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幕川温泉

まくかわおんせん

福島県 / 福島

4.0 (33)

硫黄泉、単純温泉・単純泉、ほか

糖尿病、切り傷、皮膚病、動脈硬化、高血圧、ほか

700円~

JR東北新幹線福島駅下車、バススカイライン廻り(裏磐梯)行き土湯峠駅下車~バス(送迎バス(要連絡))行き~徒歩0分
東北自動車道福島西ICより国道115号線を猪苗代方面に向かう。スカイラインの入口土湯峠

幕川温泉 水戸屋旅館より抜粋)

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

幕川温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 幕川温泉 水戸屋旅館

    マクカワオンセンミトヤリョカン

    福島県 / 福島

    幕川温泉 水戸屋旅館
    3.9 (20)

    JR東北新幹線福島駅下車、バススカイライン廻り(裏磐梯)行き土湯峠駅下車~バス(送迎バス(要連絡))行き~徒歩0分
    東北自動車道福島西ICより国道115号線を猪苗代方面に向かう。スカイラインの入口土湯峠

  • 吉倉屋旅館

    ヨシクラヤリョカン

    福島県 / 福島

    吉倉屋旅館
    4.2 (13)

    700円~

    JR福島駅から福島交通バス磐梯吾妻スカイライン行きで1時間5分、土湯峠下車、送迎で10分
    東北自動車道福島西ICから県道30号を、浄土平方面へ32km

幕川温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • シスレー さん(女性、40代)

    2022年10月18日

    入浴日:2022年10月15日

    美しい紅葉の先に良き温泉があります。 展望露天風呂、時間によって男女交替する内湯、川原露天風呂全てに入浴しました。川原露天風呂は混浴ですが、女性宿泊客にはバスタオルを無料で貸し出してくれます。売店で湯浴み着も販売しています(¥1600)。湯の注ぎ口付近はかなり熱めですが、そこを避ければ比較的ぬるくなっています。 濁り具合や温度が全てのお風呂で異なり、比較的ぬるめだった露天風呂にゆっくり入ることができました。 山奥とあって夏場は虫が多いようですが(部屋に紙テープが設置されていました)、この時期は気にせずに過ごすことができます。 夜は星がとてもきれいで空気も澄んでおり、静かに過ごしたい方にオススメです。

    幕川温泉 水戸屋旅館の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2018年10月13日

    入浴日:2017年11月8日

    • 冬期休業になる前の日に

    磐梯吾妻スカイラインの土湯峠から、細い林道を進んでたどり着く、標高1300mの山深い中に佇む、2軒しかない幕川温泉の宿の一つ。ここから歩いて20分位の所に高さ30mの滝があり、水が幕のように流れ落ちることから幕川と名付けられた温泉地なのだとか。明治25年(1892年)開業という老舗旅館であり、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。 事前に連絡して伺ったのですが、玄関の冬期休業のお知らせを見てビックリ。なんと、明日から来年の4月下旬まで休みだなんて。本には11月中旬からと書かれていたので、そろそろかな位に思っていましたが、いやぁ1日ずれてたら危なかったと、ホッと胸を撫で下ろしました。 通常は入浴料500円を正面の受付で払いますが、この日は「ふくしま日帰り温泉 ゆるりと100湯」の特典で100円割引で入浴。先ずは、右手奥に廊下を進んで、突き当たりにある男女別の露天風呂へ。 棚に籐籠とコインレスロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。外に出て少し階段を下りた左側に、1人分のシャワー付カランと蛇口がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。 10人サイズの岩風呂があり、うっすら緑白色がかった透明の単純硫黄温泉(硫化水素型)(源泉名: 幕川5号泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温44.9℃を、加水せず44℃位で供給。PH5.9で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、仄かに金気臭がして玉子味。動くと底に沈んでいた粉状の白い湯の花が舞い上がり、湯が白濁します。山とブナ林を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。 一度服を着て廊下を戻り、今度は玄関から左手の方へと向かいます。囲炉裏やソファーのあるロビーの前を通り越して、熊や鷲の剥製が置かれた一角の奥にある男女別の内湯へ。 棚に籐籠とコインレスロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。広い浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。 窓際に6人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 幕川1号泉)が、サラサラとオーバーフロー。自然湧出の源泉を、かけ流しにしています。泉温72.5℃を、加水せず43℃弱位で供給。PH7.5で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭がして微かに塩味。消しゴムかすのような白い湯の花が、沈殿しています。こちらの窓からも、山と木立を望む景色。全館貸切状態のような静けさの中、露天風呂とは違う泉質の温泉に浸かり、ゆっくりと湯浴みを楽しめました。 〈幕川5号泉〉 主な成分: ナトリウムイオン3.4mg、アンモニウムイオン0.6mg、マグネシウムイオン2.3mg、カルシウムイオン7.0mg、塩素イオン0.8mg、硝酸イオン0.5mg、硫化水素イオン0.7mg、硫酸イオン8.2mg、炭酸水素イオン29.0mg、メタケイ酸54.7mg、遊離二酸化炭素77.1mg、遊離硫化水素10.1mg、成分総計196.5mg 〈幕川1号泉〉 主な成分: ナトリウムイオン7.5mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン11.3mg、カルシウムイオン33.8mg、ストロンチウムイオン0.2mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.2mg、塩素イオン0.9mg、硫化水素イオン0.5mg、硫酸イオン85.4mg、リン酸水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン80.3mg、メタケイ酸198.0mg、メタホウ酸0.1mg、遊離二酸化炭素16.0mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計444.4mg

