宮城県(遠刈田温泉,中山平温泉など)の人気・穴場の温泉地や秘湯を探すならニフティ温泉。各温泉地の特徴・口コミやおすすめ日帰り温泉や観光情報も満載!お得な割引クーポンを掲載!

宮城県人気・おすすめ温泉地・秘湯

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

遠刈田温泉
3.9 (185)

炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、ほか

冷え性、神経痛、筋肉痛、ほか

JR東北新幹線 白石蔵王駅より遠刈田行きバス利用(50分)、遠刈田温泉湯の町バス停下車徒歩3分
東北自動車道 白石ICより20分

旅館三治郎より抜粋)

宮城県刈田郡の遠刈田温泉は、標高約330mの高原にある温泉地です。温泉街には共同浴場や土産店などが立ち並び、温泉たまごや豆腐、ソフトクリームなどの食べ歩きグルメが人気です。主に硫酸塩泉のお湯が楽しめ、足腰の病に効くという伝説が残っています。 詳しく見る>

遠刈田温泉おすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

    えぼしスキー場で100円割引券貰ったので帰りに寄ってみました。 フロントで入浴の旨を伝え、お風呂の場所教えてもらってレッツゴー 旅館の中歩けるだけでテンション上がりますが 平日の夕方だからか、誰もいない お風呂も数人いた程度でまもなく貸切状態に。 お湯は気持ちの良いお湯で温度が違う2つの内風呂と、大好きな露天風呂! 手前の遊歩道がかなり近いのは気になるけどなんかどこか懐かしい?香り漂う温泉でした。 男性は丁寧じゃない方が多いので、誰もいない温泉最高すぎです!!

    遠刈田温泉の遠刈田ホテルさんさ亭の口コミ
  • 5

    普段は土日祝のみ営業、ホームページで年末年始はやってるよ的な情報をゲットしダメだったら神の湯だけでもいっかな、という感じで出かけました。着いたのは9:15、番台の方に『10時までねー』と言われいざ遠刈田の湯へ。ぬる湯好きのワタシですが、アチアチだけどストレートに良い湯、鉄分を感じますがこれぞ温泉!っていういい匂いがします。じゃんじゃかかけ湯していけそー、ってなったとき30秒位浸かることしかできないけど好みすぎて再訪決定。お一人地元の方があがって9:40頃までじゃんじゃか独泉状態(楽しすぎ)。ワタシが脱衣所に上がると一気にお湯抜いて大々的に掃除が始まり『あんなにキレイなお湯なのに毎日ちゃんとお湯抜いて徹底的にお掃除してるんだー』とますます好印象。 ちなみに遠方からですので神の湯もハシゴしました。こっちは観光客向けに洗い場もシャワーもいっぱいあり『ぬる湯』コーナーもあって浸かれたけど肝心の匂いが感じられない。せっかく壽の湯で身体に染みついた匂いが消えちゃったからまた来ようっと。

    遠刈田温泉の壽の湯の口コミ
  • 5

    殆どひとりてす。 施設的には古いてす。 扱い方は、自分で水を出して、入れる温度にしなければいけません。 ホースの近くでしか入れない状態でなんとか入って、だんだんと全体がヌルくなって、そのうち水を止めて、源泉の方に移動 首の辺りは、熱いので注意しながら温まります。 最近は、服を脱ぐ前に水道で薄める技を使ってます。 500円て、神の湯よりも100円高いですが、何時も利用しています。 楽しい温泉です。

    遠刈田温泉のあづまや旅館の口コミ
中山平温泉
3.8 (177)

炭酸水素塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

関節痛、皮膚病、神経痛、筋肉痛、ほか

JR陸羽東線中山平温泉駅から徒歩15分
東北自動車道古川ICから国道47号を鳴子方面へ34km

うなぎ湯の宿 琢琇(旧 名湯秘湯うなぎ湯の宿 琢ひで)より抜粋)

中山平温泉おすすめ温泉・日帰り温泉

  • 4

    今でも湯治場の雰囲気を残す素朴な湯宿 環境省指定の国民保養温泉地でもある中山平温泉の森の中に佇む、鉄筋2階建ての昭和感あふれる鄙びた温泉宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。 入浴料600円(現在は700円)は、玄関を入って正面の受付で。ロビーの左側に男女別の浴室があり、男湯は手前側です。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。少し階段を下りて浴室に入ると、奥と右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場(シャワーも温泉)。アメニティは、一般的なものです。 窓際に5人サイズの木造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: あすかの湯)が、かけ流しにされています。泉温76.8℃を加水あり・加温なしで、43℃位で供給。PH8.8で、肌がややツルツルする浴感です。循環なし・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭で少塩味がします。 右側に1人サイズのタイル張り内湯もありますが、こちらはお湯が張られていませんでした。 磨りガラスの窓は開かず、景色は見えません。朝早く訪れたためか、ずっと貸切状態でまったりできました。 館内で飲泉ができたり、また温泉の持ち帰りもできるので、後からひっきりなしにお客さんが訪れていましたよ。 主な成分: ナトリウムイオン42.3mg、アンモニウムイオン0.2mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン5.5mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン12.6mg、リン酸一水素イオン2.0mg、炭酸水素イオン62.5mg、炭酸イオン17.4mg、メタケイ酸142.3mg、メタホウ酸0.2mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、溶存物質総量287.7mg

