉の青白い硫黄泉が惜しみも無く掛け流されている。極楽気分は言うまでもない。ここは青森八甲田。逆ホームシックに駆られる。
酸ヶ湯、谷地、蔦など温泉ファンにとっては堪らないこの八甲田エリア。今回どの宿に泊まるか本当に迷いましたが、間違いなく正解でした。2人が参考にしています
行った2008年05月19日
のんの旦那のぷん さん
旅行が好きでいろんな温泉に宿泊してますが、のんと同感で1番の宿です。 前回の秋の旅行のときと偶然にも同じ部屋でした。 部屋はリフォームされておりきれいでした。 テレビ無し・娯楽設備無しの静かな空間がとても良いですよ!!部屋に居ると聞こえてくるのは、1日を通して川のせせらぎ・露天風呂に入っているとカッコー&トンビの鳴き声、自然の中にある1軒宿も~なにをとっても最高の宿です。 無農薬のご飯とても美味しかったです!とても美味しくて、夜3杯・朝4杯も食べちゃった。 のんさんは、山菜の天ぷらに大絶賛!!!!わしは、イワナの塩焼きに・・・・大!大!絶賛、今まで観光地で食べたイワナの塩焼きはなんだったんだろう・・・・・・・・・・・・・・・・。今後悔してます・・なぜ天ぷら&イワナの塩焼きを追加でお替りしなかったんだろうと・・・・・・・・。 (猿倉温泉さん)また、泊に行きますのでよろしくね。
2人が参考にしています
行った2008年05月18日
のん さん
旅行好きでいろんな温泉宿に宿泊していますが、1番好きな宿です。実はたった今2度目の猿倉宿泊から帰ってきたばかり・・・
本館の宿泊では、自家発電の為に電化製品はほとんどなく、テレビはもちろん冷蔵庫もなく、トイレもない。でも!それがまた風情があってとっても良いのです。静かな部屋でのんびりし、泉質の良い湯疲れのしない優しい湯に何度もつかり、山で採ってきたばかりの山奥の遅い春の香りがいっぱいの山菜を堪能して・・・
高級食材の料理ではありません。風呂にシャワーもなく不便と感じます。細やかなサービスやおもてなしがあるわけでもありません。はっきり言っておばちゃん達は休み時間?に廊下でしゃべってます。でもそれがなんともいえずいいんです。程よく放っておかれる感じが良い。でも、料理の素材や、宿の廻りにある自然の融雪の事など聞いた事はきちんと教えてくれて・・・
おいしい豪華な食事をしたく、細やかなおもてなしを受けたいなら有名な温泉街へ行けばいいんです。非日常を求めたい方には是非おすすめです。
前回は秋に宿泊し、今回は春。次回は夏に泊まってみたいと思ってマス。どんなお料理が出るのかとっても楽しみ。全部味付けが良くてすごくおいしいんだもの。
心が癒されたくなったらまた行きます。宮城からはるばる・・・2人が参考にしています
行った2007年09月19日
お金はだいじだよ~ さん
ぬるい湯船の温度
35-37℃→おそらく35-37℃くらいかと思います。1人が参考にしています
行った2007年09月19日
お金はだいじだよ~ さん
9月に立ち寄りました。八戸からレンタカーで約1.5~2時間。
宿そのものは、こぢんまりとした「あれ~ここで良かったのかな~」と思うような建物でした。
ふもとの十和田湖半温泉や保養センターなどの大型施設に配湯しているまさに元湯です。
男湯だけでも、旧館にタイルとコンクリートのおおざっぱな湯船が2つ、新館に内湯2つと露天2つの湯船がありました。ほか離れの風呂も温泉つきとのことですので、宿の規模を超える湯船が用意されているのではないでしょうか。
心地よい硫黄臭とごくわずかガス臭のする、青みがかった混濁のぬる湯(35-37℃)とやや熱めにした湯船がありました。このぬる湯は、おそらく1時間以上も長湯できそうなお湯で、私にとっては祖谷温泉を連想させるお湯でした。かけ流し、旧館の湯は加水しているようでした。
今度は宿泊して、ずーと長湯したいと思いました。
(猿倉温泉)硫化水素泉
88.0℃、pH6.37、18L/分。(mg/Kg) K 10.0、Na 35.9、Ca 42.01、Mg 30.45、Mn 1.50、Cl 22.9、SO4 192.94、HPO4 9.38、HCO3 98.00、メタケイ酸 57.45、メタホウ 酸8.86、メタアヒ酸 0.81、CO2 79.20、H2S 27.3。Total 616.8 mg/Kg
この成分分析表はかなり古いものなので、現在とは異なると思います。2人が参考にしています
行った2007年08月08日
ブドリ さん
