混浴温泉12選!おすすめタイプ別に極上湯を厳選【全国版】 全国

皆さん、混浴と言えばどのようなイメージを持っていますか?
男女が共に入浴可能なため抵抗ある方もいるでしょうが、昔からの名湯は混浴が多いことも事実。言い方を変えると、名湯や泉質の優れた温泉を探すなら、実は混浴からセレクトすると高い確率で出会えることが多いのです。
そこで筆者が過去入浴した中から、北海道~九州まで日本全国の混浴温泉をタイプ別(入門編・露天編・内湯編)で合計12ヶ所セレクト。源泉かけ流しや泉質、そして浴室風情にもこだわり、全て日帰り入浴可能な極上湯を厳選しました。
また、混浴利用の注意点も併せてご紹介します。
男女が共に入浴可能なため抵抗ある方もいるでしょうが、昔からの名湯は混浴が多いことも事実。言い方を変えると、名湯や泉質の優れた温泉を探すなら、実は混浴からセレクトすると高い確率で出会えることが多いのです。
そこで筆者が過去入浴した中から、北海道~九州まで日本全国の混浴温泉をタイプ別(入門編・露天編・内湯編)で合計12ヶ所セレクト。源泉かけ流しや泉質、そして浴室風情にもこだわり、全て日帰り入浴可能な極上湯を厳選しました。
また、混浴利用の注意点も併せてご紹介します。
初心者でも入りやすいおすすめ混浴温泉4選
① 白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館(長野県 松本市)
白骨温泉は信州地方屈指の人気温泉地のひとつ。「かつらの湯 丸永旅館」は、温泉地中心部から更に山手に上ったところにある小宿です。
泉質名は、「含硫黄―カルシウム・マグネシウム―炭酸水素塩泉」。ガス状の硫黄成分を含むために白濁し、浴槽の縁に析出物と呼ばれる温泉成分の塊が付着。いかにも温泉らしい温泉です。

「かつらの湯 丸永旅館」では、露天風呂が混浴になっています。男女別の内湯から行くため比較的入りやすい上、露天風呂の途中までは塀があり、初心者でも抵抗感少ない混浴風呂でしょう。
日帰り入浴時間:11時~15時(要問合せ)
混浴風呂の女性専用時間帯:無し
湯あみ着・バスタオル着用:可能
日帰り入浴料金:大人800円、小人400円
※2026年6月時点の料金です
バスタオル巻きOKで、温泉も白濁しているので、混浴難易度は低めでしょうか。
きくりんさんの口コミ
② 河内温泉 千人風呂 金谷旅館(静岡県 下田市)
河内(こうち)温泉は伊豆急行の蓮台寺駅から徒歩4~5分の場所にある温泉地。その一軒宿である「金谷旅館」は、約150年続く老舗旅館です。
泉質は、弱アルカリ性の単純温泉。無色透明無味無臭の全く癖が無いお湯ですが、サッパリとした浴感が汗を流すのにピッタリ! 不思議と心地良さを感じる湯です。

金谷旅館の名物が、大正4年に建てられた混浴の「千人風呂」。奥行き20m×幅5m×最大深さは1m。湯船はもちろん壁・天井まで木で作られ、まるで小さな木造の体育館の様です。
脱衣所は男女分かれており、バスタオル着用も可。初心者向けの混浴温泉の一つでしょう。木の温もりたっぷりの天井を見上げながら、ゆったりとした気分で名浴場を堪能できます。
日帰り入浴時間:9時~22時(受付21時まで)
混浴風呂の女性専用時間帯:無し
湯あみ着・バスタオル着用:可能
日帰り入浴料金:大人1,000円、小学生500円、小学生未満300円
※2026年6月時点の料金です
やっぱり金谷旅館の千人風呂は、伊豆半島では最強だと感じました。
ぐまニストさんの口コミ
③ 地獄温泉 青風荘.(熊本県 南阿蘇村)
地獄温泉は、南阿蘇を代表する老舗の一軒宿。熊本地震と豪雨災害で長期休業していましたが、2019年4月に「青風荘.」と屋号を改め、営業を再開しました。
泉質名は、単純酸性硫黄温泉など。灰白濁した濃厚なお湯で、特有の硫化水素の香りが温泉情緒を高めてくれます。