    中山平温泉のあすか旅館の口コミ
  • 5

    ツルツルの自家源泉がかけ流しの小宿 JR陸羽東線の中山平温泉駅のすぐ裏手に佇む、木造2階建ての小さな温泉旅館。平日に、一泊二食付で利用してみました。 この日は、2階の8畳和室に宿泊。既に布団が敷かれています。トイレ、洗面所や冷蔵庫は共用。窓から中山平温泉駅と線路を望む景色ですが、電車は豪雨で運休してました。 早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。玄関から奥へと進み、突き当たり右側に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。 棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 窓際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・炭酸水素塩泉(源泉名: 今野源泉)が源泉かけ流しにされています。泉温60.0℃を加水なし(夏季のみ加水あり)・加温ありで、41℃位で供給。PH8.3で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、微かに芒硝臭がしてちょっぴり塩味がします。 窓の外には、中庭の日本庭園の景色。露天風呂は無く内湯のみなのですが、しばらく貸切状態でまったりできました。 夕食は部屋で、お膳で一気出しです。食前酒は、ブルーベリー酒。お造りは、鮪・勘八・甘海老。ワラビや根曲筍の煮物、豆乳入り刺身蒟蒻の酢味噌和えが並ぶ。鮎の塩焼きは、焼立てで、焼売やカレイのフライも熱々で提供。この日は、牛タンの陶板焼きが付くプランだったので、地酒の冷酒「特別純米酒 中山平」もすすみます。ご飯とじゅんさいの吸物、お新香や葉山葵の醤油漬、茶碗蒸しとデザートは西瓜で、お腹いっぱいになりました。 就寝前と翌朝も、のんびりと温泉へ。男女別大浴場の入替えはありませんが、肌がツルツルになる美人の湯を満喫できました。 朝食は、1階の広間で。焼き鮭主菜の和定食で、シメジの白和え、なめこの醤油漬が掛かった冷奴、温泉玉子や海苔が並ぶ。味噌汁は、地元のワラビやあみ茸が入った具沢山。デザートはブルーベリーヨーグルトで、食後にコーヒーも出ました。 田舎の親戚の家みたいに寛げて、ちょっぴり隠れ家的な存在の湯宿かと思います。 主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン447.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン11.2mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン1.6mg、塩化物イオン8.5mg、ヨウ化物イオン0.7mg、硫化水素イオン0.3mg、硫酸イオン27.4mg、リン酸一水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン999.0mg、炭酸イオン75.2mg、メタケイ酸80.4mg、メタホウ酸0.9mg、溶存物質総量1656.7mg

    中山平温泉の旅館三之亟湯の口コミ
  • 5

    ウワサ通りのツルスベの泉質で大満足でした。 貼り紙に『湯の中で身体をこすらない』みたいなこと書いてあるけど無理でーす。ずーっと腕とか脚とかこすっていたいスベスベ体験でした。

    中山平温泉 しんとろの湯の口コミ
東鳴子温泉
4.3 (167)

炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、ほか

関節痛、運動麻痺、打ち身、神経痛、捻挫(ねんざ)・挫き(くじき)、ほか

JR陸羽東線「鳴子御殿湯駅」より徒歩3分
東北自動車道「古川IC」から、鳴子方面へ国道47号を約27km北上。新川渡大橋、鳴子国道維持出張所、ナルコモガミモータースを通過し、「東鳴子温泉」入口の信号を左折。そこから道なりに約1分程。

黒湯の高友旅館より抜粋)

東鳴子温泉おすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

    夏場は激熱だった人気の貸切漆黒温泉 東鳴子温泉の国道47号線沿いにポツンと佇む、木造2階建てのきれいな白壁の温泉旅館。敷地内に建つ旧家や蔵などは、登録有形文化財に指定されているのだとか。平日の午後、日帰り入浴してみました。 宿の内湯と館外の外湯があり、料金も別々です。この日は、一度入ってみたかった外湯を利用。受付は敷地に入って右側すぐの母屋(旅館)で。入浴料300円(30分貸切制)を受付で払うと、番号札を持って行くように言われます。上がる時には、元のぶら下がっていたところに戻すシステムです。 母屋の斜め前に、こちらも登録有形文化財の風情がある切妻造の湯小屋(外湯)。割と新しいなと思って調べてみると、こちらは平成13年(2001年)に建て替え。重要文化財(国指定)が厳重な保護であるのに対し、登録有形文化財は活用しながら保存というスタンスを取り、外観の変更が比較的自由で、建物を街の歴史的景観として、次世代に継承することを目的としているのだとか。 入口の札をひっくり返して、中から鍵をかけます。棚にプラ籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。少し下がったところに浴室があり、カランがある洗い場や石鹸などのアメニティもありません。しっかりとかけ湯して、ではいざ参らん。 中央に4人サイズの石造り内湯があり、黒褐色のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 馬場の湯1号)が源泉かけ流しにされています。泉温50℃位(湯口で実測)を加水・加温なしでそのまま供給。肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭がして薬品のような味がします。激熱なので、最初は1分と浸かっていられませんが、少しづつ慣れていきました。 湯の流れる様子を眺めつつ、あっという間の短い時間。念願の外湯に入れて、独泉でまったりできたのは良かったです。また、夏は激熱でしたが、冬場はそこまで熱過ぎではないようですね。 湯小屋の中や母屋の受付周りに分析書が見当たらなかったので尋ねてみると、この時は1号源泉の分析書は無いとのことでした(内湯には、馬場の湯2号の分析書があります)。 ただ、最近は外湯の日帰り入浴ができないといった情報や、宿泊された方が外湯の馬場の湯1号源泉の新しい分析書(令和7年)を見せてもらったという情報もあり、これは次回宿泊して確認せねばと思う今日この頃です。

    東鳴子温泉 馬場温泉(ばばおんせん)の口コミ
  • 4

    お風呂は露天のお湯の出がわるくぬるかったが雰囲気は良かった。サウナも利用したが他の利用者がいなかった為良かったがいくつか改善をお願いしたい。 ・サウナの利用で1500円と記載があるが温泉も込みと書かないと追加料金と思われる ・サウナに時計をつけて欲しい ・露天が滑りやすい プライベートサウナの感じで温泉込みで1500円はお得だと思ったのでまた行きたい

    東鳴子温泉の晴れ温泉(旧まつばら山荘)の口コミ
  • 5

    日帰り入浴でお邪魔しました。 旅館の前で猫ちゃんがお出迎えしてくれてほっこりしました。 フロント前のソファにはご主人がいらっしゃって、なんだか親戚のおじちゃんちにお邪魔したような感じで、これまたほっこりしました。 ちょうどお邪魔した時には私達以外にお客様がいなかったので、思いきって混浴のお風呂に入ってみましたが、本当にお湯がよかった! 特に鉄鉱泉のお湯が素晴らしく、結構熱くて慣れるまで大変だったけど、ずっと入っていたいくらい気持ちよかったです。独特なお湯の香りも大好きです。 残念ながら清掃中とのことで、男湯には入れなかったので近々また行きたいと思います! 東鳴子温泉はちょっと寂しい雰囲気があるけど、素晴らしい温泉がたくさんあるからこれからも頑張ってほしいです。宿泊税のことで今後色々大変だと思いますが、応援しています!