    幕川温泉の吉倉屋旅館の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2018年10月14日

    入浴日:2017年11月8日

    • ブナ林を望む混浴露天風呂

    紅葉の景色も素晴らしい磐梯吾妻スカイラインから、土湯峠付近の細い林道に入り、およそ4kmほど先にある幕川温泉。2軒の宿があり、右手奥に吉倉屋旅館さん、左側手前がこちらの水戸屋旅館さんです。明治26年(1893年)開業の老舗旅館でもあり、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。吉倉屋旅館さんと同じ2源泉を使用しているのですが、鉄筋3階建ての立派な建物の看板に書かれた「元湯」の文字に引き寄せられ、平日の午前中、日帰り入浴してみました。 通常は入浴料700円を玄関を入った左側のフロントで払いますが、この日は「ふくしま日帰り温泉 ゆるりと100湯」の特典で200円割引で入浴。左手奥に廊下を進むと、突き当たりに男性用内湯があります。棚に籐籠と100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、奥に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、秘湯熊笹系と椿系です。 窓際に8人サイズの木造り内湯があり、うっすら青みがかった透明の単純温泉(源泉名: 幕川1号泉)がサラサラとオーバーフロー。泉温72.5℃を、加水して42℃位で供給(加水ホースあり)。PH7.5で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭がして微かに塩味。消しゴムかすのような白い湯の花が、大量に沈殿しています。右手に円形の岩風呂もありますが、湯が張られていません。ずっと貸切状態で、まったりできました。 続いて一度服を着て、2階の展望露天風呂へ。脱衣場は男女別ですが、混浴です。棚に籐籠とプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。外に出ると洗い場はなく、中央に屋根付10人サイズの石底木枠浴槽があり、こちらもうっすら青みがかった透明の単純温泉(源泉名: 幕川1号泉)がサラサラとオーバーフロー。加水ホースありで、湯温は42℃位に調整済み。秘湯を守る会の提灯が、旅情をそそります。眼鏡形の面白い形の浴槽ですが、こちらは撮影禁止で残念。180度山と木立のパノラマを眺めつつ、こちらも貸切状態でぼーっとできました。 更にまた服を着て、次は渓流露天風呂「さえりの湯」へ。玄関に戻って館外に出たら、建物裏手の駐車場奥へと進むと脱衣小屋があります。混浴ですが、プラ籠が並ぶ脱衣場は男女一緒で、ドライヤーもなし。洗い場もなく、渓流沿いに10人サイズの岩風呂。青みがかった乳白色の単純硫黄温泉(硫化水素型)(源泉名: 幕川5号泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温44.9℃を、加水せず41℃位で供給。PH5.9で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、金気臭がして玉子味。川のせせらぎとブナ林を眺めながら、結局最後も貸切状態で湯浴みを満喫できました。 〈幕川1号泉〉 主な成分: ナトリウムイオン7.5mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン11.3mg、カルシウムイオン33.8mg、ストロンチウムイオン0.2mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.2mg、塩素イオン0.9mg、硫化水素イオン0.5mg、硫酸イオン85.4mg、リン酸水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン80.3mg、メタケイ酸198.0mg、メタホウ酸0.1mg、遊離二酸化炭素16.0mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計444.4mg 〈幕川5号泉〉 主な成分: ナトリウムイオン3.4mg、アンモニウムイオン0.6mg、マグネシウムイオン2.3mg、カルシウムイオン7.0mg、塩素イオン0.8mg、硝酸イオン0.5mg、硫化水素イオン0.7mg、硫酸イオン8.2mg、炭酸水素イオン29.0mg、メタケイ酸54.7mg、遊離二酸化炭素77.1mg、遊離硫化水素10.1mg、成分総計196.5mg

