あの温泉が帰ってきた!「ほったらかしの宿 ゆうふり那須高雄温泉ロッジ」の天空露天プールは絶景掛け流し 栃木

名湯と温泉ファンによく知られていた那須高雄温泉。2025年10月にリニューアルオープンして「ほったらかしの宿 ゆうふり那須高雄温泉ロッジ」として新たなスタートを切りました。
那須湯本の温泉街から少し離れた静かな環境、一軒宿ゆえに許される露天風呂からの絶景、日帰り入浴や素泊まりで気楽に温泉が楽しめるこちらのお宿をさっそく取材してきました。
2名1室利用で1人あたり4,500円~と、思い立ったらすぐに泊まりに行かれるお手頃価格も嬉しいです。
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この記事はほったらかしの宿 ゆうふり那須高雄温泉ロッジのPR記事です。
那須湯本の温泉街から少し離れた静かな環境、一軒宿ゆえに許される露天風呂からの絶景、日帰り入浴や素泊まりで気楽に温泉が楽しめるこちらのお宿をさっそく取材してきました。
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那須の一軒宿「ほったらかしの宿 ゆうふり那須高雄温泉ロッジ」

伝説の九尾のキツネが封じられたという殺生石や、温度の異なる複数の浴槽がある共同浴場「鹿の湯」などがあり、賑わう那須湯本温泉街から横道に逸れて、細い舗装路をぐんぐんと車で進んでいくと見えてくる一軒のホテル。それが「ほったらかしの宿 ゆうふり那須高雄温泉ロッジ(以下、ゆうふり那須高雄温泉ロッジ)」です。
「ほったらかしの宿」というのは「セルフサービス」と「フリースタイルステイ」にこだわっているからで、むしろ自由度が高い、のんびりくつろげるお宿といえます。

フロントでチェックイン。日帰り入浴の受付もこちらです。

フロント横にはレンタル湯あみ着の見本が展示されていました。
そうです。実は「ゆうふり那須高雄温泉ロッジ」の温泉は、日帰り入浴可能な大浴場と、宿泊者専用の天空露天プールの2ヵ所があり、天空露天プールは水着または湯あみ着必須なのです。もし宿泊時に水着も湯あみ着も持ってきていなかったら、300円でレンタルしましょう。天空露天プールは源泉掛け流しなので、入らないのはもったいないのです。
お部屋の窓からも絶景、バリアフリー(アクセシブル)のお部屋も有り

ツインベッドの和室10畳
客室はツインベッドの和室10畳とお布団を敷くタイプの和室10畳がメイン。このほかにバリアフリー(アクセシブル)の客室が1室あります。

ベッドがあっても床が畳仕様なので、ごろごろ寝転がれるのも温泉宿らしくていい!

高台にあるので、特に4階からの眺めは上々。はるか下の方に町並みも見えるので、夜には夜景まで楽しめちゃいます。

バリアフリーのお部屋も取材で見学させていただきました。ベッドが置いてある辺りは他のお部屋と同じ作りですが、こちらのお部屋には専用のバスルームがあり、トイレもバリアフリー仕様です。

名湯と名高い那須高雄温泉
温泉は大浴場と天空露天プールで入れます。まずは大浴場から紹介しましょう!
日帰り入浴OK!露天風呂もある「ゆうふり那須高雄温泉ロッジ」の大浴場

大浴場女湯の脱衣所
「ゆうふり那須高雄温泉ロッジ」の良いところは、お財布に優しい宿泊料であるにも関わらず、滞在を楽しめるための工夫、居心地をアップさせるための工夫が満載であること。

例えば女湯脱衣所のパウダースペースにはZIRAのメイク落とし、エステロワイエのスキンケア商品とともに、軽いのにパワフルな絹女〜KINUJO〜(キヌージョ)のドライヤーなどが。価格帯で考えたら、かなりゴージャスです。

浴室内のアメニティもボタニカルな香りが評判のHAJIMARI(ハジマリ)シリーズ。温泉とともにこれらが楽しめます。

内湯はシンプルなデザイン。リニューアルしたてなので、壁も浴槽も真新しく綺麗。

内湯の洗い場の隅には手動の脱水機があります。このあと紹介する天空露天プールで使用した水着などは、使用後にこの脱水機で絞っておくと快適です。ここにこれがあるだけでめちゃめちゃ助かります。

大浴場には露天風呂が付いています。屋根があるので雨の日でも大丈夫。長方形の岩風呂で、少しワイルドな雰囲気。
加水も加温もしない、生源泉をそのまま掛け流しの天空露天プール

