- 権丈 俊宏
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良質の温泉を求め、全国を旅すること30年余り。特技は、自らの五感を駆使したオリジナルの泉質分析。“温泉は数より質”がポリシー。一級建築士。
温泉マイスター,サウナ・スパ健康アドバイザー,一級建築士,ソニー・イメージング・プロ・サポート会員
- 経歴・実績
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- 日本テレビ・日本経済新聞など各種メディア等に画像提供多数。雑誌「九州じゃらん」にて九州のいい温泉を紹介(2021年)、「LINEトラベルjp 旅行ナビゲーターアワード」にて最多アクセス記事賞受賞(2018年及び2020年)、ニフティ温泉年間ランキング2024「ライター部門 最多PV賞」受賞(2024年)・同年間ランキング2025 「ライター部門 最優秀賞」受賞(2025年)、Yahoo!ニュース エキスパート「クリエイターMVA」(趣味生活領域)にて銅賞受賞(2024年及び2025年)、旅行メディア「トラベルjp」掲載(2016年~現在)、旅行メディア「たびハピ」掲載(2021年~2023年)、ニュースサイト「Yahoo!ニュース エキスパート」掲載(2022年~現在)、旅行メディア「TRIP’S(トリップス)」掲載(2025年~現在)
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このライターの記事一覧
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からつ温泉「旅館 綿屋」日帰り入浴レビュー!国登録有形文化財の名宿でプチ贅沢体験を【佐賀】
からつ温泉「旅館 綿屋」(佐賀県唐津市)は、明治9年(1876年)創業の老舗宿。2014年には建物の一部が国登録有形文化財に登録され、この地でもとりわけ格式高い宿の一つです。しかし良質の自家源泉を所有し、日帰り入浴が可能な点はあまり知られていません。近寄りがたいほどの敷居の高いイメージとは反して、実は温かみある接客が特徴の名宿です。
文化財のラグジュアリー名宿で、お得にプチ贅沢体験を。今回は「旅館 綿屋」の日帰り温泉を中心にレビューします! -
「ちくりん温泉」入浴レビュー!源泉かけ流し美肌湯&コスパ抜群の家族風呂・大衆風呂・宿泊施設を徹底紹介
ちくりん温泉は、鹿児島県さつま町にある温泉施設。最大の特徴が値段の安さでしょう。昨今の物価高騰が続く中、家族風呂1室1時間900円・大衆風呂大人1人300円、宿泊大人1人4,000円~、と驚くべき価格を維持。
さらに、源泉100%かけ流しのツルツル美肌湯を堪能できる点にも注目すべき。30年以上全国の温泉を巡った筆者の経験上、穴場中の穴場と言っても決して過言ではありません。
今回は「ちくりん温泉」の家族風呂・大衆風呂・宿泊施設について、徹底レビューします! -
下部温泉「古湯坊 源泉舘」宿泊レビュー!混浴文化を守り抜く足元湧出温泉を徹底解説【山梨】
下部温泉(山梨県身延町)は、約1300年の歴史を持つ古湯。富士川支流の下部川に沿って温泉街を形成し、環境省指定の国民保養温泉地でもあります。
中でも「古湯坊 源泉舘」は、戦国時代に武田信玄公も療養したと伝えられる名湯の宿。最大の特徴は、令和の現代においても混浴文化が守られ、老若男女の分け隔て一切無く温泉入浴を楽しめる点。全国的に混浴温泉は年々少しずつ減少傾向にありますが、「古湯坊 源泉舘」では本来あるべき混浴の姿が保たれている点に注目すべきでしょう。