混浴である「すずめの湯」は湯船の底から源泉が湧きだす足元湧出温泉ですが、リニューアルを期に入浴システムが変更。湯浴み着もしくは水着着用が義務付けられました。老若男女の隔てなく安心して混浴を楽しめる点が魅力でしょう。
また、すずの湯ではリニューアルを期に、別源泉の冷泉浴槽を設置。温泉浴槽と温冷交代浴を楽しめる点にも注目です。
日帰り入浴時間(すずめの湯): 10時~17時(15時最終受付)
混浴風呂の女性専用時間帯:無し
湯あみ着・バスタオル着用:湯浴み着もしくは水着着用が義務化(バスタオル巻き不可)。
日帰り入浴料金:大人2,000円、学生割引(中~大学生・専門学校生)1,800円、小学生800円
※2026年6月時点の料金です
④ 硫黄谷温泉 霧島ホテル(鹿児島県 霧島市)
霧島温泉郷は、南九州を代表する名温泉地のひとつ。硫黄谷温泉の一軒宿である「霧島ホテル」は、霧島温泉郷の中でも屈指の規模を誇る巨大リゾートホテルです。

中でも名物が、混浴の「硫黄谷庭園大浴場」。奥行き約25mの大空間で、白濁した硫黄泉をはじめ複数の源泉を惜しげもなく投入。
湯量は何と!毎分約10トン。桁外れの湯量が源泉かけ流しを可能にしており、まるで草津温泉の湯畑にそのまま浸かるかのような豪快な湯浴みを楽しめます。
庭園大浴場の一部は男女別の専用エリアも造られ、比較的入りやすい部類の混浴風呂でしょう。また、宿泊の場合は夜間に女性専用時間帯を設定。どうしても抵抗のある女性はそちらを利用しましょう。
日帰り入浴時間: 11時~17時(状況により早めに終了する場合が有り)
混浴風呂の女性専用時間帯:20時~21時30分(宿泊者専用時間帯)
湯あみ着・バスタオル着用:可能(水着は不可)
日帰り入浴料金:大人1,200円、小人(3~12歳)600円
※2026年6月時点の料金です
巨大温室ゾーンにつきましては、圧巻の一言。規模は草津の西の河原露天風呂以上の広さがあり、庭園造りで小浴槽が点在、奥道後温泉ジャングル風呂を彷彿させるラインナップでありました。
たこさんの口コミ
露天風呂タイプのおすすめ混浴温泉4選
① オーロラファームビレッジ(北海道 標茶町)
「オーロラファームビレッジ」は、北海道東部の山間にひっそりと佇む秘境。約30万坪の敷地には、四季折々の大自然や北海道ならではの広大な景色が楽しめます。
泉質名は「アルカリ性単純温泉」ですが、いわゆるモール泉と呼ばれる琥珀色の湯。ツルツルとした柔らかな肌触り、そしてヒノキの様な木材臭と硫黄が混ざった独特の湯の香が特徴です。

男女別浴場や犬専用の温泉もありますが、中でも注目が混浴露天風呂。自家源泉のモール泉が滔々とかけ流され、北海道ならではの大自然を眼前に臨みながら極上湯を楽しめます。
日帰り入浴時間:10時~18時(毎週火・水曜日定休)
混浴風呂の女性専用時間帯:無し
湯あみ着・バスタオル着用:可能
日帰り入浴料金:大人600円、小人300円
※2026年6月時点の料金です
北海道らしい大自然の中で源泉かけ流し
きくりんさんの口コミ
② 夏油温泉 元湯夏油(岩手県 北上市)
夏油(読み方:げとう)温泉は、一年の約半分は雪のために閉ざされる山深き温泉地。「元湯夏油」は、その中核をなす秘湯の宿です。
複数の自家源泉を所有し、泉質名は主に「ナトリウム・カルシウム―塩化物泉」。食塩が主体の温まりの湯ですが、ほのかに硫黄の香りが漂い、温泉気分が高まります。

