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大会初「4冠王者」が出現! 「熱波甲子園2025春大会」競技レポート 全国

熱波師日本一を決める「熱波甲子園」2025年度最初の大会となる春大会が2025年5月19日、神奈川県横浜市「ファンタジーサウナ&スパ おふろの国」で開催されました。今回は北海道から広島県まで全国19チームが参戦。今回は大会初となる「4冠王者」が単登場するなど、波乱の展開になりました。

熱波甲子園2025春大会 当日の模様

北海道から広島まで総勢19チームが参加 スキンケアブランドBULK HOMMEが大会をサポート!

今回は北海道から広島まで、全国19チームが参加しました。開催直前、エントリーチームのうち福島県郡山市「郡山湯処まねきの湯」がメンバーの体調不良により出場を辞退する一幕もありましたが、ほぼすべてのチームが予定通りに参加。朝10時から20時まで、1日がかりのコロシアムが幕を開けました。

熱波甲子園2025春大会 開会式の模様
熱波甲子園2025春大会 開会式の模様

1日の進行を務める総合司会は、今回より「天然温泉湯舞音(ゆぶね)龍ケ崎店」のデトロイト阿久津さんが担当。フレッシュで力強く、それでいて参加チームの動きに心配りを忘れない丁寧な司会が好評を集めました。

今大会より総合司会を務めるデトロイト阿久津さん
今大会より総合司会を務めるデトロイト阿久津さん

100名近い熱波師と参加者が賑わいを見せる中、開催元である「ファンタジーサウナ&スパおふろの国」のスタッフたちは早朝6時半出勤で準備に大忙し。今回もニフティ温泉のメンバーが運営スタッフとして参加し、一緒に熱波甲子園を盛り上げました!

会場運営を務める「ファンタジーサウナ&スパ おふろの国」のスタッフ
会場運営を務める「ファンタジーサウナ&スパ おふろの国」のスタッフ

そして今回は大会協賛スポンサーに、SNS等で話題沸騰のスキンケアブランド「BULK HOMME」(バルクオム)が参加! 会場のサウナ室にもポスターが掲示されました。

サウナ室や脱衣場に貼られたBULK HOMMEのポスター
サウナ室や脱衣場に貼られたBULK HOMMEのポスター
サウナ室や脱衣場に貼られたBULK HOMMEのポスター

さらに店内にはBULK HOMMEの商品を手にとって確かめられるPRコーナーのほか、浴室内のシャンプー/コンディショナーもBULK HOMMEに! 競技後の入浴時間もふくめ、多岐にわたってサポートいただきました!

館内や浴室には、BULK HOMMEの製品を実際に試せるPRコーナーが設置
館内や浴室には、BULK HOMMEの製品を実際に試せるPRコーナーが設置
館内や浴室には、BULK HOMMEの製品を実際に試せるPRコーナーが設置

対戦チームを当日くじ引きで決定 強豪×新参の組み合わせも

今回、トーナメントの対戦相手を決定するべく、大会としては初めて、開会式の前に対戦チームをくじ引きで決めることに。新参チームと強豪チームの対戦など、これまでにない緊張感あふれる座組が出来上がりました。

今回は対戦チームをくじ引きで決定。思わぬ対戦カードが続々誕生
今回は対戦チームをくじ引きで決定。思わぬ対戦カードが続々誕生

中でも出色であったのは、個性とキャラクターの強さで話題を集める施設である「西尾温泉 茶の湯」(愛知県)「ファンタジーサウナ&スパ おふろの国」(神奈川県)や、総合1位経験者の「下町熱波師HEY!ショウヘイ」(東京都)初参戦の「The TOJIBA 松川館」(長野県)など。これまでのマッチメイクでは叶わなかった斬新な対決に会場が沸きました。

「おもてなし演舞」「実技」「熱ッスル」部門受賞者のインパクト抜群な戦い

「熱波甲子園」では、熱波師が普段それぞれの施設で行っている熱波の能力「おもてなし演舞」「実技」「熱ッスル」の3種目で審査。基本である風送りの技術はもちろん、サウナ室でお客様をどれだけ楽しませることができるか、エンターテイナーとしての素質を総合的に計りました。

