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泥湯温泉

どろゆおんせん

秋田県 / 横手

3.9 (50)

硫黄泉、単純温泉・単純泉、ほか

糖尿病、動脈硬化、便秘(べんぴ)、高血圧、ほか

800円~

JR奥羽本線湯沢駅よりバス1時間20分
東北自動車道「築館インター」から約80分(R398)

奥山旅館より抜粋)

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

泥湯温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 奥山旅館

    オクヤマリョカン

    秋田県 / 横手

    奥山旅館
    3.9 (49)

    800円~

    JR奥羽本線湯沢駅よりバス1時間20分
    東北自動車道「築館インター」から約80分(R398)

  • 小椋旅館

    オグラリョカン

    秋田県 / 横手

    小椋旅館
    5.0 (1)

    湯沢横手道路須川ICより45分

泥湯温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • きくりん さん(男性、50代~)

    2026年4月3日

    入浴日:2024年7月31日

    • 3源泉がかけ流される泥湯温泉の湯宿…

    3源泉がかけ流される泥湯温泉の湯宿 天狗伝説がある泥湯温泉の中心地に佇む、明治45年(1912年)に創業した木造2階建ての温泉宿。また、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。以前日帰り入浴をしていますが、今回は平日に一泊二食付で利用しました。 この日は、2階の和モダン10畳和室に宿泊。ウォシュレットのトイレと洗面所付ですが、テレビはなし。窓から、高松川のせせらぎを望む景色です。 早速作務衣に着替えて、母屋向かいの大露天風呂へ。湯小屋へ入ると男女別に分かれ、男湯は右側です。 棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。外に出ると、洗い場や石鹸等のアメニティはありません。 開放感がある20人サイズの石造り浴槽があり、白濁した単純温泉(源泉名: 新湯)がかけ流し(加水あり)。泉温88.3℃を、42℃位で供給。PH3.8で、肌がややスベスベする浴感。湯を口に含むと、硫黄臭がして少塩味。山の景色を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。 続いて、別棟の大浴場へ。母屋から屋根付の通路を進むと湯小屋があり、男湯は手前側の「天狗の湯」です。 棚だけの脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、DHCのオリーブ系です。 左側に7人サイズの木造り内湯があり、白濁した単純硫黄温泉(源泉名: 天狗の湯)がかけ流し(加水あり)。泉温71.9℃を、41℃位で供給。PH3.7で、肌がややスベスベする浴感。湯を口に含むと、硫黄臭がして酸味と収斂味がします。 続いて、外の混浴露天風呂へ。4人サイズの木造り浴槽が2つあり、上の浴槽は43℃位で、下の方は44℃位で供給。川のせせらぎと独泉を楽しめました。 夕食は、1階の広間で。お品書付で、食前酒は地酒「一白水成」。前菜は、ドライいぶりがっことナッツ、日本一高い納豆屋の黒豆納豆山かけ・根曲筍の味噌煮・ぶなかのか大蒜味噌和え・ぜんまい一本漬とバイ貝・じゅんさい酢味噌掛け。三種町産馬刺しで、地酒セット(香りらんまん・両関・福小町)がすすむ。焼物は、皆瀬牛リブロースステーキ。揚物は、茄子やオクラ・アスパラ・サヤエンドウ・ミズの天麩羅。岩魚の塩焼、三つ葉とじゅんさい貝やき、稲庭うどん。ご飯と鯨肉•ミズの味噌汁、いぶりがっこのクリームチーズ添え。デザートにナガハマジェラート・ラッテで、全て美味しかった。 この日は他に宿泊客がいなかったので、女湯の「川の湯」にも入ってもよいとのこと。 脱衣場は、男湯とほぼ同じ造り。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは同じものです。 右側に石造り内湯があり、白濁した単純硫黄温泉(源泉名: 天狗の湯)がかけ流し。男湯と同じ湯使いで、湯温は43℃位です。 続いて、外の露天風呂へ。屋根付6人サイズの岩風呂があり、こちらは白濁した単純硫黄温泉(源泉名: 川の湯)がかけ流し(加水あり)。泉温77.4℃を、45℃位で供給。PH5.8で、肌がややスベスベする浴感。湯を口に含むと、硫黄臭がして酸味と収斂味がします。 翌朝も、大露天風呂と男女別大浴場も全て堪能。浴室内は撮影禁止なのですが、この日は特別に許可あり。宿の方の心遣いに感謝です。 朝食は、昨晩と同じ食事処で。焼き鮭主菜の和定食で、温泉玉子・ワラビ漬・ミズの生姜和え・オクラ・ウドの煮物・焼海苔・納豆が並ぶ。サラダは、いぶりがっこタルタルソースか人参ドレッシングで。焼立てパンもあり、デザートにヨーグルトで満足しました。  〈新湯〉 ※平成20年分析 主な成分: 水素イオン0.15mg、ナトリウムイオン4.5mg、マグネシウムイオン1.4mg、カルシウムイオン6.4mg、バリウムイオン0.1mg、アルミニウムイオン0.3mg、鉄(II)イオン0.2mg、鉄(Ⅲ)イオン0.2mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン2.3mg、硫酸水素イオン0.2mg、硫酸イオン35.9mg、メタケイ酸33.9mg、遊離二酸化炭素16.2mg、遊離硫化水素0.7mg、成分総計103.3mg  〈天狗の湯〉 ※平成26年分析 主な成分: 水素イオン0.2mg、ナトリウムイオン6.1mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン2.7mg、カルシウムイオン9.2mg、アルミニウムイオン3.0mg、鉄(II)イオン3.8mg、鉄(Ⅲ)イオン1.0mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン3.0mg、チオ硫酸イオン6.0mg、硫酸水素イオン0.5mg、硫酸イオン69.6mg、硝酸イオン 0.6mg、メタケイ酸62.5mg、遊離二酸化炭素36.7mg、遊離硫化水素0.6mg、溶存物質0.1716g  〈川の湯〉 主な成分: ナトリウムイオン105.0mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン27.9mg、カルシウムイオン43.9mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガン(II)イオン0.5mg、鉄(Ⅲ)イオン0.4mg、フッ化物イオン0.9mg、塩化物イオン167.3mg、臭化物イオン0.4mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫化水素イオン2.7mg、チオ硫酸イオン7.3mg、硫酸イオン208.4mg、リン酸二水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン36.5mg、メタケイ酸161.7mg、メタホウ酸0.8mg、遊離二酸化炭素95.4mg、遊離硫化水素48.9mg、成分総計0.9388g