元湯夏油の名物が混浴露天風呂めぐり。夏油川沿いに混浴露天風呂が4ヶ所、女性専用内風呂が1ヶ所有り、開放的かつダイナミックな湯浴みを楽しめます。
また、どうしても混浴が気になる女性は女性専用時間帯も一部設けられているので、公式サイトなどで確認すると良いでしょう。
日帰り入浴時間:10時~15時(受付14時まで)
※例年5月上旬から11月中旬までの営業(冬季休業有り)
混浴風呂の女性専用時間帯:有り。日帰り入浴時間帯では、大湯・疝気の湯:10時~11時、真湯・目の湯:11時~12時。
湯あみ着・バスタオル着用:不可
日帰り入浴料金:大人700円、小人(3歳~小学生)350円
※2026年6月時点の料金です
お湯はいいが、3人位が丁度いいかな
sumiさんの口コミ
③ 水上温泉 天狗の湯 きむら苑(群馬県みなかみ市)
「天狗の湯 きむら苑」は、水上温泉の中心部から少し離れた高台の一軒宿。周囲は閑静な落ち着いた環境で、関東地方では人気の混浴温泉のひとつです。

名物は、約100㎡ある混浴大露天風呂。森の露天風呂といった印象で、ややぬるめの湯加減も相まって、お手軽に森林浴気分を楽しめます。
土日祝日は混雑することも多く、可能ならば平日利用がベターでしょう。また、泉質の良さも見逃せません。泉質名は「カルシウム・ナトリウム―硫酸塩泉」。
甘い硫化水素の香り漂うお湯で、湯口付近では源泉に含まれる細かい気泡が湯の中に浮遊。シルクの様な滑らかな肌触りにも癒されます。
日帰り入浴時間:10時~16時30分。木曜定休
混浴風呂の女性専用時間帯:無し
湯あみ着・バスタオル着用:可能
日帰り入浴料金:大人1,000円、小人600円
※2026年6月時点の料金です
日帰り温泉で混浴入浴に初兆戦してみました。お湯は温い温度なのでゆっくりできます。
温泉大好きさんの口コミ
④ 古里温泉 桜島シーサイドホテル(鹿児島県 鹿児島市)
常時噴煙を上げている世界有数の活火山である「桜島」。「桜島シーサイドホテル」は桜島の南端付近に佇むリゾートホテル。

桜島シーサイドホテルでは男女別の大浴場と露天風呂もありますが、中でも外せないのが錦江湾を180度近く見渡せる混浴露天風呂でしょう。
水着着用可・バスタオル巻きも可能ですが、あまりにも開放的なロケーションなので、特に女性は館内の大浴場であらかじめ着替えて混浴風呂へ向かうのがおすすめです。
鉄分の影響で緑褐色したにごり湯なので、一旦湯に浸かってしまえば安心して入浴を楽しめます。泉質名は「ナトリウム―塩化物温泉」で、湯冷めしにくい濃厚湯。源泉100%かけ流しで提供され、泉質の良さにも注目すべきでしょう。
日帰り入浴時間:11時~20時
※混浴風呂は照明設備が無いので、日没までに必ずお風呂から出て下さい。
混浴風呂の女性専用時間帯:無し
湯あみ着・バスタオル着用:可能
日帰り入浴料金:大人500円、こども(2才~小学生)300円
※2026年6月時点の料金です
目の前に見える海に開放的な気分になれます
アキさんの口コミ
内湯タイプのおすすめ混浴温泉4選
① 酸ヶ湯温泉 酸ヶ湯温泉旅館(青森県 青森市)
酸ヶ湯温泉と言えば、一般的には冬の豪雪地帯として有名な地。その一軒宿である「酸ヶ湯温泉旅館」は山深き立地にもかかわらず通年営業し、年間を通じて温泉ファンや常連客で賑わう人気温泉です。