    幕川温泉 水戸屋旅館の口コミ
  • アミュウ さん

    2013年7月7日

    入浴日:2013年7月7日

    • 清潔感と露天風呂の風の通りがいい!

    福島盆地の蒸し暑さから逃れようと日帰りで訪問。福島市方面から行くと、現在(震災で一部痛んだ)土湯峠の県道補修工事(~7/19)が行われていて、土湯トンネルを抜ける迂回ルートで行かなければならない。幕川温泉への道は、とにかく狭いし見通しが悪い箇所が少なくないので、向かう車も帰る車も譲り合い精神が必要。  隣の水戸屋旅館と同じく「日本秘湯を守る会」の会員旅館。お隣と比べるとやや秘湯感には欠けるが、旅館全体に清潔感がある。自動ドアの入口を入り、靴を脱いで上がろうとすると、(スリッパは用意されていたが)ご主人が別にスリッパを用意してくれた。  500円を支払い、まずは右手の露天風呂へ。ここは風呂の入口隣にトイレがあり、トイレ用スリッパの並べ方を見ても気配りが感じられた。脱衣場も広く鍵付きロッカーもあり日帰り客には嬉しい。露天風呂は、50℃位の単純硫黄泉が掛け流され、大きめの白い湯の花が浮かぶ青白色の10人サイズで、湯温は42~44℃位だった。前面は木々が生い茂り、屋根は1/3を覆っている程度なので、開放感十分で風も通り、下界の蒸し暑さを忘れさせてくれた。  内湯は、再度フロントの前を通り、反対側(左手)へ。脱衣場は上述と同様。こちらは檜造りの湯舟で48℃位の単純泉鉱泉が掛け流され、湯の花の量が少ないので透明感がある10人サイズで、湯温は43~44℃位。洗い場は3箇所だが広い<写真>。こちらも前面(窓が開放されていた)に緑の木々がある。  当日は、13~14時の訪問だったが、どちらに入った時も最初は貸切状態で、しばらくしてご夫婦で来たと思われる方が入ってきた。ここは女湯との仕切りが、露天は竹垣、内湯は上部が開いているコンクリート壁なので、会話が可能。自分が上がった際はご夫婦で会話を楽しんでいた模様。

    幕川温泉の吉倉屋旅館の口コミ
  • アミュウ さん

    2012年9月24日

    入浴日:2012年9月22日

    • 渓流沿いの露天風呂がいい!

    日帰りで訪問。県道からの道は狭くてアップダウンがあり、すれ違うのに一苦労する箇所があるので、ミニバン以上は要注意。  玄関を入って左手に行くとフロントがあり、呼び鈴を押す。入浴代500円(とタオル代300円)を払い、お風呂の場所を聞くと、(温泉育ちさん)外の露天風呂の場所も教えてくれましたよ。  まずは2Fの混浴展望露天風呂へ。浸かったり出たりを繰り返していれば何時間でも居られる感じです。先客は軽食を、後からのご夫婦は缶ビールを持ち込んでいましたが、基本OKなのか聞きそびれました。  一旦服を着て建物裏の混浴渓流露天風呂へ。まさに秘湯、自然の中の露天風呂です。2Fと違って男女別更衣室はなく、小さな脱衣場に脱衣かごが3つあるだけなので、女性一人は厳しいかも。壊れかけのハエたたきがあったが、先客の仕事帰りのおじさんによると、アブ退治用だとか。  最後に1Fの内湯+野天風呂(写真、ここだけボディーシャンプーやシャンプー、リンス有)。貸切状態でした。  前述のおじさんによると、建物内(基本透明で湯の花が浮かんでいる)と渓流露天風呂(乳白色)は源泉が異なるとのこと。

