白濁硫黄泉12選!香しきゆで卵の香りに癒されよう【全国版】 全国

皆さん、温泉と言えばどういうイメージを持たれていますか?
もちろん答えは人それぞれですが、ミルクの様に白濁したお湯の色やゆで卵の様な香りを連想される方もきっと多いでしょう。筆者も温泉を巡り始めた頃は、温泉とはその様なイメージでした。
今回は筆者自ら入浴した中から、日本各地にある“白濁の硫黄泉”を12施設セレクト。
すべて日帰り入浴可能で、源泉かけ流しと泉質の良さにこだわり、かつ万人におすすめしたい施設を厳選しました。
また、白濁硫黄泉を訪れる際の注意点も簡潔に解説しております。
もちろん答えは人それぞれですが、ミルクの様に白濁したお湯の色やゆで卵の様な香りを連想される方もきっと多いでしょう。筆者も温泉を巡り始めた頃は、温泉とはその様なイメージでした。
今回は筆者自ら入浴した中から、日本各地にある“白濁の硫黄泉”を12施設セレクト。
すべて日帰り入浴可能で、源泉かけ流しと泉質の良さにこだわり、かつ万人におすすめしたい施設を厳選しました。
また、白濁硫黄泉を訪れる際の注意点も簡潔に解説しております。
東日本の白濁硫黄泉
① 登別温泉 湯元さぎり湯(北海道登別市)
登別温泉は、道内屈指の人気温泉地のひとつ。硫黄泉をはじめ多種多様な泉質が湧出することで知られ、“温泉のデパート”とも称されるほど。
温泉街のすぐ裏手には活火山の噴火口跡である「登別地獄谷」があり、見学コースとしても整備。多くの観光客で賑わう人気スポットです。

湯元さぎり湯。王道のにごり湯硫黄泉を楽しめます。
「湯元さぎり湯」は、登別温泉街中心部にある温泉銭湯。ワンコイン(大人500円)で源泉100%かけ流し温泉を楽しめます。
硫黄泉の他に「ミョウバン泉」と呼ばれる温泉がありますが、基本的にはどちらも同系の酸性硫黄泉。いかにも温泉らしい、ゆで卵の様な香りの濃厚湯を楽しめます。
日帰り入浴時間:9時~21時(最終受付20時30分)
日帰り入浴料金:大人500円、子供(小学生)180円、未就学児無料
※2026年7月時点の料金です
これだけ良い泉質を安価で利用できて本当にありがたいです。
カワセミさんの口コミ
② 酸ヶ湯温泉 酸ヶ湯温泉旅館(青森県青森市)
酸ヶ湯温泉は、日本百名山の一つである八甲田山の麓に佇む一軒宿。
300年以上から湯治場として栄え、1954年には全国の温泉のモデルケースとして「国民保養温泉地第1号」に指定。現在でも良質の温泉を求めて、湯治客や温泉ファンが途絶えることなく訪れます。

酸ヶ湯温泉の「ヒバ千人風呂」。日本屈指の名混浴風呂の一つです。
男女別浴室もありますが、名物は体育館の様な巨大な混浴浴場の「ヒバ千人風呂」。
この浴場だけで4つの源泉があり、とりわけ「熱の湯」と呼ばれる浴槽は足元湧出温泉。湯治場風情たっぷりの大空間の中で、青白濁した強酸性硫黄泉を存分に楽しめます。
日帰り入浴時間:7時~18時(最終受付17時30分) ※女性専用時間有り(8時~9時)
日帰り入浴料金:大人1,000円、小学生500円
※2026年7月時点の料金です
混浴となる千人風呂は、総ヒバ造りでオープンな空間となっていました。
くに~さんの口コミ
③ 藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平市)
藤七温泉は標高約1400m、東北地方では最高所に位置する温泉地。
一軒宿である「彩雲荘」は、日本秘湯を守る会の会員宿としても知られ、豪雪地帯にあるために冬期は休業します。