    東鳴子温泉のいさぜん旅館の口コミ
川渡温泉
4.4 (94)

炭酸水素塩泉、硫黄泉、単純温泉・単純泉、ほか

関節痛、五十肩・50肩、神経痛、筋肉痛、ほか

東日本旅客鉄道陸羽東線 鳴子温泉駅利用

越後屋旅館より抜粋)

川渡温泉おすすめ温泉・日帰り温泉

  • 4

    ゆさレッドのモール泉に出会えるかも 鳴子温泉郷の川渡温泉街と江合川を挟んで対岸に位置し、国道47号線沿いで新川渡大橋の少し手前にポツンと佇む、木造平屋建てのアットホームな温泉宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。 入浴料500円(現在は700円)は、玄関を入った右側の受付で。左手へ廊下をすすんで、左折した先に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。 棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは豆乳系です。 奥の窓際に10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、琥珀色の単純温泉(源泉名: 新町下源泉)が満ちています。泉温34.2℃を加水なし・加温ありで、41℃で供給。PH7.9ながら、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。かけ流し・循環併用とのこと。湯口の湯を口に含むと、モール臭がして少甘味。赤茶色の湯の花も舞っていて、光の加減によって赤みが増し「ゆさレッド」と呼ばれたりするのだとか。 窓の外には、中庭の木々を眺める景色。先客が上がられた後、ずっと貸切状態でまったりできました。 宿泊者専用の露天風呂もあるので、一度泊まってゆさレッドのモール泉を更に堪能してみたいものです。 主な成分: ナトリウムイオン173.2mg、アンモニウムイオン1.7mg、マグネシウムイオン5.1mg、カルシウムイオン31.6mg、マンガンイオン0.1mg、塩化物イオン18.3mg、ヨウ化物イオン0.8mg、硫酸イオン0.2mg、リン酸一水素イオン7.5mg、炭酸水素イオン559.3mg、メタケイ酸86.6mg、メタホウ酸2.5mg、メタ亜ヒ酸0.8mg、遊離二酸化炭素1.3mg、蒸発残留物650.7mg

    川渡温泉の旅館ゆさの口コミ
  • 5

    馬場温泉共同浴場に振られ、第二の目的地 川渡温泉共同浴場を目指して来ましたが月曜日は午前中は掃除で13:00〜とのことでしたので評判の良いこちらのお湯をいただくことにしました。 10:30頃到着、ホームページによると大浴場は10:30まで掃除とのことなのでどうかなーと思いましたが『どうぞどうぞ』と招き入れられ旅館の日帰り入浴はいつも引け目を感じてしまうワタシも来てよかったーと思いました。 大浴場は石けん類がないけど共同浴場に行く準備があるわけで、料金も『大』なのにボディソープとかある中浴場より安いからそっちにしました。濁りのある効きそうな良い湯、湯加減もちょうど良く、また黒い湯の花が珍しかったです。日帰りのお客さんが次から次へと来て人気あるんだなーと思いました。また来たいです。

    川渡温泉の藤島旅館の口コミ
  • 5

    どこでも出されるようなお料理ではなく、しっかりと手の入った温かみのあるお料理がとても心に沁みました! 温泉は決して広くは無く、新しい感じはしませんが、それもまた僕にはとてものんびりできる空気感で温泉もとても程よい温度で肌あたりもよく大満足でした。 また来たいと思います!

    川渡温泉の越後屋旅館の口コミ
青根温泉

宮城県 / 宮城蔵王

4.1 (56)

単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

冷え性、関節痛、神経痛、筋肉痛、ほか

JR東北新幹線 白石蔵王駅より宮城交通バス遠刈田温泉行き利用、終点下車
山形自動車道 宮城川崎ICより国道457号線経由10km

湯元 不忘閣より抜粋)

青根温泉おすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

    登録有形文化財の宿で久々の日帰り入浴 青根温泉の中心地にひっそりと佇む、木造2階建ての温泉旅館。平日の午前中、およそ13年ぶりに日帰り入浴してみました。 以前来た時には、道路を挟んで向かい側にある鉄筋の別館で受付して、地下の通路を通って本館(湯治棟)へ行きました。でも、今回は別館は閉まっていて(火事で閉館)、趣きある本館へ直接向かいます。こちらは昭和元年に建てられ、国の登録有形文化財にも指定されているとのこと。 入浴料500円は、玄関で女将さんへ。雛飾りの廊下を奥へと進むと、左側に男女別の浴室があり、男湯は手前側です。 棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのアロマ系です。 右側に4人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 新名号の湯・花房の湯・新湯・山の湯源泉・蔵王の湯・大湯の混合泉)が源泉かけ流しにされています。泉温49.8℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH7.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がして少塩味がします。 窓を開けると、建物と裏薮の景色。先客が上がれた後、貸切状態でまったりできました。 現在は日帰り入浴と素泊まりの営業のみですが、いつか一度泊まってゆっくり館内めぐりをしてみたいものです。 主な成分: ナトリウムイオン185.8mg、マグネシウムイオン2.4mg、カルシウムイオン28.7mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ素イオン3.2mg、塩素イオン74.7mg、硫酸イオン223.4mg、リン酸一水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン216.5mg、メタケイ酸65.4mg、メタホウ酸9.3mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、遊離二酸化炭素13.2mg、溶存物質総量824.5mg ※なお、平成20年の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。