天空露天プールを利用するためには、まず大浴場併設の脱衣所で水着または湯あみ着に着替える必要があります。
さて「ゆうふり那須高雄温泉ロッジ」には、もう一ヵ所注目したいお風呂があります。プールと名前が付いていますが、基本的には泳ぐ場所ではないということで、実質的には水着・または湯あみ着着用の混浴露天風呂と言ってよいでしょう。

水着・湯あみ着を着用したら、廊下の突き当りのドアを開けて外に出ましょう。塀に沿って進んでいくと…

絶景の岩風呂がありました。本当にすごい開放感です。屋根も遮るものもありません。だから浴槽内からもそのまんま景色が見えます。

しかもこちら、加水も加温も循環もしない、湧いたままそのままを湯船に入れる源泉掛け流し!泉質は含硫黄―カルシウム・マグネシウム―硫酸塩・炭酸水素塩泉。硫黄泉らしい硫化水素臭がして、色は白濁する日もあれば無色透明な日もあります。取材日も1日目は透明でしたが、2日目は綺麗な濁り湯になりました。
源泉温度が38度程度とぬるいので、のぼせることなくゆったり入れます。春秋は少し肌寒いかもしれませんが、上がる前に内湯で温まれば大丈夫(真冬は休業)。夏にはきっと最高に気持ちよく入れる温度でしょう。

天空露天プールエリアには、イスとテーブルやブランコがあります。

水着や湯あみ着で利用できる混浴なので、家族やカップルでも一緒に入れるのが嬉しいポイント。もちろん一人でこのお湯と景色を堪能するのもおススメです。

夜にはライトアップもされます。昼間とはまた違った雰囲気にワクワク。天気が良ければ星空や夜景も温泉に入りながら眺められます。
現地で購入OKの気楽な冷凍弁当

「ゆうふり那須高雄温泉ロッジ」の宿泊は基本素泊まりですが、館内で冷凍弁当を購入できます。つまり食事には困らないわけ。

「ヤンニョムチキン弁当」「鶏のカシューナッツ炒め弁当」「鮭西京焼き弁当」「生姜焼き弁当」「麻婆春雨弁当」「鯖の味噌煮弁当」の6種類。いずれもグループホテルのホテルエピナール那須の総料理長が監修した本格派。
もちろん事前に温泉街などで夕食を購入してきたり、夕食時に外食しても良いのですが、チェックインしたらもう出かけたくない、何も食べ物を持ってきていないという時にも、24時間販売してくれる冷凍弁当があるのはお役立ち。

6種類のお弁当の他にも冷凍食品の自販機があり、焼きそばやうどんが購入できます。

電子レンジを備えたお食事スペースがありますので、宿泊でも日帰りでもお腹が空いたときに、ここで気楽にお弁当を解凍して食べられます。この自由な雰囲気がたまらない。
館内で楽しめるアクティビティも
「ほったらかしの宿」ということで、サービスなどは最小限でありますが、館内には楽しめるスポットがいろいろあります。

まずは湯上り処。こちらは日帰りでも利用できます。無料です。正面に大きなモニターがあり、通常はテレビ番組が映されています。カラフルなクッションでごろごろしてもいい!

お洒落な吊りソファやコインマッサージャーも設置。湯上りにのんびりしたいです。

セルフで体験する「焼きみたらし団子」は1皿300円。

焦げ付かないようにくるくる回しながら色よく焦げ目を付けるのはなかなか大変。

焼きあがったら、みたらしのタレをたっぷり掛けて召し上がれ!

お洒落にビリヤードを決めてみたり…

温泉宿に泊まったら一度はチャレンジしてみたい、浴衣での卓球も。

館内にはゲームコーナーもあり、

お部屋に無料で貸し出してもらえるボードゲームやカードゲームも充実。これは天気が悪い日も盛り上がりそう。
「ゆうふり那須高雄温泉ロッジ」のまとめとして
温泉のお湯がいい、高台からの眺望がいい、なのにお手頃価格で思い立ったらすぐに行かれるところがいい「ゆうふり那須高雄温泉ロッジ」。
適度にほったらかしてもらえるので、自由度が高いところも居心地の良さに繋がっています。ぜひ気楽にお出かけしてみてください。
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この記事を書いたライター
- 泉 よしか
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女子目線温泉ライター。温泉ソムリエマスター。女性を甘やかしてくれる豪華な温泉も好きですが、お湯の他にはなんにもない温泉も好きです。
温泉ソムリエマスター,温泉観光実践士,サウナスパ健康アドバイザー,銭湯検定4級
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