稲住温泉
- 総合評価
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- お湯
- 4.3
- 施設
- 4.3
- サービス
- 5.0
- 飲食
- 3.0
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- 検索
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行った
2013年09月29日
organic さん / 入浴日:2013年09月13日(金)
秋の宮温泉郷にあるかなり歴史ある大型旅館で、建物の内部には昭和の雰囲気が感じられます。複数の浴室が存在するようでしたが、今回は樽風呂がある露天風呂のみに入浴しました。脱衣所の外には比較的浅めの石風呂があり、その奥に木製あるいは金属製の樽風呂が3つありました。各々の樽には37~38℃程度のかなり温めの源泉が掛け流され、無色透明ですがよく見ると白や赤茶等様々な色彩の細かい湯の華が無数に舞っていました。そして何と言ってもすばらしいのがその景観で、宿自体が高台に建ち樽風呂はその建物から迫り出すような位置に置かれているため、目の前は森林のみでした。更に多くのトンボが飛び交う光景と樽の木の香りが相乗的に調査し、癒しの頂点とも言える時間を過ごすことができました。
- お湯
- 4.0
- 施設
- 5.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
6人が参考にしています
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行った
2012年05月16日
ジョンディア さん / 入浴日:2004年06月26日(土)
国道からそんなに離れていないのに静寂で落ち着きと趣のある場所でした。
泉質は強い特徴は感じられませんでしたが様々な湯船もあり良かったと思います。
私にはまだ早く…大人の隠れ家みたいな温泉ではないかと思いました。- お湯
- 4.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
3人が参考にしています
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行った
2011年08月17日
おんにゃなまはげ さん / 入浴日:2011年08月17日(水)
めっちゃ親戚\(^o^)/
ニコニコだし☆
単純硫黄泉- お湯
- 4.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- 5.0
- 飲食
- 3.0
0人が参考にしています
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行った
2010年09月23日
まりあっち@温泉ソムリエ さん / 入浴日:2010年09月23日(木)
各界の著名人が隠れ家的に利用していたそうで、その所以は要所に見られました。
茶褐色の濁り湯は細かな白い湯花が舞う湯。
前の森を見ながら入る樽風呂は気分爽快。
湯が注がれる量も気持ちよかったです。- お湯
- 4.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
2人が参考にしています
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行った
2009年10月13日
くに~ さん / 入浴日:2009年10月11日(日)
シャンプー,ボディソープ付き500円。内湯の方に無料ドライヤー有り。貴重品はフロントで預かってくれます。
内湯1は瓢箪の形をしていて、湯だし口のある小さい方は少し浅くなっていました。
露天風呂からの眺めが圧巻で、眼下に流れる渓流に紅葉が始まりつつありました。
露天風呂は半分屋内の他に釜湯2と桶湯1。桶湯は立ち湯となっていましたが、ここからの眺めが最高でした。- お湯
- 5.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- 5.0
- 飲食
- -
1人が参考にしています
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行った
2009年06月28日
しろうさぎ さん / 入浴日:2009年06月20日(土)
びゅうの手配で宿泊した。 広大な敷地に、蓮池に面した離れもある施設。 よく言えば自然豊か、悪く言えば庭の手入れが悪い。 それにつけても、村杉温泉の環翠楼の広大な庭がよく手入れされていたことを思い出した。