    青根温泉 不忘館 岡崎旅館の口コミ
  • 5

    伊達政宗ゆかりの宿で久しぶりに湯めぐり 享禄元年(1528年)の開湯と伝わる青根温泉の玄関口に佇む、木造2階建ての老舗温泉旅館。歴代の伊達家仙台藩主や文人たちが愛した宿で、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。平日に、およそ13年ぶりに一泊二食付で利用してみました。 この日は、73段の長い階段を上がった先の広縁付10畳和室「と」の間に宿泊。窓から、遠く山々を望む素晴らしい景色です。 早速浴衣に着替えて、1階にある6ヶ所の浴室へ。ロビーに行くと、なんと1番人気の貸切風呂「蔵の湯」が札があったので迷わずGO! 玄関から右奥へと進み、二手に別れる処で木札を設置。2つ目の扉に内鍵を掛け、3つある蔵の最奥です。 床に籐籠があるだけの広い脱衣場には、ドライヤーなし。洗い場やアメニティもありません。 右奥に5人サイズの檜造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 新名号の湯・花房の湯・新湯・山の湯源泉・蔵王の湯・大湯の混合泉)が源泉かけ流しにされています。泉温49.8℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH7.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がして少塩味がします。檜の香りに包まれ、独泉でまったりできました。 続いて、玄関から左手奥へと進んだ最奥にある男女別大浴場「御殿湯」へ。男湯は奥です。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのローヤルゼリー等です。 窓際に4人サイズのタイル張り木枠内湯があり、湯温は43℃位。窓から、壁と草を眺めつつ貸切状態でまったりできました。 夕食は、2階の個室の食事処で。お品書き付で、食前酒は赤紫蘇ジュースに始まり、先付は、玉葱豆腐・烏賊と万願寺唐辛子の土佐和え。八寸は、蕃茄のベーコン巻き・北寄貝と若布土佐酢ゼリー・鱧棒寿し・枝豆乾酪寄せ・丸十甘露煮。地酒の伯楽星がすすむ。お造りは、蔵王鱒・鯛。酢の物は、カマスの南蛮漬。伊達椀は、貝柱しんじょう・冬瓜・じゅんさい。台物は、国産牛香味鍋。蔵王の純米酒を追加。凌ぎは、手打ち蕎麦。冷し鉢は、丸茄子おろし煮・枝豆信田・木の葉南瓜。焼物は、鮎の塩焼き。蒸し物は、鱶鰭と鶏肉の茶碗蒸し。お食事は、宮城産ひとめぼれと蜆汁、香の物は三五八漬。デザートは、青梅蜜煮・葡萄・小さなケーキでお腹一杯になりました。 一休みして、男女入替りになった大浴場「大湯」へ。少し階段を下りたところに、脱衣場と浴室が一体型となった造りです。脱衣スペースには籐籠が置かれていて、洗い場や石鹸などのアメニティはありません。 右側に18人サイズの石造り内湯があり、湯温は43℃強位です。小さな樽風呂がありますが、湯は注がれていませんでした。 続いて、貸切風呂「新湯」へ。ロビーで札を受取り、玄関から右手に廊下を進んで、二手に別れる処を直進。一度館外へ出てすぐ別棟へ。階段を下りた先に脱衣場と浴室が一体型。洗い場や石鹸などのアメニティはありません。 中央に2人サイズの石造り内湯があり、湯温は43℃位。薄暗い中、まだ新しい寺社仏閣のような湯屋で、独泉でまったりできました。 続いて、もう1つの貸切風呂「亥之輔の湯」へ。大湯と御殿湯の中間にあり、こちらは入口に履物が無ければ入れます。 茶室の躙口のような狭い入口をくぐると、簡素な脱衣場と浴室が一体型。洗い場や石鹸などのアメニティはありません。 左側に1.5人サイズの石造り浴槽があり、湯温は43℃弱位。こじんまりし過ぎて、かえって落ち着きます。石垣を眺めながら、独泉でまったりできました。 翌朝も、同じ食事処で。焼き鯖主菜の和定食に、湯豆腐や温泉玉子、飛竜頭の煮物、刺身蒟蒻、明太子・野菜の胡麻和え・しらすおろしの小鉢も付く。デザートはみかんで健康的な朝を迎えられました。 食後は、男女入替えになった「御殿湯」の手前の方へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1 人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。 右側に2人サイズのタイル張り木枠内湯があり、湯温は43℃弱位。裏山の景色を眺めながら、貸切状態でまったりできました。 今回はチェックアウト前に、藩主の滞在場所だった「青根御殿」ガイド付きツアーに参加して、ちょっとした殿様気分にも浸れました。 主な成分: ナトリウムイオン185.8mg、マグネシウムイオン2.4mg、カルシウムイオン28.7mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ素イオン3.2mg、塩素イオン74.7mg、硫酸イオン223.4mg、リン酸一水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン216.5mg、メタケイ酸65.4mg、メタホウ酸9.3mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、遊離二酸化炭素13.2mg、溶存物質総量824.5mg ※なお、平成20年の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。

    青根温泉の湯元 不忘閣の口コミ
  • 5

    元共同浴場の風情を感じる貸切風呂 開湯450年の歴史を持つ青根温泉にひっそりと佇む、共同浴場のような外観の貸切風呂。平日の午後、利用してみました。 以前から、青根温泉共同浴場として親しまれていましたが、平成16年(2004年)に「じゃっぽの湯」が完成すると共に一度閉館。その後、大湯は不忘閣へ引き継がれ、名号湯は令和2年(2020年)に一棟温泉宿を経営する会社に運営を引き継がれています。 無人の湯小屋で、事前に電話で予約をすると(現在はWebサイトで予約)、暗証番号を教えてもらえるシステム。青と赤の暖簾が掛かった2つの入口があり、この日は青い暖簾の方から入るように言われます。入浴料1200円(現在は1500円)は、玄関を入って右側の料金箱へ。 プラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。 右側に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 新名号の湯・花房の湯・新湯・山の湯源泉・蔵王の湯・大湯の混合泉)が源泉かけ流しにされています。泉温49.5℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH7.5で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がして少塩味がします。 石灯篭を眺めつつ、元共同浴場の風情を感じながら、独泉でまったりできました。 主な成分: ナトリウムイオン207.6mg、マグネシウムイオン2.4mg、カルシウムイオン23.2mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン2.9mg、塩化物イオン71.3mg、臭化物イオン0.1mg、ヨウ化物イオン0.4mg、硫酸イオン220.3mg、炭酸水素イオン224.4mg、メタケイ酸75.2mg、メタホウ酸9.5mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、遊離二酸化炭素19.2mg、成分総計868.8mg

    青根温泉 一棟温泉宿 名号湯の口コミ
小原温泉
3.9 (45)

硫酸塩泉、単純温泉・単純泉、ほか

婦人病、運動麻痺、神経痛、筋肉痛、ほか

東北自動車道白石I.Cから15分

小原温泉 ホテルいづみやより抜粋)

小原温泉おすすめ温泉・日帰り温泉

  • 4

    女湯入口の横にロッカーあります。 位置的に、男性利用者にはわかりません。 掛け流しのお湯が気持ちいいです。そして、入浴後に外に出ると、きれいな景色が目の前に。 温泉とマイナスイオンの相乗効果で、癒されます。 タオルは100円で販売もしてくれます。

    小原温泉 かつらの湯の口コミ
  • 5

    素敵な旅館見つけてしまいました 清潔感があり、ご主人の対応が丁寧です。 良い湯で、体もポカポカです。

    小原温泉の旅館しんゆの口コミ
  • 4

    従業員の皆さんが凄く感じの良い方で心癒されました。一泊朝食付き、湯量が少々弱く感じましたが、泉質も良くツルツルになりました。湯も綺麗で気持ち良かったです。古いホテルだと思いますがお部屋も清潔、トイレ、洗面台、新しくなっていて、ピカピカ。朝食も大満足、白飯3杯食べました。有難う御座いました^_^

