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自宅でミストサウナ生活!導入にかかる費用、メリット・デメリットを解説 全国

「自宅でミストサウナができたら、いいな」と思いませんか。

「自分のための時間がほしい」「美容や健康の悩みを解消したい」と思っていても、エステやサウナに通うのは難しいもの。忙しい生活のなかでも、自宅にミストサウナがあれば、手軽にリフレッシュできそうです。

この記事では、自宅へのミストサウナ導入を検討している方のために、その種類や費用、気になる効果、既存の浴室にも設置できる後付けの方法やメリット・デメリット、注意点まで、気になるポイントをわかりやすく解説します。

ミストサウナとは?

ミストサウナとは?

ミストサウナとは、浴室内に細かい霧(ミスト)を噴霧させるサウナのこと。
 
サウナは大きく「乾式(ドライサウナ)」と「湿式(ミストサウナ)」の2種類に分かれ、温度・湿度が異なります。
 
  • ドライサウナ:温度70~100℃・湿度10~15%の高温・低湿。カラッとした空気で発汗を促す
  • ミストサウナ:温度約40℃・湿度90~100%の低温・高湿。ミストが優しく体を温める
 
銭湯などの施設にあるサウナはドライサウナが中心で、ミストサウナは比較的少数派です。
ミストサウナにはドライサウナのような息苦しさがなく、湿度が高いため肌や髪への負担が抑えられるのが大きな魅力。高齢者やシャワー派の方にも取り入れやすいでしょう。
 
サウナに関する基礎情報は、以下の記事をご覧ください。
「サウナ」のよくある質問50選!サウナの気になる疑問をまるっと解決|ニフティ温泉

自宅でのミストサウナが注目されている理由

自宅でのミストサウナが注目されている理由

なぜ今、自宅でのミストサウナが注目されているのでしょうか。
その理由は、忙しくても自宅で完結し、美容と健康の両面で嬉しい効果が期待できるから。
 
美容面では「乾燥しないサウナ」として、肌の潤いを保ちながら発汗できる点が魅力です。
 
また、健康面では、体への負担が少ない温度でじんわりと温めることで血行を促進し、冷え性の改善やストレスの緩和、睡眠の質の向上にも繋がるといわれています。

さらに、最近ではユニットバスに後付けできる家庭用ミストサウナ機器も普及し始め、毎日の入浴習慣に無理なく取り入れられるようになっています。
ミストサウナはドラウサウナと比べると体への負担が少ないので高齢者や子どもも楽しめます。
家族みんなが楽しめて美容や健康への効果も期待できるミストサウナが気軽に自宅でできるとなれば、注目度が高まっているのも納得と言えるのではないでしょうか。 
 
なお、サウナの入り方については、以下の記事でも詳しく解説しています。
サウナの一般的な入り方って?知っておきたいマナーも解説!|ニフティ温泉

自宅への導入方法は?ミストサウナ3つのタイプ

自宅への導入方法|ミストサウナ3つのタイプ

自宅にミストサウナを導入するには、後付け(壁掛け)/先付け(天井埋め込み)/簡易取付の3つの方法から選ぶことができます。それぞれで設置条件・費用・工事規模が異なるため、ご自宅の状況や予算に合わせて、最適なものを選びましょう。

後付けタイプ(壁掛け)

エアコンのような機器を既存浴室の壁に取り付けるタイプです。温水式浴室暖房乾燥機にミスト機能が付いたタイプが主流で、リモコンで操作します。今あるお風呂に後付けしたい場合に手軽な選択肢となります。
 
設置には、お湯を循環させるための「熱源機」が別途必要になる場合があります。既に床暖房がある家庭では、ミストサウナに対応した熱源機が設置されている可能性もあるため、一度業者に確認してもらうと良いでしょう。
 
【メリット】
  • 比較的低コスト・短工期で後付けしやすい
  • 暖房・乾燥を兼用でき、通年で活用しやすい

【デメリット】
  • 天井埋め込みよりミストの広がり・パワーで劣る場合がある
  • 使用後の換気・清掃などカビ対策が必要(接続備品で追加費用が生じることあり)
 

先付けタイプ(天井埋め込み)

浴室暖房乾燥機にミスト機能を組み込み、天井に埋め込むタイプ。新築や浴室リフォーム時に導入するのが一般的で、見た目がすっきりし、温風とミストで浴室を効率よく温めやすいのが特長です。

後付けは工事規模が大きくなりがちなため、リフォーム計画とあわせて検討するとよいでしょう。システムバスは対応しやすく、在来工法の古い浴室は不可のケースがあるため事前確認を。
 
【メリット】
  • 多機能・高性能で本格的なミスト環境を作りやすい
  • 天井埋め込みで省スペース・見た目がスッキリ
  • 暖房・乾燥の能力が高い機種が多い

