青森県の人気・おすすめ温泉地・秘湯
※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください
酸ヶ湯温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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酸ヶ湯温泉は、八甲田山系にあります。八甲田山の登山口になっていて、登山口は鳥居が付けられていました。雪の重みによるものか、傾いた鳥居でした。薬師神社の鳥居もありました。こちらは、八甲田山を御祭神にしているようです。そして酸ヶ湯温泉旅館は、山奥とは思えない賑わいとなっていました。白濁した湯は正に酸っぱく、飛沫でも目に入ると滅茶苦茶痛いです。新型コロナウィルス対策として、マスク着用とアルコール消毒の他に、入口に設けられたセンサーでの体温測定となり、問題無ければ「異常無し」と音声で応えてくれます。また、脱衣場は、棚を間引いて密にならないようにしています。7月の4連休の対応としては、木金土曜日の営業終了時刻を15時までに短縮し、日曜日から通常の17時までに戻すとのことでした。 内湯となる玉の湯は、湯船が1つです。泉温57.6℃、ph1.5と記載されていました。シャンプー,ボディーソープのアメニティは、こちらの湯船にのみありました。ドライヤーも、こちらの脱衣場のみに設置されています。貴重品ロッカーは、こちらの方が沢山空いていました。 混浴となる千人風呂は、総ヒバ造りでオープンな空間となっていました。万座,古湯坊や岩間のようにタオル着用のルールは無く、湯船にタオルを浸けない温泉マナーが守られています。なお、女性客用の湯浴み着はokとのことでした。掛け湯は冷の湯と書かれていましたが、決して冷たい湯ではありませんでした。大きな湯船と小さな湯船が有り、共に男性用のエリアと女性用のエリアが標識で示されているものの、物理的な区分けにはしていません。四分六分の湯と書かれた大きな湯船は途中まで板張りになっていますが、小さな湯船は全く仕切りがありませんでした。小さな方は熱の湯と書かれていましたが、あまり熱くは無かったです。脱衣場に掲示されていた泉質は玉の湯と同じph1.5でしたが、泉温は60℃を超えているようでした。打たせ湯となる滝湯も、3つありました。 シャンプー,ボディソープ,タオル,バスタオル付き1000円のところ割引券使用で900円。タオルは記念に持ち帰って良いとのことでした。無料鍵付き貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。
酸ヶ湯温泉旅館の口コミ -
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十和田八幡平国立公園の北部、八甲田の主峰大岳の西麓に位置し、標高約900mの高地に佇む、昭和8年(1933年)に開業した温泉旅館。以前2回ほど日帰り入浴していますが、今回はおよそ9年ぶりに一泊二食付で利用しました。 この日は、7号棟2階の広縁付6畳和室(トイレなし)に宿泊。窓からは、裏山を眺める景色。古い建物ですが、フリーwifi完備です。早速浴衣に着替え、1階の混浴大浴場「ヒバ千人風呂」へ。 正面玄関からだと、奥に進んですぐ右手です。100円有料ロッカーと棚だけが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。少し階段を下りると、大きな湯気抜きのある総ヒバ造りの大浴場。柱が一本も無い、160畳の浴室はやはり圧巻です。 洗い場やアメニティはなく、左側の「冷の湯」でかけ湯。こちらは、無色透明の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 鹿の湯、冷の湯(大)(小)混合泉)を使用。湯温は、38℃弱位です。 先ずは、手前の20人サイズのヒバ造り内湯「熱の湯」へ。青みがかった白濁の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩泉・塩化物泉(源泉名: 酸ヶ湯温泉 熱の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温50.0℃を、41℃位で供給。PH1.7で、やや肌がスベスベする浴感です。透明度は30cm位で、男女の境界標識があります。 続いて、奥の30人サイズのヒバ造り内湯「四分六分の湯」へ。こちらも青みがかった白濁の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩泉・塩化物泉(源泉名: 酸ヶ湯温泉 四分六分の湯)が、源泉かけ流し。泉温63.8℃を、43℃弱位で供給。PH1.5で、肌がスベスベする浴感です。丸太の湯口があり、金気臭と硫黄臭がして酸っぱい。こちらも、男女の境界標識あり。 また、左側奥に3本の打たせ湯「湯瀧」。湯温は38℃弱位です。夕食時間と重なり、一時貸切状態になったものの、浴場内は撮影禁止で残念。