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蔦温泉

つたおんせん

青森県 / 十和田

4.4 (54)

口コミや公式サイトでご確認ください。

神経痛、ほか

1,000円~

JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間20分、十和田湖温泉郷下車、タクシーで10分
東北自動車道の十和田ICで降りて、国道103号線を北上する。十和田湖から国道102号線で奥入瀬川沿いに下って、焼山交差点で左折して八甲田山方向に行く。焼山から5kmほど。

蔦温泉(つたおんせん)より抜粋)

珍しい「源泉湧き流し」の浴槽で浸かる蔦温泉のおすすめ施設

青森県十和田市、ブナの原生林のなかにある蔦温泉。一軒宿の「蔦温泉旅館」のお風呂は、全国でも珍しい「源泉湧き流し」。浴槽の底から自然自噴するお湯が、空気に触れることなく提供されています。

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

蔦温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 蔦温泉(つたおんせん)

    ツタオンセンリョカン

    青森県 / 十和田

    蔦温泉(つたおんせん)
    4.4 (54)

    1,000円~

    JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間20分、十和田湖温泉郷下車、タクシーで10分
    東北自動車道の十和田ICで降りて、国道103号線を北上する。十和田湖から国道102号線で奥入瀬川沿いに下って、焼山交差点で左折して八甲田山方向に行く。焼山から5kmほど。

蔦温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • きくりん さん(男性、50代~)

    2020年7月28日

    入浴日:2019年9月14日

    • 足元湧出で泉響颯颯

    南八甲田連峰の赤倉岳東麓に佇む、明治42年(1909年)に開業した蔦温泉の一軒宿。文豪の大町桂月が愛した湯宿でもあります。およそ9年ぶりに、土曜日の午前中に日帰り入浴して来ました。 こちらには、男女入替制の「久安の湯」と男女別の大浴場「泉響の湯」があり、いずれも源泉が湧き出す岩盤の上に浴槽を作った足元湧出となっています。以前は午後の訪問だったので、確か手前の「久安の湯」へ入浴。底から空気に触れず湧き上がる清らかな湯が、とても印象的でした。 入浴料800円は、玄関を入って右手の帳場で。靴はビニール袋に入れ、持ち歩きます。そのまま右手に廊下を進み、突き当たりを右折して、休憩所の前を左折した奥に「泉響の湯」があります。 文豪の井上靖が来館した際、蔦温泉の雰囲気を「泉響颯颯」(せんきょうさつさつ=泉の響きが風の吹くように聞こえてくるの意)と詠われたことから名付けられたのだとか。 100円返却式ロッカーと棚だけの脱衣場には、ドライヤーあり。少し階段を下りて、天井が物凄く高い木造りの浴室に入ると、左側に3人分のシャワーブース。アメニティは、椿さくら系です。また、右側には大きなかけ湯槽もあり、こちらにもアメニティが置かれています。 左側に4人サイズの石造り内湯があり、手を入れてみるとこちらは水風呂。かなり冷たいです。夏場は、交互浴にいいかも。 奥に8人サイズの木造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 蔦温泉新湯)がかけ流しにされています。泉温45.4℃を加水して、43℃位で供給。やや肌がスベスベする浴感です。 足元湧出なので湯口は底ですが、ほのかに塩化物臭を感じます。 時折すのこ板状の底から、プカリと気泡が浮き上がるのも楽しい。 少し早く日帰り入浴がオープンしたので、しばらく貸切状態でまったりできました。 湯上りに、浴室手前の休憩所「あずまし処 楓の間」で一休み。板張りの床に、リクライニングシートやソファが置かれています。昔の宴会場だったような広い部屋で、欄間がなかなか凄い。冷えた麦茶や蔦の森湧水を頂き、池を張り巡らせた緑の庭を眺めてのんびりできました。 主な成分: ナトリウムイオン248.6mg、マグネシウムイオン12.4mg、カルシウムイオン62.4mg、マンガンイオン0.4mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン133.2mg、臭化物イオン0.2mg、ヨウ化物イオン0.2mg、硫酸イオン328.9mg、リン酸水素イオン0.7mg、炭酸水素イオン245.8mg、メタケイ酸178.1mg、メタホウ酸24.7mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、遊離二酸化炭素54.2mg、成分総計1.307g

    蔦温泉(つたおんせん)の口コミ
  • ゆっくり一人湯 さん

    2015年9月23日

    入浴日:2015年9月23日

    • ドライブで立ち寄りました

    シルバーウィークの最終日に青森の親戚の車で立ち寄り湯をしました。 風呂は歴史を感じるたたずまいで雰囲気も良かったです。 浴槽の木の隙間からボコボコと源泉が出ていました。 温泉名は雑誌等で紹介されて知っていましたが実際に来てみて大自然の中の一軒宿の雰囲気は最高でした。 また風呂上がりに無料で提供している「りんご酢」もうまかった!

