福島県(高湯温泉,飯坂温泉など)の人気・穴場の温泉地や秘湯を探すならニフティ温泉。各温泉地の特徴・口コミやおすすめ日帰り温泉や観光情報も満載!お得な割引クーポンを掲載!

福島県の人気・おすすめ温泉地・秘湯

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

高湯温泉
4.2 (286)

酸性泉・酸性温泉、硫黄泉、硫酸塩泉、ほか

切り傷、皮膚病、神経痛、ほか

JR東北新幹線 福島駅西口より高湯温泉行きバス利用(40分)、玉子湯前下車徒歩1分
東北自動車道 福島西ICより国道115号線、県道5号線経由25分

(旅館 玉子湯より抜粋)

福島県福島市、吾妻山の東に立地する高湯温泉では、全国的にみても高い濃度を誇る硫黄泉のお湯が源泉かけ流しで提供されています。抗酸化力に長けたそのお湯は、筋肉痛や関節痛、皮膚疾患などによいとされ、古くから湯治場としても親しまれています。 詳しく見る>

高湯温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉

  • 4

    内風呂と外風呂が別々の場所にあるからね着替えて移動しなくちゃなのが大変。内風呂のお湯は熱め!長時間きついね。日帰りでもドリンクバー利用できた!

    高湯温泉の花月ハイランドホテルの口コミ
  • 5

    温泉ファンが密かに訪れる隠れ家的な湯宿 高湯温泉の少し奥まった高台にひっそりと佇む、ロッジ風の外観が特徴的な木造2階建ての温泉旅館。およそ4千坪の敷地に、総部屋数わずか4室という自然に囲まれた小宿でもあります。平日の午前中、日帰り入浴してみました。 入浴料500円は、玄関を入って左側の受付で。左手先の階段を先へ先へと上がった奥に男女別の浴室があり、男湯は左側です。 棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 右側に4人サイズの木造り内湯があり、青みがかった白濁の酸性ー含硫黄ーカルシウム・アルミニウムー硫酸塩温泉(硫化水素型)[源泉名: 湯花沢1番 静心山荘]が、源泉かけ流しにされています。高湯温泉に9つある源泉のうち、この自家源泉を使うのはこの宿だけなのだとか。泉温43.8℃を、加水・加温せず42℃弱位で供給。PH2.7で、肌がややスベスベする浴感。白い粉状の湯の花も浮いています。 窓から山々を望む景色を眺めつつ、湯の流れ落ちる音に癒されながら、しばらく貸切状態でまったりできました。 主な成分: 水素イオン1.9mg、ナトリウムイオン50.6mg、マグネシウムイオン22.5mg、カルシウムイオン81.2mg、アルミニウムイオン29.0mg、マンガンイオン1.2mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ化物イオン1.5mg、塩素イオン48.3mg、チオ硫酸イオン0.1mg、ヒドロ硫酸イオン34.8mg、硫酸イオン554.7mg、メタケイ酸181.1mg、メタホウ酸8.5mg、遊離硫酸0.2mg、遊離二酸化炭素599.9mg、遊離硫化水素85.9mg、成分総計1.723g ※なお、平成26年の分析書だったので、そろそろ更新かも知れません。

    高湯温泉 静心山荘の口コミ
  • 5

    老舗ながらも進化し続ける大人の湯宿 山形の白布高湯(白布温泉)や最上高湯(蔵王温泉)と並んで奥羽三高湯と称される高湯温泉の中心地に佇む、慶長12年(1607年)に創業した木造2階建ての老舗温泉旅館。もと日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。平日の午前中、日帰り入浴してみました。 入浴料1000円(現在は1500円)は、玄関を入って左側の受付奥の売店レジで。玄関からすぐの階段を2階へ上がって、右手に進んだ先に男女別の浴室があり、男湯は左側の「不動の湯」(女湯は右側の「姫の湯」)です。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、DHCのハーブ系です。 窓際に7人サイズの石造り木枠内湯があり、青みがかった白濁の酸性ー含硫黄ーカルシウム・アルミニウムー硫酸塩温泉(硫化水素型)[源泉名: 湯花沢3番・5番・6番合弁]が、源泉かけ流しにされています。泉温45.3℃を、加水・加温せず42℃位で供給。PH2.6で、肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、硫黄臭がして酸っぱエグい味。白い粉状の湯の花も浮いています。 窓の外には、木立と囲い越しに空を望む景色。湯口の水瓶を持つ女神像を眺めつつ、少しだけ貸切状態でまったりできました。 この時は工事中で入れなかった露天風呂「大気の湯」や、男女別の大浴場も改築が終わったので、次回は泊まって入り比べてみたいものです。 主な成分: 水素イオン2.4mg、ナトリウムイオン51.6mg、マグネシウムイオン22.6mg、カルシウムイオン88.0mg、アルミニウムイオン29.3mg、マンガンイオン1.1mg、鉄(II)イオン0.6mg、フッ化物イオン1.6mg、塩素イオン56.8mg、チオ硫酸イオン0.1mg、ヒドロ硫酸イオン52.6mg、硫酸イオン622.2mg、メタケイ酸182.7mg、メタホウ酸6.8mg、遊離硫酸0.3mg、遊離二酸化炭素48.4mg、遊離硫化水素24.0mg、成分総計1.211g ※なお、令和6年の新しい分析書が掲示されていました。

    高湯温泉の安達屋の口コミ
飯坂温泉
3.7 (222)

単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

関節痛、神経痛、筋肉痛、ほか

JR福島駅から私鉄福島交通飯坂線飯坂温泉行き約21分飯坂温泉駅下車から徒歩約15分またはタクシー約4分
東北自動車道福島・飯坂ICより10分

(旅館伊勢屋より抜粋)

飯坂温泉は福島県福島市にある温泉です。栗子連峰の麓、摺上川を挟んで60棟以上の旅館が立ち並ぶ温泉街は福島の奥座敷とも呼ばれます。泉質は単純温泉です。9つある外湯の1つ『鯖湖湯』は松尾芭蕉も入湯したと言われる古い温泉です。温泉宿の日帰り入浴プランも… 詳しく見る>

