静明館(閉館しました)の口コミ情報一覧

日帰り
宿泊

静明館(閉館しました)

青森県 / 弘前 / 湯段温泉
4.5
5件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
4.5(5件)

お湯
5.0
施設
3.0
サービス
 - 
飲食
 - 
  • 検索
  • 行った

    2016年09月28日

    まるそう さん(男性、50代~) / 入浴日:2016年09月03日(土)

    2016年9月3日 訪問 玄関に南京錠・・・再開とおもいきや廃業なのか

    2人が参考にしています

  • 行った

    2013年10月24日

    しろうさぎ さん / 入浴日:2013年10月13日(日)

    湯段温泉の湯治宿。

    3人が参考にしています

  • 行った

    2012年03月21日

    きくりん さん / 入浴日:2012年03月04日(日)

    日曜日の午後、利用してみました。鄙び度満点の、ノスタルジックな外観。津軽なまりのおばあちゃん(女将)が暖かく出迎えてくれるのですが、何を言っているのか、半分わかりません。入浴料250円を渡し、浴室へ。2人サイズの木造り内湯には、微かに濁った、ナトリウム・マグネシウム・カルシウム・塩化物強塩泉が満ちています。金気臭がして、口に含むと旨じょっぱい。泉温は、42℃位で適温。アワ付きも、見られます。パイプの湯口から出た湯は、オーバーフローし、板張りの床の下を抜けて、排水口へ。新鮮な、かけ流しの湯を、貸切状態で満喫できました。

    お湯
    5.0
    施設
    3.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    11人が参考にしています

  • 行った

    2011年10月12日

    paw_paw さん / 入浴日:2011年10月12日(水)

     津軽のシンボル、岩木山南麓奥に位置する小さな湯場、それが湯段温泉です。手前の百沢温泉や嶽温泉とは異なり、いたって静かな環境。昼間でもひっそりとした里山の雰囲気が漂います。そんな湯段温泉のなかにあって、古き良き湯治宿の面影を色濃く残しているお宿が静明館さんです。湯治宿の何たるかを物語る佇まいは、いぶし銀の一言。
     女将さんと思われる年配のお母さんに受付をしてもらい早速浴室へ。平日の午後に訪問したのですが、どうやらこの日は他にお客さんはいらっしゃらない様子で、館内もひっそりとしていました。浴室は館内のやや奥に位置し、手書きの「ゆ」暖簾が出迎えてくれます。
     お風呂のラインナップは内湯が男女各一の一本勝負。マルタイルの張られた2人サイズの浴槽は、雰囲気満点の鄙び具合。共同湯のような味わい深い浴槽です。源泉は壁からニョッキとでたパイプから投入され、掛け流しの湯使い。体感41度強の適温ジャストフィット。
     湯は薄い貝汁濁りでサラキシの肌当たり、鉄臭と鉄味、塩味、炭酸味を感知。土塁系の塩化物泉で長湯にはもってこいの源泉でした。浴感以上に暖まりの良い湯で満足のいく湯浴みとなりました。
     落ち着いた環境で数日静かに俗塵を流してみたいところですが、残念ながら現在は立ち寄りのみの営業で、宿泊はすぐお隣のご本家、「長兵衛旅館」さんが受け持っています。

    6人が参考にしています

  • 行った

    2011年10月12日

    paw_paw さん / 入浴日:2011年10月12日(水)

     施設外観の画像です。昔ながらの湯治宿の雰囲気を色濃く残しています。建物2階部分の両端にペンキで描かれた宿看板も年季が入っていました。

    大人250円
    立ち寄り時間は事前に要確認ですが、お宿の性質上、夜間は遠慮したほうが良いでしょう。



    4人が参考にしています

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