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温湯温泉

ぬるゆおんせん

青森県 / 黒石

4.1 (19)

塩化物泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

冷え性、関節痛、神経痛、筋肉痛、ほか

250円~

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

温湯温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 山賊館

    サンゾクカン

    青森県 / 黒石

    山賊館
    4.5 (2)
  • 温湯温泉 飯塚旅館

    ヌルユオンセンイイヅカリョカン

    青森県 / 黒石

    温湯温泉 飯塚旅館
    - (0)

    黒石駅よりバスにて20分

  • 鶴の名湯 温湯温泉(ぬるゆおんせん)

    ツルノメイトウヌルユオンセン

    青森県 / 黒石

    鶴の名湯 温湯温泉(ぬるゆおんせん)
    4.1 (17)

    250円~

    弘南鉄道黒石駅から弘南バス温川行きで22分、バス停:温湯下車、徒歩2分
    東北道黒石IC10分

  • 温湯温泉 民宿 利兵衛

    ヌルユオンセン ミンシュク リヘイ

    青森県 / 黒石

    温湯温泉 民宿 利兵衛
    - (0)

    黒石駅から車で20分 徒歩で1時間 バスで25分/東北自動車道 黒石ICから車で10分/青森空港から車で40分

温湯温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • 青森市民 さん(男性、30代)

    2024年3月15日

    入浴日:2022年12月20日

    こちらの温泉は湯口のタイルに山賊をあしらったユニークな温泉。お湯は透明なのに軽く硫黄のにおいがして熱めで気持ちいい。何度か宿泊しているが値段にたいして料理も豪華で、部屋は少し狭めだが綺麗にしているので文句なし。

    温湯温泉の山賊館の口コミ
  • 温泉だいすき さん(男性、50代~)

    2023年7月8日

    入浴日:2023年7月6日

    この温泉は腰痛のために来館。通って2回目辺りからあまり痛みを感じなくなってきました。効果満点です。

    鶴の名湯 温湯温泉(ぬるゆおんせん)の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2020年6月25日

    入浴日:2019年9月13日

    • 山賊の湯口

    津軽系こけしの発祥の地として知られる温湯温泉の共同浴場「鶴の名湯」の斜め後方に佇む、明治時代に開業したアットホームな湯宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。 入浴料250円は、玄関を入って左側の受付で。奥の突き当たりに、男女別の内湯があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 左側に5人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 温湯長槽源泉(再分析))が、オーバーフローしています。泉温51.5℃を、42℃位で供給。PH7.9で、やや肌がスベスベする浴感です。加水・加温なし、循環・消毒なしで、源泉かけ流し。山賊のモザイクタイル画の湯口から注がれ、口に含むと無味で微硫化水素臭がして、まろやかな味がします。窓からは、浅瀬石川のせせらぎを望む景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。 温湯温泉には何度か入浴だけはしつつ、まだ一度も泊まったことがないので、次回は宿泊して近隣の落合温泉や板留温泉の湯巡りの拠点にしてみたいですね。 主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン456.3mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン3.4mg、カルシウムイオン42.2mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン528.0mg、臭化物イオン1.5mg、ヨウ化物イオン0.2mg、硫酸イオン239.3mg、炭酸水素イオン160.6mg、メタケイ酸94.6mg、メタホウ酸30.8mg、遊離二酸化炭素20.8mg、成分総計1.592g なお、分析書は平成20年の古いものだったので、間もなく更新かも知れません。

    温湯温泉の山賊館の口コミ
  • 温泉レスラー さん

    2012年11月15日

    入浴日:2012年4月14日

    • 立派!

    共同浴場としてはかなり豪華で立派な施設!それでもって料金も200円とかなりのお得感!施設も近代建築ではありますが温泉街の雰囲気にあった和風の造りで良かったです。ただ、浴室内は豪華すぎて私の好きな共同湯らしさは感じられずに少々残念な印象でした。まあ、一般的にはその方が良いのでしょうが?共同湯好きには「ちょっとな~」といった感じ・・・でも、ソープ類こそ置いてありませんが、施設・設備は日帰り温泉並で気軽に立ち寄れる雰囲気、そしてお湯も良かったので共同湯が苦手な方でも十分楽しめる印象でした。ちなみにこの日はリニューアルオープン初日でしたが、元々が綺麗で豪華な施設といった印象でしたので、初訪問の私にはどこが変わったのか?わかりませんでした。 ※施設タイプ 共同浴場(受付あり) 休憩スペース(自販機・テレビあり) トイレあり シャワー付きカラン 桶・イスあり 駐車場あり※200円 4時~23時 定休日 元旦のみ

