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元湯夏油の口コミ情報一覧

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岩手県 元湯夏油

日帰り 宿泊

評価 4 4.2点 / 41件

場所岩手県/北上

お湯 4 4.4点

施設 3 3.4点

サービス 3 3.5点

飲食 3 3.7点

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口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2018年8月14日

41件中 1件~20件を表示

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 現場の足場から落下しまして...あちこ…

    投稿日:2018年8月14日

    現場の足場から落下しまして...あちこ…元湯夏油

    南の人wさん ゲスト 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    現場の足場から落下しまして...あちこち温泉巡りして此方へも赴きました。
    満身創痍でしたので...温度とか気にしませんでしたw
    受付で大湯だけは入って行った方がいいヨ♪とお聞きしまして...軽くお湯慣れしつつ最後は肩まで浸かって来ました(*´-`)
    ...なんと!身体に力が入るようになり一か八かで入浴したのですがホントに行って良かったと思いました(*´꒳`*)
    次行く時は宿泊で行きたいと思っております!
    ありがとうこざいました!

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    5人が参考にしています

  • 源泉を心ゆくまで

    投稿日:2014年10月25日

    源泉を心ゆくまで元湯夏油 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    標高650mの山深くに建つ、7つの湯が湧く秘湯の宿。およそ25年ぶりに、一泊二食付きで利用して来ました。豪雪地域ゆえ、毎年5~11月の半年しか営業できません。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。この日は、別館の6畳間に宿泊。湯治宿の雰囲気です。

    浴衣に着替え、早速湯めぐりへGO。温泉は全て源泉かけ流しで、5つの露天風呂と2つの内湯で楽しめます(ただし「滝の湯」は女湯)。しかも、全ての露天風呂は湯槽の底や脇から源泉が湧き、内湯も直接引いた源泉を注ぐ贅沢さ。先ずは、混浴露天風呂「大湯」へ。本館他7つの宿泊棟の奥、石坂を下ります。屋根付き15人サイズの石造り浴槽には、うっすら緑がかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 大湯)。源泉47.9℃を、湯温46℃位で。PH6.6で、さらりとした浴感です。

    次は川沿いに少し下り、混浴露天風呂「疝気の湯」へ。6人サイズの石造り半円形浴槽には、ナトリウム・カルシウムー塩化物泉。源泉49.8℃を、湯温42℃位で。ところが、アブがうるさく退散。

    続いて、別館と夏油館の間の細道を通り、石段を下りて混浴露天風呂「真湯」へ。屋根付き12人サイズの石造り浴槽には、ナトリウム・カルシウムー塩化物泉。源泉55.1℃を、湯温42℃位で。湯の花も舞う、肌スベの湯。川のせせらぎと森の緑に癒されました。

    ちなみに、対岸に混浴露天風呂「女(目)の湯」がありますが、台風で土砂が入ってしまい、残穢ながら使用できませんでした。

    そろそろ夕食の時間。大広間「楓乃間」で、山菜等の山の幸の他、刺身や天ぷらも並びます。

    就寝前に、内湯「小天狗の湯」へ。本館から渡り廊下を通ると駒形館、嶽館に行く途中の右側です。清潔感ある、木造りの脱衣場。12人サイズの石造りL字形浴槽には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 小天狗の湯)。析出物で棚田状になった床に、サラサラとオーバーフローしています。源泉45.9℃を、湯温40℃位で。PH7.3ながら、肌がスベスベする浴感。口に含むと、少ししょっぱい。茶色の湯の花も舞っています。久々にトド寝して満喫しました。

    翌朝は、本館の階段を下りたところにある内湯「白猿の湯」へ。二面ガラス窓で明るい浴室には、カランが2人分ある洗い場。10人サイズの内側タイル張り石枠岩風呂には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉[源泉名: ラジウムの湯(白猿の湯)]が満ちています。源泉67.8℃を、湯温39℃位で。PH6.9で、肌に優しい浴感でした。

    この後、朝食は大広間でバイキング。早々に切り上げ、チェックアウト時間ギリギリまで露天風呂巡りを満喫しました。

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    18人が参考にしています

  • 湯治場の佇まい

    投稿日:2013年10月26日

    湯治場の佇まい元湯夏油 感想

    真苦部素さん


    評価 星0つ - 点

    錦秋の東北路プチ湯治に赴いた

    長期湯治らしいお年よりが何人も居たようだ
    現世に焦点が合っていない眼差し
    高度成長期以前の湯治用商店の佇まい
    つげ義春の世界に迷い込んだようだ