女性専用もありますが、24時間入浴可が嬉しいですね。 夕食は、2階の広間「大岳」で。畳にテーブル席で、お品書き付です。先付は茸菊和えで、芽かぶのシャキシャキ感が良い。前菜は、ホヤ北寄和・くるみ豆腐・焼姫竹の子・鮭寿し(なれ鮨)。造りは、本鮪・鰤燻製・平目。青森の地酒飲み比べセット(田酒・八甲田おろし・亀吉)がすすみます。鍋物は、牛陶板焼き。焼物は、帆立醤油焼き。デザートは、季節の果物で葡萄でした。 ご飯と味噌汁、冷水(八甲田清水)はセルフサービス。量は少なめで、湯治向きなのかな。壁の棟方志功の掛け軸も良かったです。 食後は1階にある、男女別の浴室「玉の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、左側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ボタニカル系のOrange Roseです。 右側に5人サイズのヒバ造り内湯があり、青みがかった白濁の酸性・含鉄・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 鹿の湯、冷の湯(大)(小)混合泉)がサラサラとオーバーフロー。こちらも源泉かけ流しで、泉温57.6℃を43℃弱位で供給。PH1.5で、肌がスベスベする浴感。丸太の湯口から注がれ、金気臭と硫黄臭がして酸っぱかった。 朝食は2階の食堂で、和洋食のバイキング。鯖の味噌煮やスクランブルエッグ、ビーフシチューなど一般的なメニューが並びます。リンゴジュースがおいしく、ねぶた漬などの郷土食もあって満足しました。 〈熱湯〉 主な成分: 水素イオン15.9mg、ナトリウムイオン55.0mg、アンモニウムイオン1.2mg、マグネシウムイオン63.6mg、カルシウムイオン192.2mg、アルミニウムイオン152.0mg、マンガンイオン2.8mg、総鉄イオン40.5mg、亜鉛イオン0.3mg、フッ素イオン6.6mg、塩素イオン490.2mg、チオ硫酸水素イオン3.8mg、硫酸水素イオン823.4mg、硫酸イオン1542mg、硫酸33.0mg、リン酸2.1mg、メタ亜ヒ酸0.6mg、メタケイ酸227.1mg、メタホウ酸11.2mg、遊離二酸化炭素197.7mg、遊離硫化水素8.7mg、成分総計3.886g 〈四分六分の湯〉 主な成分: 水素イオン31.5mg、リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン70.8mg、アンモニウムイオン0.3mg、マグネシウムイオン73.3mg、カルシウムイオン260.9mg、アルミニウムイオン368.0mg、マンガンイオン3.7mg、総鉄イオン82.7mg、亜鉛イオン0.5mg、フッ化物イオン8.1mg、塩化物イオン727.9mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸水素イオン1703mg、硫酸イオン1599mg、硝酸イオン0.1mg、メタケイ酸522.0mg、メタホウ酸5.8mg、メタ亜ヒ酸0.4mg、硫酸136.1mg、リン酸2.2mg、遊離二酸化炭素83.3mg、遊離硫化水素2.2mg、成分総計5.710g 〈鹿の湯、冷の湯(大)(小)混合泉〉 主な成分: 水素イオン31.5mg、ナトリウムイオン63.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン61.5mg、カルシウムイオン234.2mg、アルミニウムイオン296.5mg、マンガンイオン3.0mg、総鉄イオン66.5mg、亜鉛イオン0.3mg、フッ化物イオン7.5mg、塩化物イオン696.9mg、ヨウ化物イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.6mg、硫酸水素イオン1609mg、硫酸イオン1510mg、硝酸イオン0.1mg、メタケイ酸370.0mg、メタホウ酸5.2mg、メタ亜ヒ酸0.7mg、硫酸128.6mg、リン酸2.4mg、遊離二酸化炭素4.4mg、遊離硫化水素2.1mg、成分総計5.116g
酸ヶ湯温泉旅館の口コミ
青森県 / 西津軽
塩化物泉、高温泉、ほか
切り傷、皮膚病、腰痛、神経痛、ほか
JR五能線 艫作駅より徒歩15分(送迎あり、要予約)
東北自動車道 浪岡ICより国道101号線をひたすら西へ。深浦町舮作集落で、海岸に下りる(85km) ※国道から温泉に下りる道は看板が小さいので注意
(黄金崎不老ふ死温泉より抜粋)
黄金崎不老不死温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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本館新館とあり、日帰りは本館のみ。 例の露天風呂は本館側にあるが、内湯とは別扱い。 入浴可能な時間と、露天風呂利用可能時間は異なるので、注意が必要。 ホームページからだけだと、この様な情報が分かりにくい。 お湯は最高です!
