夏の大分で涼を満喫!絶景露天風呂とサウナとヒンヤリ高濃度炭酸泉が人気の「シティスパてんくう」へ 大分

おんせん県・大分でも、都市、海、山の全てを眺望する絶景露天風呂はなかなかありません。2026年7月3日にリニューアルして、うみサウナ、やまサウナを新設した「シティスパてんくう(CITY SPA てんくう)」は、なんとJR大分駅直結という利便性の高さ!
地上80mという圧倒的な開放感が魅力。温泉、ロウリュサウナ、そしてひんやりとした約27度の高濃度炭酸泉で交互浴してととのえば、まさに気分は天空の極楽、ここはこの夏ぜひとも訪れたい都市の避暑地です!
併設の「JR九州ホテル ブラッサム大分」に泊まって、この「シティスパてんくう」をたっぷり満喫してきたのでレポートします。夏向けの大分駅徒歩圏の周辺観光スポットやクールダウンできるスイーツ情報と併せてお楽しみください!
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この記事は大分県のPR記事です。
地上80mという圧倒的な開放感が魅力。温泉、ロウリュサウナ、そしてひんやりとした約27度の高濃度炭酸泉で交互浴してととのえば、まさに気分は天空の極楽、ここはこの夏ぜひとも訪れたい都市の避暑地です!
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JR大分駅直結でアクセスが便利すぎる「シティスパてんくう」

「シティスパてんくう」で最初に驚かされるのは、恵まれたアクセス。駅ビルの複合商業施設である「アミュプラザおおいた」の一角、ビル最上階である19階~21階という高層に君臨する温浴施設なので、駅から徒歩すぐ、雨の日でも傘いらず、ショッピングや映画鑑賞の後に寄るにもぴったりなのです。

専用エレベーターで、受付のある19階へ。

受付周辺のスッキリとした導線も2026年7月のリニューアルで使いやすくなったポイントです。リニューアルして入口の自動扉も撤去され、スムーズに入館できるようになっています。
「シティスパてんくう」のリニューアルで何が変わった?

受付回り以外にも、今回のリニューアルで新しくなった点があるのでまとめます。
- 21階に男湯は「うみサウナ」、女湯は「やまサウナ」を新設
- 21階の高濃度炭酸泉を、約37度のぬる湯から、約27度のひんやり湯に変更(季節や時間によって温度の変更あり)
- 20階内湯の窓に遮蔽フィルムを貼り外から見えないように
- 女湯脱衣所のパウダールームの席数を拡張
- 19階ヒーリングスパの休憩エリア「てんくうラウンジ」に畳のエリアが登場
やはり一番大きな違いは、21階に新しく作られたサウナでしょう。それでは脱衣所、内湯、露天風呂、21階のサウナ、20階のサウナの順に体験してみたいと思います。
大分駅前の地上80mの露天風呂から眺望する都市と海と山
脱衣所~内湯の温泉まで

縦長のロッカー、中にはハンガーが用意されています。
脱衣所のロッカーは、スーツやワンピースもそのまま掛けられる縦長サイズと、一般的な温浴施設に多い三段になったタイプがあります。

三段タイプのロッカー。使いやすい高さが選べます。
アメニティの揃った女性用脱衣所のパウダールーム。撮影のためにドライヤーを見える位置に置いています。

洗い場はシャンプー、コンディショナー、ボディーソープ完備。女湯はフェイスウォッシングも備えてあります(クレンジングはパウダールームに設置)。
シャワーヘッドもミラブルなど水流を切り替えられるタイプを備え、なかなか高級感あり!

男湯の内湯(温泉)
内湯の浴槽は地下700mから汲み上げる自家源泉の天然温泉で、綺麗な琥珀色をしています。泉質は弱アルカリ性の単純温泉で、成分的には重曹泉に近いため、つるつるとした肌触りで皮脂などの汚れを落としてくれます。いわゆるクレンジング作用に優れた美肌の湯といえるお湯です。

女湯の内湯(温泉)
今回のリニューアルで窓ガラスに遮蔽フィルムが貼付されたため、外からの視線を気にすることなく安心して入浴できます。
地上80mの絶景!大分の都市と別府湾、高崎山まで眺望する露天風呂

階段の前に用意されている専用の湯あみ着
それではいよいよ最上階の露天風呂へ!
と、その前にすることがあります。絶景への階段を上る前に、男性はサウナパンツ、女性はツーピース型の湯あみ着を着用する必要があります。
そして、わくわくしながら階段を上れば……思わず息をのむ眺望と開放感!

