ニフティ温泉ニュース
人気エリア
東京
関東
神奈川
埼玉
北海道
大分
関西(近畿)
千葉
大阪
愛知

「龍宮殿」で日帰り絶景温泉!文化財にひたり富士を眺める特等席。実は“お泊まり”も最高だった 神奈川

首都圏から日帰りから1泊旅行にぴったりな箱根温泉郷。なかでも芦ノ湖の湖畔は人気の高いエリアです。「絶景日帰り温泉 龍宮殿本館」は、露天風呂から芦ノ湖と富士山の両方が楽しめるまさに眺望自慢の日帰り温泉。

そしてここは全24室の「箱根 芦ノ湖畔蛸川温泉 龍宮殿」として宿泊もできます。宿泊者は「龍宮殿本館」の営業時間に加えて、朝6時からの宿泊者専用時間帯にも「龍宮殿本館」のお風呂が利用できます。

今回は日帰り温泉としての「絶景日帰り温泉 龍宮殿本館(以下、龍宮殿本館)」と、旅館としての「箱根 芦ノ湖畔蛸川温泉 龍宮殿(以下、龍宮殿)」の両方の魅力をたっぷりお伝えします!
ここは箱根神社、九頭龍神社、白龍神社、箱根元宮と箱根の4つの神社に囲まれたパワースポットです。

───
提供元:株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド【PR】
この記事は箱根 芦ノ湖畔蛸川温泉 龍宮殿のPR記事です。

昭和初期の豪華ホテルを移築した、文化財の「絶景日帰り温泉 龍宮殿本館」

龍宮殿本館の外観
芦ノ湖畔に建つ「龍宮殿本館」について、最初に驚かされるのはその堂々とした建築。2017年(平成29年)に登録有形文化財に指定された建物で、もとは1938年(昭和13年)に浜名湖畔に建てられた贅を尽くした高級ホテル「浜名湖ホテル」でした。

寺院のような重厚感あふれるデザインなのももっともで、実はモデルとなったのは10円玉にも刻まれている京都の平等院鳳凰堂です。

巨額の費用を投じて作られた「浜名湖ホテル」ですが、翌年には第二次世界大戦が始まる激動の時代だったこともあり、わずか1年半でホテルとしての役割を終えることになります。
龍宮殿本館の建物
その「旧浜名湖ホテル」を解体し、芦ノ湖の畔に移築、ここで箱根プリンスホテル和風別館「龍宮殿」として生まれ変わったのは1957年(昭和32年)のこと。

ほぼ当時の姿を再現していますが、玄関の位置だけは逆になりました。「浜名湖ホテル」時代の玄関は、現在の場所では湖側に付いていたことになるそうです。
龍宮殿本館の階段
館内にも当時の名残が多く残されています。例えば中央の階段。当時の賑わいを彷彿とさせるようです。
龍宮殿本館の階段を正面から
現在は一般のお客さんは2階に上がることはできませんが、途中の踊り場までならば自由に上がれます。映える撮影スポットとしても人気です。グループで来たお客さんは、内閣発足時の階段写真のように段差をいかした記念撮影をされることもあるとか。

「龍宮殿本館」に入館してお風呂へ行ってみよう!

それではさっそく入館して、お風呂へ行ってみましょう!
ニフティ温泉にはオトクな割引クーポンもあるので入館前にチェックしてくださいね。
絶景日帰り温泉 龍宮殿本館 ニフティ温泉特典情報

レンタルの浴衣
お風呂だけでなく、1日じっくり休憩しながら過ごすときは浴衣のレンタルもおすすめです。
龍宮殿開業35周年記念タオル
今なら開業35周年記念タオルもフロントにて販売中(数量限定)。
女性風呂「胡蝶」の暖簾
それでは暖簾をくぐって温泉へ。

箱根十七湯で最も新しい蛸川温泉

女性風呂「胡蝶」の内湯
女性風呂「胡蝶」の内風呂

さて、「龍宮殿本館」の温泉は蛸川温泉といい、1987年(昭和62年)に駒ヶ岳山麓で発見された温泉です。箱根温泉郷の温泉をまとめて箱根十七湯と呼びますが、その中では最も新しい温泉になります。プリンスホテルの自家源泉なので、ここ「龍宮殿」か「ザ・プリンス箱根芦ノ湖」でしか入れません。
洗い場
洗い場のシャワーブースは数が多く、隣のブースとの間に衝立があるので使いやすい。
洗い場のアメニティ
アメニティはシャンプー、コンディショナー、ボディーソープの備え付けが有り。