黄金崎不老不死温泉の黄金崎不老ふ死温泉の口コミ -
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唯一無二の温泉体験!絶景と黄金色のお湯に大満足でした。 初めて訪れました。 一人旅で夕食なし朝食付きプランです。 リゾートしらかみをウェスパ椿山駅で降りると無料の送迎バスに乗れます。 宿泊者は新館でチェックイン、日帰りは本館から入場とすみ分けされています。 新館内風呂は内湯+露天風呂で、この露天風呂からも日本海が見下ろせる絶景でした。 サウナと水風呂も設置はありますが、現在はコロナで休止中です。 温泉ではない真湯のジャグジーもあります。 夜と朝で男女入替制ですが、どちらもほぼ同じ造りと景観です。 温度は割と高めで、黄金色のにごり湯が温泉に来たという気分を高めてくれます。 本館は内湯と海辺の露天風呂の2つ。 日帰りで来た場合はまず内湯から入り身体を洗う必要があります。 再度着替えて露天へと向かう流れですが、宿泊の場合は浴衣で行き来できるので服の脱着が多少ラクになります。 内湯は熱湯とぬる湯の2つの浴槽がありますが、あまり差は感じませんでした。 内湯だけの比較なら新館のほうが広くて良かったです。 新館本館共に内湯にはウォータークーラー設置有り。 そして海辺の露天風呂。 脱衣カゴを持って、海辺への道をくだっていくとついに念願の光景が目の前に! 本当に海のすぐそばで、日本海の絶景を見ながら入る露天風呂は最高でした。 源泉が高温なのでホースによる加水もされていますがそれでも熱い部類(体感で42~44度くらい)で、長く浸かるとじんわり汗が出てくるほどです。 日帰りは16時までなので、宿泊しないと見られない夕焼けも見れましたし、翌朝も人が少なく一人で独占できた時間もあり贅沢な入浴を楽しめました。 部屋は一番安いシングルルームでしたが、過不足なく海側で景色も良かったです。 名入りのオリジナルタオルがアメニティで付いてくるのも嬉しいですし、日帰りで来ても不老ふ死温泉名入りのタオルが200円で購入できます(ロゴの字体が少し異なります)。 部屋に付いているバスタオルは1枚のみだったので、夜と翌朝に何度か入浴する事を考えると最低でも2枚は用意してほしいです。 喫煙所は新館の館内に1ヶ所と、新館と本館の入口前にそれぞれあります。 夕食の有無で5000円ほど違うので付けませんでした。 周辺にコンビニや飲食店は無いので、事前に食糧や弁当を購入してから来ることを勧めます。 館内にドリンクとアルコールの自販機や電子レンジは有ります。 朝食はバイキングでさほど豪華ではないものの、和食洋食パンにカレーなどそこそこの種類はありました。 1泊朝食付きで約7000円と、この場所と環境や知名度を考えるとかなりお得に楽しめた印象で値段以上の満足感がありました。 日帰りでも楽しめると思いますが、宿泊してこそその価値が飛躍的に高まる場所だと感じました。 なかなか行きづらい所ですが、ぜひ一度は訪れて素晴らしい景色と感動を体験してほしいです。
黄金崎不老不死温泉の黄金崎不老ふ死温泉の口コミ
青森県 / 弘前
炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、ほか
関節痛、神経痛、筋肉痛、ほか
弘前から奥羽本線の普通利用で約20分、津軽湯の沢駅下車。そこから送迎車を利用で10分前後。
東北自動車道碇ヶ関ICより国道7号、282号、さらに林道を利用で約15分。
(古遠部温泉(ふるとうべおんせん)より抜粋)
古遠部温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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初めての訪問です。 山奥の秘湯。トド寝の発祥の湯との事でとても楽しみに向かいました。手前1kmの山道は車がすれ違うのは難しそうな狭い道。でも舗装道路だし大雪の今年でもちゃんと除雪されていたので安心して下さい。日帰り入浴でしたが料金は¥400になってました。13時ころに着きましたが、先にいらした利用客と入れ違いになり、それから1時間誰も来ませんでした。1時間貸切状態で、トド寝を満喫しまくりました。窓が換気の為に少し開けてあり、そこから入る冷気が浴室内にドライアイスのケムリの様に入って来て、熱い体に気持ち良かったです。窓越しに見える外の景色も、雪に覆われた樹木がとても綺麗で癒されました。窓ガラスに大きなヒビが入っていましたが、それさえも、ひなびた感じを更に引き立たせていました。ケロリンの桶を枕に、浴室の床を川のように流れる温泉を背中、腰、足と身体全体に感じながら、最高に贅沢な時間を過ごせました。私の住む青森市からは高速使わないと1時間半かかりますが、また是非来たいです。
古遠部温泉(ふるとうべおんせん)の口コミ -
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念願叶って約15年ぶりに再訪しました。後継者難から廃業の危機に面していたそうですが、この温泉を愛してやまない現オーナーに経営が引き継がれ、無事に存続できることになったようです。ただ、泊まりは当面の間、素泊まり限定とのことです。今回は5月の宿泊で2名1室14000円でした(1人あたり7000円)。 超久しぶりの訪問でしたが、大トイレがボットンから簡易水洗に変わったこと以外、ほぼほぼ変わっていなかったと思います。相変わらず極上の湯で半端ない湯量。トド寝を全国に知らしめた温泉は健在でした。湯殿は色んな意味で究極のレベルだと思います。