館内でも風呂でも他の客に会わなかったので、不安になったが、離れの方に団体が宿泊していたようだ。
2つある家族風呂は小さな湯船に湯量豊富にかけ流されていておすすめ。 鉄を含んだ単純泉で温まるが、どこの湯船で計測しても、ORP320前後と高いのが腑に落ちない。(写真は家族風呂)
荒湯 単純温泉 加水かけながし
60.5度 pH3.6 アルミニウム 1.7 鉄(Ⅱ)0.6 鉄(Ⅲ)0.2 硫酸イオン 46.0 メタケイ酸 56.3 酸化還元電位 (ORP) 317 (2009.6.20)
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行った2008年05月08日
アルカリ さん
なかなか見事な赤松林を抜けると赤い屋根が見えてきます。
大浴場、ひょうたん風呂、石造り露天風呂と桶・釜の露天があるみたい。
ひょうたん風呂は覗いただけで桶・釜露天風呂だけ頂きました。
半露天の三畳ぐらいの湯舟の外に木製のデッキがあり
デッキの端に樽がひとつと手前に釜がふたつ計三つの露天があります
お湯はほぼ透明で若干白い細かい浮遊物がありました。
湯口の石組みはお湯の流れるところが紫に輝いており目を惹いた。
周りには鉄さびと思われる着色が在る。
深めの樽風呂からは清流が見えます。
清流沿いに桜が数本あり丁度良く満開で満足。
意外と規模が在り建物の手入れは大変だと思います。
日帰りでは全容がわからない迷宮的な造りでした。
離れに泊まりたくなりました。
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行った2007年07月06日
おばちゃん さん
多くの口コミがあったので面白半分に確かめに行ってきました。
山形県側の鳴子温泉郷から鬼首温泉を過ぎてまもなくのところにありましたが
田舎に住んでいる私でさえも怖くなるようなくねくねの細い道、うっかり見過ごしてしまいそうなところにありました。
口コミはおおよそ当っていました。
都会から来る人なら癒されると思います。
卓球の愛ちゃんの練習用に棟があったり、著名人が多く訪れて記帳したノートが玄関に惜しげもなくおいてあり、
武者小路実篤の作品(原本かどうかは不明)が沢山有りました。
山から引いて池に落としている水が雑音をかき消し逆に静寂。
有名になるでもなく、より沢山のお客を呼びたいでもなく、疲れた人を只癒す為だけにその温泉はありました。
塩分を含まないお湯で、濁っていて少し泥の匂いのようなものがあるけれど、温度も丁度良く、時間の許す限りいくらでも入っていられました。
いいところだと思います。点数が3点なのは料理にイマイチ郷土色が不足だったかな・・・
帰りは秋田県側に上り国道13号線に・・・楽でした1人が参考にしています
行った2007年04月15日
はい さん
父と小学生の息子と私(女)の3人で行きました。まず、旅館入り口に近づくとさりげなくお出迎えしてくれました。その応対でまず良い印象を受けました。そしてお風呂の場所を教えていただき奥の方へ歩いて行きますと、広い窓があり大きな池があります。その場所が何とも言えず良い雰囲気でしたので、しばらく椅子に腰掛けて外を眺めました。次にお風呂ですが、私たちの他に誰もいらっしゃらないようでしたので、男風呂ものぞきました。お風呂に関しては詳しくコメントしません。よくある普通の温泉では味わうことのできない、面白くて感動的なお風呂です。入った後はポカポカ、お湯も質が良いようです。こんな気持ちになれる所なんて、そうそう巡り合えるものではないと思いました。8歳の元気盛りの子どもでさえ、何かを感じ取ったようで、廊下を歩きながら「いい温泉だ~(@_@)」としみじみ言うくらいです。建物の古さや備え付けのものが不便とか、そんなことはどうでもいいのです。それが良いのです。そんなことを悪く評価するような人は新しくて快適な所へどうぞ!って感じです。古くても手入れをしていることは十分感じ取られ、古さゆえの貫禄を誇っています。ヴィンテージです。もう虜です!!
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行った2006年11月18日
お金はだいじだよ~ さん
秋田の南部、秋の宮温泉郷で、ニッポンの湯宿(ぜんにち版)で野口氏らの推薦により東の小結筆頭とされているお宿です。東北新幹線古川から車で鬼首峠を越えて約80分くらい、国道から脇道にはいると、古めかしい庭がありそこにありました。