「アニメ声」と共演! 意表をつく内容で話題をさらった「おもてなし演舞部門」

熱波師が普段施設で披露している熱波のおもてなし技術を披露し競う「おもてなし演舞」。1位に輝いたのは、北海道札幌市・旭川市などを拠点に活動する個人熱波師・熱ごり。

「おもてなし演舞」で1位に輝いた熱ごり(北海道)
「おもてなし演舞」で1位に輝いた熱ごり(北海道)

今回、熱ごりは事前録音された「萌えボイス」と掛け合いながらの熱波で会場をどよめかせたのち、得意技の大見得を切って弱・中・強のランバージャック。「1・2・サーモン!」と、普段の活動拠点である「湯屋サーモン」(北海道札幌市)をアピールしながら、基本に忠実な風送りで参加者を魅了しました。
「熱ごり」のおもてなし演舞を動画で見る

ペットボトル倒しで大会初の新記録! 会場をざわつかせた「実技部門」

テーブルに置かれた水入りペットボトルをタオルで吹き飛ばす「ペットボトル倒し」、風力計に向かってタオルで扇いだ風の強さを競う「風力測定」の2種類を持つ「実技部門」。なんとこちらでも、「おもてなし演舞」に続いて熱ごりが1位に輝きました。

ペットボトル倒しで大会新記録・5本を達成した熱ごり
ペットボトル倒しで大会新記録・5本を達成した熱ごり

10cmの水を入れ、ボウリングのピン状に10個並べた2リットルのペットボトルは、見た目のシンプルさとは裏腹にベテラン熱波師でも1本倒すのがやっとという難関。これまでの最高記録は3本でしたが、熱ごりはこれを塗り替え、なんと大会最高記録を塗り替える5本をクリア!

その後の風力測定でも、台風並みの強さを誇る風速15.1メートルを達成。初参戦で下位を経験して以降、毎晩のように取り組んできたという地道なトレーニングが見事に実を結びました。

「熱波師の真髄を見た!」気迫と覚悟で感動に包みこんだ「熱ッスル部門」

熱波師同士が1対1で向き合い、4分一本勝負で風と魂をぶつけ合うフリースタイルバトル「熱ッスル」を制したのは、神奈川県の「ファンタジーサウナ&スパ おふろの国」。愛知県「西尾温泉 茶の湯」との対決を、「おふろの国」の女性熱波師・エイミーみどりが制しました。

闘志をみなぎらせた鋭い眼差しで「ウォー!」と雄叫びをあげ、「あなたはどんな施設を作りたいの?!」と、「西尾温泉」の男性熱波師・チョモランマ近藤に問いかけるエイミーみどり。「誰にも好かれるように……」と言葉を選ぶ近藤を「タオル止めてんじゃねえ!」と激しく煽り、サウナ室は緊張感に包まれます。

緊迫のラスト30秒、エイミーみどりはチョモランマ近藤に「一緒にゴールしよう」と呼びかける
(左)おふろの国 エイミーみどり (右)西尾温泉 茶の湯 チョモランマ近藤

その後も近藤の追従を一切許さず、みどりの勢いはヒートアップ。「大看板がいた頃と違うかもしれないけれど、うちの熱波師はみんな個性を磨いてがんばってる!」「私も施設たった一人の女子熱波師としてがんばってるんだよ!」と、慟哭にも似た咆哮は、後半から言葉が聞き取れなくなるほどの勢いに達します。

しかし、一人だけで勝ち逃げを目指さなかったのが、みどりの凄いところ。明らかに疲れの見えた近藤に「がんばれ!」「一緒に道をつくろう!」と呼びかけ、一緒のゴールを目指します。やがて終了のホイッスルとともにサウナ室から飛び出すと、離れた場所の中継用マイクが振り切れるほどの音量で声にならない雄叫び。女子プロレスラーさながらの気迫と表情に、参加者からは「今大会ぶっちぎりの気迫を見た……」と、驚きの声が漏れていました。
「ファンタジーサウナ&スパ おふろの国」vs「西尾温泉茶の湯」の熱ッスル対決を動画で見る

