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栃木にも登場!「大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル」の大江戸三つ星バイキング 栃木

大江戸温泉物語の複数の宿で昨年スタートした人気の「大江戸三つ星バイキング」。なんと栃木県日光市の「大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル」でも始まっています。

ここは首都圏から1泊で行きやすい鬼怒川温泉の渓流沿いに建つホテルで、バイキングの他にも天然温泉の大浴場とサウナ、フリーフローサービスのラウンジなど館内で楽しめるスポットがたくさんあり、3世代旅行やグループ旅行にもぴったり。

そんな「大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル」の魅力を詳しく紹介しちゃいます。


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提供元:大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ株式会社【PR】
この記事は大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテルのPR記事です。

大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテルへのアクセス

鬼怒川温泉駅から北に1キロほどの渓流沿いに「大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル(以下、鬼怒川観光ホテル)」は建っています。首都圏からアクセスのよい栃木県日光市なので、車でも日光宇都宮道路 今市ICより約25分と便利な立地ですが、鉄道でも簡単にアクセスできます。
SL大樹
SL大樹が停車する鬼怒川温泉駅
浅草・北千住から直通の東武鉄道特急「スペーシア X(エックス)」や、新宿・池袋からJR線乗り入れの特急「きぬがわ」などを使えば、都内主要駅から乗り換えなしで鬼怒川温泉駅まで行くことができます。鬼怒川温泉駅からは徒歩約15分、または鬼怒川温泉駅・ホテル間循環バスで約10分、鬼怒川観光ホテル前で下車します。

ちなみに下今市駅から鬼怒川温泉駅まではSL大樹も走っていますので、あえて下今市駅で乗り換えて、蒸気機関車で鬼怒川温泉入りをするのも楽しいです。

チェックインから客室まで

鬼怒川観光ホテルの外観

ラウンジがフリーフロー!だから鬼怒川観光ホテルには14時過ぎに到着するのがオススメ

ロビー
チェックイン時間は15時からですが、実は鬼怒川観光ホテルのラウンジは14時から利用できます。ですからそれを知っている人は、ちょっと早めに入館してラウンジでくつろいでいたりします。
ラウンジ
15時になるとフロントが混雑しますので、その意味でも少し早めに行くと快適です。
ラウンジのアルコールなどフリーフローのドリンク
しかも14時から22時はバータイムとなっていて、ソフトドリンクのみならず、ビール、ハイボール、ワインなども飲み放題。
ラウンジのビール
ドリンクの他、アイスキャンディーも無料サービス。こんなにサービスが良くていいのかしら?と思っちゃいます。

鬼怒川観光ホテルの客室も紹介

最上階の客室
今回宿泊したお部屋は9階の川側のお部屋。ベッドは小上がりに設置され、窓側にソファーがあります。
ベッドになるソファー
ベッド自体も広々として使いやすかったのですが、ソファーもベッドにできるタイプでゆったりサイズ。思わずごろごろと寝転びたくなります。
鬼怒川観光ホテルの最上階テラスからの眺め
そして景色も良い。テラスからはちょうど鬼怒川に架かるふれあい橋が見えました。

2つの大浴場「霧降の湯」と「鶏頂の湯」

さて、「鬼怒川観光ホテル」には「霧降の湯」と「鶏頂の湯」という大浴場があり、朝夕で男女が入れ替えになります。ぜひ夜だけでなく朝風呂にも入ってほしいと思います。

またこの大浴場は日帰り入浴も受け付けています。時間は7:00~10:00及び15:00~24:00(最終受付22:00)。このあと紹介する「大江戸三つ星バイキング」が日帰りで楽しめる入浴付ディナーバイキングのプランもあります。ディナーバイキングプランは事前予約が必要です。

温泉の回廊のある「霧降の湯」

霧降の湯の内湯
まずは「霧降の湯」から。内湯の広さとお風呂の大きさに驚かされます。壁には大きな岩がごつごつと積み上げられていて、鬼怒川の渓谷をイメージしているよう。
霧降の湯の内湯の湯口
お湯は無色透明なアルカリ性単純泉。すっきりと澄み渡ってお肌をクレンジングしてくれます。
サウナの入り口
洗い場の数も多く、サウナも付いています。
霧降の湯のサウナ
サウナの中を拝見。座るところは二段あり、けっこう広いです。
霧降の湯の水風呂
サウナを出ればすぐに水風呂。この導線もいいですね。

そして「霧降の湯」には露天風呂はないのですが温泉の回廊はあるのです。
温泉の回廊
といってもルーバーのところからは風が通るので、下半分はガラスがはまっていますが、もうほぼこれは露天風呂といって良いような…。
手前から足を投げ出して座れるととのいイスが並び、その奥に4つの湯船が並びます。
霧降の湯のいろはの湯
最初のお風呂は「いろはの湯」。
霧降の湯のお宮の湯
次が「お宮の湯」。こちらは営業時間外に撮影させてもらったものですが、本当は檜玉が浮かびます。
檜玉
投入スタンバイ中の檜玉はこちら。
霧降の湯の華厳の湯
「お宮の湯」のさらに奥は一番大きな「華厳の湯」。
霧降の湯の眠り猫の湯
最奥にはユニークな「眠り猫の湯」。おひとり様サイズの六角形の浴槽が3つです。そして湯上りの肌はつるつるになりました。さすが名湯・鬼怒川温泉。

