静岡県伊東市の「プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉」は、2025年9月に「赤沢迎賓館」がリニューアルしたのを皮切りに、12月には「赤沢温泉ホテル」、「赤沢日帰り温泉館」、「RED 28 HOTEL」がリニューアル。さらにこのあとグランピング施設のGRAX EARTH FIELD(グラックスアースフィールド)、大型屋内アミューズメント施設のPLEASURE ARENA(プレジャーアリーナ)がぞくぞくオープン予定。
温泉は海一望の絶景、伊豆の幸満載の食や、全天候型のレジャー施設など、現在リニューアルオープンしている施設を中心に、家族連れでも大人だけでも、おひとりさまでも多彩な楽しみ方ができる「プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉」をじっくり紹介します!
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提供元:株式会社カトープレジャーグループ【PR】
この記事はプレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉のPR記事です。
伊豆赤沢温泉郷のリニューアル計画と各エリア
2026年4月オープン予定のGRAX AREAのGRAX EARTH FIELD(グラックスアースフィールド)(画像提供:カトープレジャーグループ)
伊豆赤沢温泉郷は、2025年からカトープレジャーグループがリニューアルに着手し、2026年春までにはプレジャーリゾート伊豆赤沢温泉として、ONSEN AREA、GRAX AREA、DEEP SEA AREA、LEISURE AREAの4つのエリアが完成する予定です。
今回は既にリニューアル済みの施設から、以下の順番で詳しくご紹介します。
- 赤沢日帰り温泉館(ONSEN AREA)
- 赤沢温泉ホテル(ONSEN AREA)
- 赤沢スパ(DEEP SEA AREA)
- 赤沢迎賓館(DEEP SEA AREA)
- DEEP SEA LOUNGE(DEEP SEA AREA)
伊豆赤沢温泉郷のエリア間移動に使えるカート
なお、各エリア間の移動は温泉郷内を巡回するシャトルバスのほか、悪天候時を除きカート(運転免許が必要)も利用できます。
海一望の絶景露天風呂が自慢「赤沢日帰り温泉館」
紹介するトップバッターは「赤沢日帰り温泉館」。とにかく露天風呂からの景色が絶景なのです。海一望のインフィニティ!水平線だけでなく、海岸線や島影なども見えて飽きることがありません。
ニフティ温泉にはオトクな割引クーポンもあるのでぜひ入館前にチェックしてくださいね。
赤沢日帰り温泉館の外観(画像提供:カトープレジャーグループ)
「赤沢日帰り温泉館」は地下1階から4階まであり、大浴場は3階と4階。男女日替わりで取材日は女湯が4階でした。
また1階が受付やレストランやラウンジ、2階は海のねころびラウンジ、地下1階は温暖浴やプレイラウンジ、タイ古式マッサージ「タイタイ」となっています。
4階大浴場の内湯とサウナを楽しむ
まず4階の大浴場へ行ってみましょう!脱衣所のロッカーはたくさんあるので足りなくて困ることはないでしょう。
パウダールームにはドライヤーとDHCのアメニティが設置されています。
浴室のシャンプーなどのアメニティもDHC。
温泉は弱アルカリ性のナトリウム―塩化物温泉で、無色透明のなめらかなお湯です。広い窓からも海が見えますが、まずは内湯を隅々までチェックしてみましょう。
2つ並んだお風呂は、左が陶器風呂でみかん湯、右がつぼ風呂でお茶の湯と、静岡県らしい変わり湯となっています。いい香りがします。
その奥にはドライサウナ。
座席は2段。サウナの窓からも海が見えます。つまりサウナも絶景サウナ。
水風呂もあります。
海の絶景をほしいままにするインフィニティ露天風呂
露天風呂は思わず「おおーっ」と声を上げたくなるような開放感。何も遮るものがありません。太平洋一望の大パノラマ風呂!
左手には伊豆大島の島影も!