今回は足元湧出の混浴温泉である「かくし湯大岩風呂」をはじめ、湯治棟である「別館神泉」を中心に「古湯坊 源泉舘」の全貌を徹底紹介します。 -
「ホテル昭和」宿泊レビュー!温泉通が口を揃えて絶賛する神コスパ宿を徹底紹介【山梨】
「ホテル昭和」(山梨県中巨摩郡昭和町)は、JR甲府駅から車で約10分、中央自動車道 甲府昭和ICからならば車で約1分の場所にあるビジネスホテル。2名1室で1名あたり4,000円台から、一人泊でも6,000円台から宿泊可能です。
しかし、最大の魅力は“温泉そのもの”でしょう。自家源泉を所有し、豪快に源泉かけ流しで提供。泡付きのある重曹泉系統の単純温泉は、入浴すると実にサッパリ爽快。日帰り入浴不可なこともあり、全国の温泉ファンがこの温泉を求めて「ホテル昭和」へ宿泊します。この価格帯のビジネスホテルでは循環濾過の沸かし湯が一般的ですが、ここは本物の極上温泉。まさに価格破壊と言えるクオリティです。
今回は筆者自ら宿泊し、「ホテル昭和」の温泉をはじめ、客室や無料朝食などをご紹介。温泉通が口を揃えて絶賛する神コスパ宿の全貌を徹底解説します! -
鳴子温泉「旅館すがわら」宿泊レビュー!3本の自家源泉と8つの浴室で“湯めぐり三昧”可能な温泉特化型宿
宮城県・鳴子温泉郷の中心部に位置する「旅館すがわら」は、創業150年超の老舗でありながら、2023年4月に「素泊まり専門の宿」としてリニューアルオープン。同時に温泉熱を利用したサウナも新設され、温泉ファン・サウナ―双方に注目のスポットです。
特筆すべきは、館内で完結する圧倒的な「湯めぐり」のバリエーション。“温泉のデパート”・“東の横綱”と称される鳴子温泉郷の中でも、3本の異なる自家源泉を使い分けるその実力は折り紙付き。実際に宿泊した筆者が、“温泉”を中心にその全貌を詳細レビューします! -
「桜島シーサイドホテル」宿泊レビュー!絶景混浴露天風呂で源泉100%かけ流しにごり湯を満喫【鹿児島】
鹿児島市沖の錦江湾にそびえる桜島(さくらじま)。世界有数の活火山であり、今も活発に噴煙を上げる姿で知られる島です。「桜島シーサイドホテル」は桜島の南端付近に佇むリゾートホテル。最大の魅力が、錦江湾に面した絶景混浴露天風呂でしょう。源泉100%かけ流しのにごり湯は、多くの温泉ファンを魅了する存在です。
今回筆者自ら宿泊。桜島シーサイドホテルの“温泉”はじめ、食事やアクセスなど詳細レビューします。 -
【2026年3月~休業】鹿児島市の人気銭湯「一本桜温泉センター」の 現在を緊急レポート【入るなら今】
「一本桜温泉センター」(鹿児島県鹿児島市)は、県内を代表する人気温泉銭湯のひとつ。ニフティ温泉年間ランキング2025では、鹿児島県総合第4位を獲得。年中無休かつ24時間営業なので、就寝前の入浴や寝起き一番の朝湯など利便性が抜群! 多くの常連客やファンでいつも賑わっています。しかし建物の老朽化に伴い、2026年2月28日24時をもって休業。現在の施設を取り壊し・同じ場所に新築するため、再開は約2年後を予定しています。
今回は2025年の年末に訪問・現地体験し、一本桜温泉センターの“現在”を緊急レポートします! -
泉質マニア権丈が選ぶ!【忖度無し】2025年BEST温泉5選 〜究極の源泉かけ流しを求めて〜
こんにちは!ニフティ温泉ライターの権丈です。2025年も残りわずか。皆さん、2025年はどのような一年だったでしょうか? 筆者の場合、2025年は比較的旅へ行く回数は少なかったものの素晴らしい温泉に沢山出会え、全体的には充実した温泉ライフを過ごせました!
