オーロラファームヴィレッジ
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口コミ
総合評価
お風呂
5
施設
3
サービス
5
食事
4
お風呂
5
施設
3
きくりん さん(男性、50代~)
2025/05/05(月): 2023/09/17(日)訪問
北海道らしい大自然の中で源泉かけ流し
国道274号線から、砂煙を上げながらダート道を車で走ること約2km。敷地30万坪という広大な自然の中にポツンとある、ログハウス・コテージ宿泊やキャンプが楽しめる温泉付きのアウトドア体験施設。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円(現在は600円)は、管理棟を入って左側の受付で。一度車に乗り、もと来た道を戻って、Y字路を左手へ。突き当たりと手前に湯小屋が2つあり、まずは奥の男女別の湯小屋へ。男湯は奥です(更に奥には犬用の温泉もあります)。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワーがある洗い場(シャワーも温泉)。石鹸などのアメニティはありません。
窓際に4人サイズの岩風呂があり、烏龍茶色のアルカリ性単純温泉(源泉名: オーロラ温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温43.6℃を加水・加温なしで、42℃位で供給。PH9.4で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりとモール臭がして少甘味。透明度は50cm位でしょうか。少し泡付きも見られます。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズのステンレス製木枠浴槽が2つあり、手前が湯温42℃位で、奥は40℃位。目の前に広がる森の景色を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
一度服を来て、手前にある別棟のもう1つの混浴大露天風呂へ。露天風呂と言っても、青い半屋根が付いた半露天です。棚にプラ籠が並ぶ男女別の脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、奥にホースが繋がれた蛇口(蛇口も温泉)がありますが、そのまま浴槽へ投入。きちんとした洗い場や、石鹸などのアメニティもありません。
8人サイズの木造り浴槽があり、湯温は42℃強位。泡が表面に浮いていて、すごい泡付きです。時折、蜻蛉が遊びにやって来ます。森の景色を眺めつつ、先客が上がられた後しばらく貸切状態でまったりできました。
昼間でも最高でしたが、一度泊まって満点の星空を眺めつつ、ゆっくりと湯浴みを楽しんでみたいものです。
主な成分: ナトリウムイオン60.2mg、カルシウムイオン0.7mg、フッ化物イオン2.0mg、塩化物イオン8.3mg、水酸イオン0.4mg、硫化水素イオン0.3mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン8.5mg、リン酸イオン2.2mg、炭酸イオン60.7mg、メタホウ酸イオン 0.3mg、メタケイ酸114.8mg、成分総計0.260g
※なお、平成20年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。
お風呂
5
施設
3
サービス
5
食事
4
しんのすけ さん(男性、50代~)
2019/07/30(火): 2018/08/26(日)訪問
宿泊で利用しました。各部屋が独立したコテージ風になっています。ベッドは近代的なベットではなくよくロッジにあるような手作り感あふれる2段ベットでした。しかしながら周りに住宅などがなく夜空は6等星まで見えるくらいきれいです。
肝心のお風呂のほうはというと、男女別棟の内湯、混浴、混浴露天、犬用と充実しており、モール&アルカリ系のぬるぬるつるつる系の温泉でした。飲食は受付等があるメインの大きな倉庫で、海鮮系の焼き物中心で北海道らしさが楽しめます。
基本情報
※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください
掲載情報に誤りがある場合はこちら
料金・お支払い方法
営業時間
営業時間
日帰り入浴:10:00〜18:00
休業日
月(翌日定休日の為)・火・水曜日(定休日)
公式情報
アクセス
住所
交通アクセス
JR釧網本線 標茶駅よりタクシー利用10km
釧路より国道391号を北上、標茶で国道274号に入る。看板を頼りに砂利道へ入り2kmほど
駐車場
完備
近くの駅情報
磯分内駅 (6.4km)
標茶駅 (7.2km)