このお風呂に入って海を見ていると、もう自分が海にいるのか空と混ざり合っているのかわからなくなるほどにインフィニティ。これはまさに「赤沢日帰り温泉館」ならではの絶景です。
4階の露天風呂は一段高いところにもう一つ露天風呂があります。こちらは寝湯ジャグジー式。
3階大浴場の内湯には2種類のサウナも
3階の大浴場も窓が大きく広々とした内湯があります。4階同様に、みかん湯やお茶の湯などの変わり湯もありました。
こちらは3階のドライサウナ
違いがあるのはサウナ。眺めの良いドライサウナがあるのは4階と同じですが、3階にはもう一つ、スチームサウナもあります。好みに応じて使い分けられるのがいいですね。
露天風呂は4階に負けず劣らず絶景インフィニティです。
まるで潜水艦&海底気分!2階「海のねころびラウンジ」
4階&3階の大浴場から1フロアずつ下りて他の階も紹介しましょう。2階の「海のねころびラウンジ」は2025年12月のリニューアルで新登場。まるでテーマパークのような雰囲気があるお洒落なラウンジです。
※2階の「海のねころびラウンジ」は全館利用対象。入館料のみでは利用できません
潜水艦で海底におりてきたような深海イメージのオブジェが幻想的。
思った以上に奥行きがあり、一人やカップルでこもれそうなちょっとしたスペースがたくさん。
階段を上って中を拝見。窓から海の見えるスペースもあります。湯上りにここでごろごろしながら過ごすの、めちゃめちゃ気持ちいい。
子どもが遊べるスペースもあります。お子さん連れなら迷わずこちらへ。
受付のほか、レストランや売店のある1階
上から紹介してきたので順序が逆になってしまいましたが、入館して最初に通る1階には、受付、レストラン「温羅」、売店、ラウンジ(休憩室)があります。
レストラン「温羅」の極上赤沢贅沢丼(画像提供:カトープレジャーグループ)
注目はレストラン「温羅」。ランチにぴったりな麺類、丼物から、お子さん連れに嬉しいお子様向けメニュー、おつまみまでいろいろ揃っています。伊豆の海鮮をゴージャスに使った海鮮丼はいかがでしょう。
地下1階には温暖浴やマンガのあるプレイラウンジも
温暖浴
ソファーなどでくつろぎながら穏やかに体を温めてくれる温暖浴ルームが地下1階にあります。
※地下1階のエリアはタイ古式マッサージ「タイタイ」のみの利用を除き、全館利用対象。入館料のみでは利用できません
またマンガがいろいろ揃っているのも地下1階。
プレイラウンジでマンガを読みながらごろごろしていると、あっという間に時間が経ってしまいます。伊豆旅行に来たけどあいにくの雨なんて日にも、「赤沢日帰り温泉館」は助かるありがたいスポットです。
マンガの読めるプレイラウンジ
伊豆赤沢温泉郷を満喫するなら「赤沢温泉ホテル」泊がおすすめ!
赤沢温泉ホテルの屋外プール(夏季限定)と外観(画像提供:カトープレジャーグループ)
絶景露天風呂のある「赤沢日帰り温泉館」は、その名の通り日帰り利用専門の温浴施設ですが、実は隣接する「赤沢温泉ホテル」に泊まると、1泊に付き宿泊日及び翌日のまる2日間、朝10時から夜21時までの営業時間内に限り、「赤沢日帰り温泉館」が利用できるのです。
しかも大浴場だけでなく、2階の「海のねころびラウンジ」や、地下1階の「温暖浴」なども追加利用金なしでOK。これはなかなかお得で充実しています。
さらに「赤沢温泉ホテル」と「赤沢日帰り温泉館」の間は専用の連絡通路で移動できるので、雨の日でも傘いらず。この点も使いやすいポイントです。
赤沢温泉ホテルのお部屋を紹介
全77室の大半がオーシャンビューという、恵まれた立地の「赤沢温泉ホテル」。2025年12月のリニューアルで、各フロアごとに伊豆の海や森をテーマにカラーコンセプトを統一。スタンダードルームから露天風呂付き客室まで、さまざまなタイプのお部屋が揃います。
まず最初に紹介するのは1階の露天風呂付き客室。実は客室は南館1階から4階、本館5階から7階にあるのですが、1階は全て露天風呂付き客室、2階~7階は全てオーシャンビューとなっています。
露天風呂付き客室の102号室
501号室、601号室、701号室の本館コーナーツインルームは、ミニキッチン付き。小さなお子さん連れでレストランでの食事が難しい場合など、役に立つのではないでしょうか。
間取りに余裕のあるコーナーツインルーム(501号室)
お部屋のミニキッチン(501号室)
スタンダードルームには、洋室、和室、和洋室タイプのお部屋があるので、和室タイプのお部屋も紹介。
スタンダードルーム(和室)の618号室
一方、スタンダードルームの和洋室は、ベッドと小上がりの和室があり、こちらも人気です。
スタンダードルーム(和洋室)の708号室