【デメリット】
  • 初期費用が高めになりやすい
  • 後付けは大掛かりな工事が必要
  • 構造や規約の制約で設置不可の可能性あり
 

簡易取付タイプ

浴室の水栓からお湯を分岐させてミストを発生させる、最もシンプルなタイプです。工事が非常に簡単で、業者に依頼しても数時間で完了し、手先の器用な方ならDIYでの取り付けも可能です。シャワーヘッドのように手軽にミストを楽しめる製品もあり、賃貸住宅にお住まいの方でも導入しやすいのが魅力です。
 
ただし、設置には給湯器の性能や水圧など、いくつかの条件をクリアする必要があります。購入前に、ご自宅の環境で問題なく使用できるか、商品の設置基準を必ず確認しましょう。
 
【メリット】
  • 導入コストが抑えやすい/工事が簡単
  • 取り外し・原状回復がしやすい(賃貸向き)
  • コンパクトで設置ハードルが低い

【デメリット】
  • ミスト量・到達範囲・機能が限定的
  • 室内の保温力は据置型より弱めになりやすい
  • 給湯性能・水圧次第で満足度に差が出る

ミストサウナのタイプ別導入にかかる費用

ミストサウナのタイプ別導入にかかる費用

実際にミストサウナを導入する場合、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。
 
本体価格だけでなく、工事費や関連機器の有無で総額が変わりますが、住まいの構造(ユニットバス/在来)、熱源(ガス/電気)、電源容量・水圧・換気、さらに賃貸/分譲の条件によっても金額は前後します。タイプ別の費用の目安をご紹介します。
 

後付けタイプの導入費用

熱源機がすでにある場合や、工事内容によっては費用を抑えることができます。
 
【目安】
  • 本体:8〜20万円程度
  • 熱源機:約40万円〜(※必要な機種のみ)
  • 設置工事費:約10万円〜(給排水分岐・電気配線・機器取付 など)
 
【その他に発生しやすい費用】
  • 接続部材・金具:約1万円〜
  • 電気工事の追加(専用回路・電圧/アース対応 など):約3万円〜
 
【概算】
  • 熱源機あり(既設を流用):おおよそ20〜35万円台〜
  • 熱源機が新規で必要:おおよそ60万円台〜(機種・条件で上下)

  

先付けタイプの導入費用

天井埋め込みは後付けだと工事規模が大きくなりがち。リフォームと同時に進めるとコスト・工期の効率化につながりやすくなります。
 
【目安】
  • 本体:15〜30万円程度
  • 熱源機:約40万円〜(※必要な機種のみ)
  • 設置工事費:約20万円〜(天井開口・ダクト・配線/配管 など)
  • 電気工事(電圧・専用回路・アース等):約3万円〜
 
【その他に発生しやすい費用】
  • 補強・下地・開口部補修:浴室天井の構造により追加になる場合あり
  • 部材・ダクト延長:設置位置や排気経路により変動
 
【概算】
  • 熱源機を既設流用:おおよそ40万円台〜
  • 熱源機を新規導入:おおよそ80万円台〜(機種・構造で上下)
 

簡易取付タイプの導入費用

簡易取付タイプは、他のタイプに比べて非常にリーズナブルです。
事前に給湯器の性能・水圧・製品の設置基準を確認しておくと安心です。
 
【目安】
  • 本体:約5万円前後
  • 設置工事費(業者依頼):約1〜2万円(※DIY可)
 
【その他に発生しやすい費用】
  • 分岐金具・アダプター・パッキン等の部材:水栓の型式により追加
  • シーリング材・工具:DIY時に必要になる場合あり
 
【概算】
  • 業者設置:おおよそ6〜7万円台〜
  • DIY設置:おおよそ5万円台〜

自宅にミストサウナを導入するメリット4つ

自宅にミストサウナに導入するメリット4つ

自宅でミストサウナを利用できれば、美容や健康面で嬉しい変化が期待できます。ここでは、代表的な4つのメリットをご紹介します。
 

メリット1:体が芯まで温まる

高湿度のミストに全身が包まれることで、短時間でも体の芯から温まります。
 
体温が上がると、体は汗をかいて体温を下げようとします。しかし、湿度が高いと汗が蒸発しにくく、熱が逃げにくいため体温が保たれやすい状態に。つまり、高湿度のミストサウナは温まった状態を維持しやすくなります。
 
シャワー浴より温もりが続くように感じられるため、湯冷めしがちな人や冷えに悩む人にもおすすめです。湯船に長く浸かれない日も、髪や体を洗いながらミストを浴びるだけで効率よく温まり、時間を確保できます。
 
参考:ミストサウナの7つの効用~皮膚表面の濃縮減少に起因する効用の連鎖~ 

 

