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最終更新日:2023年11月28日

変わった名前の温泉「難読温泉地」5選!おすすめ温泉施設もご紹介【中国・四国版】 西日本

日本には約2,900ヶ所もの温泉地があり、中には変わった名前や読み方が難しい温泉が沢山あります。

そこで日本各地にある「難読温泉地」を、地域ごとにクイズ形式でご紹介。第4回目の今回は、中国地方と四国地方の難読温泉地をピックアップしました。
また、各温泉地のおすすめ温泉施設も併せてご紹介します。

いくつ読めるか、ぜひチャレンジしてみて下さいね!

三朝温泉 / 鳥取県三朝町

 三朝温泉
正解は、「みささおんせん」です。三朝温泉は開湯850年以上、鳥取のみならず西日本を代表する温泉地のひとつ。「三晩泊まって三回朝を迎えると元気になる」というのがその名の由来です。また、世界屈指の濃度を誇る放射能泉としても有名な存在です。
 

株湯

 
 
「株湯」は三朝温泉街から離れた住宅街にポツンとある共同浴場。株湯の泉質名は「単純放射能泉」。三朝温泉の放射能泉は、入浴すると新陳代謝が活発になり免疫力や自然治癒力が高まること(ホルミシス効果)で知られています。
 
無色透明の一見あっさりしたお湯ですが、浸かり続けると体が火照ったように温まり、浴後はシャキっと爽快感さえ感じる泉質。体力を消耗しやすい泉質なので長湯は避け、出たり入ったりを繰り返す短時間入浴がおすすめです。
 
■日帰り入浴時間:8時~21時45分(最終受付21時15分) ※月曜日のみ10時~21時45分

皆生温泉 / 鳥取県米子市 

皆生温泉
正解は、「かいけおんせん」です。皆生温泉は、日本海に面した風光明媚な地。皆生海岸の浅瀬に湧き出す熱湯を漁師が発見したのが始まりと言われ、山陰では最大級のビーチリゾート型温泉地です。
 

東光園

 
 
「東光園」は皆生温泉を代表するだけでなく、国の登録文化財にも登録された名旅館。独自の気品と風格を感じさせる佇まいですが、日帰り入浴も快く受け付けています。

皆生温泉の泉質は一般的に塩化土類食塩泉が主ですが、東光園では弱アルカリ性の独自源泉を所有。硫酸塩泉系統の美肌湯で、浴後はしっとりモチモチ肌へと導いてくれます。
 
■日帰り入浴時間:11時~21時 ※毎週火・水曜日は15時~。不定期に定休日有り。

温泉津温泉 / 島根県大田市

温泉津温泉
正解は、「ゆのつおんせん」です。古き良き日本を彷彿させるレトロな温泉街が特徴的で、2004年には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。さらに2007年には、石見銀山と共に世界遺産に登録されました。
 

泉薬湯 温泉津温泉元湯

 
 
「泉薬湯 温泉津温泉元湯」は。温泉津温泉に3ヶ所ある共同浴場のうちの一つ。泉質名は「ナトリウム-塩化物泉」。自然湧出の源泉が滔々とかけ流されています。

食塩だけでなく鉄分や土類重曹成分も含み、ガツンと温まる濃厚湯。熱めのお湯が好きな方におすすめです。
 
■日帰り入浴時間:
3月~11月 6時~20時(最終受付19時30分)
12月~2月 6時~19時(最終受付18時30分)

鞆の浦温泉 / 広島県福山市

鞆の浦温泉
正解は、「とものうらおんせん」です。鞆の浦温泉は2002年に開湯した比較的新しい温泉地。福山市中心部の南、瀬戸内海屈指の景勝地にある風光明媚な温泉地です。
 

ホテル鴎風亭

 
 
「ホテル鴎風亭」は。鞆の浦温泉に3軒あるホテルのうちのひとつ。リゾート色たっぷりのホテルですが、日帰り入浴も受け付けています。
 
泉質名は「単純弱放射能冷鉱泉」。ほぼ無色透明無味無臭で、泉温が低いために加温循環されています。しかし、ここでの魅力は海を一望するロケーションでしょう。瀬戸内海の絶景を眺めながら、ゆったりとした気分で湯浴みを楽しめます。
 
■日帰り入浴時間:11時~21時(20時最終受付)

祖谷温泉 / 徳島県三好市

祖谷温泉
正解は、「いやおんせん」です。祖谷温泉は、ニセコ薬師温泉(北海道。廃業)・谷地温泉(青森県)と共に、“日本三大秘湯”と呼ばれる名温泉。自然のままの原生林がそのまま残り、紅葉や新緑の美しさでも知られています。
 

ホテル祖谷温泉

 
祖谷温泉の一軒宿である「ホテル祖谷温泉」。その最大の魅力が、ホテルからケーブルカーで5分ほど下った場所にある絶景露天風呂でしょう。
 
祖谷渓の豪快な景色もさることながら、源泉100%かけ流しの温泉も魅力的。泉質名は「アルカリ性単純硫黄温泉」。体温強ほどのぬるめの温度とゆで卵の様な優しい硫黄の湯の香が相まって、至福のひとときを過ごせます。
 
■日帰り入浴時間:7時30分~18時(最終受付17時)

その他の地域にも挑戦!


■北海道・東北
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■関東・甲信越
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■九州
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この記事を書いたライター
権丈 俊宏
権丈 俊宏

良質の温泉を求め、全国を旅すること20数年。特技は、自らの五感を駆使したオリジナルの泉質分析。“温泉は数より質”がポリシー。一級建築士。

温泉マイスター,サウナ・スパ健康アドバイザー,一級建築士,ソニー・イメージング・プロ・サポート会員

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