「赤沢温泉ホテル」の温泉は「赤沢日帰り温泉館」とは別源泉
隣り合って建つ「赤沢温泉ホテル」と「赤沢日帰り温泉館」ですが、実は贅沢にもそれぞれ別源泉を使っています。ホテルの温泉は弱アルカリ性のカルシウム・ナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉で、無色透明ながらキシキシとした肌触り、湯上りはしっとりつるつるのお肌になります。
岩風呂の内湯(画像提供:カトープレジャーグループ)
岩風呂と檜風呂があり、夕と朝で男女入れ替えになるのでぜひ両方入ってみてください。どちらのお風呂にも内湯、露天風呂、打たせ湯があります。サウナは岩風呂がスチームサウナで、檜風呂がスチームサウナです。
檜風呂の露天風呂、露天風呂には十和田石を使用している(画像提供:カトープレジャーグループ)
そしてどちらのお風呂からも海一望。「赤沢日帰り温泉館」とはまた少し見える角度の違う絶景露天風呂となっています。
貸切展望露天風呂「天穹の湯」
男女別の大浴場は3階ですが、このほかに本館屋上に貸切展望露天風呂「天穹の湯」が2つあります(当日予約制・別料金)。貸切風呂としてはお風呂も脱衣所もかなり広い。家族やグループで借りてプライベートな入浴タイムを楽しんでみては。
レストラン「綺羅」で地元海産物などに舌鼓
夕食・朝食は本館4階のレストラン「綺羅」で。
さすがは伊豆の赤沢。お造りの質の良さと鮮度は抜群です。さらにテーブルでも魅せてくれます。玉手箱に見立てた竹の筒を目の前で開けるとドライアイスの霧が上り、中からマグロやアジのお刺身が現れるという仕掛け。
国産牛のソテーはアツアツの石のプレートに乗せて。
蝦夷鮑の石焼きご飯は、白味噌肝バターを混ぜることで、香ばしいお焦げまで美味しくいただけます。
一方、朝食は気楽なビュッフェ式。鰤、びんちょう鮪、赤沢漁協漁師漬けなど、そのままお刺身でいただいてもいいし、ご飯に乗せてセルフ海鮮丼にしてもOK。
ライブキッチンもあり、アジフライなどはその場で揚げてもらえます。
窓際に座れば海を見ながらの朝ごはん。気分も上々です。
※夕食・朝食の内容は、プランや季節、仕入れ状況などにより変わる可能性があります。
深層海洋水でタラソテラピー!「赤沢スパ」
プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉郷には、「赤沢日帰り温泉館」の他にもう一つ、日帰りできる温浴施設があります。それが海洋深層水を使った「赤沢スパ」。
※「赤沢スパ」の利用は中学生以上
海洋深層水は水深800メートルから汲み上げたミネラル豊富な水で、清浄でまろやか、人の血液のミネラルバランスに近い成分を含んでいます。
この海洋深層水の原水を温めたタラソプールをはじめ、サウナ、岩盤浴、温暖浴などが楽しめるのが「赤沢スパ」。温泉ではありませんが、地中から湧いているという温泉の条件を外すなら、成分的には天然の濃い塩化物泉と同じ働きが期待できます。
タラソテラピーを取り入れたタラソプール
まるで海底におりていくような階段を下りて受付。
受付ではタオル、ガウン、海洋深層水のペットボトルを受け取ります(ペットボトルの海洋深層水は飲用ミネラルウォーターです)。
まず男女別の更衣室で水着に着替えます(レンタル水着もあります)。
タラソプール(画像提供:カトープレジャーグループ)
メインとなるのは広々としたタラソプール。原水100%の海洋深層水を使用していて、屋内温水プールなので冬でも温かです。
プールは足つぼウォーキングからはじまり、多彩なジェット、打たせ湯、寝湯などのアトラクションがあり、コースを順に巡るだけで全身がほぐされるようになっています。
サウナ、岩盤浴、ヒーリングドームなど、プールの他にもさまざまな温浴コンテンツ
屋内にサウナと水風呂がありますが、そのほかに屋外にはバレルサウナ×3。それぞれに専用の水風呂もあります。
水風呂に枕が付いているのも◎。ととのいスペースもいい感じ。
こちらは手前が足湯、奥の印象的なドームはヒーリングドーム。
ヒーリングドーム内
ドーム内はぐるりとベンチ状に座れるようになっていて、ラベンダーの爽やかな香り。球体の天井を見上げていると不思議と心が落ち着きます。
そしてヒーリングドームの隣はタラソハマム。
タラソハマム。蒸気であまりクリアに撮影できませんでした。
こちらは水着で利用するスチームサウナという感じです。
足湯の横には温暖浴のお部屋があり、くつろぐ穴場になっています。
本格的な岩盤浴もあり、こちらも人気。
岩盤浴の向かいはクールラウンジ。
タラソラウンジはフリーフロードリンク
一通り巡った後に休息したいのがタラソラウンジ。水着の上にガウンを着用してくつろげます。