    結構熱い湯で長湯できなかったが
    どっぷり浸かり込みたい思いに駆られる。

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    11人が参考にしています

  • 秘湯の名前に相応しい

    投稿日:2012年5月23日

    秘湯の名前に相応しい元湯夏油 感想

    温泉ビギナーさん


    評価 星3つ3.0点

    不便さも秘湯の醍醐味だね。着くまでに見た緑の湖も綺麗で大満足でした。要望をあげるとすると湯の中に浮かんでいる物をなんとかして欲しいかな。

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    2人が参考にしています

  • 日帰りよりは宿泊がオススメです。

    投稿日:2012年5月16日

    日帰りよりは宿泊がオススメです。元湯夏油 感想

    ジョンディアさん


    評価 星4つ4.0点

    何度か行っており日帰りでは賛否両論あるようですがその通りとも思います。
    かなりの山中ですが日中は日帰りのお客さんが多くのんびりは出来ないかも知れません。
    宿泊では山の宿感も秘湯感を味わえると思いました。
    広い敷地内に点在する趣も源泉も?違う湯船は露天風呂のテーマパークみたいに思いました。
    思いの外食事が美味しくいただけたように記憶しています。

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    12人が参考にしています

  • 30年ぶり

    投稿日:2011年9月25日

    30年ぶり元湯夏油 感想

    奥州の暇人さん


    評価 星3つ3.0点

    3連休で混む事が予想されたので10時頃着くように出発!実に30年ぶりであるが、昔と露天風呂が大きく変わっていた。川沿いに露天風呂があり24時間混浴、タオルのみで移動して入浴できたのであるが時間帯による入れ替え制、雨風がしのげる小屋完備、脱衣場有り昔と全然違う!真湯女の湯はぬるめで湯ざめするのに入浴するスペースがなく、大湯は熱すぎですぐ出るので湯船周りが逆に人でいっぱい。やっぱり湯ざめする。時間帯入浴のため入れる湯が限られるため人が集中してしまうのである。結局ゆったり入浴できたのは内風呂の白猿の湯でカランが2つあるだけの狭い感じがする湯であるが適温で保温効果抜群の湯であった!昔と違って秘湯のイメージがないけど人気がでてこんな山の中にも時代の流れが届いているということだろう

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    8人が参考にしています

  • 混みすぎ

    投稿日:2011年9月8日

    混みすぎ元湯夏油 感想

    ウグイスさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

    残念ながら混みすぎてました。評価をする以前の問題。行楽シーズンは、外したほうが良さそう。

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  • 混浴

    投稿日:2011年1月1日

    混浴元湯夏油 感想

    てるりんさん


    評価 星4つ4.0点

    冬季休業直前の11月に行きました。
    混浴だけど平気かなと思って行きました。
    が、大湯と真湯はそこそこの広さですがそれ以外は小さく、お湯は透明なので難易度が高く諦めました。
    1時間区切りで女性時間帯が設けられていたので、余計混浴時間帯には入りづらいですね。
    混浴時間帯に入浴している女性はいませんでした。

    お湯は大湯が良かったです。
    というか時期的なこともあり、それ以外はぬるかったです。
    真湯は長湯に最適な温めでしたが、特に女の湯は温くて寒くなりました。
    熱いといわれてる大湯は今回は丁度よく、硫黄臭もしてとても気持ちよかったです。

    ちなみに坂、階段の上り下りがあるので移動はなかなか大変でした。

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    12人が参考にしています

  • 山奥の濃厚泉質秘湯

    投稿日:2010年10月18日

    山奥の濃厚泉質秘湯元湯夏油 感想

    かとぅんさん


    評価 星4つ4.0点

    夏油と言えば、川沿いに並ぶ露天風呂、そのほとんどが混浴という秘湯そのもののイメージでしたが、実際、北上から夏油へ向かう山道はかなりの急所でした。夏油スキー場を過ぎてからの5kmは慎重に運転しましょう。

    さて、元湯夏油というのは、元湯夏油の本館の他に、いくつもの湯治場が並んでいます。湯治の方のための店や食堂もあって、それらを通り過ぎた先に温泉が並んでいます。

    一番奥にあるのは「大湯」。とにかく熱い。45℃以上はある。肩まで浸かっている人もいるけど、相当我慢している感じです。かすかに濁った透明な湯に、自然そのもののような土の臭い。正に野湯。

    それに比べると「疝気の湯」は、40℃以下のぬるいお湯です。足下からプクプクと湧いていくルお湯がまたいい味を出していて、鉱物を思わせるような硬い香りと、硫黄ともアブラ臭とも言えないほのかな臭いがします。お湯が新鮮な証拠ですね。

    お湯は湯船によって少しずつ違うとは言え、おおむねNa,Ca-塩化物泉。でも、K, 炭酸水素, メタケイ酸など微量な成分も多く、複雑な泉質です。pH 6.6、総成分4.95g/kg。お湯は特徴的であり、アクセスの悪さもあって秘湯と言ってよいでしょう。気に入りました。ただ、泊まるならもう少しゆっくりできる旅館がいい。

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  • 熱湯コマーシャル?