お湯はラボの分析では単純泉とのことですが、わずかにハッカのような香りがする深緑色の混濁湯で、あたかも硫黄-硫酸塩泉を思わせるお湯でした。お風呂は、露天桶風呂、小内湯のひょうたん風呂、大浴場、露天がありました(男女交代)。また部屋のお風呂も源泉掛け流しとなっていました。
(大浴場)約15-20m四方。豪快に掛け流しされています。やや熱めの深緑の混濁湯で、体が暖まりながらさっぱりとする感覚もあります。ほぼ貸し切り状態で、掛け流し付近で湯縁に寝てみると本当に気持ちが良かったです。
(露天桶風呂)沢に張り出すようなベランダに桶がでていました、かなり熱めで、立ち湯。なぜか足下の方が熱く、びりびりくるようでした。
(部屋の湯)小さな湯船に掛け流しされていて湯の鮮度がよいためかやや緑の透明湯でした。実は部屋のお湯が一番良いように思われました。
単純泉。90℃。(mg/kg) Na 6.7、K 3.1、Mg 1.1、Ca 3.1、Al 0.5、Fe(II) 0.2、Cl 5.0、HSO4 0.2、SO4 258、メタケイ酸 41.7、CO2 20.7。総計 108.2mg/Kg。加水あり、加温なし、塩素なしだと思います。
(食事)この辺りは秋田でももっとも濃い口の地域かと思います。関東以西に方にはかなりきついかと思います。
(お部屋)目張りなど努力されておられるようですが、虫が、、、1人が参考にしています
行った2006年11月14日
もくせい さん
この旅館は白井セイイチと言う建築家の初期の作品です。当時は異端扱いでしたが、今では業界では知らないひとはもぐりといわれています。僕も34年前から見たかったのですが、とうとう、先日見れました。神様に感謝します。最近、ようやく普通になってきた建物のディテールが60年前にすでに 使われていたのを見て愕然とするおもいでした。若い建築家が然もオリジナルを気取って真似をしていまが、恥ずかしさを知るべきでしょう。惜しむらくは、女将がその事をあまり重要視していないことです。宝の持ち腐れだと感じました。朽ちて果てる前に見るべき宝物だと思います。皆さん、桂離宮だけじゃないんですよ。
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行った2006年07月23日
たかろん さん
¥15000のお部屋に宿泊しました。
施設は古びているけれど総じておもしろい建物だとは思います。
だけどお部屋も古びており、お庭も手入れが行き届いていません。
お風呂は樽風呂など、とても気分良く素晴らしかった!
何よりお部屋のかけ流しの内風呂が最高です。何度も何度も入りました。
食事は正直いってまずい・・・量は申し分ありませんが、味がイマイチでした。
古い素晴らしい施設をそのままに残す事も素晴らしいですが、
手入れは重要だと思います。ほんの少し、残念でした。1人が参考にしています
行った2006年05月05日
じゅんまい さん
4月の平日に泊まったせいか、おそらく宿泊客は私達のみだったと思われます。
建物は古いのですが、掃除が行き届き清潔感がありました。宿泊客は私達だけなのに、寒い廊下の随所に、石油ストーブが置かれてあり、ありがたく感じました。
お風呂はすばらしい!質・量とも文句なしです。特に露天の桶風呂には感動しました。とっぷりと肩まで沈んで山のほうを眺める景色は最高です。是非皆さん体験してください。
部屋のお風呂も24時間掛け流し。湯量が豊富なんですね。
夕食は、郷土料理中心で、私達にとっては大満足でした。酒の肴になるおかずも多かったですし。ビーフシチューも美味しかったです。量も大満足。
また絶対泊まりに行きたいです。稲住温泉の大ファンになりました。!1人が参考にしています
行った2006年01月02日
ラブリー さん
クリスマス時期にこちらの旅館にお世話になりました。冬の寒い時期ということもあり泊り客も少なかったので、お風呂などにのんびりと入れたことはよかったです。桶のお風呂とか大浴場とか気に入りました。秘湯を守る会とかの温泉と比べたら、加水しているのでいまいちですが、塩素のしっかり入っている贅沢な温泉よりはいいですね。ただ、お料理は15000円の割りにいまいちでした。メニューが変わっていて、牛筋のシチューとか、いのししのしゃぶしゃぶとか、はたはたの汁で煮たようなもの。高級だとは思うんですけど、懲りすぎのように思いました。一番おいしかったのがいわなのお刺身でした。広くて、確かに廊下は寒かったですけど、気になりませんでした。年配の方にはちょっと気になる点かもしれませんね。働いている方はみんなフレンドリーでした。リピーターを増やしたいなら、夕食時におかみさんが挨拶に回るとか、声かけをもっとするとか、掃除をするとかしたらいいのに、、と思いました。旅館は古いことは気になりませんでしたが、細かいところにほこりがあったので、もっと掃除をしたほしいと思いました。全体の印象としては、老舗旅館というだけで、食事、サービス、温泉とも普通で、15000円は高いと思います。もう一度行くかときかれましたら、行きませんね。雪のなか、鳴子からどんどん入っていくなら、鳴子の温泉の方がいいと思います。
