暑い夏こそ温泉!ぬるいお湯でまったりできる関東近郊の「ぬる湯」10選 関東

温泉は、身体が芯まで冷える真冬に入るもの。
そんな風に思ってる方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、ここは「温泉大国」の日本。夏にこそ入ってほしい、ぬるい温度の温泉も、各地に存在しています。
ということで、日帰りでも行ける、関東近郊の「ぬる湯」をご紹介します。
夏こそ温泉でまったりさっぱりしましょう!!
そんな風に思ってる方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、ここは「温泉大国」の日本。夏にこそ入ってほしい、ぬるい温度の温泉も、各地に存在しています。
ということで、日帰りでも行ける、関東近郊の「ぬる湯」をご紹介します。
夏こそ温泉でまったりさっぱりしましょう!!
関東近郊の「ぬる湯」10選
さいたま清河寺温泉(埼玉県さいたま市)
大宮駅から車で約15分の距離に位置する「さいたま清河寺温泉」。
ニフティ温泉年間ランキングにも、毎年のようにランクインする、関東屈指の人気日帰り温泉施設です。その魅力は、なんと言っても「生源泉」。湯温38.3℃、薄にごりの塩化物泉が、そのままかけ流されている露天風呂は絶品の「ぬる湯」です。
●体験レポート「贅沢な生源泉を味わいに、竹林の中へ」
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静かにくつろげる温泉で、ほぼ毎週行っています。 露天風呂の奥の竹林を眺めながら、寝湯に入ってまどろむ時間が最高の贅沢です。 (ゆうちゃんさんの口コミ)
川古温泉 浜屋旅館(群馬県みなかみ町)
群馬県みなかみ町に位置する、山奥の秘湯「川古温泉 浜屋旅館」。
文明とは一線を画す静寂の中に佇む、湯治場的な一軒宿です。内湯、露天風呂とも、加水加温一切ない完全かけ流しのお湯は、浴槽内で37〜38℃を保っています。ほのかに硫黄の香る、無色透明・細かい泡つきのフレッシュな硫酸塩泉は、いつまでも入っていられる癒しの「ぬる湯」です。
奥湯沢 貝掛温泉(新潟県湯沢町)
700年以上の歴史を誇る、奥湯沢の一軒宿「貝掛温泉」。
眼病に効果があることから「目の湯」との異名を持ち、明治時代は源泉から「目薬」を作っていた逸話を持つ名湯です。泉温は約37℃と、体温と同じくらい。熱いお湯を楽しみたい時は、42℃に加熱したお湯も選べます。
●温泉ソムリエによる探訪記「目が駄目でも目から鱗が落ちる温泉!」
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森林浴とドバドバと源泉かけ流しのph7.5の美人の湯を不感温浴で楽しめます。 また、目の温泉としても有名で白内障・眼底出血・ドライアイにも良いそうです。(師匠山Pさんの口コミ)
下部温泉 古湯坊源泉館(山梨県身延町)

「信玄の隠し湯」としても有名な「下部温泉」。
温泉街の中心に佇む老舗旅館「古湯坊源泉館」は、「ぬる湯」で有名な人気宿です。
その「ぬる湯」は混浴の岩風呂に…湯温は30℃前後と、夏の暑い時期でも気持ちいい温度です。お湯はなんと足元の岩から湧き出しているという、全国的にも大変貴重な「足元湧出泉」。無色透明の泡つきたっぷりのフレッシュな源泉は、もちろん完全かけ流しです。
その「ぬる湯」は混浴の岩風呂に…湯温は30℃前後と、夏の暑い時期でも気持ちいい温度です。お湯はなんと足元の岩から湧き出しているという、全国的にも大変貴重な「足元湧出泉」。無色透明の泡つきたっぷりのフレッシュな源泉は、もちろん完全かけ流しです。
山口温泉(山梨県甲斐市)
こちらも同じく山梨県からのご紹介。ですが、この「山口温泉」は、甲府市周辺の住宅街の中に佇む温泉。
内湯・露天とも、薄く黄色がかった重曹泉が、驚くほどの湯量でドバドバとかけ流されています。源泉温度は41.6℃。湯船は程よく「ぬる湯」と化し、ツルスベの、包み込まれるような湯浴みを堪能。モール、硫黄、金気、細かい泡つきと、お湯の鮮度も抜群です。
●温泉ソムリエによる探訪記「自噴で毎分約700Lの豊富な湯量と人間をダメにする極上炭酸の山口温泉」