高速道路のSAなどでもらえる「フレンロード」2007SUMMER号についてる割引券で日帰り入浴料が
500円→300円
に割引になります。9/30までの限定割引です。2人が参考にしています
行った2007年05月13日
ちびくろさんぼ さん
5/12に宿泊しました。
温泉:本館に男女別露天風呂が1つずつ、新館に蒸し風呂、内風呂、露天風呂が男女1つずつです(男には露天プラス1)。大好きな硫黄線でゆっくりと満喫しました。★★★★☆
部屋:本館でしたが、8畳プラスアルファで部屋にトイレはなくとも満足できました。連れはトイレの臭いを廊下だけでは気にしてました。★★★☆
食事:会食場での夕・朝食です。豪華でたくさんという中身ではありませんが大変美味しかったです。夕食は生ビール、熱燗を頼みながらも無農薬ごはんをお替りし、朝食も完食しました。★★★★★
接客:秘湯でのさっぱりとした接客は良かったたし、ご主人と女将さんはとても良かったです。外人も味があったかな。★★★★☆
日帰りでの点数が低くなっているみたいですので、敢えて…高めの点数にします。本当に良かったと思いますので宿泊してからの感想をお願いしたいと思いの投稿です。2人が参考にしています
行った2006年11月24日
あきちゃん さん
大好きな硫黄泉。青森の温泉は本当にはずれがないです。
立ち寄りでつからせてもらいました。
何気なく張り紙などを見ていると、十和田湖温泉に湯を供給しているとのことであり、
これはただものではないと感じました。
露天風呂の目の前に広がる、山や岩が何とも秘湯感にあふれており、自然に溶けこむ醍醐味を味わえます。
ただ、施設がこざっぱりしているせいか、なぜか泊まりたいとはは思いませんでした。2人が参考にしています
行った2005年10月12日
CHAHBOH さん
温泉は良かったけれど、部屋が共同のトイレの前で臭いが気になった。
内湯の男女の境の壁の上部が開いていて一緒にいった友人と二人で入浴中そこからのぞかれた。宿の人にも話したが取り合ってもらえなかった。1人が参考にしています
行った2005年08月29日
もりじぃ さん
泉質:硫黄のお湯!熱い・ぬるいを調整してあり、ゆったりと長湯ができる。安心して訪問できる温泉!
雰囲気:十和田~八甲田に抜ける道の途中に突然現れる。さらに、道を下りやっと宿がある。露天・内湯とも個性があり、とにかくほっとする。
その他:とにかく元湯は、素晴らしい!日帰りで訪れた私にも静かな時間を味わわせていただいた。感謝!1人が参考にしています
行った2005年07月07日
放浪人 さん
この宿はしゃれた感じの建物です。木造の建物で、なぜが温かみを感じさせる造りになっています。新館のほうの男性の湯には2つの露天風呂があります。外のぬる目の露天はあたりにさえぎるものがなく、満天の星を見ながらの入浴になります。
硫黄の臭いのする白濁の湯にのんびりと入っていると、日ごろの悩みも憂さも流れ、本当に元気になります。
食事もおいしく、従業員の動きが速いのには好感が持てます。ただ、ここは冬季に営業していません。しかも雪囲いのため、早く閉めてしまうのが惜しまれます。1人が参考にしています
行った2005年02月26日
柿ノ木さん さん
温泉からの景色やお湯はとても良かったです。しかし湯船の隅に泥が沢山たまっており、源泉、かけ流しでもちょっと気持ち悪く余り良い感じがしませんでした。夕食も種類も少なくデザートもなく、ちょっと物足りない感じでした。
1人が参考にしています
行った2004年09月08日
にらまる さん
TOPへ戻る個人的には十和田湖温泉郷で一番気に入っています。ヒバ林に囲まれた開放的な露天風呂、その豪快なかけ流しっぷりに泉質も言うことなしです。
今現在、立ち寄りでしか利用したことがないのですが、宿泊施設はこぢんまりとしているけれども清潔感が漂い、是非そのうち泊まってみたいと感じています。0人が参考にしています
行った2004年03月22日
修 さん
私が入湯した当時、湯船は内湯、露天とも各1つずつで、いずれもやや狭く、閉塞感のあるものでしたが、今では広い露天風呂が加わったようです。湧出量1tを誇り、6本の源泉のうち4本を「十和田湖温泉郷」に送っているという、見かけによらない実力温泉です。外人さんも入浴していました。
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