    小原温泉 ホテルいづみやの口コミ
峩々温泉

宮城県 / 宮城蔵王

2.7 (44)

炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、ほか

口コミや公式サイトでご確認ください。

東北自動車道白石ICより50分(蔵王エコーライン方面へ)

峩々温泉より抜粋)

峩々温泉おすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

    以前の口コミからは改善されているのか、贅沢を期待してはいなかったので、個人的には満足できる宿でした。一見ペンション風で、中居さんの出入りや煩わしさがないのも良かったです。切り立った崖と雪解け水が流れる川のせせらぎは、飽きない景色でした。暖炉で温もりながら至福の時を過ごしてきました。さらに、肌がツルツルになりました。

    峩々温泉の口コミ
  • 5

    みなさんかなり厳しい評価をされておりますが、そのようなことはなくたいへん良い宿でしたよ、実際平日なのに満室でした。 六代目当主の弟さんが受付をしてくれましたが、予定の時間よりもかなり遅れていたのにも関わらず嫌な顔ひとつしないで、にこやかに出迎えてくれたし、ロビーの趣味もなかなかよく、古い伝統と新しい感性とを融合させて、老若男女誰でも落ち着ける空間を演出しております。 食事も一つ一つが工夫されていてとても美味しかったです。 朝の水だしコーヒーも最高‼でした。 おすすめは売店で売ってるナッツの燻製、美味しすぎて止まらず、お土産の分まで平らげてしまい、朝チェックアウト時に買い足しました。 今度行ったら絶対買い占めて帰ります。 風呂は言うまでもなく最高でした。汚れてるとか汚いとか、危ないとか言っておられる方がおりますが、そんなことはありませんでした。 湯治場と言う立地上、街中のホテルのようではありませんが、秘湯を有する施設としては最高ランクではないでしょうか? 帰りに女性の方が車が見えなくなるまで手をふって見送ってくださいました。このことだけをとっても、またいきたいと思わせる宿でした。

    峩々温泉の口コミ
  • 4

    評価が割れているみたいですね。昨日行ってきましたが、確かにその通りだと思いました。 いわゆる秘湯を期待すると、アクセスやロケーションまでは期待通り。実際に部屋に入って、風呂に入って、食事をすると、色んなところで違和感を覚えます。部屋は、旧館は古すぎ、本館であれば満足出来るでしょう。私は小綺麗で気に入りました。最大のポイントはお風呂。実は改装前は知りませんが、湯船の外でゆっくり出来るスペースが無いのがどうかと思います。かけ湯を楽しもうにも、寝ころびスペース少ないし、コンクリートのぎざぎざで背中が痛い。とにかく勿体ない。露天も、床がコンクリートで風情台無しだし、簾は不要だし、抑えるべきポイントが全て裏目に出ている気がします。飲泉出来るくらい、お湯はいいだけに勿体ない。食事も美味しいです。ちょっと洗練されすぎていて、もっと粗野でもいいくらい。それで料金を下げてくれればいいのに(って言い過ぎでしょうか)。接客は、きっといろいろ言われているのを気にしているせいか、心なしか頑張っている印象を受けました。 いわゆる秘湯を期待してはいけないと思います。とはいえ、女性連れや女性連れにはぴったりなのかもしれません。人里離れた場所で頑張っていることを踏まえて、この評価とします。

    峩々温泉の口コミ
鎌先温泉
3.9 (29)

塩化物泉、硫酸塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

冷え性、関節痛、皮膚病、神経痛、筋肉痛、ほか

JR東北本線白石駅から宮城交通バス鎌先温泉行きで20分、鎌先温泉下車すぐ
東北自動車道白石ICから約10km

鎌先温泉 最上屋旅館より抜粋)

鎌先温泉おすすめ温泉・日帰り温泉

  • 4

    鎌先温泉にあって日本秘湯を守る会会員の宿。祝日の月曜日に日帰りで訪れた。  4つの旅館共用の駐車場(№19~30の指定あり)から徒歩1分、玄関で靴をスリッパに履き替えて左手のフロントで入浴料(500円)を支払う。そのフロントの奥を左手に進み、右に折れた先にある階段を上り、左手に廊下を進んで階段を下りた先に浴場がある。途中に自炊できるような場所があって、湯治場の面影がある。  ここは内湯のみで、洗い場シャワーは3つ。5人サイズのタイル張りの湯舟には、(源泉が36℃だそうなので加温はされているが)42℃位の源泉が掛け流されていて、湯温は40℃位と温め。湯舟の底には茶色い湯の花が沈んでいる。  泉質は少し鉄の味がするナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。温めだがじわじわと体の中から温まってくる感じだった。

    鎌先温泉 最上屋旅館の口コミ
  • 4

    鎌先温泉の中心地に佇む、寛政元年(1789年)開業の老舗旅館。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。6年程前に一度日帰り入浴していますが、今回はお盆期間中に一泊二食付きで利用して来ました。 旅籠の風情がそのまま息づく本館と、左に自炊館、右に新館を持つ大きな宿。この日は、本館2階の「三号室」に宿泊。6畳広縁付きでトイレ別ですが、丁度ロビーの上辺りで、窓から通りを見下ろせます。 貸切風呂が空いているというので、早速4階の展望風呂「和光風呂」へ。エレベーターは無い為、階段を上がるのは一苦労ですが、その分期待を裏切らない、素晴らしいものでした。帳場で借りた鍵を使い、ドアに使用中の札を掛けます。きれいな脱衣場。洗い場には、カランが2人分あります。4人サイズのタイル張り木枠舟形内湯から、うっすら褐色のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名:三宝の湯)がサラサラとオーバーフロー。源泉36℃を、湯温38℃位に加温。PH6.7でさらりとした浴感ながら、とっても優しい肌触り。茶色の小さな湯の花も、沢山舞っています。家形の湯口から出る湯を口に含むと、鉄臭がして少ししょっぱ旨い。温泉成分により、床がこげ茶色にコーティング。短い時間でしたが、至福の時を過ごせました。 夕食は部屋で。3つのお膳で運ばれ、刺身や天ぷらは作り立て。お品書きや、仲居さんの説明はありません。というか、説明はいらない程定番メニューです。美味しいですが、宮城色の強い一品があると、遠方からの旅行客も喜ぶかな。 食後は、湯治館1階の奥にある「三宝風呂」へ。本館からは、一度2階へ上がらないと行けません。カランが3人分ある洗い場。10人サイズのタイル張り内湯で、湯温は40℃位。かけ流しの湯を堪能して、床に就きました。ちなみに、内湯は22:30に男女入替わりとなり、一晩中入れます。 翌朝、朝食も部屋で。普通のメニューです。食後は、男女入替わりになった、手前の浴室「東光風呂」へ。こちらも、カランが3人分の洗い場。隣と比べたら少し小ぶりな、6人サイズのタイル張り木枠内湯。湯温は40℃位。窓の外には、石の祠が見えます。久しぶりに、鎌先温泉の湯を満喫できました。 主な成分: ナトリウムイオン861.2mg、カルシウムイオン113.1mg、鉄(Ⅱ)イオン1.4mg、鉄(Ⅲ)イオン2.6mg、塩素イオン823.9mg、硫酸イオン716.2mg、炭酸水素イオン356.5mg、メタケイ酸84.9mg、成分総計3127.9mg