    投稿日:2010年8月29日

    熱湯コマーシャル?元湯夏油 感想

    南関オヤジさん


    評価 星4つ4.0点

    大沢温泉の帰りに日帰りで行ってきました!ここは凄い!短い夏を楽しむ人生の緒先輩の方々でいっぱいでした・・・全裸で肩にバスタオルかけて露天風呂移動する先輩の方々・・・なぜ腰に巻かない・・・50歳の小僧の私には深くてわかりません・・・有名な大湯は多分上島竜兵しか入れません!でもお湯は素晴らしく源泉掛け流しで無い事が逆に不思議な環境の場所ですハッキリ申し上げますが・・・60歳以下ガキには泊まりは・・・です!

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  • 秘湯

    投稿日:2010年8月12日

    秘湯元湯夏油 感想

    まりあっち@温泉ソムリエさん


    評価 星4つ4.0点

    夏油高原から更に奥、細い山道を5キロ程進むと夏油温泉。

    そこは入り口からすでに秘湯と呼ぶに相応しい。
    大湯・滝の湯・疝気の湯・真湯・女(目)の湯・白猿の湯・小天狗の湯と泉質の異なる湯があり、どこも源泉かけながしの湯。
    時代が違うかのようなタイムスリップしたこの空間は何度か訪れてますが、変わることはないです。

    秘湯好きなら一度は訪れなければならない温泉です。

    因みに私は「疝気の湯」がお気に入りです。

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  • 古き良き湯治場

    投稿日:2009年9月28日

    古き良き湯治場元湯夏油 感想

    organicさん


    評価 星4つ4.0点

    北上からのアクセスは、途中まではとても良く整備された道路です。が、ラスト5km辺りから急に狭い山岳路、1km毎にカウントダウンの標識がありました。その山道を抜けると突然現れる湯治旅館群、確かにこの立地では季節限定になるのもうなずけます。元湯夏油のフロントで入浴料を払い、ゲートと抜けると昭和レトロの雰囲気をかもし出す複数の建物がありました。5つの露天風呂と2つの内湯があり、どこでも入り放題です。但し、混浴の露天風呂には各々女性専用タイムの設定があるため、今回は真湯のみの入浴としました。渓流沿いに約10名用の露天風呂が一つのみのシンプルな造り、川を挟んだ向かいには女の湯があります。泉質は無色透明のナトリウム塩化物泉でオーソドックスながら上質、思ったよりも温く40℃前後、長湯が可能でした。今回は朝一に立ち寄ったため、途中までは貸切状態で入浴することが出来ました。但し、この夏油温泉の本当の良さを知るためには、立ち寄りではなく、ある程度長期間湯治をすることが必要であるような気がしました。なお、来年より立ち寄りの時間が10~15時と短縮されるようなので、ご注意を。

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  • また行きます

    投稿日:2009年9月16日

    また行きます元湯夏油 感想

    のんさん


    評価 星4つ4.0点

    細い山道を登った先に、景色が突然開けてお目当ての宿が見えてきます。車がたくさん停まっていて、こんな辺鄙(失礼!)な場所にみんな来ることに関心しつつ、露天に入ることにしました。
    到着したのが11:50。あと10分ほど「女(目)の湯」と「真湯」が女性専用と言われたので、近い方の「真湯」へと急ぎました。入ってすぐに外にいる男性の「そろそろいいですか?」との声に慌てて脱衣所へと急ぎました。それからすぐに男性が入って来そうな感じでしたので少し焦ったら、近くにいるお姉さんに「脱衣所は別だから大丈夫よ」と教えてもらい、ホッとしました。
    それから唯一の女性専用風呂の「滝の湯」へ向かいました。熱い湯とぬるい湯がありまして、熱すぎて誰も熱い方には入れませんでした。必然的にぬるい湯に、すし詰めになって浸かり、あまり長く入れませんでした。
    今回入った中では「真湯」が気持ちよかったです。
    混浴に入ることに抵抗がなければ、もっと他のお湯も楽しめたと思います。お湯をあまり楽しめなかったので、次回は女性専用のお風呂が充実している時間に合わせてまた来たいと思います。

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  • ひと夏過ごしたい!

