青根温泉 一棟温泉宿 名号湯の口コミ情報一覧

日帰り

青根温泉 一棟温泉宿 名号湯

宮城県 / 宮城蔵王 / 青根温泉
入浴料1,200円〜
5.0
1件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
5.0(1件)

お湯
5.0
施設
3.0
サービス
 - 
飲食
 - 
  • 検索
  • 行った

    2026年04月26日

    きくりん さん(男性、50代~) / 入浴日:2024年08月01日(木)

    元共同浴場の風情を感じる貸切風呂

    開湯450年の歴史を持つ青根温泉にひっそりと佇む、共同浴場のような外観の貸切風呂。平日の午後、利用してみました。

    以前から、青根温泉共同浴場として親しまれていましたが、平成16年(2004年)に「じゃっぽの湯」が完成すると共に一度閉館。その後、大湯は不忘閣へ引き継がれ、名号湯は令和2年(2020年)に一棟温泉宿を経営する会社に運営を引き継がれています。

    無人の湯小屋で、事前に電話で予約をすると(現在はWebサイトで予約)、暗証番号を教えてもらえるシステム。青と赤の暖簾が掛かった2つの入口があり、この日は青い暖簾の方から入るように言われます。入浴料1200円(現在は1500円)は、玄関を入って右側の料金箱へ。

    プラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。

    右側に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 新名号の湯・花房の湯・新湯・山の湯源泉・蔵王の湯・大湯の混合泉)が源泉かけ流しにされています。泉温49.5℃を加水・加温なしで、43℃位で供給。PH7.5で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がして少塩味がします。

    石灯篭を眺めつつ、元共同浴場の風情を感じながら、独泉でまったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン207.6mg、マグネシウムイオン2.4mg、カルシウムイオン23.2mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン2.9mg、塩化物イオン71.3mg、臭化物イオン0.1mg、ヨウ化物イオン0.4mg、硫酸イオン220.3mg、炭酸水素イオン224.4mg、メタケイ酸75.2mg、メタホウ酸9.5mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、遊離二酸化炭素19.2mg、成分総計868.8mg

    お湯
    5.0
    施設
    3.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    15人が参考にしています

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