ニフティ温泉ニュース
人気エリア
東京
関東
神奈川
埼玉
北海道
大分
関西(近畿)
千葉
大阪
愛知

ストレスフリーとは?ストレスの種類やストレスフリーの秘訣、ストレス解消方法を解説 全国

ストレスフリーとは、「ストレス」と「フリー」が合わさった言葉。文字通り、ストレスからフリー、つまり解放された状態であることです。

日々、大小のストレスを感じることの多い現代の生活。ストレスフリーになりたい!と感じている人も少なくないのではないでしょうか。

この記事では、ストレスフリーとは何か、ストレスフリーを妨げる要因をおさらいしたうえで、ストレスから解放されるポイントを紹介します。

ストレスフリーとは?

ストレスフリーとは?
ストレスフリーとは、ストレスから解放された状態。つまり、ストレスがない状態、ということですね。
具体的には、精神的に緊張感や圧迫感を抱くことや、それに伴う身体面での反応や影響がなく、心身ともに穏やかに落ち着いて過ごせる状態をいいます。

日常的なストレスの種類3つ

日常的なストレスの種類3つ
では、ストレスフリーを妨げる「ストレス」とはどんなものでしょう?
日常生活や仕事で感じるストレスには、大きく分けて、「心理的ストレス」「身体的ストレス」「化学的ストレス」の3種類が挙げられます。

種類1:心理的ストレス

心理的ストレスは、職場や家庭での悩みや仕事の質・量の負担や責任の重さなどで生じる不安・緊張・恐怖・怒りなどのこと。抑うつ感、不安感、イライラしやすい、やる気がなくなるなどのストレス反応が現れます。

たとえば、仕事やプライベートでの目標達成に伴う精神的負担や、思い通りにいかない人間関係、仕事内容や報酬への不満、通勤や仕事での疲労、今の生活や自分への不満などは、心理的ストレスの一例です。

現代人は、こうした心理的・社会的ストレスが特に大きいといわれており、多くの人が感じている代表的なストレスです。

種類2:身体的ストレス

身体的ストレスは、病気、疲労の蓄積、飢え、睡眠不足などが原因で起き、頭痛・腰痛・肩こり・動悸・食欲低下・不眠・疲れやすいといった症状に現れると言われています。

仕事や家事に追われて睡眠時間が短くなると、イライラしやすくなったり、頭がボーッとして集中力や判断力が低下したりして、物事がスムーズに進められなくなることがあります。これも、身体的ストレスによるもの。慢性的に睡眠不足が続くと、よりストレスを感じやすくなるともいわれています。

種類3:化学的ストレス

化学的ストレスは、暑さ寒さといった気候、有害物質、薬物、アルコール、たばこ、酸素欠乏などが原因で起こるストレス。遅刻や早退、仕事でのミス、飲酒量・喫煙量などが増加するといったストレス反応がみられます。

栄養バランスが偏った食事や暴飲暴食、過剰な飲酒・喫煙なども、体の負担が大きくストレスになります。

ストレスフリーになる3つの秘訣

ストレスフリーになる3つの秘訣
ストレスの種類を知ったら、それぞれに適した対策をとり、ストレスが生じない環境を作りましょう。ストレスフリーを目指すための秘訣は、「発想の転換」「生活環境の改変」「行動の見直し」の3つです。

秘訣1:発想を転換する

物事をこれまでとは少し異なる視点から捉えたり、考え方を変えたりすることで、ストレスの蓄積度合いが変わってきます。ストレスフリーになるための考え方をいくつか紹介しましょう。

  • 物事をポジティブに考える
  • 他の人と比較しない
  • 完璧主義にならない
  • すべてを抱え込まない
  • 思考や行動をシンプルにする
  • オン・オフの切り替えをする
  • 物事に優先順位をつける

秘訣2:生活環境を変える

自分の周囲をストレスがたまりにくい環境に変えることも、ストレスフリーには効果的です。

たとえば職場の人間関係や仕事内容にストレスを感じていたら、異動希望を出す、転職を検討するなどでストレスの原因から離れてみる。きっと、ストレスを感じることも減らせるでしょう。

