夏油温泉観光ホテル
- 総合評価
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- お湯
- 4.5
- 施設
- 3.5
- サービス
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- 飲食
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- 検索
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行った
2014年10月26日
きくりん さん(男性、40代) / 入浴日:2014年08月12日(火)
元湯夏油のすぐ近く、夏油川に架かる白猿橋を渡ったところに佇む、白とオレンジのツートンカラーの外観が印象的な温泉宿。お盆休みの午前中、日帰り入浴して来ました。
3年間休業していたようですが、リニューアルして今年の6月から再オープンしたそうです。3つのお風呂と、4つの源泉があり、全て源泉かけ流し。先ずは、館外の「ブナ林露天風呂」へ。受付で入浴料500円を払い、サンダルに履き替えます。ホテル左手の坂をくだり、建物の下に入るように進むと男女別の露天風呂。男湯は、左側の青い暖簾の方です。屋根付き8人サイズの木造りコンクリート枠浴槽には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉[源泉名: ラジウムの湯(白猿の湯)]。源泉62.3℃を、45℃位でかけ流し。PH7.2で、肌に優しい浴感です。メタケイ酸を88.4mg含む影響でしょうか。柵越しに、ブナ林と眼下に渓流を眺めて、しばしのんびり。
次に本館に戻り、玄関から右手に進んで別棟の内湯「古代ひのき風呂」へ。脱衣場から少し階段を下りたところに、二面ガラス窓の明るい浴室。檜のいい香りがします。板張りの洗い場の先に、10人サイズの木造り浴槽が2つ。手前は「白猿の湯」で、泉質は先程のブナ林露天風呂と同じ。湯温は42℃位です。奥には「蛇の湯」があり、無色透明の含弱放射能ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 蛇の湯)がかけ流し。源泉66.5℃を、湯温38℃位のぬる湯で。PH6.5で、肌に優しい浴感です。口に含むと、微かにしょっぱくてまろやかな味。壁に墨で書かれた「夏油」の文字を眺めつつ、まったりできました。
最後に、河原の貸切「渓流露天風呂」へ。内湯から2階へ階段を上り、廊下の突き当たりから館外へ。サンダルに履き替え、苔むした石段を下りて行くと、簡易脱衣小屋があります。その先に、5人サイズの石造り浴槽。台風の影響か、少し茶色に濁ったカルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉(源泉名: 新太郎の湯)。源泉45.3℃を、湯温42℃位でかけ流し。PH6.7で、肌に優しい浴感です。すぐ近くに川が流れ、渓流の景色に包まれ、湯浴みできました。- お湯
- 5.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- -
- 飲食
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11人が参考にしています
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行った
2010年08月19日
まりあっち@温泉ソムリエ さん / 入浴日:2010年08月19日(木)
旅館から出て階段を下りたトコにすだれのみの仕切りの奥に露天はありました。
男女別で手前が男性。
湯は蛇口からちょろちょろと。
水も蛇口からちょろちょろと。
優しい湯で無色透明。
無味無臭に近いが、少し石膏っぽい味。
のどかで静かな時をいつまでも感じる雰囲気の湯です。
今回は割引あって50円で入浴してきました。- お湯
- 4.0
- 施設
- 3.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
4人が参考にしています
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行った
2009年07月26日
しろうさぎ さん / 入浴日:2009年07月12日(日)
元湯夏油のすぐ近くにあり、施設全体鄙びているが、内湯は檜風呂で湯船ごとに異なる源泉の掛け流し。
空いていて内湯好きには穴場。 蛇の湯はラドンが多い。
渡り廊下でサンダルに履き替えて、夏油川まで20mほど石段を下り、さらに河原を50mほど歩くと露天。
無人と思われた混浴露天だが、近づくと中年のカップルが脱衣所でコトの最中! オー肉食系! 見たくねー!
夏油温泉 (新太郎の湯) カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉
47.8度 pH6.8 溶存物質 2428 カルシウム 470.5 硫酸イオン 1332
メタケイ酸 94.1 メタホウ酸 42.6 酸化還元電位 (ORP) 31 (2009.7.12)
8人が参考にしています
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