男湯の露天風呂、左が高濃度炭酸泉、右が温泉の浴槽
大分市の中心部を睥睨し、右手には水平線、正面には高崎山、これが湯船から一望できるなんて、こんな贅沢はありません。なお、21階のお風呂は全て、湯あみ着を着用したまま入浴します。

正面に見えるのが高崎山
写真は朝の営業時間外に取材で撮影させてもらったのですが、夜がまた素晴らしい。
夜景は宝石箱をひっくり返したみたい。高崎山の近くに低い三日月が浮かんでいて、より幻想的な雰囲気に。海岸線の灯りで弧を描く別府湾の形もはっきりと見てとれます。

露天風呂から線路と行き来する列車が見えるのも楽しいです。お子さんと入っても退屈しないでしょう。

女湯の露天風呂も男湯とほぼ対称です。
ところで、このお風呂に入ると、ほとんどの人はまず景色を見ようと一番奥まで行ってみます。しかし、実はギリギリまで後ろに下がった方がより景色がよく見えるんです。ちょうど手前の段差のところに座って、少し姿勢を低くしてみると、まさに空に浮かぶようなインフィニティ温泉に。
後ろに下がると左右の広がりも感じられて、より開放感のある湯あみが楽しめます。ぜひお試しあれ。
21階と20階にある3つのサウナを紹介
「シティスパてんくう」の男湯にも女湯にもそれぞれ3種類のサウナがあります。ここではその3種類のサウナと水風呂について紹介します。
リニューアルして登場した21階の「うみサウナ」「やまサウナ」

20階も21階もサウナの近くに給水機が用意されています。これで水分補給も安心。
さて、今回のリニューアルの目玉ともいえるのが、男湯の「うみサウナ」と女湯の「やまサウナ」です。

うみサウナ(男性用)
「うみサウナ」は、その名の通り海の方を向いたサウナでデザインはシンプル。窓は大きく取られています。
座るベンチの段差は3段。オートロウリュは1時間に1回、毎時00分に行われています。

やまサウナ(女性用)
筆者は女なので、自分が実際に体験したのは「やまサウナ」の方です。こちらは「うみサウナ」と比較してデザインが凝っていてお洒落。なにより目の前にサウナストーブがあるのに驚きました。つまり毎時00分になると、すぐ近くでオートロウリュが始まるのです。
時間になるとストーブにライトが当たり、シャーッと水がサウナストーンに注がれます。一気に熱波が押し寄せ、上から降り注ぎます。それはもうかなりの熱さ。ちりっちりです。

高濃度炭酸泉は取材時(7月)は27度に調整されていましたが、季節によってそれぞれ快適な温度に変えていくそうです。
「シティスパてんくう」の面白いところは、このあとに用意されているのが普通の水風呂ではなく、高濃度炭酸泉であること。しかも比類なき絶景高濃度炭酸泉ですよ!
27度という温度設定は、決して冷たすぎず初心者でも安心して入れます。さらに炭酸ガスの泡に包まれてとても気持ちいい。
冷たすぎないのでととのいにくいかと思ったら、決してそんなことはありません。オートロウリュがとても効いたので、むしろととのいすぎたほど。なお、27度なのでサウナを使わず温泉と交互浴するにもぴったりです。さらに暑い日にはもうこの高濃度炭酸泉だけでもいいぐらい。都市の天空の絶景炭酸泉でひんやりクールダウンできるなんて、まるで夢のようです。

そして風に吹かれながらの極楽ととのい~。
20階のフィンランドサウナとアロマスチームサウナ

女湯のフィンランドサウナ、サウナストーンにはフィンランド産の香花石を使っている。
オートロウリュサウナや絶景高濃度炭酸泉露天風呂もいいけれど、もうちょっと水風呂は冷やしたい、そう思う方でも心配いりません。「シティスパてんくう」のサウナは他にもあるのです。
男湯も女湯も、内湯と同じフロアの20階に、約90度のフィンランドサウナと約45度のアロマスチームサウナ、そして約15度の冷えた水風呂が用意されています。

アロマスチームサウナは、スチームの量も穏やかでリラックスできます。熱いサウナが苦手な人でも安心して利用できる癒し系。

女湯の水風呂
水風呂の15度は、21階の高濃度炭酸泉と比較するとかなーり冷たく感じます。もう冷えっ冷え。段差を降りていくと自然と全身が浸る構造で、夏の熱さもサウナの熱さも一瞬で吹き飛びます。

男湯の水風呂
というわけで、20階のサウナもじっくりとととのえる環境にあります。特に水風呂は冷たくなきゃという方には、こちらがおすすめです。
岩盤浴やマンガのある休憩室利用ならヒーリングスパへ
ここまで紹介してきたのは入浴料で利用できるエリア、ここからはヒーリングプランで利用できる「ヒーリングスパ」を紹介します。
中低温ドライサウナと岩盤浴とクールスパ