    鶴の名湯 温湯温泉(ぬるゆおんせん)の口コミ
  • ゆったり温泉 さん

    2012年6月28日

    入浴日:2012年6月26日

     周りに宿泊の「客舎」が並び、懐かしい昭和のよき時代の雰囲気を残している。そこへ泊まりお湯はこの鶴の湯に浸かって湯治や冬の寒さを過ごしていたのだなぁと思った。  お湯自体は飾り気のないさらっとしたお湯が掛け流されている。大切にされて今に至っていると感じられた。

    鶴の名湯 温湯温泉(ぬるゆおんせん)の口コミ
  • 放浪人 さん

    2012年6月6日

    入浴日:2012年5月26日

    ここは、朝4時から開いている不思議な施設。建物は、まだ新しく広々とした造り。湯ぶねは2つになっていて、44度ほどの会つゆと42度ぐらいのヌル湯になっている。湯口ではほのかに卵臭がして、シャキシャキ感がある。  無色透明なお湯で、広い洗い場でトドになっている人もいる。何の飾り気もないが、お湯だけはいい。それに飲泉も可と来ているのが何より。

    鶴の名湯 温湯温泉(ぬるゆおんせん)の口コミ
  • paw_paw さん

    2011年11月17日

    入浴日:2011年11月17日

    • 鶴の名湯 温湯温泉

     黒石温泉郷の一角をなす温湯温泉は、古くから湯治で有名な湯場で、少々入り組んだ細い路地沿いに伝統的な「客舎」タイプのお宿が軒を並べています。客舎とは、湯治客が米などの食料、布団まで持参して長逗留する湯治宿泊施設で、自前の風呂を持たず一つの共同湯を複数の施設で維持しながら、湯治客に「通い湯」をしてもらう形態をとっていました。現在では通常の旅館と変わらないシステムで営業していますが、今でも寝具持込可など湯治客を大事にしているお宿が多いようです。  鶴の湯も以前は通い湯の浴場として利用されていた共同湯ですが、現在は地域住民の生活湯として大活躍しています。昼間はお年寄り、夕方から夜に掛けては家族連れを中心に大賑わいです。特に夜の入浴タイム時は、前の駐車場が常時満車状態で少し離れた第二駐車場に駐車しなければいけないこともしばしば。  人気の要因は、朝4時から夜22時という長時間営業、使い勝手の良い設備と生活湯として最適の源泉、そして大人200円という超格安料金の三拍子がしっかり揃っていることに尽きると思います。  10年ほど前に建て替えられた浴舎は、外観&内部ともに民芸調の素敵なデザインで、入口付近には源泉発見の由来となっている鶴のレリーフが彫りこまれ格式と高級感を醸しだしています。低料金なのに少しも安っぽくないのも素晴らしいです。  浴槽は内湯が男女各一のシンプル構成。浴槽は7:3の比率で二分割され双方で20人近く浸かれそうな大きさです。源泉は無色透明、大浴槽で体感42度強、小浴槽で44度といったところ。湯口付近では玉子臭も感知でき、私好みの源泉です。入り応えも充分の浴感で、温泉に入っているという満足感もあり、日々浸かる生活湯としても最適の湯だと思います。  ただ夜の混雑時は湯のコンディションが厳しくなるこが多く、その点だけが残念なところですが、人気の証とも言えるでしょうか。朝一や日中は比較的空いているようですので、混雑を避けたい方はその時間帯を狙ってみてください。今なお地域住民のなくてはならない「通い湯」として大活躍の鶴の湯さんでした。

    鶴の名湯 温湯温泉(ぬるゆおんせん)の口コミ
  • しろうさぎ さん

    2011年10月3日

    入浴日:2011年9月23日

    • しゃきっと温まる

    脱衣所が広く、洗い場も広く湯船までの距離もゆとりがる。 激熱の湯船と適温の湯船があり、しゃきっとする湯で還元力もすばらしい。 朝の4時から営業しているので、徹夜で東北道を来て目を覚ますのに良いかも。 鶴泉源泉 ナトリウムー塩化物泉 かけながし 55.1度 pH8.20 溶存物質 1659 カルシウム 53.2 臭化物イオン 1.9 硫酸イオン 229.4 炭酸水素イオン 122.1 メタケイ酸 91.8 メタホウ酸 24.6 酸化還元電位 (ORP) 16 (2011.9.23)

    鶴の名湯 温湯温泉(ぬるゆおんせん)の口コミ
  • キャンディ さん

    2010年5月3日

    入浴日:2010年4月29日

    約9時間(仮眠を含む)かけて、弘前公園の桜を見に青森へ行きました。 夢のような光景の中をゆらゆら歩いた後に、激しい雨が降ってきました。 4月下旬というのに寒さを感じながら、黒石温泉に辿り着きました。 この温泉郷はなかなか風情のある街並みでしたから、雨降りでなかったら、ゆっくり散策を楽しみたかったと思ったのでした。 つるっとした感触が気持ち良い、透明なお湯です。熱いお湯、温いお湯の二つの浴槽がありましたが、その日はなぜかお湯がとても熱く感じ、熱い方には入ることができませんでした。熱いお湯に関しては、飯坂温泉や草津温泉などで鍛えている?つもりだったのですが・・・残念でした。シンプルにお湯を楽しめて良い浴場と思いました。 初めての青森、この後は八甲田山エリアに向かいます。

