「函館・湯の川温泉 ホテル万惣」宿泊記!多彩な湯船と北海道グルメを満喫 北海道

北海道三大温泉郷のひとつ、湯の川温泉の「函館・湯の川温泉 ホテル万惣(ばんそう)」は、オリックスホテルズ&リゾーツの旅館コレクションの宿のひとつ。温泉リビングというべき大浴場の「湯蔵」は、名湯・湯の川温泉がたっぷりと注がれ、サウナ、シルキー風呂、寝湯、壺湯なども。夕食・朝食の豪華なビュッフェも見逃せません。
なお、日帰り入浴はタオル付き。湯上がり処の「湯蔵ラウンジ」でハスカップ水やアイスキャンディーもフリーです。
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提供元:オリックス・ホテルマネジメント株式会社【PR】
この記事は函館・湯の川温泉 ホテル万惣のPR記事です。
なお、日帰り入浴はタオル付き。湯上がり処の「湯蔵ラウンジ」でハスカップ水やアイスキャンディーもフリーです。
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湯の川温泉の「ホテル万惣」

北海道の湯の川温泉は、函館空港から車で5~10分、JR函館駅からはバスや市電(路面電車)を使って30分程度と非常にアクセスが良く、函館観光の拠点としても便利な立地です。

さて、チェックインを済ませたら、まずはこのお宿のシンボルでもある暖炉ラウンジに行ってみましょう。

壁側にある暖炉は天井まで続く銅板レリーフが印象的。記念撮影スポットにもなっています。

よく見ると銅板はアートになっていて、高さは約5m。函館の文明開化の歴史や函館山の風景などがあらわされているのです。
「ホテル万惣」の大浴場「湯蔵」

大浴場の名前は「湯蔵(ゆくら)」。シンプルに体を洗ったり入浴するだけでなく、「温泉リビング」としてリラックスして過ごせるスポット。

便宜上、正面(女湯の暖簾)を奥の浴室、左(男湯の暖簾)を左の浴室とこの記事では呼んでいます
浴室は2つあり、どちらの浴室も温泉の浴槽、ドライサウナ、シルキー風呂、半露天風呂等は共通ですが、左の浴室は寝湯とアロマスチームルームが、奥の浴室は壺湯とアロマミストサウナがあるところが大きな違い。朝夕で男湯と女湯が入れ替えになるので、泊まりならぜひ両方入ってみてください。
アロマスチームルームのある内湯

まず、左の浴室から。

浴室に足を踏み入れて、あれ?洗い場は?と思うと、実は洗い場は独立していました。

脱衣所を出てすぐのところにガラスで仕切られた洗い場専用のスペースがあります。シャンプー類のアメニティも揃っています。
お風呂ゾーンと完全に仕切られているので、シャワーの飛沫が飛んだり音が気になることもなく、落ち着いて湯船に入れるのはとても良いと思います。

内湯はアーチ形の柱がかっこいい。温泉は無色透明のナトリウム・カルシウム―塩化物泉で弱アルカリ性、体を温める働きの高い泉質です。

隣の白濁した浴槽はシルキー風呂。ふんわりと泡が体を包み込み、肌の表面でぷちぷちとはじけます。この感触が楽しいので人気もあります。

ドライサウナ
サウナは2種類。壁がアートな雰囲気のドライサウナと、寝湯のあるこちらの浴室のみにあるアロマスチームルーム。

アロマスチームルーム
「テルマリウム」と呼ばれるヨーロッパ調のスチームサウナらしい雰囲気で、洒落ています。温度も高すぎないので、アロマに包まれつつじっくりスチームで蒸されてみるのもおすすめ。

サウナの後には水風呂できりっと冷やしましょう。
寝湯のある半露天風呂

アロマスチームルームのある浴室の半露天風呂には寝湯が設置されています。
この半露天風呂がまさにアート。屋根部分や壁を構成する木製のスリットから、木漏れ日が差し込みお湯に反射して揺れます。

寝湯はこちら。手足を伸ばしてリラックスしましょう。

ととのいイスも置かれています。サウナ、水風呂のあとはここで瞑想にひたれます。
アロマミストサウナのある内湯
ここからはもう一つの奥側の浴室を紹介します。左側の浴室がアロマスチームルームと寝湯なら、こちらの奥側の浴室はアロマミストサウナと壺湯があります。

こちらの浴室も洗い場は独立。内湯には温泉の浴槽とシルキー風呂。

ドライサウナはサイズは同じですが、壁のアートが異なります。

そしてもう一つのサウナはアロマミストサウナ。こちらも白を基調としたタイルのベンチで洒落た雰囲気。アロマのミストに包まれて癒されます。
壺湯のある半露天風呂

奥の浴室の半露天風呂は、左側の浴室の半露天風呂より少し小ぢんまりとしています。しかし、この半露天風呂の真骨頂は浴室の広さではありません。壺湯です、壺湯!