中低温ドライサウナの「グランドロウリュ」
専用のウェアを着用して利用するため、ヒーリングスパエリアは男女共用です。
約60度の中低温ドライサウナ「グランドロウリュ」は広々として、アウフグースイベントに使用されることもあるスペース。

岩盤浴の「アロマソルトスパ」、撮影したのは一部なので、全体はもっと広いです。
岩盤浴の「アロマソルトスパ」は、床はバドガシュタイン鉱石、壁は岩塩でじんわりと発汗を促します。

クールスパは約15度。グランドロウリュやアロマソルトスパで熱くなったらここでクールダウン。青いエキゾチックなタイルも視覚的に涼しげです。
ヒーリングスパは休憩室も充実

ヒーリングスパは休憩できるスポットも多いため、ゆっくりここで半日以上過ごす余裕をもったスケジュールがおすすめです。

重厚感のあるブックラウンジには本、マンガ、雑誌などが並んでいます。本やマンガは「てんくうラウンジ」などでも読めますが、サウナ・岩盤浴エリアへの持ち込みは禁止です。

こちらが「てんくうラウンジ」。窓が広く、昼も夜も露天風呂同様に絶景です。

今回のリニューアルでこの「てんくうラウンジ」に、新たに畳のエリアが登場しました。椅子じゃなくて畳でごろごろしたい、なんならうたたねしたいというご要望にもお応えできます。

「てんくうラウンジ」にも本や雑誌が用意されていますが、なかなかどうして趣味性の強いジャンルも。書籍はスタッフの皆さんの好みも反映されているらしいですよ。
ランチもディナーもOK!郷土料理も食べられる「カフェバーてんくう」

さて、「シティスパてんくう」には食事ができる「カフェバーてんくう」があります。価格はフードが1,000円前後と比較的お手頃。とり天、りゅうきゅう、焼きしいたけなど、郷土料理や地元食材にこだわったメニューもあります。オロポやアイスクリームなど、温泉やサウナで汗をかいた体をひんやりさせてくれるドリンクやスイーツも揃っています。

夕食にりゅうきゅう丼とかぼすジュースをいただきました。夜景も綺麗です。
ビール、焼酎、サワーなどの品ぞろえもいろいろありまして、なんといってもこのあたりは、駅直結の温泉だからこそ車の運転不要、飲んで帰っても大丈夫というところがポイントです。
※掲載している利用料金や営業時間等の情報は、2026年7月取材時点のものです。
JR九州ホテル ブラッサム大分に泊まる

実は19階~21階の「シティスパてんくう」のすぐ下、同じビルの8階~18階はホテルになっています。その名も「JR九州ホテル ブラッサム大分」、このホテルに泊まるとチェックイン時間から「シティスパてんくう」が利用できます。さらに6:00~9:30(最終受付 9:00)の朝風呂は宿泊者専用タイム。
というわけで、ここからは泊まればより「シティスパてんくう」がじっくり楽しめる「JR九州ホテル ブラッサム大分」を紹介します。
「ななつ星in九州」の水戸岡鋭治氏のデザインに心ときめくホテル

木材や布といった天然素材を使用し、和モダンでありながら、異国情緒に溢れ、列車旅の憧憬を揺り動かすような独特のデザイン、あの「ななつ星in九州」で知られる水戸岡鋭治氏のテイストが、ロビーに、客室に、廊下にあしらわれている「JR九州ホテル ブラッサム大分」。

家具も特注。椅子の柄をひとつひとつ見るだけでも楽しい。好きな人にはたまりません。

ボタニカルな柄×柄。つややかな漆黒の客室のドア。リズミカルな組子。どこを見てもため息が出ちゃいます。
「JR九州ホテル ブラッサム大分」の客室紹介

スーペリアダブルの客室
2015年4月に開業して11年の「JR九州ホテル ブラッサム大分」ですが、2026年7月に一部の客室をリフレッシュしました。具体的にはスーペリアダブルのお部屋で、これまで2名定員だったところを、ソファーベッドを入れて3人まで泊まれるようにしました。
駅直結ホテルということで、これまでは出張などで利用されることが多かったわけですが、今後は家族旅行などでも利用しやすくなったと思います。