藤七温泉の混浴大露天風呂。まるで硫黄泉の沼のよう!
男女別浴室もありますが、ぜひ入ってほしいのが混浴の大露天風呂。
足元湧出温泉であり、湯船の底から絶えずプクプクと濃厚な硫黄泉が湧き出ています。また温泉と同時に天然鉱泥も湧出。
底には大量の灰白濁した鉱泥が蓄積しており、もはや湯船というよりも温泉が湧く沼といったイメージ。天然泥パックも可能で、他では決して味わえないワイルドな入浴体験ができます!
日帰り入浴時間: 8時~18時
日帰り入浴料金:大人700円、小学生以下350円
※2026年7月時点の料金です
営業期間:例年4月下旬~10月下旬
タオル巻き自由の白濁湯なので、混浴浴場でも問題無さそうです。
baka123456さんの口コミ
④ 蔵王温泉 おおみや旅館(山形県山形市)
蔵王温泉は一般的にはスキーリゾートで有名ですが、実は1900年以上の歴史を誇る日本屈指の古湯のひとつ。
約50本もの強酸性の源泉が温泉街を中心に各所で湧出し、多くの宿で自家源泉を所有しています。
「おおみや旅館」も自家源泉を持つ温泉宿の一つ。特に注目したのが、石垣から自然湧出する源泉を巧みに湯船へ引き込んだ露天風呂(上写真)。
草津温泉の「ての字屋」(群馬県草津町)という有名な例がありますが、全国的に見ても大変珍しい湧出スタイルです。

露天風呂。石垣の隙間から強酸性硫黄泉が自然湧出
内湯は、蔵王温泉にしては比較的まろやかな感触(とはいえ肌の刺激は酸性泉なので強め)で、白濁した強酸性硫黄泉をじっくりと楽しめます。
日帰り入浴時間:12時分~14時
日帰り入浴料金:880円
※2026年7月時点の料金です
※露天風呂は雪に埋もれるため冬季閉鎖。内湯は通年利用可能。
PH1.9なのに、肌に優しい浴感です。
きくりんさんの口コミ
⑤ 高湯温泉 旅館 玉子湯(福島県 福島市)
高湯温泉は福島市中心部から車で約30分、吾妻山連峰の中腹に位置する小さな温泉地。
源泉にもよりますが日本屈指の硫黄含有量を誇り、ゆで卵臭プンプンの白濁硫黄泉を楽しめます。
「玉子湯」は、高湯温泉を代表する温泉旅館の一つ。 “玉子湯”の名の由来は、温泉に入ると玉子の様に肌が滑らかになることと、香りがゆで卵に似ているからです。

玉子湯の露天風呂。一日おきに男女浴室が入れ替わります。
浴室は旅館内にもありますが、ぜひおすすめしたいのが、建物から離れた場所にある男女別の露天風呂。原生林に囲まれた山々を背後に、源泉100%かけ流しの青白濁したにごり湯を楽しめます。
日帰り入浴時間:11時~14時、16時~20時(受付終了 30分前)
日帰り入浴料金:大人1,300円、小人700円
※2026年7月時点の料金です
お湯は、サイコーでした。
宿は少し古いけど 露天がサイコーなので全然気になりませんでした。
タムさんの口コミ
⑥ 万座温泉 万座プリンスホテル(群馬県嬬恋村)
万座温泉は上信越高原国立公園内、標高約1800mに位置する温泉地。車で通年行ける温泉地としては、濁河温泉(岐阜県下呂市)とともに日本最高所にある温泉地です。
また、万座温泉は日本一の硫黄含有量を誇り、名実ともに日本を代表する白濁硫黄泉の一つと言えるでしょう。
「万座プリンスホテル」は、万座温泉を代表する高原リゾート型温泉ホテル。とりわけ「こまくさの湯」と呼ばれる露天風呂は、国立公園内の大自然を眼前に臨め、ダイナミックな湯浴みを楽しめます。

秋の紅葉時期の「こまくさの湯」。高山ならではのワイルドな景色が印象的
温泉は源泉が高温のため、加水有りの源泉かけ流し。加水があるとはいえ源泉そのものが超濃厚であるせいか、入浴後は体に硫黄の香りが数日残ります。
下着や衣服は、洗濯しても硫黄の香りが中々取れないほど。気になる方は衣服のセレクトなどを事前に配慮してから入浴しましょう。
日帰り入浴時間:11時~16時
日帰り入浴料金:大人1,500円、こども(6~11歳)750円
※2026年7月時点の料金です
上質なお湯と景観はすばらしく、最も万人受けするタイプの温泉。
organicさんの口コミ
⑦ 白骨温泉 煤香庵(長野県松本市)
白骨(しらほね)温泉は、北アルプス山麓に佇む標高約1,400mの温泉。
硫黄成分と重炭酸土類成分を含む全国的にも珍しい泉質。綺麗な白濁へと変化し、湯船の縁に純白の析出物(温泉成分の結晶)が付着しやすい濃厚温泉です。
「煤香庵」は、木の温もりたっぷりの民芸調の造りが印象的な食事処兼日帰り入浴施設。山深き場所にあるので冬季は休業します。

煤香庵の露天風呂。四季折々の自然が楽しめる造りです。
温泉施設は、男女別の露天風呂があるのみのシンプルな浴室。泉質名は「含硫黄―カルシウム・マグネシウム―炭酸水素塩温泉」。
泉温がやや温いため若干加温されているものの、源泉かけ流しで提供。温泉通が“焦げ硫黄臭”と呼ぶ濃厚な硫化水素の香り、見事に白濁したにごり湯の美しさに魅了されます。
日帰り入浴時間:10時~18時(最終受付17時30分)。毎週 火水曜日定休
※臨時休業・営業時間が変更になる場合も有り。事前確認を推奨します。
※冬季閉鎖有り(例年4月下旬~11月下旬の営業)
日帰り入浴料金:大人800円、小人400円
※2026年7月時点の料金です
お湯はしっかり白濁していて、堆積物もたっぷり。
ぴいすけさんの口コミ
西日本の白濁硫黄泉
⑧ 南紀勝浦温泉 ホテル浦島(和歌山県那智勝浦町)
南紀勝浦温泉は近隣の南紀白浜温泉と並び、関西地方屈指のビーチリゾート型温泉地のひとつ。
世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」や吉野熊野国立公園の拠点としても利用されています。
「ホテル浦島」は、南紀勝浦温泉を代表する超巨大温泉ホテル。趣向の異なる5つの大浴場があり、全て日帰り入浴が可能※1です。
中でも一番人気の浴室が「忘帰洞」。巨大な天然洞窟を利用して造られた浴室で、濃厚なにごり湯※2の硫黄泉を源泉かけ流しで楽しめます。
※1 別に宿泊者専用浴室があります。
※2 湯の色は白濁をはじめ、グレー・緑・透明など状況により変化します。

「忘帰洞」。天然洞窟に造られた浴室は圧巻の情景!
他にも、同じく天然洞窟の中に造られた「玄武洞」があり、「忘帰洞」と共に是非入浴してほしいところ。
「磯の湯」・「ハマユウの湯」・「滝の湯」は、湯船が小ぶりなせいか湯の鮮度が抜群で、泉質重視の温泉ファンにおすすめです。
日帰り入浴時間:9時~19時(18時受付終了)
※浴室ごとに入浴可能時間が異なります。詳細は公式サイト等を参照ください。
日帰り入浴料金:大人2,500円、子供(3歳~小学生まで)1,250円
※2026年7月時点の料金です
お湯はやはり本物で素晴らしく、ここまで来る価値は充分にあると思います。
たろさんさんの口コミ
⑨ 雲仙・小地獄温泉 雲仙温泉 青雲荘(長崎県雲仙市)
雲仙温泉は、日本初の国立公園(雲仙天草国立公園)内にあるリゾート型温泉地。
小地獄温泉は温泉街から離れた場所にあり、ゆで卵の様な硫化水素の香りたっぷりの白濁硫黄泉が楽しめます。
源泉は「小地獄」と呼ばれる巨大な池のような場所にあり、そこから各施設へ引湯されています。

青雲荘の露天風呂。小地獄温泉では唯一の露天風呂です。
「青雲荘」は小地獄温泉を代表する湯宿。また小地獄温泉では唯一露天風呂を所有し、国立公園内の豊かな自然を感じながら湯浴みを楽しめます。
泉質は単純硫黄温泉(硫化水素型)。湯上りはサラサラお肌へと変貌し、美肌を目指す女子にもおすすめです。
日帰り入浴時間:11時~18時
日帰り入浴料金:大人880円、小学生以下440円、3歳以下無料
※2026年7月時点の料金です
乳白色の湯で露天風呂の開放感が大好きです。
露天風呂に行く途中の休憩所も森の景色に癒されます。
みんみんさんの口コミ
⑩ 別府温泉郷 明礬温泉 旅館若杉(大分県別府市)
日本一の源泉本数と源泉湧出量を誇る別府温泉郷。明礬温泉は、温泉郷の中で最も高台にある温泉地。
濃厚な硫黄泉や酸性泉が湧出することで知られ、熱狂的ファンを持つ温泉地でもあります。
「旅館若杉」は明礬温泉の中心部に位置する小宿です。浴室は3つあり、全て家族風呂形式。硫黄泉浴室(1室)と単純温泉浴室(2室。日帰り不可)があります。

硫黄泉の家族風呂。見事に白濁した極上硫黄泉です。
注目すべきは、日帰り利用も可能な硫黄泉浴室。見事にミルキー白濁した硫黄泉であり、湯船の廻りの石垣に付着した硫黄成分の黄色い結晶も風格たっぷり。
ゆで卵の様な濃厚な硫化水素臭も強烈で、硫黄好きな方ならばマストの一湯でしょう。
日帰り入浴時間:10時~16時頃(宿泊者優先のため日帰り不可の場合有り)
日帰り入浴料金:2人まで1,800円。1名追加料金500円。最大3名まで入浴可。
※2026年7月時点の料金。利用の際は事前電話確認を推奨します。
明礬温泉の中でも、硫黄泉らしさを十分味わえるかと思います。
かとぅんさんの口コミ
⑪ 地獄温泉 青風荘.(熊本県南阿蘇村)
地獄温泉は、熊本阿蘇地方を代表する名湯のひとつ。
2016年に発生した熊本地震とその後の豪雨災害により休業していましたが、2019年4月に屋号を「清風荘」から「青風荘.」と一新して再オープンしました。

すずめの湯。湯船の底から直接温泉が自然湧出しています。
その後も復旧作業は続き、2022年10月現在で「すずめの湯」・「元の湯」・「たまごの湯」に入浴が可能です。
特におすすめなのが、足元湧出温泉である「すずめの湯」。灰白濁した硫黄泉が、湯船の底からプクプクと湧出。ぬるめと熱めの浴槽に分かれている点も嬉しい点です。
特有の硫化水素臭も強烈で、濃厚な上質湯をじっくりと楽しめます。
※すずめの湯は再オープンを機に、裸で入る混浴から水着または湯浴み着着用の混浴になりました。
日帰り入浴時間: 10時~17時(15時最終受付)
日帰り入浴料金:大人2,000円、学生(中学生~大学・専門学校生)1,800円、小学生800円、小学生以下無料
※2026年7月時点の料金です
⑫ 霧島新湯温泉 霧島新燃荘(鹿児島県霧島市)
霧島山の麓、標高920mの高所にある霧島新湯温泉「霧島新燃荘」は、霧島温泉郷の最奥にある一軒宿。アトピー性疾患や水虫の治療に効果があるとされ、古くから湯治場として栄えてきました。

新燃荘の内湯。硫化水素臭プンプンの濃厚湯です。
浴室は、男女別の大浴場・混浴露天風呂・家族風呂と種類も豊富です。
泉質は単純硫黄温泉(硫化水素型)。硫黄成分以外をほとんど含まないピュアな硫化水素型硫黄泉で、見事にミルキー白濁した正統派の白濁硫黄泉を楽しめます。
香りも強いゆで卵臭を感じ、硫黄泉好きの方には是非おすすめの名湯です!
日帰り入浴時間: 10時~18時(17時最終受付)
日帰り入浴料金:大人600円、こども(6歳~12歳)300円、幼児200円
※2026年7月時点の料金です
何と言っても この香り まさしく ゆでたまご そのものです。
お肌も つるんつるーんになり 湯上り後の保温力も尋常じゃないレベルです。
ゆでたまごさんの口コミ
白濁硫黄泉を訪れる際の注意点
硫黄泉は大きく分けて、以下の2種類があります。
- 遊離硫化水素の成分が主体の硫化水素型
- 硫化水素イオン・チオ硫酸イオンの成分が主体の硫黄型
白濁する傾向の硫黄泉は主に硫化水素型の硫黄泉です。

日景温泉(秋田県大館市)。典型的な硫化水素型硫黄泉です。
以下、白濁する硫黄泉に対する注意事項をご説明します。
1. 貴金属等の変色について
硫化水素型硫黄泉は、硫黄成分が金属に触れると酸化が進行し黒く変色することがあります。ネックレス・指輪・メガネなどの貴金属は必ず外して入浴しましょう。
また、鉄分が多い温泉に入浴した後に硫化水素型硫黄泉に入浴すると、足の裏や爪と皮膚との境付近が黒く変色することがあります(筆者自身も経験有り)。温泉めぐりをする際には泉質も考慮しながら巡りましょう。
2. 泉質による肌への刺激について
硫化水素硫黄泉は殺菌作用に優れるとされる半面、刺激の強い泉質です。温泉地によっては遊離硫化水素(硫化水素ガス)をある程度除去して浴室へ提供するケースもあるほど。
特に酸ヶ湯温泉や蔵王温泉は強酸性泉でもあり、肌の弱い方は刺激を感じることがあります。入浴後は真水で上がり湯(シャワー)をすると刺激を軽減できます。
また硫黄泉は皮膚への浸透効果が高く、血行を促進する効果に優れるとされています。
言い換えると比較的体力を消耗しやすく、湯あたりを起こしやすい泉質でもあるので、長湯し過ぎないように注意することも重要です。
3. 高所・秘湯のアクセスと季節性について
白濁するような濃厚な硫化水素型硫黄泉は、高所や山深き秘湯にある温泉地で湧出するケースが多く、訪問の際は時期やアクセス面も考慮しなくてはいけません。
今回ご紹介した中では、藤七温泉や白骨温泉の一部施設は冬季休業し、入浴することができません。また冬季休業せずとも、例えば酸ヶ湯温泉や万座温泉は行くルートが限られます。
実際に温泉地へ行く計画を立てる際は、最新の道路情報・運行情報を確認しましょう。また、車で行く場合はすべり止めタイヤが必要かどうかを事前に調べることも大切です。
北海道・東北・中部地方の山間部では、一年の半分強(おおむね10月下旬~5月初旬まで)は積雪する可能性があるものと考えておいた方が良いでしょう。
中には緑色の硫黄泉もある!

熊の湯温泉「熊の湯ホテル」(長野県山ノ内町)。入浴剤ではなく天然の色です。
以上、白濁の硫黄泉を全国各地から12施設ご紹介いたしました。
硫黄泉はとても繊細な泉質で、時間の経過や天候などの自然現象等により、湯の色が刻々と変化することも!
数は多くありませんが、中には緑色になる硫黄泉もあります。日本全国の緑色の硫黄泉につきましては別記事にて紹介しています。ご興味ある方は是非ご覧になってください。
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この記事を書いたライター
- 権丈 俊宏
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