    鎌先温泉 最上屋旅館の口コミ
  • 4

    鎌先温泉の中でも有数の、外観に風情のある宿です。 一般の旅館部と自炊部と、その中間なのでしょうか? 震災復興プランなる、\6,000のプランがあります。 建物を前にし、『ここに\6,000で泊まれるの??』って感じました。 食事は価格以上に頑張ってくれていますが、カロリーコントロール中の私にはうれしいメニュー。 震災復興に携わる、若い方には物足りないかも。。。 風呂に関しては、男女入れ替え制の風呂二つに、貸切家族風呂の三つ。 どれも加熱しているみたいですが、ちょっと熱過ぎると思います。 これからの季節、もう少し地球温暖化を避ける為?にも、 一つ位源泉掛け流し無加熱の風呂もあって良いかと。 前々日に宿泊した木村屋旅館よりも、ちょっと湯にパワーがあった気がします。 気のせいかな・・・

    鎌先温泉 最上屋旅館の口コミ
吹上温泉
4.2 (26)

塩化物泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

口コミや公式サイトでご確認ください。

JR鳴子温泉駅より鬼頭温泉行きバス間歇泉前下車徒歩5分
東北自動車道古川ICより国道47号線を鳴子方面へ1時間

吹上温泉峯雲閣より抜粋)

吹上温泉おすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

    滝の湯温は20度との事でしたが、頑張って入ってみると案外浸かっている事が出来ました。 貸し切り状態で楽しめてとても良かったです。 お湯もスッキリして熱めの湯が、このロケーションにぴったり合って忘れられない一湯となりました!

    吹上温泉峯雲閣の口コミ
  • 4

    その昔、島津忠良(日新公)の殿湯、そして西郷隆盛も訪れたといわれる、由緒ある老舗の純和風旅館。木造二階建の趣ある外観です。平日の午後、日帰り入浴して来ました。 通常は入浴料330円ですが、タウン情報誌「TJカゴシマ」の特典を使い、今回は100円で入浴。母屋の中を抜けて奥に進むと、突き当たりに湯屋があります。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、手前に5人分のカラン(内3つはシャワー付)がある洗い場。アメニティはありません。壁際に、タイル張り内湯が2つに分割。共に、うっすらみどりがかった透明の単純硫黄温泉(源泉名:空欄)が、源泉かけ流しにされています。分析書では、湧出地が4カ所だったため、4源泉の混合でしょうか。泉温50.6°Cを加水・加温せず、左側の3人サイズの方は42°C位、右側の4人サイズの方で40°C位で供給。PH8.9で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、硫黄臭がしてエグイ味。小さな白い湯の花も舞っています。壁に描かれている海亀と松の絵は、コテ絵というか立体的なもの。レトロな感じがして、とてもいいですね。地元の方を中心に、なかなかの賑わいでした。 主な成分: ナトリウムイオン95.0mg、アンモニウムイオン1.4mg、マグネシウムイオン1.0mg、カルシウムイオン7.3mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ素イオン8.3mg、塩化物イオン28.1mg、硫化水素イオン10.2mg、チオ硫酸イオン11.5mg、硫酸イオン48.8mg、炭酸水素イオン66.5mg、炭酸イオン25.8mg、メタケイ酸56.7mg、メタホウ酸5.5mg、成分総計368.6 mg なお、分析書は平成17年のもので、少し古いため参考までに

    吹上温泉の中島温泉旅館の口コミ
  • 4

    鬼首間欠泉の近くに佇む、吹上温泉の昭和15年に開業した一軒宿。お盆期間の午前中、日帰り入浴してみました。 「露天風呂にアブが沢山いますが、いいですか?」と聞かれ、ホントは嫌なのですが、次はいつ来られるかわからないので渋々OK。浴室では撮影禁止なので、カメラや携帯電話は入口で宿の人に預けます。入浴料は500円。玄関から左に廊下を進むと、男女別の浴室があります。棚だけのシンプルな脱衣場。6人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:吹上の湯・吹上第二源泉の混合泉)が、かけ流しにされています。源泉82.6℃を、加水せず41℃位に。PH8.5で、肌がスベスベする浴感です。 続いて、ガラス越しに見える混浴の「大露天風呂」へ。アブが飛び回っているのも、よく見えます。20人サイズの石造り浴槽に向け、タオルを振り回しながらダッシュ。お湯に浸かっても、頭の周りをグルグルと旋回。たまらず、洞窟風呂に一時避難します。でも、ちょっと浅い。湯温は40℃位で、茶色い湯の花も舞っています。意を決して、湯滝の落ちる「仙人風呂」に向け、更に猛ダッシュ。流れ落ちる滝が温泉という、30人サイズのワイルドな露天風呂。湯温が下がる時期は入浴に適さないので、入れるのは5~10月ぐらいまでなのだとか。この日は、湯温37℃位。やはりアブの襲来が凄いですが、タオルを被って頭から滝を浴びるようにすれば大丈夫。滝壷は意外に深く、160cm位ありました。右側に、4人サイズの岩風呂スペース。こちらは、ホースで熱い湯が引き込まれ、湯温は42℃位あり温まれます。女性は湯浴み着やタオル巻きOKなので、一度はチャレンジしてみてもいいのでは。 主な成分: ナトリウムイオン174.0mg、塩素イオン192.5mg、硫酸イオン68.7mg、炭酸イオン57.4mg、メタケイ酸199.4mg、溶存物質737.7mg