古遠部温泉(ふるとうべおんせん)の口コミ -
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全国を湯の旅として廻りました。 これほどインパクトのあるお湯はありませんでした。 香りもきつくなく、入った瞬間から生まれ変わるほどの肌への刺激が柔らかく浸透する感覚が驚くほどいい意味で驚愕します。難病にgood^_^
古遠部温泉(ふるとうべおんせん)の口コミ
青森県 / 下北
塩化物泉、硫黄泉、硫酸塩泉、ほか
冷え性、皮膚病、婦人病、神経痛、ほか
JR大湊線 下北駅より下北交通大畑線にて大畑へ。大畑より下北交通佐井行きバス利用30分、下風呂下車
東北自動車道 青森ICよりR279を北上
(下風呂温泉郷 まるほん旅館より抜粋)
下風呂温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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下風呂温泉でバスを降りたら、海峡の湯が定休日(*´д`*)困った(*´д`*)次のバスは2時間半後。 コロナの影響で日帰り入浴が見つからない。 そんな時、さが旅館さんが受け入れてくださいました! 宿泊客の夕食の支度で忙しい中、大変助かりました。 丁度良い深さで首まで浸かれて、下風呂温泉はとても良いお湯でした。
下風呂温泉のさが旅館の口コミ -
5
下北半島での野営の際に訪れました。2020年11月で大湯と新湯が建て替えで統合されるとのこと、滑り込みで入湯が叶いました。源泉66℃の酸性・含硫酸-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)で、あつ湯とぬる湯の2槽でこの日はあつ湯が微白濁で44℃程度、ぬる湯が透き通っていて45℃近くありました。初めあつ湯に入ろうとお湯を触っていたら地元の方が「ぬる湯の方が入りやすいよ」とアドバイスをしてくれて「熱いお湯が好きなのでこれ位なら大丈夫です」と答え一緒に入ると、怪訝な表情で「お湯がなまってるなぁ」と湯口を調整してくれて「ぬる湯の方が湯がいいからこっちに入れ」と教えてくれました。酸性も硫化水素も効きつつ品が良いとても素敵なお湯でした。湯殿の雰囲気も地元の方々の人柄も含めて最高の共同浴場だと思います。
下風呂温泉大湯(閉館しました)の口コミ -
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下風呂温泉には大きく分けて大湯、新湯、浜湯と3つの源泉が在ります この湯は 浜湯源泉となり海辺地2号源泉 硫化水素が多く含まれる白濁湯であります 弱酸性で硬水 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉[硫化水素型](低張性・弱酸性・高温泉)二酸化炭素も多く含まれ よくぬくたまる湯ですな 青森県での硫化水素泉ではNo1クラスかな
下風呂温泉のつる屋さつき荘の口コミ
青森県 / 青森
塩化物泉、硫酸塩泉、単純温泉・単純泉、ほか
冷え性、関節痛、婦人病、運動麻痺、神経痛、ほか
JR東北本線浅虫温泉駅下車、徒歩3分
弘前・浪岡方面国道7号線経由、東北自動車道~青森IC~国道7号線から国道4号線野辺地・十和田方面へ45分
(南部屋・海扇閣(旧 海扇閣)より抜粋)
青森駅から車や電車で約30分の場所に立地する浅虫温泉。山を背にした海辺の自然豊かな環境にあり、温泉とあわせて海水浴や釣りといったマリンレジャーを楽しむことが可能。その特色から「東北の熱海」とも呼ばれています。 詳しく見る>
浅虫温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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チェックインするとラウンジでウェルカムドリンクとお菓子を頂けます。 ドリンクはコーヒー、リンゴジュース、リンゴトマトジュース、アイス紅茶、甘酒などがありました。 ラウンジは18:30からはお酒類が無料で頂けます。 温泉は9階にあり、海が良く見えます。天気が良ければ夕日も見えるのですが、あいにく曇り空のために夕日は見ることができませんでした。 内湯に温泉の大浴槽が2つあり、一方がぬるめ(40℃)、もう一方が熱め(42℃)です。共に循環式です。塩素臭は感じないレベルに管理されています。 露天風呂に小さな浴槽があり、こちらだけが源泉掛け流しになっています。 浴槽の湯からは極めて微弱な硫化水素臭が感じられ、源泉湯口では浴槽の湯よりはわずかに強いものの、それでも微弱な硫化水素臭が感じられました。 温泉の肌ざわりは全くツルツル感がなく、むしろ滑りにくさを感じるような肌ざわりでした。 無色透明で弱い塩味があります。 泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉です。 温泉は部屋の風呂でも楽しめます。こちらは加水有りの掛け流しです。 ただし、一部温泉の出ない部屋もあるようです。 食事は食事会場で頂きます。バイキングと懐石料理がありますが、ねぶたショーを選んだ場合は懐石料理になります。青森県の郷土料理であるせんべい汁も頂けました。 食事会場では津軽民謡とねぶたショーを見ることができます。ホテルのスタッフさんがショーを一生懸命に盛り上げていらっしゃいました。 更にその後は、1階で津軽三味線の演奏会がありました。