飯坂温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

    フクロウグッズと温泉に癒される和風旅館 松尾芭蕉の「奥の細道」にも登場する飯坂温泉にひっそりと佇む、和の趣を大切にした木造2建ての温泉旅館。また、フクロウ好きの女将により、置物や暖簾など館内いたるところにフクロウグッズが置かれています。平日の午後、日帰り入浴してみました。 入浴料600円(現在は700円)は、玄関を入って正面の受付で。玄関から奥に廊下をまっすぐ進み、階段を上がって下った先に男女別の浴室があり、男湯は左側です。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、リーブルアロエです。 左側に8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉[源泉名: 小学校北分湯槽(飯坂小学校源泉・小学校南源泉・20号源泉の3源泉混合)]が、源泉かけ流しにされています。泉温66.0℃を、加水・加温せず42℃強位で供給。PH8.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭でまろやかな味。手前には、少し浅くなった部分もあります。 窓から、裏山を眺める景色。この日は時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。 また、玄関から右手すぐのところに露天風呂もありますが、残念ながらこの時は休止中。次回は泊まって、露天風呂と地元食材を活かした郷土料理も楽しんでみたいものです。 主な成分: ナトリウムイオン232.3mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン37.0mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ化物イオン5.2mg、塩化物イオン111.0mg、硫酸イオン374.6mg、炭酸水素イオン41.6mg、炭酸イオン3.9mg、メタケイ酸82.8mg、メタホウ酸4.0mg、遊離二酸化炭素13.2mg、成分総計0.9116g

    飯坂温泉 喜久屋旅館<福島県>の口コミ
  • 4

    自家源泉が滾々と湧く城郭風の湯宿 「奥州三名湯」の1つに数えられる飯坂温泉にひっそりと佇む、鉄筋6階建ての風格ある温泉旅館。城のような外観が特徴的で、四季の移ろいを楽しめる純和風庭園を持つ湯宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。 入浴料800円は、玄関を入って左側受付前の券売機で。時間によって、入浴料が変わります。玄関から左手に廊下を進んだ先に男女別の浴室があり、右側に男湯「常滾泉(じょうこんせん)」があります。なかなか読めない漢字ですが、「自家源泉が滾々(こんこん)と湧き出る」様子から名付けられたのだとか。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、フェニックスのハニー系のものです。 中央に18人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉[源泉名: 飯坂温泉(有)伊勢屋]が満ちています。泉温64.5℃を、加水・加温せず43℃強位で供給。PH8.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環あり・消毒なしで、浴槽内の浮遊沈殿物の汚れを除去する為に、かけ流し・循環併用なのだとか。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭でまろやかな味。右側は、少し浅くなった部分があります。 窓から、森と遠く山の景色。先客が上がられた後、しばらく貸切状態だったのですが、浴室内は撮影禁止がちょっと残念。とはいえ、広い浴室を独り占めでまったりできました。 ちなみに、広い露天風呂もありますが、時間により男女入替制。この時は女湯で入れなかったので、次回は入れる時間帯に訪れてみたいです。 主な成分: ナトリウムイオン261.4mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン39.7mg、フッ化物イオン5.1mg、塩化物イオン124.5mg、硫酸イオン403.2mg、炭酸水素イオン44.0mg、炭酸イオン2.4mg、メタケイ酸82.0mg、メタホウ酸4.2mg、成分総計0.9733g ※なお、平成29年の分析書だったので、来年には更新かも知れません。

    飯坂温泉の旅館伊勢屋の口コミ
  • 5

    3つの貸切風呂と至福の彩り美酒佳肴 飯坂温泉の中心街の路地裏にひっそりと佇む、木造2階建ての数寄屋造りの温泉旅館。平日に、一泊二食付で利用してみました。 この日は、2階の広縁付き6畳和室「らん」に宿泊。リニューアルしたてなのか、凄くきれいです。布団が既に敷かれています。窓から、温泉街を望む景色です。 早速浴衣に着替えて、1階にある浴室へ。3つある浴室は全て貸切制で、空いていれば内鍵を掛けて一晩中自由に使えます。 まずは、玄関から左手へと進み、石庭を曲がった先にある露天風呂へ。 棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。 実は、こちらに宿オリジナルの升酒「青葉」が用意されていて、露天風呂に浸かりながら飲めちゃいます。 奥に5人サイズの岩風呂があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 飯坂温泉 公民館分湯槽)が、源泉かけ流しにされています。泉温60.8℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH8.5で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭で少塩味がします。木々に囲まれて、フルーティーな日本酒を頂きながら、独泉でまったりできました。 夕食まで時間があったので、2つある内湯へ。タイル張りの流し台とソファがある所を曲がると、廊下の右側に2つ並んでいます。 まずは、手前の浴室へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、花王のピュアとコーセーのプレディアです。 右側に3人サイズの岩風呂があり、こちらは湯温45℃位。加水もできますが、よくかき混ぜれば入れました。 続いて、奥の浴室へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。 右側に3人サイズの岩風呂があり、こちらは湯温43℃強位。浸かると、ザブーンと湯が溢れます。タイミングよく、また独泉でまったりできました。 夕食は部屋で。お品書なしで、前菜に色とりどりの小皿がなんと30皿。山ほおづきや山牛蒡、アケビやみずこぶ等の山菜や、旬の茸(あみたけ・人形茸等)やゴーヤや枝豆等の自家製野菜を使った料理、蟹味噌やナマコ、蛸の煮等海の幸も並びます。調理法や味付けも説明してくれますが、多すぎて覚えられません。突出しも、小皿に乗って、牛肉スモーク・煮穴子・身欠き鰊。地酒「飛露喜」がすすみます。お造りに、河豚・北寄貝・ボタン海老。熱皿はからす舞茸入り飛龍頭、松茸入り茶碗蒸しも。揚げ物は、大海老・茗荷・舞茸・南瓜・エンドウ・みずこぶ。御飯は松茸おこわと松茸入りお吸い物が出て、デザートはフルーツでお腹一杯になりました。 翌朝も、他の宿泊者と被ることもなく、それぞれ朝風呂を堪能。朝は、それほど湯温を熱く感じませんでした。 朝食も部屋で。38の豆皿が並ぶ、焼きほっけ主菜の和定食にこれまた驚嘆。リンゴジュースや自家製野菜の漬物やみずこぶ等の旬の山菜料理やあみたけ等の茸料理、蜆の煮物・いくら醤油漬等の海の幸、ラジウム玉子・しそ巻等の郷土料理に舌鼓。お櫃の御飯が足りません。食後にコーヒーとデザートにヨーグルトで、口福の朝餉となりました。 次回はぜひ寒い季節に訪れて、露天風呂で雪見酒も楽しんでみたいものです。 主な成分: ナトリウムイオン210.7mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン27.6mg、フッ化物イオン5.9mg、塩素イオン98.7mg、水酸イオン0.1mg、水硫イオン0.1mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン313.9mg、炭酸水素イオン49.7mg、炭酸イオン6.0mg、メタケイ酸81.3mg、メタホウ酸3.4mg、成分総計801.9mg ※なお、平成18年の古い分析書だったので、そろそろ更新かも知れません。