    吹上温泉峯雲閣の口コミ
鬼首温泉
4.0 (24)

単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

冷え性、関節痛、神経痛、筋肉痛、ほか

JR陸羽東線鳴子温泉駅よりタクシー15分、またはJR陸羽東線鳴子温泉駅から町営バス鬼首行きで21分、轟温泉下車すぐ
東北自動車道古川ICより約1時間

とどろき旅館より抜粋)

鬼首温泉おすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

    先日、中秋の名月を露天風呂にゆっくり浸かりながら 堪能させてもらいました。 露天風呂でお月見は格別の癒しで他の人にもお薦めです。 大新館さんのお風呂は静かで風流だし もう一度機会がありましたら 気さくな女将さんに会いに行きたいと思います。

    鬼首温泉 大新館の口コミ
  • 4

    急な前日予約の食事付き休憩にも、快く出迎えて頂き、ありがとうございました。親子3人、初めての貸し切り露天風呂。大変感激致しました。小雪が舞う中の露天風呂、最高でした。その後の昼食、心のこもった暖かい御料理、大変美味しく珍しく3人揃っておかわりして頂きました。 何より女将さんの親近感ある対応に、感激です。次回は是非、宿泊でお世話になりたいです。

    鬼首温泉のとどろき旅館の口コミ
  • 5

    鳴子温泉に行くつもりが途中、鬼首という名前のインパクトに惹かれてこちらへ。看板が出ていますが、うっかりしていると通り過ぎてしまいます。夕方4時頃に伺いましたがお客さんは私1人だけで貸し切り状態でゆっくり堪能できました。源泉100%で掛け流し、加水・加温なしです。須川温泉、泥湯温泉と硫黄泉をハシゴしたあとに透明の湯がなんともひと休み感があって良かったです。内湯は結構熱めでした。露天は小さめですがぬるめで長湯できる感じでした。おかあさんが気さくな人柄で、また会いに行きたくなる人です。

    鬼首温泉のせんとう 目の湯の口コミ

宮城県の人気温泉地ランキング

検索数が多い人気温泉地を順にご紹介

  • 宮城県 / 宮城蔵王

    遠刈田温泉
    3.9 (185)

    炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、ほか

    冷え性、神経痛、筋肉痛、ほか

    JR東北新幹線 白石蔵王駅より遠刈田行きバス利用(50分)、遠刈田温泉湯の町バス停下車徒歩3分
    東北自動車道 白石ICより20分

    旅館三治郎より抜粋)

  • 宮城県 / 宮城蔵王

    青根温泉
    4.1 (56)

    単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

    冷え性、関節痛、神経痛、筋肉痛、ほか

    JR東北新幹線 白石蔵王駅より宮城交通バス遠刈田温泉行き利用、終点下車
    山形自動車道 宮城川崎ICより国道457号線経由10km

    湯元 不忘閣より抜粋)

  • 宮城県 / 鳴子

    中山平温泉
    3.8 (177)

    炭酸水素塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

    関節痛、皮膚病、神経痛、筋肉痛、ほか

    JR陸羽東線中山平温泉駅から徒歩15分
    東北自動車道古川ICから国道47号を鳴子方面へ34km

    うなぎ湯の宿 琢琇(旧 名湯秘湯うなぎ湯の宿 琢ひで)より抜粋)

宮城県の温泉地・秘湯の口コミ

  • きくりん さん(男性、50代~)

    2026年5月12日

    入浴日:2024年8月2日

    • 夏場に嬉しい源泉水風呂がある秘湯の宿…

    夏場に嬉しい源泉水風呂がある秘湯の宿 秋保温泉から名取川を3.5kmほど遡った上流の二口峡谷県立自然公園に佇む、静かな森に囲まれた木造2階建ての温泉宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。 古来、この温泉地を含む大倉山一帯は修験の場として信仰の対象であり、その山麓は神ヶ根と呼ばれていたことが屋号の由来なのだとか。 入浴料600円は、玄関でご主人に。インターホンで呼ぶと出て来てくれます。浴室は2つあり、男湯「神ノ湯」は左手へ(女湯「竹ノ湯」は右手へ)廊下を進んで左折した突き当たりにあります。 籠だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に1人分の水蛇口と1人分の源泉蛇口、右奥に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 右側に4人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 神の湯)が、満ちています。泉温27.0℃を加水なし・加温ありで、41℃位で供給。PH8.6で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありで、微塩素臭がします。手前の方には、浅いスペースもあります。 続いて、左奥の1人サイズのタイル張り扇形内湯へ。こちらは、浅くて子供用か、かけ湯用かなというサイズ。ただし、源泉蛇口が付いていて、ジャンジャンと投入。そして、小さいので、浸かると激しくオーバーフロー。湯口の湯を口に含むと、ほぼ無臭で少甘味がします。 窓を開けると、山の景色。先客が上がれた後、貸切状態でまったりできました。 主な成分: ナトリウムイオン24.2mg、マグネシウムイオン0.7mg、カルシウムイオン9.7mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン10.0mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫酸イオン23.8mg、炭酸水素イオン42.1mg、炭酸イオン6.0mg、メタケイ酸29.1mg、メタホウ酸1.9mg、溶存物質総量148.5mg

    秋保の神ヶ根温泉の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2026年5月9日

    入浴日:2024年8月2日

    • こぢんまりとした昭和レトロな共同浴場…

    こぢんまりとした昭和レトロな共同浴場 秋保温泉街の中心地に位置し、泉明寺の隣にひっそりと佇む、お客さんが足繁く訪れる共同浴場。平日の午後、利用してみました。 秋保温泉は、古墳時代(531〜570年)の頃、欽明天皇の皮膚の病を癒やしたことから、「名取の御湯」の称号を賜わり、別所温泉(信濃御湯)、野沢温泉(犬養御湯)とともに「日本三御湯」と称されるようになったのだとか。 現在のブロック造りの建物は、昭和49年(1974年)に東洋バルブ株式会社の出資により建設。少し離れた場所に、専用の駐車場もあります。 入浴料300円は、玄関を入って右側の受付横の券売機で。受付からすぐ先に男女別の浴室があり、男湯は左側です。 棚に籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし(建物外の右側にあり)。浴室に入ると、左側に2人分のカランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。 右側に3人サイズの丸タイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 秋保温泉2号・新4号 混合泉)が源泉かけ流しにされています。泉温52.2℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH8.0で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと塩化物臭がして少塩味がします。 古からの湯に思いを馳せながら、先客が上がられた後、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。 主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン293.4mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン46.4mg、ストロンチウムイオン0.7mg、フッ化物イオン3.1mg、塩化物イオン398.6mg、臭化物イオン0.6mg、ヨウ化物イオン1.6mg、硫酸イオン98.9mg、炭酸水素イオン112.7mg、メタケイ酸55.6mg、メタホウ酸56.0mg、メタ亜ヒ酸2.0mg、遊離二酸化炭素5.3mg、溶存物質総量1083.0mg

