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「賢島宝生苑」志摩の絶景が露天風呂から楽しめる和風リゾート旅館に宿泊!日帰り入浴も可能 三重

志摩半島南部に位置する絶景の英虞湾(あごわん)。リアス海岸と多くの小島が作る複雑な海岸線が魅力のこの湾で、最大の島である賢島の景勝地に建ち、お部屋からも露天風呂からも英虞湾が一望できる人気の旅館「賢島宝生苑(かしこじまほうじょうえん)」をご紹介します。日帰り入浴もできますよ!

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提供元:賢島宝生苑【PR】
この記事は賢島宝生苑のPR記事です。

鉄道とシャトルバスでアクセスできる「賢島宝生苑」

海越しの賢島宝生苑
半島から線路で繋がった志摩の賢島へのアクセスは鉄道で簡単にできます。名古屋・大阪・京都から近鉄特急で1本、さらに終点・賢島駅から泊まる「賢島宝生苑」まではシャトルバスでたったの3分。車がなくても心配いりません。
賢島宝生苑のシャトルバス
それではさっそくシャトルバスに乗ってお宿を目指しましょう!
賢島宝生苑の外観
見えてきました!おお、いかにも和風リゾートという雰囲気です。非日常が味わいたいと思った時にぴったりですね。
豪華なロビー
ロビーもゴージャス。ちなみにお部屋は全室オーシャンビュー。どのお部屋からも英虞湾が眺望できるそうです。

客室からも英虞湾の眺めを楽しんじゃおう!

客室の窓からも英虞湾が
泊まったお部屋は華陽棟 特別フロア『翠景』8階。見てくださいこの眺め。8階から見下ろす穏やかな英虞湾は一幅の絵のようです。
華陽棟 特別フロア『翠景』
定員2人のお部屋とは思えないゆったりとしたサイズで、ベッドが海側にあり、また窓から一番近いところに窓を向いたソファーがあるのがいい感じ。
華陽棟 特別フロア『翠景』のテーブル
ベッドの手前側にはテーブルがあり、向き合っておしゃべりできます。
華陽棟 特別フロア『翠景』のお茶セット
落ち着いたところでまずはお茶をいただきましょうか。
賢島宝生苑からの英虞湾
それにしてもこの絶景を見下ろしながら一休みできるんですもの。文句などあろうはずはありません。本当に海の色が綺麗です。真珠養殖用の筏がいくつも浮かんでいますが、海の色そのものが青い宝石のよう。

見どころがいっぱい、館内を探索!

無限城のような三層吹き抜けアトリウム和風庭園

三層吹き抜けアトリウム和風庭園
次は館内を歩いてみましょう。ロビーの奥にはドーンと三層吹き抜けになった贅沢な空間があり、ちょっと『鬼滅の刃 』の無限城っぽい。
アトリウム和風庭園
ここは屋内なのに琴泉の滝という滝が流れていて、裏側を歩けたりします。茶室もありますよ。

館内には絵画が多く、また見晴らしロビーからの見晴らし庭園と英虞湾も見どころ

館内の絵画
廊下に飾られた絵画がとても多いのも「賢島宝生苑」の特徴。まるで美術館のようです。
見晴らしロビー
そして泊まっている華陽棟に向かう途中に「見晴らしロビー」があるのですが、ここからの景色も素晴らしい。
見晴らしロビーからの和風庭園
和風の趣の見晴らし庭園(屋上庭園)が真正面に見えるのですが、英虞湾が借景になって思わずため息が出てしまいます。

G7伊勢志摩サミットの会場となった庭園も

伊勢志摩サミット会場の庭園
外の庭園もあります。なんとここは2016年のG7伊勢志摩サミットの議長国会見場として使われた庭園なのです。
庭園の見晴らしスポット
さらに少し歩くと隠れ家のような見晴らしスポットに出ます。

いよいよ温泉を紹介!伊勢志摩温泉「朝なぎの湯・夕なぎの湯」

伊勢志摩温泉の暖簾
「賢島宝生苑」の温泉は、男湯が「朝なぎの湯」、女湯が「夕なぎの湯」です。お風呂は男湯も女湯もそれぞれ展望大浴場と庭園露天風呂があり、浴衣又はバスタオル巻きで移動する廊下を通して両方のお風呂が繋がっています。
男湯と女湯はそれぞれ別の通路で交差することはありませんので、バスタオル巻きでも安心して移動できます。

※温泉の画像は全て、取材のため許可を得て営業時間外に撮影させていただいています。

サウナも露天風呂もある展望大浴場

展望大浴場の内湯
展望露天風呂の名前の通り、窓が広く、窓越しの英虞湾が圧巻。お風呂は脱衣所側から木風呂、熱めのミカゲ石風呂、ぬるめのミカゲ石風呂となっています。
展望大浴場の洗い場
洗い場のアメニティはシャンプー、コンディショナー、ボディーソープのほか、洗顔フォームのある席もあります。またシャワーヘッドのいくつかはミラブルなので、気になる人は探して使ってみて。
展望大浴場の木風呂
内湯の3つのお風呂の中では、木風呂が一番好きかも。縁が木製だと肌辺りが柔らかいのでもたれても気持ちよい。底には滑り止めが敷いてあるので安心して入れました。
泉質は弱アルカリ性のナトリウム―塩化物・炭酸水素塩温泉。重曹のクレンジング効果と塩化物泉の保温保湿効果が期待できるので、美肌活動にもぴったりです。