    飯坂温泉 内湯旅館 青葉の口コミ
いわき湯本温泉
3.9 (197)

塩化物泉、硫黄泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

糖尿病、皮膚病、動脈硬化、婦人病、ほか

JR常磐線湯本駅から徒歩10分
常磐自動車道いわき湯本ICから約4km

(旅館こいとより抜粋)

927年の「延喜式神名帳」にも記録があるほど、長い歴史を持ついわき湯本温泉。旅館や共同浴場が並ぶ温泉街の西側には、国内屈指の大規模なスパリゾート施設もあり、さまざまなスタイルで温泉を楽しむことができます。 詳しく見る>

いわき湯本温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

    最初はレトロな空間でワクワク。 温泉に入ってもまたワクワク。 いろんな種類の温泉と、そしてサウナ。 オープンしたばかりなのもあるけど清潔感に溢れた整い施設でした。 回数券が欲しい…

    いわき湯本温泉の天然温泉 時の湯の口コミ
  • 4

    福島県いわき市 いわき湯本温泉「みゆきの湯」〜公衆浴場・駅前温泉銭湯〜 ph8.1(水素イオン濃度)のお肌つるつる美人の湯(美肌の湯)と微かに香る硫黄の香りを源泉かけ流しで楽しめます。 また、泉質別適応症が多いのも嬉しいです。 ※泉質別適応症…アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症、末梢循環障害、きりきず、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症。

    いわき湯本温泉 みゆきの湯(閉館しました)の口コミ
  • 4

    福島県いわき市 いわき湯本温泉「さはこの湯」〜公衆浴場・福島の温泉銭湯〜 300円(税込)の入浴料金でph8.0のお肌つるつる美人の湯と微かに香る硫黄の香りを源泉かけ流しで楽しめます。 また、泉質別適応症が多いのも嬉しいです。 ※泉質別適応症…アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症、末梢循環障害、きりきず、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症。

    いわき湯本温泉 さはこの湯の口コミ
磐梯熱海温泉
3.8 (139)

単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

冷え性、神経痛、筋肉痛、ほか

JR磐越西線 磐梯熱海駅より徒歩3分
磐梯熱海ICより5分

(萩姫の湯 栄楽館より抜粋)

南北朝時代、京都の公家の娘である萩姫が難病を治したと伝えられている磐梯熱海温泉。その泉質はpH9.1というアルカリ性の単純泉で、肌の汚れを落としてスベスベにしてくれる「美肌の湯」として人気を集めています。 詳しく見る>

磐梯熱海温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

    八角形の屋根が特徴的な黄色い湯宿 磐梯熱海温泉の最奥に位置し、五百川のほとりに佇む、昭和63年(1988年)に開業した鉄筋4階建ての温泉旅館。平日の午前中、日帰り入浴してみました。 入浴料500円は、玄関を入って左側のフロントで。玄関から正面右奥の階段を下りた地下1階に男女別の大浴場「絹の湯 まほろば」があり、男湯は左側です。 棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左側に2分のシャワーブースと7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 手前に、ラジウム岩盤浴のスペースもあり。その奥の右側に12人サイズの石造り内湯があり、無色透明の無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 郡山市営第1号泉、第4号泉、第5号泉、第7号泉統合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温50.4℃を加水・加温なしで、41℃位で供給。PH9.1で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭で少甘味がします。レトロな照明がエモい感じです。 続いて、外の露天風呂へ。4人サイズのタイル張り木枠浴槽で、湯温は40℃位。こちらは、薬草風呂とのことですが、薬草の匂いはせず。直前まで工事中だったので、普通の白湯だったのかな?囲まれていて景色は望めませんが、信楽焼の狸の置物が3匹。先客が上がられた後、ずっと貸切状態でまったりできました。 主な成分: ナトリウムイオン113.3mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン5.1mg、フッ化物イオン6.1mg、塩素イオン60.0mg、水硫イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン102.1mg、炭酸水素イオン11.0mg、炭酸イオン23.5mg、メタケイ酸60.2mg、メタホウ酸4.3mg、成分総計0.3880g ※なお、平成26年の分析書だったので、そろそろ更新かも知れません。

    磐梯熱海温泉の水林亭の口コミ
  • 5

    自家源泉のぬる湯と市営源泉のあつ湯 萩姫伝説が語り継がれる磐梯熱海温泉にひっそりと佇む、昭和57年(1982年)に開業した鉄筋7階建ての温泉旅館。平日の午前中、日帰り入浴してみました。 入浴料1200円は、玄関を入って左側のフロントで。玄関から右手のロビーの奥へと進み、エレベーターで7階へ。男女別の大浴場があり、男湯は左側「萩姫の湯」(右側は女湯「雪枝の湯」)です。 コインレス鍵付きロッカーと棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLA のアロマ系です。 窓際に20人サイズの丸タイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 磐梯熱海温泉 市営第4号泉、第5号泉、第7号泉統合泉)と無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 磐梯熱海温泉 栄楽泉)の混合泉が、源泉かけ流しにされています。泉温48.4℃と泉温36.5℃をブレンドし、加水・加温なしで42℃位で供給。PH8.4とPH9.3で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭でまろやかな味がします。 奥にもう一つ、2人サイズのタイル張り石枠内湯があり、ここだけ自家源泉の栄楽泉を単独で源泉かけ流しで使用。湯温は36℃位の不感温度で、ぬる湯でリラックスできます。 続いて、外の露天風呂へ。6人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温は43℃位。眼下に川と遠く山の景色を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。 ※ちなみに浴場内は撮影禁止ですが、この時は一番風呂で誰もいない時に許可を得て撮影させていただきました。  〈磐梯熱海温泉 市営第4号泉、第5号泉、第7号泉統合泉〉 主な成分: ナトリウムイオン129.9mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン5.1mg、アルミニウムイオン0.6mg、フッ素イオン8.8mg、塩素イオン58.0mg、硫酸イオン94.5mg、炭酸水素イオン85.8mg、炭酸イオン20.5mg、メタケイ酸35.4mg、メタホウ酸8.8mg、遊離炭酸11.6mg、成分総計0.4627g ※なお、平成7年の分析書だったので参考までに。  〈磐梯熱海温泉 栄楽泉〉 主な成分: ナトリウムイオン83.1mg、カルシウムイオン3.0mg、フッ素イオン5.3mg、塩素イオン28.4mg、硫酸イオン56.2mg、炭酸水素イオン30.5mg、炭酸イオン30.0mg、メタホウ酸イオン 3.2mg、メタケイ酸51.2mg、成分総計0.2921g ※なお、平成6年の分析書だったので参考までに。