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初めて行きました。最初に丁寧に温泉の説明をして下さりました。泉質についてはネットで下調べをして行ったのですが、想像よりも湯口からの湯量が多く、ぬるぬるです。入ってみると湯口からの湯の音に紛れてピチッ、ピチッと炭酸の弾ける音が聞こえました。外湯は内湯より更にぬるいですが、お湯が柔らかく化粧水に浸っているよう。温泉成分で油断しているとお尻が滑ります!内湯外湯を繰り返していると指先からじんわり温まっているのを感じました。癖になる温泉です。また行きたいです。(うららさんの口コミ)
微温湯温泉 旅館二階堂(福島県福島市)
「微温湯」と書いて「ぬるゆ」と読む、文字通りの「ぬる湯」な温泉。福島市の中心から、少し険しい山道をノロノロ走った先に佇む一軒宿です。
茅葺屋根の情緒あふれる、湯治場的雰囲気な旅館に、まずは感動。湯温は約32℃と、かなりぬるめです。しかし、入った瞬間こそひんやりしますが、しばらくするとジワジワと温まるのを実感。泉質は、ぬる湯には珍しい「酸性の明礬泉」で、ピリッと酸っぱい不思議な感覚の「ぬる湯」です。
熊谷天然温泉 花湯スパリゾート(埼玉県熊谷市)
埼玉県熊谷市の国道17号線沿いに位置する「熊谷天然温泉 花湯スパリゾート」。
2017年4月にオープンした埼玉で最大級のかけ流し天然温泉です。源泉かけ流しの天然温泉や高濃度炭酸泉など10種の温泉が楽しめ、寝湯では源泉を低温でかけ流しているため、長時間ゆっくりと浸かっていられます。平均体温を上げて健康な体を目指す「温活」を推奨しており、8種の岩盤浴も人気です。
露天風呂は種類が多くて敷地面積が広い、いけどもいけどもお風呂が出てきます。次は何があるのかな、と楽しみになる広さです。日本的な庭園風で夜も照明が美しくて癒されます。上品です。 岩盤浴も種類が多くて1日中居て色んな所に入っても入りきれません。宿泊したい。 岩盤浴の休憩所も椅子がずらりと並んでいて壮観です。こんなにある所他にないです。ホットのドリンクバーはお茶、紅茶が種類が豊富でお茶派の私には最高の取り揃え状況です。 (もしさんの口コミ)
塩原元湯温泉 ゑびすや(栃木県那須塩原市)
栃木県の静かな山奥に位置する秘湯「塩原元湯温泉 ゑびすや」。
2種類の自家源泉が楽しめ、塩原温泉最古の湯「梶原の湯」は胃腸名湯としても知られており、約40℃の源泉で、湯船の中では38℃前後となります。日本でも希少な間欠泉「弘法の湯」は胃腸病や肝臓病、糖尿病などに効果的とされています。名物の「温泉おかゆ」はふっくらもちもち食感の、ほのかな塩味でコクのある味わいです。
水上温泉 天狗の湯 きむら苑(群馬県利根郡)
水上駅から車で約5分の距離に位置する「水上温泉 天狗の湯 きむら苑」。
約100㎡ある大露天風呂が最大の魅力で、湯口の近くで約40℃弱、湯船の中央部では約36℃前後のお湯が楽しめます。湯口付近では源泉に含まれる細かい気泡が湯の中に舞っており、お湯の新鮮さが伺えます。緑いっぱいの大自然の中、ゆったりとぬる湯を楽しみたい方に特におすすめの施設です。
杉戸天然温泉 雅楽の湯(うたのゆ)(埼玉県北葛飾郡)
圏央道幸手ICから約7分、東北自動車道岩槻ICから約30分の距離に位置する「杉戸天然温泉 雅楽の湯(うたのゆ)」。
ニフティ温泉年間ランキングで5年連続総合1位に輝いたこともある人気の天然温泉施設です。内湯生源泉湯、シルク湯(乳白色の湯)、高濃度炭酸温泉(浮雲)、源泉あつ湯、寝湯など、全9種のお風呂が楽しめます。温度は約37℃〜約45℃と、ぬる湯からあつ湯まで種類豊富なので、自身の好みや体調に合わせたお湯を楽しめるのが魅力です。
開放感あり園庭が美しい。お湯は源泉かけ流し。綺麗ですし広いので混んでいてもそれほど窮屈に思えません。菜食ビュッフェは美味しくてお値段以上。1日いると癒される施設です。(りょうままさんの口コミ)
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この記事を書いたライター
- AREC
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Web、紙、動画など、媒体を問わずクリエイティブ精神豊富に活動するフリーライター。運動をする機会が少ないため、サウナや岩盤浴で汗を流し、温泉で体をほぐすのが日々の癒しです。
温泉ソムリエ
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