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行った2005年12月30日
いちろ さん
先日宿泊しましたが、この記録的な大雪のせいか、宿泊客は少なくひろーい館内は貸切気分。他の書き込みにもありますが、確かに寒い。でもそれもまた面白し。風呂は大浴場、ひょうたん風呂、文句なし。眼前の山一面に雪、足元の役内川にも雪、頭上にも降りしきる雪、と趣満天です。しかも内風呂も温泉かけ流しで、いっつもジャージャーでかい音を立てていて、プチゴージャス気分が味わえます。内風呂は窓も広く山も見え、私の感覚ではあれだけで十分露天風呂でした。ひとつ困ったのは、料理が多すぎ!前菜が多すぎて(けっこううまい)、結局食事(ご飯&おみおつけ)にたどり着けず2泊ともギブアップ。あー、こんどは新緑の頃にいきてーなー。
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行った2005年12月11日
ちぇるしい さん
稲住温泉はあの建物から感じる怪しい昭和のかおりにノックアウトされて、今まで離れを2タイプ、離れでない部屋を1タイプ体験しました。
建築がおもしろくて、どの部屋も何か遊びココロを感じるレトロさにわくわくしてたし、貸切にできる3つの家族風呂、なによりもあの湯が気持ちよくて以前は混浴だった大浴場(今は男女別なってましたっけ?)値段のわりに、離れ宿泊は感動の連発。掛け流しの露天ありの、紅葉が美しい季節に裏庭にすぐ出れる作りに、秋の宮にくるなら稲住はいいと感動。風呂遊びをしない親友を、風呂好きにいわしめた湯めぐり旅のはじまりの宿でもあったんです。
さて、あれから4,5年たったのかな。
かなり前に宿泊したことなるので、もうそろそろ泊まりにいったら何か向上してるのか、また同じような感動があるのかいなか懐かしんでます。
料理がとにかく多すぎて、ご飯がくる前にご馳走様したり、どこかしらとんちんかんなとこもまだ許せてました。でも、あんな素敵なとこだから、お客様の「ここはこうしてほしい」の最低限は反映できる宿であってほしいと願うわけです。
稲住がすきなんだもん。1人が参考にしています
行った2005年11月13日
アプリコット さん
ここの宿の離れは、雑誌や口コミではとてもおすすめの部屋だと書いており、とても楽しみにして行きました。しかし、期待はずれでした・・・。寒い時期だったせいもあり、広大な庭園を見渡せるはずの大きな窓ガラスは全面結露状態で、ほとんど外の景色は何も見えませんでした。窓ガラスも、カメムシが発生するため開けられないよう鍵がロックされていました。せっかくテラスも付いていたのに、外の景色を眺めることができずとても残念でした。露天風呂は雪が混じってたせいかとてもぬるく、寒くて入っていられませんでした。又、女性の内風呂に、突然男性従業員がはいっくるという出来事もあり、とても不愉快でした。良かった点と言えば、部屋に掛け流しの内風呂が付いていたことぐらいですね・・・。この内容で一泊2万は納得いきません。ここの離れに泊まるなら、暖かい春先や秋の紅葉の時期などに行くほうがおすすめだと思います。
0人が参考にしています
行った2005年08月02日
ハナ さん
何年か前になりますが、離れのお部屋へ一泊しました。
よくお写真に載る庭園に面したお部屋でした~。
家族6人でしたが、十分すぎる広さで、
内風呂や、ちょっとしたテラスも付いていることから
ほんとにゆったりのんびりできました。
まさに別荘感覚でしたね。
離れのお部屋はとくにお勧めです!1人が参考にしています
行った2005年06月05日
薫 さん
夫婦二人であちこちの温泉に泊まってますが、ここは4回泊まらせてもらいました。特別豪華な建物でもなく、確かに内装はいささか古臭さを感じさせます。でもいつどこの部屋に泊まっても部屋付のお風呂はちょうどいい温度だし、もちろん大浴場も露天風呂も最高だし、料理だって必要にして充分です。仲居さんたちも素朴で気を使わないし、なんかふるさとに帰ってきたという感じのする宿です。最近泊まってきましたが、カジカの声がまだ耳に残ってます。また行きます。
1人が参考にしています