今回は3チームが初参戦 名物個人熱波師が「施設」として参加も

今回は個人、施設含めて3チームが初参戦。中には大会常連であった個人熱波師が支配人就任をきっかけに「施設」の看板を背負って出場するケースもあるなど、熱波師たちのキャリア変遷を感じさせる展開になりました。

<グラサウナーあっきー>(広島県)
元・中学校社会科教員というユニークな経歴を持つ個人熱波師。今回は「学校へ行こう熱波」と銘打ち、サウナに関する○×クイズを授業形式で展開。サングラス姿のツッパッた風貌とは裏腹に、金八先生よろしく滔々と説諭するというギャップが観客を引き付けました。
元中学校教員・グラサウナーあっきーは参加型○×クイズで「授業型熱波」を披露
元中学校教員・グラサウナーあっきーは参加型○×クイズで「授業型熱波」を披露
グラサウナーあっきーのおもてなし演舞を動画で見る

<The TOJIBA 松川館>(長野県)
開湯800年の歴史を持つ長野県高山村・山田温泉の秘湯宿から、同施設で調理師としても活躍する熱波師・パッチが出場。参加者のコールを受けながら「アンコール」のリズムで「ダンボール」→「ハイヒール」と次々語呂が変わっていくシュールな熱波を披露しました。
所属施設で行っているという「アンコール熱波」で観客を乗せる熱波師パッチ
所属施設で行っているという「アンコール熱波」で観客を乗せる熱波師パッチ
The TOJIBA 松川館のおもてなし演舞を動画で見る

<常総ONSEN & SAUNA お湯むすび>(茨城県)
前回まで個人参加だった熱波師・関ラリ@(あっと)が、今回は同施設の支配人として登場。「研修の卒業試験」と銘打ち、熱波の段取りを丁寧に説明するも「タオルを振らない」独特のスタイルは変わらず。最後の30秒でようやく振り、会場を笑いに包みました。
サウナの安全な入り方を啓蒙しつつ、今回も「振らない熱波」の関ラリ@(右)
サウナの安全な入り方を啓蒙しつつ、今回も「振らない熱波」の関ラリ@(右)
常総ONSEN & SAUNA のおもてなし演舞を動画で見る

アイスティーのサービス付き?! おもてなし演舞2位は異色の「紅茶サ伝」熱波

個性派ぞろいの演舞が揃うなか、さらに異色の演舞で注目を集めたのが「ファンタジーサウナ&スパ おふろの国」紅茶を用いた熱波「紅茶サ伝」で人気の熱波師・熱風力達也が、18時間かけて抽出した香り豊かなアイスティーを参加者に振る舞うという、前代未聞のおもてなしで参加者を驚かせました。

16時間かけて抽出した特製アイスティーをサウナで振る舞う熱風力達也
16時間かけて抽出した特製アイスティーをサウナで振る舞う熱風力達也

その後、大型・小型の二重構造にした特製タオルで分厚い風を放ち、熱を全身くまなく行き渡らせる「360°熱風ハリケーン」を参加者一人ひとりに披露。新鮮なおもてなしと実力を兼ね備えた質の高い熱波プログラムで魅了しました。
ファンタジーサウナ&スパ おふろの国のおもてなし演舞を動画で見る

快挙に沸いた閉会式 協賛のBLUK HOMMEも大絶賛

大会史上初・4冠達成! 熱ごり涙の優勝コメントは施設と仲間への感謝

熱波甲子園2025春大会 閉会式の模様
熱波甲子園2025春大会 閉会式の模様

今回も熱戦が繰り広げられた「熱波甲子園2025春大会」。受賞者発表では、おもてなし演舞1位を受賞した熱ごりが、総合1位・実技部門1位・BULK HOMME賞も受賞し、大会史上初の「4冠」を達成しました。
熱波甲子園2025春大会 閉会式の模様を動画で見る

BLUK HOMMEを代表して授賞に臨んだ坂田さんは、熱ごりのおもてなし演舞について「音響の使い方が素晴らしかった」とコメント。「メンズスキンケアであるBLUK HOMMEのイメージに一番近く、『使っていただきたい方』だと思いました」と絶賛しました。
熱波甲子園で熱演!熱ごりの活動拠点「湯屋・サーモン」でバルクオムのスキンケアがもらえる
「BULK HOMME賞」の盾を手にする熱ごり(右)
「BULK HOMME賞」の盾を手にする熱ごり(右)