ココの名物が、混浴大浴場である「ヒバ千人風呂」。何と!160畳もの巨大な浴室には、熱の湯・冷の湯・四分六分の湯・湯滝、と4つの異なる源泉があります。
また、男女別の入り口付近がパーテーションで仕切られており、女性も比較的入りやすい部類の混浴風呂と言えるでしょう。
源泉はいずれも強酸性の硫黄泉。ガス状の硫黄成分により白濁し、やや肌にピリリと刺激のある濃厚湯です。現代でも湯治客が通い続け、東日本屈指の名湯の一つといえるでしょう。
日帰り入浴時間(混浴風呂):7時~18時(受付終了17時30分)
混浴風呂の女性専用時間帯:8時~9時
湯あみ着・バスタオル着用:可能
日帰り入浴料金:大人1,000円、小学生500円
※2026年6月時点の料金です
混浴となる千人風呂は、総ヒバ造りでオープンな空間となっていました。
くに~さんの口コミ
② 甲子温泉 旅館大黒屋(福島県 西郷村)
甲子(かし)温泉は、東北地方最南端付近にある山深き温泉地。その一軒宿である「旅館大黒屋」は、春の新緑や秋の紅葉の美しされ知られる名宿。温泉ファンには「日本秘湯を守る会」の秘湯の宿としてもよく知られた存在です。

旅館大黒屋で男女別の大浴場もありますが、混浴の「大岩風呂」は見逃せない存在。縦5m、横15m、深さ最大で1.2mの湯船は、昔ながらの湯治温泉の風格たっぷり。
鳥居の湯口から温泉がドバドバと流れ出し、湯船の底から一部温泉が湧き出す「足元湧出温泉」でもあります。
混浴風呂の泉質名は「単純温泉」ですが、成分バランス的にはほぼ石膏泉と言えるもの。湯船の中で40度あるかないかほどのぬるめのお湯ですが、じっくり浸かると体の芯まで温まる良泉。浴後はしっとりと肌が潤い、保湿系美肌湯としても注目すべき存在です。
日帰り入浴時間:10時~15時
混浴風呂の女性専用時間帯:5時~7時、19時~21時(いずれも宿泊者専用時間帯)
湯あみ着・バスタオル着用:不可
日帰り入浴料金:大人900円、小学生500円、幼児400円、0~2歳無料
※2026年6月時点の料金です
時折、足元より気泡が出て、ジワッとぬるい湯が湧出してきます。これを探すのが楽しい。
おにくんさんの口コミ
③ 法師温泉 長寿館(群馬県 みなかみ市)
法師温泉「長寿館」は、関東地方を代表する秘湯の一軒宿。新潟県境近くの山深き地ですが、年間を通じて多くの温泉ファンや常連客が訪れます。
泉質名は、主に「カルシウム―ナトリウム・硫酸塩泉」(源泉により一部異なる)。肌の保湿や蘇生効果に定評のある美肌の湯です。

法師温泉と言えば、文化財建築である混浴の「法師乃湯」を抜きに語れません。湯船の底に敷かれた砂利の間から、ぬるめの源泉がプクプクと自然湧出(足元湧出温泉)。温泉通から“究極の温泉”とまで言われる名湯中の名湯です。
しかし、湯船内でのタオル巻きは禁止されており、女性には相当ハードルの高い混浴温泉。湯船に入る直前までタオルで隠しながら入浴します。宿泊だと女性専用時間帯が設定されているので、どうしても気になる女性はそちらを利用しましょう。
日帰り入浴時間:11時~14時(13時30分最終受付)
混浴風呂の女性専用時間帯: 20時~22時(宿泊者専用時間帯)
湯あみ着・バスタオル着用:不可
日帰り入浴料金:大人1,500円、こども(3歳~小学生)500円
※2026年6月時点の料金です
ポスターなどでよく紹介されている秘湯の一軒宿。
アルカリ温泉さんの口コミ
④ 寒の地獄温泉 寒の地獄旅館(大分県 九重町)
寒の地獄温泉は標高約1100m、九重(くじゅう)連山の麓に位置する秘湯の一軒宿。旅館としては1928年に創業。冷泉の優れた効能で知られ、湯治場として栄えてきました。
2023年7月には「暖の地獄サウナ」がオープン。サウナ―にも注目される施設へと変貌しました。