    泥湯温泉の奥山旅館の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2026年3月29日

    入浴日:2024年7月31日

    • 湯治場の雰囲気を強く残す泥湯温泉の湯処…

    湯治場の雰囲気を強く残す泥湯温泉の湯処 宮城と秋田の県境に湧く泥湯温泉の玄関口に佇む、明治時代に創業した木造2階建ての鄙びた湯治宿。現在、宿泊営業はしておらず、日帰り入浴のみの受付け。また、冬季は休業になります。平日の午後、利用してみました。 入浴料500円は、母屋の受付(外)で。向かい側に、「元祖 山の湯」と書かれた別棟の建物があります。中に入って奥へと進むと男女別の浴室があり、男湯は左側です。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に水バルブがあるだけで、カランのある洗い場や石鹸などのアメニティはありません。 右側に8人サイズの木造り内湯があり、白濁した単純酸性温泉(源泉名: 山の湯)が、かけ流しにされています。泉温64.9℃を加水あり・加温なしで、42℃位で供給。PH2.8で、少しキシキシする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと硫黄臭がして少酸味と収斂味。底に粉状の白い湯の花が沈殿しており、歩くと舞い上がり更に白濁します。 左側には打たせ湯がありますが、お湯は出てませんでした。たまたまタイミングが良かったのか、この時はずっと貸切状態でまったりできました。 主な成分: 水素イオン1.59mg、ナトリウムイオン11.1mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン7.3mg、カルシウムイオン12.3mg、アルミニウムイオン7.8mg、マンガン(II)イオン0.8mg、鉄(II)イオン7.2mg、塩化物イオン5.0mg、硫酸水素イオン10.6mg、硫酸イオン199.7mg、リン酸ニ水素イオン0.3mg、メタケイ酸162.7mg、成分総計0.4293g ※なお、平成22年の古い分析書だったので参考までに。

    泥湯温泉の小椋旅館の口コミ
  • まるそう さん

    2014年4月12日

    入浴日:2013年7月1日

    • 雰囲気抜群でした。

    源泉 新湯 88.3℃ pH3.8 成分0.8g 単純温泉 ここには、私の大好きな黒卵が販売されてる 温泉も泥湯と云うだけあって 白濁と云うよりは灰色 あちらこちらで湯けむりが立ち上り いい雰囲気の温泉

    泥湯温泉の奥山旅館の口コミ
  • シロ助 さん

    2014年3月3日

    入浴日:2014年2月22日

    • 趣ある良い露天風呂です。

    秋田県では有名な泥湯温泉奥山旅館です。春夏秋冬利用しています。 私は本来きつい硫黄泉は苦手なほうですが、ここの硫化水素泉は私にとって好みの温泉です。 色々な泉質の温泉がある中で例えが悪いかも知れませんが硫黄泉はラーメンに例えると豚骨系と勝手に言っています。 ここ泥湯温泉はアッサリ目の豚骨ラーメンのようです。 温泉に入った時、しみ入るような浴感は硫黄が濃い温泉でも必ずしも感じることはありません。 無色透明の温泉であっても浴感が凄い温泉はあります。 ここは入っている時の浴感は最高です。 私は、ここの宿に許可を頂いて温泉撮影をしていますが冷めた食事を出す宿が多い中で遅れて食事をしても岩魚など温かいものでした。 また春になったら行きますかね!