    磐梯熱海温泉の萩姫の湯 栄楽館の口コミ
  • 5

    きれいでリーズナブルな源泉かけ流し湯宿 JR磐越西線の「磐梯熱海駅」から、徒歩でおよそ1分位。磐梯熱海温泉街の中心地で好アクセスな駅前に佇む、元温泉旅館をリニューアルした鉄筋3階建てのゲストハウス。平日に、一泊朝食付で利用してみました。 入口近くのCAFE &バースペースでチェックインと事前会計。ウエルカムドリンクで、地酒「乗丹坊」を頂きます。 この日は、2階の広縁付き6畳の和室「千鳥」に宿泊。トイレ付きで、ワーク用デスクもあり。布団は自分で敷きます。浴衣なし、大小タオルあり。窓から、温泉街と山を望む景色です。 早速、1階にある男女別の大浴場へ。男女入替で、男湯は1階のバー奥です。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、DHCのものです。 奥に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 郡山市営第1号泉、第4号泉、第5号泉、第7号泉統合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温47.2℃を加水・加温なしで、41℃位で供給。PH9.3で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭でまろやかな味がします。 壁面の裸婦のタイル画は、昭和37年(1962年)の創業当時のものなのだとか。当時に思いを馳せつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。 夕食は、近くの焼き鳥屋「あさくさ」で。蔵造りの外観で、昭和の居酒屋といった雰囲気。生ビールと焼鳥盛合せ、醤油ラーメンを頂きました。 翌朝は、男女入替えとなった小浴場になるはずでしたが、女性の泊まり客がいないので、また大浴場を利用させてもらえました(ちなみに、小浴場はシンプルなタイル張り石枠内湯です)。 朝食は、チェックインしたバースペースで。ピザトーストかカレーのどちらかを選べますが、ご飯が食べたかったのでカレーをチョイス。サラダやドリンク付きで、チェックイン時にカレーとドリンクの種類も選べます。高島屋とかでレトルト販売もしているニシキヤキッチンのカレーで、お肉がゴロゴロ入っていてとても美味しかったです。 主な成分: ナトリウムイオン111.8mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン4.8mg、フッ化物イオン5.7mg、塩化物イオン60.9mg、水酸化物イオン0.3mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン104.2mg、炭酸水素イオン19.9mg、炭酸イオン21.1mg、メタホウ酸イオン4.4mg、メタケイ酸56.5mg、成分総計0.3915g ※なお、令和6年の新しい分析書が掲示されていました。

    磐梯熱海温泉の温泉ゲストハウス 湯koriの口コミ
東山温泉
3.9 (113)

硫酸塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

皮膚病、婦人病、神経痛、ほか

磐越西線会津若松駅よりタクシーで15分、バス(東山温泉行き)で約20分
磐越自動車道会津・若松ICより約20分

(原瀧(はらたき)より抜粋)

福島県会津若松市にある東山温泉は、約1,300年前に行基によって発見されたといわれています。四季折々の自然が堪能できるそのお湯は、竹久夢二や与謝野晶子といった文人墨客にも愛され、奥羽三楽郷のひとつにも数えられています。 詳しく見る>

東山温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉

  • 4

    三度か四度宿泊しました。 料金が安い割に食事が美味しいのでいいと思います。 部屋は古いですが、清潔にしてると思います

    東山温泉の東山グランドホテルの口コミ
  • 5

    タイル張り浴室が見事な激渋木造旅館 東山温泉の中心地にひっそりと佇む、木造3階建ての鄙びた温泉宿。昭和の湯治宿といった風情が感じられます。平日の午前中、日帰り入浴してみました。 入浴料400円は、玄関でご主人へ。正面の階段を下りると男女別の浴室があり、男湯は左側です。 床にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。タイル張りの洗面台が昭和感溢れて激渋です。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 奥に3人サイズのタイル張り扇形内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉[源泉名: 会津東山温泉(組合混合泉)]が、源泉かけ流しにされています。泉温46.0℃を加水・加温なしで、43℃強位で供給。PH8.0で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口は浴槽内で、湯の匂いはほんのりと塩化物臭と芒硝臭が混じったような匂いがします。 半地下なので景色は望めませんが、静かに湯と向き合いつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。 主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン292.2mg、マグネシウムイオン 0.8mg、カルシウムイオン203.9mg、フッ素イオン3.5mg、塩素イオン287.1mg、硫酸イオン676.5mg、炭酸水素イオン31.7mg、メタケイ酸40.9mg、メタホウ酸8.3mg、成分総計1.553g ※なお、平成21年の古い分析書だったので、間もなく更新かも知れません。

    会津東山温泉 二洸旅館の口コミ
  • 4

    道中の道は狭いですがお湯も適温だし、露天風呂は滝が近くてマイナスイオン浴びながら入れるので最高です。クーポンあるのもいいですね。

    東山温泉の原瀧(はらたき)の口コミ
土湯温泉
3.7 (112)

炭酸水素塩泉、単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

冷え性、神経痛、筋肉痛、ほか

東北新幹線福島駅から土湯行約40分土湯見附下車徒歩3分
東北自動車道福島西ICからR115号で猪苗代方面へ約12分

(御とめ湯りより抜粋)