今回は昨年(2024年)に引き続き、泉質マニアを自認する温泉ライター権丈が2025年に入浴した約100箇所の中から、「泉質と湯使い」にこだわり抜いたBEST温泉5施設を一切の忖度無しに発表。温泉の好みは人それぞれですが、参考にしていただけると幸いです。 -
三朝温泉の天然ラドン熱氣浴でプチ湯治!体験レビュー・おすすめ温泉施設・アクセスをご紹介【鳥取】
三朝温泉(鳥取県三朝町)は、世界屈指の濃度の天然放射能泉が湧出する山陰地方の名湯。2泊3日程度の短期間でも健康増進につながる「現代湯治」を提案する温泉地でもあります。
放射能泉は、入浴以上に温泉の蒸気を呼吸で取り込むことによって効果が発揮。とりわけ、三朝温泉街中心部にある「すーはー温泉」は、日帰りで気軽に天然ラドン熱氣浴ができる施設として知られています。
今回はプチ湯治も可能な「すーはー温泉」をはじめ、三朝温泉ならではの名湯を楽しめるおすすめ温泉宿・アクセスをご紹介します! -
三朝温泉「木造りの宿 橋津屋」宿泊レビュー!和モダンな小宿で天然放射能泉を満喫【鳥取】
三朝温泉(鳥取県三朝町)は、山陰地方を代表する名湯。全国的にも貴重な高温の天然ラジウム泉(放射能泉)が湧出し、古くから湯治客や観光客で賑わう古湯です。
「木造りの宿 橋津屋」は、三朝温泉街中心部にある創業約300年の老舗旅館。客室は全12室と少なめですが、木の温もりを大切にした瀟洒な雰囲気が特徴。口コミの評価も高い和モダンな小宿です。
今回、筆者自ら宿泊し、「木造りの宿 橋津屋」の魅力をご紹介します! -
黒川温泉「耕きちの湯」日帰り入浴レビュー!2024年に再開した名湯を大浴場・家族風呂ともに徹底紹介
黒川温泉(熊本県南小国町)は阿蘇山麓の北端付近に位置し、九州を代表する人気温泉地のひとつ。入浴手形が大ヒットし、各宿の趣の異なる露天風呂をめぐることで知られています。
中でも「耕きち(こうきち)の湯」は露天風呂を持たないものの、風情ある内湯を楽しめる日帰り温泉施設。自然災害により一度廃業しましたが、2024年10月に営業再開。数多くの温泉ファンに注目される名湯です。
今回は再開した耕きちの湯を訪問し、全浴室(男女別大浴場・家族風呂)を徹底紹介します! -
「ユインチホテル南城 天然温泉さしきの 猿人の湯 」貸切湯レビュー!国内屈指の濃厚極上湯を徹底紹介
「ユインチホテル南城 天然温泉さしきの 猿人の湯 」(沖縄県南城市)は、沖縄を代表する人気温泉施設。「ニフティ温泉 年間ランキング 2024」の九州・沖縄エリア総合にて第1位を獲得し、平日・土日にかかわらず多くの常連客や温泉ファンが訪れます。
とりわけ貸切湯はお湯の良さに定評があり、コアな温泉ファンに注目される存在。今回は貸切湯にスポットを当て、その魅力を徹底解説します。 -
ONSEN & SAUNA YUKULU 体験レポート!サウナ好きなら見逃せない、その全貌を徹底紹介
「ONSEN & SAUNA YUKULU(ユクル)」(長崎県長崎市)は、2024年10月に誕生した温泉施設。市中心部にある巨大複合施設「長崎スタジアムシティ」の一角にあり、オープン当初から多くのサウナ―やスパ好きに注目されています。
そこで今回は、ニフティ温泉ライターである筆者が現地体験。天然温泉・サウナ・水風呂・別途有料のプレミアムサウナ・リラクゼーションスペースまで、それらの全貌を徹底紹介します!
