微温湯温泉の泉質や効能、アクセスや口コミなど、温泉地の情報ならニフティ温泉。おすすめの温泉宿と日帰り温泉、お得な割引クーポンも掲載しています!

微温湯温泉

ぬるゆおんせん

福島県 / 福島

4.2 (14)

口コミや公式サイトでご確認ください。

口コミや公式サイトでご確認ください。

500円~

東北自動車道 福島西ICより40分

微温湯温泉 旅館二階堂より抜粋)

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

微温湯温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 微温湯温泉 旅館二階堂

    ヌルユオンセンリョカンニカイドウ

    福島県 / 福島

    微温湯温泉 旅館二階堂
    4.2 (14)

    500円~

    東北自動車道 福島西ICより40分

微温湯温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • 奥州の暇人 さん

    2014年6月8日

    入浴日:2014年6月8日

    前回は途中で通行止めになっていたのでやっと来れたぁ~という感じ!30度前後の源泉と加温している隣の浴槽と交互に入った。どうしても長湯になるが、一緒にいた人の話では五十何年ぶりだとか!昔は歩いて1日がかりで登って来たんだとか、その頃からこの温泉は有名だったようで歴史のある秘湯一軒宿と言えるようだ。暑い夏にまた来てみたいが、虫が凄いんだろうな~。

    微温湯温泉 旅館二階堂の口コミ
  • アミュウ さん

    2013年8月16日

    入浴日:2013年8月16日

    • 暑い夏にはぬる湯がいい!

    猛暑日予報で涼を求め、昼に日帰り訪問。県道126号線の終点になっている湯治場感ありありの一軒宿。県道ルートで行くと、宿までの約8kmは狭い山道で、途中1kmほど凸凹の砂利道がある。標高900m余りで林の中を走っていくので、それだけで清涼感を感じて行ける。  入口で入浴料500円を支払い、狭い廊下を歩いていく。天井が低く注意書きはあるが、段を下がる場所では頭が当たる。途中に自炊場と思われる部屋もある。  源泉がどばどばと(194L/分と表記)掛け流されている木製湯舟は8人サイズで、名前の通りぬるい(34℃位か)が、暑さに疲れた体には丁度いい! 無色透明の源泉は、酸味と収斂味を感じる。眼病にも効くと言われているので、(特に病は無いが)先客に習い源泉で目を洗ってみた。  ぬるいので、瞑想しながら長時間入って居れる。40分ほど浸かっていたが、絶えず6人前後が浸かって居た感じ。隣にFRPの湯舟があり、こちらは加温された源泉が、ジェット水流の如く供給されていて、湯温は42℃位。春や晩秋には交互に浸かるといいのかも。

    微温湯温泉 旅館二階堂の口コミ
  • メガトレッカー さん

    2012年9月16日

    入浴日:2012年9月16日

    • 目によく染みるぬる湯

    内湯のみで、プラスチック浴槽のあつ湯と木の大きな浴槽のぬる湯があります。ぬる湯には打たせ湯ではないのですが、勢いよくぬる湯が注がれています。1時間ゆっくりつかっていました。娘は喜んで遊びながら楽しんでいました。目に効くそうですが、目を洗い過ぎていまだ染みています。

    微温湯温泉 旅館二階堂の口コミ
  • きくりん さん

    2011年6月10日

    入浴日:2011年6月5日

    • 福島の秘湯

    日曜日の午後、日帰り入浴しました。細い一本道を登り詰めた先に、木造二階建て、奥は茅葺き屋根の建物が目に映ります。手前の入口で入浴料を払い、廊下をぐる~っと左へ回り込むように歩くと、湯小屋に到着。脱衣場は狭いです。ガラっと浴室の引戸を開けると、先客が一人、源泉浴槽で瞑想中。控え目にご挨拶し、洗い場でかけ湯を済ませ、まずは奥のあたたかい白湯浴槽へ。壁の分析表を見つつ、十分あたたまったところで、いよいよ源泉浴槽へ静かに端っこから入湯。ぬ、ぬるい。無色透明の酸性泉は、PH2.9。泉温31.8と表記されているが、冷たくはなく、心地よいぬるさ。ついついウトウトして、溺れかける。湯口からドバドバ投入されるお湯を口に含むと、やはり酸っぱかった。先客が去った後、貸切状態にて、この秘湯を満喫しました。