吾妻連峰に囲まれ、開湯千年ともいわれる歴史ある温泉地、土湯温泉。自家源泉を保有している施設も多く、温泉地内で10種類以上の泉質があり、旅館や公衆浴場、日帰り温泉などさまざまなスタイルで入浴が楽しめます。 詳しく見る>

土湯温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉

岳温泉

福島県 / 二本松

3.7 (110)

酸性泉・酸性温泉、単純温泉・単純泉、ほか

冷え性、皮膚病、神経痛、筋肉痛、ほか

東北本線二本松駅よりバス利用25分
高速自動車道二本松ICより15分

(ながめの館 光雲閣より抜粋)

安達太良山のふもとに立地する岳温泉。標高1,500m付近に湧く源泉は湯守によって管理され、約8kmの引き湯によって温泉街へと運ばれています。その泉質は全国でも珍しいpH2.5の酸性泉。肌の角質を溶かす美肌の湯としても知られています。 詳しく見る>

岳温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉

  • 4

    10時半過ぎに岳温泉のバス停に到着。桜坂の満開の桜を背に温泉街の道をしばし上り、山にぶつかると、今度はくねくねと山道をひいひい言いながら登りこちらにホテルに。 ここからは、温泉街を見下ろせて眺めは良いです。 11時オープンという事でしばし待った後、料金を払って2階の温泉に進みます。 内湯に浴槽が二つ、露天には普通の浴槽と陶器浴槽の二つ。湯の温度でいうと、内湯(あつ湯)>露天(普通)>露天(陶器)>内湯(ぬる湯)という順番かな。ぬる湯好きとしては、後者の2つの浴槽を主体に楽しみました。 そして、この日は何と言っても「ミルキーディ」。白濁したお湯に、キラキラした結晶成分が混じり、とにかく美しいお湯。そのお湯が浴槽からあふれ出していて気分は最高です。マイルドなのにお肌がツルツルになるお湯に大満足。 お客さんも少なく、各浴槽にひとりいるかいないかの状態。某テレビで某女優さんが岳温泉を話題に出したとかで混雑を心配していましたが杞憂でした。 湯上りには、脱衣所の入口にあった、湧き水サービスで美味しい水でのどを潤しました。

    岳温泉のながめの館 光雲閣の口コミ
  • 5

    ここの宿は仲居さんが気さくで、かつ気が利いており、温泉宿にお世話になることが多いですが、この宿はとても気に入っております。 気遣いは行き過ぎても過剰に感じるし、気が利かないと寂しい思いもしますが、ここは最適。 お客との相性もあるかと思いますが、いままで7、8回宿泊していますが、仲居さんが変わってもいつでも最適な接客で感心してしまいます。 また、従業員は皆、在籍が長く良い職場環境を作る努力を経営層側が考えているのだと伺えます。 お湯は妻がとても気に入っており5点。 食事も私も妻も気に入っており5点。 そういう宿は他にもありますが、サービスが心地よいのは稀です。 私たちにとって希少な宿です。

    岳温泉のあだたらの宿 扇やの口コミ
  • 4

    久しぶりの光雲閣  遅い時刻の日帰り入浴で、入浴客は一人、後に貸し切り状態でした。 貴重品入れの小さな無料ロッカーがあり、良かったです。 浴室ほ整理整頓がなされておりました。 温度差のあるかけ流しの湯量たっぷりの二つの浴槽があります。 通路で出会う従業員の方々の対応がなかなか良く、 気持よく岐路につきました。

    岳温泉のながめの館 光雲閣の口コミ
二岐温泉
3.9 (77)

硫酸塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

関節痛、五十肩・50肩、運動麻痺、神経痛、筋肉痛、ほか

JR東北新幹線新白河駅東口より無料送迎バス1時間10分
東北自動車道白河I.Cより県道白河羽鳥線を羽鳥湖方面へ。 国道118号を経て温泉へ(白河I.Cより約60分)

(大丸あすなろ荘より抜粋)

二岐温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉

  • 4

    お風呂は混浴岩風呂と内湯、露天の3つ。 日帰り湯で利用しました。 川の音を聞きながら、入浴。 また来たいと思いました。

    二岐温泉 柏屋旅館の口コミ
  • 5

    元は混浴だったような山側の露天風呂 開湯1200年以上の歴史を持つと言われる二岐温泉の中心地に佇む、ロッジ風の外観が特徴的な木造2階建ての温泉宿。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。 入浴料700円は、玄関を入って右側の受付で。左手奥に廊下を進んだ右側に男女別の浴室があり、男湯は左側です。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 奥に10人サイズのL字形石造り内湯があり、無色透明のカルシウムー硫酸塩温泉(源泉名: 二岐温泉 14号泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温50.6℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH9.2で、肌がややスベスベする浴感です。おそらく、循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭で少塩味を感じるまろやかな味がします。岩の湯口には、温泉成分の白い析出物がこんもりと付着。中央底からもボコボコと湯が出ていて、表面だけが熱くならないように撹拌しているのかな。常時、オーバーフローも見られます。 続いて、一度脱衣場に戻って、隣にある露天風呂へ。3 人サイズの小さな岩風呂で、湯温は40℃位。簾で女湯と仕切られていますが、元は混浴だったのでしょうか。裏山の景色を眺めながら、ずっと貸切状態でまったりできました。 主な成分: ナトリウムイオン75.6mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン316.5mg、フッ化物イオン0.7mg、塩化物イオン2.3mg、水酸化物イオン0.3mg、硫酸イオン881.6mg、炭酸水素イオン3.7mg、炭酸イオン5.4mg、メタケイ酸40.3mg、メタホウ酸0.5mg、遊離二酸化炭酸4.4mg、成分総計1.333g