露天風呂のある「鶏頂の湯」

鶏頂の湯の内湯
「鶏頂の湯」も内湯は大きな岩が迫力。
鶏頂の湯のサウナ
サウナの大きさは「霧降の湯」より少し小さめですが、
鶏頂の湯の水風呂
水風呂はやはり出てすぐの好位置にあります。

そして「鶏頂の湯」には露天風呂があります。
鶏頂の湯の露天風呂
外の空気を吸いながらのんびりするにはぴったり。
鶏頂の湯の奥の露天風呂
奥には岩風呂風の露天風呂もあります。これからの季節は雪景色を見ながら入れる日もありそう。

また「霧降の湯」「鶏頂の湯」の他に、岩盤浴付の有料貸切風呂「日光の湯」(宿泊者専用)があります。

冬の「大江戸三つ星バイキング」は、カニ・フグ・ブリを狙え!

海鮮浜蒸しの食材
さあ、お楽しみの夕食時間です。お腹を空かせてレストランへ向かいましょう。

宿泊料金がお手頃なのに、びっくりするほど食材が豪華と評判の「大江戸三つ星バイキング」。季節を問わずアワビ、カキ、ホタテなどの高級食材が揃った海鮮浜蒸しは企画がスタートした当初から変わらぬ人気を博しています。
カニ
さらに冬の注目はカニ!フグ!ブリ!冷たい海で引き締まった海鮮がプリップリの歯ごたえに。これを思う存分食べられます。
お寿司
お造りと握りのネタも豪華。
カニとブリのお寿司
手前からカニの押し寿司、ブリの炙り握り
フグのお寿司
フグ握り
本当にこのお値段でこんなに豪華な食事を食べて良いのでしょうか。
宇都宮餃子
ご当地メニューもチェックしたいところ。ライブキッチンで焼き立ての餃子をアツアツで。
ニラそば
こちらはニラ蕎麦。独特の風味がくせになります。
ウナギ
ご当地メニューではありませんが、ウナギもいい色に焼けてそそります。パッと山椒を振ってご飯に乗せたい。
海鮮浜蒸し
海鮮浜蒸しを卓上の蒸し器にセットしてから、他のお料理をいただきます。食べている間に浜蒸しもいい感じに蒸しあがるでしょう。
夕食一例

朝食は和食派も洋食派も大満足

朝食のレストラン
我が家では朝食は夫が和食派、妻である筆者が洋食派。ですからバイキング式だと完全に選ぶメニューが両極端。
MITSUBOSHI特撰海鮮丼
夫は昨夜同様海鮮中心。自分で自由に具材をご飯に乗せるMITSUBOSHI特撰海鮮丼はマスト。
干物
干物も要チェックです。卓上で焼けます。
鯛出汁茶漬け
鯛出汁茶漬けなどもありますよ。サラサラと食べたいですね。
赤肉メロンスムージーとブラッドオレンジのジュース
洋食派は自家製の赤肉メロンスムージーがマスト。隣のオレンジ色の方は爽やかな酸味が特徴のブラッドオレンジジュースです。両方いただきましょう。
エッグベネディクト
ライブキッチンのエッグベネディクトも注目メニュー。ナイフを入れるとトロ~リ卵がイングリッシュマフィンに絡みます。
アップルパイ
焼き立てアップルパイも忘れてはいけません。
朝食一例
それではいただきます!
卓上で焼く干物
食べているうちに卓上の干物もこんがりといい色に焼けてきました。

※提供時間・サービス内容は公式サイトを確認してください。

館内に遊べるスポットがいろいろ「鬼怒川観光ホテル」

大江戸温泉物語グループの「鬼怒川観光ホテル」は、館内に遊べるスポットがたくさんあります。だから子連れや3世代、お友達同士のグループで来ても安心です。泊まった日がたまたま天気が悪くても、外に出ずに楽しめます。
カラオケルーム
まずカラオケ。19時まで無料で使えます。19時以降も有料で使えます。
卓球台
卓球コーナー。やはり温泉に来たら浴衣で卓球は外せません。
ゲームコーナー
ゲームコーナー。クレーンゲームなどで盛り上がりそう。
まんがコーナー
まんがコーナー。読みたかったまんがの続きが見つかるかも。

「鬼怒川観光ホテル」をベースに鬼怒川温泉の観光を

鬼怒盾岩大吊橋
関東を代表する温泉地にして、鉄道でアクセスできる鬼怒川温泉は、観光名所としても見どころがたくさんあります。

有名どころでは、鬼怒川ライン下り、東武ワールドスクウェアなど。季節にもよりますが、鬼怒盾岩大吊橋から盾岩展望台まで歩いたり、竜王峡の遊歩道を散策したりするのもおススメです。

ぜひ「鬼怒川観光ホテル」をベースに鬼怒川温泉観光を楽しんでください。
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提供元:大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ株式会社【PR】
この記事は大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテルのPR記事です。
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この記事を書いたライター
泉 よしか
泉 よしか

女子目線温泉ライター。温泉ソムリエマスター。女性を甘やかしてくれる豪華な温泉も好きですが、お湯の他にはなんにもない温泉も好きです。

温泉ソムリエマスター,温泉観光実践士,サウナスパ健康アドバイザー,銭湯検定4級

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