    微温湯温泉 旅館二階堂の口コミ
  • 放浪人 さん

    2009年9月30日

    入浴日:2009年9月21日

     ここはたどり着くまでが大変。離合することもできないダートの道がかなり続く。宿の人に聞くと、別のいい道があるらしいが、カーナビで行くとひどい目にあう。  細い桜並木を通り抜けた先に、ぽっかりと空いた空間場ある。そこが宿。明治、大正、昭和の年代ごとの建物があり、渡り廊下を通って湯殿に向かうようになっている。この渡り廊下がなかなか乙で、ここを通るだけで湯浴みへの期待感が高まってくる。  湯殿はそう大きくはない。扉を開けると奥にプラスチックの湯船が見え、手前に分厚い木製の湯船がある。ここにすごい勢いで源泉が注がれている。  源泉は31.8度と温度が低いため、奥の加温された湯でまず体を温めから源泉槽に入るようになっているようだ。ここはPH2.9と酸性の湯。酸性・含鉄(Ⅱ,Ⅲ)―アルミニウム―硫酸塩泉(旧泉名 含緑礬酸性明礬泉)。鉄分が濃いため茶色をしているのかと思ったが、光の加減でよく分からなかった。

    微温湯温泉 旅館二階堂の口コミ
  • アルカリ さん

    2009年8月20日

    入浴日:2009年8月20日

    温湯に微まで付く 暑い夏の日は微温湯温泉と思い日帰りで 舗装農道を通って行きました。 農道は道路幅もあり問題はないが 県道に入ると狭かった。 特に旅館手前の小さい桜並木の幅は狭い、(春は綺麗そう) けど帰りに微温湯温泉の名の入ったマイクロバスと 農道ですれ違った。マイクロバスが通れるみたいです。 ぬる湯に浸かる涼を求めて行ったのだが 旅館に着いただけで、すでに涼しかった。 山系の中腹になるが 旅館自体、眺望はきかない山間にあった 深い霧が似合う感じの古い木造二階建で 奥に宿泊施設と思われるかやぶきの屋根で増築の 比較的新しい建物があった。 渋めの木造浴場は母屋から細い渡り廊下でつながっている。 お湯はさすがに温い、φ50㎜ぐらいのパイプから 勢い良く放水(湯)されている。湯面まで20~30cmの高さだが 放物線の出かかりで湯面に到達する感じで勢いがすご! ポンプ圧でしょう、もちろん量も多くなるということで 木製の浴槽の湯は新鮮で視覚的にはピュアですが金属臭はあるのです。 温度は31.8℃でPHは2.9と浴室内の成分表の表記にある。 PHが2.9なのかは疑問。 含有成分数値でいくと特徴はメタケイ酸が多そう。 数値でほかの温泉との比較は正確に把握してないのである。 156.1mg/1kgの表記ですがどうなんでしょうか。 とにかく長湯なんてもんじゃない 暑い夏が終わるまで入っていたい感じ、極端に言えばです。 どこぞの坊やも温さに素直に喜んでいた。 我、子供と一緒である。 眼病への効能が目立ってあるらしい。 沸かしてある湯が入ってるFRPの浴槽と二つあるので 交互に入ってる人もおりました。

    微温湯温泉 旅館二階堂の口コミ
  • ぴいすけ さん

    2009年5月6日

    入浴日:2009年5月4日

    • マジ秘湯、超ぬるいお湯!

    2009.5.4宿泊 噂にたがわぬ「鄙びた一軒宿」でした。 こうた宿には多いのですが、部屋と廊下をしきるのはふすま1枚だけ・・・ 鍵すらついていません。もちろん、部屋に貴重品入れ(金庫)もありません。 こぎれいな宿をお望みの方には絶対におすすめできません。 それと、他の方も書きこんでらっしゃいますが、私が泊まったのは2階の階段横の部屋だったんですが、廊下の電灯がすぐ横にあって一晩中点いているので夜中に目を覚ました時は朝がきたのかと勘違いしてしまいました・・ それに廊下を歩く音がギシギシとするので正直あまりゆっくりは寝られなかったかも。 それよりもなによりもすごかったのはカメムシです。 部屋の前にガムテープと殺虫剤がおいてあったのですが、これはカメムシ退治のためのものでした。 まさに誘蛾灯に群がる蛾のように20匹位がぶんぶんうなってました。で、殺虫剤をかけて撃墜したところをすかさずガムテープにはりつけてゴミ箱にぽいってするんです。数回部屋の中にも入ってきてしまって往生しました。 でも、なぜか普通のカメムシほどくさくなかったようにも思いました。 さて、なんかまずいことばかり書いたような気もしますが、せっかく期待して行ってがっかりされるのもかわいそうなので覚悟してもらう意味であえて書きました。 でも、ここの宿のすごいのはやっぱりお風呂ですよね。男女別の内湯(中には掛け流しの超ぬるい浴槽と沸かし湯の小さな浴槽のふたつがあります)しかないんですが、ぬるいんだけど、つまたいというほどでもなく心地よいぬるさで1時間でも2時間でも入ってられそうです。実際、私は1時間×2セットも入浴しました。景色がみえないのがちょっと残念ですが、雰囲気はばっちりです。あえて苦言を呈するならポンプのモーターらしき音が注ぎ口あたりでかなり大きくブーンとうなってることです。 食事は山菜など中心のつつましやかなものですが、別途個室でいただきました。値段の割には量もお味も満足いくべきものだったと思います。 宿へ行く道程は(未舗装の県道を指示するナビもあるようですが)ずっと最後までしっかり舗装されたしっかりした道で女性や年配の方でも問題なく運転できると思いました。 秘湯マニアには超おすすめのお宿です。