    二岐温泉の旅館ふじやの口コミ
  • 5

    白い暖簾がかかる二岐温泉の閑静な湯宿 二岐山の東山麓に湧く二岐温泉の奥に佇む、静かで落ち着きのある木造2階建ての温泉宿。「かつらぎそう」という屋号は、昭和期に宿泊された高松宮殿下による命名なのだとか。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。 入浴料700円は、玄関を入って左側の受付で。右手奥に廊下を進んだ突き当たりに男女別の浴室があり、男湯は奥です。 棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 窓際に8人サイズの石造り内湯があり、無色透明のカルシウムー硫酸塩温泉(源泉名: 二岐温泉 2号泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温52.9℃を加水・加温なしで、43℃強位で供給。PH9.3で、肌がややスベスベする浴感です。おそらく、循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭で少塩味を感じるまろやかな味がします。岩の湯口には、温泉成分の白い析出物がこんもりと付着。窓を開けると、民家と裏山の景色です。 続いて、一度服を着て男女別内湯の手前にある露天風呂(冬季は利用不可)へ。サンダルを履いて、小径を渡ります。湯小屋が一つしかないため宿泊者は時間制ですが、「よかったらどうぞ」とこの日は入れて頂きました。 籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。洗い場もないので、浸かるだけです。風情がある屋根付きの5人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。竹筒の湯口からざんざんと注がれ、湯尻へオーバーフローしています。 景色は望めませんが、こちらもずっと貸切状態でまったりできました。 日帰り入浴できる時間は短めのようですが、二岐山の登山の後などに寄ったら良さそうですね。 主な成分: ナトリウムイオン77.6mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン326.0mg、アルミニウムイオン0.1mg、フッ化物イオン0.7mg、塩化物イオン2.3mg、水酸化物イオン0.3mg、硫酸イオン918.8mg、炭酸イオン7.2mg、メタケイ酸40.5mg、メタホウ酸0.3mg、成分総計1.375g

    二岐温泉 やすらぎの宿 桂祗荘の口コミ
湯ノ花温泉
4.2 (76)

単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

婦人病、神経痛、筋肉痛、ほか

野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス湯ノ花温泉経由沼沢峠行きで40分、湯ノ花温泉下車すぐ

(湯ノ花温泉 共同浴場 石湯より抜粋)

湯ノ花温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉

  • 4

    2年ぶりの訪問です。近くの商店で入浴券を買い入湯。お客さんは誰も居なくて貸しきりです。前回よりもお湯は熱めで、一旦湯に入ると我慢できない温度では無く、気持ちよく入っていられます。地域の方々がきちんと管理してくださっているので、とてもありがたいです。お湯から出た後も心地よさが続くので、たまの息抜きにお勧めです。

    湯ノ花温泉 弘法の湯の口コミ
  • 4

    湯の花温泉の4つの共同浴場のうち、一つだけ、ちょっと離れている施設。 と言っても、歩いて行ける距離です。 弘法の湯と、ここは男女別浴槽で、ここには「地元専用」の浴室もあります。 (いずれも浴槽が一つあるだけですが。) なので、観光客に入りやすいかもしれません。 私が尋ねた時間(9時ころ)は、どの共同浴場も空いていて、温度も一般的なもの。 特に気を使うことは、何もありませんでしたが、、、 駐車等については「石湯」の項を参照して下さい。

    湯ノ花温泉の湯端の湯の口コミ
  • 5

    車を停めた「星商店」のすぐそば、 道沿いにある、小さい「混浴」の施設。 四角い浴槽一つと、掛け湯? の小さな湯船が一つ。 湯の花温泉の4つの共同浴場のうち、一番渋い感じです。 ケロリン桶が沢山あって、早朝は地元の人で賑わっていたのかもしれません。 でも、私が行った9時ころは、貸し切りで、温度も適温でした。 内容が重複するので、駐車等の情報は「石湯」の項を参照して下さい。

    湯ノ花温泉 共同浴場 天神の湯の口コミ
新野地温泉
4.5 (75)

硫黄泉、ほか

糖尿病、切り傷、貧血、皮膚病、婦人病、ほか

東京駅から福島駅まで新幹線で約1時間30分。福島駅からタクシーで約50分。福島駅西口より「浄土平行き」定期観光バスで約1時間20分。「新野地温泉バス停」下車。
福島西ICより国道115号線を猪苗代方面に約35分、東鵜川トンネルを抜けてすぐの交差点を右折し県道30号線を約10分で到着

(新野地温泉 相模屋旅館より抜粋)

新野地温泉のおすすめ温泉・日帰り温泉

  • 5

    秘湯... 野味満載の温泉です。 岳温泉の帰りに、立ち寄り湯で入浴しました。 野地温泉と迷ったのですが、秘湯感を満喫しに行きました。 温泉好きの評価は、こちらが高いので... 内湯の方が、白濁していて好みでした。 内湯にはシャンプーなど置いてありましたが、水道など無いので温泉を汲んで流すのでしょう。 勿論、身体を洗う気も無いので、そのまま上がりましたが、暫く硫黄の匂いがとれませんでした。 私には極上の湯ですが、一般には上がり湯が欲しいかもしれません。 あ~...此処には、温泉好きしか来ないですね?

    新野地温泉 相模屋旅館の口コミ
  • 5

    旅館の外にある野天風呂が開放的で良い感じ。 女湯はすぐ横に源泉?間欠泉?があって、 迫力ある音を聞きながらの入浴です。 男湯はまた別の少し離れたところにあるようです。 ちなみ女湯はちゃんと目隠しがあり、安心して入浴できます(^^) 野天風呂の周りには何もなかったので 星見風呂ができるかと期待しましたが、 夜はライトアップがされていて夢叶わず。がっくり。 内湯、露天風呂はワイルドな野天風呂とはまた違い、 落ち着いて入浴することができました。 お部屋・お食事も特に不満に思う点はありませんでした。 スタッフの方々も親切で、気持ち良く宿泊することができました。

    新野地温泉 相模屋旅館の口コミ
  • 5

    福島県、土湯峠付近を走っていると、もうもうと煙があがっており、イヤでも寄りたくなる温泉です。 野地温泉、新野地温泉とあり、どちらでも良かったのですが新野地温泉にしました。 白濁湯、硫化水素臭、木造の湯小屋、野趣あふれる露天、地獄谷 と、硫黄泉好きの必須アイテムがそろっています。 秋田や岩手までいけば、もっとすごい所があるのは知っていますが、東京から一番近く東北の野性味が味わえる所として価値があると思います。 また、この付近は冬は通行止めになるのですが、新野地温泉までは除雪されるようなので、冬にも行ってみたいです。

    新野地温泉 相模屋旅館の口コミ

福島県の人気温泉地ランキング

検索数が多い人気温泉地を順にご紹介

  • 福島県 / 福島

    高湯温泉
    4.2 (286)