浅虫温泉の南部屋・海扇閣(旧 海扇閣)の口コミ -
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浅虫温泉の中でも熱くてしゃっきりとした湯づかいの温泉。ただし車でいくには細い道を通る必要があるのでこすらないように気を付けなければいけない。シャワーの勢いは弱め。家族風呂もあり。 コロナ禍の時は入館前に住所と氏名を記帳しなければならなかったが今はどうなのか。
浅虫温泉 松の湯の口コミ -
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青森市内の温泉の中でも割と入館料が安いほうなのでよく行く。温泉は高層階にあるので目の前に広がる陸奥湾の景色が素晴らしい。夜は船の灯りも見える。 週末や連休は観光客で混むが、平日の夕方はゆっくり入れる。
道の駅浅虫温泉 ゆ~さ浅虫の口コミ
青森県 / 十和田
口コミや公式サイトでご確認ください。
神経痛、ほか
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間20分、十和田湖温泉郷下車、タクシーで10分
東北自動車道の十和田ICで降りて、国道103号線を北上する。十和田湖から国道102号線で奥入瀬川沿いに下って、焼山交差点で左折して八甲田山方向に行く。焼山から5kmほど。
(蔦温泉(つたおんせん)より抜粋)
青森県十和田市、ブナの原生林のなかにある蔦温泉。一軒宿の「蔦温泉旅館」のお風呂は、全国でも珍しい「源泉湧き流し」。浴槽の底から自然自噴するお湯が、空気に触れることなく提供されています。 詳しく見る>
蔦温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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南八甲田連峰の赤倉岳東麓に佇む、明治42年(1909年)に開業した蔦温泉の一軒宿。文豪の大町桂月が愛した湯宿でもあります。およそ9年ぶりに、土曜日の午前中に日帰り入浴して来ました。 こちらには、男女入替制の「久安の湯」と男女別の大浴場「泉響の湯」があり、いずれも源泉が湧き出す岩盤の上に浴槽を作った足元湧出となっています。以前は午後の訪問だったので、確か手前の「久安の湯」へ入浴。底から空気に触れず湧き上がる清らかな湯が、とても印象的でした。 入浴料800円は、玄関を入って右手の帳場で。靴はビニール袋に入れ、持ち歩きます。そのまま右手に廊下を進み、突き当たりを右折して、休憩所の前を左折した奥に「泉響の湯」があります。 文豪の井上靖が来館した際、蔦温泉の雰囲気を「泉響颯颯」(せんきょうさつさつ=泉の響きが風の吹くように聞こえてくるの意)と詠われたことから名付けられたのだとか。 100円返却式ロッカーと棚だけの脱衣場には、ドライヤーあり。少し階段を下りて、天井が物凄く高い木造りの浴室に入ると、左側に3人分のシャワーブース。アメニティは、椿さくら系です。また、右側には大きなかけ湯槽もあり、こちらにもアメニティが置かれています。 左側に4人サイズの石造り内湯があり、手を入れてみるとこちらは水風呂。かなり冷たいです。夏場は、交互浴にいいかも。 奥に8人サイズの木造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 蔦温泉新湯)がかけ流しにされています。泉温45.4℃を加水して、43℃位で供給。やや肌がスベスベする浴感です。 足元湧出なので湯口は底ですが、ほのかに塩化物臭を感じます。 時折すのこ板状の底から、プカリと気泡が浮き上がるのも楽しい。 少し早く日帰り入浴がオープンしたので、しばらく貸切状態でまったりできました。 湯上りに、浴室手前の休憩所「あずまし処 楓の間」で一休み。板張りの床に、リクライニングシートやソファが置かれています。昔の宴会場だったような広い部屋で、欄間がなかなか凄い。冷えた麦茶や蔦の森湧水を頂き、池を張り巡らせた緑の庭を眺めてのんびりできました。 主な成分: ナトリウムイオン248.6mg、マグネシウムイオン12.4mg、カルシウムイオン62.4mg、マンガンイオン0.4mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン133.2mg、臭化物イオン0.2mg、ヨウ化物イオン0.2mg、硫酸イオン328.9mg、リン酸水素イオン0.7mg、炭酸水素イオン245.8mg、メタケイ酸178.1mg、メタホウ酸24.7mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、遊離二酸化炭素54.2mg、成分総計1.307g
蔦温泉(つたおんせん)の口コミ -
4
シルバーウィークの最終日に青森の親戚の車で立ち寄り湯をしました。 風呂は歴史を感じるたたずまいで雰囲気も良かったです。 浴槽の木の隙間からボコボコと源泉が出ていました。 温泉名は雑誌等で紹介されて知っていましたが実際に来てみて大自然の中の一軒宿の雰囲気は最高でした。 また風呂上がりに無料で提供している「りんご酢」もうまかった!