人の考え方は、環境にも影響されるといいます。静かな環境や、周囲に理解がある環境で生活できるよう整えてみましょう。

秘訣3:行動を見直す

行動を見直すことも、ストレスフリーへの近道です。自分の好きなことを意識的にすると、ストレスを感じにくくなります。そのうえで、面倒なこともすぐに着手する習慣を付ければ、後回しにすることで生じるストレスも回避できるように。

健康的で規則正しい生活を送れるよう毎日の行動を見直すことも、ストレスの軽減に有効です。おすすめは、早起き。朝日をたっぷり浴びることは、心身のバランスを整えるうえで有効といわれています。さらに、朝の時間を有効利用する「朝活」で充実した時間を過ごせば、それだけでもストレスが軽くなりそうですね。

効果的なストレス解消方法

効果的なストレス解消方法
ストレスをゼロにすることは、実は難しいものです。ストレスをなくすことにこだわると、却ってそれがストレスになるという事態にも……。ストレスを感じることがあっても、蓄積しないよう、うまく発散することが大切です。

ここでは、ストレスを発散するための方法を3つ、ピックアップしました。ストレスを感じたら早めに対処し、ストレスを抱えている時間が長くならないようにしましょう。

消方法1:充分な休息をとる

体の疲れはストレスフリーの大敵。疲れたときには我慢せず休息をとり、リラックスしてストレスを解消しましょう。おすすめは、お風呂や温泉への入浴。温かいお湯に全身で浸かれば心身がホッとくつろぎ、さらには良質な睡眠にもつながり、一石二鳥です。

温浴での休息とリラックスに、「自分へのご褒美」をプラスするのもいいですね。温泉入浴後のマッサージやスパのひとときは、心身の疲れをより一層癒せること請け合いです。

疲れを取る方法については、ニフティ温泉でも過去に紹介しています。この機会に、ぜひご覧くださいね。
疲労回復の方法は?疲れの原因やおすすめの温泉施設も紹介!

解消方法2:熱中できるものを見つける

趣味に没頭したり、スポーツや音楽など好きなことを思う存分楽しんだりすることも、ストレスの発散には有効です。仕事など社会生活でストレスがたまっても、プライベートな時間が充実していれば、気分を切り替えやすくなります。オン・オフをしっかり区別することで、自分自身の世界が広がり、心にも余裕が生まれる効果も。

気分を切り替えるには、旅行もおすすめです。日常とは違う場所に身を置くことで得られる「転地効果」が期待できますよ。転地効果について詳しくは、こちらをお読みくださいね。
温泉3大効果の「転地効果」とは? おすすめ温泉施設もご紹介

解消方法3:話を聞いてもらう

ストレスを感じたとき、誰かに愚痴や話を聞いてもらうことで、心が軽くなった経験がある人は多いのでは。不安や不満を口に出すと、自分の中にたまっていた気持ちを整理したり発散したりでき、心が落ち着く効果が期待できます。
相手の迷惑にならない程度に、ストレス発散に協力してもらいましょう。

ストレスフリーな生活で快適な毎日へ

ストレスフリーな生活で快適な毎日へ
ストレスフリーな毎日を送るために、押さえておきたいポイントをご紹介しました。
ストレスをためこまず、最小限にするよう対処していくことで、ストレスフリーで快適な毎日をすごしましょう!

#ストレスフリー #ストレス解消
関連タグ
この記事を読んだ方におすすめの関連記事
この記事を書いたライター
タツエダコ
タツエダコ

関東在住ライター。万年コリコリの首と肩をほぐしてくれる温泉でのひととき(と、その後の一杯)を楽しみに、日々を過ごしています。真冬の寒い夜に、露天風呂で長湯するのが好きです。

編集部おすすめの温泉・スパコラム
最新の温泉・スパコラム
エリア一覧
人気のタグ
TOPへもどる