    蔦温泉(つたおんせん)の口コミ
  • 一人旅 さん(男性、~10代)

    2015年8月12日

    入浴日:2015年7月17日

    これまでと変わらない湯         久しぶりに来ることができました。経営者が変わったという事で、リニューアルされ、部屋もきれいになりました。そして、磨き上げられた廊下は、これまでどおり、輝いていました。建物は、年月とともに老いていきますが、お湯は、これまでと変わらず、足元から湧き出ており、感激です。多くの人は、このお湯が熱いと言いますが、私にとってはちょうど良い位です。本当にゆったりとできました。

    蔦温泉(つたおんせん)の口コミ
  • baka123456 さん

    2014年10月26日

    入浴日:2008年8月12日

    • 木のぬくもり

    私は貧乏性のため、こういう有名な旅館には滅多に泊まらないのですが、青森旅行の際、どうせならと思い切って予約、宿泊しました。 建物の感じは、例え「温泉でなくても」泊まりたいくらい好きなのです。 玄関を入って、シンデレラ階段みたいな長い階段を上って部屋にゆく所などは、「横浜グランドホテル」みたいで高級感あります。 足下湧出という点では、「法師温泉長寿館」を彷彿とさせるものでした。 お湯は、東北にしてはやさしい感じなので、いつまでも入っていられるのと、すべて木で造った湯殿が素晴らしいです。 とにかく木のぬくもりが良くて、夜は一晩中貸し切り状態でしたので、湯船の縁で寝たり、湯に入ったりを何度も何度も繰り返し、何時間も過ごしました。 そんなことをやるのは、私だけでしょうか? まあ、滅多に来れないところだから欲張ったというのもあると思いますが、そんな楽しみ方をできる温泉も、少ないと思います。

    蔦温泉(つたおんせん)の口コミ
  • 放浪人 さん

    2013年9月13日

    入浴日:2013年8月4日

     7年ぶりに6度目の宿泊だった。宿に着くや否や、まず久安の湯に。少し熱く感じたが、湯につかると体になじんで結構お長湯が楽しめる。この湯船は午後8時から女性タイムになるので、着いたときに入らないと、男性は入らずじまいになる。  泉響の湯は高い天井が何とも言えない。ここだけは横になりながら、背中で流れる温泉を感じることができる。  今回驚いたのは、5月から経営者が変わっていたこと。倒産して、別の会社が経営を引き受けたらしい。改装もされていて、大広間は素晴らしいレストランに変わっていた。食事も一変し、垢抜けたものになっていた。昔の湯治棟は今、改装中で使われていない。

    蔦温泉(つたおんせん)の口コミ
  • cotton_traders さん

    2012年3月31日

    入浴日:2012年3月31日

    • 素晴らしき名湯

    八甲田山系に名湯秘湯数あれど、私の一押しはここ蔦温泉です。 風呂は二つ。どちらも比較的新しめの湯殿です。 両方とも足元湧出の熱めのお湯で、ポコポコと泡がたつので足元湧出と判ります。 建物は今となっては老朽化が進んでいますが、首都圏のマンション住まいの私としては、本館か別館にどうしても泊まりたい。 ブナの瘤が良いアクセントとなった柱、蔦の手すりやトイレの間仕切り。 交通の不便なこの地では、止む無くの地産地消だったのでしょうか?この宿の好きなところの一つです。 食事も宿泊費以上の豪華な印象が強いです。 今年も何泊かお世話になりたいと思っています。

    蔦温泉(つたおんせん)の口コミ
  • 猫太郎 さん

    2012年1月12日

    入浴日:2011年12月21日

    • ひなびた温泉宿

    近場の温泉ではあったが、初めて利用した。観光シーズン外で平日だったこともあり、入浴客はゼロ。おかげで貸し切りで温泉を満喫できた。シーズン外で客の数も少ないせいか従業員の応対もどことなく気が抜けていた。田舎の温泉宿らしいと言えばいえるのだが、せっかくの温泉が霞んでしまう。