    幕川温泉 水戸屋旅館の口コミ
  • organic さん

    2012年9月9日

    入浴日:2012年8月12日

    • 湯の華が印象的

    奥土湯温泉郷のバス通りから4km程狭い道を進むと2軒の旅館が存在し、その内の1軒がこの水戸屋旅館です。風呂は2階の展望風呂と1階の大浴場の2カ所あり、今回は大浴場を利用しました。浴室には複数の洗い場と内湯、更には露天風呂がありいたってオーソドックスな造りです。最初に露天風呂に入りましたが、囲いがあるため眺望はほとんど望めませんが、無色透明でやや温めの掛け流し温泉には細かい白い湯の華が舞い、それらの一部は底に沈殿していました。このお湯は独特な硫黄臭が特徴的で、通常の硫化水素ガスの匂いではなく、有機硫黄物のような匂いがしました(私は化学系の仕事をしているため、これらの匂いを嗅ぐ機会が多いのです)。後で成分表を見ると、この露天風呂は極めて成分が薄い弱酸性泉であることが分かりましたが、実際にはそれより遥かに存在感があるお湯でした。一方の内湯は別源泉のようで、やや熱め、無色透明のお湯に大きな鉋屑のような湯の華が沈んでおり、これまた個性的でした。ここ幕川温泉は冬季閉鎖となるため季節を選ばなければ行けませんが、一度寄ってみても良い温泉だと思います。

    幕川温泉 水戸屋旅館の口コミ
  • ぽち さん

    2011年7月2日

    入浴日:2011年6月30日

    • 自然の中の露天風呂

    福島市街地より、10度は気温が低い避暑地と、素晴らしい温泉の宿です。関東で39度とかなのに、寒くて、コタツに入ってました。湯船は、建物の中に混浴露天が2階に。周囲の森に囲まれながら森林浴と温泉の癒やしです。(午後4時から8時まで女性専用です)白濁に成ったり、透明になるのは、湯守さんの切り替えでしょう。前回は白でしたが、今回は透明。福島の風評被害で2組ですから。水で薄めて温めにして、2時間独占していました。一階には内湯があり、半露天もあります。誰も来ないのに、かけ流しです。温泉は止める事ができないです。勿体なさすぎ!建物の外の常に白濁の湯も、誰も来ないので水で温度を下げて、やはり2時間を3回。人が来ないのも、たまには嬉しい場合も有ります。硫黄泉好きにはたまらない露天風呂でした。ここは、混浴、女性はバスタオルは必要かと思います。都会で節電暮らしするなら、クーラーの要らない秘湯で、長く湯治するにも良いですね。隣の吉倉屋も秘湯の会。湯巡りも楽しめます。

