「うれしの源泉 百年の湯」体験レポート!佐賀の人気日帰り温泉を徹底紹介 佐賀

嬉野温泉(佐賀県嬉野市)は西九州を代表する名湯。“日本三大美肌の湯”と呼ばれる美人湯として知られ、古くから多くの人々に利用され続けてきました。
中でも「うれしの源泉 百年の湯」は、嬉野温泉では数少ない日帰り入浴専門施設のひとつ。多くの常連客や観光客に親しまれています。
今回は、地元九州在住のニフティ温泉ライターである筆者が「うれしの源泉 百年の湯」を現地体験。定番の大浴場をはじめ、人気の家族湯や食事(ランチ)まで、それらの全貌を徹底紹介します!
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提供元:うれしの源泉 百年の湯【PR】
この記事はうれしの源泉 百年の湯のPRレポート記事です。
中でも「うれしの源泉 百年の湯」は、嬉野温泉では数少ない日帰り入浴専門施設のひとつ。多くの常連客や観光客に親しまれています。
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「うれしの源泉 百年の湯」とは
嬉野温泉は、武雄温泉と並び佐賀県を代表する有名温泉地です。“日本三大美肌の湯”のうちの一つであり、ヌルヌルトロトロとした肌触りが特徴。大型の観光ホテルから小規模な旅館まで幅広く点在し、歓楽型温泉地としても古くから栄えてきました。
※日本三大美肌の湯は、喜連川温泉(栃木県さくら市)・斐乃上温泉(島根県奥出雲町)・嬉野温泉を一般的には指します。

「うれしの源泉 百年の湯」の外観
「うれしの源泉 百年の湯」は、佐賀~長崎間を縦断する幹線道路(国道34号線)沿いにある人気日帰り入浴施設。温泉地中心部に位置し、朝から夜まで長時間に渡り営業していることもあって、多くの常連客や観光客で賑わっています。

玄関横にある自家源泉。床の鉄板の下から源泉が湧出しています。
「うれしの源泉 百年の湯」の大きな特色が、自家源泉を2本所有している点。そのうちの1本は施設玄関横にあり、もう1本は施設から道路をはさんだ目の前にあります。
源泉温度は90℃以上。活火山が存在しない佐賀県において、高温の源泉は大変貴重な存在です。

エントランスホール
玄関をくぐると、左手が券売機、右手が食事処(レストラン)、正面が受付になっています。

券売機
入浴受付のやり方はいたって簡単。券売機で入浴券を買って受付に渡すだけ。タオル類も販売しているので、手ぶらで来ても不便は無いでしょう。

受付から左に曲がると大浴場・家族湯があります。
なお、「うれしの源泉 百年の湯」はニフティ温泉の前売り電子チケットにも対応。平日限定になりますが現金よりもお得な割引があるので、ご興味ある方はぜひチェックしてみて下さいね!
大浴場の全貌
では、早速大浴場へ行ってみます!

男女別の大浴場入口
※筆者は男性ですので、以下の画像は男性浴室のものになります。
※女性浴室も、基本的に造りや設備類は男性浴室とほぼ同様です。

男性用脱衣室
脱衣室は鍵付きロッカー・鍵無しの棚があります。備品類としてはドライヤー・使い捨ての綿棒などがあり、特段不便は無いでしょう。

鍵付きロッカーは100円返却式で良心的

男性大浴場の全景
浴室に入ると、ドーンと巨大な湯船に目を引きます。まずはシャワーで体を流して、早速湯船に浸かります。
実際にお湯に浸かっての最初の印象は、とにかく湯が柔らかい点。肌をさするとツルっと滑り、泉質の上質さを実感。泉質名は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉」。重曹泉とも呼ばれ、三大美肌泉質のうちの一つです。

巨大な湯船は、やや熱め・適温・ややぬるめの3段階に分割
重曹泉は余分な皮脂を落とす効果に優れる泉質。正確にはお湯そのものがヌルヌルしているというよりも、人間の肌と反応してヌルヌル感を感じるのもの。ざっくりと言えば、ボディソープと同じような効果を期待できます。
※資源保護と衛生上の観点から循環式及び塩素系薬剤投入を採用していますが、湯口からは定期的に自家源泉の新湯を投入しています。