メリット2:肌の潤いが高まる

ミストサウナ最大の美容効果は、その保湿力です。
 
湿度100%に近い環境が肌の乾燥を防ぎ、細かいミストが角層まで浸透しやすくなるため、入浴後のお肌はしっとりもちもちに。
 
ミストサウナは1回だけでも効果が期待できますが、1か月間続けたところ、平常時(ミストサウナ入浴中および入浴後を除く時間帯)でも肌の水分量が約20%増加したという報告があります。
  
なお、お風呂やサウナの後は、適切なスキンケアを行うことで美肌効果を高めることができます。肌の保湿に大切なスキンケアについては、以下の記事をご覧ください。
お風呂上がりのスキンケア、最適なタイミングと順番とは?|ニフティ温泉 

参考:ミストサウナの7つの効用~皮膚表面の濃縮減少に起因する効用の連鎖~ 
 

メリット3:発汗しやすい

ミストサウナは、通常の入浴に比べて汗をかきやすいといわれています。
 
41℃の風呂に15分間入浴後30分間安静時の発汗量は800ml程度。
一方、ドライサウナ1回の発汗量は約300~500mlで、数回繰り返すのが一般的。3回繰り返せば900~1500mlの発汗量が見込まれます(なお、ミストサウナの発汗量は、ドライサウナと変わらないとされています)。
 
また、体を芯から温めることで巡りがよくなり、毛穴が開きやすくなるため汗と一緒に皮脂や汚れを排出しやすいのもポイント。湿度が高いため、肌の水分を奪われることなく、すっきりしやすいのが嬉しいですね。
 
なお、汗がなかなか引かない場合の対策については、以下の記事で詳しく紹介しています。
風呂上がりの汗が引かない?汗を抑える対策とおすすめの入浴方法|ニフティ温泉

参考:
大塚製薬
乾式サウナと湿式サウナ浴の体温および 循環動態の比較検討
 

メリット4:体への負担が小さい

ミストサウナは約40℃前後。外気温との温度差が小さいため、血圧や脈拍への影響が少なく済み、ヒートショックのリスクも抑えられます。
また、湯船に浸かるときに水圧の影響もありません。息苦しさを感じにくいため、高温のサウナが苦手な方でもリラックスして楽しめるでしょう。
 
湯船をまたがずに温まれるため、転倒リスクを抑えやすく水圧による負担も少なめです。子どもや高齢の方でも、使い方を工夫すれば日常に取り入れやすい入浴法といえます。

自宅にミストサウナを導入した場合のデメリット3つ

自宅にミストサウナに導入した場合のデメリット3つ
多くのメリットがある一方で、導入前に知っておきたいデメリットもあります。
ここでは、気になる点を3つ紹介します。自宅環境やライフスタイルに照らして、自分に合うかを確認していきましょう。 
 

デメリット1:ドライサウナに比べて爽快感が得にくい

ミストサウナは温度が低いため、高温のドライサウナと低温の水風呂の温度差で得られるような、いわゆる「ととのう」という強い爽快感は感じにくいでしょう。

ドライサウナのような刺激を求める方には、少し物足りなく感じる可能性があります。反対に、じんわりと温まり、リラックスすることを主な目的とする方には向いているといえるでしょう。
  

デメリット2:カビ発生のリスクがある

ミストサウナは高湿度のため、「カビが生えやすくなるのでは?」と心配になる方も多いでしょう。しかし、ミストサウナ使用時の湿気の量は、通常の入浴と大きく変わりません。
 
大切なのは、使用後に浴室が濡れたままの状態を放置しないこと。
カビを発生させないために、以下のようなメンテナンスを心がけましょう。
 
  • 使用後は換気扇を回す/窓を開けるなどでしっかり乾燥
  • 水気が残りやすい壁・床・ドア周りをサッと拭き取り/スクイージーで除水
  • 乾燥運転付きの機種なら終了後に乾燥モードを活用
  • フィルター掃除などの定期メンテを習慣化
 
もしカビが発生してしまっても、正しい対処法を知っていれば安心です。

お風呂のカビ取りに関しては、以下の記事で詳しく紹介しています。
お風呂のカビ取りガイド!洗剤の正しい使い方から予防法まで徹底解説 |ニフティ温泉
 
  

デメリット3:光熱費がかかる

ミストサウナを使うと、水道代に加え、電気代・ガス代などのランニングコストが発生します。どのくらいかかるかは、ガス式/電気式、浴室の広さ、設定温度・時間、地域の料金単価によって異なります。導入コストだけでなく、月々の運用コストも含めて検討しましょう。
 
【目安】
  • 1回30分あたり:約25〜40円(機種・条件により変動)
  • 毎日30分使用した場合:月あたりおよそ750〜1,200円前後
※乾燥運転を併用したり、使用時間が長いとその分増える
 
