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作成日:2022年10月31日

スポーツに海に温泉に!絶好のロケーションを楽しめる「幕張温泉 湯楽の里」 千葉

青い海と広い空に面した最高のロケーションにある「幕張温泉 湯楽の里」。

施設内は、温泉やプルガマ、岩盤浴、リラクゼーション施設やお食事処など充実していて、1日いても飽きません。
さらに、ランニングやサイクリングをする人が荷物を先に預けられるなど、スポーツリラクゼーションプログラムからも目が離せません!

都内からもアクセスしやすい幕張温泉 湯楽の里で、大好きな温泉とランニングを満喫する、最高のひとときを過ごしてきました。

幕張温泉 湯楽の里へのアクセス

 
千葉県千葉市美浜区にある幕張温泉 湯楽の里へのアクセスは、電車を利用する場合JR京葉線海浜幕張駅の南口を出て徒歩約20分です。
私は歩くのが好きなので、普段あまり来ることのない美浜区の街並みを味わいながら歩いて向かってみました。
 
JR京葉線海浜幕張駅からは無料送迎バスも出ているので、「歩くのはちょっと遠いな…」という人もひと安心。
駅から施設に向かう人は「海浜幕張駅南口側プレナ幕張 マリーンズストア前」から乗車、施設から駅に向かう人は幕張温泉 湯楽の里の店舗前から乗車できます。
 
車でアクセスする人は、関東自動車道(下り)湾岸習志野ICより車で約10分、湾岸千葉ICより車で約5分です。
 
幕張温泉 湯楽の里は、JFA夢フィールドの敷地内にあります。
見浜園の交差点から入るとすぐJFA夢フィールドのクラブハウスが見えます。(写真はクラブハウスです。)
幕張温泉 湯楽の里はさらに奥に進んだ海側にあります。

施設内の"スポーツリラクゼーション"の特徴とは?

幕張温泉 湯楽の里は「スポーツリラクゼーションスパ」をコンセプトにしているので、スポーツを楽しむ人や健康促進につながる特徴も館内でたくさん発見できました。

スポーツや健康に嬉しい施設内の設備

海の見えるガラス張りの多目的ルームでは、定期的にストレッチやヨガなどのイベントも開催されているようです。

 
湯あがり後の温まった身体に、ボディメンテナンスはいかがでしょうか。
館内には、ボディケアができる「ほぐし処」、あかすりの「scrub(スクラブ)アカスリエステ」、エステの「MAX SLIM(マックススリム)」があるので目的に合わせたリラクゼーション施設が選べます。
スポーツ→入浴→ボディケアまでまとめてできるのはとても便利ですね。

 ランナーもサイクリストも必見の「ランナーズスパ」

参照:https://www.yurakirari.com/makuhari/life/
「せっかく海沿いに来たから身体を動かしたいのに、荷物が邪魔…」と思っている人も多いはず。運動をしてから施設を利用したい人向けに、先に荷物を預かるサービス「ランナーズスパ」のサービスを展開しています。
ランナーやサイクリスト、ウォーキングをしたい人は必見ですよ。

 
今回、走るのが好きな私もランナーズスパを利用させて頂きました!
まずは受付でランナーズスパの利用を伝え、着替えを済ませます。フロントで下足とロッカーのカギを預けて番号札をもらえば準備は完了。手数料や追加料金が取られないのが嬉しいポイントです。
早速、幕張温泉 湯楽の里に面した海沿いの道をランニングスタート!海風がとても心地よく、気づいたら13㎞も走ってしまいました。
※外出時間は3時間までです。※GW、お盆、年末年始などの連休時はご利用できません。

海風が心地よい温泉でくつろぎのひとときを

ランニングで気持ちのいい汗をかいたら、まずは温泉へ!
洗い場の数は多く、しきりもあるので気兼ねなく使えます。シャンプーやボディーソープも完備しているので、手荷物も少なく身軽に利用できますよ。

幕張温泉 湯楽の里の内湯には、白湯やジェットバス、電気風呂など人気なラインナップが勢ぞろい。

 
中でも、高濃度炭酸泉はもっとも医療効果があるとされる1,000ppmの高濃度炭酸湯を再現しているので、スポーツ後の疲労にもよく効きそうな予感。
その日の気温や風に合わせて、内湯に面しているガラス扉がオープンになっている日もあるので、内湯で入浴しながら海風にあたれるなんて最高ですよね。長くじっくり浸かることができました。
 

開放感あふれる展望露天風呂が目玉

 ※写真は女性露天風呂「下の湯」からの眺望です。
幕張温泉 湯楽の里の目玉といえば、広大な大空と果てしなく広がる海を眺めながら入浴ができる展望露天風呂!
平日の午前中に利用しましたが、多くのお客様が朝の海を眺めながら入浴を楽しんでいました。季節や時間帯によって違う景色が見られるので、夕方に来ても昼間に来ても楽しめそうです。
(※写真は女性露天風呂「下の湯」からの眺望です。)

露天風呂は地下2,000mからくみ上げた温泉を使っているので、保温効果も期待大です。
※写真は男性露天風呂「上の湯」からの眺望です。
露天風呂には、上の湯と下の湯、寝転び湯があります。心ゆくまで楽しみつくしましょう。
(※写真は男性露天風呂「上の湯」からの眺望です。)

 
嬉しかったのが、女湯だけの特別サービス「クレイパック」。顔にのせて寝転び湯で温まった後に洗い流すと、お肌がつるつるになりました!