デラックスツインの客室
こちらも3名まで利用できるデラックスツイン。ウォークインクローゼットと洗い場付バスルームがあります。

プレミアムツイン
窓が2面あり、贅沢な眺望が楽しめるのはプレミアムツイン。

障子を開けて景色が見えるようにしてみた
ベッドもファブリックも上質でぐっすり眠れます。窓際の2脚の椅子はあえて柄や形が少し違います。

ホテルの客室から「シティスパてんくう」に行く際は、客室のカードキーを携帯し、この館内着を着用してホテルのスリッパを履いていきます。それが宿泊者の目印です。

泊まったお部屋からは海も見えました。
※お部屋の眺望は、部屋タイプによって異なります。
「庭の食卓 四季」の朝食

宿泊は素泊まりと朝食付きと選べますが、朝食付きで利用した場合は、ホテルのレストラン「庭の食卓 四季」でのハーフブッフェ形式となります。

丁寧に詰められた箱膳が供され、そのほかのご飯、総菜、汁物、パン、ドリンク、デザートなどはブッフェ式でセルフでお皿に盛ります。

郷土料理としては、だんご汁、りゅうきゅう、とり天などがあり、お米は県産の安心院産つや姫です。

またブッフェとは別に、卓上のメモに必要な数を記入してスタッフに手渡すと、小さめの丼を使った「大分かぼす塩ラーメン」が出していただけます。かぼすの香りが食欲をそそる一品です。

またこのブッフェで根強い人気を誇るのが、くじゅう高原で育つ希少なガンジー牛のゴールデンミルクを使ったプリン。レストラン自慢の自家製スイーツで、爽やかなコクがありどこまでも滑らかなくちどけ。ガンジー牛の牛乳もあるので合わせてどうぞ。
避暑にぴったりな大分市内の見どころとスイーツ
「ひんやりした高濃度炭酸泉や、爽快な露天風呂の開放感で、「JR九州ホテル ブラッサム大分」に泊まっての夏の大分旅にぴったりな「シティスパてんくう」。ここから歩いて観光できるひんやりスポットもいくつかご紹介します。
大分銀行赤レンガ館内「タウトナコーヒー赤レンガ店」でかき氷
辰野金吾氏の設計で、国の登録有形文化財にも指定されているルネサンス様式の「大分銀行 赤レンガ館」。中は現在はカフェとショップとATMになっていて、カフェ「タウトナコーヒー赤レンガ店」では、美味しいコーヒーが飲めるとともに、暑い夏にぴったりのかき氷も登場。
館内は冷房もきいていてとても快適です。
※かき氷の提供は9月上旬まで
施設名:タウトナコーヒー赤レンガ店
所在地:大分県大分市府内町2丁目2-1 大分銀行 赤レンガ館
電話:097-529-6633
公式Instagram:タウトナコーヒー赤レンガ店
公式Instagram:タウトナコーヒー赤レンガ店
掛け流しの温泉と天然水の水風呂が自慢「府内温泉」
大分市の街中で出会える源泉掛け流しの日帰り温泉。あつ湯とぬる湯の浴槽とサウナと水風呂があり、夏は温泉でさっぱり汗を流せるとともに、天然水を使った冷たすぎない水風呂も人気。
パフェが人気の老舗珈琲店「ランズ珈琲(カフェ) 中央町店」
大分県の老舗珈琲店「ランズ珈琲」の3店舗目が2026年6月に、大分駅からも近い中央町にオープンしました。種類の多いパフェの他、固めのプリンやクリームソーダも人気。どれにしようか迷ったら、プリンとアイスとソフトクリームの全部が楽しめる欲張りな「ランズカフェ・ア・ラ・モードパフェ」はいかが。
施設名称:ランズ珈琲 中央町店
所在地:大分県大分市中央町1丁目1-19
電話:080-9302-6762
公式サイト:ランズ珈琲
大友宗麟を学ぶ無料ミュージアム「南蛮BVNGO交流館」
大分の誇る名武将・大友宗麟について学べるミュージアム。冷房の効いた館内は、映像展示が中心で、歴史に詳しくない人でも気軽に学べます。復元された大友氏館跡庭園も見学可能。
決して大きく派手なミュージアムではありませんが、入館料無料で楽しめるスポットです。
施設名:南蛮BVNGO交流館
所在地:大分県大分市顕徳町3丁目2番45号
電話:097-578-9191
公式サイト:南蛮BVNGO交流館
※掲載している利用料金や営業時間等の情報は、2026年7月取材時点のものです。
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提供元:大分県【PR】
この記事は大分県のPR記事です。
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この記事を書いたライター
- 泉 よしか
-
女子目線温泉ライター。温泉ソムリエマスター。女性を甘やかしてくれる豪華な温泉も好きですが、お湯の他にはなんにもない温泉も好きです。
温泉ソムリエマスター,温泉観光実践士,サウナスパ健康アドバイザー,銭湯検定4級
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