    鶴の名湯 温湯温泉(ぬるゆおんせん)の口コミ
  • もうすぐ千湯 さん

    2007年11月18日

    • 共同浴場を中心にレトロな「浴舎」の街並み

    黒石温泉郷の温湯温泉は、開湯400年で、湯の良さから津軽藩主も通ったそうです。 温泉の歴史は比較的浅いですが、共同浴場を中心として、明治から大正時代ににかけて 建てられた湯治客専用の「浴舎」と言われる木造建築の宿が今でも並んでいます。 「浴舎」には内湯が無く共同浴場に通って湯治をしたそうです。 共同浴場と、ともに歩んできたレトロな街並みに、歴史と保存に感銘を受けました。 早朝4時からの営業に大勢の地元の方々と湯治客が共同浴場「鶴の湯」に集まって来ます。 温泉が、生活の一部に溶け込んでいるように、思えました。 温湯温泉の特徴は、 「浴舎」古来の湯治形態だけで無く、温泉名にもありました。 温湯温泉は、低温の温泉では無く、浴後でも身体が大変良く温まる湯と言う意味だそうです。 鶴の名湯・鶴の湯は、白壁とヒバをあしらった立派な建物で、正面に温湯こけしと鶴2羽の オブジェが出迎えてくれます、 源泉名   鶴泉 泉質    ナトリウム塩化物泉(食塩泉・弱アルカリ性低張性高温泉)     泉温  46℃  PH値  7.34  成分総計  1.196g/㎏  湧出量  450リットル/分 無色透明弱黄緑色・微塩味・微硫黄臭・内湯温度差2浴槽(44℃位・41℃位)・露天風呂無し・ 弱泡付き・源泉至近距離・立派な内装・半円形湯口1つで熱湯・温湯の2口源泉投入・ 掛け流し・加温なし・消毒なし・循環濾過なし・さらっとした感触・バリアフリー・浴場入口 に温故知新・温湯こけし多数展示・神棚あり 浴場内に入ると、湯船は温度差のある2浴槽に仕切られていました。手前が温湯・で奥が 熱湯です。温湯に浸かって、熱いのでびっくりしました。理由は福島県の微温湯・二階堂の 印象で浸かった為でした。後で、温泉名の由来を地元の方に聞き納得ました。 湯は、さらっとした感触で、浴後感があり、とても身体が温まる上等な食塩泉です。 温度差2浴槽を交互入浴をして、十分に名湯を堪能し幸せを感じつつ、 次の目的地である、落合共同浴場に向かいました。 2006年8月13日午前5:35撮影の全景写真を添付します。

    鶴の名湯 温湯温泉(ぬるゆおんせん)の口コミ

温湯温泉のよくある質問

※一部回答に生成AIを使用しています※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

Q.

青森県の温湯温泉はどのような歴史を持つ温泉ですか?

A.

温湯温泉は400年以上の歴史を持ち、江戸時代後期の温泉番付では東の前頭に格付けされた記録が残る、古くから親しまれている温泉です。

Q.

温湯温泉という名前はどのようにして付けられたのですか?

A.

江戸時代の1624年に訪れた公家の花山院忠長が、湯冷めしにくく温もりが長く保たれる特徴を称賛し、「温湯」と名付けたと伝えられています。

Q.

温湯温泉の泉質と、どのような効能が期待できますか?

A.

泉質は塩化物泉で、体を芯から温める効果が期待できます。また、冷え性やきりきず、皮膚乾燥症などの症状に良いと言われています。

Q.

温湯温泉への車でのアクセス方法を教えてください。

A.

東北自動車道の黒石インターチェンジから国道102号線を経由して約8km、約20分で到着します。

Q.

温湯温泉へは公共交通機関で行けますか?

A.

弘南鉄道の黒石駅からバスに乗り約25分から30分、「温湯温泉」で下車するとアクセスできます。

Q.

温湯温泉では日帰り入浴は可能ですか?

A.

はい、共同浴場の「鶴の名湯」をはじめ、多くの旅館で日帰り入浴を受け付けていますので、気軽に温泉を楽しめます。

Q.

温湯温泉はどのような場所として知られていますか?

A.

400年以上の歴史を持つ湯治場であるとともに、津軽系伝統こけしの一つである「温湯こけし」発祥の地としても有名です。

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