内湯には男湯女湯ともにサウナがあり、サウナから出てすぐのところに水風呂もあります。
サウナと水風呂
このすぐ横に露天風呂もあるので、露天風呂の横で海を渡る風を浴びながらととのえたら最高です。
展望大浴場の露天風呂
そしてその露天風呂とはこちら!海に面した絶景の旅館だからこそ叶う、絶景の露天風呂です。

ここならではの開放感が味わえる庭園露天風呂

庭園露天風呂への階段
さて、庭園露天風呂に行くには、少し歩かねばなりません。階段またはエレベーターで下に降りて、廊下を進みます。
庭園露天風呂への通路
旅館の廊下のような距離があります。バスタオル巻きで通路を歩いていると不思議な感じ。
庭園露天風呂の寝湯
庭園露天風呂に着いて、最初にあるお風呂がこちら。海の方を向いた寝湯です。1人ずつ落ち着いて使えるように仕切りがあるのですが、この仕切り部分になんとパールの飾りが!
寝湯のパールの枕
枕部分もパール飾りが埋め込んであります。さすがは真珠養殖の盛んな英虞湾の温泉。
庭園露天風呂
その先には楕円形風呂と岩風呂の2つの露天風呂。女湯の庭園露天風呂は「夕なぎの湯」の名の通り、特に夕方の日差しが綺麗に見える角度です。
夕なぎの湯の夕景
夕なぎの湯庭園露天風呂、冬の夕景(画像提供:賢島宝生苑)

楕円形風呂の方は海を見るのに良い位置にあります。
庭園露天風呂の楕円形風呂
そして湯口のお湯受けもユニーク。
パールのお湯受け
楕円形風呂のお湯受け(画像提供:賢島宝生苑)

こんなところにもパールの飾り。カバーが付いているからパールに触ることはできませんが、夜にはこのお湯受け自体がライトアップされるので、ますます幻想的に雰囲気に。
庭園露天風呂の岩風呂
そして岩風呂はとにかく開放感が魅力。特に夜に入りに来た時には頭上が満天の星空で、天の川が見えるほどに綺麗でした。ぜひ明るいうちと夜と両方入ってみてください。もし夕食時間とかち合わなければ、夕日の時間もおススメです。

賢島宝生苑のお食事は?

プランによってお食事処での食事となりますが、今回はお部屋食プランをご紹介します。

夕食は暮れゆく英虞湾を眺めながら

賢島の夕日
さて、お部屋食は他のお客さんに気兼ねすることなく自分たちのペースでいただくことができるので、ゆっくりお風呂に入ってリラックスして夕食にのぞみました。
頃合いはそろそろ日暮れです。
賢島宝生苑の夕食
伊勢海老だ!と思わずテンションが上がります。志摩から伊勢はすぐそばです。伊勢神宮参拝とあわせて観光に来る人も多いはず。
お刺身はイサキ、シマアジ、カツオなど。
松阪牛のしゃぶしゃぶ
松阪牛のしゃぶしゃぶは圧巻。脂の甘さが上質で満足度が高い。そういえば志摩は松阪も近いんです。美味しいのは海の幸だけではないのですね。
蒸し鮑ステーキのますいくら添え
蒸し鮑ステーキのますいくら添えも贅沢な一品。鮑は柔らかながら歯ごたえがあり、かみしめるごとに幸せが。
天ぷら
天ぷらはクルマエビと野菜の付け合わせ。衣がサクサクで軽く素材の風味を活かしています。
伊勢まだいとご飯
ご飯は自分で伊勢まだいを乗せて特製のタレを掛けていただきます。甘みのあるタレが濃厚でした。
夕食のデザート
デザートはミルクの甘さともちっとした触感が特徴の嶺岡豆腐とカットフルーツ。お部屋食で友人とおしゃべりしながら食べられたので、時間の流れ方もゆっくりに感じました。日常ではつい忘れがちですが、食事時間をたっぷりとることができるのは、旅先だけに許された贅沢な時間の使い方かもしれません。

朝食もお部屋で

お部屋食の朝食
翌朝もよく晴れました。おもいのほか早く目が覚めて、空も海もぼんやりと白い日が昇る前の英虞湾を見ているうちに、ついつい二度寝してしまったようです。
朝食もお部屋食だったので、朝風呂の後はお部屋でくつろがせてもらいました。
朝食の膳
朝食も夕食に負けず豪華です。会席箱に入った珍味、焼き物、お造りなど、一つ一つ味わいながらいただきます。
お米は三重県産のコシヒカリ、香り高いすじ青海苔を乗せると何杯でもいけちゃいそう。
食後はまだ時間があれば、もう一回ぐらいお風呂に行って、ぎりぎりまであの絶景を堪能できれば!思わずそんな風に考えてしまうほど、魅力的なお宿でした。

賢島宝生苑は志摩観光のベースにも

おこもりできるホテルとしてもおススメしたい「賢島宝生苑」ですが、賢島駅からシャトルバス3分(歩いても10分程度)という便利な立地にあるので、こちらをベースに志摩を観光してはいかがでしょうか。英虞湾のクルーズや、近郊のホテルの日帰り入浴など家族やカップルで楽しめるスポットが、志摩にはまだまだたくさんあります。

また「賢島宝生苑」の温泉は、お風呂だけでも入る価値あります!日帰り入浴も受け付けているので、機会があったらぜひ立ち寄ってみてください。

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提供元:賢島宝生苑【PR】
この記事は賢島宝生苑のPR記事です。
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この記事を書いたライター
泉 よしか
泉 よしか

女子目線温泉ライター。温泉ソムリエマスター。女性を甘やかしてくれる豪華な温泉も好きですが、お湯の他にはなんにもない温泉も好きです。

温泉ソムリエマスター,温泉観光実践士,サウナスパ健康アドバイザー,銭湯検定4級

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