    酸性泉・酸性温泉、硫黄泉、硫酸塩泉、ほか

    切り傷、皮膚病、神経痛、ほか

    JR東北新幹線 福島駅西口より高湯温泉行きバス利用(40分)、玉子湯前下車徒歩1分
    東北自動車道 福島西ICより国道115号線、県道5号線経由25分

    (旅館 玉子湯より抜粋)

  • 福島県 / 会津若松

    東山温泉
    3.9 (113)

    硫酸塩泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

    皮膚病、婦人病、神経痛、ほか

    磐越西線会津若松駅よりタクシーで15分、バス(東山温泉行き)で約20分
    磐越自動車道会津・若松ICより約20分

    (原瀧(はらたき)より抜粋)

  • 福島県 / 福島

    土湯温泉
    3.7 (112)

    炭酸水素塩泉、単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、ほか

    冷え性、神経痛、筋肉痛、ほか

    東北新幹線福島駅から土湯行約40分土湯見附下車徒歩3分
    東北自動車道福島西ICからR115号で猪苗代方面へ約12分

    (御とめ湯りより抜粋)

福島県の温泉地・秘湯の口コミ

  • きくりん さん(男性、50代~)

    2026年10月27日

    入浴日:2024年10月11日

    • オーバーフローが素晴らしい郡山の湯処
…

    オーバーフローが素晴らしい郡山の湯処 郡山市安積町の住宅街位置し、「月光温泉クアハイム」の向かいにひっそりと佇む、まったく目立たない公衆浴場。平日の夜、利用してみました。 通常入浴料400円は、玄関を入って右側の受付で。クアハイムの浴衣で行ったら、「ホテルの宿泊者は無料だよ」と言われて、お金を返してくれました。受付のすぐ向かい側が男湯です。 コインレス縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。公衆浴場ですが、固形石鹸だけ置かれています。 左側に7人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 月光温泉 あさか野湯)がサラサラとオーバーフロー。泉温44.8℃を加水・加温なしで、44℃位で供給。PH8.7で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ちょっぴり芒硝臭がして微かに塩味がします。 この日最後のお客さんだったので、先客が上がられた後、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。ちなみに、浴室内は携帯電話使用不可なので、デジカメで撮影させていただきました。 ところが、その後一部のサイトによると、「2024年12月28日より休業中」の情報があるようです。 もし訪れる場合は、最新の情報をネットでチェックしたり、実際に連絡してみる等で確認をお願いします。 主な成分: ナトリウムイオン354.8mg、カルシウムイオン11.6mg、フッ素イオン8.7mg、塩素イオン210.8mg、硫酸イオン392.5mg、炭酸水素イオン68.4mg、炭酸イオン13.8mg、メタケイ酸37.1mg、メタホウ酸34.6mg、遊離二酸化炭素6.6mg、成分総計1.141g ※なお、令和3年の比較的新しい分析書が掲示されていました。

    郡山の月光温泉 大浴場の口コミ
  • ふくのぼう さん(女性、50代~)

    2026年10月27日

    とてもキレイな温泉施設でした。

    甲子温泉の旅館大黒屋の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2026年10月23日

    入浴日:2024年10月11日

    • 郡山のビジネスホテル内にある隠れた名湯…

    郡山のビジネスホテル内にある隠れた名湯 JR東北本線の「郡山駅」西口から、南へ約2km。郡山市街の県道17号線(昭和通り)沿いに佇む、鉄筋9階建ての温泉付きビジネスホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。 建物の裏手に、コインパーキングがあります。入浴料500円は、玄関を入って左側の受付で。階段を上がった2階に男女別の浴室があり、男湯は左側です(ちなみに右側の女湯の方には、露天風呂があるようです)。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製です。 奥に内湯が2つあり、右のサウナ側の4人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら茶褐色に濁って見える透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 郡山療養温泉 あさかの湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温30.5℃を、加水・加温せず30℃位で供給。PH7.9で、肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして少甘味。のんびりしていると、少し泡付きも見られます。 左側の5人サイズのタイル張り石枠内湯は加温され、湯温は42℃位。交互浴も楽しめます。ほとんど貸切状態だったのですが、浴室内の撮影禁止は致し方なし。とはいえ、外の景色は望めませんが、壁のアピール文を眺めつつまったりできました。 浴室の横にリクライニングチェアが置かれた休憩室もあり、こちらには飲泉所もありますよ。 主な成分: ナトリウムイオン536.8mg、マグネシウムイオン10.4mg、カルシウムイオン36.9mg、ストロンチウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.5mg、フッ化物イオン3.9mg、塩化物イオン440.6mg、臭化物イオン1.0mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン490.8mg、炭酸水素イオン198.4mg、メタケイ酸31.0mg、メタホウ酸41.0mg、成分総計1.798g ※なお、平成29年の分析書だったので、来年には更新かも知れません。

    ホテル シーアンドアイ郡山の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2026年10月20日

    入浴日:2024年10月11日

    • 復活を望む郡山の源泉かけ流し極上温泉…

    復活を望む郡山の源泉かけ流し極上温泉 田園風景が広がる郡山市三穂田町にポツンと佇む、昭和63年(1988年)に開業した木造2階建ての温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。 入浴料700円は、玄関を入って右側の受付横の券売機で。左手に廊下を進んだ先に男女別の浴室があり、男湯は手前側です。 貴重品ロッカーと棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 右側に10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 郡山三穂田温泉 2号源泉)が源泉かけ流しにされています。泉温50.8℃を、加水・加温せず41℃位で供給。PH9.0で、肌がツルツルする浴感です。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭がして旨少塩味がします。 露天風呂も入ってみたかったのですが、この時は工事中で使用できず(受付で案内済)。駐車場に停められた沢山の車は、工事業者さんの車だったようです。 そのためか、ずっと貸切状態だったのですが、浴室内は撮影禁止がちょっぴり残念。とはいえ、絶え間なくオーバーフローする湯を眺めつつ、極上の温泉を満喫できました。 やっぱり露天風呂にも入ってみたいと思い、久しぶりに公式HPを確認したところ、源泉の湯量低下により令和8年(2026年)10月1日から無期限の全館休業となっています。 再開時にはHPやSNSでお知らせがあるようなので、露天風呂にも入れる日を楽しみにしつつ、その時を待ちたいと思います。 主な成分: ナトリウムイオン277.5mg、アンモニウムイオン0.7mg、カルシウムイオン3.6mg、フッ化物イオン14.5mg、塩化物イオン239.9mg、ヨウ化物イオン0.5mg、水酸イオン0.2mg、硫酸イオン15.2mg、炭酸水素イオン155.7mg、炭酸イオン63.0mg、メタホウ酸イオン52.8mg、メタケイ酸158.7mg、成分総計0.9846g ※なお、分析書は令和6年の新しいものが掲示されていました。