シャワースペース
シャワースペースには、シャンプー・リンス・ボディソープを完備。特筆すべきは、それららが天然の保湿成分を含む点でしょう。というのも、重曹泉はクレンジング効果に優れる一方で、人によっては皮脂が抜けすぎて乾燥肌になることもある泉質。これらのソープ類を入浴後に使用することにより、より潤いある美肌へと導いてくれます。

浴室に設置しているソープ類はお土産売り場でも販売されています。
家族湯はどんな感じ?
「うれしの源泉 百年の湯」では家族湯が充実している点も見逃せません。部屋数は全5室。それぞれ趣が異なり、好みのお風呂をセレクトできます。なお、ソープ類はいずれの家族湯も大浴場と同様の商品が使用されています。

家族湯「琥珀の湯」
一番人気は、「琥珀の湯」と呼ばれる家族湯です。丸みを帯びた天然石で囲われた湯船が印象的。壁の穴をくぐると外は半露天風呂になっており、遊び心満点な浴室です。
家族湯「露天の湯」
一方で、「露天の湯」と呼ばれる家族湯も人気の部屋。和モダンな佇まいが印象的な半露天風呂で、浴槽部分は天井が付いているので雨の日でも気兼ねなく利用できます。
食事(ランチ)実食レポート
温泉でほっこりと温まってリフレッシュしたら、お腹も満たしたくなるもの。折角なので併設の食事処「百年亭」でランチをいただきました。

食事処「百年亭」
メニューは、長崎ちゃんぽんをはじめとした麺類や丼物など種類豊富ですが、筆者は嬉野温泉名物の「温泉湯豆腐定食」をセレクトしました!

温泉湯豆腐定食
嬉野温泉の源泉で煮込まれた地元産の豆腐は、トロトロの柔らかな食感が何より印象的。実は嬉野の湯豆腐は店舗により味が微妙に異なり、百年亭の味はよりクリーミーで若干甘めの味。オリジナルのゴマダレとの相性もバッチリで、大変美味しくいただきました!

嬉野温泉を使用したトロトロの湯豆腐は、ご飯との相性も抜群
最新情報!2025年1月下旬にサウナ付貸切風呂がオープン
また、2025年1月下旬には、サウナ付貸切風呂が3室オープン予定です。筆者が利用した時点では建設途中で見学できませんでしたが、部屋ごとに温泉だけでなく、サウナ・水風呂も設置されるとのこと。サウナーには見逃せないでしょう!
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「天然炭酸温泉 のもん湯」体験レポート!併設ホテル・ランチ・周辺観光まで徹底紹介【長崎】
「天然炭酸温泉 のもん湯」(長崎県長崎市)は、九州本土最西南端の野母崎(のもざき)にある日帰り温泉施設。全国的にも希少な天然の炭酸泉を楽しめる点が特徴で、遠隔地ながらも多くの温泉ファンに親しまれています。
今回は、地元九州在住のニフティ温泉ライターである筆者が「天然炭酸温泉 のもん湯」を現地体験。天然炭酸泉がある大浴場をはじめ、併設のホテル「Nomon長崎」・食事(ランチ)・おすすめの周辺観光まで、それらの全貌を徹底紹介します!
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この記事は天然炭酸温泉 のもん湯のPRレポート記事です。 -
四万温泉「中生館」宿泊レポート!温泉地最奥の秘境で極上美人湯を満喫【群馬】
四万温泉(群馬県中之条町)は、古くから関東地方を代表する名湯の一つ。その名は四万の湯が『四万(よんまん)の病を癒す霊泉』であるとする伝説に由来し、現代においても多くの観光客で賑わう人気温泉地です。
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この記事を書いたライター
- 権丈 俊宏
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良質の温泉を求め、全国を旅すること30年余り。特技は、自らの五感を駆使したオリジナルの泉質分析。“温泉は数より質”がポリシー。一級建築士。
温泉マイスター,サウナ・スパ健康アドバイザー,一級建築士,ソニー・イメージング・プロ・サポート会員
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