デトックスウォーター、コーヒー、紅茶、ジャスミンティー、ハーブティーだけでなく、さりげなくスパークリングワインなどもセルフでいただけます。ただし飲み過ぎないように。あくまでもヘルシーに行きましょう。また当たり前ですが、運転する人はアルコールは厳禁です。
ワンクラス上の滞在なら、「赤沢迎賓館」
先ほど「赤沢ホテル」を紹介しましたが、ワンクラス上の滞在なら「赤沢迎賓館」をおすすめします。こちらは2025年9月にリニューアルされた全15室の和風旅館です。
そして、「赤沢スパ」とは専用通路で繋がっており、「赤沢迎賓館」に宿泊すると、営業時間内は「赤沢スパ」を自由に楽しめます(「赤沢ホテル」宿泊の場合は「赤沢スパ」は割引料金で利用できます)。
館内はどの角度を切り取っても絵になる趣。
右は朱漆や螺鈿を用いて雁の群れを描いた大きな作品
伝統的な工芸品やアートを多く配置して、さながら美術館のようです。
「赤沢迎賓館」の客室紹介
客室は1室が離れの特別室「やまもも」で、残る14室がスタンダードタイプとなります。といってもスタンダードのお部屋でも非常にゆとりある豪華な作り。全客室が露天風呂を備えています。
こちらはそのうち1室「それいゆ」。
マットレスはベッドーメーカー「シモンズ」と「カトープレジャーグループ」が共同開発した「スリープレジャー」で快眠できそう。
お部屋の日本庭園を眺めながらの露天風呂なんて贅沢。ちなみに露天風呂のお湯は、濃度5パーセントの海洋深層水を使用しています。
「赤沢迎賓館」の大浴場も海洋深層水
「赤沢迎賓館」は全客室に露天風呂を備えていますが、大浴場もあります。
こちらの露天風呂も美術館のよう。館内の他のエリアが日本の伝統工芸品の美術館のような雰囲気なら、大浴場はさながら西洋美術館のよう。
こちらのお湯も海洋深層水利用ですが、客室露天風呂が5パーセントの濃度であるのに対し、大浴場は3パーセントです。
大浴場にもサウナと水風呂があります。
水風呂が円形をしている所も、ちょっとアートみが感じられます。
「赤沢迎賓館」は、食の面でも洗練されています。ここぞという時にぴったりのお宿ではないでしょうか。
DEEP SEA LOUNGE(ディープシーラウンジ)は全天候型のプレイラウンジ
最後に「赤沢スパ」「赤沢迎賓館」と同じDEEP SEA AREAにある「DEEP SEA LOUNGE(ディープシーラウンジ)」を紹介します。
ここは大人も子供も楽しめて、アルコールとソフトドリンクがフリーフローのラウンジです。日帰りでも利用できますが、「赤沢温泉ホテル」「赤沢迎賓館」に泊まれば無料で利用できます。
ビリヤード、卓球、エアホッケー、ダーツ、各種ボードゲームなどが揃っています。
卓球台
しかも内装がお洒落。フォトスポットとしても使えます(他のお客さんの映り込みにはご注意ください)。
家族やグループでゲームを対戦したり、一人でのんびりアルコールを嗜んだりできます。
ドリンクだけじゃなくて、ちょっとしたおつまみも用意されているのが嬉しいです。
宿泊時のプレイスポットとしても優秀ですが、天気が悪い日に日帰りで遊べるスポットとしても覚えておきたいです。
また「DEEP SEA LOUNGE」の隣には、20レーンを備えたボウリング場「赤沢ボウル」があり、こちらもレジャースポットとして楽しめます。
プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉のまとめとして
2025年のリニューアルから現在に至るまで進化し続けている伊豆赤沢温泉郷。
現在オープンしている宿泊施設は今回ご紹介した「赤沢温泉ホテル」「赤沢迎賓館」のほかに、研修施設をリノベーションしてコスパの良いホテルとして再生した「RED 28 HOTEL」があり、新たに2026年4月にはグランピング施設「GRAX EARTH FIELD」がオープン予定。
日帰り温浴施設としては既にリニューアルしている「赤沢日帰り温泉館」と「赤沢スパ」があり、日帰り可能なレジャー施設としては今回ご紹介した「DEEP SEA LOUNGE」のほか、「赤沢ボウル」があり、新たに2026年4月には巨大プレイエリアのPLEASURE ARENAがオープン予定。
泊まって遊んで入浴して…その全てが叶う一大レジャースポット、今後オープン予定の施設も含めてまだまだ見逃せません。
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提供元:株式会社カトープレジャーグループ【PR】
この記事はプレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉のPR記事です。