冬の魅力満載「雫石プリンスホテル」でかまくらレストランやCAT(雪上車)ツアーなどアプレスキーを満喫 岩手

岩手県岩手郡雫石(しずくいし)町の「雫石プリンスホテル」は今年で創業35周年。さらに隣接する雫石スキー場は創業45周年。この冬はアプレスキー(フランス語で"スキーの後")の充実をはかり、テーマをSNOW(雪)+NOVA(新星)で「SNØVA(スノーヴァ)」としました!
スキーやスノボはもちろんのこと、スキーをしない人でも満喫できるパウダースノーの雫石。というわけで、「雫石プリンスホテル」にお出かけして楽しめるアクティビティや温泉をたっぷりレポートしちゃいます。
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提供元:株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド【PR】
この記事は雫石プリンスホテルのPR記事です。
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雫石スキー場に隣接した「雫石プリンスホテル」

画像提供:雫石プリンスホテル
岩手山の西南麓、小岩井農場から最も近いホテルこと「雫石プリンスホテル」は、冬はスキー&スノーボード、グリーンシーズンはゴルフとアクティブ楽しみ方のできる総合リゾート施設。
隣接する雫石スキー場は、1993年にアジアで唯一アルペンスキー世界選手権の会場になったことでも知られます(冬季オリンピックを兼ねた1972年の札幌大会を除く)。
また2026年春に、小岩井農場に隣接するエリアに新たな観光拠点「AZUMA FARM KOIWAI」が登場することから、今後注目したいスポットでもあります。

雫石スキー場(画像提供:雫石プリンスホテル)
今回ご紹介するのは主に冬の「雫石プリンスホテル」の楽しみ方で、雫石スキー場でのスキーやスノボのほか、
- リフトやロープウェーのないコースへCAT(雪上車)を使って上るサンライズツアー(上った後は滑れます、またスキーをしない人は景色を見てまた雪上車で下りられます)
- スノーシュー
- 温泉の露天風呂
- 雪原でのテントサウナ
- ゲレンデのレストラン アリエスカ
- かまくらレストランでのしゃぶしゃぶ
- オーストリアハウスでの一杯
などなど(順不同)。
「雫石プリンスホテル」のアクセス

宿泊者は盛岡駅からシャトルバスで送迎してもらえます(要予約制)
アクセスは車なら東北自動車道 盛岡ICから約30分。新幹線の停車する盛岡駅及び雫石駅から宿泊者専用シャトルバスによる送迎もあります。シャトルバス利用の場合は3日前までに予約してください。
ロープウェーでゲレンデへ!スキーせずレストランだけの利用も可

「雫石プリンスホテル」に到着したら、まず雫石ロープウェー乗り場へ。ちなみにスキーやスノーボードのレンタルも充実しているので、てぶらで来ても大丈夫です。またスキーをせずに雪景色を見て、ゲレンデのレストラン アリエスカで食事をするだけというのもOKです。

眼下にホテルを見ながらロープウェーはぐんぐん高度を上げます。

あっという間に山麓のレストラン アリエスカに到着。日が差す時間帯もあったのですが、到着時はちょっと吹雪いていました。
レストラン アリエスカのおすすめメニューは?

アリエスカは山小屋風の建物で、中に入ると暖かくてホッとします。
写真はスタッフおすすめメニューの「オムライス」。ふわふわ卵にとろ~りデミグラスソースで本格的な洋食店の味わい。スープ付きなので体の中からも温まります。

お肉派にはこちら、「ステーキカレー」。ボリューミーなステーキがカレーに乗っているという夢のコラボ。ステーキとカレーとどちらにしようか悩む必要がありません。

食後には「ほっとチョコレート」はいかがでしょう。コクのある甘さが体に染み渡ります。

そして雪が止んで日が差してきたところで一滑り!
なお雫石スキー場は小学生までの子供料金無料です。ファミリースキーに嬉しいですね。
初心者でも楽しめるスノーシュー

さて、雫石にはスキー・スノーボードのゲレンデだけでなく、スノーシュートレッキングコースもあります。もちろんスノーシューのレンタルもできるので、初心者でも気軽にチャレンジできます。

それではさっそくスノーシューを履いてみます。思ったより軽くて動きやすい。

スノーシューのコースはグリーンシーズンはゴルフ場なので、急な斜面などもなく進みやすい。この日の天気は粉雪でしたが、晴れていれば迫力のある岩手山がドーンと見えるそうです。

歩きなれてきたら、新雪にもトライ!雫石の雪はあまりにもパウダースノーすぎて、一足ごとに沈みますが、足を持ち上げるときに一緒に巻き上げる雪の軽いこと軽いこと!

林の中も歩きます。細い枝に注意。

おや、スノーシューエリアを歩いていると、何かホテルを背に雪の中のテントのようなものが見えますよ。次はこちらを紹介します。
雪原のテントサウナ

なんと雪原にあらわれたのは煙突の付いたテントサウナ。こんなところにサウナを置いちゃうなんて!驚きの体験です。

非常にしっかりとしたテントです。中を拝見。本格的な薪ストーブだ!

本来は専用のサウナウェアやポンチョで利用するのですが、今回は取材ということで特別に通常のアウターで撮影。

セルフロウリュもできるんですよ。本格的!

ととのいスペースもこの通り、ワイルド!インフィニティチェアでくつろげます。いやはや、まさに他ではできない特別な体験です。
なお利用日前日午後5時までの事前予約制です。
恋じゃなくて、鯉が寄ってくる温泉露天風呂

さて、スポーツの後のお楽しみは温泉です。次は「雫石プリンスホテル」の大浴場を紹介しましょう。なおこちら、日帰り入浴もできます。
温泉名は雫石高倉温泉で、ホテルの自家源泉になります。泉質は含硫黄―ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩泉で、さらに太古の植物由来の成分を含むモール泉の性質も併せ持っています。

浴室に入ると、洗い場がずらり。しかし、いわゆる内湯はありません。いさぎよく浴槽は温泉の露天風呂のみ。

冬なら雪の積もった庭園を見ながら入れるお風呂になっています。お湯の色はモール泉らしい、ごく薄いコーヒー色。

そして、浴槽のすぐ外側には鯉の泳ぐ池が!
あまりにも近い!まさに鯉と目線の合う露天風呂。餌をくれるのかと思って近寄ってくるのか、本当に手で触れられそうなぐらい近くを泳ぎます。これは楽しい!

画像提供:雫石プリンスホテル
ただし、鯉もやはり夜は寝てしまうようです。ゆうゆうと鯉の泳ぐ露天風呂をじっくり楽しみたければ、日没までに、あるいは朝風呂に一回入浴してみてください。

なお、女性用脱衣所のパウダールームにはクレンジングや乳液などのアメニティも置かれていました。
「雫石プリンスホテル」のお部屋を紹介

ここで客室を少し紹介しましょう。写真は9階のスーペリアツインです。ドアの飾りや床の絨毯の柄は岩手の山野草・ハヤチネウスユキソウ。

テーブルには晴れを祈願して可愛らしいてるてる坊主。クッションは藍染のカバー。

カプセルコーヒーマシンにセットするカプセルは、紅茶タイプもあるのが嬉しい。また急須が本格的な南部鉄瓶なのは、さすがは岩手のリゾートだと思わせます。

紅茶派なので、一休みして紅茶を入れてみました。
夜も充実!アプレスキー

日が暮れてからのお楽しみももちろんたっぷりあります。まずは暖かい恰好をして外に出てみましょう。晴れた夜なら星が綺麗ですよ。
グルメストリートでお食事前の一杯はいかが

オーストリアハウスに向かう途中にキッチンカーが並ぶグルメストリートが登場しています。ここで美味しいものをつまみながら一杯やるのも楽しい。

オススメのひとつは岩手短角和牛ローストビーフ。岩手短角和牛とは、肥育頭数が国内でわずか1%未満の希少種で、旨味の強い赤身肉が特徴です。
夕食は「かまくらレストラン」のコタツでしゃぶしゃぶを

「雫石プリンスホテル」では、なんと雪のかまくらの中のコタツで食事ができるんです。これ、一度やってみたかった人も多いのでは?

ほら、かまくらの中はこんな風ですよ。こたつがあるので少なくとも下半身は寒くありませんよ(上半身はしっかりコートなどを着ましょう)。

焼き肉もできますが、今回は「いわて牛と杜仲茶ポークのしゃぶしゃぶ鍋」を体験します。

鍋の蓋を開けました。湯気が上がります。

肉、大きすぎない?

お鍋に投入!なんという贅沢。

合わせるお酒は盛岡のクラフトビール、ベアレンビールとか…

水色の瓶のあさ開の日本酒、岩手ブルーとか。

〆はうどんとご飯が選べます。コタツでおしゃべりも弾んじゃう!
オーストリアハウスの「Night Lodge BAR」

「雫石プリンスホテル」のログハウスがオーストリアハウスと呼ばれているのは、1993年に雫石スキー場で開催されたアルペンスキー世界選手権を記念して、オーストリアチームが寄贈してくれた建物だから。
このオーストリアハウスがこの冬は期間限定でBARとして営業!

夕食の後におしゃべりしながら飲んだりするのにぴったり。屋内なので寒くありません。

注目メニューはグルメストリートで紹介した岩手短角牛を使ったお料理。「短角牛セシーナ(牛肉熟成生ハム)」は驚くほど旨味が強く、かみしめるほどに深みが増します。野菜やカマンベールチーズと一緒に召し上がれ。

「岩手短角牛食べ比べ」はロースやランプの歯ごたえの違いを楽しんで。お酒も種類が豊富ですが、ここはぜひ、スパイスの効いたグリューワイン(ホットワイン)を合わせたい!
雫石パウダーを独り占めする特別な体験「CATツアー」
翌朝は、CAT(雪上車)でしか行かれない、特別なコースのサンライズツアーに出発!

「雫石スキー場」には1本のロープウェーと5本のリフトがありますが、実はロープウェーもリフトも無いロングコースが1本あるのです。そこはCATツアー専用コースで、パウダーCATツアー、またはサンライズCATツアーに参加することでしか行かれません。
「雫石スキー場」のCATツアー専用コースは、1993年のアルペンスキー世界選手権で女子のコースとして使われた標高1234mの小高倉山のコース。リフトが無いのだから、圧雪していないのはもちろんのこと、他の人の滑った後もない、まっさらなパウダースノーが独り占めできるチャンス。これは本当に特別な体験です。
なお、開催日は1日4回×定員15名を雪上車が運んでくれますが、全部まるっと貸切にできるプランもあります。

CATに乗ってコースの上に行くこと自体が楽しい体験。滑らない人も乗車できます。早起きしてサンライズに合わせて上りましたが、残念ながらこの日は雪で朝日は拝めず。

でもパウダースノーを蹴立てて滑り降りれば最高に爽快!「雫石スキー場」ならではのお楽しみです。

画像提供:雫石プリンスホテル
まさに「雫石プリンスホテル」の冬の楽しみ方はいろいろ!スキーだけじゃない、温泉だけじゃない!プラスアルファの企画が満載です。ぜひお出かけしてみてください!
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この記事を書いたライター
- 泉 よしか
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女子目線温泉ライター。温泉ソムリエマスター。女性を甘やかしてくれる豪華な温泉も好きですが、お湯の他にはなんにもない温泉も好きです。
温泉ソムリエマスター,温泉観光実践士,サウナスパ健康アドバイザー,銭湯検定4級
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