    投稿日:2009年8月22日

    ひと夏過ごしたい!元湯夏油 感想

    しゅんさん


    評価 星4つ4.0点

    自炊部に1泊しました。自炊部は家族一同で長逗留してる人たちで、けっこういっぱい。じいさんばあさんに孫たちも一緒に10畳ほどの部屋で寝起きし、思い思いのことをしてます。私たちも温泉に入っては部屋で横になりセミの声を聞きながらウダウダして…。緑の濃い山あいの空気を思いっきり吸って。。天国のようでした。
    温泉は全部で7箇所あり、すべて源泉が違います。内湯は2箇所。小天狗の湯がいちばん小奇麗でカランやシャンプー、ドライヤーもあります。白猿の湯は湯加減がちょうどよく、効きそうなお湯です。
    でもここはなんといっても渓流沿いの露天でしょう。女性専用の滝の湯は露天ではありませんが、いちおう渓流沿いにあります。熱湯とぬる湯があって、ぬる湯でも充分に熱いのですが、普通に入れます。熱湯はつま先を入れただけでしびれました。
    4箇所の露天は2箇所ずつ混浴時間帯と女性専用とに分かれます。その風呂プログラムをしっかり確認した方がいいです。昨年までとシステムが変更になっています。
    大湯はものすごく熱いです。47度と案内のおじさんは言ってましたが、それ以上ありそうな。。でも入る方法はあるのです。先客のおばあさんが何度も何度もしつこいぐらいかけ湯をしてから45秒ぐらい浸かっていたので、私も真似してやってみました。10秒ぐらいは浸かれました。熱いけどクセになりそうなお湯です。ダンナは頭にかけ湯して入ったそうです。

    そんな素晴らしい温泉でしたが、とっても残念なことがあります。露天の疝気の湯は目の湯から丸見えなのです。でも離れているし、普段なら気にせず入るところなのですが。目の湯にいる何人かの若い男はあきらかに女性が入るのを凝視しているのです。ダンナが言うにはそいつらは女性専用時間帯の1時間ずーっと見続けていたそうです。気持ち悪い。。それさえなければ最高だったのに。。。

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  • 大湯は熱くて入れない

    投稿日:2009年7月26日

    大湯は熱くて入れない元湯夏油

    しろうさぎさん


    評価 星4つ4.0点

    露天に向かう人が大部分で、内風呂(白猿の湯)は空いていた。
    やや熱めであったが、入浴可能。 露天の大湯は熱くて浸かれない。

    白猿の湯 カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉
    67.6度 pH7.1 溶存物質 2528 マグネシウム 8.0 カルシウム 502.6 硫酸イオン 1329 メタケイ酸 125.6 メタホウ酸 15.7 酸化還元電位 (ORP) 25 (2009.7.12)

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  • 何度行っても良い

    投稿日:2009年7月1日

    何度行っても良い元湯夏油

    まぁく☆スリーさん


    評価 星5つ5.0点

    ETC割引を使って東京から車で行きました。
    過去に2~3回泊まったことはありますが、何れも出張ついでで新幹線利用だったので、高速利用は初めてでした。
    高湯に続き、大阪から二度目の参加である、しのみーの夜行バス到着を受け、コバやんと三人で朝6時半に東京駅を出発したものの宇都宮付近での事故渋滞等の影響もあり、丁度昼過ぎに予定していた一関の青葉直利庵(天大もり)は2時近くになってしまいましたが、一関からは1時間余り、宿には4時半に到着しました。
    数年ぶりでしたが、山間の鄙びた雰囲気はそのままで好ましい限りです。浴衣に着替え、先ずは大湯へ。5時から女性専用となる20分前の混浴時間に行きましたが、約10名の先客は全員男、それも皆が湯船には入らずに座っていました。
    掛け湯をして気づきましたが、めちゃめちゃ熱い!!足を浸けるのも出来ない位です。コバやんやしのみーも全然入れません。地元客らしき人曰く、年に数回60℃くらいになるとのこと。結局気合で浸かりましたがすぐに上がってしまいました。お気に入りの疝気の湯は満員だったので、一旦階段を上がり、真湯・女の湯へ。
    こちらは17時より混浴で、行った時点では未だ女性専用時間だったのですが、女性がいなかったので橋を渡って女の湯に入りました。先ほどの大湯とは打って変わってぬるい湯でしたが、夏場に長時間浸かるには丁度良いです。
    その後内湯で洗髪し、18時の夕食となりました。
    牛形膳コースは初めてでしたが、特徴はありませんでした。
    部屋に戻って、酒宴をしていたところ、ドスンという衝撃が。一瞬、1年前の岩手内陸地震を連想し恐怖がよぎりましたが、北上は震度2でホッとしました。
    翌日は早起きして、一度も行ったことのない石灰華ドームへ行こうと思いましたが、コバやんやしのみーは興味が無いらしく、結局諦めました。朝風呂は昨日は入れなかった疝気の湯へ。湯船の大きさ、夏油川までの近さ、湯温、湯船の底から湧き出る源泉のあぶくなど、とても良い湯です。
    朝食はバイキングで、華やかさは無いものの、種類も豊富で満足できます。
    帰路は再び一関で一旦高速を降りて、中尊寺を参拝し、厳美渓の名物かっこうだんごを食して常磐道経由で北千住にて解散しました。
    二度目の投稿なので採点は無しです。