3つ並んだ色違いの壺湯、なんとこちらは源泉かけ流しなんですね。お湯が熱かったら少し加水することもできます。ぷかぷかと浮かび、かけ流しの温泉を楽しんでください。ただし人気があるので譲り合って使用してくださいね。
女性専用のパウダールーム

二つの浴室それぞれの脱衣所の一部にパウダースペースが付いていますが、そのほかに女性専用のパウダールームがあります(男性の方にはごめんなさい)。
両方の脱衣所からアクセスできる位置にあり、男湯になった側のドアが施錠されるため、女性はどちらのお風呂の時間帯でもこのパウダールームが利用できます。仕切りがあるので個室感覚。デタイユ・ラ・メゾンのアメニティやフェイススチーマーが用意され、スキンケアタイムも充実します。
湯上り処「湯蔵ラウンジ」

お風呂上りは「湯蔵ラウンジ」で過ごせます。日帰り入浴の際の休憩室も兼ねています。

冷水に加えて、北海道らしいハスカップ水もセルフで飲めます。すっきりしつつもジュースみたいにほんのり甘い。

さらに、アイスキャンディーのサービスもあります。りんご、グレープ、パイナップル、ピーチと4種類。ほかほか温泉とひんやりアイスキャンディーの組み合わせ、湯上がりのこの1本がめちゃめちゃ美味しいんですよね。
「函館・湯の川温泉 ホテル万惣」に泊まる
ここからは実際に泊まってみたレポートとして、お部屋、夕食、朝食を順番に紹介します。
バルコニー付きのスタンダードルーム

客室はスタンダードルーム、カジュアルルーム、タタミルームの3種類。写真はスタンダードルームで、ベッドと畳のスペースのあるスタンダードルームBのお部屋です。

畳のスペースがあるとごろんと横にもなれます。バルコニー付きなので、外の景色も楽しめます。

少し海から離れた立地ですが、6階の窓からは函館山と水平線も見えました。

洗面所にはウォーターディスペンサーも設置されていて、いつでも冷たい水が飲めるのも嬉しい。

シャワーブースはありますが、バスタブはありません。でもお風呂は大浴場があるので、そちらでゆっくり温泉に入りましょう!
ライブキッチンや北海道グルメにこだわった夕食ビュッフェ

豪華食材をふんだんに使った「ホテル万惣」のビュッフェは定評があります。

まずは「万惣おさかなマルシェ」。マグロ、ツブ貝、アブラカレイなどバリエーション豊富ですが、一押しはブリ!

お頭付きで盛り付けられていますが、ぜひ食べてほしい一品です。

お寿司もライブキッチンで握りたて。天ぷらも揚げたて。

チーズがとろけるラクレットのコーナーや、自分で好きな具材を好きなだけ足せるスープカレーBARもあり、選んでお皿に取る楽しみもばっちりです。

デザートはミニケーキやゼリーもありますが、ソフトクリームとプリンは必食!ORIX HOTELS & RESORTSのエグゼクティブペストリーシェフ 鈴木一夫氏プロデュースのスイーツで、地元の函館牛乳をたっぷりと使っています。自分でプリンの上にソフトクリームを絞り出すと映えるデザートになりますね。
名物「勝手丼」に注目の朝食ビュッフェ

朝食もビュッフェ式。やはり一番の注目は、イクラ、イカ、ホタテなど函館らしい海の幸をたっぷり白米に乗せる「勝手丼」でしょう。

ホテルで焼き上げたパンや、できたての卵サンド、シュリンプバーガーなど、洋食派にも嬉しいメニューがいっぱい。

サラダやフルーツもたっぷりで、ビタミンも摂取できます。飲み物は函館牛乳がおすすめ。濃厚なのにさっぱりとした味わいで、さわやかな朝の目覚めにぴったりです。
※夕食・朝食ビュッフェの食材やメニューは変更になることがあります。
「函館・湯の川温泉 ホテル万惣」のまとめとして
函館観光の拠点として便利な「函館・湯の川温泉 ホテル万惣」。多彩な浴槽やサウナを備えた大浴場「湯蔵」でゆったりとした入浴タイムを満喫できるのはもちろん、湯上がりのハスカップ水やアイスキャンディーも楽しみのひとつです。
夕食・朝食ともに北海道らしい食材を味わえるビュッフェも魅力。温泉でゆっくりくつろぎたい人にも、食事を楽しみたい人にもおすすめの宿です。
※2026年11月時点の情報です。
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提供元:オリックス・ホテルマネジメント株式会社【PR】
この記事は函館・湯の川温泉 ホテル万惣のPR記事です。
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この記事を書いたライター
- 泉 よしか
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女子目線温泉ライター。温泉ソムリエマスター。女性を甘やかしてくれる豪華な温泉も好きですが、お湯の他にはなんにもない温泉も好きです。
温泉ソムリエマスター,温泉観光実践士,サウナスパ健康アドバイザー,銭湯検定4級
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