湯野上温泉 藤の湯 えびす屋の口コミ情報一覧

宿泊

湯野上温泉 藤の湯 えびす屋

福島県 / 南会津 / 湯野上温泉 / 湯野上温泉駅147m
4.0
4件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
4.0(4件)

お湯
4.0
施設
4.0
サービス
 - 
飲食
 - 
  • 検索
  • 行った

    2026年07月11日

    きくりん さん(男性、50代~) / 入浴日:2024年10月06日(日)

    湯野上温泉で一番の絶景露天風呂かも

    茅葺き屋根の駅舎として知られる「湯野上温泉駅」の程近くに佇む、鉄筋3階建ての鄙びた温泉民宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。

    入浴料500円は、民宿母屋の玄関で。内湯は清掃中とのことで、この日は外の露天風呂へ。道路を渡った向かい側に、露天風呂と大きく書かれた入口があります。

    少し階段を下りると左側に女湯があり、さらに階段を下りて上がったところが男湯です。

    棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。洗い場もなく、温泉に浸かるだけです。

    中央に屋根付き6人サイズの岩風呂があり、無色透明の単純温泉[源泉名: 湯野上温泉舘本混合槽(1,2,3,5,8号源泉混合)]が、源泉かけ流しにされています。泉温57.2℃を加水・加温なしで、40℃弱位で供給。PH8.2で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なしで、湯口は浴槽内です。

    壁の岩に、注連縄がかけられて厳かな雰囲気。目の前には、夫婦岩と大川渓谷を望む素晴らしいの景色が広がっています。たまたま時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でぬる湯でまったりできました。

    なお、脱衣場等に温泉の分析書が無かったので、内湯にあった簡単な源泉名や泉質が記載された別表?を見せてもらいました。

    お湯
    5.0
    施設
    4.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    15人が参考にしています

  • 行った

    2009年12月20日

    修 さん / 入浴日:2009年10月30日(金)

    茅葺屋根が風情ある「湯野上温泉駅」にほど近い宿。
    立ち寄り湯で、渓谷を見下ろす露天風呂のみ利用しました。
    崖にぶら下がるような位置にある露天風呂は、スリルを感じるほどではありませんが、その眺めはなかなかのもの。
    東山温泉、芦ノ牧温泉同様、山間の限られたスペースにある温泉郷ならではの景観を楽しめます。

    お湯
    3.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

    2人が参考にしています

  • 行った

    2009年02月25日

    しろうさぎ さん

    湯野上温泉駅から一番近い民宿である。 露天は玄関を出て道の向かいにある。

    内湯は源泉が湯船の底から吹き出しており、肩まで浸かれる深さがありよく温まる。

    他の民宿の入浴料が500円なのに対して100円高い上に、脱衣所が貧相なのが難点。

    湯野上温泉(1,2,3,5,8号源泉混合泉) 単純温泉 酸化還元電位 (ORP) 46 (2009.2.21)

    3人が参考にしています

  • 行った

    2007年12月04日

    イーダちゃん さん

    07' 11月21日はとても有意義な一日でした。
    木賊温泉→湯の花温泉石油→湯野上温泉共同浴場!
    さらには塔のへつりで鮎の塩焼き、大内宿で十割蕎麦なんかも食べちゃいましたからね。充実度は凄いものがありました。
    ただ、僕がちょうど湯野上温泉の露天からあがった直後、雪の降り方が非常に激しく、それまでのちらちらからどさどさっとかなり大粒になってきましてね、フロントガラス先の視界すら怪しくなってきて、これはいかんと思い、素泊まりの掲示のあるこちらの民宿「藤の湯えびす屋」さんに飛び込んだわけなんですが、それ、正解でした。
    阿賀川の大きな流れと対岸にはるかな夫婦岩の見下ろせるこちらの雄大パノラマ露天は、も~絶品。
    単純泉のお湯はややぬるめ。ほかのお客はなし。
    僕が入り湯したのは既に夕刻で、雪の降りも凄く、視界もどんどん暗くなるばかりでしたが、これほどの渓谷美を独占状態っていうのは、やっぱ、いい気分でありました。
    ただ、この夜、大雪警報が発令されましてね、過去の11月最高の降りになるなんてまさかまさか・・・
    翌朝、イーダちゃんの愛車は、凍った雪ダルマとなっておりました。
    途方に暮れつつも、朝風呂のあと、まあ雪かきなんか。
    でも、ぜんぜん能率があがんないでいたら宿のひとが、
    「あ。お客さん、そのバケツで温泉かけちゃえばいいですよ」
    で、アドバイス通り、宿の玄関脇の温泉水をバケツで愛車にひっかけると、
      しゅ・わわ~っ!
    もう一発でしたねえ! 雪のなかからピカピカ愛車がまろび出る。おお、愛車が湯気立てて喜んでいるゾ。温泉ってやっぱ凄いや(^{}^)
    てなわけで愛車の雪かきは見事に完遂できたのでありますが、22日の降雪は物凄く、帰り道はやや往生しました。特に121号線の津田島付近、あと日光街道の山王峠のへんは心細かったですねえ。吹雪がごーっと舞いまくり、交通量も少ないんで、見る間に前のクルマの轍が白く埋もれていくんですから。
    栃木に入り、懐かしい奥塩原の風景が見えてきたときは、心底ホッとしましたっけ・・・

    2人が参考にしています

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