行った2004年12月15日
きくちゃん さん
部屋のお風呂が源泉かけながしには、感動でした。 離れのお部屋に泊まると、ちょっとした別荘気分ではないでしょうか。 混浴と書いてあるホームページがあるので、とまどうかもしれませんが、今は時間で切り替えです。 料理は、色々な国の料理がでてよかったです。 ただ温泉に泊まるといつもでてくる料理とちょっと違うので、とまどう人もいるかも。 せっかくいい温泉があるのに、宣伝がへたなのでは・・・。 もっとたくさんのお客さんに来てほしい温泉です。
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行った2004年12月09日
オーちゃん さん
”離れ”に3回泊まりました。3回とも違う部屋で、お風呂付き(もちろん温泉です)の部屋です。どこの部屋も2室になっており、入り口も充分の広さがありもったいないくらいです。8人くらいが泊まっても狭く感じないかも。湯量はとっても豊富で、各部屋のお風呂は、お湯を止めないように注意されます。部屋の窓から眺める庭は、春良し、秋良しです。
モダンな建築ですが、建物が古いのでちょっとがっかりする人もいるかも。平らなところに建っているように見えるのに、段や勾配が多いです。
内風呂、露天風呂とも大小あって、以前は大きな露天風呂(あまり大きくはないけれど湯量は豊富、下には川が流れていて私的には気に入ってる。ちょっとぬるいけど)は混浴でしたが、今年の秋は男女入れ替え制になってました。
今年、板前さんが替わったらしくて、食事はちょっとまずくなりました。
武者小路実篤が常宿にしていたということで、実篤の書いたものがたくさんあります。佐藤栄作氏や卓球の愛ちゃん、たしか吉永小百合さんも泊まったらしいです。
東北地方の穏やかさがあって気に入っていますけれど、施設・設備とやる気がイマイチかな?0人が参考にしています
行った2004年08月30日
修 さん
建築学科の学生が毎年見学に来る(とパンフレットに書いてあった)というほど、温泉旅館でありながら外見は高原に建つリゾートホテルのようにも見え、また中庭の池を囲むように連なる廊下は高級旅館のようでもあり、ちょっと不思議な空間でした。混浴露天・混浴内湯という情報しかもっていなかったため、私が行った16時の外来入浴では男性は「ひょうたん風呂」「露天釜風呂」しか入れなかったのは少しあてが外れましたが、「露天釜風呂」からの景色は開放感にあふれ、また舞台の最も先にある釜は舞台から一部せり出しており、ちょっとしたスリルさえ感じます。結局、ここの風呂を全部入ろうとすると宿泊するしかないようです。気になるのはこの温泉のメンテナンス。洗い場のシャワー、脱衣場の扇風機、庭先のベンチなど手が回らなくて不便な思い、不快な思いをさせるくらいならいっそなくしてしまえばいいのに・・・とさえ思いました。
0人が参考にしています
行った2004年05月08日
湯めぐり人 さん
栗駒山麓に点在する秋の宮温泉郷の1軒宿。
何と言っても、赤松の樹林に囲まれた静けさと露天風呂からの眺めが最高な湯宿で、
敷地内に入っただけでほっとやすらぎ感を覚えます。
入浴で1回訪れただけですが、そのときの良かった印象がずうっと脳裏から離れません。
一晩中温泉が流しっ放しで、すべてのお湯の蛇口も温泉と聞けば、いやおうなしに旅情がくすぐられます。
“十二秘湯絵めぐり”なんていうネーミングの湯めぐりもあると聞きました。
今年こそ泊まりに行きたいと思っています。0人が参考にしています
行った2004年02月14日
直柔 さん
TOPへ戻る自然の中の温泉。武者小路実篤の書を見て文学に触れ、自然を観ながら温泉を楽しめます。入浴後の肌はツルツル、温か!!!私の体には一番あった温泉です。
0人が参考にしています
行った2004年01月01日
しんや さん
宿泊で利用しました。
お湯の量が多いのにびっくり。
風呂つきの部屋に泊まったんですが、従業員の方から、風呂のお湯の蛇口は閉めないでとのこと。ジャージャー温泉がずっと出っぱなし。
大浴場、ほか貸切風呂も全部お湯が惜しげもなくかけ流され、いつでも新鮮なお湯に入れて、とても気持ちよかったです。
ただ、建物の廊下には暖房が入ってなく、部屋にもガスヒーター1つだけなので、冬は部屋や浴場から出るととても寒い。お風呂でしっかり体が温まってからでたほうがいいかも。
建物は、外見は白で統一され、洋風のとても洒落た感じ。内部は、山の斜面に沿って建てられたらしく、階段が多いです。0人が参考にしています
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