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超絶鄙び温泉10選!体も心も癒される!その魅力も徹底解説【全国版】
皆さん、温泉施設を選ぶ際、どのような点を重視しますか? 筆者は本業が建築士ということもあり、建物は古くとも大切に使われ続け、鄙びた(ひなびた)温泉施設を特に好みます。鄙びた温泉には、都会の喧騒とは無縁の静けさや癒しがあり、心身ともにリフレッシュできます。
今回は「超絶鄙び温泉」と題し、筆者が過去めぐった日本全国各地の温泉施設の中から、泉質にこだわりつつも鄙びた温泉施設を10施設厳選。ぜひ湯めぐりの参考にして下さいね! -
吉松温泉郷「鶴丸温泉」日帰りレビュー!温泉マニア垂涎の極上モール温泉を堪能【鹿児島】
吉松温泉郷(鹿児島県湧水町)は、鹿児島県北部の宮崎県境にある小さな温泉郷。温泉街は持たないものの、日帰り入浴施設や宿泊施設が点在しています。中でも「鶴丸温泉」は、この地を代表する温泉宿のひとつ。自家源泉のモール温泉をかけ流しで提供しています。
鶴丸温泉は宿泊も可能ですが、安価で入浴可能な日帰り入浴施設としても常連客や温泉マニアに人気。また、クチコミもお湯の評価が非常に高い施設です。今回は筆者自ら日帰り入浴し、自慢の温泉を中心に詳細レビューします! -
河津「峰温泉 花舞竹の庄」日帰りレビュー!温泉ファン憧れの大正ロマン漂う浴室とは【伊豆】
峰温泉(静岡県河津町)は、河津川沿いに点在する小さな温泉地。早咲き桜である「河津桜」で有名な地ですが、泉質の良さも見逃せないポイントでしょう。中でも「花舞竹の庄」は、峰温泉を代表する温泉旅館のひとつ。大正ロマン漂う浴室風情が秀逸で、一度は行ってみたい!温泉ファン憧れの存在となっています。
今回は筆者自ら日帰り入浴し、自慢の温泉を中心に詳細レビューします! -
「湯川内温泉 かじか荘」が2025年4月26日~プレオープン!最新情報を詳細レビュー【鹿児島】
「湯川内温泉 かじか荘」(鹿児島県出水市)は、江戸時代に開かれた足元湧出の名湯。遠隔地ながらも全国から温泉愛好家が訪れ、温泉ファンなら一度は入ってみたい憧れの温泉ともいえる存在です。2023年にいったん閉館しましたが、その後経営が変わり、復旧作業を実施。2025年4月26日に日帰り入浴施設としてプレオープンしました。
筆者自身、閉館中もボランティア作業や取材等で数回現地へ乗り込みましたが、今回もオープン前日から初日にかけて現地訪問。リニューアルした浴室・最新情報を中心に、以前との相違点や注意事項などを詳細レビューします。
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「スーパーホテルPremier秋葉原」宿泊レポート!東京都心で天然温泉を楽しめる穴場ホテルをご紹介
全国170店舗以上、海外にも店舗がある日本の大手ビジネスホテルチェーンである「スーパーホテル」。中でも「スーパーホテルPremier秋葉原」(東京都千代田区)は、秋葉原駅から至近距離の宿泊施設。大きな特色が、都内中心部にありながらも天然温泉を楽しめる穴場ホテルである点でしょう。
今回筆者は宿泊し、自慢の天然温泉をはじめ、館内や朝食など詳細にご紹介します! -
建築美×温泉の融合!目も心も体も満たす至福の温泉施設10選【西日本版】
皆さん、温泉を選ぶ際にどのような点を重要視されますか? 筆者の場合は約30年に渡って温泉を巡りつつも本業が建築士であり、建築美を堪能できる温泉施設を数多く巡ってきました。
一口に建築美と言っても、歴史的建造物や著名な建築家が設計したアートな建築物、近年はSNS映えするスタイリッシュな施設も増えてきました。施設によってタイプは様々ですが、建築美×温泉の組み合わせは、訪れる人の目も心も体も癒してくれます。
今回は筆者が過去訪問した中から、建築美×温泉を満喫できる西日本の温泉施設を10施設セレクト。皆さんの温泉選びの参考にしていただけると幸いです! -
建築美×温泉の融合!目も心も体も満たす至福の温泉施設10選【東日本版】
皆さん、温泉を選ぶ際にどのような点を重要視されますか? 筆者の場合は約30年に渡って温泉を巡りつつも本業が建築士であり、建築美を堪能できる温泉施設を数多く巡ってきました。
一口に建築美と言っても、歴史的建造物や著名な建築家が設計したアートな建築物、近年はSNS映えするスタイリッシュな施設も増えてきました。施設によってタイプは様々ですが、建築美×温泉の組み合わせは、訪れる人の目も心も体も癒してくれます。
今回は筆者が過去訪問した中から、建築美×温泉を満喫できる東日本の温泉施設を10施設セレクト。皆さんの温泉選びの参考にしていただけると幸いです!
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