大湯温泉阿部旅館
- 総合評価
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- お湯
- 4.0
- 施設
- 4.2
- サービス
- 5.0
- 飲食
- 4.0
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- 検索
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行った
2026年04月11日
きくりん さん(男性、50代~) / 入浴日:2024年08月01日(木)
川沿いの開放感ある露天風呂が自慢の湯宿
皆瀬川沿いに湧く大湯温泉にひっそりと佇む、昭和47年(1972年)に開業した木造2階建ての温泉旅館。また、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。およそ15年ほど前に、日帰り入浴しました。
入浴料は、母屋の玄関を入って右側のフロントで。建物横の沢へと下りる渡り廊下を歩いた先に、風情がある湯小屋があります。
この時は、渓流沿いの露天風呂「かじかの湯」を利用。15人サイズの岩風呂があり、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉がかけ流しにされています。泉温が高いので、加水あり・加温なしで、適温で供給。肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ほんのりと硫黄臭がして少し甘味。白い湯の花も舞っています。
川のせせらぎや湯けむりを眺めつつ、タイミングが良かったのか貸切状態でまったりできました。
近くを通ったので久しぶりに寄ってみましたが、この日は木曜日であいにく定休日。夏場は川に湧く「天然川風呂」も楽しめるようなので、一度泊まって他の湯舟にも浸かってみたいです。- お湯
- 5.0
- 施設
- 5.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
15人が参考にしています
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行った
2013年09月28日
organic さん / 入浴日:2013年09月13日(金)
小安峡の少し東側に位置する風情溢れる旅館で、日本秘湯を守る会の会員宿でもあります。温泉小屋は旅館とは別棟で、渓流に向かって下りた場所にありました。脱衣所の脇には98℃の源泉の蒸気を利用したサウナもあり、浴室には小さな内湯浴槽、そして何と言ってもこの阿部旅館では渓流沿いの露天風呂が売りです。一部の浴槽で循環しているようですが、少なくともメインの露天浴槽は掛け流しで、無色透明の僅かに硫黄を含む単純泉には湯の華も多数舞っていました。しかし、ここは泉質うんぬんと言うよりは、やはり目の前に川が流れ、温泉蒸気の湯けむりが上がるワイルド感が圧巻です。ここ阿部旅館は、温泉としては本来高すぎる源泉温度を逆に個性としてうまく利用していると思いました。
- お湯
- 4.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- -
- 飲食
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6人が参考にしています
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行った
2012年07月21日
paw_paw さん / 入浴日:2012年07月21日(土)
秋田県湯沢市、大湯温泉にある温泉旅館です。国道398号線沿いにあり、近隣には子安峡温泉も肩を並べる立地です。施設は内外ともに純和風の民芸調。ファミリー層から中高年まで幅広く支持されるような意匠はセンスの良さを感じさせます。
女将さんらしき方に丁寧な受付をしていただき、早速浴室へ。館内にも内湯があるようですが、こちらは宿泊客専用とのことで、渡り廊下の奥にある内湯&露天エリアを案内していただきました。
まずは内湯から。内湯は共同湯のような味のある湯小屋内にあり、一つの浴槽を男女で共有する構造になっています(画像の上参照)。もともとは混浴だった浴槽を後から簡易的に仕切りを付けたような造りで、蔵王温泉河原湯共同浴場や湯宿温泉松之湯共同浴場を思い出させます。体感41度強、サラスベとした肌あたりでまずまずの浴感。循環&消毒ありとのことでしたが、幸い塩素臭はせずホッとしました。
続いて露天エリアへ。内湯からそのまま移動できます。眼前に沢が流れロケーションもナイスです。沢のすぐ脇には98度という高温の源泉がもうもうと湯気あげながらワイルドに湧き出しており、硫黄臭も漂います。溢れ出した源泉はそのまま沢へ流れ込んでいました。露天浴槽は4角形の4-5人サイズと、岩組をした7-8人サイズの二つ。どちらも40度強の湯温で、泉質もあってか長湯向きの一湯です。
すぐそばで溢れんばかりの源泉が滾々と湧き出しているにも関わらず、なぜに循環仕様の湯使いを採用しているのか最大の謎ですが、湯量ではなく湯温管理の難しさが原因なのかな~と勝手に想像した次第です。源泉そのものやロケーションが良いだけに、なんとも勿体ないです。
夏場は沢自体が自然の露天風呂として楽しめることでも有名な施設ですが、私の訪問時はまだ2カ月ほど早かったようです。これから秋にかけては一番良い時期ではないでしょうか。次回は源泉沢流しを是非チャレンジしたいです。
下の画像は二つある露天の湯小屋に隣接した小浴槽です。3人が参考にしています
行った2012年07月21日
paw_paw さん / 入浴日:2012年07月21日(土)
上の画像は沢のすぐ脇にある源泉湧出ポイントです。98度という超高温の源泉が硫黄臭を漂わせながらワイルドに湧き出しています。
下の画像は沢沿いにある露天風呂浴槽です。ロケーションが良くのんびりできました。
2人が参考にしています
行った2012年06月14日
cotton_traders さん / 入浴日:2012年06月12日(火)
ほんのり硫黄の香りがする透明な湯。
源泉は98度と高温で、宿の周囲からは白煙が幾筋も上がっています。
風呂の構成は、館内の内湯が男女別に一つづつ。階段を降りたところに同じく男女別の内湯が一つづつ。そこから露天風呂に出る扉が。
出たところに各二つづつの露天風呂。そしてその下に天然川風呂と言う配置になります。
事前情報では、天然川風呂は6~9月の晴天日限定との事でした。当日は晴天でしたが、川の中の湯囲い等が段取り途中みたいで入れませんでした。
ちょっと降りてみましたが、熱い源泉が砂の下から噴き出しておりました。オタマジャクシの大群が湯浴みしており、温泉効果で成長しそうです。
全ての風呂に入りましたが、源泉=沸点みたいな印象は皆無。加水と共に、源泉を絞って適温以下に下げているのでしょうか。
かなりぬるめの風呂だったのは、減点ポイントですね。
民芸調な建物は、女性好みなのでしょう。スリッパが無く、床暖房の入った廊下を素足で歩くスタイルです。
部屋数が少ないお陰か、冷えた料理もなく、比較的木目細かい対応をして戴きました。
- お湯
- 3.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- 5.0
- 飲食
- 4.0
3人が参考にしています
行った2012年05月16日
ジョンディア さん / 入浴日:2009年09月05日(土)
これは川湯や露天風呂を含めての感想なんですが…あくまでも個人的な意見です(汗)
内湯も熱めで露天風呂の近くには源泉の升みたいなのもあり正真正銘の熱湯なんで注意が必要かと…卵と網があれば入浴中に茹で卵が完成すると思います。
これは両親に聞いた話なんですが…昔は階段下の内湯は混浴だったとか言われてみれば確かにその名残はありますよね。
露天風呂と川湯は季節によっては手強い虻との闘いになると思います。
トータルで考えてもお気に入りの温泉です。
- お湯
- 4.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
3人が参考にしています
行った2011年09月08日
ウグイス さん / 入浴日:2010年05月02日(日)
温泉の取り扱いどうなんですか? 個人的には凄く残念な扱いだと感じましたが‥‥!?
- お湯
- 3.0
- 施設
- 4.0
- サービス
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- 飲食
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0人が参考にしています
行った2010年09月27日
練馬春日町 さん / 入浴日:2010年09月26日(日)
小安峡の温泉街から2㎞ほど奥の山深い渓流沿いの宿。国道向かいの民宿「よし川」と2軒だけの大湯温泉です。
このあたりはそこかしこから水蒸気が立ち上り、秘湯好きにはたまらない環境といえるでしょう。
泉質はアルカリ性単純温泉とのことで、ほぼ透明で微かに硫黄臭が感じられる程度の癖のない湯といった印象。渓流沿いに露天があるため、川のそこかしこで立ち上る噴気を見ながらの入浴それだけでも気持く感じます。
そろそろ涼しくなってきたので川風呂は難しいかなと思いつつも、入ってみるとぬる湯状態で、これがまたいつまでも浸かっていられます。川底には熱湯が出ている箇所があり、ほんのわずかの場所の違いで水温も変わります。露天だけでは4点ですが、野趣あふれる川風呂に入って5点となりました。- お湯
- 5.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- -
- 飲食
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2人が参考にしています
行った2009年06月28日
しろうさぎ さん / 入浴日:2009年06月20日(土)
15時前だったが、露天のみと言われ階段を下り露天へ。 露天は無色透明で硫黄臭は無い。 ここまで来て、加水、循環の露天に入るとは思いもよらなかった。
単純硫黄泉 加水、循環
酸化還元電位 (ORP) マイナス60 (2009.6.20)
2人が参考にしています
行った2008年11月09日
のぼせタロー さん
1年振りの東北。新潟で連れと合流し、まずは栗駒エリアの玄関口であるここ大湯温泉へ。
受付で体感するご主人のお国訛り、浴舎へ川沿いを下り辿り着く素朴感全開の内湯は、まさにこの日のために日々待ち望んでいた東北テイストをいきなり堪能できる。この時点で既に満足出来る。
内湯からドアを開けると渓流に面した開放的な露天が。お湯は透明ですが硫黄臭漂い、何より適温なので長距離運転の身としてはこの上なく癒される。
私以上に辛口の連れもこれには満足した様子。今回の3日間で目指す青森まで目標は10件。比較する上でも1湯目としてはレベルの高い物差しに出会えた。3人が参考にしています
行った2007年09月20日
くに丸 さん
先日宿泊しました。トータル的に不満な点はひとつもありませんでした。9月に宿泊したため、川の温泉は気合で入浴しました。
内湯、露天は文句なし!!また食事も皆瀬牛のステーキをつけなくても十分な量と質でした。旅館の方も皆、親切でした。3人が参考にしています
行った2007年06月23日
仙台四郎 さん
すごい雨で、歩いていく温泉がいくつかあったが、行けないのでどこに行こうかと考えていたら通り沿いに秘湯を守る会の看板が。試しに入ってみると、旅館の玄関でお金を払うと、風情のある番傘を借りて奥へ少し歩くと川を流れる水の音が。途中から屋根つきの廊下に変わり、小さな脱衣を出ると、内湯があり、戸を開けると川沿いに雰囲気は普通でしたが良い露天風呂がありました。少し熱めのお風呂に入って上せると川に降りて涼むことができます。隣に川はとても気に入りました。
2人が参考にしています
行った2007年06月14日
イーダちゃん さん
6/3、須川高原温泉に滞在して二日目、朝9:00にお隣りの栗駒山荘に立ち寄りして、その次にこちらの宿で湯浴みしました。
こちら、小安峡温泉のガススタンドの兄ちゃんの推薦です。いや、それ、まったく正解でした。
皆瀬川の渓流。うぐいす。賑やかな虫の声。緑の山々。
ちょうど12時の日盛りのなかで入ったこちらの露天「かじかの湯」は、よかった。こじんまりした山峡の宿の静かな情緒と絡みあって、もうちょっと忘れられそうにありません。
只、どなたかもクチコミで書いてられましたが、こちらの内湯の源泉のかぶり湯、も~の凄く熱いです。僕も太腿部分と右手の甲あたりにいささか火傷を負いました。後続の氏はぜひ気をつけてほしと思います。ほんと、飛びあがりますヨ(^.^;>2人が参考にしています
行った2005年11月09日
英国紅茶 さん
雪の峠を越えてきたら湯煙が! こぎれいに整備され清潔なたたずまい、ロケーションも良いしお風呂もちょうど良い温度で申し分なし。今回はお風呂だけでしたがこの次はぜひ泊まりたい宿です。もったいないなーと思ったことがひとつあります。ビジター用のトイレの案内をもっと目立つようにしていただければ風呂場からもう1度階段をもどらなくても済むということと、脱衣所のお湯の説明などの貼り紙をもう少しなんとかしたほうがいいかなと思いました。すみません。
2人が参考にしています
行った2005年10月22日
なまはげ1号 さん
宿のスグそばを流れる川原からお湯が湧き出ており、
ぜいたくで野趣あふれる川湯を作り出しています。
旅行ガイドなどでは「9月まで」となっていましたが、
天気がイイ日だったので、みんなお構いなしで川原へ
出ていって、ぬるいお湯に浸かっていました。2人が参考にしています
行った2005年10月14日
ポチ さん
私は東京の人間ですが、夏(冬も時々)になるとわざわざ一人で泊まりに行きます。
露天風呂でイロイロな方とお話しますが、リピーターが多いように思われます。
宿泊料金も良心的で、食事も皆瀬牛のステーキ等のオプションもあり、お得な感じがします。
私は女将さんと話したこともありますが、秘湯の会のスタンプを持参し忘れた時に、丁寧に対応頂きました。
露天風呂に続く回廊が屋根付きになり、少しずつ手を入れて温泉を守っている姿勢にも好感が持てました。
唯一の不満は、この頃、人気が出て満室の日が多くなったことです。こればかりはどうしようもないですが。。。1人が参考にしています
行った2005年09月19日
らら さん
雰囲気 泉質 最高です!残念なのは女将さんのサバサバした接客と朝食 そして部屋に椅子が無い事
2人が参考にしています
行った2005年07月11日
必殺介護人 さん
旅浪人さんへ
含硫黄泉でも、必ず白濁するとは限らないようです。
硫黄濃度が低い、鉱泉、わき出して空気にあまり
触れない状態、などの要因があると透明だったり
あまり白濁しなかったりするようです。
乳頭温泉の鶴の湯なども、お湯を入れ替えた
直後はあまり濁りがないですが、時間がたつにつれて
白濁が濃くなっていきます。蛇足ですが。2人が参考にしています
行った2005年07月11日
放浪人 さん
無色透明の湯。それが単純硫黄泉だというのです。ビックリしました。硫黄泉というとにごり湯を連想するのですが、ここの湯は私の常識を破るものでした。
7月10日、立ち寄り湯で訪れたのですが、旅館は国道沿いにあり、素敵な感じの建物です。湯小屋は河原に近いところにあり、内湯の外に露天が2つあります。カジカの湯が最も川面に近いものです。川の瀬音を聞きながらの入浴は、日ごろの憂さを流してくれる感じがします。
ここには夏場、川をせき止めて露天風呂が作られるそうですが、私の訪れた日はあいにくの雨で、濁流が流れていたためそれはありませんでした。2人が参考にしています
行った2004年12月20日
HAPPY DAYS!! さん
川の露天があるということで、行ってみました。
どこが風呂かわからずに川べりに降りたら、噴出してる
源泉に足を突っ込み、やけどしました。
気をつけてはいたんですが。。。
でも開放的で、思わず鼻歌なんか奏でながら入浴して
しまいました。2人が参考にしています
行った2004年11月01日
紅葉 さん
こんなに素敵な温泉がまだまだあるんだ~と感激した帰り道、預けた荷物が足りないことに気づき引き返し取りに行ったところ、女将が応対してくれましたが、一言の言葉もなく忘れ物を突きつけ行ってしまいました。一週間ぶりの休日だったのにがっかりで悲しいです。
2人が参考にしています
行った2004年09月28日
にらまる さん
秋田の山奥にある渓流沿いの一軒宿です。施設及び料理は普通といった印象でしたが、ここの露天風呂は最高に気持ちが良いです。川のせせらぎと虫の音をBGMに仰げば漆黒の夜空に満天の星…。いつまでも色褪せない良い思い出です。
余談ですが、ここの犬は少々しつこく、どこまでも着いてきます(汗)。あと、女将さんがちょっと恐かった印象が個人的にはあります。2人が参考にしています
行った2004年06月19日
しんや さん
国道398号を宮城から秋田方面へ下り、県境過ぎて少し走ると突如山の地肌から湯気がもうもうと・・。
栗駒山にほど近いこの辺りは、地面のすぐ下に温泉が溢れてるのでしょうか。それほど湯気の温度も高いのです。
立ち寄りで利用したので(400円)、内風呂は入れませんでしたが、川のせせらぎを聞きながらの露天だけでも気持ちいいです。
屋根つきの湯船と、露天と野天が1つづつ。なお、男湯には洗い場の蛇口は1ヵ所しかありません。
夏場は川にも湯を流して入れるみたい。川岸の大きな石に白ペンキで「川プロ」と書いてました。
お湯はさらりとした硫黄泉。胃腸病にいいらしく、飲泉も出来るみたいです。川の流れを見ながら体はぽかぽか。
建物は新しく綺麗で、トイレはウォシュレット完備でした。1人が参考にしています
行った2004年03月18日
修 さん
TOPへ戻る「日本秘湯を守る会」会員の宿です。でも国道の脇ということもあり、さほど秘湯感はありません。渓流沿いの露天風呂もコンクリートで塗り固められており、そういった人工的な造りが温泉情緒をスポイルしています。宿は近年改装されたらしく、内装も落ち着いた感じで好感がもてました。多分、宿泊するとこの宿のよさをぐっと感じると思います。
1人が参考にしています
行った2004年01月11日
風呂爺 さん
昨年10月に逗留。温泉はGood、泉質が良く露天も良い。また露天風呂からスッポンポンで川に飛び出して川で温泉を楽しむこともできる。熱い温泉と冷たい川の水で丁度良くなる。
阿部旅館は非常に良心的で主(あるじ)のポリシーが随所に感じられる。食事なども山菜をふんだんに食べられ非常に美味しい。皆瀬牛のステーキも絶品である。その上値段も良心的で極めて満足でした。1人が参考にしています
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