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不動湯温泉

ふどうゆおんせん

福島県 / 福島

3.8 (27)

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不動湯温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

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不動湯温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • 匿名 さん(女性、30代)

    2019年7月22日

    入浴日:2019年7月21日

    温泉に行くまでの道路がぬかるみがあったり、砂利だったりなので、ゆっくり行くことをお勧めします!飲み物は、持参して行った方が良いです! 最初に受付をしてから内風呂か露天か選んで入れます。露天は、そばに脱衣所があり露天からの眺めは良いですよ!ただ、雨の時は着替えてから歩いて向かうので服が濡れちゃいます!

    不動湯温泉(ふどうゆおんせん)(閉館しました)の口コミ
  • 匿名 さん(女性、50代~)

    2019年6月2日

    入浴日:2019年6月2日

  • 仰天君 さん

    2013年9月18日

    入浴日:2013年5月18日

    • 全焼 残念

    五月晴れの長閑な日に不動湯を訪れた。 山の麓から「革靴」でミニ登山開始。 出張終えての癒やしの時だから… 中腹で山道の脇の大きな石に腰掛けて一休み… すると、何やら揺れているではないか!酔っている訳でもないのにおかしいな!?その後、投宿して女将さんに聞いたら、震度4。皆さん避難したとか… どうやら、震災の余震。山中に一人だけでの地震は、マジこわ~い~~ 40分程で一軒宿にたどり着く。 「日暮れまでにお浸かりを」と元気のいい女将さん。 震災で崩れた「名物長階段」の代用鉄パイプ階段も、ユラユラ揺れてスリル満点。 たどり着くように、小川の川岸の精々三人までの小さな湯船に浸かる♪ 貸し切り状態。 ゆったりと時が流れる至福のひととき… 空を覆う木々のざわめき、せせらぎがそよ風と共に、ここちよい!湯加減も熱からず寒からず。 夜の部屋食は、素朴ながら満腹感満点。 就寝前に、地下の小さな内風呂にゆったりと浸かり、全身ポカポカで、ぐっすり休めた。 露天風呂・内風呂とも混浴だが、幸か不幸か、妙齢のご婦人とは遭遇しなかった。してたら、落ち着いて眠れなかったかも! いびきが、襖の隣りの老夫婦に迷惑かけなかったたかな!? 廊下に面する障子、両隣とは鍵なしの襖で、江戸時代にタイムスリップしたかのようだ。 明くる早朝、一風呂浴びたのは言うまでもなく、普段少食の朝食もきれいに平らげた。 お勘定の時、ご主人と女将さんと四方山話に花が咲く…高村光太郎夫妻の宿帳も拝見した。 「彫刻家」と記され、妻 智恵子(あの有名な智恵子抄の)と光太郎の直筆サイン。 この度の8月の火災で、もうあの宿帳も消失してしまったのだろうか? 念のため携帯で撮ってはあるが… お世話になった中居さんのご冥福をお祈りします。 再開は期待出来るのだろうか!? 誠に残念な全焼のニュースだった。

