口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2026年7月9日)
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元は混浴だったような山側の露天風呂
開湯1200年以上の歴史を持つと言われる二岐温泉の中心地に佇む、ロッジ風の外観が特徴的な木造2階建ての温泉宿。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料700円は、玄関を入って右側の受付で。左手奥に廊下を進んだ右側に男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
奥に10人サイズのL字形石造り内湯があり、無色透明のカルシウムー硫酸塩温泉(源泉名: 二岐温泉 14号泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温50.6℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH9.2で、肌がややスベスベする浴感です。おそらく、循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭で少塩味を感じるまろやかな味がします。岩の湯口には、温泉成分の白い析出物がこんもりと付着。中央底からもボコボコと湯が出ていて、表面だけが熱くならないように撹拌しているのかな。常時、オーバーフローも見られます。
続いて、一度脱衣場に戻って、隣にある露天風呂へ。3 人サイズの小さな岩風呂で、湯温は40℃位。簾で女湯と仕切られていますが、元は混浴だったのでしょうか。裏山の景色を眺めながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン75.6mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン316.5mg、フッ化物イオン0.7mg、塩化物イオン2.3mg、水酸化物イオン0.3mg、硫酸イオン881.6mg、炭酸水素イオン3.7mg、炭酸イオン5.4mg、メタケイ酸40.3mg、メタホウ酸0.5mg、遊離二酸化炭酸4.4mg、成分総計1.333g3人が参考にしています
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こぢんまりとした旅館。
内湯は熱めでしたがとても気持ちよかったです。
露天風呂は一応男女で分かれてはいますが
すだれのようなもので仕切られているだけなので、
チラチラと男湯側が見えてしまい、あまり落ち着いて入浴できませんでした。4人が参考にしています
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日曜日の昼過ぎに日帰り訪問。ロッヂ風の建物の前に車を止め、玄関を入って右手にある受付で入浴料(500円)を支払うと、ご主人が休憩室の説明を兼ねて浴場入口まで案内してくれた。
脱衣場はゆったりしたつくりで、正面に内湯の引き扉、右手に露天風呂の開き扉がある。内湯は石造りで10人サイズの湯舟で、腰掛けの段があり、湯温は43℃位。湯口は析出したカルシウムで白くなっている。洗い場は3人分あるが、シャワーは1か所のみ。
露天風呂の湯舟も石造りで、3人サイズ。と思いきや女湯の湯舟とつながっていて、一部が簾で仕切られているつくりになっている。湯口は女湯側にあり、湯温は41℃位。外気温5℃位の今日は、湯舟を囲んでいる石を枕にすると首と頭が冷やされて丁度いい湯加減だった。
泉質は、無色透明なカルシウム-硫酸塩泉。内湯は湯気がこもるため、脱衣場の鏡がすぐ曇ってしまうのには対策をして欲しいかな。
玄関脇の休憩室は、6人が座れるようになっていて、自販機に新聞や漫画本が置かれていたので、しばし休憩。帰り際玄関を出る際の、女将さんの笑顔の見送りには癒された。4人が参考にしています
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サイトを見ていたら、他に口コミがなかったので、投稿させて頂きます。
二股温泉は、多彩なお湯の「大丸あすなろ荘」「柏屋旅館」が有名ですが、値段が少々高めなので、この「ふじや」に宿泊させて頂きました。
ロッジ風の外観ですが、中は和室で、9月というのに「こたつ」でゆっくりした記憶があります。
お風呂は小さいですが、露天風呂もあり良いお風呂だと思いました。しかも、空いていたので貸し切り状態で使えました。食事も美味しかったです。
「大丸あすなろ荘」は、すぐ近くなので立ち寄りで利用させていただきました。素晴らしいお湯を体験できて満足しました。
「ふじや」も安くて良い宿なので、宿泊はここで充分と自分は思いました。7人が参考にしています
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