芦ノ湖と富士山の見える露天風呂

やはり「龍宮殿本館」に来たら露天風呂はマスト。天気が良ければここから富士山が見えます。箱根といえば芦ノ湖と富士山の見える景色が有名ですが、お風呂からそれが見えるスポットはなかなか貴重です。
龍宮殿本館の女性風呂露天風呂
すみません、取材日は雪でした。これはこれで幻想的でうっとりするような眺めだったのですが、この露天風呂写真からはもうひとつ、その美しさがお伝えできず恐縮です。龍宮殿本館の女性露天風呂の芦ノ湖と富士山
女性風呂「胡蝶」露天風呂からの富士山 画像提供:絶景日帰り温泉 龍宮殿本館

というわけで、晴れた時の様子はこちらの写真をご覧ください。筆者は何度か「龍宮殿本館」を訪れて、このようにくっきりとした富士山や、夕暮れ時のシルエットになった富士山を見たことがあります。
龍宮殿本館の男性露天風呂の芦ノ湖と富士山
男性風呂「夢殿」露天風呂からの富士山 画像提供:絶景日帰り温泉 龍宮殿本館

もちろん男性用露天風呂からも芦ノ湖と富士山が見えます。

女性風呂はスチームサウナ、男性風呂はフィンランドサウナ

露天ゾーンにはサウナもあります。女性風呂「胡蝶」のサウナはスチームサウナ。
スチームサウナ
湿度が高いので髪や肌に優しく、窓が大きいので外の景色を眺めながら利用できます。
ととのいいす
湖を向いたととのいイスもあります。冬はちょっと寒いですが、サウナだけでなく、お風呂入浴中の休憩にも嬉しいです。
パウダースペース
湯上りは充実した脱衣所のパウダースペースで身支度。女性風呂の脱衣所のドライヤーはリファで髪もつやつやに。

お風呂の後にゆっくり過ごしたい湯休処

湯休処「聚楽」
男女共有 湯休処「聚楽」

湯休処の雰囲気の良さも「龍宮殿本館」の見どころの一つ。落ち着いた和の雰囲気で、大人の休日を過ごすのにぴったりなイメージ。
窓際からは芦ノ湖も見えて、日帰りで来たとしても旅館にお泊りしているような気分が味わえます。
リラクゼーションルーム
マッサージチェアも置かれたリラクゼーションルーム

うたたねするなら湯休処「聚楽」の向かいにある「リラクゼーションルーム」もおすすめ。

そして、この他に女性専用の湯休処があるのです(男性のみなさんごめんなさい)。
女性専用湯休処「夕霧」
女性専用 湯休処「夕霧」

この女性専用 湯休処「夕霧」は、女性風呂の暖簾の奥にあるので、男性はその存在すら知らないかもしれません。なかなかゆったりしたお部屋で空いていることも多く、意外と穴場だと思います。

「龍宮殿本館」の食事処「富士」

食事処「富士」
「龍宮殿本館」でランチも食べられます。場所は館内の食事処「富士」。2月1日~2月28日の金・土・日では期間限定で「こたつ de 恵方焼きいもスイーツ(節分福招きの開運スイーツ)」がいただけるイベント(5日前までに要予約)を開催。
こたつ de 恵方焼きいもスイーツ
こたつ de 恵方焼きいもスイーツ

今後も楽しいイベントが企画されるみたい。要チェックです。

「箱根 芦ノ湖畔蛸川温泉 龍宮殿」に泊まる

龍宮殿の外観
雪の朝の龍宮殿

「龍宮殿本館」は日帰り温泉としても楽しめますが、「龍宮殿(箱根 芦ノ湖畔蛸川温泉 龍宮殿)」に宿泊すれば、よりいっそう楽しめます。
日帰り温泉の「龍宮殿本館」と和風旅館の「龍宮殿」は専用通路で繋がっていて、宿泊者はチェックインからチェックアウトまでの間、「龍宮殿本館」の営業時間内ならば何度でも行き来でき、また朝6時から「龍宮殿本館」の営業開始時間までは、宿泊者専用時間帯として日帰りのお客さんが来る前のお風呂を堪能できます。

