湯段温泉の泉質や効能、アクセスや口コミなど、温泉地の情報ならニフティ温泉。おすすめの温泉宿と日帰り温泉、お得な割引クーポンも掲載しています!

湯段温泉

ゆだんおんせん

青森県 / 弘前

4.6 (15)

口コミや公式サイトでご確認ください。

口コミや公式サイトでご確認ください。

250円~

弘前駅よりバスで55分、車で40分

お宿 時雨庵より抜粋)

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

湯段温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • お宿 時雨庵

    オヤド シグレアン

    青森県 / 弘前

    お宿 時雨庵
    - (0)

    400円~

    弘前駅よりバスで55分、車で40分

  • ゆだんの宿

    ユダンノヤド

    青森県 / 弘前

    ゆだんの宿
    4.4 (6)

    JR奥羽本線弘前駅下車、タクシーで30分
    東北自動車道大鰐弘前ICから20km

  • 新栄館

    シンエイカン

    青森県 / 弘前

    新栄館
    5.0 (1)

    250円~

    青森県道3号経由

  • 静明館(閉館しました)

    セイメイカン

    青森県 / 弘前

    静明館(閉館しました)
    4.5 (5)
  • 長兵衛旅館(閉館しました)

    チョウベイリョカン

    青森県 / 弘前

    長兵衛旅館(閉館しました)
    5.0 (3)

湯段温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • きくりん さん(男性、50代~)

    2024年4月28日

    入浴日:2022年10月28日

    • 老舗旅館の小さな内湯で至福の湯浴み…

    老舗旅館の小さな内湯で至福の湯浴み 長閑な湯段温泉の中心地に佇む、創業200年を超える老舗の温泉旅館。平日の午後、およそ11年ぶりに日帰り入浴してみました。 入浴料400円は、玄関を入って左側の受付で。誰もいない時は、左側のベルを鳴らすと出て来てくれます。民芸調のロビーのすぐ奥に、大きな「ゆ」の暖簾が掛かる男女別の大浴場があり、男湯は左側です。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。青森ヒバのいい香りもします。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは白樺物語です。 右側に4人サイズの石造りタイル枠内湯があり、うっすらと茶褐色に濁ったナトリウム・マグネシウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 湯段温泉組合6号泉)がバルブの湯口からドバドバと投入されています。泉温44.4℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH7.2で、少しキシキシする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭がして旨じょっぱい味がします。 大きな窓の外には、秋色づいた裏山を眺める景色。平日だった為か、今回はずっと貸切状態でまったりできました。 主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン486.0mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン169.7mg、カルシウムイオン229.6mg、マンガンイオン0.2mg、総鉄イオン0.8mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン787.8mg、臭化物イオン1.0mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン302.9mg、炭酸水素イオン767.7mg、硝酸イオン1.6mg、メタケイ酸193.6mg、メタホウ酸15.3mg、遊離二酸化炭素447.3mg、成分総計3.454g

    湯段温泉のゆだんの宿の口コミ
  • きくりん さん(男性、50代~)

    2024年4月26日

    入浴日:2022年10月28日

    • 温泉成分の析出物こってりの激渋湯っこ…

    温泉成分の析出物こってりの激渋湯っこ 古くから湯治場として親しまれる湯段温泉にひっそりと佇む、木造2階建ての鄙びた温泉旅館。現在、宿泊営業はしておらず、日帰り入浴のみの営業となっています。平日の午後、日帰り入浴してみました。 玄関が2ヶ所ありますが、右側の方から入ります。玄関を入って、すぐ右側に浴室入口。基本的に無人なので、入浴料250円は左側の冷蔵庫の上に置かれた料金箱(貯金箱?)へ。受付のすぐ左側に男女別の浴室があり、男湯は左側です。 棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分の水蛇口がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。 右側に2人サイズのタイル張り内湯があり、うっすらと茶褐色に濁ったナトリウム・マグネシウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 湯段温泉組合6号泉)がバルブの湯口からドバドバと投入されています。泉温44.4℃を加水・加温なしで、41℃位で供給。PH7.2で、少しキシキシする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと鉄臭がして旨じょっぱい。油膜のような湯の花も浮いています。 窓を開けると、秋色付いた裏山の景色。温泉成分の析出物で、床や浴槽が茶色にコーティングされています。この日は時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。 主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン486.0mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン169.7mg、カルシウムイオン229.6mg、マンガンイオン0.2mg、総鉄イオン0.8mg、亜鉛イオン0.1mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン787.8mg、臭化物イオン1.0mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン302.9mg、炭酸水素イオン767.7mg、硝酸イオン1.6mg、メタケイ酸193.6mg、メタホウ酸15.3mg、遊離二酸化炭素447.3mg、成分総計3.454g

    湯段温泉の新栄館の口コミ
  • きくりん さん

    2012年3月21日

    入浴日:2012年3月4日

    • 初めての湯段温泉

    日曜日の午後、利用してみました。鄙び度満点の、ノスタルジックな外観。津軽なまりのおばあちゃん(女将)が暖かく出迎えてくれるのですが、何を言っているのか、半分わかりません。入浴料250円を渡し、浴室へ。2人サイズの木造り内湯には、微かに濁った、ナトリウム・マグネシウム・カルシウム・塩化物強塩泉が満ちています。金気臭がして、口に含むと旨じょっぱい。泉温は、42℃位で適温。アワ付きも、見られます。パイプの湯口から出た湯は、オーバーフローし、板張りの床の下を抜けて、排水口へ。新鮮な、かけ流しの湯を、貸切状態で満喫できました。

    湯段温泉の静明館(閉館しました)の口コミ
  • paw_paw さん

    2011年10月19日

    入浴日:2011年10月19日

    • 長兵衛旅館

     百沢、嶽温泉をさらに進んだ岩木の南麓にひっそりと佇む小さな温泉地、それが湯段温泉です。柴田勝家の家臣だった子孫、「柴田長兵衛」が享保年間にこの地で源泉を見出し、開湯したのがルーツと言われています。そしてその名からも分かるとおり、こちらの長兵衛旅館さんこそ、その直系にあたり、湯段温泉の本家本元のお宿になっています。  すぐお隣にはご分家にあたる静明館さんも鎮座し、互いに湯治民宿といった趣を醸しだしています。女将さんに対応して頂き、早速浴室へ。湯段温泉スタンダードの小さな湯船が一つ。この時点ですでに叙情感溢れ惚れ惚れしてしまいます。源泉は溶岩石を組んだ浴槽の側面から湯管で投入されていました。お隣の静明館さんよりも投入量が多く、浴槽内の湯温も少々高めの体感42度強。  土塁系の塩化物泉で会津の宮下温泉や大塩温泉が思い出されます。鉄、炭酸、甘塩の味覚を感知。じっと浸かっているとジワジワと体内に染み込んでくるような浴感です。地味な存在ではありますが、湯治源泉としては間違いなく名湯です。  当日は私のほかに平川市から来たというおじいちゃんがお一人浸かっていらっしゃいました。狭い浴槽のため、気を使っていただき感謝です。  宿泊に関しては自炊素泊まりのみの受付になっており、一泊3000円、寝具を持ち込めばさらに安くなるというバリバリの湯治価格。完全自炊や湯治に興味のある方は是非挑戦してください。私もいつかこちらに宿泊したいと思っています。  大規模な開発こそ逃れた貴重な湯場ですが、この閑静な土地柄が買われたのか、最近温泉付きの別荘地としての評価が高まり、徐々に別荘開発が進んでいるようです。時流もあろうかと思いますが、叙情的牧歌的雰囲気をいつまでも残して頂きたい湯段温泉さんでした。 

    湯段温泉の長兵衛旅館(閉館しました)の口コミ
  • しろうさぎ さん

    2013年10月24日

    入浴日:2013年10月13日

    • 世界一の桜並木

    湯段温泉は嶽温泉から数kmほど麓に下ったところにある温泉で、湯治宿が数軒。 女将さんは掃除好きで館内はとてもきれいである。 鹿沢温泉に似た泉質で鉄の匂いがした。 岩木山周辺には20kmにわたり、6500本のオオヤマ桜の桜並木がある。 湯段温泉組合6号泉 ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー塩化物・炭酸水素塩泉 かけながし 45.5度 pH6.49 溶存物質 2615 リチウム 0.3 ナトリウム 365.7 カリウム 55.2 アンモニウム 5.6 マグネシウム 114.9 カルシウム 192.4 鉄(Ⅱ) 2.7 フッ素イオン 0.3 塩素イオン 735.1 臭素イオン 1.7 硫酸イオン 266.0 リン酸イオン 0.3 炭酸水素イオン 654.0 遊離二酸化炭素 276.2 メタケイ酸 206.0 メタホウ酸 15.3 酸化還元電位 (ORP)マイナス18 (2013.10.13) 

    湯段温泉のゆだんの宿の口コミ
  • 温泉レスラー さん

    2012年8月13日

    入浴日:2012年4月14日

    • 津軽弁??

    古民芸調の落ち着いた雰囲気の温泉旅館さんで立ち寄り湯で楽しませて頂きました。 お湯は約47度の含土類-食塩泉で湯色は薄めの黄緑褐色・香りは弱い金気臭+土類臭で鮮度は普通かな?いった印象でした。浴槽は2~3人サイズのこじんまりした物で、浴室の雰囲気も宿の雰囲気から渋めの浴室を期待しましたが、ごく普通の「旅館・民宿」のお風呂いった印象でした。 最後にこちらで80歳位のじいちゃんと御一緒させて頂きましたが、こちらの言葉は判るみたいですが、じいちゃんの津軽弁は全く聞き取れず会話になりませんでした。かなりゆっくり話しくれたんですけどね・・・