蔦温泉(つたおんせん)の口コミ -
5
これまでと変わらない湯 久しぶりに来ることができました。経営者が変わったという事で、リニューアルされ、部屋もきれいになりました。そして、磨き上げられた廊下は、これまでどおり、輝いていました。建物は、年月とともに老いていきますが、お湯は、これまでと変わらず、足元から湧き出ており、感激です。多くの人は、このお湯が熱いと言いますが、私にとってはちょうど良い位です。本当にゆったりとできました。
蔦温泉(つたおんせん)の口コミ
青森県 / 弘前
硫黄泉、にごり湯、高温泉、ほか
冷え性、皮膚病、消化器病、神経痛、筋肉痛、ほか
JR奥羽本線弘前駅下車
東北自動車道弘前大鰐ICよりアップルロード経由で約40分
(小島旅館より抜粋)
嶽温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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10歳くらいの時から来ているのでもう30年来ています。 暑い夏に岩木山神社に涼みに行くついでに、秋にトノサマバッタを捕まえにいくついでに、登山が終わってからひとっ風呂に。 外観からは日帰り入浴は無さそうな雰囲気ですが、しっかり温泉に入れます。 床は滑るので、小さい頃は女湯の方へ滑って行って遊んでました。 あの温泉入ってる感のある香り、ちょうど良い温度、体調崩した後にいつもリセットしに行く、自分にとってはホットスポットです。 奥は混浴ですが、小さい頃から一度も女性は見たことありません。 なんなら他のお客さんも、会う方が珍しいです。 よく夫婦で来てる方もいらっしゃるようですね。 施設自体は古いです。 綺麗な温泉が好きな方には向かないかもしれません。脱衣所のドアとか床とか古いですが、湯船は水色でピカピカツルツル。 嶽温泉といえば自分はここ。 最近食堂が復活してるっぽいからまたあのラーメンが食べたいなぁ
嶽温泉の田澤旅館の口コミ -
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5
たしか良かった宿です。 一番記憶にあるのが、予約時の電話がとてつもなく長い。質問などしてしまうと答えに長い長い長い説明がつき、丁寧な返答を通り越し、こちらが疲弊してしまう。イエス、ノーだけで良い返事にも長話。予約の電話だけで30分。携帯から通話料金無料にしていないこちらは少し気になってしまった。宿泊前日の確認電話も、仕事中なのに10分以上。わかりました、大丈夫です、と繰り返してもペラペラと長い長い説明を続けずっとその話をし続ける。ウンザリしてしまった。もう少し簡潔にお願いしたい。電話予約する方は、たっぷり時間がある時にした方が良い。
嶽温泉の縄文人の宿の口コミ
青森県 / 弘前
炭酸水素塩泉、塩化物泉、ほか
関節痛、五十肩・50肩、神経痛、筋肉痛、ほか
奥羽本線弘前駅下車弘南バス乗車いわき荘下車1
無料送迎シャトルバス(弘前城経由)有(※要予約)
東北自動車道大鰐弘前I.C。アップルロード経由に40分
(アソベの森いわき荘より抜粋)
百沢温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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岩木山神社正面にある源泉かけ流しの湯宿 のどかな百沢温泉に位置し、岩木山神社の真正面に佇む、酒屋を併設した小さな温泉旅館。日帰り入浴は基本的に受付ていない、いわゆる「のみ不可」の宿なので、平日に一泊二食付で利用してみました。 玄関周りは、近年リニューアルされたのかとても綺麗。吹き抜けで、解放感がある造りです。この日は、2階の「萩」の間に宿泊。広縁付の4畳次の間付10畳和室で、窓から岩木山神社を眺める景色です。 早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。急な階段を下りて行きますが、男湯は奥側です。棚だけとプラ籠が置かれた一部畳敷きの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、少し階段を下りた左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは家庭用のものです。 右側に10人サイズのタイル張り石枠半円形内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物泉[源泉名: 三浦温泉(再)]が、パイプの湯口からドバドバと投入されています。泉温45.2℃を42℃強位で供給。PH6.8で、少しキシキシする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。浴槽の縁や床が、温泉成分で赤茶色に変色。女湯との仕切壁のガラスブロックも、レトロ感があり渋いです。宿泊客数を絞っている為か、ずっと貸切状態でまったりできました。 夕食は、1階の食堂で。地産地消の料理に舌鼓。ワラビ・油揚げ・菊花の煮浸し、白子の酢の物、お造りは鰹と生シラス。里芋と小海老・ゼンマイ・筍・蒟蒻の煮物、ローストビーフ、帆立貝味噌焼きで、冷酒「じょっぱり」がすすむ。海老・舞茸・牛蒡・エンドウ・茄子・ピーマンの天麩羅、豚肉ときりたんぽ味噌仕立て鍋、ご飯、フルーツでお腹一杯になりました。 翌朝は、大浴場の男女入替なし。露天風呂はありませんが、鉄臭に包まれつつ源泉かけ流しの湯でのんびりと湯浴みを楽しめました。 朝食も、同じ食堂で。焼鮭主菜で、サラダ・金平ごぼう・玉子焼・ひじきの佃煮・シラス・納豆・海苔もあり、ご飯と味噌汁、香の物で満足しました。 お隣の「温泉旅館 中野」さんとは違う源泉なので、温泉好きな方には是非訪れて欲しい湯宿ですね。 主な成分: ナトリウムイオン338.1mg、アンモニウムイオン0.9mg、マグネシウムイオン105.7mg、カルシウムイオン120.1mg、マンガンイオン0.2mg、第一鉄イオン2.4mg、リチウムイオン0.3mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン529.5mg、臭素イオン1.3mg、ヨウ素イオン1.4mg、硫酸イオン31.6mg、リン酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン915.1mg、メタケイ酸182.2mg、メタホウ酸12.5mg、遊離二酸化炭素289.6mg、成分総計2.576g ※なお、平成16年の分析書だったので参考までに。
百沢温泉 和みの宿 富士見荘の口コミ -