今回のおもてなし演舞の背景について熱ごりは、「私が活動する札幌市の施設『湯屋・サーモン』への感謝をテーマに演舞を考えました」と説明。「実は音声で登場してもらったスタッフさんに、初めて会った時から『このかわいい声を熱波に使いたい!』とずっと思っていました」といい、「『湯屋・サーモン』のスタッフさんに協力いただいた演目が熱波甲子園の大舞台で1位をとれて本当にうれしいです」と述べました。

これまで熾烈な首位争いに臨むもあと一歩で涙をのんできた熱ごり。その後、念願の総合1位に対するコメントを求められると、「初出場からまる2年が経ち、やっとの思いで優勝できました」と感極まった表情に。嗚咽で言葉にならないなか、絞り出すように語った優勝コメントは、今回も施設や仲間への感謝に満ちていました。

念願の総合1位、そして五冠達成に号泣する熱ごり
念願の総合1位、そして4冠達成に号泣する熱ごり

初出場は確か18位でした。そこから本当に少しずつ順位を上げてきましたが、順位に比例して関わりを持ってくれる方も増えていきました。なので、今回の優勝は『湯屋・サーモン』をはじめ関わってくれる方たちのおかげです。これからは周りに少しでも還元できるようがんばります」

熱ッスル部門優勝の「おふろの国」エイミーみどり 涙声から表情一変、出場者を鼓舞

そして熱ッスル部門優勝に輝いた「ファンタジーサウナ&スパおふろの国」。同施設では今年2月からレギュラーの熱波プログラムに「熱ッスル」を取り入れ、熱波師同士が自らを極限に追い込みながら鍛錬を重ねてきました。
感極まって涙かと思いきや、すぐさま表情を変えて参加者たちを鼓舞するエイミーみどり
感極まって涙かと思いきや、すぐさま表情を変えて参加者たちを鼓舞するエイミーみどり

「初回は吐きそうになりなりながら、泣きそうになりながら必死に研鑽を積み重ねてきた結果がこうして形になって、とても嬉しいです」と、エイミーみどりは涙声でコメント。かと思いや、次の瞬間にガラリと挑戦的な表情に代わり、「次の大会では私に負けないくらい全力でお願いします!」と出場者らを力強く鼓舞し、会場を大いに沸かせました。

ニフティ温泉賞はグラサウナーあっきー「生徒に背中を見せる!」熱血教師ぶりを評価

今回も熱波甲子園を通じて「サウナの新しい楽しみ方」を体感し、ニフティ温泉ユーザーにQOL向上のヒントを届けるために参加したニフティ温泉。「お風呂は好きだがサウナは苦手」という人や、アウフグース未体験者にも響くような「熱波の面白さ」「サウナ室で時間が経つ早さ」「施設めぐりの楽しさ」など、実体験をもとに魅力を発信するなか、「ユーザーにすすめたくなるかどうか」をポイントに審査を行いました。

今回ニフティ温泉賞に輝いたのは、グラサウナーあっきー。ニフティ温泉担当者が、今回の授賞理由を次のようにコメントしました。
「おもてなし演舞では、サウナに関するクイズを出してお客様参加型の演出を行い、初心者でも楽しくサウナ時間を過ごすことができる点を評価しました。蔵前温泉さらさのゆ(大阪府)と繰り広げた熱ッスルは、声もよく出ていて勢いもあり、内容も『夢を叶える背中を生徒に見せるんだ!』と熱血教師全開な内容が熱く印象に残りました」

「ニフティ温泉賞」を受賞したグラサウナーあっきー
「ニフティ温泉賞」を受賞したグラサウナーあっきー
グラサウナーあっきー vs 蔵前温泉さらさの湯の熱ッスルを動画で見る
教員時代に熱波師検定Aを取得し、今年4月から本格的に熱波を開始したというグラサウナーあっきーは、「頑張って賞を取れた実績を作りたいと思い、今回初出場しました」とコメント。「総合順位を上げられるよう、技術を磨いて頑張ります!!」と、秋大会への意気込みを語りました。