    蔦温泉(つたおんせん)の口コミ
  • paw_paw さん

    2011年10月26日

    入浴日:2011年10月26日

    • 蔦温泉

     八甲田地区は素晴らしい温泉が目白押しですが、その一角を担うビックネームが、こちらの蔦温泉さんです。外観は大正ロマンを今に伝える古き良き時代の佇まい。エントランス前に置かれた赤ポストが違和感なく似合ってしまうのが心憎いです。  敷地内は蔦の七沼などが巡れる自然公園のようになっていて、環境もピカイチ。そのためか、宿泊客だけでなく、立寄入浴でお越しになる団体の観光バスも少なくありません。できればのんびりと浸かりたいので、私はいつも朝一番でお伺いしています。前回はずいぶんと早すぎたため、まだ清掃が終わっておらず、玄関脇の待合室で待たせていただきました。立寄りにもかかわらずご主人自ら丁寧にご対応いただき、恐縮しました。  お風呂のラインナップは久安の湯と泉響の湯の二つ。久安の湯はもともと混浴だった浴室を時間により男女交代制で利用するシステムです。立寄り時間内は男性タイムになっているため残念ながら女性は宿泊しないと浸かれません。一方、泉響の湯は男女別の内湯が各一で、比較的新しい浴室になっています。  どちらも素晴しい浴室ですが、なんと言っても特筆すべきは、双方とも足元湧出ということではないでしょうか。源泉の湧き出る真上に浴槽があるわけですから、これ以上の湯使いはありません。しかもそれを3つの浴槽で実現しているというのは、まさに蔦ミラクルです。  好みは人それぞれでしょうが、私は泉響の湯が気に入っています。仄暗い穴倉の中にいるような落ち着いた雰囲気で、枕木のような重厚感のあるヒバ製浴槽の床から気泡をプクプク出しながら滾々と湯を湛える様は見ているだけで恍惚状態に。体感43度弱、下から対流感のある源泉湧出で、溢れ出しも文句なしです。すっきり、さっぱりとした湯は肌なじみも良く、体に優しい泉質。周辺の湯場に硫黄泉が多いなか、無色透明の湯は物足りなく感じる方もいるかもしれませんが、足元湧出の素晴らしさと体に負担の少ない泉質の良さも再確認して頂きたいです。

    蔦温泉(つたおんせん)の口コミ
  • 練馬春日町 さん

    2011年5月6日

    入浴日:2011年4月29日

    • 泉響も久安も甲乙付けがたい素晴らしい風情

    とにかく八甲田の硫黄泉を攻めるのがこのGW前半の狙いだったが、近場のビッグネーム蔦に寄らないのもどうかということで立寄った。 ブナの森の中、広大な敷地に堂々たる建屋を構える蔦温泉は由緒正しい温泉旅館といった風情。 強い個性があるとはいえない塩化物泉だが、硫黄泉に疲れを覚えたからだには優しく感じる。 泉響と久安と2つの風呂があるが、いずれも見事な浴室だ。前者は新湯とのことで、浴室が広いうえに天井も高く、薄暗いながら開放感がある。誰もいないときに浴槽脇でのトド寝も気持ちよかった。 旧湯の久安は採光が良く、独特の掛け湯槽が面白い。壁にはなぜかイワナかヤマメか不明だが川魚の水槽があり、夏場には涼感を醸し出すのかもしれない。泉響と久安、甲乙付けがたいが、好みはその時々の心持ちやからだの疲れ具合で変わってくるのかもしれない。

    蔦温泉(つたおんせん)の口コミ
  • 修 さん

    2011年2月15日

    入浴日:2010年11月12日

    4年半ぶりに訪問。変わらぬお湯、宿、周囲の環境に感激。 今回は中庭に面した本館2階の部屋を用意していただき、お世辞にも「絶景!」とは言えないまでも、山側よりはるかに開放的で、快適なひと時を過ごせました。

    蔦温泉(つたおんせん)の口コミ

蔦温泉のよくある質問

※一部回答に生成AIを使用しています※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

Q.

蔦温泉へのアクセス方法は?

A.

JR青森駅または八戸駅から車で約90分です。また、JR青森駅や七戸十和田駅からの無料送迎バスも利用できますが、事前の予約が必要です。

Q.

蔦温泉の特徴は何ですか?

A.

浴槽の底から源泉が直接湧き出す、全国でも珍しい「源泉湧き流し」の温泉です。

Q.

蔦温泉の泉質と期待できる効能を教えてください。

A.

泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉で、神経痛やリューマチなどの緩和が期待できます。

Q.

日帰り入浴は可能ですか?

A.

はい、蔦温泉にある施設で日帰り入浴が可能です。料金や時間などの詳細は各施設へお問い合わせください。

Q.

蔦温泉の歴史はどのくらいですか?

A.

約千年前の平安時代から人々に親しまれてきた秘湯です。

Q.

周辺に観光スポットはありますか?

A.

はい、ブナの原生林に囲まれた「蔦七沼」を巡る遊歩道があり、新緑や紅葉の季節は特に美しい景色を楽しめます。

蔦温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

お客様の評価が高いものの中からニフティ温泉編集部おすすめの温泉宿・ホテルをご紹介

  • 蔦温泉(つたおんせん)

    ツタオンセンリョカン

    青森県 / 十和田市 / 蔦温泉

    蔦温泉(つたおんせん)
    4.4 (54)

    JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間20分、十和田湖温泉郷下車、タクシーで10分
    東北自動車道の十和田ICで降りて、国道103号線を北上する。十和田湖から国道102号線で奥入瀬川沿いに下って、焼山交差点で左折して八甲田山方向に行く。焼山から5kmほど。

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