    秋保温泉共同浴場の口コミ
  • kono さん(男性、50代~)

    2026年5月8日

    入浴日:2026年5月6日

    時々利用しています。サウナで常連のお年寄りが騒がしいですが、総じて良い施設です。

    登米のわくや天平の湯(てんぴょうのゆ)の口コミ
  • elvin さん(男性、20代)

    2026年5月7日

    入浴日:2026年5月7日

    いろいろな種類のお湯が楽しめます。(炭酸泉、電気風呂、釜風呂等) 露天には洞窟のような温泉があり、珍しかった。 サウナがスチームと遠赤外線の2種類あり、スチームサウナは温度低めで入りやすいです。

    松島 (宮城)の天然温泉元湯 元気の湯(旧 やまとの湯 石巻店) の口コミ
  • 匿名 さん(男性、~10代)

    2026年5月7日

    入浴日:2026年5月5日

    お湯がぬるくて、入りやすかった サウナも多くてよかった 水風呂の種類が良かった 炭酸風呂が豊富だった

    仙台 (宮城)のスパメッツァ仙台 竜泉寺の湯の口コミ
  • elvin さん(男性、20代)

    2026年5月6日

    入浴日:2026年5月6日

    温泉の清潔さNo1温泉。 室内暖房で湯気が出ない構造なので雑菌繁殖なし。 うたせ湯はしょぼいですが、炭酸泉、サウナ、イベント湯があり贅沢でした 地元の方々がくつろいでおり、私もゆっくりと温泉に入れました

    仙台 (宮城)のゆっぽ とみや大清水の口コミ
  • かず さん(女性、50代~)

    2026年5月5日

    何回か利用してます。 それほど大きな♨️ではありませんが、雰囲気もいいし、食事も美味しいです。 デザートのソフトクリームなども美味しいです。 居心地いいでーす。

    栗駒の天然温泉 たかもりの湯の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2026年5月5日

    入浴日:2024年8月2日

    • 熱めの濁黄金色の湯が溢れる人気温泉…

    熱めの濁黄金色の湯が溢れる人気温泉 東北自動車道沿いの里山風景が広がる地にポツンと佇む、昭和59年(1984年)にオープンした集会所を併設した公衆浴場。施設の脇を流れる小川の名前が黄金川で、温泉の色が濁黄金色ということから名付けられたのだとか。平日の午前中、利用してみました。 入浴料350円は、玄関を入って左側の受付手前の券売機で。受付の向かい側に男女別の浴室があり、男湯は左側「長寿の湯」(ちなみに、右側の女湯は「美肌の湯」)です。 棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。 窓際に11人サイズの石造り内湯があり、茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名: 黄金川温泉 第二源泉)が、ザンザンとオーバーフローしています。泉温48.1℃を加水あり・加温なしで、43℃強位で供給。PH7.2で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭がして旨塩辛い味がします。 先客が上がられた後、窓から遠く山の景色を望みつつ、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。 高張性温泉のため、「長湯は危険です」と掲示されており、確かによく温まり汗が引きませんでした。 主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン3619.0mg、アンモニウムイオン0.8mg、マグネシウムイオン105.8mg、カルシウムイオン276.6mg、ストロンチウムイオン3.0mg、鉄(II)イオン4.3mg、鉄(Ⅲ)イオン0.2mg、フッ化物イオン2.1mg、塩化物イオン5759.0mg、臭化物イオン11.9mg、ヨウ化物イオン4.6mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン518.4mg、炭酸水素イオン257.7mg、メタケイ酸39.3mg、メタホウ酸103.1mg、遊離二酸化炭素200.6mg、溶存物質総量10753.6mg

    宮城蔵王の黄金川温泉 白鳥荘の口コミ
  • ゲスト さん(男性、50代~)

    2026年5月5日

    入浴日:2026年3月12日

    とにかく熱くて気持ちよいお湯で気持ち良いです。料理は中華はなんでもおいしいとくに塩エビやきそばがおいしいです

    鳴子の豆坂温泉 三峰荘(旧 四季彩の湯)の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2026年5月3日

    入浴日:2024年8月2日

    • 登録有形文化財の宿で久々の日帰り入浴…

    登録有形文化財の宿で久々の日帰り入浴 青根温泉の中心地にひっそりと佇む、木造2階建ての温泉旅館。平日の午前中、およそ13年ぶりに日帰り入浴してみました。 以前来た時には、道路を挟んで向かい側にある鉄筋の別館で受付して、地下の通路を通って本館(湯治棟)へ行きました。でも、今回は別館は閉まっていて(火事で閉館)、趣きある本館へ直接向かいます。こちらは昭和元年に建てられ、国の登録有形文化財にも指定されているとのこと。 入浴料500円は、玄関で女将さんへ。雛飾りの廊下を奥へと進むと、左側に男女別の浴室があり、男湯は手前側です。 棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのアロマ系です。 右側に4人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 新名号の湯・花房の湯・新湯・山の湯源泉・蔵王の湯・大湯の混合泉)が源泉かけ流しにされています。泉温49.8℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH7.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がして少塩味がします。 窓を開けると、建物と裏薮の景色。先客が上がれた後、貸切状態でまったりできました。 現在は日帰り入浴と素泊まりの営業のみですが、いつか一度泊まってゆっくり館内めぐりをしてみたいものです。 主な成分: ナトリウムイオン185.8mg、マグネシウムイオン2.4mg、カルシウムイオン28.7mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ素イオン3.2mg、塩素イオン74.7mg、硫酸イオン223.4mg、リン酸一水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン216.5mg、メタケイ酸65.4mg、メタホウ酸9.3mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、遊離二酸化炭素13.2mg、溶存物質総量824.5mg ※なお、平成20年の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。

    青根温泉 不忘館 岡崎旅館の口コミ

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