男女別の大浴場もありますが、ここでは名物の混浴の冷泉にぜひチャレンジしましょう! 冷泉とサウナは混浴で水着着用が義務付けられています。
冷泉は13~14度の足元湧出温泉で、湧出量は毎分2トン以上。まるで滝に打たれるかのような冷たさですが、最初にサウナで体の芯までしっかり温めると比較的入りやすいです。
泉質は、弱酸性の単純硫黄冷鉱泉。特有の硫黄臭(硫化水素臭)がしますが、湯が新鮮過ぎるので白濁せずに綺麗な透明感を保っています。
また成分比率的に硫酸塩泉系統の泉質であり、肌の保湿や傷の修復効果が期待できる泉質。やけどなどの外傷・温めてはいけない火傷などを癒す湯治温泉としても根強い人気を誇っています。
日帰り入浴時間(冷泉・サウナ):9時~18時(17時最終受付)
混浴風呂の女性専用時間帯:無し
湯あみ着・バスタオル着用:不可。水着着用が義務化されています。
日帰り入浴料金(2時間以内):大人(高校生以上)2,500円、中学生1,000円、小学生以下500円
※2026年6月時点の料金です
サウナの水風呂も大好きでしたがここの冷泉はレベルが違う
えだっちさんの口コミ
混浴に入浴する際の注意点は?
以上、日本全国各地のおすすめ混浴温泉を12ヶ所厳選してご紹介させて頂きました。

吹上露天の湯(北海道)
混浴は男女共用のお風呂であるため、異性にはどうしても気を使ってしまいます。中には異性の体を見るためや見せるために混浴温泉に行く方もいますが、これは混浴本来の目的とは異なります。
今回は主に筆者の経験則になりますが、混浴に入浴する際の注意点をご紹介します。筆者は男性ですので、どうしても男性目線が中心になりますがご了承ください。

妙見温泉 妙見石原荘の混浴露天風呂(鹿児島県)
混浴に入浴する際に最も勇気がいるのが、浴室へ入って湯船に浸かるまでの時間でしょう。脱衣室から異性の人が入ってきた時は、湯船に浸かるまでは目線をそらしましょう。そうすることで、これから入浴しようとする方に変なプレッシャーをかけずに済みます。
異性の方が湯船に浸かったら、チラチラと相手を見たり見なかったりするのはNG。相手に不安を抱かせる可能性が高いです。ズバリ言えば、挙動不審な行動が一番怪しまれます。

中房温泉の混浴露天風呂(長野県)
また、湯船の中で異性に話しかけるのは悪いことではありません。適切なソーシャルディスタンスを取ることは基本ですが、相手(異性)と会話する場合は、しっかりと相手の目を見ながら話しかけることが大事。そうすると不安がられない場合が多いです。
その場合は、決して相手の体を凝視しないことが肝心。特に無色透明のお湯の場合は、お湯に浸かった部分の体が透けるので注意が必要です。
※これらはあくまで筆者の経験則であり、全ての場合に適応するわけではありません。状況に応じて、適切なふるまいを心掛けてください。

横向温泉 滝川屋旅館の混浴内湯(福島県)
混浴とは本来、老若男女の区分けなくお湯そのものを楽しむべき場所。最低限のマナーを守りながら入浴を心掛けましょう!
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そこで今回は地元九州在住の筆者が、「暖の地獄サウナ」と「冷泉」を現地体験。以前との比較を交えながら、その全貌を徹底紹介します!
この記事を書いたライター
- 権丈 俊宏
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