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8の字形の内湯に緑褐色湯が源泉かけ流し 岩木山東麓に湧く百沢温泉に位置し、岩木山神社の向かいに佇む、昭和32年(1957年)に創業した食堂を併設する温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。 入浴料300円(現在は350円)は、玄関を入って左側の受付で。受付から左奥へと通じる廊下を道なりに歩きます。調理場の前を通り、階段を所々下った先に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。 棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、奥の左右に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、フェニックス製です。 中央に2人サイズと5人サイズが繋がった8の字形の石造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 新岩木温泉)がザーザーとオーバーフローしています。泉温49.4℃を、小さな方は加水無しで43℃位で供給。PH6.9で、少しキシキシする浴感です。循環・消毒なし。パイプの湯口からドバドバと投入され、湯を口に含むと鉄臭がして旨じょっぱい。境目に加水ホースがあり、湯の流れで大きな方は湯温42℃位です。 湯量豊富で温まりが良く、「熱の湯」と呼ばれたのだとか。温泉成分の析出物で、浴槽の縁や床が赤茶色に変色しています。 露天風呂はありませんが、窓の外から秋色付いた雄大な山々を望む景色。この日は時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。 主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン325.2mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン94.2mg、カルシウムイオン117.6mg、マンガンイオン0.1mg、総鉄イオン1.3mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン514.7mg、臭化物イオン1.2mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン31.1mg、炭酸水素イオン949.0mg、メタケイ酸229.1mg、メタホウ酸12.8mg、遊離二酸化炭素198.0mg、成分総計2.518g
百沢温泉の温泉旅館 中野の口コミ -
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お世話になりました。 今回二回目です。 車椅子の弟を連れて来ました。 送迎のご配慮、食事などなど 従業員の方々さりげないフォローして 頂きとても満足できる一泊でした。 露天風呂付きのお部屋だったので弟も 温泉に入れることができました。 また来年も来れるよう頑張ります。 明日東京に帰ります。 ありがとうございました。
百沢温泉のアソベの森いわき荘の口コミ
青森県 / 弘前
塩化物泉、硫酸塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
冷え性、五十肩・50肩、消化器病、神経痛、ほか
東北自動車道 碇ヶ関ICより国道7号線を6分
(正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせんりょかん)より抜粋)
青森県南津軽郡の大鰐温泉は、800年以上の歴史を誇る温泉地です。レトロな公衆浴場や老舗の温泉宿が多く、古き良き風情がただよいます。泉質は硫酸塩泉で、無色透明で優しい肌触りのお湯が楽しめます。「つつじ祭り」や「大鰐温泉サマーフェスティバル」など、季… 詳しく見る>
大鰐温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉
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正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせんりょかん)
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不二やホテル
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大鰐温泉 民宿赤湯(おおわにおんせん)
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大鰐温泉 民宿 河鹿荘
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大鰐温泉 温泉民宿 ヤマニ分館
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昭和温泉旅館 すみれ(旧 観光ホテル寿実麗)
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建物は古い感じでしたが、清潔感のる部屋で、ライダーの方々が多い様子、憩いの場所のようで、一般客でも溶け込めるアットホームな雰囲気で夕食が食べられて 一人旅にとっては、とても楽しい一夜でした。 温泉はかけ流し(湯量は少な目 )で、湯加減は丁度良よく肌がスベスベになった。聞くところによるとアルリ性で美人の湯とのことでした。 Ps.朝食、夕食とも昔ながらの御膳料理で美味しかった。お米がメチャ美味しいく お酒が持込OKでビックリ
大鰐温泉の正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせんりょかん)の口コミ -
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大鰐温泉にある施設なので、なんといっても温泉が素晴らしい。冬でも体の芯から温まります。温度もちょうどいい。(内湯は異なる熱い温度の湯船もあり) 湯船、洗い場とも充分な広さ。清潔感があります。 冬の露天風呂は雪景色を見ながら入浴できます。 風呂をでたところの待合場所も広くていい。 食事も館内に2ヶ所ある食事処で美味しい食事が頂けます(名物の大鰐温泉もやしを使った料理もグッド)
大鰐温泉の鰐come 鰐の湯(わにかむ わにのゆ)の口コミ -