【コストを抑えるコツ】
  • タイマー活用/必要時間だけ運転
  • 入浴前に浴室を予熱しすぎない
  • 出力(風量・ミスト量)の最小化で足りる設定を見極める
  • 連続して使う家族は間隔をあけずに入り、浴室の温まりを引き継ぐ
  • 仕上げは換気+拭き取りで、乾燥運転の時間を短縮

自宅ミストサウナの注意点3つ

自宅ミストサウナの注意点3つ
自宅でミストサウナを導入する前に押さえておきたいのは、住まいのルールと浴室の条件、そして工事可否の確認です。
ここでは、トラブルを避けるための3つのポイントを紹介します。

賃貸物件の場合は大家・管理会社へ事前確認が必要

賃貸物件の場合、退去時に入居時と同じ状態に戻す「原状回復」が義務付けられており、壁に穴を開けるような工事は原則としてできません。後付け工事を検討する際は、必ず事前に大家さんや管理会社に相談し、許可を得る必要があります。工事ができても、原状回復の必要があることを覚えておきましょう。
 
【確認しておきたいこと】
  • 許可の要否と範囲:設置・固定方法(ビス留め/穴あけ/配線)
  • 撤去・復旧条件:退去時の原状回復の内容・費用負担
  • 機器の置き場所・騒音:熱源機の屋外設置や稼働音の扱い
  • 書面化:口頭合意でなく書面の合意を保管

 

分譲物件でも届け出が必要

分譲マンションであっても、工事内容によっては管理組合への届け出が必要だったり、管理規約によって工事が制限されたりする場合があります。
 
分譲マンションの室内は所有者のものですが、外に面した玄関のドアや廊下の壁、エントランスはマンションの共用部分という扱いになります。そのため、外壁に面した工事を伴う場合は注意が必要です。工事を依頼する業者に相談し、管理規約を事前にしっかり確認しましょう。
 
 【確認しておきたいこと】
  • 管理規約・細則:浴室リフォーム、機器の後付け、ダクト・配管・電気工事の扱い
  • 共用部分の取り扱い:外壁への穴あけ、排気ダクトの新設・延長、バルコニーや共用廊下への熱源機設置可否
  • 設備条件:給湯器の号数変更、電源容量(専用回路/アース)、騒音・振動基準、作業時間帯
  • 申請の要否:工事申請書、図面・仕様書・工程表・養生計画、近隣説明の要否
   

設置前に業者による浴室の状況確認が必要

ミストサウナは、すべての浴室に設置できるわけではありません。
 
特に後付け工事は、条件が揃わないとカビ発生や漏水の原因になりかねません。契約前に必ず専門業者の現地調査を受け、工事の可否と内容・費用を確認しましょう。
 
【確認しておきたいこと】
  • 水質・水源:井戸水や温泉水は使用しない(機器の故障リスク回避)
  • 乾燥機能:カビ予防のため乾燥運転付き機種を選ぶ
  • 水圧:製品が求める必要水圧を満たしているか
  • 防水・気密:防水施工された浴室か、在来工法の場合は漏水リスクの有無
  • 状況により換気能力・排気経路/電源容量・専用回路/給湯器能力も併せて確認

自宅ミストサウナで癒しのある暮らしへ

自宅ミストサウナで癒しのある暮らしへ
自宅でミストサウナを導入することに関して、タイプ別の特徴や費用、メリット・デメリットについてご紹介してきました。
 
自宅にミストサウナがあれば、忙しい毎日の中でも、入浴時間にリフレッシュしやすくなります。
体の芯から温まることで冷えが和らぎ、肌が潤うことで美容の悩みもケアできる。誰にも邪魔されず、自宅でミストサウナが利用できれば、日々の活力を生み出してくれるはずです。
 
導入を検討される際は、ご自宅の浴室の状況や予算に合わせて選択し、専門業者に相談することをおすすめします。賃貸物件や分譲マンションの場合は、事前の確認も行い、適切な手続きを踏みましょう。
 
毎日のバスタイムが、自分を慈しむ特別な癒しの時間に変わる。そんな心豊かな暮らしを、自宅ミストサウナで始めてみませんか。

すぐには自宅に設置できないけど、ミストサウナを楽しみたいなら、ニフティ温泉で検索してみてくださいね!
サウナがある温浴施設一覧はこちら

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とも
とも

美と健康に関する情報を発信するフリーライター。 原稿で煮詰まったときは、近所の個室サウナに籠ります。 運動不足解消のため「旅行は修行」と心得、1日2万〜4万歩の距離を歩く健脚です。道中、足湯のありがたみを痛感!

サウナ・スパ健康アドバイザー,正看護師,コスメコンシェルジュ,ボディエステティシャン,フェイシャルエステティシャン

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