    微温湯温泉 旅館二階堂の口コミ
  • しろうさぎ さん

    2008年11月11日

    • キジを見た吾妻小富士登山

    高湯温泉の次に向かったのでナビに従い県道を行ったところ、肘折温泉の月山登山に続き今年2度目の吾妻小富士登山になってしまった。 砂利道の未舗装の登山道が県道というのも不思議だが、野生のキジはいるは、黒い動物が草むらで動くはでまさに秘境。 しかし宿から2kmまで迫った時、舗装道路と合流し愕然とする。 母屋から渡り廊下で行くと風呂がある。 木の湯船に低温の源泉が豊富に掛け流されていて、奥には沸かし湯のポリ浴槽がある。 やはり酸性緑ばん泉の還元力は弱いようだ。 ぬる湯 酸性ー含鉄(Ⅱ、Ⅲ)ーアルミニウムー硫酸塩温泉 31.8度 pH2.9 溶存物質 1139 アルミニウム 43.2 鉄(Ⅱ) 28.2 鉄(Ⅲ) 34.3  硫酸イオン 646.5 遊離二酸化炭素 239.8 酸化還元電位 (ORP) 343 (2008.11.2)

    微温湯温泉 旅館二階堂の口コミ
  • zukkosan さん

    2008年9月24日

    吾妻連峰の奥深く大自然の真只中にひっそりと佇む湯治場です。 32度のぬるいお湯が惜しげもなく注ぎ込まれほんとうにきれいな お湯です。わたしは、このお湯と加温した川のお湯を交互浴しました。部屋は障子です。プライバシーはありません。歩くとドンドン音がします。お料理は普通においしいです。宿の子どもが おふろで泳いだので注意してムッとしましたが、それ以外はよかったです。温泉に慣れた人向きかもしれません。もし行かれる方があったらアプローチに気をつけてください。宿の人によく聞いてから行ってください。宿の人のお手紙をちゃんと読まず行った私たちは、未舗装でクネクネと曲がった細い道にこわい思いをしました。

    微温湯温泉 旅館二階堂の口コミ
  • くに丸 さん

    2006年7月16日

    先日宿泊しました。 宿泊客が私ひとりということもあり温泉独り占めし放題でした。文字通り温泉はかなりぬるいです。でも長湯してるとそれがほどよく気持ちよくなります。あまりにも癖になるので滞在中私は何回入ったことか(笑) また食事や部屋、館内すべてが素朴そのものでとてもいい環境でした。大女将さんらしいおばあちゃんもほんとくったくがなくとてもいいキャラでした。 また必ず行きたい宿のひとつです。

    微温湯温泉 旅館二階堂の口コミ

微温湯温泉のよくある質問

※一部回答に生成AIを使用しています※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

Q.

微温湯温泉へのアクセス方法は?

A.

微温湯温泉へは、東北自動車道福島西インターチェンジから車で約40分、またはJR福島駅からタクシーで約45分です。

Q.

微温湯温泉の泉質と期待できる効能は何ですか?

A.

泉質は含アルミニウム泉で、古くから眼病や皮膚病、化膿症などへの効能が期待できると言われています。

Q.

微温湯温泉は日帰り入浴できますか?

A.

はい、微温湯温泉にある施設で日帰り入浴が可能です。料金や時間などの詳細は各施設へお問い合わせください。

Q.

微温湯温泉の営業期間はいつですか?

A.

冬季は雪深いため、例年4月下旬から11月下旬までの営業となり、11月下旬から4月下旬までは休業期間となります。

Q.

微温湯温泉はどのような温泉ですか?

A.

源泉の温度が約32度と低い「ぬる湯」として知られており、「日本ぬる湯番付」では「東の横綱」と称されています。

Q.

微温湯温泉の歴史について教えてください。

A.

江戸時代中期の享保年間(1716-1735年)にはその存在が知られ、1803年に現在の宿の祖先が湯治場として開業したと伝えられています。 建物の一部は国の登録有形文化財に登録されています。

Q.

微温湯温泉にはどのような宿泊施設がありますか?

A.

一軒宿の「旅館二階堂」があります。 1泊2食付きのプランのほか、自炊ができる素泊まりでの滞在も可能です。

レンタカー予約

レンタカー 画像

お風呂へ行くならレンタカーが便利です

楽天トラベルのレンタカー検索なら最短1時間前の当日予約も

店舗検索・予約
TOPへもどる