    湯段温泉のゆだんの宿の口コミ
  • paw_paw さん

    2011年10月12日

    入浴日:2011年10月12日

    • 湯段温泉 静明館

     津軽のシンボル、岩木山南麓奥に位置する小さな湯場、それが湯段温泉です。手前の百沢温泉や嶽温泉とは異なり、いたって静かな環境。昼間でもひっそりとした里山の雰囲気が漂います。そんな湯段温泉のなかにあって、古き良き湯治宿の面影を色濃く残しているお宿が静明館さんです。湯治宿の何たるかを物語る佇まいは、いぶし銀の一言。  女将さんと思われる年配のお母さんに受付をしてもらい早速浴室へ。平日の午後に訪問したのですが、どうやらこの日は他にお客さんはいらっしゃらない様子で、館内もひっそりとしていました。浴室は館内のやや奥に位置し、手書きの「ゆ」暖簾が出迎えてくれます。  お風呂のラインナップは内湯が男女各一の一本勝負。マルタイルの張られた2人サイズの浴槽は、雰囲気満点の鄙び具合。共同湯のような味わい深い浴槽です。源泉は壁からニョッキとでたパイプから投入され、掛け流しの湯使い。体感41度強の適温ジャストフィット。  湯は薄い貝汁濁りでサラキシの肌当たり、鉄臭と鉄味、塩味、炭酸味を感知。土塁系の塩化物泉で長湯にはもってこいの源泉でした。浴感以上に暖まりの良い湯で満足のいく湯浴みとなりました。  落ち着いた環境で数日静かに俗塵を流してみたいところですが、残念ながら現在は立ち寄りのみの営業で、宿泊はすぐお隣のご本家、「長兵衛旅館」さんが受け持っています。

    湯段温泉の静明館(閉館しました)の口コミ
  • organic さん

    2011年9月25日

    入浴日:2011年8月15日

    • 金気臭!

    嶽温泉街から2km程度離れた場所にある、湯段温泉街は人気も少なくひっそりとした湯治場という雰囲気でした。今回は数件の宿の中より、湯段温泉の中では万人受けするゆだんの宿に立寄りました。浴室は狭く、2~3人用の内湯が1つのみの極めてシンプルなものですが、採光が良く目の前の庭園風景と共に明るい雰囲気です。とにもかくにもまず感じたのは、浴室内に充満した強烈な金気臭です。大量に掛け流される無色で若干濁り気味の適温のお湯は、口に含むとその香りと同様に、まず金属味、次いで塩分を伴う出し汁のような味覚を感じました。既に一部廃業しているかのような旅館も見られましたが、湯段温泉はいつまでも末永く残って欲しい温泉です。

    湯段温泉のゆだんの宿の口コミ
  • paw_paw さん

    2011年8月8日

    入浴日:2011年8月8日

    • 湯段温泉 ゆだんの宿

     津軽の霊峰であるお岩木山を囲むように通じるネックレスロードの南麓側(鯵ヶ沢街道沿い)には百沢、嶽、湯段と素晴らしい温泉が目白押しです。これらの湯場で弘前方面から一番奥にあたるのが湯段温泉。岩木山神社のある百沢温泉や小さいながらも活気ある温泉街を形成する嶽温泉とは異なり、ひっそりと佇む温泉地として知られるのが湯段温泉です。  山間の小さな集落といった環境で昔ながらの湯治逗留がメインのお宿が多いのが特徴です。長兵衛旅館、静明館さんをはじめ、現在は5-6件の施設しか有りません。その一つがこちらのゆだんの宿さんです。  ゆだんの宿さんは家族経営の小規模旅館といった趣で、エントランスや受付付近などは民芸調に統一され、湯段温泉のなかでは比較的大型なお宿だと思います。立ち寄り時間は過ぎていましたが、女将さんのはからいで入浴することができました。  ラインナップは内湯が男女各一のシンプルイズベスト。共同湯のような味わい深い浴室が待っていてくれました。2人サイズの浴槽に無色透明の源泉が掛け流し投入。浴槽内ではややカーキ掛かった貝汁濁りで鉄臭と土類特有の香りを感知。源泉を口に含むと微弱ながら甘み&苦味のある鉄、マグネシウム、塩味などがします。  湯温は体感41度弱のやや温めで和みのある肌当たりで、まさに湯治のための源泉といいた印象。ジワジワとゆっくり浸透してくるような浴感です。湯段温泉の源泉は全ての施設で同源泉で、こちらでも湯段温泉らしい湯が楽しめるわけですが、もう少し源泉の投入量は増やしたほうが良いように思いました。  満足な湯浴みを終え、帰路に着いたのは夜の8時ころ。もう辺りは真っ暗で静寂の一言。昼間も静かですが夜はまた格別。山里の温泉地であることを再認識させられます。車に乗った途端、なんだか急に寂しくなってしまい、帰りに大好きな(株)百沢に寄って帰りました(笑)。案の定、大盛況で賑やかでした。

    湯段温泉のゆだんの宿の口コミ

湯段温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

お客様の評価が高いものの中からニフティ温泉編集部おすすめの温泉宿・ホテルをご紹介

レンタカー予約

レンタカー 画像

お風呂へ行くならレンタカーが便利です

楽天トラベルのレンタカー検索なら最短1時間前の当日予約も

店舗検索・予約
TOPへもどる