口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2026年7月23日)
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芦ノ牧温泉で唯一の自家源泉かけ流しの宿
芦ノ牧温泉街から少し離れた旧街道沿いに佇む、昭和33年(1958年)に創業した木造3階建ての温泉旅館。日本秘湯を守る会会員の宿でもあり、武徳殿を移築した建物は国の登録有形文化財にも指定されています。日曜日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、3階の広縁付き8畳和室に宿泊。窓から、山々や大川と温泉街を望む景色です。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。夜10時に、男女入れ替わりとなります。玄関から奥へと進み、突き当たり右側に男女別の大浴場があり、男湯は左側「仙峡の湯」です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、秘湯熊笹系です。
中央に10人サイズの石造り内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 遅谷 仙峡閣)が源泉かけ流しにされています。泉温48.7℃を加水・加温なしで、43℃弱位で供給。PH7.66で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。右側の3分の1ほどが深さ1m位の深湯になっていて、立ち湯も楽しめます。この底の部分から、自家源泉を空気に触れず注入。フレッシュな香り高い湯です。
続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの樽を半分にした浴槽で、湯温は41℃弱位。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭でまろやかな味がします。
目の前には、大川渓谷と遠く温泉街の景色。日本秘湯を守る会の提灯に旅情を感じつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
夕食は、2階の個室の食事処で。お品書き付で、前菜は刺身蒟蒻・ゴーヤ梅水晶・いちじく生ハム巻に始まり、小鉢はずんだ和え、お造りは鮪・帆立・スルメイカ。地酒の「金紋あらばしり」がすすみます。焼物は銀ヒラス味噌粕漬け、強肴は福島牛の陶板焼。替鉢に蟹身とほうれん草・菊花のお浸し、蒸し物に特製茶碗蒸し、椀物に野菜つみれの吸物、ご飯・香の物。デザートに会津林檎のコンポートで、お腹一杯になりました。
翌朝は、男女入れ替わりになった右側の女湯「大戸の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
右側に6人サイズの石造り内湯があり、湯温は43℃弱位で供給。奥に、こちらも立ち湯スペースがあります。
続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの樽を半分にした浴槽で、湯温は41℃弱位。大戸連山の景色を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
朝食は昨晩と同じ食事処で、焼鮭主菜の和定食に舌鼓。サラダや茄子の味噌炒め、ほうれん草の胡麻和え、温泉玉子、なめこおろし、海苔や納豆も付く。デザートのブルーベリーヨーグルトでお腹一杯になりました。
ホスピタリティも高く、温泉街から離れた静かな立地なので、のんびりと静養するのに最適な湯宿かと思います。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン133.0mg、アンモニウムイオン2.0mg、カルシウムイオン217.6mg、ストロンチウムイオン1.2mg、フッ化物イオン2.6mg、塩化物イオン122.9mg、臭化物イオン0.2mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫酸イオン615.1mg、硝酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン42.1mg、メタケイ酸55.4mg、メタホウ酸3.0mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素18.6mg、成分総計1224mg
※ なお、平成26年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。6人が参考にしています
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まず、玄関を入って床のピカピカに感動!源泉かけ流しの温泉も、とても気持ち良かったです。
1人が参考にしています
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建物は古く歴史を感じる旅館です。この日は2組だけの客のようでしたので、貸切のようにゆったり利用できました。タイル張りの湯船の真ん中から自噴する源泉かけ流しの湯があふれており、気持がよかった。露天は利用できる状態ではなかった。料理も宿泊客が少ないこともあり、特別な感じはなかった。
2人が参考にしています
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HPに「芦ノ牧では唯一、自墳する温泉を持つ宿」の記載を見て行ってみました。R121をはさみ大型旅館街の反対側、屋号のとおり大川の渓谷を下りた雪の中、歴史ある宿がありました。
浴室の中央にある浴槽の一部が深くなっていて、そこから自噴している様で(分析書には、動力揚湯とあるんだけど・・・)透明なお湯がかけ流がされていました。小さな露天風呂は少し温めでした。
源泉名 遅谷仙峡閣
泉 質 カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉
泉 温 48.3℃ pH 7,7 源泉温度が高い為夏季のみ加水5人が参考にしています
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チェックインが夕刻だったこともあり、夕闇に染まる芦ノ牧温泉郷を展望。いつもは通過するだけの芦ノ牧橋が正面に見え、その後ろには大川荘が一望できた。
もう暗かったので、ごみも落ち葉も何も見えず、ただ、遠景だけが素敵に迫ってきたのがよかった。大浴場は小判型の湯船の底から温泉が噴出しており、無色透明の湯がしゃきっとした浴感で迫ってくる。この湯船は深さが場所によって違い、温泉が吹き上げるところでは胸よりも深くなっている。
料理は山菜が中心だが、お客の中にマグロがないと泊まった気にならないなどという人がいるため、無理して付けているとのこと。宿泊した日、熱々の岩魚の塩焼きが出て、これがいい味だった。それに芋煮もすこぶるおいしかった。このほか会津牛の鉄板焼なども出て、とても食べきれないほど。別の人が、いただけなかったと書かれているが、私はすごく頑張っている宿に思えた。
年老いた女将が、宿泊客一人一人に「お食事はお口に合いますか」と聞いて歩く姿に、すごく好感が持てた。4人が参考にしています
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秘湯を守る会の温泉はよく利用します。価格が安く、温泉は清潔で気持ちのよい露天風呂などがあり、サービスはやや雑ではあるものの決して嫌な感じではなく、また料理も素朴で美味しいものが多い、というのがこれまで泊まった宿の印象でした。
残念ながら、ここの旅館はこれらの印象をくつがえすものでした。きっと泉質は良いのでしょう。入った感じはとても良い温泉でしたが、せっかくの露天風呂はペンキがはげ落ち、カビが目立つ建物の外壁を眺めることになります。
料理は規定の六時でなく六時半であったためか、すでにほとんどの料理が配膳され、かつ冷えきっていました。熱々だったら美味しかったであろう岩魚の塩焼きも冷たく表面が乾燥してます。ありきたりの刺身とか見ただけでせっかくの休日の気分を台無しにするようなやる気のなさ。お腹が空いてたにも関わらず、半分以上手を付けずに退席しました。3人が参考にしています
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会津若松から会津西街道を南下すると、やがていまではすっかり近代化された芦ノ牧温泉にさしかかる。ふと川の反対側に目をやると、雪に埋もれて古いが風格のある木造の建物がある。これが一軒宿の仙峡閣である。
底からぼこぼこと泡をたててお湯が湧く内湯は、源泉掛けながし。循環式だが大きな樽のような露天風呂もある。
食事は山菜や茸、川魚など山の幸が豊富で、都会をのがれてきた者にはうれしい。静かな環境でゆったりできる宿。2人が参考にしています
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、性別:女性
、年代:40代