    泥湯温泉の奥山旅館の口コミ
  • 奥州の暇人 さん

    2013年10月15日

    入浴日:2013年10月13日

    山道を延々と行くと突然現れる温泉宿。立ち入り禁止区域がありガスの匂いが風にのってわかる山肌剥き出しの場所だが、観光客が多く人気スポットのようだ。泥湯といってもそれほどでもなくタオルなどが汚れるということもなく、良くある普通の露天風呂だった。

    泥湯温泉の奥山旅館の口コミ
  • organic さん

    2013年9月29日

    入浴日:2013年9月13日

    • 期待を裏切らない

    この泥湯温泉は、周辺は正に地獄地帯で立ち入り禁止区域の看板も多くみられた場所に存在しています。幾つかの黒っぽい木造の小屋群から構成されており、「天狗湯」と呼ばれる湯小屋と「露天風呂」と書かれた小屋があり、今回は前者に入浴しました。脱衣所の先には、複数の洗い場と比較的大きな内湯がありました。早速入ってみると、お約束の硫黄臭と酸性泉特有の清涼感、更にそこに沈殿していた黄土色の湯の華が舞いあがる様子は泥湯という名に相応しいものでした。露天風呂は混浴で2つの浴槽があり、内湯よりは温めの40℃弱、体感的には硫黄泉としてはマイルドで比較的長湯が可能でした。こちらも白濁と言うよりは灰色湯という感じで、単純な硫黄臭のみならず土類系の香りが混在していました。正に地獄地帯に湧く温泉の醍醐味を味わうことができ、期待通りの泉質でした。

    泥湯温泉の奥山旅館の口コミ
  • ぽち さん

    2012年3月21日

    入浴日:2008年6月21日

    何故か、鯉料理に固執している、不思議な宿です。鯉料理は、高級とも言う人がいますが、鯉尽くしは、少しつまらなくさせます。 温泉は、道路からも、空き地からも、湧き出てます。湯量豊かな温泉です。野趣・開放感は良いです。 歩いて行くと、河原毛大滝があり、夏場は更に楽しい所です。日本の濁り湯が好きな人達には、一度は行く価値があります。

    泥湯温泉の奥山旅館の口コミ
  • ウグイス さん

    2011年9月8日

    入浴日:2010年5月2日

    • 大満足

    定宿の一軒。一万円前後の料金で温泉と料理のクオリティは、素晴らしい。客室は、それそうですが(笑)。日帰り客のいる時間帯は、大変雑多な感じがしますが深夜、露天風呂から見る夜空は、最高です。

    泥湯温泉の奥山旅館の口コミ
  • ちょわ さん

    2011年8月5日

    入浴日:2011年7月27日

    雨が降っていたせいなのか、内湯も露天風呂も、ものすごくぬるかった… 期待が大きかっただけに、ちょっと残念な感じがしました

    泥湯温泉の奥山旅館の口コミ
  • しんさん さん

    2011年6月8日

    入浴日:2011年6月4日

    山間の小さな温泉地ですが、噴気口のそばにあり、硫化水素臭がしてます。 温泉は白濁していますが、硫黄臭はしません。 名前のとおり泥が溶け込んでいるような感じで、たぶんこの泥がよい成分なのでしょうか。 内湯の方には露天(混浴)も付いていますが女性は入りにくいかな。

    泥湯温泉の奥山旅館の口コミ

泥湯温泉のよくある質問

※一部回答に生成AIを使用しています※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

Q.

秋田県 泥湯温泉へのアクセス方法は?

A.

秋田県 泥湯温泉へは、東北中央自動車道「須川IC」より車で約45分、またはJR奥羽本線「湯沢駅」から車で約50分でアクセスできます。

Q.

泥湯温泉の泉質と期待できる効能は何ですか?

A.

泉質は単純温泉、単純硫黄泉、硫黄泉です。 リウマチ、神経病、皮膚病などへの効果が期待できます。

Q.

泥湯温泉にはどのような歴史がありますか?

A.

約1200年前に開湯されたと伝わる歴史ある温泉で、江戸時代には「安楽泉」と呼ばれていました。 湯の色が濁っていることから「泥湯」という名前が付いたと言われています。

Q.

日帰り入浴はできますか?

A.

はい、奥山旅館で日帰り入浴が可能です。 ご利用時間や料金については、事前に公式サイトなどで確認することをおすすめします。

Q.

泥湯温泉にはどのようなお風呂がありますか?

A.

名物の大露天風呂では、温泉の底に沈殿した泥で泥パックを楽しめます。 その他にも、混浴露天風呂の「天狗の湯」や女性専用の露天風呂などがあります。

Q.

宿泊施設はありますか?

A.

はい、「奥山旅館」という宿泊施設があります。 また、日帰り入浴専門の「小椋旅館」もありますが、冬季は休業となります。

Q.

周辺にはどのような観光スポットがありますか?

A.

周辺には、日本三大霊地の一つである「川原毛地獄」や、滝壺自体が温泉になっている「川原毛大湯滝」などの観光スポットがあります。

泥湯温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

お客様の評価が高いものの中からニフティ温泉編集部おすすめの温泉宿・ホテルをご紹介

  • 奥山旅館

    オクヤマリョカン

    秋田県 / 湯沢市 / 泥湯温泉

    奥山旅館
    3.9 (49)

    JR奥羽本線湯沢駅よりバス1時間20分
    東北自動車道「築館インター」から約80分(R398)

    宿泊プラン

    最安料金

    24,200円(税込)〜
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