口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2026年3月11日)
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今でも湯治場の雰囲気を残す素朴な湯宿
環境省指定の国民保養温泉地でもある中山平温泉の森の中に佇む、鉄筋2階建ての昭和感あふれる鄙びた温泉宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料600円(現在は700円)は、玄関を入って正面の受付で。ロビーの左側に男女別の浴室があり、男湯は手前側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。少し階段を下りて浴室に入ると、奥と右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場(シャワーも温泉)。アメニティは、一般的なものです。
窓際に5人サイズの木造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: あすかの湯)が、かけ流しにされています。泉温76.8℃を加水あり・加温なしで、43℃位で供給。PH8.8で、肌がややツルツルする浴感です。循環なし・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭で少塩味がします。
右側に1人サイズのタイル張り内湯もありますが、こちらはお湯が張られていませんでした。
磨りガラスの窓は開かず、景色は見えません。朝早く訪れたためか、ずっと貸切状態でまったりできました。
館内で飲泉ができたり、また温泉の持ち帰りもできるので、後からひっきりなしにお客さんが訪れていましたよ。
主な成分: ナトリウムイオン42.3mg、アンモニウムイオン0.2mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン5.5mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン12.6mg、リン酸一水素イオン2.0mg、炭酸水素イオン62.5mg、炭酸イオン17.4mg、メタケイ酸142.3mg、メタホウ酸0.2mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、溶存物質総量287.7mg12人が参考にしています
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