チャンピオン明け渡した「蔵前温泉さらさの湯」、前回での“大会引退宣言”を撤回

前回チャンピオンの「蔵前温泉さらさの湯」は、今回総合2位に。熱ごりと1位闘いを繰り広げてきた代表選手のRe:バース足立は「今回コンディションが過去最低くらいだったんですけど……」と明かしつつ、「なんとか意地でここまで持ってこれたのかな」と振り返りました。

総合2位を受賞した蔵前温泉さらさの湯・Re:バース足立(中央)
総合2位を受賞した蔵前温泉さらさの湯・Re:バース足立

「前回の熱波甲子園チャンピオンカーニバルで勝って、今回リベンジされたので、秋大会でやり返そうかなと思います。前回で引退を示唆しましたが、『出る出る詐欺』はやめて、秋大会でふたたび挑戦します!
蔵前温泉さらさの湯のおもてなし演舞を動画で見る

そして総合3位「ファンタジーサウナ&スパ おふろの国」。こちらは「おもてなし演舞部門」とのダブル受賞となりました。代表して受け取った熱風力達也は、今回の受賞を「エイミーみどりさんのおかげ」と言い切りつつ、実技部門を務めた現役プロレスラー熱波師・植木嵩行とともに「3人で受賞できて嬉しいです」と締めくくりました。

熱ッスル部門優勝・総合3位に輝いた「ファンタジーサウナ&スパおふろの国」
熱ッスル部門優勝・総合3位に輝いた「ファンタジーサウナ&スパおふろの国」

最後は審査員たちが、今回の大会を振り返りコメント。共通していたのは、「参加熱波師たちのレベルが底上げされた」という意見でした。

「今回も歴戦の面々に加え、斬新な熱波を見せてくれる参加者が多く、熱波全体のバージョンアップを感じました。長時間の審査となりましたが、疲れをあまり感じなかったのも熱波師たちの手腕の成果かもしれません」(審査委員長/株式会社アクトパス・望月義尚さん)

全体的に基礎体力、基礎技術が上がっているのを感じました。一人ひとりの熱波師たちの個性がさらに抜けてくると、もっと面白くなっていきそうです」(審査員/錦糸町「スパ&カプセル ニューウイング」支配人・吉田健さん)

(左)株式会社アクトパス・望月義尚さん(右)「スパ&カプセル ニューウイング」吉田健支配人
(左)株式会社アクトパス・望月義尚さん(右)「スパ&カプセル ニューウイング」吉田健支配人

今大会を振り返り、実行委員長を務めた「ファンタジーサウナ&スパ おふろの国」の林和俊氏は、「この大会は、目の前のお客さんにいかに楽しんでもらうかという技術を競う、サービス業に携わるものとしての研鑽の場です」とコメント。「これからも熱波甲子園を活用して、熱波甲子園に向かって走っていく、そんな姿を見せてください」と呼びかけました。

次回「熱波甲子園2025秋大会」は、半年後の開催。さらに研ぎ澄まされた「おもてなし」の粋が花開きます。

熱波甲子園2025春大会 出場者・参加者全員で記念写真!
熱波甲子園2025春大会 出場者・参加者全員で記念写真!
記事内写真提供:月刊サウナ

「熱波甲子園2025春大会」全競技が見られるアーカイブ動画公開中!

熱波甲子園公式サイト
ニフティ温泉「熱波甲子園」特設サイトでは、大会当日に生配信されたパブリックビューイングの模様をアーカイブ配信中! 熱波師たちの熱い戦いを、ぜひもう一度体験してください!
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この記事を書いたライター
天谷窓大(あまや・そうた)
天谷窓大(あまや・そうた)

フリーライター、熱波師、焼き芋アンバサダー。「焼き芋を365日食べる熱波師」としてサウナ業界と焼き芋業界の橋渡しや、焼き芋イベントのプロデュース、ロウリュの技術を応用した「サウナ焼き芋」の開発も行う。体重100kg超の「デブカリ」メンバーとしてフリー素材モデルも。

熱波師検定A

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