    幕川温泉 水戸屋旅館の口コミ
  • paw_paw さん

    2010年6月20日

    入浴日:2010年6月20日

    • 幕川温泉 水戸屋旅館

    磐梯吾妻スカイラインの土湯ゲート側に位置する幕川温泉さん。アクセスは県道30号の看板から林道のような細道を進みます。看板からおそよ4キロでした。突き当たりに二軒のお宿が並び、手前のお宿が水戸や旅館さんです。隣奥には吉倉屋さんがあります。  吉倉屋さんに突撃した後に立ち寄ったのですが、静けさの漂う吉倉屋さんとは対照的にとてもにぎやかな雰囲気。従業員の方も大勢いました。チェックアウト後ですので、浴衣を着ているかたたちは連泊されているお客様のようで、15人以上はいたでしょうか。年配のご夫婦や友人連れといった方たちが多かったように思います。受付を済まして早速浴室へゴーです。  お風呂は館内の1Fに男女別になっている内湯&露天、2Fに大木を切り抜いて瓢箪のようにつなげた名物の混浴展望露天風呂、駐車場奥の川沿いにある混浴露天の計3つのラインナップです。  1Fのお風呂の湯は吉倉屋さんの露天と同じような泉質で、低刺激性の硫黄泉といった印象。湯船の底に細かいパウダー状の湯の花が溜まっていました。次に2Fの展望露天へ向かいますが、湯が半分しか溜まっていなかったため、とりあえず写真だけ撮って川沿いの露天へと向かいます。簡単に小屋掛けされた脱衣所が一つあるだけですので、女性の着替えはかなり難易度が高いと思います。6-7人サイズの岩造りで、すぐ隣に源泉溜まりがあるためか、温泉臭と鮮度は一番良いように感じました。年配のお母さんも交え、ほっこりと良い時間が過ごせました。立派な意匠ではありませんが、あまり手を掛け過ぎていない手作り感が個人的には気に入りました。  小休止の後お目当ての展望露天に向かうと、すでにお父さん方がもう3人ほど浸かっておられました(笑)。源泉がまた異なるそうで、白濁の濃い湯でしたが、湯の当たりはマイルドでまろやかな印象。こちらも気分よく浸かれ、ナイスな湯浴みとなりました。樹齢800年という切り株を利用した湯船は、なかなか珍しく、話の種にもなりそうです。  館内や浴室まわりには老朽化した個所もあちこち見受けられましたが、お風呂のバリエーションが豊富で、ちょっとした湯めぐりが楽しめることを考えると、立ち寄りの500円という値段は文句なしのレベルではないでしょうか。 写真は外観と建物裏手にある源泉湧出の様子です。この付近だけ新鮮な玉子臭がムンムンと感知できました。

    幕川温泉 水戸屋旅館の口コミ
  • paw_paw さん

    2010年6月17日

    入浴日:2010年6月17日

    • 幕川温泉 吉倉屋旅館

     日本の道100選にも選ばれている磐梯吾妻スカイラインの土湯側ゲート付近に位置する幕川温泉さん。アクセスはゲートに繋がる県道30号からさらに細い山道を10分ほど進むと行き止まりになり、二軒のお宿が並んでいます。その一軒が吉倉屋さんです。  朝一番で立ち寄りをお願いしたところ、内湯は湯がまだ溜まっていないとのことで、露天のみの入浴となりました。お泊りのお客様が一人もいらっしゃらないようで、館内は静まりかえって少々寂しい印象。対応してくれたのは社長さんらしき男性で入浴料金500円を支払って早速露天へ。ロビーの右奥に男女別の露天がありました。内湯はロビーを挟んで反対側にあるようです。館内は清潔に保たれており好印象。脱衣所も綺麗でした。  件の露天は脱衣所から何段か下に位置し、10人は楽に入れそうな立派な岩風呂でした。雰囲気もまずます。やや青み掛かった微白濁の湯が掛け流されています。控えめながら硫黄臭も仄かに漂っていました。体感41度適温やや温めの湯で、湯船の底に溜まっていたパウダー状の湯の花が一斉に舞い上がったのは壮観でした。源泉を口に含んでみると玉子味を感知。酸味はありません。癖のない優しい浴感は万人受けのするもので刺激の強い温泉が苦手な方にも楽しんでもらえる一湯でしょう。他に立ち寄り客もおらず、終始貸しきり状態で湯浴みを楽しめました。

    幕川温泉の吉倉屋旅館の口コミ
  • しろうさぎ さん

    2008年11月8日

    入浴日:2008年11月2日

    • 冬季休業

    脱衣所はもちろんのこと全館きれいで、ウォシュレット完備。 外来入浴は露天のみで、湯ノ花が多いぬるめの湯で癒される。 今年は11月16日まで営業。 来年は5月3日からの営業を目指している。 幕川5号 単純温泉 84.2度 pH7.1 鉄(Ⅱ) 0.1 メタケイ酸 29.4 酸化還元電位 (ORP) 54 (2008.11.2)

    幕川温泉の吉倉屋旅館の口コミ

幕川温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

お客様の評価が高いものの中からニフティ温泉編集部おすすめの温泉宿・ホテルをご紹介

  • 幕川温泉 水戸屋旅館

    マクカワオンセンミトヤリョカン

    福島県 / 福島市 / 幕川温泉

    幕川温泉 水戸屋旅館
    3.9 (20)

    JR東北新幹線福島駅下車、バススカイライン廻り(裏磐梯)行き土湯峠駅下車~バス(送迎バス(要連絡))行き~徒歩0分
    東北自動車道福島西ICより国道115号線を猪苗代方面に向かう。スカイラインの入口土湯峠

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