「龍宮殿」の客室とその眺め

客室
「龍宮殿」の特徴の一つは全客室から芦ノ湖と富士山が見えること。これが叶う宿泊施設は箱根広しといえど、なかなかありません。
客室の広縁
こちらの建物は浜名湖畔から移築した「龍宮殿本館」とは異なり、1990年(平成2年)に建てられました。決して新しい旅館ではありませんが、綺麗にメンテナンス・清掃されており、当時のゆったりとした間取りなどが今の時代にはむしろ贅沢に感じるほどです。

とても居心地の良い客室で、時間を忘れて湖を眺めていたくなるような場所です。

宿泊者専用の浴室もある

宿泊者専用大浴場の暖簾
「龍宮殿」には1階に宿泊者専用の大浴場があります。「龍宮殿本館」営業時間後でも午前1時まで、また朝は午前5時からこちらで入浴が叶います。また、「龍宮殿本館」に入りに行くお客さんが多いので、夕方など空いている穴場のお風呂でもあります。
脱衣所
「龍宮殿本館」はお部屋のタオルを持参する必要がありますが、宿泊者専用大浴場はタオルも脱衣所に用意されています。
宿泊者専用大浴場「明星」
源泉は「龍宮殿本館」と同じ蛸川温泉。窓からは枯山水の庭園がのぞめます。なお画像は女性風呂です。

夕食は金の宝珠で運気アップも

夕食は館内の食事処「鳳凰の間」で、胡蝶懐石をいただきました。
夕食
最初に運ばれてきた金色の球状の器にびっくり。冒頭に書いたように「龍宮殿」は4つの神社に囲まれたパワースポットに位置します。こちらのお料理は「龍宮金宝珠」として、運を運んできてくれるようです。
龍宮金宝珠
蓋を開けてみると、中は鴨ロースの炙り。
湯けむり蒸篭
お造りや焼き魚も絶品で、竹の器の蓋を卓上で開けてもらえる「湯けむり蒸篭」は湯気が上がってほっくほく。
箱根西麓牛のしゃぶしゃぶ
主菜の牛肉料理は「箱根西麓牛のしゃぶしゃぶ」で、しゃぶしゃぶ用のお肉とは思えない厚みとボリューム。最後はデザートのほうじ茶ゼリーまで、美味しくいただきました。

朝食は瓦焼きのさつま揚げも

朝食一例
朝食も食事処「鳳凰の間」で。朝風呂でさっぱりした後にゆっくりいただきます。
さつま揚げの瓦焼き
さつま揚げは卓上で瓦に乗せてセルフで焼きます。ほんのり焦げ目がつくぐらいに温めて、アツアツのうちにパクリ。チェックアウトまでまだ時間があれば、もう一回ぐらいお風呂に行かれるかもしれません。

※食事のメニューなどは、季節やプランによって異なります。

日帰り温泉「絶景日帰り温泉 龍宮殿本館」と旅館「箱根 芦ノ湖畔蛸川温泉 龍宮殿」のまとめとして

箱根温泉郷の日帰り温泉として「絶景日帰り温泉 龍宮殿本館」はこれまでにも何度か利用したことがありましたが、今回「箱根 芦ノ湖畔蛸川温泉 龍宮殿」に宿泊してみて、その居心地の良さとお料理の美味しさに驚かされました。

さらに何度でも「龍宮殿本館」のお風呂に通えるのも楽しいです。1泊では時間が足りないと感じたほど。
ぜひこのパワースポット温泉にお出かけしてみてください!もしかしたらご利益があるかも。

───
提供元:株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド【PR】
この記事は箱根 芦ノ湖畔蛸川温泉 龍宮殿のPR記事です。

関連タグ
この記事を読んだ方におすすめの関連記事

この記事を書いたライターの記事

この記事を書いたライター
泉 よしか
泉 よしか

女子目線温泉ライター。温泉ソムリエマスター。女性を甘やかしてくれる豪華な温泉も好きですが、お湯の他にはなんにもない温泉も好きです。

温泉ソムリエマスター,温泉観光実践士,サウナスパ健康アドバイザー,銭湯検定4級

編集部おすすめの温泉・スパコラム
最新の温泉・スパコラム
エリア一覧
人気のタグ
TOPへもどる