    不動湯温泉(ふどうゆおんせん)(閉館しました)の口コミ
  • きくりん さん

    2013年5月8日

    入浴日:2013年4月28日

    • 大正時代から変わらぬ佇まい

    鬱蒼とした緑に囲まれて建つ、大正10年創業の老舗宿。連休中の日曜日午前中、日帰り入浴してみました。土湯温泉街から車で山道をどんどん上り、男沼の手前からはダート道に。途中、何枚も看板が出ています。駐車場に車を停め、階段を下りていくと、そこには創業当時から使われる本館。木造建築の湯治宿の持つ、独特の雰囲気を醸し出しています。入浴料500円を払って、館内へ。まずは玄関から奥の階段を下りて、すぐ左に曲がった先にある内湯「常盤の湯」から。木造りの脱衣棚も、素朴ながらいい感じ。3人サイズの石造り浴槽には、うっすら茶色に濁った単純炭酸鉄泉が満ちています。湯温は41℃位。神経痛の名湯といわれ、肌に優しい浴感。茶色の湯の花が、たくさん舞っていました。次は一度服を着て、常盤の湯入口に戻り、左に曲がった先の「婦人湯(家族風呂)」へ。女将さんに、家族風呂もいいですよと言われたので、お言葉に甘えて。1~2人サイズの石造り内湯は、タイル張りの枕が付いていて可愛い。うっすら白濁した湯は、40℃位で白茶色の湯の花も舞っています。まったりしていたら、アワ付きも見られました。続いて、一度館外へ出て、露天風呂へ。館内から延びる階段は工事中のため、仮設の金属の足場と階段を下りて行かねばなりません。けっこう急で、怖いです。やっとのことで、川沿いにある小さな屋根付きの脱衣場へ。野趣溢れる3人サイズの石組み浴槽には、うっすら白濁の硫黄泉が満ちています。湯温は41℃位。白や灰色、茶色の湯の花が大量に舞っていました。最後に帰りがけ、「羽衣の湯」へ。檜造りの内湯は、2人サイズと5人サイズに2分割。うっすら茶色に濁った単純温泉が満ちていて、大きい方が42℃位で、小さい方は40℃位。こちらも、茶色の小さな湯の花が舞い、肌に優しい浴感。タイミングが良かったのか、どこも貸切状態で堪能できました。どの浴槽も風情があり、静かに湯治するのに最適。お不動様に守られ、いつまでもこのままの姿を保ち続けて欲しいと思う温泉宿です。

    不動湯温泉(ふどうゆおんせん)(閉館しました)の口コミ
  • cotton_traders さん

    2013年4月19日

    入浴日:2013年4月18日

    • 大正八年創業!

    二度目の宿泊です。 やや小さめの、五つの湯船が点在しています。 三系統の源泉がある様ですが、どれも加熱しているみたい。 興ざめなボイラー音が、どの湯船に浸かっていても聞こえます。 掃除もやや行き届いていない感が。。。 ま、この宿の特徴でもあるあの長く急な階段の存在を考えると、まぁ止むを得ないかな。 その長く急な階段が、4/18午前中に撤去されています。 老朽化が先の大震災にトドメを刺され、新たに階段を作られる由。 残念ながら今回は、仮設の階段での昇り降りとなってしまいました。 この宿の特徴?の一つが一時的ですが無くなってて、少々残念でした。 そしてここの売りが、大正八年建築の旧館と昭和初期建築の新館。 両方に泊まったのですが、どちらも風情が最高です。 RC造の建物に飽き足らないファンの為に、今後も頑張って欲しいです!

    不動湯温泉(ふどうゆおんせん)(閉館しました)の口コミ
  • 温泉そだち さん

    2012年7月19日

    入浴日:2012年7月15日

    • 山中の温泉宿

    川上温泉入浴後、ナビを見ると近くに「不動湯温泉」とあるので行ってみました。山間の悪路を行きますが、案内看板が多く出ていました。 長い傾いた階段を下りて露天「不動湯」へ。小さな浴槽(写真)で混浴、脱衣場も一つなので迷っていると、後からきた方に「一緒に入りましょう」と言われ、二組で入りました。湯温41℃。 白い湯の花タップリの混浴「羽衣の湯」も良い感じでした。炭酸鉄泉「常盤の湯」は工事中。女性専用の内湯には、シャワーが有ったそうです。他に宿泊者専用の浴室もある様です。 往復ともに猿に出合いました。クマでなくて良かったかな。

    不動湯温泉(ふどうゆおんせん)(閉館しました)の口コミ
  • paw_paw さん

    2011年11月28日

    入浴日:2011年11月28日

    • 不動湯温泉

     土湯温泉から林道のような山道を上っていった歴史ある一軒宿です。詩人であり彫刻家でもある高村光太郎氏が妻の智恵子さんと宿泊したお宿としても知られています。ナビ&案内板で問題なく到着できました。土湯温泉の中心街から20分弱ですが、山道が細い上に凸凹した箇所もあり、なかなかの秘湯感があります。以前立ち寄りで訪問した際に、混雑していて消化不良気味だったため、平日の朝一番で再訪してきました。  谷あいに建つお宿はかなりの年季を感じさせる建物で、いかにも温泉宿といった趣で私好み。着物をきちんと着こなした大女将さんも貫禄充分で、初訪問の際は高村氏直筆の宿帳も見せてくれました。  肝心のお風呂ですが、施設の内外に源泉の異なる浴槽がいくつか点在しています。どの浴槽にも共通しているのが、小ぶりということで、1人~4人サイズのラインナップになっています。源泉の湧出量がもともと細めなのかもしれませんが、立地から言っても俗世から離れ、静かにお湯と向き合いながら湯治するタイプの隠れ家的なお宿ですので、浴槽の規模を余り大きくせず、その分浴槽の数を増やしたのかもしれません。  源泉は単純炭酸鉄泉、単純泉、含硫黄のナトリウム塩化物泉の三つに大別され、全て掛け流しで提供されています。 ・単純炭酸鉄泉 無色透明ですが、湯船内で赤褐色で綿ぼこり状の湯の花が多量に沈殿し、入浴すると一気に湯の花が舞い上がります。湯船周りは鉄の成分で赤茶けていますが、鉄臭は弱め。1-2人サイズ、体感41度弱の温目で寝湯仕様の浴槽になっていてタイル張りの枕も付いてます。 ・単純泉 露天へ向かう階段の途中にある混浴の内湯です。天然木仕様でこなれた質感もナイスです。3-4人サイズで二分割されていますが、温度差はほとんど感じられません。体感41度、単純泉らしい柔らかな肌あたりで、長湯向きの泉質でした。 ・含硫黄ナトリウム塩化物泉 こちらで唯一の露天風呂です。手造り間満点の階段を谷あいを流れる渓流へ向かって降りていき、さらに石階段をおりきった渓流脇に2-3人サイズ、コンクリ&ゴロタ石製、楕円形の浴槽が設置されています。初訪問のときは真っ白に白濁していましたが、今回は朝一番の訪問ということもあって、ほぼ透明の薄貝汁濁りで、当日の一番風呂にありつけたようです。浴槽床には湯葉をクルクルと丸めたような湯の花が多数沈殿していました。ゴムのような固さと弾力があって、初めて経験するタイプの湯の花でとても興味深かったです。体感40度強、浴槽内からの源泉投入ですが、投入量は余り多くない印象。もう少し投入量が多ければ文句なしなのですが、眼前に渓流を眺めがら貸切状態で入る露天は格別でした。機会があれば宿泊してじっくりと浸かりたいお宿でした。  画像は上が露天から見える渓流の様子、下が露天浴槽です。浴槽の床に沈んだ湯葉状の湯の花がお分かりになるでしょうか。

    不動湯温泉(ふどうゆおんせん)(閉館しました)の口コミ
  • ゆったり温泉 さん

    2009年8月10日

    入浴日:2009年8月6日

     車での入湯をお奨めしません。ダートが普通のダートでなく石だらけの、まるで大雨が降った時の自然と川になってしまうような道。雨が心配で入湯後はさっさと逃げるように引き返しました。  お湯は良かったです。ここの評価が全体として「3.5」なのは微妙なようで言い得て妙です。時間が許せば(雨の心配がなければ)じっくりと入っていたい湯でした。再訪はしないでしょう。

    不動湯温泉(ふどうゆおんせん)(閉館しました)の口コミ
  • ひゅう さん

    2008年11月7日

    連休に立ち寄りで、入りました。 以前のクチコミで工事中とあった婦人用の内湯にも入りました。新しくて、檜の香りが気持ちよく、大きな窓で十分に半露天気分になります。カランもシャワー付き(石鹸、シャンプーあり)で、女性の宿泊にも耐えられる設備になっていると思います。ただし、ドライヤー、綿棒等はない。内湯は、お湯も汚くはなかったです。 行きには車道を、帰りは山道を歩きました(というのも、車道の途中にある男沼・女沼をハイキングした後に、行ったので)。車道はダートで傾斜がある場所もあり、天候が悪いと運転が大変かも。山道はとてもよく整備されており、気持ちよく歩けました。しかも近い。お勧めです。

    不動湯温泉(ふどうゆおんせん)(閉館しました)の口コミ
  • イーダちゃん さん

    2008年6月12日

    08'5月30日の午後13:30---イーダちゃんは旅の最後の宿「不動湯温泉」に向け愛車を駆っておりました。 土湯温泉の観光案内所近くの入口からクルマを駆って約4キロと表示がありましたが、いやはや、これはどーもスゴイ道です。舗装された道路はすぐ終わってしまい、それから続くのは野生のまま、自然そのものの凹凸だらけのガタゴトロード! 深く茂った森のなか、折りからの雨が道路を滝みたいに流れている情景は、かーなり迫力あるものでした。4WDじゃなくて大丈夫かな? なんて不安が一瞬頭をよぎるほど・・・。 専用の駐車場への到着は13:40。「不動湯温泉白雲荘」はそれからさらに森の底のほうにひっそりと佇んでおりました。なにやら秘密めかした山小屋の気配。赤い屋根に素朴な旅籠屋風の門構え。風雪を経た二階建ての木造建築の風情は、旅の最初に泊まった宮城・温湯温泉の佐藤旅館を連想させます。 もー これだけでイーダちゃんは頬がゆるんじゃったですね(^^) 秘湯! まさに秘湯中の秘湯だもの。 さて、イーダちゃんは、門から見てむかって左側の二階の端にある1号室に案内されました。二方向に窓のある、落ち着いた感じの角部屋です。鍵なんか当然なし。襖と障子の仕切りのみ。廊下を誰かが通るとギシギシと渋い音がそれを知らせます。窓からは広大な森と、宿周りにいっぱいに茂ったムラサキヤシオツツジが鼻先すぐに見えてます。 さあ、お茶を飲んで一服後、イーダちゃんは手拭いを肩にひっかけ、こちらの有名な温泉を目指しました。屋内のいくらかガタピシした木製の80段の階段(長命階段と宿のほうでは称しているそうです)を降り、さらにそれから屋外に出て、非常に滑る80段の急な石段を下ります。 すると、雨と草の香りのなか、落ち葉がいっぱいに積もった小ぶりのトタン屋根の着換処と、やっぱりこぶりな岩作りの露天が見えてまいります。着換処のすぐむこうには案外激しい不動沢の流れがゴーッ。 ロケーション最高のこちら自慢の露天「渓流の露天風呂」がこちらです。 も・よかったーッ(^o^;> 極上湯とはこちらのこのお風呂のためのコトバです。 本来なら硫黄系の濁り湯とか。ただ、僕が入ったときはたまたま雨のせいか、お湯、濁ってはいませんでした。ただ、湯の上から見たときには岩の地の模様だとばかり思ってた白いモノが、それ、実は膨大な湯の花でね、掛け湯して入り湯したときそれが一斉にプワーッと舞い上がったときは、もう、心底度肝を抜かれました(^.^; やや温めで雨も頭のてっぺんを絶えずポタポタと叩いていましたが、不動沢の瀬音を聴きつつ、深い森のド真ん中で浴びるお湯は超極上(^^;結局、まるまる1時間は入っていましたねえ。 こちらのお宿、こちら露天のほかにも二つ源泉があってね、単純泉の混浴の内湯「羽衣の湯」と、単純炭酸鉄泉の「常磐の湯」(ただしこちらはいま故障中とかで、別の湯舟にお湯を引いておりました)。そのどちらも名湯だっていうんですから、もー ゆーことは何もないですねえ。 何よりこちらの宿は人気がない。陽が落ちてからの静寂は、もう言葉を越えたものでした。なちゅーか、世界はここだけ、世界の中心はまさにココだよ、と感じさせてくれるような一種独特な歴史の重みを含んだ、なんか芳醇な静けさなんですヨ。 で、夜の9時過ぎに内湯の「羽衣の湯」に入ったときです。珍しく先客があって、挨拶してちょっとお話したら、この男の方、なんか異様に温泉に詳しいんですヨ。僕もここ2,3年でかなーり詳しくなった筈、なんて思ってかすかに自慢気でもいたのですが、いやいや、最早そんなレベルじゃとてもない、モーレツに詳しい、な、何者だろうこの方はと思っていたらなんとこの方、温泉のTVチャンピオンの初代、二代目を勤めていられたIさんでした(^o^)/ そりゃ、もー 詳しいワケですよ。 含蓄のある温泉話をいっぱい伺いました。そーですねー、ボクのいまのお勧めは、岩手の大沢温泉と、秋田ならそう、泥湯温泉の 豊明館あたりかなあ。へえ、そうですかあ、ほ、ほかにはどこかありますか。そうですねえ、なんてお湯のなかで語りつつ不動湯温泉の夜はしんしんと更けていきます・・・。 ふしぎな出会い、夜と素朴な露天の美しい「不動湯温泉白雲荘」を推薦します。 尚、こちら素泊まり一泊でお値段は4880円也。

    不動湯温泉(ふどうゆおんせん)(閉館しました)の口コミ

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