美と健康の身体づくりにおすすめの「温熱房」

 
じっくりと汗をかきたい人には「温熱房」がおすすめ。
赤外線効果で温まるプルガマや、8種類もの鉱石が楽しめる岩盤浴が、幕張温泉 湯楽の里には揃っています。

室内中央部にあるプルガマから発せられる熱気が広々とした空間を温めており、プルガマとの距離によって自分の好みの温度を調節できます。
地域最大規模の50床が用意されているので、人が多い休日でも安心して利用できますね。

 
毎日決まった時間に室内にナノミストが放出される「ナノミストアトラクション幻夢(げんむ)」にも注目!
その名の通り、幻想的な夢の中にいるような感覚に魅了されるだけではなく、ナノミストがお肌に浸透して保湿効果を高める美肌効果にも期待ができます。

 
「温熱房」でしっかり汗をかいたら、お休み処、リラクゼーションルームでひとやすみ。海を眺めながらのんびり過ごせます。

豊富な種類のマンガも取り揃えているので、マンガを読みながらくつろぐのもおすすめですよ。

幕張温泉 湯楽の里にはまだまだこんな楽しみ方も!

しっかり身体も動かして、温泉とプルガマ&岩盤浴で温まって…。しかし、幕張温泉 湯楽の里の魅力はこれだけではありません!

最上階には絶景が満喫できる展望デッキ

 
2階からさらに屋上に続く階段を上っていくと…。
施設に面した広大な東京湾を満喫できる展望デッキが屋上に登場!身体がととのったら心もととのえに来てみましょう!

この日、富士山やスカイツリーをうっすらと見ることができました。空気が澄んでいる日には、富士山がはっきり見えることもあるとか…!

ゆっくりと腰を下ろして海が眺められるスペースもあるので、クーリングダウンにもぴったりです。こどもが遊べる人工芝スペースがあるので、お子様づれも心ゆくまでくつろげます。

食事、カフェメニューも豊富なラインナップ

 
身体と心がととのったら、お腹がすいてきますよね。
幕張温泉 湯楽の里には、お食事処やカフェスペースがあるので、美味しい食事を堪能してみては。
お食事処の「天風」にはこんなに充実したメニューが!栄養面を考えたヘルシーメニューや、地産地消の食材を使ったお料理にもこだわりが感じられます。
テーブル、カウンター、座席と席数も多いので、用途や人数に合わせて席が選べますよ。

 
館内にある「ここちカフェ」では、ヨーグルトやビネガーを使った健康志向のドリンクや軽食が楽しめます。

中でも麴を使ったスムージーは余計な甘味料は使わず、麹と果物の甘みだけなので、さっぱりとした飲みごこち。
おいしいだけでなく、美容や体調にも良いのがうれしいですね。

店長代理の成田様に突撃インタビュー!

 
景色の良さや施設の工夫から人気を誇る幕張温泉 湯楽の里。今回は、店長代理の成田様に突撃インタビューをさせて頂きました。
 
ズバリ、幕張温泉 湯楽の里のイチオシポイントはどこですか?
やはり、景観がいちおしです。海が近く、受付を通られたお客様が施設から見える景色を目の当たりにして喜ぶ姿をよく目にします。
私も初めて来ましたが、景色には圧倒されました!
その中でもおすすめの景色はありますか?
露天風呂からの景色がおすすめです。昼と夜で違う景色が見れるのも魅力ですし、特に晴れた日の夕方の景色が一番です。タイミングが良ければ露天風呂に浸かりながらダイヤモンド富士(夕日と富士山が重なる現象)も見れるんですよ!
素敵です…!私もまた夕方にリベンジしなくては…!
幕張温泉 湯楽の里にはどのようなお客様が多く来られるのですか?
比較的、20~30代の若い方が多いです。いろいろなメディアに取材していただいている影響もあるのかもしれません。レンタサイクルを使って足を運ぶ人や、千葉県の観光のついでにドライブで来る人も多くいますよ。
今回利用してみて、若い人にも喜ばれるポイントがたくさんあると感じました。
多くのお客様に楽しんでいただける工夫をしている点はありますか?
清掃や接客などには日々注力、改善をするようにしています。
また、展望デッキからの写真撮影を許可しているなど、お客様に喜んでもらえることはいつも模索しています。これからもお客様が、いつ何度来ても楽しんでいただける施設にしたいですね。

ぜひ、幕張温泉 湯楽の里に遊びに来てください!

ニフティ温泉「幕張温泉 湯楽の里」はこちら!



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この記事を書いたライター
萩 ゆう
萩 ゆう

20代だけど温泉をこよなく愛す温泉ライター。住むところは中国地方や関西など転々と。特技はマラソン。疲労回復にも効果のある炭酸泉を求めて、各地の温泉を巡っています。

銭湯検定4級

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