    郡山三穂田温泉の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2026年10月19日

    入浴日:2024年10月11日

    • お洒落なレストランぽいけど歴史ある湯宿…

    お洒落なレストランぽいけど歴史ある湯宿 郡山市郊外の高旗山の麓にポツンと佇む、洋風レストランのような外観が特徴的な木造2階建ての湯宿。創業120年の「源田温泉 熊田屋旅館」が平成26年(2014年)にリニューアルしており、今でも外観や館内共にとても綺麗に保たれています。平日の午後、日帰り入浴してみました。 最初、「パン源田」と読み間違えてしまい(大変失礼)、お洒落なパン屋さんが併設されているのかなと勘違い。宿名は、forest(森)のバン(フランス語でbainはお風呂・温泉の意)、源田(温泉名)からきているようです。また、昔傷ついた源氏の兵士がこの湯で傷が完治したことから、「源」の一字をとって「源田の湯」と命名されたのだとか。 入浴料700円は、玄関を入って正面のフロントで。玄関から左手へ廊下を真っ直ぐ奥へと進んだ先に男女別の浴室があり、男湯は手前側です。 コインレス鍵付き貴重品入れが付いた棚が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランと1人分のシャワーがある洗い場。アメニティは、シルクウェルのものです。 右側に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉(源泉名: 源田の湯)が満ちています。泉温22.1℃を、おそらく加水なし・加温ありで42℃位で供給。PH9.0で、肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、微かに石膏臭がして少甘味。底に吸込み口があるので、循環ありかな。オーバーフローもしているので、循環・かけ流し併用でしょうか。消毒もありかも知れませんが、消毒臭はしません。2本のジェット水流が勢い良く出ていますが、勢いがありすぎて湯が溢れちゃっています。 続いて、外の露天風呂へ。4人サイズのタイル張り石枠浴槽ので、湯温はこちらも42℃位。塀越しに山の景色を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。 泊まっても快適そうなので、地元食材や郷土料理を現代風にアレンジした創作料理も是非一度楽しんでみたいものです。 主な成分: ナトリウムイオン106.6mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン216.3mg、ストロンチウムイオン0.4mg、フッ素イオン3.0mg、塩素イオン78.7mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン598.0mg、炭酸水素イオン24.2mg、炭酸イオン18.0mg、メタケイ酸28.6mg、メタホウ酸9.4mg、成分総計1.085g ※なお、令和6年の新しい分析書が掲示されていました。

    郡山のforest バン 源田の口コミ
  • なかとも さん(女性、50代~)

    2026年10月19日

    露天風呂から海が見えて最高です。ゴルフ場なので、タオルもアメニティも完備されていて、手ぶらで行けます。1日有効なので、ランチを近くのイオンで食べて又入りました。電子チケット900円で入れるのも有難いです。

    いわきの小名浜オーシャンホテル&ゴルフクラブの口コミ
  • マルチビタミン さん(男性、40代)

    2026年10月18日

  • マルチビタミン さん(男性、40代)

    2026年10月18日

  • ゲスト さん(男性、50代~)

    2026年10月17日

    入浴日:2026年10月16日

    久し振りに行きました。小さいタオルしか持ってませんでしたが、タオルを無料で借りられました。そのタオルを角の隙間に落としてしまったのですが、一緒にいた人に、モップで外に出せば取れることを聞いて取ることが出来ました。お風呂も、心もあたたまって帰って来ました😃また、行きたいと思います😃

    いわきの二子浦温泉の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2026年10月16日

    入浴日:2024年10月11日

    • 郡山の霊泉を守り伝える休石温泉の一軒宿…

    郡山の霊泉を守り伝える休石温泉の一軒宿 三森峠の東麓に位置し、多田野川沿いにひっそりと佇む、江戸時代末期に創業した木造2階建ての温泉旅館。休石温泉は、「前九年の役」(1051年〜1062年)で源義家(八幡太郎義家)が腰掛けて休んだ石が「休石」と名付けられ、そこで発見された霊泉で負傷した兵の傷が治ったと伝わる歴史ある温泉なのだとか。平日の午後、日帰り入浴してみました。 入浴料700円は、玄関を入って右側のフロントで。玄関から真っ直ぐ廊下を進んだ先に男女別の浴室があり、男湯は手前側です。 棚に籐籠とコインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。 窓際に6人サイズの石造りタイル枠内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉(源泉名: 休石温泉)がかけ流しにされています。泉温33.0℃を、加水なし・加温ありで42℃強位で供給。PH9.2で、肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり石膏臭がして少甘味。底に吸込み口がありますが稼働しておらず、常時オーバーフローがあるのでかけ流しのようです。 続いて、外の露天風呂へ。屋根付き6人サイズの石造り浴槽があり、湯温は42℃位。眼下に渓谷と間近に山の景色を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。 主な成分: ナトリウムイオン172.8mg、カルシウムイオン169.5mg、ストロンチウムイオン0.2mg、フッ化物イオン2.2mg、塩化物イオン110.0mg、臭化物イオン0.3mg、ヨウ化物イオン0.2mg、水酸イオン0.3mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン610.1mg、炭酸水素イオン0.6mg、炭酸イオン11.7mg、メタホウ酸イオン9.5mg、メタケイ酸27.0mg、成分総計1.116g ※なお、分析書がなかったのでフロントで尋ねると、令和6年の最新のものを見せてくれました。

    郡山の休石温泉 太田屋旅館(やすみいしおんせん)の口コミ

福島県のおすすめ温泉宿・ホテル

お客様の評価が高いものの中からニフティ温泉編集部おすすめの温泉宿・ホテルをご紹介

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