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  • 自然湧出の露天に感激

    投稿日:2009年5月14日

    自然湧出の露天に感激元湯夏油

    放浪人さん


    評価 星5つ5.0点

     GWは開湯していないことが多いと聞き、諦めていた。ところが、今年は4月29日に開湯とホームページに出ていたので、5月4日、前日宿泊した大沢温泉からまっしぐらに夏油温泉に向かった。途中にいろいろな温泉があるのを横目に見て。
     幸い下りの車は少なく、スムーズに午前10時ぴったりにたどり着いた。立ち寄り客の受付は、午前10時から。しかも、この時間から女性専用タイムが、1時間ごとに設けられている。したがって、2時間かけると4つの露天に入ることができるわけだ。まず、真湯と女の湯の2つに1時間。そして、大湯と疝気の湯の2つに1時間。こんな配分になる。
     問題は温泉の温度。真湯と大湯はとても熱い。ここでじっと我慢の子はいささか厳しい。女の湯と疝気の湯は長湯ができる。開放感抜群なのは疝気の湯だろう。屋根もなければ囲いもない。あるのは自然だけ。こんなおおらかな湯船も珍しい。
     とにかく泉質がすべて違うというのだから驚き。しかも、自然湧出。これこそ天の恵みとしか思えないと、感謝しながらお湯に浸かっていたものだ。遅咲きの山桜を見ながら…。

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  • 露天めぐり

    投稿日:2008年11月19日

    露天めぐり元湯夏油

    温泉眼鏡さん


    評価 星0つ - 点

    お湯は塩味のある含硫化水素で個性的です
    建物などに風情はありませんが露天に向かう道中は悪くないですね
    ただ食事には期待出来ませんし露天の交代制時間割の窮屈さは難点ですね
    露天めぐりがこちらの目玉かと思いますが、
    上記の理由から開放感にかけます
    お風呂そのものは悪くはないんですが

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  • 行くの大変

    投稿日:2008年11月2日

    行くの大変元湯夏油

    足柄 金太さん


    評価 星4つ4.0点

    ひょんなきっかけで行ってまいりました。
    夏油温泉。スキー場入口から温泉までの道が、くねくね
    かつすれ違いが厳しく、
    夕方の運転は大変恐ろしゅうございました。
    しかも意外に車の往来が多い。
    やっとこさたどり着くと以外に大きな施設でびっくり。
    本館や別館湯治館など建物がいくつも点在。
    温泉はすべて堪能いたしました。
    時間で男女別専用時間があるので注意。
    お湯が強いのか露天3箇所入った後爆睡してしまいました。
    私は女の湯が温度もちょうど良くて気に入りました。
    宿の方の話だと、朝はお湯が熱いそうです。
    11時くらいから入りやすい温度になるとか。
    内湯も熱いので注意。1泊ではもったいないのでぜひ連泊で。
    携帯もつながらず、TVも写りが悪いのでひたすら温泉三昧できますよ。

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  • ☆初湯治しました☆

    投稿日:2008年10月24日

    ☆初湯治しました☆元湯夏油

    湯回り先生さん


    評価 星5つ5.0点

     東北の山にこもって静かに湯治するとしたら…元湯夏油しかない、などと勝手な先入観をもって訪問しました。結果は…行って良かったです。
     元湯夏油で湯治するメリットとは。いくつかありますが①携帯が圏外②道が険しいので温泉好きしか来ない③静養に飽きたら宿の裏から山に登れる、などなど。特に③は山好きの私にはありがたかったですね。そろそろ休みすぎだろ、という頃に牛形山に登ってみたら、もう紅葉が最高。頂上からは宿が小さく見えたりして…トータルでよい保養になりましたよ。ちなみに山に登ると携帯の電波が入るんです。たしかに宿は谷底にあるんですよね。
     夏油館が停電する、というアクシデントがありましたが、あれで他の湯治客ともおかしな連帯感が生まれたりして。いい思い出です。ありがとうございました。

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