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昭和レトロな全部屋温泉が出る宿 大鰐温泉街の中心地に位置し、ゆけむり通り沿いに佇む、昭和37年(1962年)に開業した鉄筋3階建ての温泉旅館。平日に、一泊朝食付で利用してみました。 この日は、3階の7畳和室「梅」の間に宿泊。温泉が出るユニットバス付で、既に布団が敷かれています。窓を開けると、パチンコ店の屋根越しに遠く山を望む景色です。 早速夕食は、宿から徒歩10分弱の和食処「大福」さんへ。実は、前日予約無しで行ってみたら、満席で入れず。この日は、電話で確認しての訪問です。 この日は、3000円のコースと地酒をチョイス。なめこと油揚げの炒め物、生姜味噌おでん、豚肉と大鰐もやしのしゃぶしゃぶが出て、地酒の田酒がフルーティで美味い。旬の秋刀魚の塩焼きや刺身の盛合せ(大間の中トロ・活平目の刺身や縁側・サーモン・帆立・ボタン海老)が新鮮で美味く、地酒の豊杯も追加。最後は、天麩羅と小さな冷たい蕎麦でお腹一杯に。「青森県おでかけクーポン」が役に立ちました。 戻って浴衣に着替え、1階にある男女別の大浴場へ。男湯は受付の左側(ちなみに女湯は2階)です。 棚に籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 右側に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉[源泉名: 大鰐統合源泉(青柳3号、植田3号、赤湯2号、石原)]が、源泉かけ流しにされています。泉温68.8℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH7.0で、肌がややスベスベする浴感です。白い析出物がいっぱい付いた蛇口のホースから注がれ、湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がして少塩味。夜と翌朝利用しましたが、いずれも貸切状態でまったりできました。 ちなみに部屋風呂は、蛇口を捻ると確かに温泉が出たのですが、大浴場で源泉かけ流しの温泉に一晩中入れるのに、わざわざ狭いユニットバスに浸かる必要もないなと、結局利用しませんでした。 朝食は、1階の広間で。焼鮭・目玉焼き・きんぴら大鰐もやし・茄子味噌炒め・海宝漬・チンゲンサイとツナのお浸し・隠元の油炒め。大鰐温泉もやしの味噌汁・ご飯、ブルーベリーヨーグルトでお腹一杯になりました。 こちらは日帰り入浴ができない、いわゆる「のみ不可」の宿。施設の経年劣化は否めませんが、アットホームな接客や昭和レトロな雰囲気が好きな方には、良泉を求めて宿泊されてみると良いかと思います。 主な成分: リチウムイオン3.0mg、ナトリウムイオン613.2mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン8.2mg、カルシウムイオン186.3mg、マンガンイオン0.7mg、総鉄イオン0.2mg、フッ化物イオン2.8mg、塩化物イオン905.6mg、臭化物イオン2.0mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫酸イオン441.6mg、亜硝酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン140.8mg、メタケイ酸81.3mg、メタホウ酸22.2mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素27.8mg、成分総計2.473g
大鰐温泉 昇泉閣 紅葉館の口コミ
青森県 / 弘前
単純温泉・単純泉、ほか
関節痛、五十肩・50肩、運動麻痺、神経痛、筋肉痛、ほか
JR奥羽本線 碇ヶ関駅より徒歩2分
東北自動車道 碇ヶ関ICより国道7号線を北へ3km
(道の駅 いかりがせき 津軽 関の庄より抜粋)
碇ヶ関温泉郷のおすすめ温泉・日帰り温泉
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比較的近い距離にあり、時々利用していますが、温泉質は極めて穏やかで、肌に優しく、ツルツルとしたお湯はとても気持ちいいです。ホッとします。良く温まり、帰り路も厭わず、自宅でノンビリ余韻に浸るのが楽しい。イチオシの温泉です。
碇ヶ関温泉郷の道の駅 いかりがせき 津軽 関の庄の口コミ -
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貸し切り風呂を利用しました。入って受付の男性従業員さんの気さくさにホッコリ、案内された所が小上がりの畳のお部屋で落ち着きお風呂は、大浴場かと思うほど洗い場も浴槽も広く2時間半、まったりと出来たとても良い時間を過ごさせていただきました。1時間かけて行った甲斐のある本当に良い温泉で気分も身体もポカポカで帰宅しました。また必ず、行きます!
碇ヶ関温泉郷の道の駅 いかりがせき 津軽 関の庄の口コミ -
青森県の人気温泉地ランキング
検索数が多い人気温泉地を順にご紹介
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1浅虫温泉
青森県 / 青森
3.6 (56)塩化物泉、硫酸塩泉、単純温泉・単純泉、ほか
冷え性、関節痛、婦人病、運動麻痺、神経痛、ほか
JR東北本線浅虫温泉駅下車、徒歩3分
弘前・浪岡方面国道7号線経由、東北自動車道~青森IC~国道7号線から国道4号線野辺地・十和田方面へ45分(南部屋・海扇閣(旧 海扇閣)より抜粋)
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2大鰐温泉
青森県 / 弘前
3.8 (45)塩化物泉、硫酸塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか
冷え性、五十肩・50肩、消化器病、神経痛、ほか
東北自動車道 碇ヶ関ICより国道7号線を6分
(正観湯温泉旅館(しょうかんとうおんせんりょかん)より抜粋)
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3下風呂温泉
青森県 / 下北
4.2 (60)塩化物泉、硫黄泉、硫酸塩泉、ほか
冷え性、皮膚病、婦人病、神経痛、ほか
JR大湊線 下北駅より下北交通大畑線にて大畑へ。大畑より下北交通佐井行きバス利用30分、下風呂下車
東北自動車道 青森ICよりR279を北上(下風呂温泉郷 まるほん旅館より抜粋)
青森県の温泉地・秘湯の口コミ
青森県のおすすめ温泉宿・ホテル
お客様の評価が高いものの中からニフティ温泉編集部おすすめの温泉宿・ホテルをご紹介
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ホテルリブマックス本八戸駅前
ホテルリブマックスホンハチノヘエキマエ
青森県 / 八戸市
- (0)【電車】
JR八戸線「本八戸駅」北口よりすぐ
新幹線「八戸駅」より:JR八戸線で「本八戸駅」へ(乗車約8分)/お車約20分
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ペンション だいば
ペンション ダイバ
青森県 / 東津軽郡外ヶ浜町
- (0)JR蟹田駅より車で30分(バス有) 奥津軽いまべつ駅より車で約30分 青森市内より車で約1時間/龍飛岬より車で約1時間
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